JP4495165B2 - パケットデータ通信システムにおける制御データの伝送用の方法及び装置 - Google Patents

パケットデータ通信システムにおける制御データの伝送用の方法及び装置 Download PDF

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Description

本発明はパケットデータ通信システムに関する。より詳細には、本発明はパケットデータ通信システムにおける制御データの伝送に関する。
グローバル・システム・フォー・モバイル・コミュニケーション(GSM)におけるゼネラル・パケット・ラジオ・サービス(GPRS)及びエンハンスト・データ・フォー・グローバル・エボリューション(EDGE)プロトコルにより、ユーザデータ交換機能が移動体無線製品に導入された。GPRS及びその上位のセットであるEDGEでは、例えば、500オクテット未満などの小さなデータが高頻度に転送されるときや、例えば、数百キロバイト超などの大きなデータが低頻度に転送されるときなど、データ伝送特性がパケット方式で、断続的、かつ非定期的であるときに、無線リソース及びネットワークリソースの効率的な使用が可能となる。GPRS/EDGEプロトコルの利用され得るユーザアプリケーションには、インターネットブラウザ、電子メール、ファイル転送、及びデータ転送を伴うその他のアプリケーションが含まれる。
図1は、代表的なGPRS/EDGE通信システム100のブロック図である。通信システム100には、複数の基地局システム(BSS)110,120が含まれる。BSS110,120の各々は、それぞれのカバレッジ領域、即ち、セル、に通信サービスを提供する。BSS110,120の各々は、それぞれの基地局トランシーバ(BTS)112,122を備える。BTS112,122は、それぞれの基地局コントローラ(BSC)114,124に接続されている。BSS110,120の各々はサービングGPRSサポートノード(SGSN)128に接続され、このSGSNはさらにゲートウェイGPRSサポートノード(GGSN)130に接続されており、このGGSNを介して外部ネットワーク132に接続されている。BSS110,120、SGSN116,126、GGSN130を集合的に、通信システムネットワーク140と称する。通信システム100はさらに、MS102を含む。MS102はカバレッジ領域、即ち、セル、に属しており、複数のBSS110,120のうちの第1の、ソースBSS110によりサービス提供されている。ソースBSS110はエアインタフェース104、即ち、無線通信リンク、を介してMS102に通信サービスを提供する。エアインタフェース104はダウンリンク及びアップリンクを備える。
通信システム100内を移動中、MS102は、ソースBSS110によりMSに対し提供される通信サービスに関して、無線周波数(RF)信号状態の悪化、即ち、輻輳状態を経験する場合がある。この結果、MS102はセル再選択を実行すると決定し得る。BSS120に関連するセルなど新たなセルの選択を実行するため、MS102とネットワーク140とはシステム情報(SI)メッセージ及び隣接セルに関する測定情報を交換し得る。しかしながら、GPRS/EDGEプロトコルにより提供されるシステムでは、そうした情報は不連続にしか交換されない。即ち、GPRS/EDGEシステムにおいては、そうした情報はパケット関連制御チャネル(PACCH;Packet Associated Control Channel)を介するデータパケットにより交換される。PACCHは、関連PDTCHから取得される(stolen)4つの連続したバーストのブロックからなる、制御チャネルである。この結果、PACCHは、PDTCHを介して転送されているデータを含むテンポラリブロックフロー(TBF;Temporary Block Flow)の一部分としてのみ存在する。例えば、MS102のユーザが送信ではなく受信しているときなど、TBFが存在しないとき、アップリンクのPACCHは存在しない。
本来、GPRS/EDGE通信システムは、非ピーク利用期間の余剰容量に基づきシステムオペレータに追加の利益を生じさせる手段として想定された。当初、ユーザアプリケーションは、インターネットブラウザ、電子メール、ファイル転送、及びベストエフォート(best effort)型のデータ転送が適切な、他のアプリケーションを含むと想定された。当時、当該業界においては、ストリーミングやプッシュ・ツー・トーク(PTT;Push−to−Talk)など、基礎となる無線輸送手段としてGPRS/EDGEを利用するリアルタイムアプリケーションは予想されていなかった。この結果、また、システムの単純性を保持するため、GPRS/EDGEを通じたベストエフォート型のパケットデータ転送においては、リアルタイムハンドオーバ手続は指定されていない。そればかりか、セル再選択はMS102がアイドルモード中にセルを再選択することを可能とすることにより行われているため、MSは1つのセルにおいてパケット転送を中止し、この途中のパケット転送を新たなセルにおいて全く再確立させることになる。また、新たなセルにおいてパケット転送が再確立されるまで、全データフローが保留される。この結果、新たなセルがもとのセルと同じルーティング領域(RA)に属する場合、即ち、ターゲットBSSがソースBSSと同じSGSNによりサービス提供されている場合、通常、セル間の再選択によりデータのフローは両方向に500ミリ秒(ms)〜約4秒に渡って中断される。新たなセルが異なるRAに属する場合、即ち、ターゲットBSSがソースBSSと異なるSGSNによりサービス提供されている場合、通常、この影響は8秒である。
現在のメトリックによると、都市領域においては、MSが物理的に静止していたとしても、セル再選択が1分あたり約2〜4回発生する。システム100などのGPRS/EDGE通信システムにおいて真の同期ハンドオーバを欠くことは、自律的であれネットワーク140の制御下であれ、新たなセルが再選択される毎にアップリンク及びダウンリンクの両方のデータの連続性が損なわれることを意味している。PTTなどのアプリケーションにおいては、このことは、一方向会話中、話し手又は聞き手が新たなセルを再選択するときに、聞き手が8秒までの音声情報と、その音声情報に関連して伝達される関連制御情報とを損失する場合があることを意味している。
セル再選択中のデータフロー中断に関するこれらの問題を克服するため、パケットドメインにおける真の同期ハンドオーバが検討されている。しかしながら、GPRS/EDGE通信システムには、PTTなど単一のアプリケーションセッションからなる音声データ転送中、又は、音声データ転送間に、通常はパイロット信号測定値であるハンドオーバ測定値がフローし得るサーキット交換通信システムの低速関連制御チャネル(SACCH;Slow Associated Control Channel)の均等物が存在しないという事実により、そうしたパケットドメインハンドオーバの導入は妨げられる。
したがって、GPRS通信システムにおいて、単一のアプリケーションセッションからなるパケットデータ転送中、及び、パケットデータ転送間に、パケットデータトラフィックチャネルに関連する制御データの持続性フローを提供する方法及び装置の必要が存在する。
ゼネラル・パケット・ラジオ・サービス(GPRS)/エンハンスト・データ・フォー・グローバル・エボリューション(EDGE)通信システムにおいて、単一のアプリケーションセッションからなるパケットデータ転送中、及び、パケットデータ転送間に、パケットデータトラフィックチャネルに関連する制御データの持続性フローを提供する方法及び装置の必要に対処するため、移動局及びネットワークからなる通信システムは、システム情報(SI)メッセージ及びハンドオフ関連情報などの制御情報を連続的に交換する持続性パケット関連制御チャネルを実装する。移動局は持続性パケット関連制御チャネルを、パケット関連制御チャネルが利用可能であるときにはパケット関連制御チャネルにマッピングし、パケット関連制御チャネルが利用可能でないときには仮想関連制御チャネルにマッピングすることにより、実装する。この仮想関連制御チャネルにより、アップリンクのテンポラリブロックフロー(TBF)なしで移動局がネットワークに制御情報を引き渡すことが可能となる。
一般に、本発明の一実施形態には、パケットデータ通信システムにおいて制御データを伝送する方法が含まれる。この方法には、パケット関連制御チャネルが利用可能であるとき、パケット関連制御チャネルを介して制御データを伝送する工程と、パケット関連制御チャネルが利用可能でないとき、制御データの伝送用に割り当てられているタイムスロットを介して制御データを伝送する工程とが含まれる。
本発明の別の実施形態には、1つ以上のメモリデバイスと、同1つ以上のメモリデバイスに動作可能に接続されているプロセッサとを備える移動局が含まれる。この1つ以上のメモリデバイスは、パケット関連制御チャネルと、パケット関連制御チャネルが利用可能でないときの制御データの伝送用に割り当てられているタイムスロットとに関する情報を保持する。プロセッサは、パケット関連制御チャネルが利用可能であるとき、パケット関連制御チャネルを介して制御データを伝達し、かつ、パケット関連制御チャネルが利用可能でないとき、同タイムスロットを介して制御データを伝達する。
本発明のさらに別の実施形態には、パケットデータ通信システムにおいて制御データを伝送する方法が含まれる。この方法には、持続性パケット関連制御チャネルのリクエストを受信する工程と、リクエストを受信する工程に応答して、パケット関連制御チャネルが利用可能でないときの制御データの伝送の際に用いられるタイムスロットの割当を伝達する工程とが含まれる。
本発明のさらに別の実施形態には、ネットワークコントローラが含まれる。このネットワークコントローラは、持続性パケット関連制御チャネルのリクエストを受信し、かつ、リクエストを受信することに応答して、パケット関連制御チャネルが利用可能でないときの制御データの伝送の際に用いられるタイムスロットの割当を伝達するプロセッサを備える。
図2〜6を参照して、本発明をより完全に示す。図2は、本発明の一実施形態による無線通信システム200のブロック図である。通信システム200は複数の基地局トランシーバ(BTS)230,240を含む(2つを示す)。BTS230,240の各々はネットワークコントローラ232,242に動作可能に接続されている。ネットワークコントローラ232,242の各々は、基地局コントローラ(BSC)、パケット制御ユニット(PCU)及びパケット制御機能(PCF)のうちの1つ以上、並びに、そうした要素のうちの任意の1つにおいて実装される、或いは、そうした要素の間に分散されるネットワークコントローラの機能を備えてよい。本発明の他の実施形態では、BTS230,240の各々は、同じネットワークコントローラに接続されていてもよく、或いは、PCUなどネットワークコントローラの一部の要素を共有し、BSCなどネットワークコントローラの他の要素に別個に接続されていてもよい。BTS230,240の各々は、BTSに関連するそれぞれのカバレッジ領域、即ち、セル210,220に位置する移動局(MS)に無線通信サービスを提供する。
通信システム200はさらに、1つ以上の移動局(MS)202を含む。MS202は、MSが属するセル210にサービス提供するソースBTS、即ち、BTS230、により通信サービスを提供されている。MS202及びBTS230は、ダウンリンク214及びアップリンク216からなるエアインタフェース212を介して通信する。ダウンリンク214は、1つ以上のブロードキャストチャネル、1つ以上のトラフィックチャネル及び1つ以上の制御チャネルを含む、複数の論理チャネルからなる。また、アップリンク216は、アクセスチャネル、1つ以上のトラフィックチャネル及び1つ以上の制御チャネルを含む、複数の論理チャネルからなる。
通信システム200はさらに、サポートノード250を含む。サポートノード250は各ネットワークコントローラ232,242に接続されている。通常、サポートノード250は、1つ以上のゲートウェイGPRSサポートノード(GGSN)に各々接続されている、1つ以上のサービングGPRSサポートノードを備える。しかしながら、サポートノード250の正確なアーキテクチャは通信システム200のオペレータに応じて異なり、本発明を決定するものではない。また、複数のBTS230,240、複数のネットワークコントローラ232,242、及びサポートノード250を、本明細書では集合的に、通信システムネットワーク252と称する。
MS202及びコントローラ232,242の各々は、それぞれのプロセッサ204,234,244を備える。それぞれのプロセッサ204,234,244は、それぞれの1つ以上のメモリデバイス206,236,246に動作可能に接続されている、即ち、関連付けられている。プロセッサ204,234,244の各々は、1つ以上のマイクロプロセッサ、マイクロコントローラ、デジタル信号プロセッサ(DSP)、これらの組み合わせ又は当業者に周知のそうした他のデバイスからなる。1つ以上のメモリデバイス206,236,246の各々は、ランダム・アクセス・メモリ(RAM)、ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)及びリード・オンリ・メモリ(ROM)のうちの1つ以上又はこれらの均等物など、データ及び対応するプロセッサにより実行され得るプログラムを保持する1つ以上のメモリデバイスからなる。MS202はさらに、プロセッサ204に関連付けられている複数のタイマ208,209を備え、コントローラ232,242の各々はさらに、それぞれのプロセッサ234,244に関連付けられているそれぞれのタイマ238,248を備える。
通信システム200は無線パケットデータ通信システムを含む。MS202に外部ネットワーク254など外部のネットワークとのパケットデータ接続を確立させるため、MS202、複数のBTS230,240、複数のネットワークコントローラ232,242及びサポートノード250の各々は、ゼネラル・パケット・ラジオ・サービス(GPRS)及びエンハンスト・データ・フォー・グローバル・エボリューション(EDGE)通信システムの標準規格、詳細には、3GPP(第3世代パートナシップ・プロジェクト)TS(技術標準)23.060第5.0.0版、3GPP TS44.060第4.4.0版、3GPP TS45.002第5.3.0版、3GPP TS45.008第5.4.0版、3GPP TS04.18第8.12.0版に従って動作する。これらの標準規格を引用により本明細書に援用する。また、これらの標準規格の複写物はインターネットを介して3GPPから、又はフランス国、セデックス06921ソフィア−アンティポリス、ルート・デ・リュシオール、モビール・コンペターンス・サーントル650(Mobile Competence Centre 650,route des Lucioles,06921 Sophia−Antipolis Cedex,France)所在の3GPP機関パートナーの出版局から入手され得る。GPRS及びEDGE標準規格により、無線システムパラメータ並びに呼処理及びハンドオフ手続を含む、GPRS及びEDGE通信システム用無線電気通信システム動作プロトコルが指定される。GPRS及びEDGE標準規格に従い動作することにより、MS202のユーザには、MS202がネットワーク252と通信し、ネットワーク252を介して外部ネットワーク254とのパケットデータ通信リンクを確立させることが可能であることが保証される。
通信システム200などGPRS通信システムは、物理チャネルを規定するために周波数分割多重化及び時分割多重化の組み合わせを用いるので、物理チャネルは一連の無線周波数チャネル及びタイムスロットとして規定される。物理チャネルは複数の論理チャネルからなり、各論理チャネルは、タイムスロット、タイムスロットの一部分、複数のタイムスロットなど、制御データ又はトラフィックデータの伝達用に割り当てられている物理チャネルの一部分からなる。通常、無線周波数チャネルは8つのタイムスロットからなり、8つのタイムスロットはフレームを構成する。フレーム内の各タイムスロットはタイムスロット番号(TN)により、通常、0〜7の範囲で番号を付され、各フレームはフレーム番号により、通常、0〜2,715,647の範囲で番号を付される。加えて、通常、パケットデータトラフィック及び関連制御チャネルをサポートするために、52フレームからなる52−マルチフレームが用いられ、通常、ブロードキャスト及び共通制御チャネルをサポートするために、51フレームからなる51−マルチフレームが用いられる。
MS202は、アクティブにパケットデータ通信セッションに参加するとき、サービングBTS230へデータパケットを伝達し、サービングBTS230からデータパケットを受信する。これに加えて、MS202は、MS202の潜在的なハンドオフ又は再選択候補であるBTS240などの隣接BTSに関連付けられる論理チャネルを含む隣接リストを、MSの1つ以上のメモリデバイス206に保持する。通常、この隣接リストには、BTS240に関連付けられるブロードキャストチャネル(BCCH)など、隣接BTSの複数のセルの各々に関連付けられるブロードキャストチャネルのリストが含まれる。
セル再選択に参加するか否かを判定するために、MS202は隣接リストにおいて識別される各ブロードキャストチャネルを監視する。MS202は、監視した各信号に関し、またさらには、サービングBTS230から受信した信号に関する信号強度、信号対雑音比(SNR)又はビット誤り率(BER)など、信号品質メトリックを判定する。判定した信号品質メトリックに基づき、MS202はセル再選択を開始するか否かを判定する。例えば、MS202は判定した各信号品質メトリックを、MSの1つ以上のメモリデバイス206に保持されている信号品質メトリックしきい値と比較する。サービングBTS230に関して判定した信号品質メトリックが、例えば、信号品質メトリックしきい値未満であるなど、信号品質メトリックしきい値と不利に比較され、かつ、隣接BTS、即ち、BTS240に関して判定した信号品質メトリックが、例えば、信号品質メトリックしきい値を超えるなど、信号品質メトリックしきい値と有利に比較されるとき、MS202は、BTS240によりサービス提供される隣接セル220へのセル再選択を開始すると判定してよい。
従来技術におけるように、システム情報及びハンドオフ関連情報が交換され得る不連続な時にのみハンドオフが発生するのではなく、適切な時にハンドオフが発生するように、セル210からセル220へのMS202のリアルタイムハンドオーバを実行し、さらに、MSとネットワーク252との間でそうした情報の連続的な交換を実行するため、通信システム200は、ユーザ情報を含むデータパケットの交換においてMSにより同時に利用されるパケットデータトラフィックチャネルに関連するシステム情報メッセージ及びハンドオフ関連情報などの制御情報を連続的に交換する、連続的なアップリンク制御チャネルを提供する。
図3は、本発明の一実施形態による連続的な持続性パケットデータ制御チャネル302、即ち、持続性パケット関連制御チャネル(PPACCH;Persistent Packet Associated Control Channel)からなるパケットデータチャネル(PDCH;Packet Data Channel)300のブロック図である。PPACCH302は、パケットデータトラフィックチャネル(PDTCH;Packet Data Traffic Channel)306に関連付けられている。PDTCH306は、PTTセッションなどのアプリケーションセッション中、MS202により利用される。MS102は、アプリケーションセッションにアクティブに参加するとき、音声データなどのユーザ情報を、パケットデータトラフィックチャネル(PDTCH)306を介してネットワーク252へ伝達する。PDTCH306は複数の不連続なテンポラリブロックフロー(TBF)304(3つを示す)の各々の一部分を含む。各TBF304はさらに、パケット関連制御チャネル(PACCH)308を含む。PACCH308は、関連PDTCH306から取得される4つの連続したバーストのブロックからなり、システム情報(SI)メッセージ及び関連PDTCHに関する測定情報を交換するためにMS202及びネットワーク252により用いられる、制御チャネルである。図3に示すように、PACCH308はPDTCH306を介して転送されている音声データを含むテンポラリブロックフロー(TBF)304の一部分としてのみ存在するので、音声が転送されておらず、TBFが存在しないとき、PACCHは存在しない。例えば、MS202のユーザが聞いているのではなく話しているとき、PACCH308は存在しない。
システム情報(SI)メッセージ及びハンドオフ関連情報などの制御情報を連続的に交換する連続的なアップリンク制御チャネルを提供するために、通信システム200は、PACCH308が利用可能であるときにはPACCH308にマッピングし、PACCH308が利用可能でないときにはパケット仮想関連制御チャネル(P−VACCH;Packet Virtual Associated Control Channel、又はVACCH)310にマッピングする、持続性PACCH(PPACCH)302を提供する。図3に示すように、PPACCH302は、アップリンクTBF304の存在しないときにも、そのアプリケーションセッションを通じて持続する。即ち、PPACCHは、PACCH308がアクティブであるときにはPACCH308により搬送され、アップリンクTBF304の間などPACCHが利用可能でないときにはVACCH310により搬送される、論理チャネルである。VACCH310は、制御目的で用いられるアップリンクチャネル割当であり、MS202などのMSがアップリンクTBFなしでネットワーク252へ情報を引き渡すことを可能とする。
PPACCH302はMS202にて発し、MSにサービス提供するコントローラ、即ち、コントローラ232に達するアップリンク制御チャネルである。ここで図4を参照すると、MS202のプロセッサ204にて実装されているPPACCH論理チャネルコントローラ412により、通信システム200の移動体側にPPACCH302が実装されている。図4は、本発明の一実施形態によるPPACCH302を実装する無線インタフェース400の代表的なプロトコルアーキテクチャのブロック図である。無線インタフェース400はMS202のプロセッサ204にて実装されている。通信システム200のネットワーク側では、サービングBTS230及び関連するコントローラ232並びにサポートノード250にて、対応する無線インタフェースが実装されている。
無線インタフェース400は、物理リンクレイヤ430より上位に属する無線リソース(RR)サブレイヤ402を含む。RRサブレイヤ402は、無線リンク制御(RLC)/媒体アクセス制御(MAC)機能404を備える。RLC/MAC機能404は、上位レイヤ(図示せず)から受信したパケットデータユニット(PDU)の転送用のサービスを提供し、物理リンクレイヤ430のサービスを利用してPDUを転送する。無線インタフェース400などの無線インタフェースがさらに、例えば、モビリティ管理(MM)サブレイヤ、論理リンク制御(LLC)サブレイヤ及びデータリンクレイヤなど他のレイヤを備え得ることを当業者は認めるであろうが、図4に示すレイヤ及び機能は単に本発明の原理を例示する目的で提供したものであり、MS202及びコントローラ234の無線インタフェースの総合的なアーキテクチャを示すことは意図していない。
RLC/MAC機能404のうちのRLC機能には、PDUのRLC/MACブロックへのセグメント化及び再アセンブリと、成功裏に配信されなかったブロックの再伝送を可能とする誤り訂正手続とが含まれる。RLC/MAC機能404のうちのMAC機能には、MS202などのMSが幾つかの通信チャネルを平行で用いること、即ち、同じTDMAフレーム内で幾つかのタイムスロットを用いることを可能とするような、共有通信リソースの管理に関する機能が含まれる。MAC機能は、ネットワーク252とMS202との間でシグナリング情報及びユーザデータのポイントツーポイント転送を提供するTBF304の供給をサポートする。TBF304は、パケットデータユニット(PDU)の単方向転送をサポートするためにネットワーク252及びMS202により用いられ、1つ以上の上位レイヤPDUを搬送する複数のRLC/MACブロックを含む。図3に示すように、TBF304は一時的なものであり、そうしたRLC/MACブロックが全て伝送されるまでの間のみ、また、肯定応答モードでは、成功裏に肯定応答されるまでの間のみ保持される。
RLC/MAC機能404は複数の論理チャネルの輸送を提供する。通信システム200のネットワーク252側では、複数の論理チャネルが発し(ダウンリンクチャネルの場合)、コントローラ232、詳細には、コントローラ232のプロセッサ234に達する(アップリンクチャネルの場合)。論理チャネルはRLC/MAC機能に含まれる多重化機能420により多重化され、パケットデータチャネル(PDCH)422、即ち、上述の論理チャネルを搬送するために割り当てられている物理チャネルを通じて転送される。複数の論理チャネルのうちの第1の論理チャネル406は、パケット共通制御チャネル(PCCCH;Packet Common Control Channel)からなる。PCCCHはダウンリンクにおいてMS202のページング、即ち、MSへの呼の通知、を提供し、アップリンクにおいてトラフィックチャネル、即ち、パケットデータトラフィックチャネル(PDTCH)の割当をリクエストし、また、再びダウンリンクにおいて、割り当てられているチャネルをMS202へ通知する。複数の論理チャネルのうちの第2の論理チャネル408は、パケットブロードキャスト制御チャネル(PBCCH;Packet Broadcast Control Channel)からなる。PBCCHは、パケット伝送動作においてネットワーク252へアクセスするためにMS202により用いられるパラメータをブロードキャストするために用いられる。複数の論理チャネルのうちの第3の論理チャネル306はPDTCHからなる。このチャネルは、ユーザデータ伝送用に単一のMSに割り当てられている通信チャネルに対応する。しかしながら、上述のように、PACCHはPDTCHから取得されるビットしか含まないため、システム情報及び測定情報などのPACCH情報は、PDTCH306が存在するときにのみ転送され得る。PCCCH、PBCCH、PDTCHに関する情報は、MS202、コントローラ232のそれぞれの1つ以上のメモリデバイス206,236に保持される。
複数の論理チャネルのうちの第4の論理チャネルは、PPACCH302からなる。上述のように、PPACCHは、システム情報(SI)メッセージ及びハンドオフ関連情報などの制御情報を連続的に交換する、連続的なアップリンク制御チャネルである。MS202のプロセッサ204にて実装されているPPACCH論理コントローラ412はPPACCH302を、PACCH308が利用可能であるときには第5の論理チャネル、即ち、PACCH308へ、PACCH308が利用可能でないときには第6の論理チャネル、即ち、VACCH310へマッピングする。即ち、PPACCHは、PACCH308がアクティブであるときにはPACCH308により搬送され、PACCH308が利用可能でないときにはVACCH310により搬送される、論理チャネルである。
図5は、本発明の一実施形態による通信システム200においてPPACCH302を実装するための方法を示す信号フロー図500である。図5に示す実施形態では、ネットワーク252は、MS202が伝送の権限を有する非明示的な(implicit)時分割多重接続(TDMA)フレーム番号を有するアップリンクチャネルの固定割当を含むPPACCH302を実装している。信号フロー図500が開始し、MS202はPPACCHのリクエストをネットワーク252へ伝送し(502)、第1のMS PPACCH、TPATCH_MS_1 208を開始させる(504)。第1のMS PPACCHタイマ208は、MS202がネットワーク252へ測定値を伝送してよい第1の期間をカウントダウンし、アクティブでないMSが際限なく測定値を伝送することを防止しようとする。第1のMS PPACCHタイマ208の期限が経過すると、MS202はネットワーク252への測定値の伝送を停止させる。しかしながら、任意の時点において、MS202は第1のMS PPACCHタイマ208をリフレッシュ、即ち、再開始させてよい。例えば、第1のMS PPACCHタイマ208の期限が経過したか、或いは、期限が経過する寸前であるとMS202が認識し、かつ、MS202がPPACCH302を介して伝送するためのPPACCHデータをさらに有するとき、MS202は、第1のMS PPACCHタイマ208をリフレッシュ、即ち、再開始させる。第1の期間の継続時間は通信システム200の設計者に応じて異なり、本発明を決定するものではない。本明細書においては別に記載のない限り、MS202、コントローラ232により実行される機能は、それぞれMSのプロセッサ204、コントローラのプロセッサ234により実行される。これに加えて、本明細書においては別に記載のない限り、ネットワーク252により実行される機能は、サービングコントローラ232、詳細にはサービングコントローラのプロセッサ234により、実行される。
リクエストの受信に応答して、ネットワーク252、詳細にはネットワーク252のコントローラ232は、PPACCH302の割当をMSに与える(506)。しかしながら、本発明の別の実施形態では、ネットワーク252は最初にMSからのリクエストを受信せず(即ち、ステップ502なしで)、自身の主導によりPPACCH302をMS202に割り当ててよい。PPACCH302の割当は、MS202が伝送の権限を有するVACCH310を規定するPPACCHパラメータの割当を含む。PPACCHパラメータには、MS202が伝送の権限を有する第1のVACCH310に対応する開始絶対フレーム番号(AFN)、MSが伝送の権限を有するときを制御する割当除数「M」、及び、VACCH310が割り当てられているアップリンクタイムスロット割当(0〜7)が含まれる。続いて、ネットワーク252はPPACCHパラメータをMS202へ伝達する(508)。
PPACCHパラメータの受信に応答して、MS202はPPACCHパラメータをMSの1つ以上のメモリデバイス206に記憶する。MS202、詳細にはPPACCH論理コントローラ412はさらに、PACCH308がPPACCH302としての使用に利用可能であるか否か、即ち、PPACCHは利用可能なPACCHに対しマッピングされ得るか否かを判定する(510)。
MS202、詳細にはPPACCH論理コントローラ412が、PACCH308は利用可能でないと判定するとき(510)、例えば、伝送用の音声データが存在しないため第1のブロックのPPACCHデータの伝送用に利用可能なTBFが存在しないとき、PPACCH論理コントローラはPPACCH302をVACCH310にマッピングする。MS202はさらに、開始絶対フレーム番号であるAFNに対応する時まで伝送を保留してから、VACCHを介して第1のブロックのPPACCHデータを伝送する。即ち、PACCH308が利用可能でないとき、MS202は、フレーム番号AFNで始まるフレームの、「NOT(AFN mod M)」の割り当てられているタイムスロットに対応するVACCH310を用いて、PPACCH302を通じてPPACCHデータを伝送する(512)。また、MS202は第2のMS PPACCHタイマ、TPATCH_MS_2、209を開始させる(514)。ネットワーク252はVACCH310を介して、即ち、割り当てられているタイムスロットにより、MS202からPPACCHデータを受信するとき、ネットワークPPACCHタイマ、TPATCH_NETWORK、238を開始させる(516)。
MS202、詳細にはPPACCH論理コントローラ412が、PACCH308はPPACCHデータの伝送用に利用可能であると判定する(510)とき、PPACCH論理コントローラは利用可能なPACCH308にPPACCH302をマッピングし、MS202はPACCHを介してPPACCHデータを伝送する(518)。この手法により、ネットワーク252はVACCH310を確立させ、MS202及びネットワーク252は、利用可能であるときにはPACCH308を用いてPPACCH302を実装し、PACCH308が利用可能でないときには確立させたVACCH310を用いてPPACCH302を実装する。
続いて、上述の手続を繰り返すことにより、MS202が伝送を必要とする各ブロックのPPACCHデータが伝送されてもよい。例えば、第2のブロックのPPACCHデータに関して、MS202、詳細にはPPACCH論理コントローラ412は、再び、PACCH308がPPACCH302としての使用に利用可能であるか否かを判定する(520)。MS202、詳細にはPPACCH論理コントローラ412が、PACCH308は利用可能でないと判定するとき(520)、PPACCH論理コントローラは再びPPACCH302をVACCH310にマッピングし、MS202はVACCH310により、即ち、「NOT(AFN mod M)」の割り当てられているタイムスロットにより、PPACCH302を通じて第2のブロックのPPACCHデータを伝送する(522)。また、MS202は第2のMS PPACCHタイマ209を再開始させる(524)。ネットワーク252は、VACCH310により割り当てられているタイムスロットによりMS202から第2のブロックのPPACCHデータを受信するとき、ネットワークPPACCHタイマ238を再開始させる(526)。MS202、詳細にはPPACCH論理コントローラ412が、PACCH308は利用可能であると判定する(520)とき、PPACCH論理コントローラは利用可能なPACCH308にPPACCH302をマッピングし、MS202はPPACCHによりPPACCH302を通じて第2のブロックのPPACCHデータを伝送する。
MS202がPPACCH302を介して伝送するためのPPACCHデータをさらに有しないとき、MS202は第2のMS PPACCHタイマ209の期間以上の期間、VACCH310による伝送を保留する(528)。第2のMS PPACCHタイマ209、ネットワークPPACCHタイマ238は、PPACCH302に対するリソースの割当の終了までの期間を判定するために、それぞれMS202、ネットワーク252により用いられる。第2のMS PPACCHタイマ209及びネットワークPPACCHタイマ238の各々により測定される期間は通信システム200の設計者に応じて異なり、本発明を決定するものではない。第2のMS PPACCHタイマ209の期限が経過したとMS202が判定する(530)とき、MSは、もはやPPACCH302による伝送は不可能であると認識する。ネットワーク252は、ネットワークPPACCHタイマ238の期限が経過したと判定する(532)とき、リソース、即ち、PPACCHデータの伝送用にMS202に対し割り当てられているPACCH及びVACCHの再割当が可能であると認識する。
図5を参照して説明したPPACCHの実装では、一定のデータレートを提示するようにネットワーク252により除数「M」が設定されてよいという利点が提供される。加えて、ネットワーク252がMS202の割当について先験的な認識を有することにより、ベストエフォート型のパケットデータ転送サービスによる使用において、通信システム200における他のMSとアップリンクタイムスロットを共有するための単純なアルゴリズムが可能となる。また、他のMSとアップリンクタイムスロットを共有して、複数のMSの各々にVACCHを用いるPPACCHサービスを提供することも可能である。「M」の値によりタイムスロットを共有可能なMSの最大数が設定され、複数のMSの各々に対し割り当てられているVACCHは、各MS割当に対するAFNを変えることにより別個に規定される。
図5に示すPPACCHサービスの欠点は、VACCHの割当にはGPRS標準規格により現在規定されていないシグナリングが必要であり、サービスの提供するVACCHの割当が固定されていること、即ち、追加のシグナリングなしではネットワーク252によりVACCHが変更され得ないことである。この結果、本発明の別の実施形態では、既存のアップリンク状態フラグ(USF)機構を用いて、ネットワーク252によりVACCH310が動的に制御され得る。そうした一実施形態を図6に示す。図6には、USFを用いる通信システム200によるPPACCH302を実装するための方法の信号フロー図600を示す。
信号フロー図600が開始し、MS202はPPACCHのリクエストをネットワーク252へ伝送し(602)、第1のMS PPACCHタイマ208を開始させる(604)。信号フロー図500と同様に、第1のMS PPACCHタイマ208の期限が経過すると、MS202はネットワーク252への測定値の伝送を停止させる。しかしながら、任意の時点において、MS202は第1のMS PPACCHタイマ208をリフレッシュ、即ち、再開始させてよい。リクエストの受信に応答して、ネットワーク252、詳細にはネットワーク252のネットワークコントローラ232は、PPACCH302の割当をMS202に与える(606)。しかしながら、本発明の別の実施形態では、ネットワーク252は最初にMSからのリクエストを受信せず(即ち、ステップ602なしで)、自身の主導によりPPACCH302をMS202に割り当ててよい。信号フロー図500と同様に、PPACCH302の割当は、MS202が伝送の権限を有するVACCH310を規定するPPACCHパラメータの割当を含む。しかしながら、信号フロー図500と異なり、PPACCHパラメータには、MSアップリンク状態フラグ(USF)割当と、VACCH310が割り当てられているアップリンクタイムスロット割当(0〜7)とが含まれる。続いて、ネットワーク252はPPACCHパラメータをMS202へ伝達し(608)、MS202はPPACCHパラメータをMSの1つ以上のメモリデバイス206に記憶する。
続いて、ネットワーク252はUSFを用いてPPACCHへのアクセスを制御する。MS202はPPACCHにアクセスしてよいとネットワーク252が判定するとき、ネットワーク252は割り当てられているUSFをMS202へ伝達する。USFの待機中、MS202はPPACCHデータを待ち行列に加える。MS202、詳細にはPPACCH論理コントローラ412は、PACCH308がPPACCH302としての使用に利用可能であるか否か、即ち、PPACCHは利用可能なPACCHに対しマッピングされ得るか否かを判定する(610)。PPACCH論理コントローラ412がPACCH308は利用可能でないと判定するとき(610)、例えば、伝送用の音声データが存在しないためPPACCHデータの伝送用に利用可能なTBFが存在しないとき、PPACCH論理コントローラはPPACCH302をVACCH310にマッピングするとともに、USFの受信に応答して、MS202はVACCHを介して第1のブロックのPPACCHデータを伝送する。即ち、PACCH308が利用可能でないとき、MS202は、MSのUSFの受信後、割り当てられているタイムスロットに対応するVACCH310を用いて、PPACCH302を通じてPPACCHデータを伝送する(612)。MS202はさらに、第2のMS PPACCHタイマ209を開始させる(614)。ネットワーク252は、VACCH310において割り当てられているタイムスロットを介してMS202から第1のブロックのPPACCHデータを受信するとき、ネットワークPPACCHタイマ238を開始させる(616)。
MS202、詳細にはPPACCH論理コントローラ412が、PACCH308はPPACCHデータの伝送用に利用可能であると判定する(610)とき、PPACCH論理コントローラは利用可能なPACCH308にPPACCH302をマッピングし、MS202はPACCHを介してPPACCHデータを伝送する(618)。この手法により、ネットワーク252はVACCH310を確立させ、MS202と共に、利用可能であるときにはPACCH308を用いてPPACCH302を実装し、PACCH308が利用可能でないときには確立させたVACCH310を用いてPPACCH302を実装して、PPACCHへのアクセスを動的に制御する。
続いて、PPACCHデータのブロックの転送毎に、上述の手続が繰り返されてもよい。例えば、第2のブロックのPPACCHデータに関して、MS202は、再び、割り当てられているUSFの受信を待機する。MS202、詳細にはPPACCH論理コントローラ412は、PACCH308がPPACCH302としての使用に利用可能であるか否かを判定する(620)。PPACCH論理コントローラ412が、PACCH308は第2のブロックのPPACCHデータの伝送に利用可能でないと判定するとき(620)、PPACCH論理コントローラはPPACCH302をVACCH310にマッピングし、割り当てられているUSFの受信に応答して、MS202はVACCH310及び割り当てられているタイムスロットを介しPPACCH302を通じて第2のブロックのPPACCHデータを伝送する(622)。また、MS202は第2のMS PPACCHタイマ209を再開始させる(624)。ネットワーク252は、割り当てられているタイムスロットにてVACCH310を通じてMS202から第2のブロックのPPACCHデータを受信するとき、ネットワークPPACCHタイマ238を再開始させる(626)。PPACCH論理コントローラ412が、PACCH308は第2のブロックのPPACCHデータの伝送に利用可能であると判定するとき、PPACCH論理コントローラはPACCH308にPPACCH302をマッピングし、MS202は利用可能なPPACCH308を介しPPACCH302を通じて第2のブロックのPPACCHデータを伝送する。
MS202がPPACCH302を介して伝送するためのPPACCHデータをさらに有しないとき、MS202は第2のMS PPACCHタイマ209の期間以上の期間、VACCH310による伝送を保留する(628)。信号フロー図500と同様に、第2のMS PPACCHタイマ209、ネットワークPPACCHタイマ238は、PPACCH302に対するリソースの割当の終了までの期間を判定するために、それぞれMS202、ネットワーク252により用いられる。第2のMS PPACCHタイマ209の期限が経過したとMS202が判定する(630)とき、MSは、もはやPPACCH302による伝送は不可能であると認識する。ネットワーク252は、ネットワークPPACCHタイマ238の期限が経過したと判定する(632)とき、リソース、即ち、PPACCHデータの伝送用にMS202に対し割り当てられているPACCH及びVACCHの再割当が可能であると認識する。
USF機構を用いることにより、ネットワーク252がPPACCH302へのアクセスを動的に制御すること、即ち、既知の信号を用いて動的にPPACCHを割り当てることが可能となる。MS202がPPACCHサービスをリクエストするとき、ネットワーク252はMS202に、USF機構を介して「M」TDMAフレーム毎に伝送の権限を与える。「M」は信号フロー図500におけるように固定期間であってもよく、MS202からネットワーク252へのアップリンクデータの適度な伝送を可能とする平均値を有する可変期間であってもよい。続いて、MS202は、PPACCH設定の肯定応答の受信に応答して上述のように動作し、PACCHが利用可能な場合、PACCH308を通じて論理PPACCHチャネルにてPPACCHデータを伝送するか、或いは、MSがUSF機構を介して伝送の権限を与えられるときには、VACCH310を通じる伝送のためにPPACCHデータを待ち行列に加える。
ここで図4を参照すると、本発明の別の実施形態では、MS202のRRサブレイヤ402と、RRサブレイヤ402の上位に属するアプリケーションレイヤ(図示せず)におけるPTTなどの複数のアプリケーションの各々との間に、論理的な結合が存在し得る。この結果、MS202のプロセッサ204上で実行中のアプリケーションは、PPACCH論理コントローラ412のサービスを選択的にリクエストし得る。
本発明のさらに別の実施形態では、MS202は、単方向のTBFが確立される毎にPPACCHをアクティブにするという一般的なヒューリスティックスに基づき、PPACCHサービスをアクティブにするか否かを決定してよい。続いて、このPPACCHサービスは一定の期間、持続する。MS202のプロセッサ204にて実装されているパターン認識機能により、MSの1つ以上のメモリデバイス206にて保持されている一定のTBF利用パターンに基づき、単方向ダウンリンクTBFの開始が認識される。
加えて、図5,6ではMSがリクエスト可能なものとしてPPACCHサービスを示すが、PPACCH302の確立がMSリクエストに限定される必要はない。本発明のさらに他の実施形態では、PPACCHサービスはネットワークリクエスト可能であり、或いは随意では、常時利用可能である。
本発明のさらに別の実施形態では、PPACCHタイマ209,238の期限が経過する前に、MS202がネットワーク252へ伝送するアップリンク情報を全く有しない期間が存在し得る。それらの例では、MS202はさらに、PPACCHの利用を意図する限り、ネットワーク252へ「維持(keep alive)」メッセージを伝達してよい。
本発明のさらに別の実施形態では、MS202はPPACCH302の確立又は動作継続が失敗したか否かの検出が可能であり、検出した場合、MS202はアクティブでない静止状態に復帰し、続く設定を要求し得る。PPACCHの失敗の検出は、ネットワーク252からのMS202の定期的な肯定応答及び他の定期的なチェックポイント情報のうちの1つ以上を提供することにより達成され得る。しかしながら、ネットワーク252はPACCHにより最後に受信したデータをMSからのチェックポイントとして用い得るので、このことはネットワーク252においては問題とならない。
持続性PACCH(PPACCH)302を実装することにより、通信システム200は、システム情報(SI)メッセージ及びハンドオフ関連情報などの制御情報を連続的に交換する、連続的なアップリンク制御チャネルを提供する。MS202などのMSにおいては、PPACCH302はPPACCH論理コントローラ412により実装されている。PPACCH論理コントローラ412は、MSのプロセッサ204により実装されている。論理コントローラはPPACCH302を、PACCH308が利用可能であるときにはPACCH308にマッピングし、PACCH308が利用可能でないときにはパケット仮想関連制御チャネル(P−VACCH又はVACCH)310にマッピングする。即ち、PPACCH302は、PACCH308が利用可能であるときにはPACCH308により搬送され、アップリンクTBF304の間などPACCHが利用可能でないときにはVACCH310により搬送される、論理チャネルである。VACCH310は制御目的で用いられるアップリンクチャネル割当であり、ネットワーク252によりMSへ伝達されるPPACCHパラメータにより規定される。VACCH310により、MS202などのMSがアップリンクTBFなしでネットワーク252へ情報を引き渡すことが可能となる。PPACCH302はアップリンクTBF304の存在しないときにもそのアプリケーションセッションを通じて持続し、したがって、プッシュ・ツー・トーク(PTT)などのアプリケーション及び制御データのリアルタイムな交換を必要とするインターネットパケットマルチメディアドメインにおける多くの他のアプリケーションにおいて有用である。
従来技術の無線通信システムのブロック図。 本発明の一実施形態による無線通信システムのブロック図。 本発明の一実施形態による連続的な持続性パケットデータ制御チャネルからなるパケットデータチャネルのブロック図。 本発明の一実施形態による持続性パケットデータ制御チャネルを実装する無線インタフェースの代表的なプロトコルアーキテクチャのブロック図。 本発明の一実施形態による連続的な持続性パケットデータ制御チャネルを実装するための方法の信号フロー図。 本発明の別の実施形態による連続的な持続性パケットデータ制御チャネルを実装するための方法の信号フロー図。

Claims (24)

  1. パケットデータ通信システムにおいてアップリンク制御データを伝送する方法であって、
    パケット関連制御チャネルが利用可能であるとき、パケット関連制御チャネルを介してアップリンク制御データを伝送する制御チャネル伝送工程と、
    パケット関連制御チャネルが利用可能であるときとパケット関連制御チャネルが利用可能であるときとの間に発生するパケット関連制御チャネルが利用可能でない1つ以上の中間期間において、アップリンク制御データの伝送用に割り当てられているタイムスロットを介してアップリンク制御データを伝送するタイムスロット伝送工程とからなる方法。
  2. タイムスロット伝送工程はアップリンク制御データの伝送用にネットワークにより割り当てられている1つ以上のタイムスロットからなる仮想関連制御チャネルを介してアップリンク制御データを伝送する工程を含む請求項1に記載の方法。
  3. 持続性パケット関連制御チャネルのリクエストを伝送するリクエスト伝送工程と、
    リクエスト伝送工程に応答して、タイムスロットの割当を受信するタイムスロット割当受信工程とを含む請求項1に記載の方法。
  4. 割り当てられているタイムスロットは、絶対フレーム番号(AFN)関連と、移動局がタイムスロットにおいて伝送の権限を有するときを制御する割当除数「M」との間の法の関係により規定されることを含む請求項1に記載の方法。
  5. 割り当てられているタイムスロットは、移動局のアップリンク状態フラグ(USF)割当と、割り当てられているタイムスロット番号とにより規定されることを含む請求項1に記載の方法。
  6. タイムスロット伝送工程に応答して、タイマを開始させるタイマ開始工程と、
    タイマの期限が経過したとき、割り当てられているタイムスロットの使用を停止するタイムスロット使用停止工程とを含む請求項1に記載の方法。
  7. パケットデータ通信システムにおいて動作する移動局であって、
    パケット関連制御チャネルと、パケット関連制御チャネルが利用可能でないときのアップリンク制御データの伝送用に割り当てられているタイムスロットとに関する情報を保持する1つ以上のメモリデバイス、及び、
    該1つ以上のメモリデバイスに動作可能に接続されており、パケット関連制御チャネルが利用可能であるとき、パケット関連制御チャネルを介してアップリンク制御データを伝達し、かつ、パケット関連制御チャネルが利用可能であるときとパケット関連制御チャネルが利用可能であるときとの間に発生するパケット関連制御チャネルが利用可能でない1つ以上の中間期間において、該タイムスロットを介してアップリンク制御データを伝達するプロセッサ、からなる移動局。
  8. パケット関連制御チャネルが利用可能でないとき、プロセッサは前記タイムスロットの一部分である仮想関連制御チャネルを介してアップリンク制御データを伝達することを含む請求項7に記載の移動局。
  9. プロセッサは持続性パケット関連制御チャネルのリクエストを伝達し、該リクエストを伝達することに応答してタイムスロットの割当を受信することを含む請求項7に記載の移動局。
  10. 前記1つ以上のメモリデバイスは、絶対フレーム番号(AFN)と、移動局が伝送の権限を有するときを制御する割当除数「M」とを保持することにより、割り当てられているタイムスロットを保持することを含む請求項7に記載の移動局。
  11. 前記1つ以上のメモリデバイスは、移動局のアップリンク状態フラグ(USF)割当と、割り当てられているタイムスロット番号とを保持することにより、割り当てられているタイムスロットを保持することを含む請求項7に記載の移動局。
  12. 移動局はタイマを備えることと、
    プロセッサは、プロセッサが割り当てられているタイムスロットにてアップリンク制御データを伝達するとき、タイマを開始させ、タイマの期限が経過したとき、割り当てられているタイムスロットの使用を停止することとを含む請求項7に記載の移動局。
  13. パケットデータ通信システムにおいてアップリンク制御データを転送する方法であって、
    持続性パケット関連制御チャネルのリクエストを受信するリクエスト受信工程と、
    リクエスト受信工程に応答して、
    パケット関連制御チャネルが利用可能であるときとパケット関連制御チャネルが利用可能であるときとの間のパケット関連制御チャネルが利用可能でない1つ以上の中間期間におけるアップリンク制御データの伝送の際に移動局に用いられるアップリンクタイムスロットの割当を移動局へ伝達するタイムスロット割当伝達工程とからなる方法。
  14. タイムスロット割当伝達工程は、リクエスト受信工程に応答して、絶対フレーム番号(AFN)と、移動局が伝送の権限を有するときを制御する割当除数「M」とを伝達する工程を含む請求項13に記載の方法。
  15. タイムスロット割当伝達工程は、リクエスト受信工程に応答して、移動局のアップリンク状態フラグ(USF)割当と、割り当てられているタイムスロット番号とを伝達する工程を含む請求項13に記載の方法。
  16. パケット関連制御チャネルが利用可能であるとき、パケット関連制御チャネルを介してアップリンク制御データを受信する制御チャネル受信工程と、
    パケット関連制御チャネルが利用可能でないとき、アップリンク制御データの伝送用に割り当てられているアップリンクタイムスロットを介してアップリンク制御データを受信するタイムスロット受信工程とを含む請求項13に記載の方法。
  17. 前記リクエストは第1の移動局から受信されることと、
    割り当てられているアップリンクタイムスロットにおいてアップリンク制御データが受信されるとき、タイマを開始させるタイマ開始工程と、
    タイマの期限が経過するまで、アップリンクタイムスロットの再割当を保留するタイムスロット再割当保留工程とを含む請求項16に記載の方法。
  18. パケットデータ通信システムにおいて動作するネットワークコントローラであって、持続性パケット関連制御チャネルのリクエストを受信し、かつ、リクエストを受信することに応答して、パケット関連制御チャネルが利用可能であるときとパケット関連制御チャネルが利用可能であるときとの間のパケット関連制御チャネルが利用可能でない1つ以上の中間期間におけるアップリンク制御データの伝送の際に移動局に用いられるアップリンクタイムスロットの割当を伝達するプロセッサ、からなるネットワークコントローラ。
  19. プロセッサがアップリンクタイムスロットの割当を伝達することによりアップリンクタイムスロットの割当を伝達することは、リクエストを受信することに応答して、絶対フレーム番号(AFN)と、移動局が伝送の権限を有するときを制御する割当除数「M」とを伝達することを含む請求項18に記載のネットワークコントローラ。
  20. プロセッサは、移動局のアップリンク状態フラグ(USF)割当と、割り当てられているタイムスロット番号とを伝達することにより、アップリンクタイムスロットの割当を伝達することを含む請求項18に記載のネットワークコントローラ。
  21. プロセッサは、パケット関連制御チャネルが利用可能であるとき、パケット関連制御チャネルを介してアップリンク制御データを受信し、パケット関連制御チャネルが利用可能でないとき、アップリンク制御データの伝送用に割り当てられているアップリンクタイムスロットを介してアップリンク制御データを受信することを含む請求項18に記載のネットワークコントローラ。
  22. ネットワークコントローラはタイマを備えることと、
    前記リクエストは第1の移動局から受信されることと、
    プロセッサは、割り当てられているアップリンクタイムスロットにおいてアップリンク制御データが受信されるとき、タイマを開始させ、タイマの期限が経過するまで、第2の移動局に対するアップリンクタイムスロットの再割当を保留することとを含む請求項21に記載のネットワークコントローラ。
  23. パケットデータ通信システムにおいてチャネル測定値を含むアップリンク制御データを伝送する方法であって、
    パケット関連制御チャネルが利用可能であるとき、パケット関連制御チャネルを介してアップリンク制御データを伝送する制御チャネル伝送工程と、
    パケット関連制御チャネルが利用可能であるときとパケット関連制御チャネルが利用可能であるときとの間に発生するパケット関連制御チャネルが利用可能でない1つ以上の中間期間において、アップリンク制御データの伝送用に割り当てられているタイムスロットを介してアップリンク制御データを伝送するタイムスロット伝送工程とからなる方法。
  24. パケットデータ通信システムにおいてチャネル測定値を含むアップリンク制御データを転送する方法であって、
    持続性パケット関連制御チャネルのリクエストを受信するリクエスト受信工程と、
    リクエスト受信工程に応答して、
    パケット関連制御チャネルが利用可能であるときとパケット関連制御チャネルが利用可能であるときとの間のパケット関連制御チャネルが利用可能でない1つ以上の中間期間におけるアップリンク制御データの伝送の際に移動局に用いられるアップリンクタイムスロットの割当を移動局へ伝達するタイムスロット割当伝達工程とからなる方法。
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