JP3163860B2 - 空気調和装置の運転制御装置 - Google Patents

空気調和装置の運転制御装置

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JP3163860B2
JP3163860B2 JP21005693A JP21005693A JP3163860B2 JP 3163860 B2 JP3163860 B2 JP 3163860B2 JP 21005693 A JP21005693 A JP 21005693A JP 21005693 A JP21005693 A JP 21005693A JP 3163860 B2 JP3163860 B2 JP 3163860B2
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圭一 吉坂
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和装置の運転制
御装置に関し、特に、異常発生時の時刻対策に係るもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来より空気調和装置の運転制御装置に
は、特開平4−155144号公報に開示されているよ
うに、室外ユニットのコントローラと室内ユニットのコ
ントローラとが信号線を介して信号授受可能に接続され
ると共に、上記室内コントローラにリモコンが信号線を
介して信号授受可能に接続されて構成されているものが
ある。そして、上記リモコンの運転ボタンや温度設定ボ
タンを操作すると、室外コントローラと室内コントロー
ラとの間で圧縮機の起動信号等を授受して空調運転を制
御する一方、冷媒回路の高圧異常等が発生すると、異常
信号がリモコンに送信されて異常内容をリモコンに表示
するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した空気調和装置
の運転制御装置において、室内ユニットのコントローラ
にそれぞれ時刻回路を設け、この時刻回路が現在時刻を
刻んで時刻信号を出力しており、異常が発生すると、異
常内容と異常発生時刻とを記憶するようにしている。し
かしながら、これでは、室内ユニットに時刻回路を設け
るようにしているので、複数の室内ユニットを有するマ
ルチ型の空気調和装置においては、各室内ユニット毎に
時刻回路を設ける必要があり、部品点数が多くなるとい
う問題があった。また逆に、時刻回路を設けない室内ユ
ニットでは、異常発生時の時刻を認識することができな
いので、異常原因を正確に把握することができないとい
う問題があった。
【0004】本発明は、斯かる点に鑑みてなされたもの
で、少ない部品点数でもって異常発生時刻を正確に認識
することができるようにし、故障診断を正確に行えるよ
うにすることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明が講じた手段は、各空調ユニットに時刻信
号を出力する1つのタイマ手段を設けるようにしたもの
である。具体的に、図1に示すように、請求項1に係る
発明が講じた手段は、先ず、空調運転を行う複数の空調
ユニット(3,3, … )を備え、該各空調ユニット(3,3,
…)が信号線(11)を介して接続されている空気調和装置
の運転制御装置を前提としている。そして、異常を検出
して異常信号を出力する異常検出手段(33)が設けられて
いる。更に、現在時刻を示す時刻データを上記各空調ユ
ニット(3,3, … )が取込むように時刻信号を出力する1
つのタイマ手段(5) が設けられている。加えて、上記異
常検出手段(33)の異常信号とタイマ手段(5) の時刻信号
とを受けて異常内容と異常発生時刻とを記憶する記憶手
段(35)が上記各空調ユニット(3,3, … )に設けられた構
成としている。また、請求項2に係る発明が講じた手段
は、上記請求項1の発明において、タイマ手段(5) は、
各空調ユニット(3,3, … )とは別個に構成されて信号線
(11)を介して該各空調ユニット(3,3, … )接続されてい
るタイマユニットで構成されたものである。
【0006】
【作用】上記の構成により、請求項1に係る発明では、
タイマ手段(5) は、現在時刻を刻み、現在時刻を示す時
刻信号を出力しており、例えば、請求項2に係る発明で
は、1つのタイマユニットが10間隔毎に時刻信号を出
力する。一方、上記各空調ユニット(3,3, … )は、時刻
信号を出力されると該時刻信号を取込み、現在時刻を順
次記憶することになる。また、異常検出手段(33)は、伝
送異常や高圧異常等が発生すると、異常信号を出力する
ことになり、この異常信号が出力されると、上記各空調
ユニット(3,3, … )の記憶手段(35)に異常内容と上記タ
イマ手段(5) からの時刻信号に基づく異常発生時刻とが
記憶されることになる。その後、メンテナンス等におい
て、上記記憶手段(35)が記憶している異常内容と異常発
生時刻とを取出し、異常処理が行われることになる。
【0007】
【発明の効果】従って、請求項1に係る発明によれば、
1つのタイマ手段(5) を設け、信号線(11)を利用して時
刻信号を送信し、異常時の発生時刻を記憶するようにし
たゝめに、各空調ユニット(3,3, … )毎に設ける場合に
比して部品点数を少なくすることができるので、装置全
体の構成を簡素にすることができる。また、異常発生時
の時刻を認識することができるので、異常原因を正確に
把握することができ、正確なメンテナンスを行うことが
できる。また、請求項2に係る発明によれば、空調ユニ
ット(3,3, … )とは別個の1つのタイマユニットを設け
るようにしたゝめに、空調ユニット(3,3, … )の共通化
を図ることができ、該空調ユニット(3,3, … )の汎用性
を向上させることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図2は、空気調和装置(1) の全体システム
構成図を示し、該空気調和装置(1)は、4台の室外ユニ
ット(2,2, … )に複数台の空調ユニットである室内ユニ
ット(3,3, … )が冷媒配管接続されて1つの冷媒系統を
構成すると共に、該各室外ユニット(2,2, … )と室内ユ
ニット(3,3, … )とは、信号線(11)を介して接続されて
1つの制御系統(12)を構成し、該室外ユニット(2,2, …
)と室内ユニット(3,3, … )との間で運転信号等の制御
信号を授受している。また、上記室内ユニット(3,3, …
)には、リモコン(4) が信号線(13)を介して接続され、
該リモコン(4) は各室内ユニット(3,3, … )に接続され
るか、或いは1台のリモコン(4) が複数台の室内ユニッ
ト(3,3, … )に接続され、1台のリモコン(4) 毎に該1
台のリモコン(4) で制御されるリモコングループ(14,1
4, … )を構成している。更に、上記全室内ユニット(3,
3, … )には、スケジュールタイマ(5) が信号線(11)を
介して接続されている。
【0009】図3は、上記各空気調和装置(1) の制御ブ
ロックを示しており、室内ユニット(3,3, … )はCPU
(31)を備え、該CPU(31)は、伝送部(3a, 3b, 3c)を介
してリモコン(4) 及び室外ユニット(2,2, … )に接続さ
れると共に、スケジュールタイマ(5) に接続される一
方、室内ファン等の各種アクチュエータ(32)に接続さ
れ、ファン風量等を制御している。上記室外ユニット
(2,2, … )(2) は、圧縮機の容量や電動膨張弁の開度等
を制御する一方、上記リモコン(4) はCPU(41)を備
え、該CPU(41)は、伝送部(4a)を介して室内ユニット
(3,3, … )に接続されると共に、表示部(42)と入力部(4
3)とが接続されている。そして、該表示部(42)は、室内
温度や設定温度等を表示する一方、上記入力部(43)は、
運転信号や設定温度信号等を入力するように構成されて
いる。また、上記スケジュールタイマ(5) はCPU(51)
を備え、該CPU(51)は、伝送部(5a)を介して室内ユニ
ット(3,3, … )に接続されると共に、入力部(52)とクロ
ック回路部(53)とが接続されている。該入力部(52)は、
運転時刻や停止時刻が入力されるように構成され、クロ
ック回路部(53)は、クロック信号をCPU(51)に出力す
るようになっている。そして、上記スケジュールタイマ
(5) は、クロック回路部(53)からのクロック信号に基づ
いて入力部(52)より入力された運転時刻や停止時刻に成
ると、室内ユニット(3,3, … )に運転信号や停止信号を
出力するよう構成されている。
【0010】一方、本発明の特徴として、上記スケジュ
ールタイマ(5) のCPU(51)には時刻発振手段(54)が設
けられ、また、上記各室内ユニット(3,3, … )のCPU
(31)には、異常検出手段(33)設けられると共に、RAM
(34)及びEEPROM(35)が接続されている。上記時刻
発振手段(54)は、クロック回路部(53)からのクロック信
号を受けて現在時刻を刻み、現在時刻を示す時刻データ
を上記各室内ユニット(3,3, … )が取込むように時刻信
号を出力するように構成されて、上記スケジュールタイ
マ(5)が1つのタイマユニットであるタイマ手段を構成
している。一方、上記異常検出手段(33)は、室外ユニッ
ト(2,2, … )やリモコン(4) との間の伝送異常や外気温
度による冷媒の高圧異常等を検出し、異常内容を示す異
常コードの異常信号を出力するように構成されている。
上記RAM(34)は、スケジュールタイマ(5) からの時刻
信号を受けて順次現在時刻を更新して書込み、該現在時
刻を記憶するように構成されている。上記EEPROM
(35)は、異常検出手段(33)の異常信号を受けると共に、
RAM(34)よりスケジュールタイマ(5) の時刻信号を受
けて異常コードと異常発生時刻とを記憶する記憶手段を
構成している。
【0011】次に、上記空気調和装置(1) における異常
発生時の処理動作について図4及び図5の制御フローに
基づき説明する。先ず、リモコン(4) は、運転信号や設
定温度信号等を室内ユニット(3,3, … )に送信してお
り、室内ユニット(3,3, … )は、現在の室内温度等の状
態信号をリモコン(4) に送信し、リモコン(4) は室内温
度等を表示部(42)に表示する。また、上記室内ユニット
(3,3, … )は、リモコン(4) からの運転信号等を室外ユ
ニット(2,2, … )に送信しており、該室外ユニット(2,
2, … )は、膨脹弁開度等の制御信号を室内ユニット(3,
3, … )に送信して空調運転が制御されている。
【0012】一方、スケジュールタイマ(5) は、クロッ
ク回路部(53)よりのクロック信号をCPU(51)が取込
み、時刻発振手段(54)が現在時刻を刻み、該現在時刻示
す時刻信号を各室内ユニット(3,3, … )に出力し、例え
ば、10分間隔毎に時刻信号を出力している。そして、
室内ユニット(3,3, … )においては、先ず、図4に示す
ように、時刻処理ルーチンが開始すると、ステップST1
において、時刻データを受信したか否かを判定し、つま
り、スケジュールタイマ(5) から時刻信号が送信されて
か否かを判定し、上記時刻データを受信するまでステッ
プST1の判定がNOとなって該ステップST1に待機す
る。その後、室内ユニット(3,3, … )がスケジュールタ
イマ(5) より時刻信号を受けとると、上記ステップST1
の判定がYESとなってステップST2に移り、上記時刻
信号に基づく時刻データをRAM(34)に書込み、上記ス
テップST1に戻り、上述の動作を繰返すことになる。つ
まり、例えば、上記スケジュールタイマ(5) が10分間
隔毎に時刻信号を出力するので、この時刻信号に基づい
て室内ユニット(3,3, … )は現在の時刻データをRAM
(34)に10分間隔毎に順次更新して書込むことになる。
【0013】また、上記室内ユニット(3,3, … )におい
て、図5に示すように、異常処理ルーチンが開始する
と、ステップST3において、異常が発生したか否かを判
定し、異常が発生するまで、該ステップST3の判定がN
OとなってステップST4に待機する。つまり、伝送異常
や高圧異常等が発生すると、異常検出手段(33)が異常信
号を出力するので、該異常信号が出力されるまで、ステ
ップST3に待機し、異常信号が出力されると、上記ステ
ップST3の判定がYESとなってステップST4に移り、
EEPROM(35)に異常コード及びRAM(34)の時刻デ
ータを書込み、ステップST3に戻り、上述の動作を繰返
すことになる。つまり、上記異常検出手段(33)が異常信
号を出力すると、異常内容を示す異常コードと、異常の
発生時刻を示す時刻データとがEEPROM(35)に書込
まれて記憶されることになる。その後、メンテナンス等
において、リモコン(4) より異常時のデータを取出す
と、上記EEPROM(35)に書込まれた異常コードと異
常発生時刻とがリモコン(4) の表示部(42)に表示される
ことになり、この異常コードと異常発生時刻とに基づい
て異常処理が行われることになる。
【0014】従って、本実施例によれば、1つのタイマ
手段であるスケジュールタイマ(5)を設け、信号線(11)
を利用して時刻信号を送信し、各室内ユニット(3,3, …
)が異常時の発生時刻を記憶するようにしたゝめに、各
室内ユニット(3,3, … )毎に設ける場合に比して部品点
数を少なくすることができるので、装置全体の構成を簡
素にすることができる。また、異常発生時の時刻を認識
することができるので、異常原因を正確に把握すること
ができ、正確なメンテナンスを行うことができる。ま
た、上記室内ユニット(3,3, … )及び室外ユニット(2,
2, … )とは別個の1つのスケジュールタイマ(5) を設
けるようにしたゝめに、室内ユニット(3,3, …)の共通
化を図ることができ、該室内ユニット(3,3, … )の汎用
性を向上させることができる。
【0015】尚、本実施例においては、タイマユニット
をスケジュールタイマ(5) で構成したが、本発明のタイ
マ手段は、現在時刻のみを出力する1つの別個のタイマ
ユニットで構成してもよい。また、本発明のタイマ手段
は、スケジュールタイマ(5) の如く室内ユニット(3,3,
… )等とは別個に設ける必要はなく、1つの室内ユニッ
ト(3,3, … )又は1つの室外ユニット(2,2, … )に設
け、該室内ユニット(3,3, … )又は室外ユニット(2,2,
… )の1つのタイマ手段より各室内ユニット(3,3, … )
に時刻信号を出力するようにしてもよい。また、上記E
EPROM(35)への異常コード及び時刻データの書込み
は、メモリ容量の許す限り、更新(上書き)ではなく、
蓄積するようにしてもよい。また、記憶手段は、EEP
ROM(35)に限られず、不揮発性のメモリ等であっても
よい。また、空気調和装置(1) は、1台の室外ユニット
(2,2, … )を有するものであってもよく、実施例に限ら
れるものではないことは勿論である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構成を示すブロック図である。
【図2】空気調和装置のシステム構成図である。
【図3】空気調和装置の制御ブロック図である。
【図4】時刻処理ルーチンを示す制御フロー図である。
【図5】異常処理ルーチンを示す制御フロー図である。
【符号の説明】
1 空気調和装置 11 信号線 3 室内ユニット(空調ユニット) 31 CPU 33 異常検出手段 34 RAM 35 EEPROM(記憶手段) 5 スケジュールタイマ(タイマ手段) 53 クロック回路部 54 時刻発振手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F24F 11/02 103 F24F 11/02 102 F24F 11/02

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 空調運転を行う複数の空調ユニット(3,
    3, … )を備え、該各空調ユニット(3,3, … )が信号線
    (11)を介して接続されている空気調和装置の運転制御装
    置において、 異常を検出して異常信号を出力する異常検出手段(33)
    と、 現在時刻を示す時刻データを上記各空調ユニット(3,3,
    … )が取込むように時刻信号を出力する1つのタイマ手
    段(5) と、 上記各空調ユニット(3,3, … )に設けられ、異常検出手
    段(33)の異常信号とタイマ手段(5) の時刻信号とを受け
    て異常内容と異常発生時刻とを記憶する記憶手段(35)と
    を備えていることを特徴とする空気調和装置の運転制御
    装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の空気調和装置の運転制御
    装置において、 タイマ手段(5) は、各空調ユニット(3,3, … )とは別個
    に構成されて信号線(11)を介して該各空調ユニット(3,
    3, … )接続されているタイマユニットで構成されてい
    ることを特徴とする空気調和装置の運転制御装置。
JP21005693A 1993-08-25 1993-08-25 空気調和装置の運転制御装置 Expired - Lifetime JP3163860B2 (ja)

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