JPH0378493A - Pwm制御装置 - Google Patents

Pwm制御装置

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JPH0378493A
JPH0378493A JP1213667A JP21366789A JPH0378493A JP H0378493 A JPH0378493 A JP H0378493A JP 1213667 A JP1213667 A JP 1213667A JP 21366789 A JP21366789 A JP 21366789A JP H0378493 A JPH0378493 A JP H0378493A
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JP
Japan
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circuit
output
comparator
flop
flip
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JP1213667A
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Seiichiro Kikuyama
菊山 誠一郎
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、スイッチング回路の出力をPWM制御する
pwMtIi制御装置に関する。
〔従来技術〕
第3図は半導体集積回路を用いて構成した従来のこの種
の装置を回路図で示したもので、図において、1は発振
器、2はトリガパルス発生器であって、発振器1の出力
からトリガパルスAを作成する。4はR−Sフリップフ
ロップ、5は比較器、6は基準電位(Vref)を与え
る基準電源、7は制御器、8と9はアンド回路、10は
抵抗、11〜14はスイッチング素子(NPN)ランジ
スタ)であって、ブリッジ接続されて単相インバータを
構成しており、それぞれにダイオード15〜18が逆並
列接続され、出力端子BSC間に負荷である電動機9が
接続されている。20はコンデンサ、21は抵抗であっ
て、両者はフィルター回路を構成している。100はイ
ンバータの直流電源、200は接地電位を示す。
次に、この回路の動作を第4図の波形タイムチャート参
照して説明する。
この構成において、トリガパルス発生器2が送出するト
リガパルスAはR−Sフリップフロップ4のセット入力
となるので、R−Sフリッフロップ4がセットされ、そ
のQ出力がHレベルに変化する。この時、制御器7が、
アンド回路8と9へそれぞれHレベルおよびLレベルの
制御信号を送出し、トランジスタ11と13にそれぞれ
LレベルおよHレベルの信号を送出していると仮定する
と、アンド回路8はトランジスタ12にHレベルの信号
を送出し、アンド回路9はトランジスタ14にLレベル
の信号を送出るので、トランジスタ12と13がONL
、、トランジスタ11と14がOFFして、直流電源1
00−)ランジメタ13−電動機19−トランジスタ1
2−抵抗10−接地電位200を通して電流が流れる。
抵抗10を流れる電流IFが増大して抵抗10の電圧降
下が基準電位Vrefより大きくなると、比較器5が出
力し、この比較器5の出力りはR−Sフリップフロップ
4のリセット入力となるので、R−Sフリップフロップ
4のQ出力はLレベルに変化し、アンド回路8の出力は
Lレベルに変化し、トランジスタ12と13はOFFす
る。これによって、接地電位200に流れていた電流は
急速に遮断されので、電動機19のインダクタンス成分
に蓄積されていたエネルギーによって逆起電力が発生し
、B点の電位が急速に上昇し、ダイオードを通して直流
電源100へ電流が流れ、上記エネルギーが放電される
。このモータ電流は上記インダクタンス成分の時定数に
比例して減少し、一定時間が経過すると、トリガパルス
Aが発生するので、再度、トランジスタ12がONする
制御器7の出力を反転すると、アンド回路8と9へはそ
れぞれLレベルおよびHレベルの制御信号が送出され、
トランジスタ11と13にはそれぞれHレベルおよしレ
ベルの信号が送出されるのでトランジスタ11と14が
ONL、電動機19には逆方向の電流が流れる。
〔発明が解決しようとする課題〕
この従来の回路構成では、トランジスタ12もしくは1
4が非導通状態から導通状態に移行した瞬間に、電動機
19やダイオード15もしくは17の容量成分等によっ
てスパイク状の電流(以下、スパイク電流という)が流
れてF点の電位が上昇し、これが基準電位Vrefを超
えた場合には、比較器5が反転してリセットパルスを発
生し、トランジスタ12もしくは14が誤動作すること
になる。
これを防止するために、上記従来のものでは、コンデン
サ20と抵抗21からなるちフィルター回路を設けてい
るが、これらは外付は部品となるので、その分、半導体
集積回路の端子数が増え、装置のコンパクト化の支障と
なる上、価格上昇をもたらす。
この発明は上記問題を解消するためになされたもので、
フィルター回路を設けることなくスパイクノイズによる
誤動作を防止することができるPWM制御装置を提供す
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記目的を達成するため、フリップフロップ
のリセット入力を与える比較器の出力をトリガパルスの
反転信号を入力されるアンド回路を通して上記フリップ
フロップのリセット入力としたものである。
〔作用〕
この発明では、スパイクノイズが発生する時にトリガパ
ルスの反転信号で、該スパイクノイズがマスクされ、フ
リップフロップには達しない。
〔実施例〕
以下、この発明の1実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、3はアンド回路であって、−方入力に
は、トリガパルスAの反転信号が与えられ、他方入力に
、比較器5の出力りが入力される、他の構成は、第3図
のコンデンサ20と抵抗21からなるフィルター回路を
有しない点を除いて、第3図の構成と同じである。
次に、この実施例の動作を第2図の波形タイムチャート
を参照して説明する。
前記したように、トランジスタ12もしくは14が非導
通状態から導通状態に移行した場合、電動機19やダイ
オード15もしくは17の容量成分等によってスパイク
状の電流(以下、スパイク電流という)が流れてF点の
電位が上昇し、このひげ状のスパイク電圧Vspikが
基準電位Vrefを超えるた場合には、比較器5が反転
してパルスを発生することになるが、この時、アンド回
路3にはトリガパルスAの反転信号(Lレベル)が入力
されるので、アンド回路3の出力はLレベルにあり、R
−Sフリップフロップ4のリセットは起こらない。
例えば、トランジスタ12と13がONL、トランジス
タ11と14がOFFした場合、直流型aioo−トラ
ンジスタ13−電動機19−トランジスタ12−抵抗1
〇−接地電位200を通して電流が流れるのは従来通り
であり、抵抗10を流れる電流IFが増大して抵抗10
の電圧降下が基準電位V refより大きくなると、比
較器5が出力する。この時、アンド回路3の一方入力は
Hレベルにあるので、アンド回路3はHレベルの信号を
R−Sフリップフロップ4のリセット入力に与え、R−
Sフリップフロップ4のQ出力はLレベルに変化し、ア
ンド回路8の出力はLレベルに変化し、トランジスタ1
2と13はOFFする。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明した通り、トリガパルスの反転信号
で、スパイクノイズをマスクする構成であるので、従来
の外付けのフィルタ回路は不要となり、従来に比し、コ
ンパクトに、安価にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す回路図、第2図は上記
実施例の各部波形図、第3図は従来のPWM制御装置の
回路図、第4図は上記従来装置の各部波形図である。 図において、2−)リガパルス発生器、3−アンド回路
、4−フリップフロップ、5−比較器、6・−基準電源
、7−・−制御回路、8.9−アンド回路、10−・抵
抗、11〜14・−・トランジスタ、19−電動機。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  所定時間間隔でトリガパルスを発生する発振回路、上
    記トリガパスルでセットされるフリップフロップ、この
    フリップフロップの出力に同期してスイッチング回路の
    出力を制御する制御回路、上記スイッチング回路の入力
    もしくは出力電流を電圧変換して検出する検出回路、こ
    の検出回路の出力を基準電圧と比較する比較器、この比
    較器の出力を上記フリップフロップのリセット入力とし
    、上記スイッチング回路はスイッチング素子をブリッジ
    接続しななるPWM制御装置において、上記比較器の出
    力は、上記トリガパルスの反転信号を入力されるアンド
    回路を通して上記フリップフロップのリセット入力とす
    ることを特徴とするPWM制御装置。
JP1213667A 1989-08-19 1989-08-19 Pwm制御装置 Expired - Lifetime JP2681394B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06245586A (ja) * 1993-01-19 1994-09-02 Sony Tektronix Corp 双方向チョッパ・トランスコンダクタンス増幅器
JP2006197670A (ja) * 2005-01-11 2006-07-27 Alps Electric Co Ltd モータ駆動制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06245586A (ja) * 1993-01-19 1994-09-02 Sony Tektronix Corp 双方向チョッパ・トランスコンダクタンス増幅器
JP2006197670A (ja) * 2005-01-11 2006-07-27 Alps Electric Co Ltd モータ駆動制御装置

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