JP3735207B2 - 多焦点用眼鏡枠及びパッド - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、多焦点レンズを装着するための多焦点用眼鏡枠及びそのパッド構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
上部が遠用で、下部が近用の遠近両用レンズを装着した遠近両用眼鏡は従来から多数提案されている。例えば、実開昭63−122321号に開示されている遠近両用眼鏡では、眼鏡枠を上下させて遠近の切り替えを行うために、眼鏡枠のパッドアーム先端に細長い矩形の摺動枠を設ける一方、摺動枠を案内する案内片をパッドの一面に取り付け、摺動枠の長手方向に沿って幾分湾曲する細長いばねを案内片の摩擦ピンに圧接させて、双方の間に発生する摩擦力を利用してパッドを上下の所定位置に停止させている。ところが、この摩擦力は眼鏡枠の上下動を妨げる力としても作用するため、遠近の切り替えがスムーズに行われない上に、左右の摺動枠が同じ動きをしないこともしばしばで、眼鏡枠の左右の高さ調節が厄介であった。
【0003】
斯かる欠点を解決するために、本発明者は、パッドの上下の両端に磁石を取り付けた多焦点用眼鏡枠を先に提案している(特願平8−152780号参照)。この多焦点用眼鏡枠は、断面が円形の案内溝を長円形のパッドに形成する一方、同じく断面が円形の摺動部材を眼鏡枠のパッドアームに取り付け、もって、摺動部材が遠近位置の間を移動する間に発生する摩擦を極力抑えている。そして、摺動部材及びパッドの上下の両端の夫々に磁石を取り付け、遠用位置では、摺動部材の磁石がパッドの下端の磁石に吸着されてその位置に固定され、近用位置では、摺動部材の磁石がパッドの上端の磁石に吸着されてその位置に固定される。更に、遠近変更時に加わる力の大きい方のパッドの一端に取り付けられた磁石の磁力を他方の端部に取り付けられた磁石の磁力より強くして眼鏡枠が上下に同じ状態で移動して高さ位置を調節し易いように工夫してある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、左右のパッドは、一般的な使用者の鼻の形状に対応するように正面視で下側に末広がりとなっている。同様に、左右の案内溝も各パッドの長手方向に沿って形成されているので、正面視で末広がりとなっている(図17参照)。つまり、左右のパッド間の距離は上端位置と下端位置で異なることになる。一方、パッドアーム間の距離はリムに固定されているので変わることがない。この為、遠用位置から眼鏡枠を持ち上げて近用位置へ移動させようとすると、その際に発生する摩擦でパッドが幾分広がってしまい、パッドが鼻の下部に移動して眼鏡枠の上がりを妨げる。逆に、近用位置から眼鏡枠を引き下げて遠用位置に戻そうとする時も、同様に摩擦が発生してスムーズな移動を妨げると同時に左右のパッド間の距離が狭くなるので、パッドは鼻の上部に移動して、その分眼鏡枠の下がりを妨げる。
【0005】
そこで、本発明の目的は、末広がり状態で対向するパッドに対して夫々の案内溝を垂直面内に位置づけることにより、眼鏡枠の遠用位置、近用位置等複数の位置へスムーズに移動し且つ鼻に対するパッドの位置を不変とする多焦点用眼鏡枠及びパッドを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明に係る多焦点用眼鏡枠は、焦点レンズを装着するための左右一対のリムと、一端が一対のリムに結合された左右一対のパッドアームと、パッドアームの他端に取り付けられた左右一対の摺動部材と、摺動部材を摺動自在に案内する案内溝を有する細長い左右一対の案内部材とを備え、上端から下端側に向けて末広がり形状である左右一対のパッドと、摺動部材に取り付けられた左右一対の第一磁石と、案内溝の上端と下端に夫々取り付けられ、多焦点用眼鏡枠の上下方向の移動に応じて第一磁石に選択的に吸着する第二磁石及び第三磁石とを具備し、案内溝が略々平行な名目上の垂直面上に夫々延在することを特徴とする。
【0007】
斯かる構成とすることにより、左右の案内溝間の距離を一定にすることができるので、眼鏡枠を一つの位置から別の位置へ移動させるに際し、摺動部材は最低限の抵抗で案内溝内を摺動し、パッドに過度の力を加えることがない。よって、眼鏡枠の移動時にパッドの位置が不安定になるのを阻止することができる。
【0008】
左右の案内溝は互いに平行な垂直面内を夫々鉛直方向に延在しても、或いは垂直面内を鉛直線に対し約5°〜20°の範囲で使用者の鼻側へ傾斜してもよい。又、パッドの滑りを防止するために、鼻と接するパッドの一面に滑り止め防止溝を形成するのが好ましい。
【0009】
又、本発明は、概ね平坦なパッド本体と、パッド本体の一面に設けられると共に、内部に案内溝を有する細長い案内部材と、案内部材に沿って摺動する摺動板と、摺動板の一面に設けられ、多焦点用眼鏡枠のパッドアームに取り付け可能な取付部と、摺動板の他面側に設けられると共に案内部材の案内溝内を摺動する筒部とを有する摺動部材と、摺動部材の筒部に取り付けられた第一磁石と、案内部材の案内溝の上下の端部に取り付けられ、第一磁石に選択的に吸着する第二磁石及び第三磁石とを備え、パッド本体が多焦点用眼鏡枠にその上端から下端側に向けて末広がりに取り付けられた時に、案内溝が略々平行な名目上の垂直面上に夫々延在することを特徴とする多焦点用眼鏡枠のパッドを提供する。
【0010】
摺動部材と案内部材は取付機構を構成する。この機構を利用すれば、従来の眼鏡も忽ちにして遠近両用眼鏡専用枠に変身する。ところが、従来の眼鏡に取り付けてあるパッドに比べると、取付機構の分だけ厚みが増す。つまり、パッド間の距離が実質的に狭まることになるので、鼻に合わせる調整が必要になる。然し、この調整にはかなりの経験と時間を要する。又、使用者の鼻の形によっては調整不能の場合も生じる。そこで、案内部材をパッド本体に対して傾斜させて設けて、パッド全体の高さを低くするのが好ましい。
【0011】
更に、本発明は、概ね平坦なパッド本体と、パッド本体の一面に設けられると共に、内部に案内溝を有する細長い案内部材と、パッド本体と略々平行に延在すると共に案内部材の案内溝に沿って摺動する摺動部と、摺動部の一面から略々直角に延出して、多焦点用眼鏡枠のパッドアームに取り付け可能な取付部とを有する摺動部材と、摺動部に埋設された第一磁石と、案内部材の案内溝の上下の端部に取り付けられ、第一磁石に選択的に吸着する第二磁石及び第三磁石とを具備し、パッド本体が多焦点用眼鏡枠にその上端から下端側に向けて末広がりに取り付けられた時に、案内溝は略々平行な名目上の垂直面上に夫々延在することを特徴とする多焦点用眼鏡枠のパッドを提供する。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。尚、各実施例において、同一の部材には同一の参照番号を付してある。
【0013】
図1〜図2において、本発明の多焦点用眼鏡枠10は、ブリッジ12を介して連結された左右一対のリム14を備える。左右のリム14には遠近両用レンズ16が夫々装着されており、上側が遠用レンズ16aを、下側が近用レンズ16bを構成する。又、左右のリム14には、左右一対の細長いつる18の一端がヒンジ結合されており、その他端である自由端には耳あて20が夫々取り付けられている。
【0014】
ブリッジ12の近傍に位置する左右のリム14の一部には一対のパッドアーム22の一端が固着され、一方、パッドアーム22の他端には、図3及び図4に示すように左右一対のパッド24が着脱可能に取り付けられている。パッドアーム22は中間部が折り曲げられ、先端である自由端に、孔26を有するマウント28が固着されている。パッド24は、概ね長円形で且つ平坦な合成樹脂製のパッド本体30と、使用者の鼻に当接する側とは反対側のパッド本体の一面から***し、内部に案内溝32を有する細長い箱形の案内部材34と、案内部材34の長手方向に沿って移動する摺動部材36とから成る。又、摺動部材36は、案内部材34の上面に沿って移動する矩形の摺動板40と、その一面から突出すると共に孔42を有する取付部44と、取付部44が設けられた側とは反対側の摺動板40の一面に設けられ、案内溝32に沿って移動する中空の筒部46と、筒部46に挿入された第一磁石48とから成る。一方、案内部材34の内部には、その上下の端部に第二磁石50および第三磁石52が夫々埋設されている。筒部46及び案内溝32の断面形状は、摺動部材36が比較的少ない抵抗でもって案内部材34に沿って摺動できるように、ともに略々円形になっている。パッド24の取り付けに際しては、パッド24の取付部44の孔42をパッドアーム22のマウント28の孔26に整合させた上で、図5に示すようにネジ56を双方の孔に挿入するだけで簡単に取り付けることができる。尚、図1〜図5に示す実施の形態においては固着手段としてネジ56を用いたが、図6に示すように、パッドの取付部58の外周に溝60を形成する一方、パッドアームの先端に長円形のリング62を設け、該リング62を取付部58の溝60に嵌合する等種々の形態が可能である。
【0015】
図7及び図8に示すように、パッド24は、正面視で上端から下端側に向けて末広がりとなるようにパッドアーム22に取り付けられている。使用者が、例えば、図7に実線で示すように眼鏡を遠用として用いる時には、第一磁石48が第三磁石52に吸着して図7の実線で示す状態を保持する。この状態から近用に変更するには、つる18等を把持して眼鏡枠10を持ち上げる。すると、その力で第一磁石48が第三磁石52から離脱して摺動部材36が案内部材34に沿って上方に移動する。この移動は第一磁石48が第二磁石50に吸着した時点で停止する。この状態が図7の破線の状態である。
【0016】
一般的な人の鼻は、図7に示すように末広がりになっている。先述した如く、パッド24も鼻の形状に合わせて末広がりに取り付けられている。従来の様に、パッドと同様に案内溝も末広がりに形成されていると、移動がスムーズに行われない場合が多い。左右のパッド間の距離は上端位置と下端位置で異なる。一方、パッドアームは固定されているのでその間の距離は一定である。従って、遠用位置から眼鏡枠を持ち上げて近用位置へ移動させようとすると、その移動時に発生する摩擦によりパッドが幾分拡開する。パッドが広がると、パッドは鼻の下部側へ移動して眼鏡枠の上方への移動を妨げる。又、近用位置から眼鏡枠を引き下げて遠用位置に戻そうとする場合にも摩擦が発生してスムーズな移動を妨げると同時に左右のパッド間の距離が狭まるので、パッドは鼻の上部側へ移動して、その分眼鏡枠の下方への移動を妨げることになる。
【0017】
そこで、本発明は、図8に最も明確に示すように、左右のパッド24の案内溝32を正面視で互いに略々平行に構成してある。斯かる構成とすることにより、パッド24の傾斜角に関係なく、摺動部材36は常に案内部材34に沿ってスムーズに移動することができる。図8に示す実施の形態においては、長円形のパッド24の長手方向に延在する中心軸線Pを案内溝32の長手方向に延在する中心軸線Gに対して約15度の角度θ1で傾斜させてある。但し、この傾斜角θ1は15゜に限定されず、約5゜〜20゜度の範囲内であれば良い。尚、図1〜図8に示す実施の形態では、案内溝32を名目上の垂直面内を鉛直方向に延在させてあるが、例えば、図9及び図10に示すように、左右の案内溝を名目上の垂直面内で鉛直線から後方に、即ち、使用者の鼻側へ約5゜〜20゜の角度θ2で傾斜させて夫々のパッドに形成してもよい。勿論、この実施の形態にあっても、案内溝32は正面視で平行に延在し、よって、近用位置から遠用位置又はその反対の位置への移動はスムーズに行われる。
【0018】
先の実施の形態において、眼鏡枠10の移動時に発生する摩擦を低減する目的でパッド24を横断する方向に延在する複数の滑り止め防止溝64を、使用者の鼻に当接するパッドの一面に形成するのが好ましい。
【0019】
本発明において、摺動部材と案内部材は取付機構を構成する。この機構を利用すれば、従来の眼鏡も忽ちにして遠近両用眼鏡専用枠に変身する。ところが、従来の眼鏡に取り付けてあるパッド(図11参照)に比べると、取付機構の高さの一部分(片側約2ミリメートル)だけ厚みが増す。つまり、パッド間の距離が実質的に狭まることになるので、鼻に合わせる調整が必要になる。この調整が図12に示されているが、パッドアームをレンズの面と略々平行な方向に拡開する作業はかなりの経験と時間を要する。又、使用者の鼻の形によっては調整不能の場合も生じる。
【0020】
そこで、図13に示すように、パッド70の本体72に案内部材74を傾斜させて設けて(つまり、断面が略々三角形となる)、パッド全体の高さを低くする工夫をするのが好ましい。同図の実施の形態において、案内部材74又は摺動部材36の中心軸Mは、パッド本体72の面に平行に延在する線Cに対し約20゜〜50゜の角度θ3で傾斜するのが好ましい。この実施例における調整例が図14に具体的に示されている。つまり、パッドアーム22をレンズ側へ移動させて曲げ、次いで、パッド70を外側へ拡開させる。この調整は、一見、図12の実施例の調整より複雑に見えるが、実際は簡単である。図12の実施例の場合、パッドアーム22をレンズに平行な方向に変位させているが、この作業は非常に高度な技術が要求される。本実施例の場合、パッドアーム22をレンズの面に対して略々直角方向に押圧するが、この操作は図12の操作よりも簡単で、それ程高度な技術は要求されない。
【0021】
図15は、パッド位置の調整操作を更に簡便にした構成を示す断面図である。この実施例のパッド80は、薄肉のパッド本体82を備える。パッド本体82の一面には案内部材84が設けられ、その内部には幅広の案内溝86が形成されている。そして、案内部材84に沿って摺動する摺動部材88は、案内溝86に挿入された板状の摺動部90と、案内部材84の両端部に係合して摺動部材88が案内溝86から離脱するのを防止する細長い摺動突起92,94と、摺動部90から略々直角方向に延出する取付部96とから主に成る。取付部96自体の構成は上記実施例と変わらない。又、摺動部90には第一磁石48が埋設されている。この実施例のパッド80は高さが上記実施例に比べてかなり低く抑えられているので、図16に示すように、パッド80の位置調整はパッドアーム22を若干変位させるだけでよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係る多焦点用眼鏡枠の全体斜視図である。
【図2】図1に示す多焦点用眼鏡枠を使用者に装着した状態を示す側面図である。
【図3】図1に示すパッドをパッドアームに取り付ける方法を示す分解図である。
【図4】パッドをパッドアームに取り付けた状態を示す多焦点用眼鏡枠の部分正面図である。
【図5】図4に示すパッドとパッドアームの取り付け状態を示す部分拡大断面図である。
【図6】変更例を示す図5と同様の図である。
【図7】図1に示す多焦点用眼鏡枠の使用例を示す正面図である。
【図8】パッドに形成された摺動溝の特徴的構成を示す図である。
【図9】本発明の別の実施の形態による多焦点用眼鏡枠の正面図である。
【図10】図9に示す多焦点用眼鏡枠を装着した状態を示す側面図。
【図11】従来のパッドの取付け状態を示す図。
【図12】図5に示すパッドの位置調整操作を説明する図。
【図13】本発明の更に別の実施の形態による多焦点眼鏡枠用パッドの断面図。
【図14】図13に示すパッドの位置調整操作を説明する図。
【図15】本発明の別の実施の形態による多焦点眼鏡枠用パッドの断面図。
【図16】図15に示すパッドの位置調整操作を説明する図。
【図17】従来のパッド構造を示す正面図。
【符号の説明】
10 多焦点用眼鏡枠
12 ブリッジ
16 遠近両用レンズ
22 パッドアーム
24 パッド
28 マウント
30 パッド本体
32 案内溝
34 案内部材
36 摺動部材
40 摺動板
44 取付部
46 筒部
48 第一磁石
50 第二磁石
52 第三磁石
58 取付部
60 溝
62 リング
64 滑り止め防止溝
70 パッド
72 パッド本体
74 案内部材
80 パッド
82 パッド本体
84 案内部材
86 案内溝
88 摺動部材
90 摺動部
92 摺動突起
94 摺動突起
96 取付部

Claims (6)

  1. 多焦点用眼鏡枠であって、
    多焦点レンズを装着するための左右一対のリムと、
    一端が前記左右一対のリムに結合された左右一対のパッドアームと、
    前記パッドアームの他端に取り付けられた左右一対の摺動部材と、該摺動部材を摺動自在に案内する細長い案内溝を各々有する左右一対の案内部材とを備える、略々長円形の左右一対のパッドとを備え、前記案内溝の長手軸はパッドの長手軸に対して傾斜して延在しており、
    前記多焦点用眼鏡枠は更に、
    前記摺動部材に取り付けられた左右一対の第一磁石と、
    前記案内溝の上端と下端に夫々取り付けられ、多焦点用眼鏡枠の上下方向の移動に応じて前記第一磁石に選択的に吸着する第二磁石及び第三磁石とを具備し、
    前記長円形のパッドが上端から下端側に向けて末広がり状態で多焦点用眼鏡枠に取り付けられた際に、前記案内溝は、正面視で、略々平行に名目上の垂直面上に位置するように、前記案内部材の内部に形成されたことを特徴とする多焦点用眼鏡枠。
  2. 前記案内溝の長手は、前記パッドの長手軸に対して約5°〜20°の範囲内で傾斜している請求項1に記載の多焦点用眼鏡枠。
  3. 多焦点用眼鏡枠のパッドであって、
    略々長円形のパッド本体と、
    前記パッド本体の一面に突設されると共に、細長い案内溝が形成された案内部材とを備え、前記案内溝の長手軸はパッドの長手軸に対して傾斜して延在しており、
    前記多焦点用眼鏡枠のパッドは更に、
    前記案内部材に沿って摺動する摺動板と、該摺動板の一面に設けられ、多焦点用眼鏡枠のパッドアームに取り付け可能な取付部と、該摺動板の他面側に設けられると共に前記案内部材の前記案内溝内を摺動する筒部とを有する摺動部材と、
    前記摺動部材の前記筒部に取り付けられた第一磁石と、
    前記案内部材の前記案内溝の上下の端部に取り付けられ、前記第一磁石に選択的に吸着する第二磁石及び第三磁石とを具備し、
    前記長円形のパッドが上端から下端側に向けて末広がり状態で多焦点用眼鏡枠に取り付けられた際に、前記案内溝は、正面視で、略々平行に名目上の垂直面上に位置するように、前記案内部材の内部に形成されたことを特徴とする多焦点用眼鏡枠のパッド。
  4. 前記筒部及び前記案内溝は断面が略々円形である請求項3に記載の多焦点用眼鏡枠のパッド。
  5. 前記パッド本体は、前記案内部材が設けられた側とは反対側の一面に滑り止め防止溝を有する請求項3又は4に記載の多焦点用眼鏡枠のパッド。
  6. 多焦点用眼鏡枠のパッドであって、
    略々長円形のパッド本体と、
    該パッド本体の一面に設けられると共に、細長い案内溝を有する案内部材とを備え、前記案内溝の長手軸はパッドの長手軸に対して傾斜して延在しており、
    前記多焦点用眼鏡枠のパッドは更に、
    前記パッド本体の面と略々平行に延在すると共に前記案内部材の前記案内溝に沿って摺動する摺動部と、該摺動部の一面から略々直角に延出して、多焦点用眼鏡枠のパッドアームに取り付け可能な取付部とを有する摺動部材と、
    前記摺動部に埋設された第一磁石と、
    前記案内部材の前記案内溝の上下の端部に取り付けられ、前記第一磁石に選択的に吸着する第二磁石及び第三磁石とを具備し、
    前記長円形のパッドが上端から下端側に向けて末広がり状態で多焦点用眼鏡枠に取り付けられた際に、前記案内溝は、正面視で、略々平行に名目上の垂直面上に位置するように、前記案内部材の内部に形成されたことを特徴とする多焦点用眼鏡枠のパッド。
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