JP3138207U - 自動車用流体加熱器 - Google Patents

自動車用流体加熱器 Download PDF

Info

Publication number
JP3138207U
JP3138207U JP2007006202U JP2007006202U JP3138207U JP 3138207 U JP3138207 U JP 3138207U JP 2007006202 U JP2007006202 U JP 2007006202U JP 2007006202 U JP2007006202 U JP 2007006202U JP 3138207 U JP3138207 U JP 3138207U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
heating
fluid heater
heat exchanger
fluid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2007006202U
Other languages
English (en)
Inventor
嘉雄 巫
Original Assignee
嘉雄 巫
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 嘉雄 巫 filed Critical 嘉雄 巫
Priority to JP2007006202U priority Critical patent/JP3138207U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3138207U publication Critical patent/JP3138207U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Abstract

【課題】加熱体が発生する熱を効率良く流体に伝達することができ、部材の交換と修理が容易であり、必要な加熱性能に柔軟に対応できる自動車用流体加熱器を提供すること。
【解決手段】熱交換器3と、少なくとも1つの加熱体2とを備え、熱交換器3は、熱伝導率の高い素材で外殻を形成すると共に、内部に流体の熱交換槽31を有し、熱交換槽31の前後端面を密封板32,33で密封すると共に、密封板32に流体が出入りする流体コネクタ34,35を設け、加熱体2は、電熱部材である加熱板21の両面に、加熱板21へ電力を供給する正電極板22及び負電極板24をそれぞれ積層して薄板状に形成され、負電極板24を熱交換器3の表面に重ねて取り付けてある。
【選択図】図3

Description

本考案は、ウィンドウシールドガラス、ヘッドランプ等の洗浄液や、ディーゼル油、油圧作動油、潤滑油等の粘性オイルのような流体を加熱し、粘度を低くしたり、余熱で油分子を活性化させ、エンジン性能を向上させるための自動車用流体加熱器に関する。
気温が氷点下になるような寒冷地では、冬になると、燃料、潤滑油、ウィンドウシールドガラスの洗浄液など、あらゆる自動車用流体の粘度が高まり、主要な機能が低下してしまう。
一般に、このような寒冷気候による問題を解決するために、流体保存タンクに加熱システムを組み合わせ、流体を加熱して寒冷条件下での特性を向上させることが行われており、これによって、エンジンの始動を早くしたり、車を短時間で暖めたり、ウィンドウシールドガラスやヘッドランプに付着した霜を即座に除去することができる。
従来知られている加熱システムとしては、例えば、図1に示すような水接触型加熱システムがある。この加熱システムは、前後端部にそれぞれ入口111及び出口112を有する流体保存タンク11の内部に、水接触型加熱部材12を設置して成り、入口111から進入した流体が加熱部材12と熱交換を行った後、加熱された流体が出口112から流出する。
しかし、この加熱システムは、加熱部材12に厳重な密封を施して流体と接触させないようにしなければならず、加熱部材を腐食に耐え得る材料で形成し、且つ、加熱タイミングを精密に制御し、安全性を確保しなければならないという技術的な困難がある。
また、酸化マグネシムをパッケージ材として利用し、フィラメントを被覆して板状の発熱部材を形成し、これを加熱タンクの片側に貼り付け、その熱で加熱タンクに入れた流体を加熱するものがある。しかし、このものは、外力によって破損しやすいという欠点がある。
さらに、特許文献1に記載のものは、対面して並べた複数のPTCで加熱ユニットを形成してあるが、並列又は直列に配置した水路間の漏れ防止が比較的困難であり、複数のラジエターを積み重ねた構造であるため間隙が発生し、熱伝達経路が途切れるという問題がある。
図2に示す加熱システムは、周囲に電極板141が設けられた発熱部材14を熱交換槽13の内部チャンバ132に設置し、熱交換槽13の内部において内部チャンバの外側に流体通路131を形成して成り、流体通路131を流れる流体と発熱部材14とで熱交換を行う。
この加熱システムの欠点は、発熱部材14が熱応力で壊れやすく、しかも、壊れた発熱部材14を修復できないということである。従って、発熱部材14が機能を失うと、加熱システム全体を交換しなければならず、環境保護の面でも負担が大きい。
また、上記従来の加熱システムは、いずれも、必要とされる仕事率に柔軟に対応することができず、異なる仕事率の規格の製品を用意しておく必要があるため、在庫コストが増大する心配もある。
米国特許第6093909号明細書
本考案が解決しようとする課題は、加熱体が発生する熱を効率良く流体に伝達することができ、部材の交換と修理が容易であり、必要な加熱性能に柔軟に対応できる自動車用流体加熱器を提供することにある。
本考案の自動車用流体加熱器は、熱交換器と、少なくとも1つの加熱体とを備え、前記熱交換器は、熱伝導率の高い素材で外殻を形成すると共に、内部に流体の熱交換槽を有し、該熱交換槽の前後端面を密封板で密封すると共に、該密封板に流体が出入りする流体コネクタを設け、前記加熱体は、電熱部材である加熱板の両面に、前記加熱板へ電力を供給する正電極板及び負電極板をそれぞれ積層して成り、前記加熱体の負電極板を前記熱交換器の表面に重ねて取り付けてある。
以下の構成を採用しても良い。
前記熱交換器の表面に複数の接続区画を形成し、これら接続区画の少なくとも1つに前記加熱体を取り付けた構成。
前記加熱体を接着により前記熱交換器へ取り付けた構成。
絶縁熱伝導材より成る接着剤によって前記加熱体を前記熱交換器へ接着した構成。
導電熱伝導材より成る接着剤によって前記加熱体を前記熱交換器へ接着した構成。
前記正電極板の外面を絶縁性及び防湿性の高い膠層で被覆した構成。
前記正電極板の外面に背面板を装着した構成。
前記正電極板と背面板との間に絶縁板を介在した構成。
前記加熱体と熱交換器との間に絶縁板を介在した構成。
前記正電極板を弾性的に変形可能とした構成。
前記加熱体と熱交換器との間に弾性緩衝部材を介在した構成。
導電性素材より成る前記熱交換器と前記負電極板とが電気的に接続され、前記負電極板又は熱交換器が自動車の配線システムの接地回路に導通された構成。
前記密封板は、熱伝導率が低く、絶縁性の高い塑性材料より成り、前記電極板の端子を係合する位置決め孔が形成されている構成。
前記密封板は、金属を素材とし、前記電極板の端子を絶縁状態で係合する位置決め孔が形成されている構成。
前記加熱板が正温度係数セラミック抵抗材料(PTC)より成る構成。
前記加熱板が電熱機能を有する高分子可塑性抵抗材料より成る構成。
前記加熱板に電熱線が配設されている構成。
前記密封板の外面に補強板を重ね、該補強板を介して前記密封板を前記熱交換槽の端面に押圧固定してある構成。
前記密封板を前記熱交換槽の端面に接着してある構成。
前記熱交換槽の端面と前記密封板との間に弾性密封材を介在した構成。
本考案によれば、薄板状の加熱体を熱交換器の表面に重ねて取り付けてあるので、加熱体が発生する熱を効率良く熱交換器へ伝えることができ、加熱体の交換や修理も容易であり、熱交換器へ取り付ける加熱体の数を変えることによって、必要とする加熱性能に簡単に対応することができる。
図3に、本考案の実施例1を示す。
本考案の自動車用流体加熱器10は、熱交換槽31を有する熱交換器3と、熱交換槽31と平行に配置されてその表面に取り付けられた薄板状の加熱体2とを備える。
加熱体2は、加熱板21の両面側に電極板22、24を重ねて形成される。加熱板21はシート状の電熱部材であり、電極板22、24から電力が供給される。また、手動或いは自動で操作される外部の電力切換機構によって加熱板21の作動を制御することができる。
加熱板21は、例えば、正温度係数セラミック抵抗材料(PTC)とすることができる。PTC加熱板は、電熱自己調節機能を有し、温度を検知して電流を変動させることができるので、安全性が高い。また、PTCは、剛性が高いので機械的強度が向上し、熱膨張率が比較いため、組み立てられた部材間の寸法の狂いが少なく、高い精密度を確保できる。
なお、加熱板21は、電熱機能を有する高分子可塑性抵抗材料を用いても良いし、或いは、電熱線を配設しても良い。
熱交換槽31と逆側の電極板22の外面には、絶縁板23、緩衝部材25及び背面板26が順次積層される。
絶縁板23は、誘電率が高く、必要に応じた熱伝導率を有する素材より成る。例えば、熱伝導率の高い酸化アルミニウム(AL23)、鉱物性セラミック、熱を遮断するプラスチック材料とすることができる。
緩衝部材25は、帯状バネ、高分子シリコン又はその他のゴム材のような弾性素材より成り、機械的応力及び熱応力を吸収する。
熱交換器3は、熱伝導率の高い素材で形成された外殻の内部に熱交換槽31を形成して成る。熱交換槽31内には流体通路310が形成され、熱交換槽31の前後端面はそれぞれ密封板32,33で密封される。
密封板32,33は熱伝導係数及び導電率の低い塑性材料を素材とするのが望ましく、熱損失を少なくして加熱体2が発生する熱を有効に活用すると共に、電極板22,24を隔離して短絡を防止する。また、一方の密封板32に流体コネクタ34,35が一体成形されている。
なお、塑性材料を使用できない場合には金属を用い、この場合、流体コネクタを別に成形して密封板32,33へ組み込む。
密封板32,33の裏面周囲には係合溝320,330が形成され、係合溝320,330内に密封材5a,5bが嵌合される。密封材5a,5bは、ゴム等の耐熱性及び絶縁性が高い弾性材料より成り、その裏面には熱交換槽31の端面を係合する溝51が形成される。なお、必要に応じて、一方の密封板32へ係合する密封材5aに仕切り50を設け、流体コネクタ34,35を介して出入りする流体が流体通路310の定められた経路を流れるようにする。
また、密封板32,33は、その間に架設されるボルト6で熱交換槽31の端面に保持される。ボルト6を締付けると密封材5a,5bが圧迫されて変形し、間隙が無いように確実に密封することができる。
熱交換器3の表面には、複数の平行な接続区画30が形成され、少なくとも1つの接続区画30に加熱体2が取り付けられる。取り付けられる加熱体2の数は必要とする加熱性能に応じて決定することができるので、規格の異なる熱交換器3を新たに設計する必要が無い。
電極板24を接続区画30に接合して加熱体2を熱交換器3に取り付け、電極板22を正極に導通し、電極板24を負極に導通する。
電極板24を車体の負極に導通すると、車体に大きなキャパシタを持たせ、沿面放電や電気の跳びを回避することができる。
なお、電極板24は、機械的応力及び熱による変形を吸収するように弾性変形可能とするのが望ましい。
流体コネクタ34,35のいずれか一方を介して流体が熱交換槽31に供給され、流体が流体通路310内に進入すると、加熱体2の発する熱が流体に伝わる。流体は流体通路310を連続的に流動しても良いし、間歇的に停留しても良い。
熱交換が終了し所定温度まで加温された流体は、流体コネクタ34,35の他方を介して熱交換槽31から排出される。
熱交換槽31内で加温される流体は、霜取りや、ウィンドウシールドガラス、ヘッドランプ、映像取り込み部等の洗浄液、或いは、ディーゼル油、油圧作動油、潤滑油等の燃料やオイルであり、加温することにより粘度を低下させたり、燃料を予熱して迅速な爆発と完全燃焼を促すことができる。
加熱体2を熱交換器3の接続区画30に接合するには、導電性及び熱伝導性の高い接着剤を用いて接着することができる。接着剤を加熱体2と接続区画30との接合面全面に塗布し、背面板26を介して機械的外力を加えながら固化させ、機械的強度と電気的な接続を確保する。
また、図4に示す実施例2のように、加熱体2の背面板26の上面に押圧板4を重ね、押圧板4の上方からネジ41を熱交換器3に締めこんで、加熱体2を熱交換槽31に圧接しても良い。この場合、ネジ41を緩めて押圧板4を取外せば、加熱体2の修理や交換を簡単に行うことができる。
なお、熱交換器3に多数の加熱体2を接合する必要がある時には、図5及び図6に示す実施例3のように、熱交換器3の両面に接続区画30を形成し、各接続区画30に加熱体2を取り付けるとよい。
電極板24と導電素材で形成した熱交換器3とを電気的に接続した場合は、電極板24及び熱交換器3が一体となって加熱板21の負極を形成する。
電極板24又は熱交換器3を自動車の配線システムの接地回路へ導通すると、負電極が車体を介して接地され、サージ時の過剰な電荷を許容することができるので、火花が散るような状況が回避され、自動車の安全性が向上すると共に、配線も簡単で済む。
図7は、本考案の実施例4を示す。
可燃性の高い液体や気体を搭載した自動車、引火しやすい内装材料を用いた自動車などでは、熱交換器3と電極板24との間に熱伝導率の高い絶縁板23を設置して、加熱体2と熱交換器3とを電気的に遮蔽すると共に、熱を効率良く伝達する。
また、加熱体2と熱交換器3との間に熱伝導率の高い弾性緩衝部材を介在し、熱膨張率の違いによる寸法の狂いを吸収することもできる。
図8は、本考案の実施例5を示す。
セラミック、プラスチック等の絶縁材料より成る位置決め枠7に、複数の収納空間70を一列に並べて形成し、各収納空間70の内部にそれぞれPTC発熱片211,212,213を収納して細長い加熱体2を形成してある。
この実施例によれば、簡単に所定の大きさの加熱体2を形成できると共に、自動的に加熱体2の周辺の絶縁が達成され、隣接する加熱体2の電極板22,24間に位置決め枠7の各辺の幅Wに相当する間隙が形成されるので、不安定な沿面放電や電気の跳びを防ぐことができる。
図9は、本考案の実施例6を示す。
加熱体2の正電極板22の外面に絶縁板23、緩衝部材25、背面板26等を装着せずに露出させ、絶縁膠層8を形成して感電や周辺設備との短絡を防ぐ。この自動車用流体加熱器10を自動車へ搭載する際には、プラスチックケース等で囲んで保護し、熱損失も抑制することができる。
絶縁膠層8は機械的強度が非常に低いので、正電極板22は比較的自由に弾性変形することができ、熱膨張による寸法の狂い等を吸収できる。また、絶縁膠層8を形成したことにより、防湿性及び耐酸化性が高まる。
また、密封板32,33は、熱交換槽31の端面に押圧固定するために充分な強度を備えていなければならない。従って、密封板32,33の材質が比較的軟質であったり脆弱な場合には、密封板32,33の外面に補強板9を重ね、この補強板9に通したボルト6を締付けて密封板32,33を熱交換槽31の端面に押圧固定する。
図10は、本考案の実施例7を示す。
密封板32,33には、電極板22,24から延びる端子220,240を係合するための位置決め孔321,331が形成されている。この実施例によれば、電極板22,24の端子220,240が正確な位置において密封板32,33の前後に突出するので、対応する導線やコネクタと接続しやすい。
なお、密封板32,33が金属で形成されている場合は、端子220,240と位置決め孔321,331とを絶縁状態で係合する。
従来の水接触型加熱器の断面図。 従来の内部設置型加熱器の断面図。 本考案の実施例1を示す自動車用流体加熱器の分解斜視図。 本考案の実施例2を示す自動車用流体加熱器の斜視図。 本考案の実施例3を示す自動車用流体加熱器の要部分解断面図。 本考案の実施例3を示す自動車用流体加熱器の要部断面図。 本考案の実施例4を示す自動車用流体加熱器の要部分解断面図。 本考案の実施例5を示す自動車用流体加熱器の要部斜視図。 本考案の実施例6を示す自動車用流体加熱器の斜視図。 本考案の実施例7を示す自動車用流体加熱器の要部斜視図。
符号の説明
10 自動車用流体加熱器
2 加熱体
21 加熱板
211,212,213 PTC発熱片
22,24 電極板
220,240 端子
23 絶縁板
25 緩衝部材
26 背面板
3 熱交換器
30 接続区画
31 熱交換槽
310 流体通路
32,33 密封板
320,330 係合溝
321,331 位置決め孔
34,35 流体コネクタ
5a,5b 密封材
50 仕切り
51 溝
6 ボルト
7 位置決め枠
70 収納空間
8 絶縁膠層

Claims (20)

  1. 熱交換器と、少なくとも1つの加熱体とを備え、前記熱交換器は、熱伝導率の高い素材で外殻を形成すると共に、内部に流体の熱交換槽を有し、該熱交換槽の前後端面を密封板で密封すると共に、該密封板に流体が出入りする流体コネクタを設け、前記加熱体は、電熱部材である加熱板の両面に、前記加熱板へ電力を供給する正電極板及び負電極板をそれぞれ積層して薄板状に形成され、前記負電極板を前記熱交換器の表面に重ねて取り付けてあることを特徴とした自動車用流体加熱器。
  2. 前記熱交換器の表面に複数の接続区画を形成し、これら接続区画の少なくとも1つに前記加熱体を取り付けてある請求項1に記載の自動車用流体加熱器。
  3. 前記加熱体を接着により前記熱交換器へ取り付けた請求項1又は2に記載の自動車用流体加熱器。
  4. 絶縁熱伝導材より成る接着剤によって前記加熱体を前記熱交換器へ接着した請求項3に記載の自動車用流体加熱器。
  5. 導電熱伝導材より成る接着剤によって前記加熱体を前記熱交換器へ接着した請求項3に記載の自動車用流体加熱器。
  6. 前記正電極板の外面を絶縁性及び防湿性の高い膠層で被覆した請求項1〜5のいずれかに記載の自動車用流体加熱器。
  7. 前記正電極板の外面に背面板を装着してある自動車用流体加熱器。
  8. 前記正電極板と背面板との間に絶縁板を介在してある請求項7に記載の自動車用流体加熱器。
  9. 前記加熱体と熱交換器との間に絶縁板を介在してある請求項7に記載の自動車用流体加熱器。
  10. 前記正電極板は弾性的に変形可能である請求項7に記載の自動車用流体加熱器。
  11. 前記加熱体と熱交換器との間に弾性緩衝部材を介在してある請求項7に記載の自動車用流体加熱器。
  12. 導電性素材より成る前記熱交換器と前記負電極板とが電気的に接続され、前記負電極板又は熱交換器が自動車の配線システムの接地回路に導通された請求項1〜11のいずれかに記載の自動車用流体加熱器。
  13. 前記密封板は、熱伝導率が低く、絶縁性の高い塑性材料より成り、前記電極板の端子を係合する位置決め孔が形成されている請求項1〜12のいずれかに記載の自動車用流体加熱器。
  14. 前記密封板は、金属を素材とし、前記電極板の端子を絶縁状態で係合する位置決め孔が形成されている請求項1〜12のいずれかに記載の自動車用流体加熱器。
  15. 前記加熱板が正温度係数セラミック抵抗材料(PTC)より成る請求項1〜14のいずれかに記載の自動車用流体加熱器。
  16. 前記加熱板が電熱機能を有する高分子可塑性抵抗材料より成る請求項1〜14のいずれかに記載の自動車用流体加熱器。
  17. 前記加熱板に電熱線が配設されている請求項1〜14のいずれかに記載の自動車用流体加熱器。
  18. 前記密封板の外面に補強板を重ね、該補強板を介して前記密封板を前記熱交換槽の端面に押圧固定してある請求項1〜17のいずれかに記載の自動車用流体加熱器。
  19. 前記密封板を前記熱交換槽の端面に接着してある請求項1〜17のいずれかに記載の自動車用流体加熱器。
  20. 前記熱交換槽の端面と前記密封板との間に弾性密封材を介在してある請求項1〜18のいずれかに記載の自動車用流体加熱器。
JP2007006202U 2007-08-10 2007-08-10 自動車用流体加熱器 Expired - Lifetime JP3138207U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007006202U JP3138207U (ja) 2007-08-10 2007-08-10 自動車用流体加熱器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2007006202U JP3138207U (ja) 2007-08-10 2007-08-10 自動車用流体加熱器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3138207U true JP3138207U (ja) 2007-12-27

Family

ID=43288520

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2007006202U Expired - Lifetime JP3138207U (ja) 2007-08-10 2007-08-10 自動車用流体加熱器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3138207U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012512376A (ja) * 2008-12-19 2012-05-31 カウテックス テクストロン シーブイエス リミテッド 車両用流体加熱器
CN109186074A (zh) * 2018-09-25 2019-01-11 芜湖汉特威电热科技有限公司 一种紧凑型电动汽车用ptc液体加热器

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012512376A (ja) * 2008-12-19 2012-05-31 カウテックス テクストロン シーブイエス リミテッド 車両用流体加熱器
CN109186074A (zh) * 2018-09-25 2019-01-11 芜湖汉特威电热科技有限公司 一种紧凑型电动汽车用ptc液体加热器
CN109186074B (zh) * 2018-09-25 2024-04-19 芜湖汉特威电热科技有限公司 一种紧凑型电动汽车用ptc液体加热器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20110062137A1 (en) Vehicular fluid heater
EP2022687A1 (en) Vehicular fluid heater
US10429099B2 (en) Electric heating device and PTC heating element for such
US9863663B2 (en) Heat exchanger
CN107631466B (zh) 电加热装置
US8395087B2 (en) Heat-generating element and heating device comprising the same
US8123573B2 (en) Connection structure
JP7091971B2 (ja) 電池ユニット
US20110069943A1 (en) Apparatus for Heating Fluids
US7922518B1 (en) Connection structure
CN112703569B (zh) 电容器
JP6106078B2 (ja) ヒータ及びヒートポンプシステム
CN102421641A (zh) 机动车的具有冷却器块的供电装置
KR20200022461A (ko) 전기 히터
WO2014000666A1 (en) Ptc electric heating assembly, electric heating device and electric vehicle
CN109244308A (zh) 电动汽车及其电池包
US20220297506A1 (en) Electric Heating Device
CN103228998A (zh) 车辆电加热装置
CN111180621A (zh) 电池模块
US7098429B2 (en) Heat exchanger, particularly for a heating or air conditioning unit in a motor vehicle
CN209087937U (zh) 电动汽车及其电池包
JP3138207U (ja) 自動車用流体加熱器
KR20050018831A (ko) Ртс 소자를 이용한 자동차용 히터
WO2019146675A1 (ja) 高耐電圧絶縁防水型車載用ヒータ、車載用ヒータユニット、車載用ヒータ装置、車載用ヒータユニットの製造方法および絶縁防水型ヒータ
KR100892393B1 (ko) 히트로드 조립체 및 이를 포함하는 커버결합형 차량용프리히터

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20071017

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101205

Year of fee payment: 3

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101205

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323114

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101205

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131205

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term