JPH05321132A - 産業資材用織物の製造方法 - Google Patents

産業資材用織物の製造方法

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JPH05321132A
JPH05321132A JP4117507A JP11750792A JPH05321132A JP H05321132 A JPH05321132 A JP H05321132A JP 4117507 A JP4117507 A JP 4117507A JP 11750792 A JP11750792 A JP 11750792A JP H05321132 A JPH05321132 A JP H05321132A
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JP
Japan
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woven fabric
heat treatment
yarn
strength
intrinsic viscosity
Prior art date
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Pending
Application number
JP4117507A
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English (en)
Inventor
Shusaku Kadota
秀作 門田
Hideo Nakagawa
秀郎 中川
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Teijin Ltd
Original Assignee
Teijin Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 高い引張強力及び引裂強力を有し、柔軟性及
び気密性にも優れた産業資材用織物を提供すること。 【構成】 固有粘度が0.8以上、単繊維繊度が1〜3
デニール、強度が8g/de以上、150℃乾熱収縮率
が11〜25%のポリエステルマルチフィラメント糸を
用いて製織した後、120℃以上の温度で2回以上に分
けて全弛緩率が8%以上となるように弛緩熱処理し、次
いで緊張率2〜5%下、150℃以上の温度で熱セット
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、強力並びに柔軟性及び
気密性の要求される産業資材用織物の製造方法に関す
る。さらに詳しくは、微粒子用濾布、エアーマット、ウ
ォーターマット等に好適な産業資材用織物の製造方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】合成繊維及び該繊維よりなる織物があら
ゆる産業資材分野で使用されていることは周知の通りで
ある。特にポリエステル系繊維は比較的安価で強力もあ
り、かつ寸法安定性にも優れているため、帆布、テン
ト、ターポリン、養生シートなどのシート状膜構造体、
食品ベルト、ホース、Vベルト、コンベアベルト、タイ
ヤなどの補強材として広範な産業資材分野に使われてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのように、樹
脂・ゴムとの複合材として優れた性能を発揮するポリエ
ステル系繊維材料も、その分子骨格に起因する剛直性の
ために柔軟性に乏しく、高密度に製織した際の引張・引
裂強力が低いといった欠点を有している。このため、エ
アーマット、ウォーターマットなどの如き、流体を封入
した後に柔軟性と衝撃強さとを要求される産業資材織物
用途にはその使用が制約されてきた。
【0004】本発明は、かかる問題を背景になされたも
ので、その目的は、高強力で柔軟性と気密性に優れたポ
リエステル系産業資材用織物を安価に製造する方法を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記目的
を達成するために鋭意検討した結果、乾熱収縮率が特定
範囲にあるものを製織後、2段階以上に分けて弛緩熱処
理する方法によれば、製織時の製織性を悪化させること
なく気密性及び柔軟性に優れた織物が容易に得られるこ
とを見出し、かかる知見を基にさらに検討を重ねた結果
本発明に到達した。
【0006】すなわち、本発明によれば、固有粘度が
0.8以上のポリエステルからなり、単糸繊度が1〜3
デニール、最大引張強度が8g/de以上、150℃乾
熱収縮率が11〜25%であるポリエステルマルチフィ
ラメント糸を用いてカバーファクター1500以上で製
織後、120℃以上の温度で全弛緩率が8%以上となる
ように2回以上多段で弛緩熱処理し、次いで150℃以
上の温度下緊張率2〜5%で緊張熱処理することを特徴
とする産業資材用織物の製造方法、が提供される。
【0007】本発明でいうポリエステルは、主たる繰り
返し単位がエチレンテレフタレートからなるポリエステ
ルを主たる対象とするが、本発明の目的を阻害しない範
囲内(例えば10モル%以下)で共重合成分を含んでい
てもよい。
【0008】本発明におけるポリエステルの固有粘度
は、0.8以上であることが大切である。0.8未満の
場合には、最大引張強度が8g/de以上の繊維を得難
いだけでなく、最終的に得られる織物の引張強力、引裂
強力等の力学的特性の低下が著しく、産業資材用織物に
要求される水準を達成できなくなるので好ましくない。
また、織物の耐摩耗性と固有粘度との間には正の相関が
あるので、この点からも0.8以上であることが必要で
ある。
【0009】一方固有粘度の上限は特に設定する必要は
ないが、ポリエステルマルチフィラメント糸の製糸性の
観点より1.1以下、特に細繊度(単糸)繊維の製糸性
より1.0以下が望ましい。
【0010】次にポリエステルマルチフィラメント糸の
最大引張強度は8g/de以上、好ましくは9g/de
以上、特に好ましくは10g/de以上とする必要があ
る。引張強度が8g/de未満の場合には、熱処理、特
に弛緩熱処理時の強力低下が大きく、得られる織物の引
張強力、引裂強力ともに不充分なものとなるため好まし
くない。
【0011】また、150℃の乾熱収縮率は11%以上
25%以下であることが、製織後に弛緩熱処理して強力
並びに柔軟性及び気密性に優れた織物を得るために大切
である。11%未満の場合には、弛緩熱処理による伸度
アップ効果が不充分で、得られる織物の引裂強力、タフ
ネスといった力学的特性が不充分となるため好ましくな
い。一方、150℃乾熱収縮率が25%を越える場合に
は、最大引張強度が高々7g/de程度のものしか得ら
れないため、最終的に得られる織物の力学的特性が不充
分となる。
【0012】またマルチフィラメント糸を構成する単繊
維の繊度は、柔軟性、気密性、耐久性等の点から1〜3
デニールの範囲とすることが大切で、3デニールを越え
る場合には得られる織物の柔軟性及び気密性が低下する
とともに織物にした際の強力保持率が低下するので好ま
しくない。一方1デニール未満の場合には、耐摩耗性等
の耐久性が低下して産業資材用織物としては不充分なも
のしか得られないので好ましくない。
【0013】本発明においては、上述のポリエステルマ
ルチフィラメント糸をまず高密度に製織するので、該マ
ルチフィラメント糸には20〜50ケ/m程度の交絡を
付与しておくか、50〜100T/m程度の甘撚をかけ
ておくことが、製織性及び得られる織物の気密性を向上
させる面で好ましい。製織方法は特に限定されず、公知
の織機(レピア、ウォータージェットルーム等)を使用
して常法に従い製織される。この際、本発明において
は、気密性の要求される分野(エアーマット、ウォータ
ーマット等)に適用する場合が多いので、高密度織物に
製織しておくことが大切で、カバーファクターは150
0以上、特に1800以上とするのが望ましい。
【0014】ここでいうカバーファクターとは、例えば
経糸密度をNy(本/インチ)、デニールをDyとし、
緯糸密度をNx(本/インチ)、デニールをDxとする
と、カバーファクター=Ny×√Dy+Nx×√Dxで
求められる値である。また織物が多軸の場合には、各方
向毎に算出されたN×√Dの和で表わされる。
【0015】本発明においては、上述の如く製織された
織物を、120℃以上の温度で全弛緩率の割合が8%以
上となるように、弛緩熱処理を2段階以上に分割して実
施することに特徴を有するものである。
【0016】弛緩熱処理時に充分な収縮応力を発現させ
るためには、120℃以上の温度が必要であり、120
℃未満の場合には充分な収縮応力が発現せず、織物の弛
緩率を8%以上とすることができなくなるので好ましく
ない。一方処理温度があまりに高くなりすぎると、ポリ
エステルマルチフィラメント糸の強度劣化が大きくなる
ので、180℃以下とするのが望ましい。
【0017】また全弛緩率の割合が8%未満の場合に
は、織物を構成している繊維のタフネスが充分に向上し
ないため、引裂強力も低レベルで本発明の目的を達成す
ることができず、また該弛緩熱処理を一段階で実施する
と織物全体にわたって均一に収縮させることが困難とな
り、得られる織物の平坦性が低下するので好ましくな
い。一方、全弛緩率の上限は、用いるポリエステルマル
チフィラメント糸の物性によっても変ってくるが、あま
りに大きすぎると得られる織物の引裂強力はあまり向上
せず、引張強力の低下が顕著となるので、通常は16%
以下とするのが望ましい。
【0018】なお弛緩熱処理は2回以上であれば特に分
割数を制限する必要はないが、実用面ではあまりに多く
すると生産効率が低下するので、通常は2〜3段階にと
どめておくことが望ましい。
【0019】本発明においては、上記弛緩熱処理に引き
続いて、150℃以上の温度で2〜5%の緊張下で熱処
理する。かくすることにより、上記弛緩熱処理によって
低下したポリエステル繊維の引張強力が改善されるとと
もに、織組織中のポリエステル繊維の構造が固定されて
引裂強力が改善される。緊張率が2%未満の場合には引
張強力及び引裂強力の向上割合が少く、5%を越える場
合には織組織の伸張による歪が大きくなって、引張強
力、引裂強力共に低下するので好ましくない。
【0020】以上に説明した本発明の方法に用いられる
ポリエステルマルチフィラメント糸は、たとえば以下の
如くして製造できる。
【0021】すなわち、固有粘度が0.8以上、好まし
くは0.8〜1.2のポリエステルを290〜300℃
で溶融させ、吐出斑、吐出糸条のふらつきが発生しない
範囲内の孔径を有する吐出孔より押し出し、口金下60
〜200mmを加熱保持して遅延冷却した後に冷却風を吹
きつけて急冷させる。この口金直下の加熱保持は、ノズ
ル出口近傍の粘性を調整することが目的であり、セラミ
ックヒーターなどの如くキャップ面に向けて放射熱が伝
わる構造のものが最も好ましい。
【0022】冷却固化した糸条は、所定の速度で引き取
りオイルを付与した後に、一旦巻き取るか又は引き続い
て延伸処理する。延伸は、2段以上に分けて行なう分割
延伸が、高強力化の観点より望ましい。また延伸温度
は、引張強度が8g/de以上となる範囲であれば特に
限定されないが、繊維構造固定のための熱セットは、1
50℃乾熱収縮率が11〜25%の範囲となるよう、定
長もしくは1〜2%の弛緩下で通常よりは低温で実施す
ることが望ましい。
【0023】なお最大引張強度が9.5g/de以上の
ポリエステルマルチフィラメント糸を得るためには、2
00〜400m/分の速度で別延伸する方法が、変形速
度が小さくより安定に製糸できるので好ましい。
【0024】
【発明の作用効果】従来、産業資材用織物を製造するた
めには、引張強力が高くかつ低収縮のポリエステル繊維
を用いることが、寸法安定性良好な織物を得るために必
要とされていた。
【0025】これに対して本発明の方法によれば、特定
範囲の乾熱収縮率を有するポリエステル繊維を用いてい
るので、製織後に弛緩熱処理しても糸の引張強力をそれ
ほど低下させることなく伸度を増加させることができ、
織物のタフネス及び引裂強力が向上できるのである。ま
た、熱処理によって得られる織物の密度も向上するた
め、気密性も向上することができるのである。
【0026】したがって、本発明の方法によって得られ
る織物は、従来の産業資材用織物に比べて、柔軟性、高
引張強力、高引裂強力を有し、かつ気密性にも優れてい
るため、微粒子用の濾布、さらには必要に応じて樹脂加
工することによりエアーマット、ウォーターマット、ス
リーピングバッグ、枕、救命ベルト、救命ボードなどの
広範な用途に展開することが可能である。
【0027】
【実施例】以下に実施例をかかげて本発明を詳しく説明
する。なお、実施例中の固有粘度、原糸物性、織物物性
については下記の方法に従って測定した。
【0028】固有粘度 35℃オルソクロロフェノール溶媒にて測定した。
【0029】マルチフィラメント糸の強伸度 引張荷重測定器(島津製、オートグラフ)を用い、JI
S L―1074―64にしたがって測定した。
【0030】延伸糸の交絡度 糸のデニール数の1/30の荷重を付けて吊るし、50
cm間隔でマークをつけその間の交絡部の数を糸のデニー
ル数の1/10の荷重のフックドロップ法で測定し、2
倍してケ/mとして表わした。
【0031】乾熱収縮率 JIS L1013に準じ、試料を150℃で30分間
無張力下で熱処理して測定した。
【0032】織物の剛柔度 JIS L―1096(45°カンチレバー法)に準拠
し、試料幅2cmで測定した。
【0033】織物の通気量 JIS L―1096のフラジール法で測定した。
【0034】織物の引張強力 JIS L―1096のストリップ法で測定した。
【0035】織物の引裂強力 JIS L―1079A1法(シングルタング法)によ
り測定した。
【0036】織物の平坦性 基布を水平板上に置き肉眼で判定した。
【0037】
【実施例1】固有粘度0.64のポリエチレンテレフタ
レートチップを230℃、1mmHgの真空下で0.98の
固有粘度になるまで固相重合し、次いで300℃の温度
で溶融後、216g/分の吐出量で孔径0.30mm、2
50ホールの口金より吐出し、口金直下200mm、34
0℃に加熱保持された帯域を通した後に、25℃風速
0.3m/sec の冷却風を330mmの吹出長さに亘って
吹きつけて冷却し、900m/分の速度で引き取り油剤
を付与して巻き取った。
【0038】得られた未延伸糸を85℃の予熱ローラで
加熱して3.0倍に第1段延伸し、引き続いて260℃
の乾熱浴中で1.73倍に延伸後、220℃の乾熱浴中
で1%弛緩させ、300m/分の速度で3kg/cm2 の圧
縮空気圧のインターレースノズルを通して捲取った。
【0039】得られたマルチフィラメント糸の物性を表
1に示す。
【0040】次いで、得られたマルチフィラメント糸
を、ウォータージェットルームで表1記載の織密度で製
織し、しかる後表1記載の条件で弛緩熱処理及び緊張熱
処理を施した。結果を表1に示す。
【0041】
【実施例2】固相重合後の固有粘度を0.93とし、吐
出量、延伸倍率、熱セット温度を変更して表1記載のマ
ルチフィラメント糸を調整した以外は実施例1と同様に
実施した。
【0042】
【実施例3】固相重合後の固有粘度を1.03とし、吐
出量、延伸倍率を変更し、弛緩熱処理(第3段)の乾熱
浴を室温とし、表1記載のマルチフィラメント糸を調整
した以外は実施例1と同様に実施した。
【0043】
【実施例4】固相重合後の固有粘度を0.87とし、口
金孔数500ホールに変更し、吐出量、延伸倍率、熱セ
ット温度(第3段乾熱浴温度)を調整して表1記載のマ
ルチフィラメント糸を調整した以外は実施例1と同様に
実施した。
【0044】
【比較例1】固相重合後の固有粘度を0.84とし、吐
出量、延伸倍率、熱セット温度を調整して表1記載のマ
ルチフィラメント糸を調整した以外は実施例1と同様に
実施した。
【0045】
【比較例2】固相重合後の固有粘度を0.95、口金孔
数を120ホールに変更し、吐出量、延伸倍率、熱セッ
ト温度を調整して表1記載のマルチフィラメント糸を調
整した以外は実施例1と同様に実施した。
【0046】
【比較例3】延伸倍率を調整して表1記載のマルチフィ
ラメント糸を調整した以外は実施例2と同様に実施し
た。
【0047】
【比較例4】乾熱浴中での延伸温度を200℃、第3段
乾熱浴を室温とし、吐出量、延伸倍率を調整して表1記
載のマルチフィラメント糸を調整した以外は実施例3と
同様に実施した。
【0048】
【比較例5〜11】実施例1の原糸を用い、表1の条件
でそれぞれ織物処理を実施した。
【0049】
【比較例12】固相重合後の固有粘度を0.90とし、
吐出量、延伸倍率、熱セット温度を調整して表1記載の
マルチフィラメント糸とする以外は実施例1と同様に実
施した。
【0050】
【比較例13】固相重合後の固有粘度を0.91とし、
吐出量、延伸倍率、熱セット温度を調整して表1記載の
マルチフィラメント糸を得、織物の弛緩熱処理を施さな
い以外は実施例1と同様に行なった。
【0051】
【比較例14】実施例4の原糸を用い、表1記載の処理
条件で織物を処理する以外は実施例4と同様に行なっ
た。
【0052】
【比較例15〜16】実施例3の原糸を用い、表1記載
の処理条件で織物を処理する以外は実施例3と同様に行
なった。
【0053】以上に得られた結果を表1にまとめて示
す。
【0054】
【表1】
【0055】
【表2】
【0056】
【表3】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固有粘度が0.8以上のポリエステルか
    らなり、単糸繊度が1〜3デニール、最大引張強度が8
    g/de以上、150℃乾熱収縮率が11〜25%であ
    るポリエステルマルチフィラメント糸を用いてカバーフ
    ァクター1500以上で製織後、120℃以上の温度で
    全弛緩率が8%以上となるように2回以上多段で弛緩熱
    処理し、次いで150℃以上の温度下緊張率2〜5%で
    緊張熱処理することを特徴とする産業資材用織物の製造
    方法。
JP4117507A 1992-05-11 1992-05-11 産業資材用織物の製造方法 Pending JPH05321132A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007238703A (ja) * 2006-03-07 2007-09-20 Teijin Fibers Ltd 製糸性に優れたポリエステル組成物およびそれよりなる繊維
JP2007533791A (ja) * 2004-01-22 2007-11-22 ロディア インダストリアル ヤーンズ アーゲー ヤーン用組成物、改善された特性を有するヤーン及びこれらのヤーンの使用

Cited By (2)

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JP2007533791A (ja) * 2004-01-22 2007-11-22 ロディア インダストリアル ヤーンズ アーゲー ヤーン用組成物、改善された特性を有するヤーン及びこれらのヤーンの使用
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