JP4037073B2 - 接合金具 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は木質の梁、土台、大引、柱、束等の構造材を接合して構造体を構成する際にこれら構造材に埋設して使用する接合金具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来軸組工法において例えば梁や桁同士、或いは梁や桁に対して柱や束を接合する場合に仕口によらず接合金具を間に介在させて接合する場合がある。このような接合について図14(a)〜(c)に示すように例えば土台51に対して柱52を接合金具53を間に介在させて接合する場合を説明する。接合金具53はパイプ体54と同パイプ体54の一端側に形成された挿入板55から構成されており、全体として羽子板形状とされている。建築現場において軸組を行う場合には土台51にプレカットされた埋設孔56内に接合金具53のパイプ体54を挿入埋設し、側方からドリフトピンDにてパイプ体54を固定する。パイプ体54が土台51固定された状態で土台51から上方に向かって挿入板55が突出状態とされる。
図14(b)及び(c)に示すように、柱52の下端木口側にはスリット58が形成されている。このスリット58をちょうど土台51上の挿入板55と対応するように柱52を配置し、挿入板55がスリット58内に挿入されるように柱52を横方向から接近させていく。挿入板55がスリット58内に挿入された状態で側方からドリフトピンDにて挿入板55を固定し、土台51と柱52との接合金具53による接合が完了する。
このように接合金具53はパイプ体54と挿入板55から構成するようにしたのは、主として柱52の土台51に対する接合の合理化の要請からである。土台51と梁(図示せず)を先に配置してしまって上方から柱52を土台51上に降ろすことができなくなっても、このように柱52の木口にスリット58を形成することによって柱52を横方向から土台51上に進出させて接合させることが可能となるからである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、このような従来の接合金具53はパイプ体54と挿入板55とを溶接して製造されていた。しかし、溶接作業を必要とすることから接合金具53の高コストを招来するとともに、パイプ体54に対して挿入板55を正確に溶接しないと挿入板55がスリット58に嵌まらなくなってしまい、現場においてハンマーで叩いて調整しなければならないという面倒さがあった。そのため、この種の接合金具において溶接作業を必要とせずより安価なものが求められていた。
本発明は上記課題を解決するためのものである。その目的はパイプ体と挿入板とを溶接する必要のない接合金具を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために、請求項1の発明ではパイプ体と同パイプ体の一端側に形成された挿入板から構成され、第1の構造材に同パイプ体を埋設して固定するとともに、第2の構造材の木口部に形成した挿入溝に同挿入板を挿入して固定することによって第1の構造材の側面に第2の構造材の木口部を突き合わせた状態で両構造材を接合させる金属製の接合金具であって、一枚の金属板をプレス成形して前記パイプ体を半割した半割部と前記挿入板とを形成した金具片を構成し、2つの同金具片の同挿入板を重ね合わせるとともに同半割部を組み合わせてパイプ体を構成するようにして使用する接合金具において、前記挿入板にはずれ防止手段としてプレス成形によって形成された一面側で凹部をなすとともに他面側で凸部をなす凹凸体を形成し、同凹凸体は同挿入板の中心線を挟んで左右等距離に配置され、左右の対応する同凹凸体の凹凸方向が異なっているようにしたことを要旨とする。
このような構成では、一枚の金属板をプレス成形して半割部と挿入板が形成された金具片を2つ用意し、互いの挿入板を重ね合わせるとともに半割部を組み合わせてパイプ体を構成することで接合金具を組み立てることができる。パイプ体は筒状であるためプレス成形で製造するのは困難であり、挿入板と一体的にプレスするのはなおさら困難である。しかし、半割部としてならば挿入板と一体的に成形することが可能である。このような接合金具において組み合わされたパイプ体を第1の構造材に埋設して固定し、重ね合わされた挿入板を第2の構造材の木口部に形成した挿入溝に挿入して固定する。
更に、挿入板の表裏に一面では凹部となり他面では凸部となる凹凸体がプレス成形で形成され、重ね合わされた挿入板がこの凹凸体の凹凸関係によってずれが生じることがなくなる。そして、その凹凸体は挿入板の中心線を挟んで左右等距離に配置され凹凸方向が異なっているため、重ね合わされた挿入板同士の凹凸体が相手側の挿入板の凹凸体と凹凸関係となって係合することとなる。
【0006】
【発明の効果】
以上のように構成することで上記発明では、プレス成形することで半割部と挿入板が形成された金具片を構成し、これら金具片から所望の2つを選択して組み立てることによって接合金具を得ることができる。そのため従来のようにパイプ体と挿入板を溶接により一体化する必要がないためコストの削減と作業効率の向上を図ることができる。また、同一形状の金具片を接合金具とするために組み立てる際に重ね合わせた挿入板同士を凹凸体による凹凸関係によって係合させてずれを防止することが可能となり、更に収納時においても金具片の表面と裏面の凹凸体が凹凸関係で嵌まるため省スペース化にも寄与することとなる。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の構造材の接合金具を具体化した実施形態について図面に基づいて説明する。尚、本実施の形態において上下左右とは図1における各方向をいうものとし、図2における左方を前面とする。
図6に示すように、接合金具は一対の金具片11を組み立てて構成されている。図1〜図5に示すように、金具片11は略長方形形状の挿入板13とその下部に形成された断面半円形状の半割部15から構成されている。図2、図4及び図5に示すように、挿入板13に対して半割部15は前方に向かって膨出された状態に形成されており、テーパ状に形成された半割部15の上部寄りは徐々に挿入板13の下部に接続されている。図2及び図5に示すように、挿入板13の裏面は半割部15の縁部15aと面一とされている。この面の延長線をLとする。
【0008】
挿入板13には中央位置において上方寄りに第1の透孔16が形成されている。半割部15には中央位置において下方寄りに第2の透孔17が形成されている。第2の透孔17と同高さであって半割部15の左右の縁部15aには半円形状に切り欠かれた半円切欠18がそれぞれ形成されている。このような構成の金具片11は一枚の合金製板体をプレス成形して得られるため挿入板13と半割部15は一体的に成形される。挿入板13には左右方向の中心線C(図1参照)から左右等距離の位置に凹凸体19が形成されている。左側の凹凸体19は挿入板13の前面側に突出し裏面側が凹んでいる。右側の凹凸体19は逆に挿入板13の前面側が凹んでおり、裏面側が突出している。従って、金具片11は左右非対称となり、挿入板13は表面同士を重ね合わせても表裏を重ね合わせても一方の金具片11側の凹凸体19は他方の金具片11側の凹凸体19と凹凸関係で係合されることとなっている。
図6に示すように、2つの選択された金具片11は裏面側が面するように対向配置させ挿入板13は重ね合わせ、半割部15は組合わせて断面円形形状のパイプ体21とする。このように2つの金具片11を組み立てることで接合金具が構成される。この組み立てた状態において一方の金具片11の凹凸体19は他方の金具片11の凹凸体19と係合されることとなり、両金具片11の上下左右のずれがなくなる。この状態において両半割部15の第2の透孔17の中心線を結ぶ直線Mは前記延長線Lと直交する関係にある。図1及び図4に示すように、左右の半円切欠18は他方の金具片11の半円切欠18と一体化して左右一対の円形の第3の透孔22を構成する。第3の透孔22の中心線を結ぶ直線Nは前記延長線L及び直線Mとそれぞれ直交する関係にある。挿入板13のの向きによって第2の透孔17又は第3の透孔22のいずれかが使用されることとなる。
【0009】
次にこのように構成された接合金具に使用方法について説明する。本実施の形態では土台25に管柱26を接合する場合を例として説明する。
図9(a)〜(c)に示すように、管柱26がセットされる土台25の上面には半割部15を組合わせたパイプ体21を埋設するための埋設孔27が穿設されている。そして埋設孔27に連通するドリフトピンD用の透孔28が土台25側面から同埋設孔27に連通されている。管柱26には土台25上面に当接される木口面にスリット29が形成されており、スリット29に連通するドリフトピンD用の透孔28が管柱26側面から同スリット29に連通されている。
図9(a)に示すように、半割部15を組合わせたパイプ体21を埋設孔27に埋設し透孔28からドリフトピンDを打ち込み固定する。この状態において重ね合わせた挿入板13が土台25の上面に上方に向かって突出されて配置されることとなる。図9(b)に示すように、挿入板13の側方に管柱26のスリット29を配置させ側方から挿入させていく。そして、透孔28からドリフトピンDを打ち込み固定する(図9(c))。
【0010】
以上、本実施形態のように構成することにより、次のような効果が奏されることとなる。
(1)金具片11はプレス成形して得られるため、従来の接合金具のようにパイプ体と挿入板を溶接によって接合させる必要がない。そのため、接合金具の製造コストの削減となる。また、溶接していないため製品のばらつきがなくパイプ体と挿入板とが溶接の不具合で正確に接合されず現場での調整作業が求められるということもなくなる。
(2)同形状の複数の金具片11から不特定の2つを選択して組み立てることで接合金具が得られることとなり、複数種類の金具片を用意する必要がないため同一ロットを大量生産することが可能となり製造コストの削減となる。
(3)挿入板13の中心線から左右等距離に凹凸体19が形成されており、かつそれら凹凸体19の凹凸の方向が表裏で逆方向とされている。そのため、上記のように接合金具として組み立てた際に重ね合わされた隣接する金具片11の挿入板13に形成された凹凸体19が互いに他方の凹凸体19と凹凸関係によって係合させることが可能となっている。その結果、両金具片11間のずれが防止されるため、組み立てた接合金具の取り扱いが便利であり作業性が向上する。
(4)使用前の沢山の金具片11を同方向を向けて収納する際(つまり一方の金具片11の挿入板13の表面と他方の金具片11の挿入板13の裏面とが面する場合)においても隣接する金具片11の挿入板13の凹凸体19同士が凹凸関係で嵌まり合うように構成でき、くずれにくくきちんと収まるため収納スペースにおける省スペース化に寄与する。
(5)アーチ状をなす半割部15に比べ平板な挿入板13は単独では強度的に若干劣るものの、二枚重ねとなるために接合金具全体としては強度が向上する。更に、ずれ防止用の凹凸体19が挿入板13に形成されているためこれが一種の補強リブの役割となって更に挿入板13の強度が向上する。
【0011】
また、上記実施形態は次のように変更して実施することも可能である。
・上記実施の形態を若干形状を変更して図10に示すように挿入板13を左右方向に幅広とするとともに、挿入板13の第1の透孔16を左右対称となる位置に2つ配置するようにしてもよい。
・図11に示すように第1及び第2の係合部としての金具片11の凹凸体19のない金具片11であってもよい。
・金具片11の凹凸体19の形状は上記実施の形態に限定されない。
・上記実施の形態における凹凸体19は左右一組だけを形成させていたが、これを複数組を成形するようにしてもよい。そのようにすれば、より挿入板13の強度が向上する。
・上記実施の形態では半割部15は断面半円形状に構成されていたが、要は2つの金具片11の半割部15を組み合わせたときにパイプ状になれば足るのであって、半割部の形状は上記実施の形態に限定されるものではない。例えば、図12及び図13に示すように、半割部15を断面L状に構成してもよい。また、この図12及び図13でわかるように金具片11の形状は左右対称である必要はない。
・上記実施の形態では第1及び第2の係合部として金具片11の挿入板13に凹凸体19を形成していた。しかし、凹凸体の形成位置や形状はこれに限定されるものではない。図12及び図13に示す実施の形態では、半割部15側にずれ防止手段として係合片31及び被係合部32が形成されている。一方の金具片11側の係合片31は他方の金具片11側の被係合部32に係合してずれが防止されるようになっている。
・上記実施の形態ではて土台25と管柱26を例としたが、その他第1の構造材の側部に第2の構造材の小口部を突き合わせるような状況であればすべてに応用することが可能である。また、この接合金具を使用する構造材はむく材であっても集成材であっても構わない。
・上記各実施の形態における第1〜第3の透孔16,17,22の数や位置は適宜変更可能である。
・上記実施の形態では接合金具はドリフトピンDで固定するようにしていたが、その他の固定手段、例えばスクリューボルトで固定するようにしもよい。
その他本発明はその趣旨を逸脱しない態様で変更して実施することは自由である。
【0012】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の接合金具を構成する金具片の正面図。
【図2】図1の金具片の縦断面図。
【図3】同じ実施形態の金具片の背面図。
【図4】同じ実施形態の金具片の側面図。
【図5】同じ実施形態の金具片の底面図。
【図6】同じ実施形態の金具片の平面図。
【図7】同じ実施形態の金具片の斜視図。
【図8】同じ実施形態の金具片による接合金具の分解斜視図。
【図9】同じ実施形態の接合金具の使用方法の説明であって(a)は土台への固定方法を説明する説明図、(b)は土台に固定された接合金具に対する管柱の固定方法を説明する説明図、(c)は接合が完了した状態を説明する説明図。
【図10】他の実施形態の金具片の斜視図。
【図11】他の実施形態の金具片の斜視図。
【図12】他の実施形態の金具片の斜視図。
【図13】図12の金具片を組み立てた接合金具の斜視図。
【図14】従来の接合金具の使用方法の説明であって(a)は土台への固定方法を説明する説明図、(b)は土台に固定された接合金具に対する管柱の固定方法を説明する説明図、(c)は接合が完了した状態を説明する説明図。
【符号の説明】
11…金具片、13…挿入板、15…半割部、19…凹凸体、31…係合片、32…被係合部。

Claims (1)

  1. パイプ体と同パイプ体の一端側に形成された挿入板から構成され、第1の構造材に同パイプ体を埋設して固定するとともに、第2の構造材の木口部に形成した挿入溝に同挿入板を挿入して固定することによって第1の構造材の側面に第2の構造材の木口部を突き合わせた状態で両構造材を接合させる金属製の接合金具であって、一枚の金属板をプレス成形して前記パイプ体を半割した半割部と前記挿入板とを形成した金具片を構成し、2つの同金具片の同挿入板を重ね合わせるとともに同半割部を組み合わせてパイプ体を構成するようにして使用する接合金具において、
    前記挿入板にはずれ防止手段としてプレス成形によって形成された一面側で凹部をなすとともに他面側で凸部をなす凹凸体を形成し、同凹凸体は同挿入板の中心線を挟んで左右等距離に配置され、左右の対応する同凹凸体の凹凸方向が異なっていることを特徴とする接合金具。
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