JP6646246B2 - 現像装置、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置 - Google Patents

現像装置、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置 Download PDF

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Description

この発明は、像担持体上に形成される潜像を現像する現像装置と、それを備えたプロセスカートリッジ及び画像形成装置とに関し、特に、現像領域の下流側や上流側において現像ローラに対向するようにケーシング部材が設置された現像装置、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置に関するものである。
従来から、複写機、プリンタ、ファクシミリ、又は、それらの複合機等の電子写真方式を用いた画像形成装置に設置される現像装置において、感光体ドラム(像担持体)に対向するように現像ローラ(現像剤担持体)の一部が露呈する開口部からのトナー飛散を低減することを目的として、現像領域の下流側において現像ローラを覆うように設置されたケーシング部材(上ケース)と現像ローラとの隙間(ケーシングギャップ)が所望の値になるように設定する技術が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
従来の現像装置は、所望のケーシングギャップが形成されるように、現像ローラ等の構成部材を保持する第1ケーシング部材(下ケース)に対して、現像ローラの外周面の一部を覆うように形成された第2ケーシング部材(上ケース)の位置を調整して、その調整した位置にて第2ケーシング部材を第1ケーシング部材にネジ締結によって固定していた。
そのため、現像装置を組み付ける作業に手間がかかるとともに、作業者によってケーシングギャップにバラツキが生じてしまっていた。
この発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、現像ローラを保持する第1ケーシング部材に対して、現像ローラの外周面の一部を覆う第2ケーシング部材を固定して、現像ローラと第2ケーシング部材との間にケーシングギャップを形成する場合に、第1ケーシング部材に対する第2ケーシング部材の組み付け性が比較的良好で、作業者によってケーシングギャップにバラツキが生じにくく、所望のケーシングギャップが安定的かつ高精度に形成される、現像装置、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置を提供することにある。
この発明の請求項1記載の発明にかかる現像装置は、所定方向に走行する像担持体の表面に形成される潜像を現像する現像装置であって、前記像担持体に対向して現像領域を形成して、現像剤を担持して所定方向に回転する現像ローラと、前記現像ローラを回転可能に保持する第1ケーシング部材と、前記現像領域に対して前記現像ローラの回転方向下流側と回転方向上流側とのうち少なくとも一方の側において前記現像ローラの外周面に対して隙間をあけて対向するように前記現像ローラの外周面の一部を覆う第2ケーシング部材と、を備え、前記第1ケーシング部材は、前記第2ケーシング部材に向けて突出する突出部が形成され、前記第2ケーシング部材は、前記突出部に嵌合するとともに、前記突出部に突き当たって当該第2ケーシング部材が前記現像ローラの側に変位しないように規制される凹部を具備し、前記突出部と前記凹部との前記現像ローラの回転軸方向に対応する長手方向の両端部に、前記現像ローラが回転する方向に対して所定方向で傾斜する傾斜部がそれぞれ形成され、前記現像ローラに担持された現像剤が接触する位置に前記突出部と前記凹部との境界が露出するように設けられ、前記露出した境界に前記傾斜部が設けられたものである。
本発明によれば、現像ローラを保持する第1ケーシング部材に対して、現像ローラの外周面の一部を覆う第2ケーシング部材を固定して、現像ローラと第2ケーシング部材との間にケーシングギャップを形成する場合に、第1ケーシング部材に対する第2ケーシング部材の組み付け性が比較的良好で、作業者によってケーシングギャップにバラツキが生じにくく、所望のケーシングギャップが安定的かつ高精度に形成される、現像装置、プロセスカートリッジ、及び、画像形成装置を提供することができる。
この発明の実施の形態における画像形成装置を示す全体構成図である。 作像部の一部を拡大して示す構成図である。 現像装置を示す概略斜視図である。 現像装置における現像領域の下流側の、(A)長手方向中央部を示す断面図と、(B)長手方向端部を示す断面図と、である。 第1ケーシング部材において第2ケーシング部材が嵌合する部分を長手方向に示す上面図である。 (A)第1ケーシング部材の突出部に第2ケーシング部材の凹部が嵌合される直前の状態を示す概略斜視図と、(B)第1ケーシング部材の突出部に第2ケーシング部材の凹部が嵌合した状態を示す概略斜視図と、である。 (A)第1ケーシング部材の突出部に第2ケーシング部材の凹部が嵌合した状態を拡大して示す正面図と、(B)比較例としての第1ケーシング部材の突出部に第2ケーシング部材の凹部が嵌合した状態を拡大して示す正面図と、である。 変形例としての、作像部の一部を拡大して示す構成図である。
実施の形態.
以下、この発明を実施するための形態について、図面を参照して詳細に説明する。なお、各図中、同一又は相当する部分には同一の符号を付しており、その重複説明は適宜に簡略化ないし省略する。
まず、図1、図2にて、画像形成装置における全体の構成・動作について説明する。
図1において、100は画像形成装置としてのプリンタ、6は感光体ドラム1上にトナー像(画像)を形成するプロセスカートリッジ(作像部)、7はパソコンなどの入力装置から入力された画像情報に基いた露光光Lを感光体ドラム1上に照射する露光部(書込み部)、8は感光体ドラム1の表面電位を除電する除電光源(除電手段)、9は感光体ドラム1上に担持されたトナー像を転写位置に搬送される記録媒体Pに転写する転写ローラ(転写部材)、12は転写紙等の記録媒体Pが収納された給紙部(給紙カセット)、20は記録媒体P上の未定着画像を定着する定着装置、21は定着装置20に設置された定着ローラ、22は定着装置20に設置された加圧ローラ、45は感光体ドラム1と転写ローラ9とが当接する転写位置(転写ニップ)に向けて記録媒体Pを搬送するレジストローラ(タイミングローラ)、を示す。
ここで、図1及び図2を参照して、プロセスカートリッジ6は、像担持体としての感光体ドラム1と、帯電部4(帯電ローラ)と、現像装置5(現像部)と、クリーニング部2(クリーニング装置)と、リサイクルトナー経路3、29と、が一体的にユニットとして構成されている。このプロセスカートリッジ6は、画像形成装置本体100に対して、着脱可能(交換可能)に設置されている。
さらに詳しくは、像担持体としての感光体ドラム1は、負帯電性の有機感光体であって、ドラム状導電性支持体上に感光層等を設けたものである。図示は省略するが、感光体ドラム1は、基層としての導電性支持体上に、絶縁層である下引き層、感光層としての電荷発生層及び電荷輸送層が順次積層されている。また、感光体ドラム1は、不図示の駆動モータによる回転駆動によって、図1の反時計方向に回転(走行)している。
帯電部4は、導電性芯金の外周に中抵抗の弾性層を被覆してなる帯電ローラであって、感光体ドラム1の当接している。帯電部4には不図示の電源部から所定の電圧(帯電バイアス)が印加されて、これにより対向する感光体ドラム1の表面を一様に帯電する。
現像装置5(現像部)は、主として、感光体ドラム1に対向する現像ローラ51(現像剤担持体)と、仕切部材を介して並設された2つの搬送スクリュ53(搬送部材)、現像ローラ51に対向するドクターブレード52(現像剤規制部材)と、で構成される。
現像ローラ51は、内部に固設されてローラ周面に磁極を形成するマグネットと、マグネットの周囲を回転するスリーブと、で構成される。マグネットによって現像ローラ51(スリーブ)上に複数の磁極が形成されて、現像ローラ51上に現像剤が担持されることになる。
搬送スクリュ53は、回転軸部にスクリュ部が螺旋状に巻装されたものであって、現像装置5内に収容された現像剤を長手方向(図1、図2の紙面垂直方向である。)に搬送して、現像剤の循環経路を形成している。
現像装置5内には、キャリアとトナーとからなる2成分現像剤が収容されている。また、図示は省略するが、現像装置5の上方には、プロセスカートリッジ6とは別に着脱可能に設置されたトナー容器(新品のトナーが収容されている。)が接続されている。
このように構成された現像装置5は、次のように動作する。
現像ローラ51のスリーブは、所定方向(図1の時計方向である。)に回転している。そして、マグネットにより形成された磁界によって現像ローラ51上に担持された現像剤は、スリーブの回転にともない現像ローラ51上を移動する。ここで、現像装置5内の現像剤は、現像剤中のトナーの割合(トナー濃度)が所定の範囲内になるように調整される(トナー容器から不図示のトナー補給口を介して適宜にトナーが補給される)。
その後、現像剤収容部内に補給されたトナーは、2つの搬送スクリュ53によって、現像剤とともに混合・撹拌されながら、仕切部材によって長手方向の両端部以外が隔絶された2つの現像剤収容部を循環する(図1、図2の紙面垂直方向の移動である。)。そして、現像剤中のトナーは、キャリアとの摩擦帯電によりキャリアに吸着して、現像ローラ51上に形成された磁力によりキャリアとともに現像ローラ51上に担持される。
現像ローラ51上に担持された現像剤は、図1中の時計方向に搬送されて、ドクターブレード52の位置に達する。そして、現像ローラ51上の現像剤は、この位置で現像剤量が適量化された後に、感光体ドラム1との対向位置(現像領域である。)まで搬送される。そして、現像領域に形成された電界(現像ローラ51に印可される現像バイアスと、感光体ドラム1上の潜像電位と、によって形成される電界である。)によって、感光体ドラム1上に形成された潜像にトナーが吸着される。その後、現像ローラ51上に残った現像剤はスリーブの回転にともない現像剤収容部の上方に達して、この位置で現像ローラ51から離脱される。
なお、現像装置5における現像ローラ51や搬送スクリュ53は、現像用駆動モータ(不図示である。)から駆動力を受けて、それぞれ回転駆動される。
図1及び図2を参照して、クリーニング部2には、感光体ドラム1に当接して感光体ドラム1の表面に付着した未転写トナー(記録媒体Pから生じる紙粉、未転写トナー同士が凝集したもの(凝集トナー)、帯電部4による放電時に感光体ドラム1上に生じる放電生成物、トナーに添加されている添加剤、等の付着物も含むものとする。)を除去するクリーニングブレード2aや、クリーニング部2で除去・回収された未転写トナーを撹拌・搬送する撹拌部材2cや、クリーニング部2で除去・回収された未転写トナーを長手方向(幅方向で合って、図1、図2の紙面垂直方向である。)に搬送するクリーニング搬送スクリュ2b、などが設置されている。
クリーニングブレード2aは、ウレタンゴム、ヒドリンゴム、シリコーンゴム、フッ素ゴム等のゴム材料からなる板状のブレード本体が保持板に保持されたものであって、感光体ドラム1の表面に所定角度かつ所定圧力で当接している。これにより、感光体ドラム1上に付着する未転写トナーが機械的に掻き取られてクリーニング部2内に回収されることになる。なお、本実施の形態において、クリーニングブレード2aは、感光体ドラム1の走行方向(回転方向)に対してカウンタ方向にて感光体ドラム1に当接している。
撹拌部材2cは、回転軸部に撹拌部が設置されたものであって、不図示の駆動モータからの駆動力を受けて所定方向に回転する。
クリーニング搬送スクリュ2bは、回転軸部にスクリュ部が螺旋状に巻装されたものであって、不図示の駆動モータからの駆動力を受けて所定方向に回転する。
そして、クリーニング部2で回収された未転写トナーは、リサイクルトナーとしてリサイクルトナー経路3、29を経由して現像装置5に供給されることになる。
詳しくは、リサイクルトナー経路は、クリーニング部2(プロセスカートリッジ6)の上方に配設されて搬送スクリュ2bが内設された搬送経路部29(水平搬送部)と、搬送経路部29と現像装置5とを中継する落下経路部3と、からなる。そして、クリーニング部2の内部に回収された未転写トナーは、搬送経路部29の長手方向(図1、図2の紙面垂直方向である。)の一端側に形成された流入口から流入されて、搬送経路部29内でクリーニング搬送スクリュ2bによって長手方向に搬送されて幅方向他端側の流出口から落下経路部3に向けて流出される。そして、落下経路部3に流入した未転写トナーは、落下経路部3を自重落下した後に、供給口から現像装置5内に供給されて、現像装置5内でリサイクルトナーとして用いられることになる。
図1、図2を参照して、画像形成装置100における、通常の画像形成時の動作について説明する。
まず、パソコン等の入力装置から画像形成装置1の露光部7に画像情報が送信されると、露光部7からその画像情報に基づいた露光光L(レーザ光)が、感光体ドラム1上に向けて発せられる。なお、本実施の形態では、露光部7として、公知のLD光源(レーザダイオード)を用いたものを使用している。具体的に、露光部7は、画像情報に基いてLD光源から射出された露光光Lを、高速回転するポリゴンミラーに反射させて主走査方向(幅方向)に走査させて、感光体ドラム1の表面に静電潜像を形成するものである。
一方、感光体ドラム1は、矢印方向(反時計方向)に回転している。そして、まず、感光体ドラム1の表面は、帯電部4との対向部で、一様に帯電される(帯電工程である。)。こうして、感光体ドラム1上には、帯電電位(−900V程度である。)が形成される。その後、帯電された感光体ドラム1の表面は、それぞれの露光光Lの照射位置に達する。そして、露光光Lが照射された部分の電位が潜像電位(0〜−100V程度である。)となって、感光体ドラム1の表面に静電潜像が形成される(露光工程である。)。すなわち、感光体ドラム1の表面において、露光光Lが照射された部分は画像部(静電潜像)として潜像電位(画像部電位)が形成されて、それ以外の部分は非画像部(地肌部)として帯電電位(非画像電位)が維持される。
その後、静電潜像が形成された感光体ドラム1の表面は、現像装置5(現像ローラ51)との対向位置に達する。そして、現像装置5から感光体ドラム1上にトナーが供給されて、感光体ドラム1上の潜像が現像されてトナー像が形成される(現像工程である。)。
その後、現像工程後の感光体ドラム1の表面は、転写ローラ9との転写ニップ(転写位置)に達する。そして、転写ローラ9との転写ニップで、転写ローラ9に印可された転写バイアス(トナーの極性とは異なる極性のバイアスである。)によって、レジストローラ45により搬送された記録媒体P上に、感光体ドラム1上に形成されたトナー像が転写される(転写工程である。)。
そして、転写工程後の感光体ドラム1の表面は、クリーニング部2との対向位置に達する。そして、この位置で、クリーニングブレード2aによって感光体ドラム1上に残存する未転写トナー(紙粉、凝集トナー等の、その他の付着物も含まれる。)が機械的に除去されて、クリーニング部2内に回収される(クリーニング工程である。)。
そして、クリーニング工程後の感光体ドラム1は、除電光源8から射出される除電光Kによる除電により表面電位が減ぜられて、表面電位がほぼ0Vにリセットされる。なお、本実施の形態では、除電光源8として、公知のLED(LEDアレイ)を用いている。
こうして、感光体ドラム1における一連の作像プロセスが終了する。
一方、感光体ドラム1と転写ローラ9との転写ニップ(転写位置)に搬送される記録媒体Pは、次のように動作する。
まず、給紙部12に収納された記録媒体Pの最上方の1枚が、給紙ローラ41によって、搬送経路に向けて給送される。
その後、記録媒体Pは、レジストローラ45の位置に達する。そして、レジストローラ45の位置に達した記録媒体Pは、感光体ドラム1上に形成された画像と位置合わせをするためにタイミングを合わせて、転写ニップ(転写ローラ9)に向けて搬送される。
そして、転写工程後の記録媒体Pは、転写ニップ(転写ローラ9)の位置を通過した後に、転写ガイド板や定着ガイド板によって形成される搬送経路を経て定着装置20に達する。定着装置20に達した記録媒体Pは、定着ローラ21と加圧ローラ22との間に送入されて、定着ローラ21から受ける熱と双方の部材21、22から受ける圧力とによって画像が定着される。画像が定着された記録媒体Pは、定着ローラ21と加圧ローラ22との間(定着ニップ部である。)から送出された後に、画像形成装置本体100から排出される。
こうして、一連の画像形成プロセスが完了する。
以下、本実施の形態において特徴的な、現像装置5の構成・動作について詳述する。
先に説明したように、現像装置5には、感光体ドラム1(像担持体)に所定のギャップ(現像ギャップ)をあけて対向して現像領域を形成して、現像剤を担持して所定方向(図2の時計方向である。)に回転する現像ローラ51が設置されている。
ここで、図2、図3を参照して、本実施の形態における現像装置5は、その外装(筐体)として、2つのケーシング部材(第1ケーシング部材54と第2ケーシング部材55とである。)が分離可能(着脱可能)に設けられている。すなわち、第1ケーシング部材54と第2ケーシング部材55とが接続されて、現像装置5の外装が形成されることになる。
なお、本実施の形態において、第1ケーシング部材54と第2ケーシング部材55とは、いずれも、加工性に優れて機械的強度の高いPC樹脂、ABS樹脂などの樹脂材料で形成されている。そして、第1ケーシング部材54は略箱状に形成されて、第2ケーシング部材55は略蓋状に形成されている。
第1ケーシング部材54は、現像ローラ51や搬送スクリュ53を回転可能に保持するとともに、ドクターブレード52を固定保持して、画像形成装置本体100に設置された状態の現像装置5(図2の状態のものである。)の下方を覆うように下ケースとして形成されている。
詳しくは、現像ローラ51や搬送スクリュ53は、それぞれの長手方向両端部の軸部が軸受を介して第1ケーシング部材54の両側部に支持されている。また、ドクターブレード52は、第1ケーシング部材54の仕切部材の上部に載置されるようにネジ締結によって固定保持されている。そして、ドクターブレード52は、現像ローラ51との間に微小なギャップ(ドクターギャップ)を形成することになる。
第2ケーシング部材55は、現像領域(現像ローラ51と感光体ドラム1とが対向する領域である。)に対して現像ローラ51の回転方向下流側と回転方向上流側とのうち少なくとも一方の側において現像ローラ51の外周面に対して隙間(ケーシングギャップ)をあけて対向するように、現像ローラ51の外周面の一部を覆うものである。本実施の形態では、第2ケーシング部材55が、現像領域に対して現像ローラ51の回転方向下流側と回転方向上流側とのそれぞれの側において現像ローラ51の外周面に対して所望のケーシングギャップをあけて対向するように形成されている。詳しくは、第2ケーシング部材55によって、現像領域に対して現像ローラ51の回転方向下流側の位置に、現像ローラ51との間に所望の下流側ケーシングギャップGが形成されて、現像領域に対して現像ローラ51の回転方向上流側の位置に、現像ローラ51との間に所望の上流側ケーシングギャップが形成されている。
さらに具体的に、図2及び図3を参照して、第2ケーシング部材55は、画像形成装置本体100に設置された状態の現像装置5(図2、図3の状態のものである。)の上方の位置で現像ローラ51の一部を露呈させる開口部Xが形成されている。この開口部Xは、現像装置5の内部に設置された現像ローラ51を、現像装置5の外部に設置された感光体ドラム1に対向させるために形成されたものである。
そして、第2ケーシング部材55は、画像形成装置本体100に設置された状態の現像装置5の上方を覆うように形成されていて、上ケースとして機能している。
また、本実施の形態では、第2ケーシング部材55における現像領域の上流側には、発泡ポリウレタンなどの可撓性材料からなるシート状の入口シール56が、感光体ドラム1の表面に摺接するように貼着されていて、開口部Xから現像装置5内に向かう吸込み気流を生じにくくしている。
なお、下流側ケーシングギャップGの近傍において、第1ケーシング部材54と第2ケーシング部材55とが嵌合する部分は、なるべく段差が生じないように形成することが好ましい。
ここで、第2ケーシング部材55は、現像領域に対して現像ローラ51の回転方向下流側と回転方向上流側とのうち少なくとも一方の側において、第1ケーシング部材54に対して嵌合して位置決めされ非締結で固定されている。本実施の形態では、第2ケーシング部材55が、現像領域に対して現像ローラ51の回転方向下流側において、第1ケーシング部材54に対して嵌合して位置決めされ非締結で固定されるように構成されている。
詳しくは、図4〜図6等を参照して、第1ケーシング部材54には、突出部54a(突当部)、2つのボス部54b(係合部)、壁部54c(規制部)、等が形成されている。
突出部54aは、図4(A)(図3の断面Mを図示したものである。)、図5、図6に示すように、現像ローラ51の回転軸方向に対応する長手方向の中央部において、第2ケーシング部材55(上方である。)に向けて突出するように形成されている。
2つのボス部54bは、図4(B)(図3の断面Nを図示したものである。)、図5、図6に示すように、現像ローラ51の回転軸方向に対応する長手方向の両端部において、それぞれ、第2ケーシング部材55(上方である。)に向けて突出するように形成されている。
壁部54cは、図4〜図6に示すように、長手方向にわたって第2ケーシング部材55の対向面55cに対向して第2ケーシング部材55が現像ローラ51から離れる側に変位(移動)しないように規制している。
一方、図4〜図6等を参照して、第2ケーシング部材55には、凹部55a(被突当部)、穴部55b(被係合部)、対向面55c(被規制部)、等が形成されている。
凹部55aは、第1ケーシング部材54の突出部54aに嵌合して、突出部54aに突き当たって第2ケーシング部材55が現像ローラ51の側に変位(移動)しないように規制されることになる。
2つの穴部55bは、第1ケーシング部材54の2つのボス部54bにそれぞれ嵌合するものである。
対向面55cは、第1ケーシング部材54の壁部54cに対向して、第2ケーシング部材55が現像ローラ51から離れる側に変位(移動)しないように規制されることになる。
そして、第2ケーシング部材55は、図3の状態の第1ケーシング部材54に対して上下方向に移動させることで着脱可能に設置されて、現像領域に対して現像ローラ51の回転方向下流側において第1ケーシング部材54に対して嵌合して位置決めされ非締結で固定されることになる。すなわち、下流側ケーシングギャップGが形成される近傍において、第2ケーシング部材55が第1ケーシング部材54に対してネジ締結されることなく嵌合して位置決めされ固定されることになる。
そのため、所望の下流側ケーシングギャップGを形成するために、第1ケーシング部材54に対して第2ケーシング部材55の位置を調整するような作業が不要になる。したがって、第1ケーシング部材54に対する第2ケーシング部材55の組み付け性が比較的良好で、作業者によってケーシングギャップGにバラツキが生じにくく、所望のケーシングギャップGが安定的かつ高精度に形成されることになる。
なお、本実施の形態では、下流側ケーシングギャップGが大きすぎて、その位置から現像ローラ51の回転に沿って大きな吸込み気流が生じて現像装置5の内圧の高まりによってトナー飛散が生じないように、また下流側ケーシングギャップGが小さすぎて、その位置で現像ローラ51に担持された現像剤が第2ケーシング部材55の内壁に強い力で押しつけられて固着しないように、下流側ケーシングギャップGが0.3〜1.0mm程度に設定されていている。このような狙いの下流側ケーシングギャップGが安定的かつ高精度に形成されることによって、現像装置5の内部から外部にトナーが飛散する不具合が安定的に軽減されるとともに、第2ケーシング部材55の内壁に現像剤が固着する不具合も安定的に軽減されることになる。
特に、本実施の形態では、第1ケーシング部材54に対して第2ケーシング部材55が、長手方向両端部におけるボス部54bと穴部55bとの係合によって基本的な位置決めがされて、第2ケーシング部材55が、長手方向に湾曲するように現像ローラ51に近づいて撓みそうになっても、長手方向中央部で突出部54aに対して凹部55aが突き当たることで、その撓みが制限されることになる。そのため、第2ケーシング部材55が撓んで、下流側ケーシングギャップGが長手方向にわたって均一とならずに、長手方向中央部で狙いの値よりも小さくなってしまう不具合を確実に軽減することができる。
さらに、第2ケーシング部材55が、長手方向に湾曲するように現像ローラ51から離れて撓みそうになっても、突出部54aとの間に第2ケーシング部材55を挟むように第1ケーシング部材54に壁部54cが長手方向にわたって形成されているため、対向面55cが壁部54c突き当たることで、その撓みが制限されることになる。そのため、第2ケーシング部材55が撓んで、下流側ケーシングギャップGが長手方向にわたって均一とならずに、長手方向中央部で狙いの値よりも大きくなってしまう不具合を確実に軽減することができる。なお、第1ケーシング部材54に対する第2ケーシング部材55の着脱性を向上させるために、下流側ケーシングギャップGの上限値(トナー飛散が生じない限度である。)の範囲内で、壁部54cと対向面55cとは微小な隙間が形成されるように設定することもできる。
また、本実施の形態では、下流側ケーシングギャップGが形成される部分の近傍において、第1ケーシング部材54に対して第2ケーシング部材55を、ネジ締結を用いることなく固定した。これに対して、図示は省略するが、下流側ケーシングギャップGが形成される部分以外の部分(例えば、図2において第1ケーシング部材54の仕切部材や左端壁部と、第2ケーシング部材55と、が当接する部分である。)では、第1ケーシング部材54に対して第2ケーシング部材55を、同じようにネジ締結を用いることなく固定することもできるし、パッチン止めやネジ締結などを用いて固定することもできる。
ここで、図6、図7(A)に示すように、本実施の形態において、第1ケーシング部材54の突出部54aは、第2ケーシング部材55に向けて突出する方向(上下方向)が高さ方向となるように略台形状に形成されている。そして、第2ケーシング部材55の凹部55aは、その突出部54aの形状に合うように略台形状に形成されている。
すなわち、現像ローラ51が回転する方向(現像ローラ51に担持された現像剤が移動する方向であって、図7の矢印方向である。)に対して、所定の角度θで傾斜する傾斜部54a1、55a1が、突出部54aと凹部55aとの長手方向両端部にそれぞれ形成されている。
このような構成により、図7(B)に示すように、現像ローラ51が回転する方向に対して、突出部540aと凹部550aとの長手方向両端部540a1、550a1をそれぞれ平行に形成する場合に比べて、その長手方向両端部(傾斜部54a1、55a1)に現像ローラ51の回転に沿って移動する現像剤が滞留してしまう不具合を軽減することができる。すなわち、図7(A)に示すように傾斜部54a1、55a1を形成した場合には、図7(B)のものに比べて、その部分に隙間があって溝が形成されていても、現像ローラ51に担持されて移動する現像剤がその溝に接触する時間を短くすることができるため、その溝に現像剤が入り込みにくくなる。そのため、その溝に入り込んだ現像剤が固着して下流側ケーシングギャップGを狭めてしまう不具合が確実に軽減されることになる。
なお、本実施の形態では、傾斜部54a1、55a1の傾斜角度θが60度程度に設定されている。
なお、本実施の形態では、下流側ケーシングギャップGが形成される部分の近傍において、第1ケーシング部材54に対して第2ケーシング部材55を、ネジ締結を用いることなく固定した。
これに対して、図8に示すように、上流側ケーシングギャップが形成される部分の近傍(図8の破線S´で囲んだ部分である。)において、第1ケーシング部材54に対して第2ケーシング部材55を、ネジ締結を用いることなく固定することもできる。すなわち、第2ケーシング部材55が、現像領域に対して現像ローラ51の回転方向下流側と回転方向上流側とのうち少なくとも一方の側において現像ローラ51の外周面に対して隙間をあけて対向するように現像ローラ51の外周面の一部を覆うように形成されたものであれば、現像領域に対して現像ローラ51の回転方向下流側と回転方向上流側とのうち少なくとも一方の側において、第1ケーシング部材54に対して嵌合して位置決めされ非締結で固定されるように構成することができる。
具体的に、図8の例では、下流側ケーシングギャップGが形成される部分の近傍(図8の破線Sで囲んだ部分であって、本実施の形態のものと同様に構成された部分である。)と同様に、上流側ケーシングギャップが形成される部分の近傍(図8の破線S´で囲んだ部分である。)においても、本実施の形態のものと同様に、突出部やボス部などを設けてネジ締結を用いることなく第1ケーシング部材54に対して第2ケーシング部材55を固定している。
このような場合には、所望の上流側ケーシングギャップを形成するために、第1ケーシング部材54に対して第2ケーシング部材55の位置を調整するような作業が不要になって、第1ケーシング部材54に対する第2ケーシング部材55の組み付け性が比較的良好で、作業者によって上流側ケーシングギャップにバラツキが生じにくく、所望の上流側ケーシングギャップが安定的かつ高精度に形成されることになる。このような構成は、上流側ケーシングギャップの精度がトナー飛散やトナー固着などの品質に大きく影響する場合に、特に有用になる。
以上説明したように、本実施の形態における現像装置5では、第2ケーシング部材55が、現像領域に対して現像ローラ51の回転方向下流側と回転方向上流側とのうち少なくとも一方の側において、第1ケーシング部材54に対して嵌合して位置決めされ非締結で固定されている。
これにより、現像ローラ51を保持する第1ケーシング部材54に対して、現像ローラ51の外周面の一部を覆う第2ケーシング部材55を固定して、現像ローラ51と第2ケーシング部材55との間にケーシングギャップGを形成する場合に、第1ケーシング部材54に対する第2ケーシング部材55の組み付け性が比較的良好で、作業者によってケーシングギャップGにバラツキが生じにくく、所望のケーシングギャップGを安定的かつ高精度に形成することができる。
なお、本実施の形態では、感光体ドラム1(像担持体)と、帯電部4と、現像装置5と、クリーニング部2と、リサイクルトナー経路3、29と、を一体化してプロセスカートリッジ6を構成したが、現像装置5をプロセスカートリッジ6の構成部材とせずに、単独のユニットとして、画像形成装置本体に対して着脱可能(交換可能)に構成することもできる。
なお、「プロセスカートリッジ」とは、像担持体を帯電する帯電部と、像担持体上に形成された潜像を現像する現像装置(現像部)と、像担持体上をクリーニングするクリーニング部(クリーニング装置)とのうち、少なくとも1つと、像担持体とが、一体化されて、画像形成装置本体に対して着脱可能に設置されるユニットと定義する。
また、本実施の形態では、現像領域に対して現像ローラ51の回転方向下流側と回転方向上流側とのどちらの側にも現像ローラ51の外周面に対して隙間をあけて対向するように形成された第2ケーシング部材55が設置された現像装置5に対して、本発明を適用した。これに対して、現像領域に対して現像ローラの回転方向下流側と回転方向上流側とのうちいずれか一方の側において現像ローラの外周面に対して隙間をあけて対向するように形成された第2ケーシング部材が設置された現像装置に対しても、本発明を適用することができる。
また、第1ケーシング部材54と第2ケーシング部材55とが上下方向に位置するように配設された現像装置5に対して、本発明を適用した。これに対して、第1ケーシング部材と第2ケーシング部材とが上下方向とは異なる方向(例えば、水平方向である。)に位置するように配設された現像装置に対しても、本発明を適用することができる。
そして、それらのような場合にも、本実施の形態のものとほぼ同様の効果を得ることができる。
また、本実施の形態では、トナーとキャリアとからなる2成分現像剤を用いた現像装置5に対して、本発明を適用した。これに対して、トナー(外添剤等も含む。)のみからなる1成分現像剤を用いた現像装置に対しても、本発明を適用することができる。
また、本実施の形態では、クリーニング部2で回収された未転写トナーがリサイクルトナーとして供給される現像装置5に対して本発明を適用したが、クリーニング部で回収された未転写トナーがリサイクルトナーとして供給されない現像装置に対しても、当然に本発明を適用することができる。
そして、それらのような場合にも、本実施の形態のものとほぼ同様の効果を得ることができる。
なお、本発明が本実施の形態に限定されず、本発明の技術思想の範囲内において、本実施の形態の中で示唆した以外にも、本実施の形態は適宜変更され得ることは明らかである。また、前記構成部材の数、位置、形状等は本実施の形態に限定されず、本発明を実施する上で好適な数、位置、形状等にすることができる。
1 感光体ドラム(像担持体)、
5 現像装置(現像部)、
6 プロセスカートリッジ(作像部)、
51 現像ローラ(現像剤担持体)、
52 ドクターブレード(現像剤規制部材)
53 搬送スクリュ(搬送部材)、
54 第1ケーシング部材(下ケース)、
54a 突出部、
54a1 傾斜部、
54b ボス部、
54c 壁部、
55 第2ケーシング部材(上ケース)、
55a 凹部、
55a1 傾斜部、
55b 穴部、
55c 対向面、
56 入口シール、
G ケーシングギャップ(下流側ケーシングギャップ)、
X 開口部。
特許第4535852号公報

Claims (7)

  1. 所定方向に走行する像担持体の表面に形成される潜像を現像する現像装置であって、
    前記像担持体に対向して現像領域を形成して、現像剤を担持して所定方向に回転する現像ローラと、
    前記現像ローラを回転可能に保持する第1ケーシング部材と、
    前記現像領域に対して前記現像ローラの回転方向下流側と回転方向上流側とのうち少なくとも一方の側において前記現像ローラの外周面に対して隙間をあけて対向するように前記現像ローラの外周面の一部を覆う第2ケーシング部材と、
    を備え、
    前記第1ケーシング部材は、前記第2ケーシング部材に向けて突出する突出部が形成され、
    前記第2ケーシング部材は、前記突出部に嵌合するとともに、前記突出部に突き当たって当該第2ケーシング部材が前記現像ローラの側に変位しないように規制される凹部を具備し、
    前記突出部と前記凹部との前記現像ローラの回転軸方向に対応する長手方向の両端部に、前記現像ローラが回転する方向に対して所定方向で傾斜する傾斜部がそれぞれ形成され、
    前記現像ローラに担持された現像剤が接触する位置に前記突出部と前記凹部との境界が露出するように設けられ、前記露出した境界に前記傾斜部が設けられたことを特徴とする現像装置。
  2. 前記突出部と前記凹部とは、前記現像ローラに対向する位置に形成されたことを特徴とする請求項1に記載の現像装置。
  3. 前記突出部は、前記第2ケーシング部材に向けて突出する方向が高さ方向となるように略台形状に形成され、
    前記凹部は、前記突出部の形状に合うように略台形状に形成されたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の現像装置。
  4. 前記第1ケーシング部材は、前記長手方向にわたって前記第2ケーシング部材に対向して前記第2ケーシング部材が前記現像ローラから離れる側に変位しないように規制する壁部を具備したことを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の現像装置。
  5. 前記第1ケーシング部材は、画像形成装置本体に設置された状態の当該現像装置の下方を覆うように形成され、
    前記第2ケーシング部材は、前記画像形成装置本体に設置された状態の当該現像装置の上方の位置で前記現像ローラの一部を露呈させる開口部が形成されて、前記画像形成装置本体に設置された状態の当該現像装置の上方を覆うように形成されて、前記第1ケーシング部材に対して上下方向に移動させることで着脱可能に設置されて、前記現像領域に対して前記現像ローラの回転方向下流側において前記第1ケーシング部材に対して嵌合して位置決めされ非締結で固定されることを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれかに記載の現像装置。
  6. 画像形成装置本体に対して着脱可能に設置されるプロセスカートリッジであって、
    請求項1〜請求項5のいずれかに記載の現像装置と前記像担持体とを一体的に備えたことを特徴とするプロセスカートリッジ。
  7. 請求項1〜請求項5のいずれかに記載の現像装置と前記像担持体とを備えたことを特徴とする画像形成装置。
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