JPH0232151B2 - - Google Patents

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JPH0232151B2
JPH0232151B2 JP63187877A JP18787788A JPH0232151B2 JP H0232151 B2 JPH0232151 B2 JP H0232151B2 JP 63187877 A JP63187877 A JP 63187877A JP 18787788 A JP18787788 A JP 18787788A JP H0232151 B2 JPH0232151 B2 JP H0232151B2
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pitch
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Katsumi Masaki
Toshibumi Tako
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Canon Inc
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  • Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、出力領域の幅を表す情報と1行に出
力すべき文字数と左或は右の内の一方のマージン
幅情報とから他方のマージン幅情報が適正となる
かどうかを判定することができる出力装置に関す
る。
〔従来技術〕
従来、例えば特開昭55−124863号公報に示され
ている様に、印刷形式の各項目を全て設定してお
いて、印刷を行う装置があつた。又、文字ピツチ
を具体的に指定することなく文字等の出力を行え
る出力装置があつた。しかしながら、該装置にお
いては文字ピツチは装置に固有のものであり、変
化し得ないものであつた。
従来、マージンを具体的に指定することなく文
字等の出力を行える出力装置があつた。しかしな
がら該装置にあつてはマージン値は固定されたも
ので、必要に応じて変えることはできなかつた。
又、印刷形式の項目が適正か否かを考慮する思
想は見当たらなかつた。
〔目的) 本発明の目的は、出力領域の幅を表す情報と1
行に出力すべき文字数と左或は右の内の一方のマ
ージン幅情報とから他方のマージン幅情報が適正
となるかどうかを判定することができる出力装置
を提供することにある。
〔実施例〕
以下、本発明の1実施例について図面を参照し
ながら説明する。
尚、本発明でいう出力装置は、例えば出力部単
体であつても良いし、出力部とホストから構成さ
れる装置であつても良い。或は出力部と一体型の
ワードプロセツサであつても良いし、複数の機器
から構成されるワードプロセツシングシステムで
あつても良い。或はパソコン等にソフトを供給す
ることによつて機能するものであつても良いこと
は言うまでもない。
〔ブロツク図〕
第1図は本発明による1実施例を示すブロツク
図である。同図に於いて、 CPUはマイクロプロセツサであり、演算、論
理判断等を行う。後述するアドレスバスAB、コ
ントロールバスCB、データバスDBを介して、
AB,CB,DBに連なるが機器をコントロールす
る。
ABはアドレスバスで制御対象を指示する信号
を転送する。
CBはコントロールバスで各種制御対象に制御
信号を印加するものである。
DBはデータバスで各種データを転送する。
ROMは制御メモリで制御手順等を記憶するも
のである。
RAMはランダムアクセスメモリで各種データ
の一時記憶に用いられる。それは例えばフラツグ
RPFG,MCFG,PEFG,PCFG、レジスタSN,
CN等を有する。
KBはキーボードで、オペレータが本装置に指
令を与えるためのキー群から成る。該キー群は文
字入力用の文字キー群と、各種機能を指令するた
めのフアンクシヨンキー群とから成る。文字キー
群は、例えば、JIS鍵盤が使用され、文字等の入
力を行うことができる。フアンクシヨンキー群に
は、プリントを指令するプリントキー及びプリン
トフオーマツトのチエツクを行うためのプリント
位置決定キーを含むものである。
DATA BUFFERはバツフアで、キーボード
KBから入力されたデータを蓄える。第2図に文
字列がバツフアDATA BUFFERに格納されて
いる様子を示す。PRINT ADDR REGはプリン
トアドレスレジスタで、バツフアDATA
BUFFERに蓄えられた情報をプリントアウトす
るにあたつて、文字の印字位置を決定するための
情報が格納される。第3図に示すごとく、左マー
ジンレジスタLMR、ピツチレジスタ1PR1、ピ
ツチレジスタ2PR2、右マージンレジスタRMR
とから成る。本実施例においては、ドツトプリン
タが使用されるが、ここに格納される数値はいず
れもドツトを単位とするものである。即ち、印刷
における左マージン値がLMRドツトで右マージ
ン値がRMRドツト又文字ピツチは最初のPR2文
字に関しては、PR1+ドツト残りの文字に関して
はPR1ドツトということを意味している。
DISPLAYは表示装置でDATA BUFFER内に
蓄えられた文字情報の表示を行う。第4図に示す
ごとく、表示するための表示器CRT、表示器
CRTのコントロールを行う制御回路CRTC、表
示器CRTに表示するための文字パターンを格納
するためのキヤラクタジエネレータCGから成る。
LMSWは左マージンスイツチで、第5図に示
すごとく、3ケタのデジタルスイツチDSW1と、
エンコーダENC1から成る。オペレータにより
設定された値は、エンコーダENC1によりバイ
ナリ値に変換されたマイクロプロセツサCPUは
その値を直接読むことができるように構成されて
いる。
このスイツチは、オペレータが印刷における左
マージン値を設定するためのスイツチで印刷用紙
の左はじからどのくらいの位置に文字等を印刷す
るかをドツト単位で指定するものである。
RMSWは右マージンスイツチで第5図に示す
ごとく、左マージンスイツチLMSWと同様の構
成をとる。このスイツチはオペレータが印刷にお
ける右マージン値を設定するためのスイツチで、
印刷用紙の右はしからどのくらいの位置に文字等
を印刷すべきかをドツト単位で指定するものであ
る。
CPSWは文字ピツチスイツチで第5図に示す左
マージンスイツチLMSWと同様の構成をとる。
このスイツチはオペレータが印刷における文字ピ
ツチをドツト単位で指定するためのスイツチであ
る。
CNSWは行文字数スイツチで、第5図に示す
左マージンスイツチLMSWと同様の構成をとる。
このスイツチは、オペレータが一行に印刷すべき
文字数を指定するためのスイツチである。
PRINTERはプリンタで、第6図に示す如く、
サーマルヘツド101、キヤリツジ102、キヤ
リツジ駆動ベルト103、キヤリツジガイド10
4、印刷用紙105、プラテン106、印刷用紙
ガイド108等から構成されているプリンタメカ
部及びこれらをコントロールする公知の不図示の
コントロール部より成る。サーマルヘツド101
は9×1ドツトのサーマルエレメントより成る。
印刷にあたつては、第6図のごとく、9×7ドツ
トマトリツクスの文字パターンの印刷を可能とす
る。又マイクロプロセツサCPUからのコントロ
ールによりドツト単位でキヤリツジ102を動か
したり、又キヤリツジリターン、ラインフイード
信号CRLFによりキヤリツジのリターンや所定量
の紙送り等も可能であるように構成されている。
PAWDは紙巾測定機で、第7図の如く、印刷
用紙105に対し平行に配された複数個の反射型
紙検出機107と、該反射型紙検出機107から
の出力データを入力し、印刷用紙の紙巾値に変換
するエンコーダ108から成る。反射型紙検出機
107は、1つの光発生器と1つの光受光機との
ペアで構成され光発生器から発生された光が印刷
用紙に反射して帰つて来たところを光受光機によ
り検出することにより印刷用紙の有無を判定する
ものである。前記エンコーダ108は、複数個の
反射型紙検出機107からの出力データを入力す
ることで紙の大きさを知ることができる。エンコ
ーダ108は例えばリードオンリメモリROMで
構成されており、入力データに対して紙の横巾
を、ドツト単位の数値で出力するように構成され
ているものである。
前記複数個の反射型紙検出機107は第6図に
示すごとく、印刷用紙に平行に隣接して配置され
るのでプリンタPRINTERに挿入した印刷用紙の
巾を容易に知ることができる。
CGはキヤラクタジエネレータで、9×7ドツ
トマトリツクスの文字パターンが格納される。文
字をプリンタに出力する際に文字コードを文字パ
ターンに変換するためのマイクロプロセツサ
CPUにより参照される。
LMDPは左マージン表示機で、実際にプリン
トアウトする際の左マージン値をドツト単位で表
示する。
RMDPは右マージン表示機で、実際にプリン
トアウトする際の右マージン値をドツト単位で表
示する。
CPDPは文字ピツチ表示機で、実際にプリント
アウトする際の文字ピツチ値をドツト単位で表示
する。
EDPはエラーランプで、指定されたプリント
フオーマツト、例えば左マージンスイツチ
LMSWの指定値、右マージンスイツチRMSWの
指定値、文字ピツチスイツチCPSWの指定値、行
数文字数CNSWの指定値では印刷不可能な時表
示させる。
まず本実施例の動作概略につき説明する。
オペレータは電源を入れた後表示器CRTの画
面を利用してキーボードKBから文章を入力した
後適宜編集処理を行い、プリントアウトしたい文
章の作成を行う。然る後プリントフオーマツト
(左マージン、右マージン、文字ピツチ、行数文
字数)を指定し、プリントキーを押下することに
より入力した文章のプリントが開始される。プリ
ントフオーマツトの指定はデジタルスイツチの左
マージンLMSW、右マージンRMSW、文字ピツ
チCPSW、行数文字数CNSWを使用し行う。プ
リントキーによりプリントが指定されると、本装
置は、まず印刷用紙の紙巾を測定し、指定された
プリントフオーマツト値によるプリントが可能か
否かをチエツクする。もし、チエツクの結果印刷
が可能であると判断されれば、実際のプリントフ
オーマツト値(実際に印刷開始される時の印刷フ
オーマツトは、指定された印刷フオーマツト値と
異なることがある)をプリントフオーマツト表示
機(左マージン表示機LMDP右マージン表示機
RMDP、文字ピツチ表示機CPDP)に表示した
後、印刷を開始する。もしチエツクの結果、印刷
が不可能であると判断されたならばエラーランプ
EDPを点灯させる。もしエラーランプEDPが点
灯したならばオペレータは、プリントフオーマツ
ト値を変更した後再びプリントキーを押下するこ
とによりプリントの実行を行う。又本装置には、
あらかじめプリントを実行する前にプリントフオ
ーマツト値によるプリントアウトが可能か否かを
チエツクする機能を有している。もし本装置によ
りプリントが可能であると判断されれば、実際の
プリントフオーマツト値をプリントフオーマツト
表示機(前述の表示機LMDP,RMDP,CPDP
の総称)に表示する。オペレータがプリントフオ
ーマツト表示機に表示された数値に満足すれば、
そのままプリントキーを押下することによりプリ
ントフオーマツト表示機に表示された。
プリントフオーマツトで印刷を行うことができ
る。オペレータがプリントフオーマツト表示機に
表示された数字に満足できないなら、プリントフ
オーマツトスイツチ(スイツチLMSW,
RMSW,CPSW,CMSWの総称)によりプリン
トフオーマツト値を変更した後、プリントキーを
押下することにより印刷を行うことができる。も
し、プリントが不可能であると判断されればエラ
ーランプが点灯される。オペレータは、プリント
フオーマツト値を変更する手続きをとらねばなら
ない。
次にプリントフオーマツト値の意味について説
明する。左マージン値は、紙の左端から実際に文
字が印刷される位置までの距離であり、本実施例
においては、ドツト単位で指定するものとする。
指定値は0〜999まで許されるが、0の時は特別
の意味を持つ。即ち、0の時は左マージン値が本
装置により自動設定されることを意味する。
本装置には、前述したように印刷用紙の紙巾を
測定する装置が取りつけられており、文字ピツ
チ、右マージン値、紙巾値の関係で適切な左マー
ジン値が設定され印刷されることになる。
右マージン値は左マージン値の設定に準拠する
ので説明は省略する。
文字ピツチ値は、文字のピツチをドツト単位で
規定するものである。許される設定値は、7〜
999及び0であり、0の時は前述と同じ自動設定
を意味し、7の時は、文字間隔のすきまが全くな
く印刷することを意味する。
1行文字数値は、1行に印刷すべき文字数を設
定するものである。
次にプリントフオーマツト値の自動設定につき
補足的説明を行う。本実施例においては左マージ
ン値、右マージン値、文字ピツチ値について自動
設定を可能とする。設定方法はそれぞれ0とする
ことによる。三者のすべてを自動設定にしても良
いし、又一部のみを自動設定しても良い。自動設
定されなかつた値は、優先的に取入れられ自動設
定された値は、その条件のもとで最も印刷効果が
上がるように本装置により決定される。
本実施例の動作を詳細に説明する。
〔イニシヤライズ処理〕
本装置は、電源が投入された直後スタートする
ように構成されている。第2図は電源が投入され
ると実行されるイニシヤライズ処理のフローで、
各ステツプの内容を以下に示す。
1 DATA BUFFERクリアエラーランプ消灯 2 KB処理 上述に示す如くステツプ1でバツフアDATA
BUFFERをクリアする。即ちすべてスペースコ
ードを埋めることにより表示器CRTの表示をク
リアする。エラーランプEDPを消灯させる。
〔KB処理〕
ステツプ2でKB処理をする。即ちキーボード
KBからの入力を待ち、入力されたデータに従つ
て各種処理を行う。
前述のステツプ2のKB入力処理を第9図を参
照してさらに説明する。各ステツプの内容を以下
に示す。
2.1 KBからの入力が有つたか? 2.2 KBからのデータを取り入れる 2.3 入力したデータはプリントキーのデータ
か? 2.4 PRINT処理 2.5 入力したデータはプリント位置決定キー
か? 2.6 PRINT位置決定処理 2.7 入力したデータは入力編集処理用データ
か? 2.8 入力編集処理 上述に各ステツプの内容を示す如く ステツプ2.1でKBからの入力を待つ。
ステツプ2.2でKBから入力が有つたらKBから
のデータを入力する。
ステツプ2.3、2.4で入力したデータがプリント
キーからのデータであつたらPRINT処理を行
う。
ステツプ2.5、2.6で入力したデータがプリント
位置決定キーからのデータであつたらPRINT位
置決定処理を行う。
ステツプ2.7、2.8で入力したデータが入力編集
処理用データであつたら、その入力データに従つ
た各種入力編集処理を行う。本発明には直接関係
がないので詳述しないが、例えば、文字の入力処
理、挿入処理、削除処理等であり、本処理により
バツフアDATA BUFFER内に文字データが蓄
えられることになる。
〔PRINT処理〕
前述のステツプ2.4のPRINT処理の詳細を第1
0図に示す。各ステツプの内容を以下に示す。
2.4.1 PRINT位置決定処理(2.6) 2.4.2 PRINTエラフラツグPEFG=1? 2.4.3 PRINT DATE出力処理 上述したようにステツプ2.4.1でPRINT位置決
定処理(2.6)をし、オペレータが設定したプリ
ントフオーマツトに従つて、自動設定の時はプリ
ントフオーマツトの決定を行い、又プリントフオ
ーマツト値の合理性をチエツクする。チエツクの
結果OKならPRINTエラーフラツグPEFG=0に
しチエツクの結果NOならPRINTエラフラツグ
PEFG=1にする。ステツプ2.4.2でPRINTエラ
ーフラツグPEFG=1ならばリターンし、
PRINTエラーフラツグPEFG=0ならばステツ
プ2.4.3に進む。ステツプ2.4.3でPRINT DATA
出力処理をする。即ち実際のプリントアウトを実
行する。
上述の処理をしてPRINT処理を終了する。
〔PRINT DATA出力処理〕
次にステツプ2.4.3のプリントDATA出力処理
の詳細を第11図に示す。各ステツプの内容を以
下に示す。
2.4.3.1 SN←=1 2.4.3.2 左マージン値(LMRの値)だけプリン
トヘツドを進ませる。
2.4.3.3 CN←=1 2.4.3.4 DATA BUFFER内の第SN番目の
DATAをCGを参照することによりパターンに
変換し、印字する。それに伴いヘツドは7ドツ
トだけ移動する。
2.4.3.5 SNインクリメント 2.4.3.6 すべてのデータを出力し終えたかチエツ
クする。
2.4.3.7 CN≦PR2? 2.4.3.8 〔PR1−7+1〕ドツトのピツチだけヘ
ツドを進ませる。
2.4.3.9 〔PR1−7〕ドツトのピツチだけヘツド
を進ませる 2.4.3.10 CNインクリメント 2.4.3.11 CN>CNSW 2.4.3.12 CR,LF信号をプリンタに送る。
以上に示す如くステツプ2.4.3.1でDATA
BUFFER内データのアドレスを示すカレントパ
ラメータSNを1に設定する。
ステツプ2.4.3.2で左マージン値(LMRの値)
だけプリントヘツドを進ませる。
ステツプ2.4.3.3.で一つの行のデータのアドレ
ス即ち桁ナンバーを示すカレントパラメータCN
を1に設定する。
ステツプ2.4.3.4でDATA BUFFER内の第SN
番目のコードデータをキヤラクタジエネレータ
CGを参照しパターンに変更し、プリンタに出力
することにより、印字する。それに伴い1文字の
横巾の7ドツト分だけヘツドを進ませる。
ステツプ2.4.3.5でSNインクリメント ステツプ2.4.3.6でSNの値をチエツクすること
により、バツフアDATA BUFFER内のすべて
のデータを出力し終えたかチエツクする。すべて
のデータを出力しおえたならリターンする。否な
ら2.4.3.7に進む。
ステツプ2.4.3.7〜2.4.3.9でCNの値をチエツク
し、もし、PR2の値より小さいならばヘツドを
〔PR1−7+1〕ドツトだけ進ませ、もしPR2の
値より大きかつたら〔PR1−7〕の値だけヘツド
を進ませる。これは、計算によつて自動的に求め
た文字ピツチの値に余りの発生による誤差が有り
これを補正するためのものである。
ステツプ2.4.3.10でCNインクリメント ステツプ2.4.3.11CN>CNSW即ち1行の文字
をプリントしおえたか否かチエツクする。もし
CN>CNSWならステツプ2.4.3.12に進み、否な
ら2.4.3.4に進む ステツプ2.4.3.12でキヤリツジリターンCR、ラ
インフイードLF信号をプリンタに送る。
上述のようにしてプリントDATA出力処理を
終了する。
〔プリント位置決定処理〕
次にステツプ2.6プリント位置決定処理につい
て第12図を参照して説明する。図に示す各ステ
ツプの内容を以下に示す。
2.6.1 エラーランプを消灯する。
2.6.2 文字ピツチは自動設定か?(CPSW=
0?) 2.6.3 マージン設定処理 2.6.4 ピツチ算出処理 2.6.5 ピツチチエツク処理 2.6.6 ピツチチエツクフラツグPCFGか? 2.6.7 再度ピツチ算出処理を行う必要有るか? 2.6.10 ピツチ設定処理 2.6.11 マージン算出処理 2.6.12 マージンチエツク処理 2.6.13 マージンチエツクフラツグMCFGOK
か? 2.6.14 プリント位置表示処理 2.6.8 エラーランプを点灯させる。
2.6.14 PRINTエラーフラツグPEFGリセツト 2.6.9 PRINTエラーフラツグPEFGセツト 以上に示す如くステツプ2.6.1でエラーランプ
を消灯する。
ステツプ2.6.2で文字ピツチが自動設定か否か
チエツクする。もし自動設定なら(CPSW=0)
ステツプ2.6.3に進む。否ならステツプ2.6.10に進
む ステツプ2.6.3でマージン設定処理をする。ま
ずマージンの設定を行う。マージン値が既に設定
されているならばその値をマージン値とする。一
方のマージンのみが設定されている時は、設定さ
れていない方(自動設定されている方)のマージ
ン値を仮に、設定されている方のマージン値と同
じにする。もし、左右両方のマージンとも設定さ
れていなかつたら(自動設定であつたら)紙巾の
1割の値を仮の左右マージン値と設定する。
ステツプ2.6.4でピツチ算出処理をする。左マ
ージン値、右マージン値、紙巾、1行文字数が与
えられているので文字ピツチを算出できる。
ステツプ2.6.5でピツチチエツク処理をする。
ステツプ2.6.4で算出されたピツチが合理的なも
のであるか否かチエツクする。チエツクの結果、
合理であることが判明した場合ピツチチエツクフ
ラツグPCFGをセツトし、又再ピツチ算出処理フ
ラツグPRFGをリセツトする。もし不合理である
ことが判明したならばマージン値を変更し、再度
文字ピツチを計算し直すことが可能であるなら
ば、マージン値をセツトし直し、ピツチチエツク
フラツグPCFGをリセツトし、又再ピツチ算出処
理フラツグRPFGをリセツトする。又もしマージ
ン値を変更する余地が無かつたらピツチチエツク
フラツグPCFGをリセツトし又再ピツチ算出処理
フラツグPRFGもリセツトする。
ステツプ2.6.6でピツチチエツクフラツグPCFG
=1ならステツプ2.6.14に進む。否ならステツプ
2.6.7に進む ステツプ2.6.7で再ピツチ算出処理フラツグ
PRFG=1ならステツプ2.6.4に進む。否ならステ
ツプ2.6.8に進む ステツプ2.6.8でプリントフオーマルトの不合
理性が判明したのでエラーランプEDPを点灯さ
せる。
ステツプ2.6.9でPRINTエラーフラツグPEFG
セツトする。リターンする。
ステツプ2.6.10でピツチ設定処理をする。文字
ピツチは、与えられているので、その与えられた
値を文字ピツチ値とする。
ステツプ2.6.11でマージン算出処理をする。文
字ピツチ、紙巾、行文字数が与えられた条件で、
マージン値を算出する。左右マージン値は一方又
は両方が自動設定であることもあるし、両方とも
自動設定でない場合もある。
ステツプ2.6.12でマージンチエツク処理設定あ
るいは算出されたマージン値が合理的であるか否
かチエツクする。もし不合理ならマージンチエツ
クMCFGをリセツトし、合理ならマージンチエ
ツクMCFGをセツトする。
ステツプ2.6.13でマージンチエツクフラツグ
MCFG=1ならステツプ2.6.14に進む。否ならス
テツプ2.6.8に進む。
ステツプ2.6.14でプリント位置表示処理をす
る。決定されたプリントフオーマツト値をプリン
ト表示器に表示する。
ステツプ2.6.15でプリントエラPEFGリセツト。
リターンし、プリント位置決定処理を終了する。
〔マージン設定〕
次に前述のステツプ2.6.3のマージン設定処理
を第13図を参照して説明する。各ステツプの内
容を以下に示す。
2.6.3.1 左マージンは自動決定か?(LMSW=
0?) 2.6.3.2 右マージンは自動決定か?(RMSW=
0?) 2.6.3.3 LMR PAWD/10+7(整数演算) RMR←=LMR 2.6.3.4 LMR←=RMSW RMR←=RMSW 2.6.3.5 右マージンは自動決定か?(RMSW=
0?) 2.6.3.6 LMW←=LMSW RMR←=LMSW 2.6.3.7 LMR←=LMSW RMR←=RMSW 上述したようにステツプ2.6.3.1、2.6.3.5、
2.6.3.6で右マージンのみ自動設定の時、左マージ
ン値も右マージン値も同じ左マージン設定値にす
る。
ステツプ2.6.3.1、2.6.3.5、2.6.3.7で左右マージ
ン共自動設定できない時それぞれの設定値をそれ
ぞれの値とする。
ステツプ2.6.3.1、2.6.3.2、2.6.3.4で左マージン
のみ自動設定の時、左マージン値も右マージン値
も同じ右マージン値にする。
ステツプ2.6.3.1、2.6.3.2、2.6.3.3で〔紙巾の10
%の値+7〕を左右マージン値とする。但し余り
は捨て去るものとする。本実施例では左右マージ
ン値を上記の如く紙巾の関数として表現したが、
左右マージン値は紙巾の関数となつているなら
ば、本発明の主旨に反するものではない。
本実施例においては、ステツプ2.6.3.3、
2.6.3.4、2.6.3.6において文字列が印刷用紙に対し
センタリングするように左右マージン値を定めた
が、例えば、左マージン値を右マージン値より大
きくしのりしろあるいはとじしろを作るように設
定しても本発明の主旨に反するものではない。
〔ピツチ算出処理〕
前述のステツプ2.6.4のピツチ算出処理の詳細
を第14図を参照して説明する。図に示すステツ
プの内容は以下に示す。
2.6.4.1 〔PAWD−LMR−RMR〕の値を
CNSWの値で除し、商をPR1余りをPR2の値
とする。
上述した如く紙巾から左右マージン値を減じ、
1行の文字数で除するならば文字ピツチが定ま
る。商をPR1とし余りをPR2とし、ピツチ算出処
理を終了する。
〔ピツチチエツク処理〕
次に前述のピツチチエツク処理の詳細を第15
図を参照して説明する。各ステツプの内容は以下
に示す。
2.6.5.1 PR1≦6? 2.6.5.2 PR6ピツチチエツク処理 2.6.5.3 PR1≦8? 2.6.5.4 PR8ピツチチエツク処理 2.6.5.5 PR1≦10? 2.6.5.6 PR10ピツチチエツク処理 2.6.5.7 PR11ピツチチエツク処理 上述した如くステツプ2.6.5.1、2.6.5.2で文字ピ
ツチが小さすぎた場合(PR1≦6)PR6ピツチチ
エツク処理を行う。
ステツプ2.6.5.3、2.6.5.4で文字ピツチが多少せ
まい場合(7≦PR1≦8)PR8ピツチチエツク処
理を行う。
ステツプ2.6.5.5、2.6.5.6で文字ピツチがほぼ妥
当である時(9≦PR1≦10)PR10ピツチチエツ
ク処理を行う。
ステツプ2.6.5.7で、文字ピツチが多少広い場合
(PR1≧11)PR11ピツチチエツク処理を行う。
本実施例においては多少せまいあるいは多少広
いといつた概念は主観的なものであり、その数値
は、実験により変化するものである。又各ピツチ
チエツク処理の一部が除かれることがあつてもさ
しつかえない。
以上によりピツチチエツク処理を終了する。
次に前述のPR6ピツチチエツク処理の詳細を第
16図を参照して説明する。
各ステツプの内容を以下に示す。
2.6.5.2.1 LMSW=0? 2.6.5.2.2 LMR←=LMR−1 2.6.5.2.3 LMR<2 2.6.5.2.4 RMSW=0? 2.6.5.2.5 RMR←=RMR−1 2.6.5.2.6 RMR<2 2.6.5.2.7 LMSW≠0かつRMSW≠0 2.6.5.2.8 再ピツチ算出処理RPFGセツト 2.6.5.2.9 ピツチチエツクPCFGリセツト 2.6.5.2.10 再ピツチ算出処理PRFGリセツト 2.6.5.2.11 ピツチチエツクPCFGリセツト 以上の各ステツプの内容を以下に示す。
ステツプ2.6.5.2.1でレフトマージン自動設定で
あるなら(LMSW=0)ステツプ2.6.5.2.2へ進
む。否ならステツプ2.6.5.2.4に進む ステツプ2.6.5.2.2でレフトマージン値を1減じ
る(LMR←=LMR−1) ステツプ2.6.5.2.3でLMR<2ならば即ちレフト
マージン値が、ある一定値(本実施例では2、左
右マージンによつて異なつていても良い)より小
さかつたら、ステツプ2.6.5.2.4に進む ステツプ2.6.5.2.4〜2.6.5.2.6で右マージン値に
ついてと同様のことを行う。
ステツプ2.6.5.2.7で左右マージンとも自動設定
でないならステツプ2.6.5.2.10に進む。否ならス
テツプ2.6.5.2.8に進む ステツプ2.6.5.2.8、2.6.5.2.9で再ピツチ算出処
理フラツグRPFGセツトピツチチエツクフラツグ
PCFGリセツト ステツプ2.6.5.2.10、2.6.5.2.11で再ピツチ算出
処理フラツグRPFGリセツト ピツチチエツクフラツグPCFGリセツト。
本実施例においては、ステツプ2.6.5.2.2、
2.6.5.2.5において左右マージンを1ドツトずつ減
らしたが、1ドツトずつではなく数ドツトずつ減
らしても良い。又、左右マージンで減ずる値が異
なつても良い。
次に前述のステツプ2.6.5.4のPR8ピツチチエツ
ク処理の詳細を第17図を参照して説明する。同
図において各ステツプ内容は以下に示す。
2.6.5.4.1 LMSW=0? 2.6.5.4.2 LMR←=LMR−1 2.6.5.4.3 LMR<7 2.6.5.4.4 RMSW=0? 2.6.5.4.5 RMR←=RMR−1 2.6.5.4.6 RMR<7? 2.6.5.4.7 LMSW≠0かつRMSW≠0 2.6.5.4.8 再ピツチ算出処理フラツグRPFGセツ
ト 2.6.5.4.9 ピツチチエツクフラツグPCFGリセツ
ト 2.6.5.4.10 再ピツチ算出処理フラツグRPFGリセ
ツト 2.6.5.4.11 ピツチチエツクフラツグPCFGセツト 以上に示す如く本処理はPR6ピツチチエツク処
理(2.6.5.2)と本質的に同じであるが、異なる点
は、PR6ピツチチエツク処理においては、左右マ
ージン値の変更が不可能ならばプリントフオーマ
ツトは、エラーであると解釈したのに対し、PR8
ピツチチエツク処理では左右マージン値の変更が
不可能でも、その点で妥協し、プリントフオーマ
ツトをエラーと解釈しない点にある。即ちステツ
プ2.6.5.4.9、2.6.5.4.10において再ピツチ算出処理
RPFGをリセツトし、ピツチチエツクフラツグ
PCFGをセツトすることを行う。
前述のステツプ2.6.5.6のPR10ピツチチエツク
処理の詳細を第18図を参照して説明する。同図
に示すステツプの内容は 2.6.5.6.1 再ピツチ算出フラツグRPFGリセツト 2.6.5.6.2 ピツチチエツクフラツグPCFGセツト 上述の如く再ピツチ算出フラツグRPFGをリセ
ツトし、ピツチチエツクフラツグPCFGをセツト
しその処理を終了する。
次にステツプ2.6.5.7のPR11ピツチチエツク処
理の詳細を第19図を参照して説明する。
2.6.5.7.1 LMSW=0? 2.6.5.7.2 LMR←=LMR+1 2.6.5.7.3 LMR>〔PAWD/2−7〕 2.6.5.7.4 RMSW=0? 2.6.5.7.5 RMR←=RMR+1 2.6.5.7.6 RMR>〔PAWD/2−7〕 2.6.5.7.7 LMSW≠かつRMSW≠0 2.6.5.7.8 再ピツチ算出処理フラツグRPFGセツ
ト 2.6.5.7.9 ピツチチエツクフラツグPCFGリセツ
ト 2.6.5.7.10 再ピツチ算出処理フラツグRPFGリセ
ツト 2.6.5.7.11 ピツチチエツクフラツグPCFGセツト 上述した如く本処理もPR6ピツチチエツク処理
と本質的に同じであるが、PR11ピツチチエツク
処理のPR6ピツチチエツク処理との相異点を下記
に説明する。
ステツプ2.6.5.7.2、2.6.5.7.5で左右マージンを
減ずるのではなく、増加させる。
ステツプ2.6.5.7.3、2.6.5.7.6で左右マージン値
の最大は、PAWD/2−7とする。
即ち紙巾の1/2より7ドツト小さい値とする。
ステツプ2.6.5.7.10、2.6.5.7.11で左右マージン
値を変更できなかつたら再ピツチ算出処理フラツ
グRRPFGをリセツトし、ピツチチエツクフラツ
グPCFGをセツトする。
次に前述のステツプ2.6.10のピツチ設定処理を
第20図を参照して説明する。同図のステツプの
内容を以下に示す。
2.6.10.1 PR1←=CPSW 2.6.10.2 PR2←=0 上述したようにステツプ2.6.10.1、2.6.10.2で、
文字ピツチを文字ピツチスイツチに設定した値と
する。
即ちPR1←=CPSW PR2←=0 以上の処理でピツチ設定処理を終了する。
〔マージン算出処理〕
次に前述のステツプ2.6.11のマージン算出処理
の詳細を第21図を参照して説明する。
2.6.11.1 LMSW=0? 2.6.11.2 RMSW=0? 2.6.11.3 LMR←=〔PAWD−CPSW×
CNSW〕/2 余りは捨て去る 2.6.11.4 RMR←=PAWD−LMR 2.6.11.5 RMR←=RMSW 2.6.11.6 LMR←=PAWD−CPSW×CNSW−
RMSW 2.6.11.7 RMSW=0? 2.6.11.8 LMR←=LMSW 2.6.11.9 RMR←=PAWD−CPSW×CNSW−
LMSW 2.6.11.10 LMR←=LMSW 2.6.11.11 RMR←=RMSW 上述した如くステツプ2.6.11.1、2.6.11.2、
2.6.11.3、2.6.11.4で左右マージン共自動設定であ
る場合 LMR←=〔PAWD−CPSW×CNSW〕/2 余りは捨て去る RMR←=PAWD−LMR を行う。
ステツプ2.6.11.1、2.6.11.2、2.6.11.5、2.6.11.6
で左マージンのみ自動設定の場合 RMR←=RMSW LMR←=PAWD−CPSW×CNSW−RMSW を行う。
ステツプ2.6.11.1、2.6.11.7、2.6.11.8、2.6.11.9
で右マージンのみ自動設定の場合 LMR←=LMSW RMR←=PAWD−CPSW×CNSW−LMSW を行う。
ステツプ2.6.11.1、2.6.11.7、2.6.11.10、
2.6.11.11で左右マージン共自動設定でない時 LMR←=LMSW RMR←=RMSW を行う。
なお、ステツプ2.6.11.3、2.6.11.4において文字
列の印刷が印刷用紙に対してセンタリングされる
ように設定したが、左右マージン値に差を設ける
ようにしても良い。以上の処理によりマージン算
出処理を終了する。
〔マージンチエツク処理〕
次に前述のステツプ2.6.12のマージンチエツク
処理の詳細を第22図を参照して説明する。同図
に於いて各ステツプの内容を以下に示す。
2.6.12.1 LMR+RMR+PR1×CNSW≦
PAWD? 2.6.12.2 LMR≧0 2.6.12.3 RMR≧0 2.6.12.4 PR1≧7 2.6.12.5 マージンチエツクフラツグMCFGリセ
ツト 2.6.12.6 マージンチエツクフラツグMCFGリセ
ツト 上述のように、ステツプS.6.12.1〜2.6.12.6で LMR+RMR+PR1×CNSW≦PAWD かつLMR≧0 かつRMR≧0 かつPR1≧7 の時、合理的プリントフオーマツトであり、マー
ジンチエツクフラツグMCFGをセツトする。そ
れ以外の時不合理なプリントフオーマツトであ
り、マージンチエツクフラツグMCFGをリセツ
トし、マージンチエツク処理を終了する。
〔PRINT位置表示処理〕 次にステツプ2.6.14のPRINT位置表示処理を
第23図を参照して説明する。各ステツプの内容
は以下に示す。
2.6.14.1 LMRの値を左マージン表示機に表示す
る。
2.6.14.2 RMR値を右マージン表示機に表示する 2.6.14.3 PR1の値を文字ピツチ表示機に表示す
る 以上に示す如くステツプ2.6.14.1〜2.6.14.3で
LMR、RMR、PR1の値をプリントフオーマツト
表示機に表示する。
次に本実施例の変形例について説明する。
本実施例においては、4種のデジタルスイツチ
を用意したがこれらは省略が可能である。例えば
左マージンスイツチは、これが存在しなくても常
に自動設定であると解釈したりシステムで固有の
値を初めから持つていても良い。右マージンスイ
ツチ、文字ピツチスイツチについても同様であ
る。行文字数スイツチが存在しない場合にはシス
テムで固有に持つ行文字数を使用するか、あるい
は、システムが造り出した行文字数を利用しても
良い。
また、本実施例においては一枚の印刷用紙に対
して文字等レイアウトを決めるにあたつて、1行
の文字数が固定であるとして、文字ピツチあるい
はマージン値を決定したが、文字ピツチあるい
は、マージン値を固定して1行文字数を変えても
良い。あるいは又はすべての値を可変にして適切
な値をシステムが決めるようにしても良い。
さらに本実施例では、左又は右マージンが指定
されない時、文字列をセンタリングにて、プリン
トアウトするように構成しているが、左右マージ
ン値に差を設け例えばのりしろ等のために左マー
ジンを右マージンより大きく取るようなことをし
ても良い。又のりしろを紙巾の大きさによつて変
化させるようにしても良い。
さらに本実施例はドツトプリンタに対する応用
を詳説したものであるが、ドツトプリンタに限る
ことなく、活字プリンタであつても良い。但し本
実施例に使用したプリンタは文字ピツチを自由に
変えられるものであつたが、文字ピツチを自由に
変えられないプリンタにあつては、印字精度が悪
くなる可能性はあるが本発明の主旨に反するもの
ではない。
さらに本実施例においては文章ピツチ、左右マ
ージンの指定に対し、1ドツトを単位とする数値
で行つたが、単位系が変わつても本発明の主旨に
反するものではない。例えば、文字ピツチを単位
長さに何文字入るかといつた表現とかmm単位で表
現する方法等多種多様の方法が考えられる。
さらに本実施例にあつては紙巾測定機を有する
ものであるが、紙巾測定機は必ずしも無くても良
い。その場合には、デジタルスイツチを設けてオ
ペレータが紙巾を指定できるようにしても良い
し、又、システムが自動的に紙巾を規定するもの
であつても良い。
さらに本実施例におけるプリント位置決定処理
2.6において、ステツプ2.6.2で文字ピツチが自動
か否かを判定し、自動であつた時ステツプ2.6.3
に進むように構成されている。本実施例ではこの
段階で左右マージン値をあらかじめ仮に設定して
おいて、その後文字ピツチを計算し、その文字ピ
ツチの可否を判断する構成をとつた。ここで他の
方法としてあらかじめ文字ピツチを仮に設定して
おいて、その後左右マージン値を計算し、左右マ
ージン値の可否を判定しても良い。この場合文字
ピツチを増減させて最適の左右マージン値を決定
することになる。
さらに紙巾測定機は、前述の如く、紙巾をリニ
アに測定するものであつても良いし、又、特定の
紙巾、例えばA4、A3といつたサイズのみを検出
できるよう構成しても良い。
さらに出力フオーマツトを表示するにあたつて
の単位は、本実施例ではドツトであるが、他の単
位系を用いても良い。例えば単位長さあたりの文
字数で文字ピツチを表現しても良いし、mm単位で
マージン値、文字ピツチを表現しても良い。
〔効果〕
以上詳述した様に、本願発明により、出力願域
の幅を表す情報と1行に出力すべき文字数と左或
は右の内の一方のマージン幅情報とから他方のマ
ージン幅情報が適正となるかどうかを判定するこ
とができる出力装置を提供することが可能となつ
た。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例を示すブロツク
図、第2図はバツフアDATA BUFFERの構成
を示す図、第3図はプリントアドレンレジスタ
PRINT ADDR REGISTERの詳細図、第4図
は表示装置DISPLAYの詳細図、第5図は検出ス
イツチの詳細図、第6図はプリンタの斜線図、第
6図Aはその印字フオーマツトを示す図、第7図
は紙巾測定機の詳細図、第8図はイニシヤライズ
処理を示す図、第9図はKB入力処理を示す図、
第10図はPRINT処理を示す図、第11図はプ
リントDATA出力処理を示す図、第12図はプ
リント位置決定処理を示す図、第13図はマージ
ン設定処理を示す図、第14図はピツチ算出処理
を示す図、第15図はピツチチエツク処理を示す
図、第16図はPR6ピツチチエツク処理を示す
図、第17図はPR8ピツチチエツク処理を示す
図、第18図はPR10ピツチチエツク処理を示す
図、第19図はPR11ピツチチエツク処理を示す
図、第20図はピツチ設定処理を示す図、第21
図はマージン算出処理を示す図、第22図はマー
ジンチエツク処理を示す図、第23図はPRINT
位置表示処理を示す図である。 CPU……マイクロプロセツサー、ROM……制
御メモリ、RAM……メモリ、LMDP……左マー
ジン表示機、RMDP……右マージン表示機、
CPDP……文字ピツチ表示機、EDP……エラーラ
ンプ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 出力領域の幅を表す情報を入力する幅情報入
    力手段、 1行に出力すべき文字数を入力する文字数情報
    入力手段、 左或は右マージン幅情報の一方を入力するマー
    ジン幅情報入力手段、 文字ピツチ情報を入力する文字ピツチ情報入力
    手段、 入力された前記出力領域の幅を表す情報及び前
    記文字数情報及び前記一方のマージン幅情報及び
    前記文字ピツチ情報とから、他方のマージン幅情
    報が、適正となるか否かを判定する判定手段とを
    有したことを特徴とする出力装置。 2 前記幅情報入力手段は前記出力領域の幅を光
    により検出する幅検出手段を含むことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の出力装置。 3 前記幅情報入力手段は出力領域のサイズを入
    力することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の出力装置。 4 前記文字ピツチ情報入力手段は、前記文字ピ
    ツチ情報をドツト単位で入力することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の出力装置。 5 前記マージン幅情報入力手段は、前記マージ
    ン幅情報をドツト単位で入力することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の出力装置。 6 前記マージン幅情報入力手段は、前記他方の
    マージン幅情報に対して数値の“0”を入力する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の出
    力装置。
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JPS55124863A (en) * 1979-03-19 1980-09-26 Toshiba Corp Print format designation system in word processor
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