JP3363929B2 - 自動車のシート装置 - Google Patents

自動車のシート装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、3列のシートを備えた
自動車、特に3列目のシートを後向きに配設した自動車
のシート装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、キャブオーバ型或いは1ボックス
型とされた自動車において、シートを運転席及び助手席
を含むフロントシートと、その後方に第2列及び第3列
のパッセンジャーズシートとを設けて3列シートとして
いる。例えば、特開昭63−227435号公報に記載されたも
のは、フロントフロアパネルとリアフロントフロアパネ
ルとで構成されたフロアパネルの少なくとも一部に、車
室内前部から後部に移動できるウォークスルー用通路を
設け、フロントフロアパネル上に設けられたフロントシ
ートを左右に分割された分割シートと成し、該フロント
シートのうちウォークスルー用通路上に位置する分割シ
ートを、他方の分割シート側に向けて傾斜可能とするこ
とにより、車室内での前後方向の往来を容易にしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のシート装置は、キャブオーバ型或いは1ボックス型
の車両で、第3列シートが前向きである車両では第3列
シートから前方への移動が容易であるが、ステーション
ワゴン車等においては、通常の前向きのシートをフロン
トシート及びパッセンジャーズシートとして2列設け、
その後方に後向きの第3列シートを設けており、この第
3列シートと第2列との間の行き来が困難であるという
問題があった。
【0004】本発明の目的は、3列シートを備えた車両
において、第3列シートのシートバックをリクライニン
グ可能な状態とする操作に連動して第2列シートのシー
トバックをリクライニング可能とすることにより、第3
列シートの乗員の車室前方への移動を容易にすることの
できる自動車のシート装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の自動車のシート装置は、3列シートを備えた
自動車であって、第3列シートが後向きにレイアウトさ
れたものにおいて、第3列シートのシートバックをリク
ライニング可能状態にする時に、連動して第2列シート
のシートバックをリクライニング可能状態にする連動機
構を設け、該連動機構を作動させる操作手段を第3列シ
ートに設けるとともに、第2列シートを単独でリクライ
ニングさせる操作機構を設けたことにより、後方からの
追突等の後突時等に、第3列シートの乗員が車室前方へ
容易に移動することができる。また、3列シートを備え
た自動車において、第2列シートに設けたヘッドレスト
を垂直の回転軸周りに回転可能に支持し、使用状態から
前方向にのみ回転できる機構を設け、回転軸にヘッドレ
ストの回転範囲を使用位置と回転位置との間に規制する
ストッパを設けたことにより、第3列シートの乗員の車
室前方への移動を容易にする。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図に基づいて説明すると、
図1において、フロントシートの後方のリアフロアパネ
ル1上に、第2列シート2が前向きに設置され、その後
方に第3列シート3が後向きに設置されており、第2列
シート2はシートクッション21と、下端の水平軸周りに
回動できる機能即ちリクライニング機能を有するシート
バック22と、シートバック22上端に設置されたヘッドレ
スト23とを備え、第3列シート3はシートクッション31
と、下端の水平軸周りに回動できる機能即ちリクライニ
ング機能を有するシートバック32とを備えている。
【0007】第2列シート2はシートクッション21の側
部にリクライニング操作レバー4を備えており、該操作
レバー4を操作してリクライニング機構を動作させ、シ
ートバック22を車体前方に倒すことができる。第3列シ
ート3はシートクッション31の側部にリクライニング操
作レバー6を備えており、該操作レバー6を操作してリ
クライニング機構を動作させ、シートバック32を車体前
方に倒すことができ、後方から衝突された場合などにお
いてバックドアが使用できないとき、第2列シート2を
越えて車体前方へ移動できるようにしている。第3列シ
ート3の操作レバー6にはメインフレキシブルワイヤ7
の一端が連結され、フレキシブルワイヤ7の他端は搖動
アーム5の一端に連結されており、搖動アーム5の他端
にサブフレキシブルワイヤ8の一端が連結され、サブフ
レキシブルワイヤ8の他端が第2列シート2の操作レバ
ー4に連結されている。
【0008】図2及び図3を参照して詳述すると、図2
において、第3列シートのシートクッションに固定され
るクッション支持プレート9と、シートバックに固定さ
れるバック支持プレート10の下端に連結された回動プレ
ート11とが回転軸110 で回動可能に連結されている。該
回動プレート11は、下部外周に所定長さのギア部111 が
形成され、所定位置に係合部112 が設けられ、該係合部
112 に回動プレート11を図で反時計方向に付勢するバネ
13の一端を係合させ、バネ13の他端はクッション支持プ
レート9に固定された支持ブラケット131 に係合されて
いる。回動プレート11のギア部111 に噛み合うギア部12
1 を一端に備えたロックプレート12の他端がピン120 で
クッション支持プレート9に回動自在に軸支され、ロッ
クプレート12のギア部121 と反対側に係合部122 が形成
されている。操作レバー6は、基部がピン60でクッショ
ン支持プレート9に回動自在に軸支され、操作レバー6
に対する所定角度をもって下方に延びる連動アーム61
と、操作レバー6を図における時計方向に付勢するバネ
14の一端が係合される係合部63と、ロックプレート12の
係合部122 に当接する係合部62とを備えており、連動ア
ーム61に上記メインフレキシブルワイヤ7の一端が連結
されている。なお、バネ14の他端はクッション支持プレ
ート9に固定された支持ブラケット141 に係合されてい
る。
【0009】動作について説明すると、図示の状態は、
操作レバー6の係合部62とロックプレート12の係合部12
2 とが係合しており、ロックプレート12のギア部121 が
回動プレート11のギア部111 に噛み合って回動プレート
11を固定している。第3列シート3の操作レバー6を図
における反時計方向に回動させると、操作レバー6の係
合部62とロックプレート12の係合部122 との係合が解除
され、回動プレート11が回動可能となり、シートバック
32が角度調整可能、即ちリクライニング可能となり、こ
の時連動アーム61がメインフレキシブルワイヤ7を車体
後方(図の右方向)に引っ張る。
【0010】図3において、第2列シートのシートクッ
ションに固定されるクッション支持プレート15と、シー
トバックに固定されるバック支持プレート16の下端に連
結された回動プレート17とが回転軸170 で回動可能に連
結されている。該回動プレート17は、下部外周に所定長
さのギア部171 が形成され、所定位置に係合部172 が設
けられ、該係合部172 に回動プレート17を図で反時計方
向に付勢するバネ18の一端を係合させ、バネ18の他端は
クッション支持プレート15に固定された支持ブラケット
181 に係合されている。回動プレート17のギア部171 に
噛み合うギア部191 を一端に備えたロックプレート19の
他端がピン190 でクッション支持プレート15に回動自在
に軸支され、ロックプレート19のギア部191 と反対側に
係合部192 が形成されている。操作レバー4は、基部が
ピン40でクッション支持プレート15に回動自在に軸支さ
れ、操作レバー4に対する所定角度をもって下方に延び
る連動アーム41と、操作レバー4を図における時計方向
に付勢するバネ20の一端が係合される係合部43と、ロッ
クプレート19の係合部192 に当接する係合部42とを備え
ており、連動アーム41にサブフレキシブルワイヤ8の一
端が連結される。搖動アーム5は、略中央がピン50で回
動自在に支持され、その上端51に上記サブフレキシブル
ワイヤ8の他端が係合され、下端52に上記メインフレキ
シブルワイヤ7の一端が連結されている。
【0011】動作について説明すると、図示の状態は、
操作レバー4の係合部42とロックプレート19の係合部19
2 とが係合しており、ロックプレート19のギア部191 が
回動プレート17のギア部171 に噛み合って回動プレート
17を固定している。第3列シート3の操作レバー6を操
作することにより、メインフレキシブルワイヤ7が車体
後方(図の右方向)に引っ張られると、搖動アーム5は
図の時計方向に搖動し、搖動アーム5の下端52が図の左
方向に移動して操作レバー4の連動アーム41を時計方向
に回動させ、操作レバー4の係合部42とロックプレート
19の係合部192 との係合が解除され、回動プレート17が
回動可能となり、シートバック22が角度調整可能、即ち
リクライニング可能となる。したがって、第3列シート
3をリクライニング可能とする操作に連動して第2列シ
ート2がリクライニング可能となるから、第3列シート
3の乗員が車体前方に移動することを容易にする。
【0012】なお、第2列シート2の操作レバー4のみ
を図3の時計方向に回動させると、操作レバー4の係合
部42とロックプレート19の係合部192 との係合が解除さ
れ、回動プレート17が回動可能となり、シートバック22
が角度調整可能、即ちリクライニング可能となる。この
時、両フレキシブルワイヤ7,8は弛緩して第3列シー
ト3の操作レバー6に回動力を伝達しないから、第2列
シート2のみを単独でリクライニング可能状態とするこ
とができる。
【0013】図4及び図5において、第2列シート2の
シートバック22の上端にヘッドレスト23が、一端に設け
られた支持部24で回動可能に支持されており、支持部24
内部から下方に支持ロッド25が延設されている。図6及
び図7において、支持ロッド25は、車体後方位置から図
の時計方向に略90°を超えた範囲で円周に沿って延びる
位置決め溝26を上下方向に複数個有し、位置決め溝26の
一端の略反対側にストッパ29を備えている。シートバッ
ク22内にロッド収納室27を支持ロッド25が回動自在に挿
入される縦穴として形成し、その側壁にストッパ29が車
体幅方向から車体後方に向けて(図7で時計方向に)略
90度回動できる扇状室28をロッド収納室27の高さ一杯に
形成する。この構成により、ヘッドレスト23を支持ロッ
ド25を中心に使用状態(図5及び図6参照)から車体前
方向にのみ回動させることができ、第3列目シート3の
乗員が前方に移動する際、行動の邪魔にならない。。
【0014】図6に示すように、ヘッドレスト23が最も
下の位置にあるとき、最上位に位置する位置決め溝26に
一致する高さに位置決めストッパ35が設けられ、該位置
決めストッパ35は、室39内に設置されたバネ36で支持ロ
ッド25方向に付勢されたプレート38にロッド37で結合さ
れ、常に支持ロッド25に押しつけられている。この構成
により、ヘッドレスト23の高さを変更することだでき、
位置決めストッパ35が位置決め溝26に嵌合することによ
り、任意の位置で固定できる。
【0015】
【発明の効果】本発明は上述のとおり構成されているか
ら、以下に述べるとおりの効果を奏する。第3列シート
のシートバックをリクライニング可能状態にする時に、
連動して第2列シートのシートバックをリクライニング
可能状態にするとともに、第2列シートを単独でリクラ
イニングできるようにしたことにより、後方からの追突
等の後突時等に第3列シートの乗員が車室前方へ容易に
移動することができる。また、第2列シートに設けたヘ
ッドレストを垂直の回転軸周りに回転可能として使用状
態から前方向にのみ回転できる機構を設け、回転軸にヘ
ッドレストの回転範囲を使用位置と回転位置との間に規
制するストッパを設けたことにより、第3列シートの乗
員の車室前方への移動を容易にする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第2列シートと第3列シートとの
関係を示す概略構成図である。
【図2】本発明に係る第3列シートのリクライニング操
作機構の概略構成図である。
【図3】本発明に係る第2列シートのリクライニング操
作機構の概略構成図である。
【図4】本発明に係る第2列シートの側面図である。
【図5】本発明に係る第2列シートの上部とヘッドレス
トの斜視図である。
【図6】図4におけるVI−VI線断面図である。
【図7】図6における VII−VII 線断面図である。
【符号の説明】
2 第2列シート 3 第3列シート 4 リクライニング操作レバー(第2列シート用) 5 揺動アーム 6 リクライニング操作レバー(第3列シート用) 7 メインフレキシブルワイヤ 8 サブフレキシブルワイヤ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小山 幸代 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツ ダ株式会社内 (72)発明者 吉村 康志 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツ ダ株式会社内 (72)発明者 森野 敏峰 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツ ダ株式会社内 (72)発明者 岩崎 智啓 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツ ダ株式会社内 (72)発明者 吉川 恵 広島県安芸郡府中町新地3番1号 マツ ダ株式会社内 (56)参考文献 特開 昭50−109058(JP,A) 実開 昭60−105230(JP,U) 実開 平3−96927(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60N 2/22 B60N 2/48

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第2列シートの後側に後向きの第3列シ
    ートがレイアウトされた自動車のシート装置において、
    第3列シートのシートバックを車体前方に倒すことので
    きるリクライニング機構と、第2列シートのシートバッ
    クを車体前方に倒すことのできるリクライニング機構と
    を備え、第3列シートのリクライニング機構と第2列シ
    ートのリクライニング機構とは、第3列シートのシート
    バックを車体前方にリクライニングさせる操作レバーの
    操作に連動して第2列シートのシートバックのみを車体
    前方にリクライニングさせる連動機構によって連結され
    ていることを特徴とする自動車のシート装置。
  2. 【請求項2】 第2列シートのリクライニング機構と第
    3列シートのリクライニング機構とを連結する連動機構
    は、フレキシブルワイヤで構成されることによって、第
    2列シートのシートバックのリクライニング機構の操作
    時に第3列シートのリクライニング機構伝達させない
    ことを特徴とする請求項1記載の自動車のシート装置。
  3. 【請求項3】 第2列シートのシートバックには一本の
    支持によってヘッドレストが支持されており、該ヘッド
    レストは支持ロッドを中心として使用位置から前方にの
    み回転できる回転機構が設けられていることを特徴とす
    る請求項1記載の自動車のシート装置。
  4. 【請求項4】 第2列シートのヘッドレストを支持する
    支持ロッドにヘッドレストの回動範囲を、使用位置と前
    方への回転位置との間に規制するストッパが設けられて
    いることを特徴とする請求項3記載の自動車のシート装
    置。
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