JP2655738B2 - 二重化系―一重化系間系切り替え方式 - Google Patents

二重化系―一重化系間系切り替え方式

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JP2655738B2
JP2655738B2 JP2119021A JP11902190A JP2655738B2 JP 2655738 B2 JP2655738 B2 JP 2655738B2 JP 2119021 A JP2119021 A JP 2119021A JP 11902190 A JP11902190 A JP 11902190A JP 2655738 B2 JP2655738 B2 JP 2655738B2
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ACT状態の強制的SBY状態への切り替えを行なう二重化
系−一重化系間系切り替え方式に関し、 二重化系のクロックスタック等の障害発生でも系切り
替えを正しく行なうことを目的とし、 データ転送路に接続され、フレームクロック、マスタ
クロック、及びフレームを抽出する第1の抽出回路と、
前記フレームクロック、マスタクロック、及びフレーム
に応答して前記フレーム内に挿入された系切り替え識別
情報を抽出する第2の抽出回路とを有し、二重化系−一
重化系間系切り替え部へ系切り替え識別信号を転送する
二重化装置において、前記フレームクロック及びマスタ
クロックからフレーム同期はずれアラームを発生するフ
レーム同期はずれ検出回路と、前記マスタクロックのス
タックを検出するスタック監視回路と、前記第2の抽出
回路、フレーム同期はずれ検出回路、及びスタック監視
回路の出力に接続されたマスク処理回路とを設け、該マ
スク処理回路は、前記フレーム同期はずれ検出回路、及
びスタック監視回路がその検出信号を出力しないとき、
前記第2の抽出回路の出力信号をそのまま出力し、前記
フレーム同期はずれ検出回路、及びスタック監視回路が
その検出信号を出力するとき、予備系識別信号を出力す
るようにして構成した。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、二重化系−一重化系間系切り替え部への系
切り替え識別信号を転送する二重化系での障害発生時に
ACT状態を強制的にSBY状態へ切り替える二重化系−一重
化系間系切り替え方式に関する。
ディジタル交換機等においては、システムの信頼性を
高めるためにその主要部を二重化構造としている。しか
し、その二重化構成に接続される端末装置は、コスト低
減の要求から一重化構成としている。従って、システム
の稼動においては、二重化系から一重化系への信号転送
を行なうには、二重化系がいずれの系で動作しているか
を一重化装置の二重化系−一重化系切り替え回路に知ら
せることが不可欠となる。
〔従来の技術〕
従来のディジタル交換機のシステム構成を第4図に示
す。この図において、0系のネットワークインタフェー
ス22、0系のネットワーク24及び1系のネットワークイ
ンタフェース26、1系のネットワーク28は、ディジタル
交換機の二重化構成を為す要部を示し、0系のネットワ
ークインタフェース22、0系のネットワーク24は、二重
化構成のうちの0系を、又1系のネットワークインタフ
ェース26、1系のネットワーク28は、二重化構成のうち
の1系を示している。23は同期装置である。第5図に示
すように、0系のネットワークインタフェース22、1系
のネットワークインタフェース26は、光モジュール40、
同期確立回路42、同期確立用カウンタ回路44、ACT信号
抽出回路46、及び音声データ/ハウスキーピング編集回
路48から構成されていた。
一重化装置20は、そのディジタル交換機において二重
化系と一重化系とのインタフェース回路で、第4図に示
すように、ACT選択制御回路30、2−1セレクタ32、及
び端末処理回路34から成る。
一重化装置20におけるACT選択制御回路30は、0系の
ネットワークインタフェース22、又は1系のネットワー
クインタフェース26からACT選択信号を受けて該ACT選択
信号で選択される系のデータ、クロック(CLK)、マル
チフレームクロック(MFCK)を2−1セレクタ32、端末
処理回路34を介して端末装置へ転送するが、そのACT選
択信号の発生は次のようにして行なわれている。
光モジュール40から出力されたフレームクロック(FC
K)及びマスタクロック(例えば、8MHzのクロック)を
受けた同期確立回路42からカウント開始/停止信号が出
力される。該カウント開始/停止信号が同期確立用カウ
ンタ回路44へ入力されて前記マスタクロックからACT抽
出クロック(CLK)を得る。このACT抽出クロックを用い
てACT信号抽出回路46においてデータハイウェイ41上に
光モジュール40から出力されて来ているマルチフレーム
(第6図の(1)参照)を構成する各フレーム内の第2
タイムスロットTS1及び第3タイムスロットTS2の先頭ピ
ット挿入域(第6図の(2)及び(3)参照)に挿入さ
れているACT情報(例えば、“1"及び“0"の交番ビット
列)を前記各フレームの対応タイムスロット毎に抽出し
て、前記両タイムスロット共に“1"のとき例えば“H"レ
ベルのACT識別信号を発生する。当該系がACTになければ
(前記両タイムスロット共に“1"以外ならば)、ACT信
号抽出回路46からは“L"レベルのSBY識別信号が出力さ
れる。
このACT識別信号、又はSBY識別信号の抽出動作は、各
系毎に行なれる。その各系のACT信号抽出回路46から出
力され、系切り替え識別信号線43、45を経て系切り替え
識別信号〔ACT識別信号、又はSBY識別信号(ACT識別信
号の反転信号)〕を受けるACT選択制御回路30が、2−
1セレクタ32に対して前記系選択信号を送り、該系選択
信号対応の系の音声データ/ハウスキーピング編集回路
48から出力される各信号が2−1セレクタ32で選択さ
れ、そして端末処理回路34を経て端末装置へ転送する。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述のような二重化系から一重化系への信号の受け渡
し制御における前記系切り替え識別信号の発生、転送
が、正常に行なわれている限り、前記二重化系から一重
化系への信号の受け渡しに、何ら支障はない。
しかし、データハイウェイ29上のACT情報の抽出、更
新をACT信号抽出回路46で行ない得ない状態(スタック
状態)が発生する。これは、例えばACT系の0系のネッ
トワーク24、または一系のネットワーク28から光データ
リンク29を経て光データを受信しないか、又は光データ
リンク29に生じた何らかの障害によってフレームクロッ
クの抽出を為し得ない状態になると、同期確立用カウン
タ回路44からの前記ACT抽出クロックが出力されなくな
り、それによりACT信号抽出回路46での前記ACT情報の抽
出が出来ない状態に陥る。
このような状態になると、前記スタック状態は、一重
化端末装置へ転送されるから、その状態が、又当該一重
化端末装置から上り信号転送系を経て0系のネットワー
クインタフェース22、又は1系のネットワークインタフ
ェース26へ転送され、そこから0系のネットワーク24、
又は1系のネットワーク28へ転送される。0系のネット
ワーク24、又は1系のネットワーク28は、フレーム同期
はずれアラームを検出する。この検出で、0系のネット
ワーク24、又は1系のネットワーク28は、それまでACT
系として動作していた系と、SBY系として動作していた
系との系切り替えに入る。
しかし、ネットワークにおいて系切り替えを行ったと
き、前述のようなスタック状態が発生するか、又は発生
していると、たとえACT系へ切り替えられた系における
当該系についてのACT情報の抽出を出来ない状態となっ
ているから、その系から一重化装置20のACT選択制御回
路30への系切り替え識別信号は、以前としてSBY識別信
号となっており、又それまでACT系として動作していた
系から一重化装置20のACT選択制御回路30への系切り替
え識別信号は、依然としてACT識別信号となっている。A
CT選択制御回路30から出力されている系選択信号は、前
の状態のままに保持される。従って、2−1セレクタ32
から端末処理回路34を経て一重化端末装置へ転送される
データ、クロックは、障害発生系のものとなってしま
い、正しい系の切り替えを行なうことは出来ない。
本発明は、斯かる問題点に鑑みて創作されたもので、
二重化系に発生したクロックスタック等の障害に左右さ
れることなく系切り替えを正しく行ない得る系切り替え
方式を提供することをその目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理ブロック図を示す。この図に示
すように、本発明は、データ転送路に接続され、フレー
ムクロック、マスタクロック、及びフレームを抽出する
第1の抽出回路1と、前記フレームクロック、マスタク
ロック、及びフレームに応答して前記フレーム内に挿入
された系切り替え識別情報を抽出する第2の抽出回路3
とを各系毎に有し、二重化系−一重化系間系切り替え部
へ系切り替え識別信号を転送する二重化装置の該系切り
替え識別信号発生の改良に係わる。その本発明は、前記
フレームクロック及びマスタクロックからフレーム同期
はずれアラームを発生するフレーム同期はずれ検出回路
5と、前記マスタクロックのスタックを検出するスタッ
ク監視回路7と、前記第2の抽出回路3、フレーム同期
はずれ検出回路5、及びスタック監視回路7の出力に接
続されたマスク処理回路9とを設け、該マスク処理回路
9は、前記フレーム同期はずれ検出回路5、及びスタッ
ク監視回路7がその検出信号を出力しないとき、前記第
2の抽出回路3の出力信号をそのまま出力し、前記フレ
ーム同期はずれ検出回路5、及びスタック監視回路7が
その検出信号を出力するとき、予備系識別信号を出力す
るようにして、構成される。
〔作用〕 二重化装置の各系の第1の抽出回路1が、フレームク
ロック、マスタクロック、及びフレームを正常に抽出し
ている状態においては、第2の抽出回路3は、系切り替
え識別情報を抽出し、フレーム同期はずれ検出回路5
は、フレーム同期状態を示している信号を出力し続け、
スタック監視回路7は、マスタクロックがスタックして
いないことを示す信号を出力し続けている。従って、系
切り替え動作が生じない限り、現用系に所属するマスク
処理回路9からは現用系識別信号を、又予備系に所属す
るマスク処理回路9からは予備系識別信号か発生され続
けており、これら両系切り替え識別信号を受ける二重化
系−一重化系間系切り替え部は、その系切り替え状態に
保たれる。
二重化装置の第1の抽出回路1から抽出されるフレー
ムクロック、マスタクロック、及び/又はフレームに障
害が発生すると、前記第2の抽出回路3、フレーム同期
はずれ検出回路5、及び/又はスタック監視回路7から
系切り替え識別情報、フレーム同期はずれアラーム、及
び/又は前記マスタクロックのスタックを示す信号が発
生される。これらの障害状態等に起因して系切り替えが
生ぜしめられたとき、前記障害原因に従って該系切り替
え前において現用系として動作していた系の前記抽出回
路3が、その系切り替え識別信号を現用系識別信号のま
まにスタックしてしまっていたとしても、その現用系識
別信号は、前記マスク処理回路9から予備系識別信号と
して出力される。従って、二重化装置における系切り替
え対応の系切り替えが、前記二重化系−一重化系間系切
り替え部においても生ぜしめられる。
それ故、二重化装置の障害によって、二重化系−一重
化系間系切り替えの誤動作は生じない。システムダウン
への障害波及び防止することが出来る。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例を示す。「従来の技術」の
項で説明した第5図の構成要件と同一の構成要件には、
同一の参照番号を付してその説明を省略する。第2図に
おいて、同期確立回路50、カウンタスタック監視回路5
2、アンド回路54は、新規な構成要件である。同期確立
回路50は、カウント開始/停止信号発生機能のほかにフ
レーム同期はずれアラームを出力する。
その構成を第3図に示す。その回路は、カウンタ60、
TS0認識回路62、Dーフリップフロップ回路64、Dーフ
リップフロップ回路66、ナアンド回路68から成る。カウ
ンタ60は、フレームクロックで初期設定されてマスタク
ロックのカウントアップを行なう。TS0認識回路62の出
力でフレームクロックをDーフリップフロップ回路64に
セットし、そのDーフリップフロップ回路64の出力をTS
0認識回路62の出力に応答してフレームクロックをDー
フリップフロップ回路66にセットする。ナアンド回路68
は、Dーフリップフロップ回路64及びDーフリップフロ
ップ回路66の出力を受けて“L"レベルのフレーム同期は
ずれアラームを出力する。
カウンタスタック監視回路52は、マスタクロックを受
けてそのスタック状態を監視し、スタック状態の発生時
に、“L"レベルの信号を出力する。例えば、第3図に示
すDーフリップフロップ回路64、Dーフリップフロップ
回路66、及びナアンド回路68から成る回路である。その
際に、その回路では、第3図のフレームクロックに代え
てマスタクロックを用い、TS0認識回路62の出力に代え
て“H"レベルの信号を用いる。
第1図乃至第3図において、光モジュール40は、第1
図の第1の抽出回路1に対応し、同期確立回路50、同期
確立用カウンタ回路44は、第1図の第2の抽出回路3に
対応する。同期確立回路50は、第1図のフレーム同期は
ずれ検出回路5に対応し、カウンタスタック監視回路52
は、第1図のスタック監視回路7に対応する。アンド回
路54は、第1図のマスク処理回路9に対応する。
前記のように、ACT識別信号の発生回路部分を構成す
るネットワークインタフェースの動作を以下に説明す
る。
いま、現用系にある系において、フレームクロックFC
Kにスタック状態が発生したとする。この状態の発生
は、「従来の技術」の項で説明したように、ACT信号抽
出回路46からは当該系がACT系にあることを示すACT識別
信号を発生し続けている。又、カウンタスタック監視回
路52もその正常な動作を続けている。しかし、同期確立
回路50のフレーム同期はずれアラーム回路部分は、そこ
へ供給されるフレームクロックFCKの異常状態から、D
ーフリップフロップ回路64及びDーフリップフロップ回
路66へセットされるTS0認識情報の誤り、又はフレーム
クロックFCKの異常からDーフリップフロップ回路64及
びDーフリップフロップ回路66へセットされる情報が異
なって来るので、ナアンド回路68からフレーム同期はず
れアラームが出力される。
従って、アンド回路54からは、SBY識別信号が発生さ
れる。これは、現用系にある系のフレームクロックFCK
にスタック状態が発生したとしても、二重化の切り替え
が正しく行なわれた場合における二重化系−一重化系イ
ンタフェースでの正しい系切り替えと等価になる。
8MHzのマスタクロックにスタック状態が発生した場合
にも、この場合にはカウンタスタック監視回路52におい
てそのスタック状態を検出してアンド回路54へ“L"レベ
ルの信号を転送するから、前述のフレームクロックFCK
のスタック状態発生と同様に、二重化系−一重化系イン
タフェースでの系切り替えを正しく行なうことが出来
る。
又、データハイウェイ41上のフレームがスタックする
と、ACT信号抽出回路46へ入力される系切り替え識別情
報が正しく転送されて来ない、つまりその交番情報でな
くなるから、ACT信号抽出回路46からSBY識別信号を発生
し、該SBY識別信号がアンド回路54へ供給される。従っ
て、この場合にも、二重化系−一重化系インタフェース
での系切り替えを正しく行なうことが出来る。
更に、前記現用系にある系のフレームクロックのスタ
ック、マスタクロックのスタック、及びデータハイウェ
イ41上のフレームのスタックを同時的に発生させる光ケ
ーブル抜け等が生じても、前述のところに従って二重化
系−一重化系インタフェースでの系切り替えを正しく行
なうことが出来る。
なお、前記実施例は、ディジタル交換機でのマルチフ
レームでデータを転送する場合について説明したが、フ
レームはマルチフレームでなくてもよい。又、ディジタ
ル交換機における二重化系−一重化系インタフェースの
ところについて述べたが、その他の同様の二重化系−一
重化系インタフェースにおいても、本発明を同等に適用
し得る。
〔発明の効果〕
以上述べたところから明らかなように本発明によれ
ば、二重化系内に発生した障害の二重化系−一重化系間
系切り替えへの影響を排除し得る。従って、システムダ
ウンへの発展防止に役立つ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示す図、 第3図はフレーム同期はずれアラーム発生回路を示す
図、 第4図はディジタル交換機のシステム構成図、 第5図はネットワークインタフェースの構成図、 第6図はマルチフレームのACT情報挿入位置を示す図で
ある。 第1図乃至第3図において、 1は第1の抽出回路(光モジュール40)、3は第2の抽
出回路(同期確立回路50、同期確立用カウンタ回路4
4)、5はフレーム同期はずれ検出回路(同期確立回路5
0)、7はスタック監視回路(カウンタスタック監視回
路52)、9はマスク処理回路(アンド回路54)である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 3/545 H04Q 3/545 11/04 11/04 M

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データ転送路に接続され、フレームクロッ
    ク、マスタクロック、及びフレームを抽出する第1の抽
    出回路(1)と、前記フレームクロック、マスタクロッ
    ク、及びフレームに応答して前記フレーム内に挿入され
    た系切り替え識別情報を抽出する第2の抽出回路(3)
    とを有し、二重化系−一重化系間系切り替え部へ系切り
    替え識別信号を転送する二重化装置において、 前記フレームクロック及びマスタクロックからフレーム
    同期はずれアラームを発生するフレーム同期はずれ検出
    回路(5)と、 前記マスタクロックのスタックを検出するスタック監視
    回路(7)と、 前記第2の抽出回路(3)、フレーム同期はずれ検出回
    路(5)、及びスタック監視回路(7)の出力に接続さ
    れたマスク処理回路(9)とを設け、 該マスク処理回路(9)は、前記フレーム同期はずれ検
    出回路5、及びスタック監視回路7がその検出信号を出
    力しないとき、前記第2の抽出回路3の出力信号をその
    まま出力し、前記フレーム同期はずれ検出回路5、及び
    スタック監視回路7がその検出信号を出力するとき、予
    備系識別信号を出力することを特徴とする二重化系−一
    重化系間系切り替え方式。
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