JP4066743B2 - 分析装置及び分析システム - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、液体クロマトグラフ装置、質量分析装置等の分析装置、及び、こうした分析装置が複数台、ネットワークに接続されて成る分析システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば液体クロマトグラフ装置では、複数の検体に対する分析を行う場合に、例えば、オートサンプラにおけるバイアル番号や注入量を設定した分析スケジュールを指定し、このスケジュールに従ってオートサンプラにより順番に検体を採取して分析を実行して分析データを取得することが行われる。通常、その分析装置の表示部に表示される画面上で、オペレータはスケジュールに則った分析の進捗状況を確認することができる。また、近年、分析装置のデータ処理/制御装置としてパーソナルコンピュータ(以下「パソコン」と略す)が使用されることが多く、こうした装置では、分析部と1対1に接続されたパソコンの画面上で分析の進捗状況を確認することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
近年、こうした分析装置を利用している施設や企業では、複数台の分析装置を設置し、且つ、各分析装置を効率的に運用するために、ほぼ連続的に稼動させておくことが多い。そうした環境下では、オペレータが各分析装置の稼働状況を確認したり、空いている分析装置を探して分析を行ったり、或いは、自分が担当している複数の分析の進捗状況を確認したりしたい場合など、様々な要求がある。しかしながら、従来は、オペレータが各分析装置の設置場所へ行って、分析装置やそれに接続されたパソコンにより、その分析装置における分析進捗状況を確認する必要があった。そのため、多数台の分析装置が設置されていて、しかも設置場所が離れている場合、全体の分析装置の稼働状況を把握するためにはそれぞれの分析装置を全て見て回る必要があり、たいへん煩わしく非効率的であった。
【0004】
本発明はかかる課題を解決するために成されたものであり、その目的とするところは、複数の分析装置における分析の進捗状況を容易に確認することができる分析装置及び分析システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために成された本発明に係る分析装置は、ネットワークを介して1乃至複数の他の分析装置と相互にデータ通信可能に接続された分析装置において、
a)その分析装置での分析の進捗状況を示す分析進捗情報を収集する装置内情報収集手段と、
b)ネットワークを介して他の分析装置の該ネットワークへの接続の有無を確認し、接続が確認された他の分析装置の前記装置内情報収集手段で収集された、該他の分析装置における分析の進捗状況を示す分析進捗情報を前記ネットワークを介して収集する装置外情報収集手段と、
c)前記装置内情報収集手段及び前記装置外情報収集手段によりそれぞれ収集した分析進捗情報を統合して所定形式で表示可能に構成する情報統合手段と、
d)統合された分析進捗情報を表示する表示手段と、
を備えることを特徴としている。
【0006】
また、上記課題を解決するために成された本発明に係る分析システムは、複数台の分析装置と少なくとも1台のクライアント端末とがそれぞれネットワークに接続された分析システムにおいて、
少なくとも1台の分析装置は、
a)その分析装置での分析の進捗状況を示す分析進捗情報を収集する装置内情報収集手段と、
b)ネットワークを介して他の分析装置の該ネットワークへの接続の有無を確認し、接続が確認された他の分析装置の前記装置内情報収集手段で収集された、該他の分析装置における分析の進捗状況を示す分析進捗情報を前記ネットワークを介して収集する装置外情報収集手段と、
c)前記装置内情報収集手段及び前記装置外情報収集手段によりそれぞれ収集した分析進捗情報を統合して所定形式で表示可能に構成する情報統合手段と、
を備え、前記クライアント端末からの指示に基づいて、前記情報統合手段により構成した統合分析進捗情報をネットワークを介して該クライアント端末へと送信し、該クライアント端末の表示画面上に表示することを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態、及び効果】
本発明に係る分析装置では、装置内情報収集手段がその分析装置における分析の進捗状況を示す分析進捗情報を収集するとともに、装置外情報収集手段は当該分析装置以外で、ネットワークに接続されている他の分析装置における分析の進捗状況を示す分析進捗情報をそのネットワークを介した通信によって収集する。分析進捗情報は、各分析装置において分析手順を指示した分析スケジュール表に則って自動的に進行される分析のステータス情報(例えば、実行前待機中、実行中、終了、エラー発生など)のほか、その分析の担当者を識別する情報や、分析の終了予定時刻などを含むことができる。各分析装置における、こうした分析進捗情報は当該分析装置に集約され、その後、情報統合手段はこれら分析進捗情報を統合して所定形式、典型的には一覧表形式で表示できるように構成する。そして、表示手段はこうした分析進捗情報の一覧表を画面上に表示する。
【0008】
従って、オペレータは当該分析装置の設置場所に居ながら、他の分析装置における分析の進捗状況も確認することができる。そのため、例えば、その時点で空いている、或いは、間もなく空くことになっている分析装置を探すことによって、全ての分析装置を効率的に稼動させることが容易に行える。また、各分析装置が離れた場所に設置されていても、稼働状況を確認するために見て回る必要がなく、作業効率も向上する。
【0009】
本発明に係る分析システムでは、上述した分析装置と同様に、複数の分析装置から分析進捗情報を或る1台の分析装置に集約した後、それら分析進捗情報を統合して一覧表形式等で表示できるように構成するが、その情報をネットワークを介してクライアント端末へと送信し、そのクライアント端末の表示画面上に表示させる。ここで言うクライアント端末はパーソナルコンピュータであって、分析装置で取得した分析データを解析処理する機能を持たせたり、或いはこうしたデータを蓄積するデータベースサーバの機能を持たせたりするように構成することができる。従って、この分析システムでは、オペレータはクライアント端末の設置場所に居ながら、全ての分析装置の分析進捗状況を確認することができる。
【0010】
なお、一覧表形式で分析進捗情報を表示する場合、その目的に応じて、例えば、複数の分析装置に亘って実行中である分析のみを確認したい、或いは、自分が登録している分析のみを確認したい、といった様々な要求があるから、上記情報統合手段は、そうした要求に基づく指示に従って、表示内容の順序を適宜入れ替えて表示を更新する機能を有すると便利である。これによって、表示手段に表示される分析進捗情報が非常に見易くなり、一層の作業効率の向上に寄与する。
【0011】
【実施例】
以下、本発明に係る分析装置として、LC分析装置を例に挙げて説明する。
【0012】
図1は本実施例によるLC分析装置201を含む分析システム全体の構成図の一例である。この分析システムでは、イントラネット等のネットワーク300に、4台のLC分析装置201〜204と、1台のパソコン100とが接続されている。4台のLC分析装置201〜204は同じ構成を有しているため、図1ではそのうちの1台のみの内部構成を記載している。
【0013】
LC分析装置201は、分析を実行するユニットとして、溶離液をカラムに送る送液ポンプ2、試料成分の分離を行うカラムを内装するカラムオーブン4、送液ポンプ2によりカラムに送られる溶離液中に試料液を注入するオートサンプラ3、及びカラムから溶出した試料成分を順次検出する検出器5を備えており、設定された分析条件等に従ってこれら各部の動作を統括的に制御したり、或いは検出器5による検出信号を収集したりするコントローラ1が設けられている。
【0014】
パソコン100には所定の演算プログラムがインストールされており、この演算プログラムを実行することによって、各LC分析装置201〜204で収集されたデータに対し適宜の演算処理を行うことができるようになっている。但し、こうしたデータ処理は、汎用のパソコンではなく、専用のデータ処理装置(例えば島津製作所製のクロマトパックなど)によって行うようにしてもよい。
【0015】
図2は、図1中の1つのLC分析装置201におけるコントローラ1の主要な機能を、より詳細に示した構成図である。
【0016】
コントローラ1は、機能的に、ネットワーク300に接続され該ネットワーク300を介したデータの送受信を行うネットワークインタフェース(I/F)11と、ネットワーク300を介して外部に提供するWebコンテンツを作成するとともに、Web上での外部からの要求を解読して各部に伝達するWebサーバ12と、このLC分析装置201に含まれる送液ポンプ2、オートサンプラ3、カラムオーブン4及び検出器5の動作を制御する制御信号を装置内通信インタフェース15を介して送出する装置制御部13と、装置制御部13と実質的に一体であって、送液ポンプ2、オートサンプラ3、カラムオーブン4及び検出器5の動作により達成される分析の進捗状況に関する分析進捗情報を収集する装置内分析進捗情報収集部14と、ネットワーク300を介して他のLC分析装置202〜204に含まれるコントローラ1からそれぞれの分析進捗情報を収集する装置外分析進捗情報収集部16と、収集された分析進捗情報をまとめて分析進捗状況リストを作成するリスト作成部17と、操作キーを含みコントローラ1における各種の操作を指示するための操作部18と、文字及びグラフィックを表示する表示部19と、を備える。
【0017】
ネットワーク300を介してコントローラ1と接続されるパソコン100には、例えばマイクロソフト社が提供するインターネット・エクスプローラなどのブラウザが搭載されており、このブラウザがコントローラ1のWebサーバ12からプログラム又はデータ等のWebコンテンツを受け取って解析し、必要な処理を実行することによって、文字やグラフィックなどを含む所定の画面がパソコン100のディスプレイ(表示部)上に形成される。Webコンテンツとしては、例えば、HTML文書、画像、スクリプト、プラグイン用データ、Java(登録商標)アプレット等が挙げられる。
【0018】
上記分析システムでは、パソコン100上での操作によって、各LC分析装置201〜204での多検体の連続分析、追加分析、継ぎ足し分析などを設定・指示することが可能である。具体的に言えば、各LC分析装置201〜204に対してそれぞれ分析条件や順序を記述したスケジュール表を作成すると、ネットワーク300を介してこのスケジュール表自体又はスケジュール表に従った制御信号が各LC分析装置201〜204のコントローラ1へと送られる。コントローラ1の装置制御部13は、スケジュール表の内容に従ってオートサンプラ3により順番に検体を採取して分析を実行する。
【0019】
すなわち、コントローラ1による制御の下で、送液ポンプ2の動作により溶離液槽から溶離液を吸引し、一定流量でカラムへと供給する。オートサンプラ3は予め複数装填された検体を所定の順序で選択し、選択された検体による試料は所定のタイミングで溶離液中に注入される。この試料は溶離液に乗ってカラムへと導入され、カラムオーブン4により適度な温度に制御されているカラムを通過する間に試料中の各成分が時間的に分離される。検出器5はカラムから溶出する試料成分を時間の経過に伴って順次検出し、その検出信号はA/D変換器でデジタル信号に変換された後に、コントローラ1へと渡される。コントローラ1は、分析によって取得されたデータを収集してパソコン100へと送る。
【0020】
本分析システムにおいて、各LC分析装置201〜204が実行している又は実行予定である分析の進捗状況をオペレータが確認したい場合の動作について、図3のフローチャートに従って説明する。
【0021】
オペレータはパソコン100に搭載されているブラウザを用いて、分析進捗状況の表示を指示する。この指示はパソコン100からネットワーク300を介してLC分析装置201のコントローラ1へと送信される。コントローラ1では、ブラウザからの要求を常に監視し(ステップS1)、ブラウザから要求があると、ネットワーク300に接続されている他のLC分析装置のコントローラが在るか否かを検出する(ステップS2)。そして、装置外分析進捗情報収集部16は、接続を確認したコントローラ1に対して、それらLC分析装置202〜204における個々の分析進捗情報の送信を要求する(ステップS3)。また同時に、装置外分析進捗情報収集部16は、装置内分析進捗情報収集部14に対してもそのLC分析装置201内における分析進捗情報を要求する。
【0022】
各LC分析装置201〜204において装置内分析進捗情報収集部14は、それぞれのLC分析装置201〜204について、分析進捗情報としてのステータス情報、つまり、例えば分析が実行中(Run)であるか、実行前又は終了後の待機中(Ready)であるか、或いは、何らかの不具合で分析が中断又は停止した状態(Error)であるか、などの情報を随時収集している。従って、装置内分析進捗情報収集部14はそのLC分析装置201〜204における最新のステータス情報を保有しているから、それをLC分析装置201の装置外分析進捗情報収集部16に集約することによって、ネットワーク300に接続されている全てのLC分析装置201〜204の最新の分析進捗情報を保有することができる。
【0023】
その後、リスト作成部17は、それ自身の装置内分析進捗情報収集部14から収集した分析進捗情報と、他の3台のLC分析装置202〜204のコントローラ1から収集した分析進捗情報とを統合し、1つの進捗状況リストを作成する(ステップS4)。そして、Webサーバ12は、ネットワークインタフェース11を介してパソコン100にその進捗状況リストを構成するデータを送信する(ステップS5)。パソコン100にあってはブラウザがこのデータを処理し、表示画面内にその分析進捗状況リストを表示する。
【0024】
また、ブラウザの画面に分析進捗状況リストが表示された後、又は表示される前には、オペレータがパソコン100で所定の操作を行うと、Webサーバ12を介してこの指示を受けたリスト作成部17は、上記リスト中の各項目の表示順序の並べ替えを行う。図4は、リスト作成部17における並べ替え処理のフローチャートである。
【0025】
まず装置名順か否かを判定し(ステップS11)、装置名順であるときにはリスト中の順序を装置名順に並び替え(ステップS12)、更新されたリストをブラウザに送信する(ステップS13)。図5(a)は装置名順が指示されたときのリストの一例である。ステップS11で装置名順でない場合には、分析登録者順であるか否かを判定し(ステップS14)、分析登録者順であるときにはリスト中の順序を分析登録者順に並び替え(ステップS15)、更新されたリストをブラウザに送信する(ステップS13)。図5(b)は分析登録者順が指示されたときのリストの一例である。ステップS14で分析登録者順でない場合には、ステータス順であるか否かを判定し(ステップS16)、ステータス順であるときにはリスト中の順序をステータス順に並び替え(ステップS17)、更新されたリストをブラウザに送信する(ステップS13)。図5(c)はステータス順が指示されたときのリストの一例である。さらにステップS16でステータス順でない場合には、分析終了時刻順であるか否かを判定し(ステップS18)、分析終了時刻順であるときにはリスト中の順序を分析終了時刻順に並び替え(ステップS19)、更新されたリストをブラウザに送信する(ステップS13)。図5(d)は分析終了時刻順が指示されたときのリストの一例である。
【0026】
図5(a)〜(d)に示したように、ネットワーク300に接続されている4台のLC分析装置201〜204の分析進捗情報が1つの表に集約され、且つ、オペレータの指示に基づく見易い順序で再配列されて表示される。従って、オペレータはこの一覧表を見て、例えば、自らが分析登録者となっている分析の進捗状況に関し、複数のLC分析装置に亘って一目で状況を確認することができる。
【0027】
さらにまた、上記各項目毎の順序において、降順又は昇順を選択できるようにする等、適宜の変更を加えてよい。
【0028】
また、上記実施例では、パソコン100からLC分析装置201のコントローラ1に指示を与え、その表示部の画面上に分析進捗情報リストを表示させるようにしていたが、LC分析装置201の操作部18から同様の指示を与え、表示部19の画面上に分析進捗情報リストを表示させるようにしてもよい。また、上記実施例では、LC分析装置202〜204はLC分析装置201と同様の機能を有するため、いずれのLC分析装置201〜204においても上記と同様の処理を行わせることができる。なお、上述したように、LC分析装置201に他の分析装置の分析進捗情報を集約することが決まっている場合には、LC分析装置202〜204は装置外分析進捗情報収集部16やリスト作成部17など、不要な機能を削除することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本実施例によるLC分析装置を含む分析システム全体の構成図の一例。
【図2】 図1中の1つのLC分析装置におけるコントローラの主要な機能を詳細に示した構成図。
【図3】 本分析システムにおいて分析進捗状況をオペレータが確認したい場合の動作を示すフローチャート。
【図4】 リスト作成部における並べ替え処理を示すフローチャート。
【図5】 本分析システムにおいて表示画面内に表示される分析進捗状況リストの例を示す図。
【符号の説明】
1…コントローラ
11…ネットワークインタフェース
12…Webサーバ
13…装置制御部
14…装置内分析進捗情報収集部
15…装置内通信インタフェース
16…装置外分析進捗情報収集部
17…リスト作成部
18…操作部
19…表示部
2…送液ポンプ
3…オートサンプラ
4…カラムオーブン
5…検出器
100…パソコン
300…ネットワーク
201〜204…LC分析装置

Claims (3)

  1. ネットワークを介して1乃至複数の他の分析装置と相互にデータ通信可能に接続された分析装置において、
    a)その分析装置での分析の進捗状況を示す分析進捗情報を収集する装置内情報収集手段と、
    b)ネットワークを介して他の分析装置の該ネットワークへの接続の有無を確認し、接続が確認された他の分析装置の前記装置内情報収集手段で収集された、該他の分析装置における分析の進捗状況を示す分析進捗情報を前記ネットワークを介して収集する装置外情報収集手段と、
    c)前記装置内情報収集手段及び前記装置外情報収集手段によりそれぞれ収集した分析進捗情報を統合して所定形式で表示可能に構成する情報統合手段と、
    d)統合された分析進捗情報を表示する表示手段と、
    を備えることを特徴とする分析装置。
  2. 複数台の分析装置と少なくとも1台のクライアント端末とがそれぞれネットワークに接続された分析システムにおいて、
    少なくとも1台の分析装置は、
    a)その分析装置での分析の進捗状況を示す分析進捗情報を収集する装置内情報収集手段と、
    b)ネットワークを介して他の分析装置の該ネットワークへの接続の有無を確認し、接続が確認された他の分析装置の前記装置内情報収集手段で収集された、該他の分析装置における分析の進捗状況を示す分析進捗情報を前記ネットワークを介して収集する装置外情報収集手段と、
    c)前記装置内情報収集手段及び前記装置外情報収集手段によりそれぞれ収集した分析進捗情報を統合して所定形式で表示可能に構成する情報統合手段と、
    を備え、前記クライアント端末からの指示に基づいて、前記情報統合手段により構成した統合分析進捗情報をネットワークを介して該クライアント端末へと送信し、該クライアント端末の表示画面上に表示することを特徴とする分析システム。
  3. 前記情報統合手段は、外部からの指示に応じて、表示される分析進捗情報の順序を並べ替えることを特徴とする請求項1に記載の分析装置、又は請求項2に記載の分析システム。
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