JP5066203B2 - 光ディスク装置 - Google Patents

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本発明は、光ピックアップを有する光ディスク装置に係り、特に光ディスクでのトラックジャンプに関する。
光ディスクのトラックジャンプに異常が生じた場合、そのトラックの走査位置を記憶し、その位置において、トラックジャンプが重ならないタイミングでトラックジャンプ指令を出力するトラックジャンプ方法が提案されていた。(特許文献1)
この方法を用いることで、光ディスクの回転速度が低倍速の場合は、PID部に重ならないようにトラックジャンプを行うことはできる
特開平5−205287号公報
上記、特許文献1の従来技術においては、回転速度が高倍速化され、トラックジャンプ中にPID部が入ることが避けられない場合については考慮されていない。
DVD−RAMの高倍速化が進むと、1セクタ内(PIDとPIDの間)でトラックジャンプを行うことができなくなり、2セクタに跨ってトラックジャンプを行わなければならない。
これはトラックジャンプに要する時間がおよそ200μsから300μs程度であるのに対し、PID通過後次のPIDを通過するまでの時間は、5倍速でおよそ300μsであり、5倍速を超える記録速度・再生速度ではトラックジャンプ中にPIDを通過することになるためである。
図2に示すように、減速終了スレッショルドの前にPIDを通過してしまうと減速電圧終了のタイミングを誤り、減速が足りず、光スポットを目標のトラックに引き込めず、トラックジャンプに失敗ひいてはディスクの再生動作又は記録動作に失敗するおそれがある。
そこで、本発明は、トラックジャンプの安定性を向上させる光ディスク装置を提供することを目的とする。
上記の目的は、例えば、特許請求の範囲に記載の構成により達成される。

本発明によれば、トラックジャンプの安定性を向上させる光ディスク装置を提供することが可能となる。
トラックジャンプ基本動作説明図 トラックジャンプ失敗動作説明図 光ディスク装置 トラックジャンプ動作説明図 トラックジャンプ動作説明図 トラックジャンプ動作説明図 フローチャート
以下、本発明の実施の形態を図面を用いて説明する。
本発明の光ディスク装置とは、光ディスクの判別を行うものであれば、再生専用装置、記録専用装置、記録再生装置の何れであっても構わない。
うずまき状又は同心円状のデータを記録する一定長のグルーブおよびランドを有し、アドレスデータからなるヘッダ部とデータが記録されるデータ領域とからなる複数のセクタを有する光ディスクに対してデータを記録し、あるいは光ディスクに記録されているデータを再生し、上記ヘッダ部のアドレスデータであるPID(Physical ID)がグルーブ用
とランド用とに交互に形成されているDVD−RAMディスク対応光ディスク装置が開発されている。
また、光ディスク装置では、光スポットを隣接トラックへ移動させるトラックジャンプを、トラッキングエラー信号を用いて制御している。図1に示すように、トラッキングエラー信号の波形は光スポットのトラック間の移動に合わせて変化するが、トラックジャンプの制御では光スポットがトラックの境界を通過するタイミングに合わせて加速電圧と減速電圧の制御が特に重要である。トラック誤差信号が加減速切り替えスレッショルドをよぎるタイミングで加速電圧を減速電圧に切り替え、減速終了スレッショルドをよぎるタイミングで減速電圧の印加を終了して通常のフィードバック制御に切り替えることで、トラックジャンプを実現しているからである。
しかし、DVD−RAMドライブ装置等においては、トラックジャンプ時に光スポットがPIDを横切ると、トラッキングエラー信号が振られてしまい、トラッキングドライブ信号による加速と減速の切り替えが正常に行われないため、PIDを横切らないようにトラックジャンプを行う必要があった。
図3は、本発明による光ディスク装置の構成を示すブロック図である。
光ディスク100は、光ピックアップ110からのレーザ光の照射により情報の読み取り、消去、書き込みが行われるとともに、システム制御手段120からの信号を受けたスピンドルモータ駆動手段121で駆動するスピンドルモータ101によって回転される。
レーザ光源111から発光されたレーザ光は、アクチュエータ112によって光ディスク100の半径方向に動かされる対物レンズ113で光ディスク100の情報記録面に集光され、反射し、光検出器114で検出される。光検出器114で検出された信号からエラー信号生成手段122で生成されたトラッキングエラー信号は、システム制御手段120に入力され、その情報に基づいてシステム制御手段から出力されるトラッキング駆動信号によりアクチュエータ駆動手段123は、アクチュエータ112を駆動し、対物レンズ113を光ディスク100の半径方向に動かす。
図4は、本発明によるトラックジャンプ時の光スポットの動き及びトラッキングエラー信号とトラッキング駆動信号を示している。システム制御手段120は、トラッキング駆動信号に加速電圧を出力してから、トラッキングエラー信号を検出しつつ、ジャンプ方向にアクチュエータを動かし、トラッキングエラー信号が加減速切り替えスレッショルドをよぎるまでを加速時間Aを計測し、減速終了スレッショルドを設定せず、減速電圧を加速時間Aのある一定の割合である減速時間Bだけ出力させる。前記割合をαとすると、減速時間Bは次の式で表される。
B=α×A
これにより、減速中に光スポットがPIDを横切っても、それに影響を受けることなく、加速時間Aに対して一定の時間、減速を行うことができる。減速終了スレッショルドを設定しないとしたが、減速終了スレッショルドをトラッキングエラー信号の振幅以上のレベルとなるよう設定しても同様である。
また、PID通過後のウェイト処理を設定することで、トラックジャンプを開始するタイミングを調整する。このウェイト処理の時間は、加速中に光スポットがPIDを横切らず、且つ、ばらつきに対応させるため減速時間のほぼ中心でPIDを横切るように設定する。DVD−RAMは、外周ほどPIDの数が多いため、ディスクの回転方式が角速度一定(以下CAVとする)だとすると、ディスクの内周部と外周部ではPIDとPIDの間隔の時間が異なる。これに対応するには、ウェイト時間をゾーンごとに設定すればよい。
同様の方法で、加速信号、減速信号を出力することで、ランドからグルーブへの、グルーブからランドへのハーフトラックジャンプにも適用できる。
図5は、実施例1の場合に比べてPIDの出現周期が短くなり、実施例1の方法では対応が困難な場合について本発明によるトラックジャンプ時の光スポットの動き及びトラッキングエラー信号とトラッキング駆動信号を示している。本実施例の光ディスク装置の構成は実施例1と同じである。
実施例1と同様に、減速時間Bは加速時間Aのある一定の割合とする。システム制御手段120は、加速開始後すぐに光スポットがPIDを横切るようにウェイト処理の時間を設定する。
システム制御手段120は、加速開始と共にトラッキングエラー信号が加減速切り替えスレッショルドをよぎってもそれを無視するエラー信号無視処理Pを入れ、その後、トラッキングエラー信号を検出し、トラッキングエラー信号が加減速切り替えスレッショルドのよぎりを検出する。エラー信号無視処理Pの時間は、光スポットがPIDを横切るのに必要な時間且つ加減速切り替えスレッショルドのよぎり前までとなる時間を設定する。
また、システム制御手段120は、トラッキング駆動電圧を減速に切り替えた後にエラー信号無視処理Qを入れ、トラッキングエラー信号が減速終了スレッショルドをよぎっても無視させ、減速時間Bを加速時間Aのある一定の割合だけ出力させる。エラー信号無視処理Qの時間は減速時間Bを十分にカバーできる程度に長く設定する。
実施例1、2を合わせることで、CAVで回転している光ディスク100の内周部、中周部では実施例1の方法でトラックジャンプを行い、外周部では、実施例2の方法でトラックジャンプを行うといった方法をとることができる。
図6は、実施例1の場合に比べてPIDの出現周期が短くなり、実施例1の方法では対応できない場合について本発明によるトラックジャンプ時の光スポットの動き及びトラッキングエラー信号とトラッキング駆動信号を示している。本実施例の光ディスク装置の構成は実施例1と同じである。
本実施例では、実施例1の加速電圧V及び減速電圧Wに比べて、加速電圧X及び減速電圧Yを大きくしている。このため、対物レンズ113の移動速度が速まり、移動時間を短くすることができる。
本実施例の方法を用いれば、実施例1、2で、光ディスク100に対してソーンごとに設定した時間を異なる回転速度に対して用いることができる。つまり、回転速度が異なっても、加減速の電圧レベルを変えることで、1つのゾーンに対するウェイト時間は1つで対応できる。これにより、光ディスク装置のメモリ等にゾーンごとにウェイト時間を設定させておけば、回転速度によって電圧を変えるだけでよく、回転速度ごとにウェイト時間のパラメータテーブルを必要としなくなる。
本実施例では、実施例1、2で、光ディスク100に対してゾーンごとに設定した時間を異なる回転速度に対して用いる方法を示す。本実施例の光ディスク装置の構成は実施例1と同じである。
実施例1、2共に加速電圧及び減速電圧はゾーンによらず一定であり、ウェイト時間をゾーンごとに設定している。回転速度が異なった場合、PIDを横切る時間が変わってしまうため、ウェイト時間のテーブルを光ディスク装置が対応する回転速度ごとに設定する必要がある。
そこで、実施例3のように電圧レベルを変えることでウェイト時間のテーブルを複数の回転速度に対応させる。本実施例では、光ディスク100を光ディスク装置に挿入時、電圧レベルを調整することでウェイト時間のテーブルを複数の回転速度に対応させる方法を示す。
図7のフローチャートを用いて電圧レベルの調整方法を示す。
ステップ1で、加速電圧減速電圧共に初期電圧レベルに設定する。これは予め光ディスク装置に記憶させておく。
ステップ2で、トラックジャンプを行う。このときトラックジャンプはどのゾーンで行ってもよいが、内周部のほうがPIDの数が少ないため内周部で行うのが望ましい。
ステップ3で、トラックジャンプの加速に要した時間Taを測定する。ここで、回転速度に適した加速に要する時間に適当な時間を光ディスク装置に記憶させておく。これを許容時間Tx〜Ty(Tx<Ty)とする。
ステップ4で、測定した加速時間Taが許容時間Tx〜Tyの間に入っているかどうかを判別する。
ステップ4での結果、Ta<Txであった場合、電圧レベルが大きすぎるため、ステップ5で、電圧レベルを小さくし、ステップ3へ戻る。
ステップ4での結果、Ta>Tyであった場合、電圧レベルが小さすぎるため、ステップ6で、電圧レベルを大きくし、ステップ3へ戻る。
ステップ4での結果、Tx≦Ta≦Tyであった場合、電圧レベルが適当であるとし、ステップ7で、そのレベルに設定する。
本実施例の方法を用いれば、実施例3と異なり、アクチュエータの感度のばらつきに対応することができ、また、温度状況の違いによりアクチュエータの特性が異なっても、その状況に応じた電圧レベルを設定できる。
100…光ディスク、101…スピンドルモータ、110…光ピックアップ、111…レーザ光源、112…アクチュエータ、113…対物レンズ、114…光検出器、120…システム制御手段、121…スピンドルモータ駆動手段、122…エラー信号生成手段、123…アクチュエータ駆動手段。

Claims (6)

  1. 複数のアドレス情報記録部を有し、DVD−RAM規格に準拠する光ディスクから情報を再生する、または前記光ディスクに情報を記録する光ディスク装置であって、
    レーザを集光させ、光スポットを形成する対物レンズと、前記対物レンズを移動させるアクチュエータと、前記光ディスクからの反射光を検出する光検出器と、
    前記光検出器より出力される信号から生成されるトラッキングエラー信号に基づいて、
    前記アクチュエータを駆動し、前記光スポットによる、前記光ディスク上のランドから当該ランドと隣り合うランドへの移動、または前記光ディスク上のグルーヴから当該グルーヴと隣り合うグルーヴへの移動であるトラックジャンプを制御する制御手段と、を備え、
    前記制御手段は、前記光スポットが前記複数のアドレス情報記録部のうちの任意の1つのアドレス情報記録部を通過した後に前記トラックジャンプを開始し、前記トラックジャンプ中に、前記光スポットが前記任意の1つのアドレス情報記録部の次の2つのアドレス情報記録部を通過するように、前記光スポットが前記任意の1つのアドレス情報記録部を通過してから前記トラックジャンプを開始するまでの時間を設定することを特徴とする光ディスク装置。
  2. 請求項1に記載の光ディスク装置であって、
    前記光ディスクは5倍速以上での記録または再生に対応する光ディスクであることを特徴とする光ディスク装置。
  3. 請求項1に記載の光ディスク装置であって、
    前記制御手段は、前記対物レンズを加速させ、前記トラッキングエラー信号が極大値または極小値に達した後、所定の閾値に達した場合に前記対物レンズを減速させることにより前記トラックジャンプを行うことを特徴とする光ディスク装置。
  4. 請求項1に記載の光ディスク装置であって、
    前記光ディスクは複数のゾーンを有する光ディスクであり、
    前記制御手段は、前記ゾーン毎に前記光スポットが前記任意の1つのアドレス情報記録部を通過してから前記トラックジャンプを開始するまでの時間を設定することを特徴とする光ディスク装置。
  5. 請求項1に記載の光ディスク装置であって、
    前記光ディスクは複数のゾーンを有する光ディスクであり、
    前記制御手段は、前記ゾーン毎に前記アクチュエータを駆動する駆動電圧を設定することを特徴とする光ディスク装置。
  6. 複数のアドレス情報記録部を有し、DVD−RAM規格に準拠する光ディスクから情報を再生する、または前記光ディスクに情報を記録する光ディスク装置であって、
    レーザを集光させ、光スポットを形成する対物レンズと、前記対物レンズを移動させるアクチュエータと、前記光ディスクからの反射光を検出する光検出器と、
    前記光検出器より出力される信号から生成されるトラッキングエラー信号に基づいて、前記アクチュエータを駆動し、前記光スポットによる、前記光ディスク上のランドから当該ランドと隣り合うランドへの移動、または前記光ディスク上のグルーヴから当該グルーヴと隣り合うグルーヴへの移動であるトラックジャンプを制御する制御手段と、を備え、
    前記制御手段は、前記トラックジャンプの期間が前記光スポットが1つのアドレス情報記録部を通過してから次のアドレス情報記録部を通過するまでの間隔より長い場合、前記トラックジャンプ中に、前記光スポットが2つのアドレス情報記録部を通過するように、前記トラックジャンプの開始前に前記光スポットがアドレス情報記録部を通過してから前記トラックジャンプを開始するまでの時間を設定することを特徴とする光ディスク装置。
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