JP2643254B2 - 光ディスク装置 - Google Patents

光ディスク装置

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JP2643254B2
JP2643254B2 JP63061074A JP6107488A JP2643254B2 JP 2643254 B2 JP2643254 B2 JP 2643254B2 JP 63061074 A JP63061074 A JP 63061074A JP 6107488 A JP6107488 A JP 6107488A JP 2643254 B2 JP2643254 B2 JP 2643254B2
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は光記録再生装置に関するものであり、特に低
密度記録坦体と高密度記録担体とを同一機器で使用でき
る光記録再生装置とその記録坦体に関するものである。
従来の技術 近年、光記録再生装置の進歩は著しくコンパクトディ
スク、レーザディスク、データファイルといった商品名
で市販されている。
以下、図面を参照しながら、上述した従来の光記録再
生装置の一例について説明する。
第3図は従来の光記録再生装置の一例を示すものであ
る。第3図において101は記録坦体であり記録層102、保
護層103から成っている。また、104は記録坦体101を駆
動するモータ、105は信号を再生するピックアップであ
る。107はピックアップ105の制御誤差出力信号を受けピ
ックアップ105を制御するピックアップ制御部であり108
は同様にモータ104を制御するモータ制御部であり、106
はピックアップの出力信号から情報信号を再生する信号
再生部である。以上のように構成された記録再生装置に
おいて、記録坦体101から再生された制御誤差信号によ
りピックアップ制御部107でフォーカス制御、トラッキ
ング制御、トラバース制御等のピックアップ制御を行い
ピックアップ105を駆動する。また、記録坦体101から再
生された信号から同期信号を再生しそれらが一定になる
ようモータ104を駆動する(例えば、「無線と実験別冊:
PCM/ディジタルオーディオのすべてp.64.」) 発明が解決しようとする課題 しかしながら上記のような構成では記録密度、特に記
録トラック幅の異なる記録坦体を用いるとトラック幅に
対し記録層上への収束スポットが小さ過ぎる場合あまい
は大き過ぎる場合正確にトラック制御が出来ないという
課題を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、異なった記録密度で記録
された異なる複数種類の記録坦体を用いることが出来る
光記録再生装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 上記課題を解決するために本発明の光ディスク装置
は、コヒーレント光源と、前記コヒーレント光源から出
た光の光路内に記録坦体の記録密度に応じて光学的収差
を起こさせる光学的素子を有する光収束手段を具備する
という特徴を備えたものである。
前記コヒーレント光源には半導体レーザやガスレーザ
等のレーザ光源が用いられる。前記光収束手段は前記コ
ヒーレント光源から出た光を記録坦体上に収束するレン
ズ系を含む光学系より成り立っている。この光源、収束
光学系、および記録坦体からの反射光・透過光を受け信
号を電気信号に変換する受光素子(図示せず)より成る
部分を一般にピックアップと呼ぶ。記録層には幾何学的
凹凸、明暗、屈折率変化等種々の形で記録ピットを記録
するものがある。使用波長により大略決まる記録密度は
ほぼ経験的に次式で表される。厳密にはエラー率等の機
器の仕様により決める。
但しNAは光収束手段の対物レンズの開口数、λは使用
波長である。
記録坦体への記録および記録坦体からの再生を制御す
る記録再生制御手段は通常のフォーカス制御、トラッキ
ング制御、モータ制御等の制御に加えて、記録坦体の記
録層上での光スポットの大きさを使用記録坦体に応じて
変えるために 1)光収束手段内に光学的収差を調節するための光学素
子を設けその使用/不使用を制御する。
2)光学的収差を起こさせるためフォーカス制御信号に
直流バイアスを与える。
等の制御手段を使用する。
作用 本発明は上記した構成によって、使用する記録坦体に
応じて記録層上に収束する光スポットの大きさを変える
ことが出来、異なった記録密度で記録された記録坦体を
同一光記録再生装置で用いることが出来る。
実施例 以下本発明の一実施例の光記録再生装置について、図
面を参照しながら説明する。第1図は本発明の一実施例
を示す図である。第1図において1は記録坦体であり記
録層2と透明な保護層3から構成される。記録坦体1は
モータ4で駆動される記録坦体1の記録層2に記録され
た情報はピックアップ5で電気信号に変えられる。ピッ
クアップ5の出力誤差信号に基づきフォーカス制御部1
1、およびトラッキング制御部12でピックアップの制御
処理を行いこの出力信号でピックアップ5のフォーカ
ス、トラッキング制御を行う。同様にピックアップ5の
出力信号を受けモータ制御部8で同期信号を抽出し基準
クロック(図示せず)と一致するようモータ制御する。
記録坦体1から再生された情報信号は信号再生部6で再
生復調される。この復調信号を受け記録坦体判定部10で
記録坦体の種類を判定し記録密度が低い記録坦体の場
合、この出力信号でもってフォーカス制御部11を制御し
フォーカス制御信号に直流バイアス信号を重畳させる。
フォーカス制御部11およびトラッキング制御部12でもっ
てピックアップ制御部7を構成する。
第1図の構成において、高い記録密度の記録坦体の場
合フォーカス制御を正確に合わせ、記録密度が低い記録
坦体の場合フォーカス制御を少しずらし記録層2上での
光スポットの大きさを記録密度に適した大きさに制御す
ることにより種類の異なる記録坦体を同一の記録再生機
器で使用することができる。
第2図は本発明の第2の実施例であり、第1図と同一
の部分は同一の番号で示した。20、20′(20′は図示せ
ず)は記録坦体であり、記録坦体20は保護層23の厚みが
1mmであり記録坦体20′は保護層23′(図示せず)の厚
みが1.5mmである。記録層22は記録坦体20、20′とも同
一である。記録坦体20の記録トラックピッチは0.9μ
m、記録坦体20′のトラックピッチは1.6μmである。
ピックアップ25の光学系の内部の非平行光の部分に厚さ
3mmのガラス板を入れてあり、記録坦体20′使用時はこ
の板を光学系の光路から取り去る機構となっている(図
示せず)。記録坦体判定部10で記録坦体の種類を判定し
その出力信号をフォーカス制御部21を制御し前記厚さ3m
mのガラス板を出し入れする。
上記構成において、厚さ3mmのガラス板により記録坦
体20′使用時、記録層22への収束スポットの収差を大き
くし低記録密度の記録坦体に対応している。また、厚さ
3mmのガラス板を出し入れする代わりに対物レンズを別
に儲け対物レンズ全体を出し入れしても構わない。
なお、記録坦体20(20′)の保護層は上述のように厚
みを変えてもよいし屈折率のような光学的性質を変えて
もよい。記録坦体の種類判定は人が行ってもよい。その
他色々と考えられる。また、本発明は記録/再生装置、
再生のみの装置、記録のみの装置のいずれにも用いるこ
とができる。
発明の効果 以上のように本発明はコヒーレント光源と、前記コヒ
ーレント光源から出た光を収束する光収束手段と、前記
光収束手段により光を収束される記録層と、使用波長に
より大略決まる最大記録密度で前記記録層に記録する記
録坦体および前記最大記録密度以下で前記記録層に記録
するその他の記録坦体と前記記録坦体への記録および前
記記録坦体からの再生を制御する記録再生制御手段とを
設けることにより、記録密度の異なる記録坦体を同一の
記録再生装置で使用可能とすることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略図、第2図は本発
明の他の一実施例を示す概略図、第3図は従来の記録再
生装置の一例を示す概略図である。 1……記録坦体、4……モータ、5……ピックアップ、
6……信号再生部、7……ピックアップ制御部、8……
モータ制御部。

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コヒーレント光源と、前記コヒーレント光
    源から出た光の光路内に記録担体の記録密度に応じて光
    学的収差を起こさせる光学的素子を有する光収束手段を
    具備することを特徴とする光ディスク装置。
  2. 【請求項2】所定の波長のコヒーレント光源に適するよ
    うに設計された記録密度と保護層を持つ第1の記録担体
    を再生する光学系の収差が、前記第1の記録記録担体よ
    りも波長の長い所定のコヒーレント光源に適するように
    設計された記録密度を持つ第2の記録担体を再生する光
    学系の収差よりも少ないようにした光学系を有する光デ
    ィスク装置。
JP63061074A 1988-03-15 1988-03-15 光ディスク装置 Expired - Fee Related JP2643254B2 (ja)

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JP2656529B2 (ja) * 1988-02-23 1997-09-24 株式会社日立製作所 光学的記録再生装置

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