JP2009250159A - 内燃機関のブローバイガス通路 - Google Patents

内燃機関のブローバイガス通路 Download PDF

Info

Publication number
JP2009250159A
JP2009250159A JP2008101131A JP2008101131A JP2009250159A JP 2009250159 A JP2009250159 A JP 2009250159A JP 2008101131 A JP2008101131 A JP 2008101131A JP 2008101131 A JP2008101131 A JP 2008101131A JP 2009250159 A JP2009250159 A JP 2009250159A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blow
cylinder head
expansion chamber
gas passage
passage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008101131A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5078718B2 (ja
Inventor
Wataru Mimoda
渉 三百田
Akira Shimonishi
明 下西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daihatsu Motor Co Ltd
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Daihatsu Motor Co Ltd
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daihatsu Motor Co Ltd, Toyota Motor Corp filed Critical Daihatsu Motor Co Ltd
Priority to JP2008101131A priority Critical patent/JP5078718B2/ja
Publication of JP2009250159A publication Critical patent/JP2009250159A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5078718B2 publication Critical patent/JP5078718B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

【課題】シリンダブロック1の下部のクランクケースからシリンダヘッド4上面のヘッドカバー14におけるオイルセパレータ室16に至るブローバイガス通路17を,前記シリンダブロック1及び前記シリンダヘッド4の内部に,これらを貫通するように形成して成る内燃機関において,前記ブローバイガス通路においてオイルミストの分離を行う。
【解決手段】前記ブローバイガス通路17のうち前記シリンダヘッド4内の部分に,拡張室18を設ける。
【選択図】 図1

Description

本発明は,内燃機関において,シリンダブロック下部におけるクランクケース内のブローバイガスを,ヘッドカバーに設けたオイルセパレータ室に導くためのブローバイガス通路に関するものである。
最近の内燃機関においては,そのシリンダヘッドの上面における動弁機構室を覆うヘッドガバーにオイルセパレータ室を設け,このオイルセパレータ室内に,クランクケース内のブローバイガスをブローバイガス通路を介して導入し,オイルミストを分離したのち吸気系等のブローバイガス処理部に送り込むように構成している。
この場合,従来におけるブローバイガス通路は,例えば,特許文献1〜5等に記載されているように,シリンダブロック及びシリンダヘッドの内部に,これらをシリンダ軸線の方向に貫通して直線的に延びるように設けるという構成にしている。
特開平10−317940号公報 特開平8−93436号公報 特開平6−10645号公報 実開平1−88012号公報 実開平3−73606号公報
しかし,前記従来のブローバイガス通路は,前記特許文献1〜5等に記載されているように,シリンダ軸線に沿って実質的に直線的に延びる構成であり,このブローバイガス通路内でのオイルミストの分離は殆ど行われないことにより,前記オイルセパレータ室からブローバイガスと一緒に排出されるオイルミストが,前記ブローバイガス通路内でオイルミストの分離が殆ど行われない分だけ多くなるという問題がある。
前記オイルセパレータ室においてブローバイガスから分離されたオイルは,再び,内燃機関における潤滑油に戻されるのであるが,前記オイルセパレータ室においては,クランクケースからのブローバイガス含まれている水蒸気が凝縮し,この凝縮水が分離したオイルと一緒に潤滑油に戻されるから,潤滑油の劣化が早められるという問題もあった。
本発明は,これらの問題を解消したブローバイガス通路を提供することを技術的課題とするものである。
この技術的課題を達成するため本発明の請求項1は,
「シリンダブロックの下部のクランクケースからシリンダヘッド上面のヘッドカバーにおいてオイルセパレータ室に至るブローバイガス通路を,前記シリンダブロック及び前記シリンダヘッドの内部に,これらを貫通するように形成して成る内燃機関において,
前記ブローバイガス通路のうち前記シリンダヘッド内の部分に,拡張室を備えている。」
ことを特徴としている。
この構成によると,クランクケースからオイルセパレータ室に至るブローバイガスは,シリンダヘッドの内部に設けた拡張室に入るときに体積が膨張し,次いで,この拡張室から出て行くときに体積が収縮することで,オイルミストの分離作用を受けることにより,前記ブローバイガス通路内でのオイルミストの分離を,前記した従来の場合よりも大幅に促進することができるから,前記オイルセパレータ室からブローバイガスと一緒に排出されるオイルミストを確実に低減できるし,また,前記オイルセパレータ室を,簡単な構成にできるか,又は小型化できる。
ところで,前記拡張室が設けられるシリンダヘッドは,内燃機関のうちでも温度が高い部分であることにより,前記オイルセパレータ室に至るブローバイガスは,前記拡張室内を通過することで温度が高くなって,前記オイルセパレータ室内における水蒸気の凝縮を減少することができるから,内燃機関における潤滑油の劣化を低減できる。
この場合,前記拡張室は,請求項2に記載したように,シリンダヘッドの内部に形成されている吸気ポート,排気ポート及び冷却水ジャケットと異なっていればシリンダヘッドの鋳造後に切削等の加工によって形成した構成でも良く,前記シリンダヘッドの鋳造と同時に,鋳抜きにて形成するしても良い。
この鋳抜きによる拡張室のうちシリンダヘッド側面に開口する部分を,請求項4に記載したように,吸気マニホールド又は排気マニホールドにて塞ぐことにより,更なるコストの低減を図ることができる。
特に,請求項5に記載した構成によると,ブローバイガスを前記拡張室内に停滞することができて,ブローバイガスが拡張室内を真っ直ぐに吹き抜けることを回避できるから,オイルミストの分離性を向上できる。
また,請求項6に記載した構成によると,前記拡張室内に流入するブローバイガスの一部が***部に吹き当たって横向きに偏流されることで,前記拡張室内に渦流を発生することができるから,オイルミストの分離性を向上できる。
以下,本発明の実施の形態を,図1〜図3の図面について説明する。
これらの図において,符号1は,内部に複数のシリンダボア2をクランク軸線3の方向に一列状に設けて成るシリンダブロックを,符号4は,前記シリンダブロック1の上面1aにその各シリンダボア2の頂部を塞ぐように配設したシリンダヘッドを各々示し,前記シリンダブロック1における下部には,図示していないが,クランクケースが設けられている。
前記シリンダヘッド4は,その下面4bが前記シリンダブロック1の上面1aに密接し,前記クランク軸線3の左右両側のうち前記各シリンダボア2の間の部位に配設した複数本のヘッドボルト5により,前記シリンダブロック1に対して締結されている。
なお,前記シリンダブロック1の上面1aと,前記シリンダヘッド4の下面4bとの間には,図示していないが,シール用のガスケットが設けられている。
前記シリンダヘッド4の内部には,前記シリンダボア2内への吸気ポート6が,当該シリンダヘッド4のうち前記クランク軸線3と平行に延びる長手側面4cに開口するように形成され,前記長手側面4cには,エアクリーナ(図示せず)からの新規空気を前記各吸気ポート6に分配するための吸気マニホールド7が,そのフランジ部8を複数本のボルト9にて締結することにより,着脱可能に取付けられている。
更に,前記シリンダヘッド4の上面4aには,吸気弁用カム軸10及び排気弁用カム(図示せず)の下半分を軸支するための軸受け部材11が,その下面11bが前記シリンダヘッド4の上面4aに密接するように配設され,この軸受け部材11の上面11aには,前記吸気弁用カム軸10の上半分に対する軸受けキャップ体12が,その下面12bが前記軸受け部材11の上面11aに密接するように配設され,これら軸受け部材11及び軸受けキャップ体12は,これらを同時に貫通する複数本のボルト13により前記シリンダヘッド4に対して締結されている。
また,前記軸受け部材11には,前記シリンダヘッド4における上面の全体を覆うためのヘッドカバー14が,複数本のボルト15により締結にて着脱可能に取付けられており,このヘッドカバー14には,前記吸気マニホールド7等のブローバイガス処理部へのブローバイガス出口16′を備えて成るオイルセパレータ室16が設けられている。
そして,符号17は,前記シリンダブロック1の下部におけるクランクケース内のブローバイガスを前記ヘッドカバー14におけるオイルセパレータ室16に導くためのブローバイガス通路を示す。
このブローバイガス通路17は,前記各吸気ポート6間の部分を,前記シリンダボア2における軸線2aに沿って延びる構成であり,前記シリンダブロック1の内部にその上面1aに開口するように形成した一本の第1通路17aと,前記シリンダヘッド4の内部にその下面4bに開口するように形成した一本の第2通路17bと,前記シリンダヘッド4の内部にその上面4aに開口するように形成した二本(複数本)の第3通路17cと,前記軸受け部材11の内部にその上面11a及び下面11bに開口するように貫通して形成した二本(複数本)の第4通路17dと,前記軸受けキャップ体12の内部にその上面12aに開口するように形成した一本の第5通路17eとによって構成されている。
前記シリンダブロック1における一本の第1通路17aと,前記シリンダヘッド4における一本の第2通路17bとは,シリンダブロック1とシリンダヘッド4との接合面において互いに連通している。
前記シリンダヘッド4における一本の第2通路17bと,二本(複数本)の第3通路17cとは,前記シリンダヘッド4の内部のうち各吸気ポート6間の部位に形成された拡張室18に連通することにより,前記シリンダヘッド4における拡張室18において,一本の第2通路17bから二本(複数本)の第3通路17cに分岐するという構成である。
この場合,前記一本の第2通路17bと,前記二本(複数本)の第3通路17cとは,前記シリンダボア2の軸線2aのから見て,図3に示すように,互いに重なることなく,互いに横方向にオフセットするという構成になっている。
また,前記拡張室18は,その一部が前記長手側面4cに開口18bしており,この開口18bを前記吸気マニホールド7におけるフランジ部8にて塞ぐという構成であり,前記長手側面4cからの深さ寸法を,前記ヘッドボルト5に至るように深くすることにより,当該拡張室18における内容積の拡大と,シリンダヘッド4における軽量化とを図るように構成している。
しかも,この拡張室18は,前記シリンダヘッド4を鋳造するときに,同時に,前記長手側面4cからの中子型を使用した鋳抜きによって形成されるが,シリンダヘッド4の鋳造後における機械加工にて形成することもできる。
更にまた,前記拡張室18の内部には,前記シリンダボア2の軸線2aの方向から見て,図3に示すように,前記一本の第2通路17bの一部に,適宜寸法Sだけ覆い重なる(オーバーラップ)ようにした***部18aが設けられ,前記第2通路17bから前記拡張室18内に流入するブローバイガスの一部が,前記***部18aに吹き当たるように構成している。
前記軸受け部材11を貫通する二本(複数本)の第4通路17dは,図2に示すように,その下面11bから上面11aに向かって先細のテーパー状であり,前記シリンダヘッド4における二本(複数本)の第3通路17cに,シリンダヘッド4と軸受け部材11との接合面において互いに連通している。
前記軸受けキャップ体12における一本の第5通路17eは,軸受けキャップ体12の上面12aにおいて前記オイルセパレータ室16に連通するという構成であり,この一本の第5通路17eと,前記軸受け部材11における二本(複数本)の第4通路17dとは,前記軸受けキャップ体12の下面12bに設けた凹み部19において互いに連通している。
換言すると,前記軸受け部材11における二本(複数本)の第4通路17dは,前記凹み部19内において,前記軸受けキャップ体12における一本の第5通路17eに合流している。
この場合においても,前記一本の第5通路17eと,二本(複数本)の第4通路17dとは,前記シリンダボア2の軸線2aの方向から見て,互いに重なることなく,互いに横方向にオフセットするという構成になっている。
また,前記凹み部19は,前記軸受けキャップ体12の下面12bに設けることに代えて,前記軸受け部材11の上面11aに設けるという構成にするか,或いは,前記下面12bと上面11aとの両方に跨がって設けるという構成にすることができる。
この構成において,シリンダブロック1の下部におけるクランクケース内のブローバイガスは,ブローバイガス通路17を介してヘッドカバー14におけるオイルセパレータ室16に導かれる。
この場合,前記オイルセパレータ室16へのブローバイガスは,先ず,シリンダヘッド4においてシリンダブロック1における第1通路17aに連通する第2通路17bから前記拡張室18内に流入し,この拡張室18内から二本(複数本)の第3通路17cに分岐するときに,前記拡張室18室内において,流れの方向変換,内壁面への衝突及び体積の膨張収縮等によるオイルミストの分離作用を受けるとともに,前記シリンダヘッド4からの熱伝達によって温度が高くなる。
また,前記第2通路17bより前記拡張室18内に流入するブローバイガスは,その一部が,図1に矢印Aで示すように,前記***部19に吹き当たって,図1に矢印Bで示すように,横向きの偏流されることにより,前記拡張室18内に渦流を発生することができるから,この渦流によるオイルミストの分離作用を受ける。
次いで,前記オイルセパレータ室16へのブローバイガスは,前記二本(複数本)の第3通路17cに連通する二本(複数本)の第4通路17dから第5通路17eに凹み部19で合流するときにも,流れの方向変換,内壁面への衝突及び体積の膨張収縮等によるオイルミストの分離作用を受ける。
これにより,前記ブローバイガス通路17内でのオイルミストの分離を促進することができる。
この場合,二本(複数本)の第4通路17dは,前記凹み部19に向かって先細のテーパー状であることにより,前記凹み部19内での体積膨張が増大し,オイルミストの分離性をより向上できる。
また,前記ブローバイガス通路17のうち前記第2通路17bと,前記第3通路17cとは,前記シリンダヘッド4の内部に形成した拡張室18を介して連通していることにより,前記第2通路17bからのブローバイガスは,前記拡張室18内に向かって大きく体積膨張し,この拡張室18内から前記第3通路17cに向かって大きく体積収縮するから,オイルミストの分離性を向上できる。
更にまた,前記ブローバイガス通路17のうち前記第2通路17bと前記複数の第3通路17cとは,シリンダボア2の軸線2aの方向から見て,互いに重なることなく,互いに横方向にオフセットしていることにより,前記第2通路17bからのブローバイガスが前記拡張室18内においてオイルミスの分離作用を受けることなく前記第3通路17cに吹き抜けることを確実に回避できるから,前記高い分離性を確保できる。
加えて,前記第4通路17dと前記第5通路17eとは,同様に,シリンダボア2の軸線2aの方向から見て,互いに重なることなく,互いに横方向にオフセットしていることにより,前記第4通路17dからのブローバイガスが前記凹み部19内においてオイルミストの分離作用を受けることなく前記第5通路17eに吹き抜けることを確実に回避できるから,前記高い分離性を確保できる。
なお,前記実施の形態は,前記ブローバイガス通路17及び前記拡張室18を,前記各シリンダボア2への吸気ポート6間の部分に,前記拡張室18の一部が吸気側の長手側面4cに開口するように設けて,前記拡張室18における開口18bを,前記吸気側の長手側面4cに取付く吸気マニホールド7にて塞ぐように構成した場合であったが,本発明は,これに限らず,前記ブローバイガス通路17及び前記拡張室18を,温度が吸気ポート側よりも更に高い,各シリンダボア2からの排気ポート間の部分に,前記拡張室18の一部が排気側の長手側面に開口するように設けて,前記拡張室18における開口18bを,前記排気側の長手側面に取付く排気マニホールドにて塞ぐという構成にすることができる。
本発明の実施の形態を示す縦断正面図である。 図1のII−II視断面図である。 図1のIII −III 視平断面図である。
符号の説明
1 シリンダブロック
2 シリンダボア
2a シリンダボアの軸線
3 クランク軸線
4 シリンダヘッド
4a シリンダヘッドの上面
4b シリンダヘッドの下面
4c シリンダヘッドの長手側面
5 ヘッドボルト
6 吸気ポート
7 吸気マニホールド
8 フランジ部
10 吸気弁用カム軸
11 軸受け部材
12 軸受けキャップ体
14 ヘッドカバー
16 オイルセパレータ室
17 ブローバイガス通路
17a 第1通路
17b 第2通路
17c 第3通路
17d 第4通路
17e 第5通路
18 拡張室
18a 拡張室の***部
18b 拡張室の開口
19 凹み部

Claims (6)

  1. シリンダブロックの下部のクランクケースからシリンダヘッド上面のヘッドカバーにおいてオイルセパレータ室に至るブローバイガス通路を,前記シリンダブロック及び前記シリンダヘッドの内部に,これらを貫通するように形成して成る内燃機関において,
    前記ブローバイガス通路のうち前記シリンダヘッド内の部分に,拡張室を備えていることを特徴とする内燃機関のブローバイガス通路。
  2. 前記請求項1の記載において,前記拡張室は,前記シリンダヘッドの内部に形成されている吸気ポート,排気ポート及び冷却水ジャケットとは非連通の構成であることを特徴とする内燃機関のブローバイガス通路。
  3. 前記請求項1又は2の記載において,前記拡張室は,前記シリンダヘッドの内部に鋳抜きによって,前記シリンダヘッドの側面に開口するように形成された構成であることを特徴とする内燃機関のブローバイガス通路。
  4. 前記請求項3の記載において,前記拡張室におけるシリンダヘッド側面への開口部は,前記シリンダヘッド側面に取付けられる吸気マニホールド又は排気マニホールドにて塞がれる構成であることを特徴とする内燃機関のブローバイガス通路。
  5. 前記請求項1〜4のいずれかの記載において,前記ブローバイガス通路のうち前記拡張室への入口通路と,前記拡張室からの出口通路とは,オフセットしていることを特徴とする内燃機関のブローバイガス通路。
  6. 前記請求項1〜4のいずれかの記載において,前記拡張室の内面に,当該拡張室への入口通路からのブローバイガスの一部が吹き当たるようにした***部が設けられていることを特徴とする内燃機関のブローバイガス通路。
JP2008101131A 2008-04-09 2008-04-09 内燃機関のブローバイガス通路 Active JP5078718B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008101131A JP5078718B2 (ja) 2008-04-09 2008-04-09 内燃機関のブローバイガス通路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008101131A JP5078718B2 (ja) 2008-04-09 2008-04-09 内燃機関のブローバイガス通路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009250159A true JP2009250159A (ja) 2009-10-29
JP5078718B2 JP5078718B2 (ja) 2012-11-21

Family

ID=41311102

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008101131A Active JP5078718B2 (ja) 2008-04-09 2008-04-09 内燃機関のブローバイガス通路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5078718B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102678229A (zh) * 2012-06-05 2012-09-19 中国兵器工业集团第七0研究所 一种发动机机体油气循环滤油***
WO2014060831A2 (en) 2012-10-16 2014-04-24 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Blowby gas ventilation system for supercharger-equipped internal combustion engine

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0893436A (ja) * 1994-09-20 1996-04-09 Nissan Motor Co Ltd 内燃機関のブローバイガス換気装置
JPH10317940A (ja) * 1997-05-21 1998-12-02 Suzuki Motor Corp ブロ−バイガスの気液分離装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0893436A (ja) * 1994-09-20 1996-04-09 Nissan Motor Co Ltd 内燃機関のブローバイガス換気装置
JPH10317940A (ja) * 1997-05-21 1998-12-02 Suzuki Motor Corp ブロ−バイガスの気液分離装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102678229A (zh) * 2012-06-05 2012-09-19 中国兵器工业集团第七0研究所 一种发动机机体油气循环滤油***
WO2014060831A2 (en) 2012-10-16 2014-04-24 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Blowby gas ventilation system for supercharger-equipped internal combustion engine

Also Published As

Publication number Publication date
JP5078718B2 (ja) 2012-11-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7047955B2 (en) Crankcase emission control device
JP4225327B2 (ja) 内燃機関のオイル戻し構造
US7798289B2 (en) Internal-combustion engine having a pressure lubrication system according to the dry-sump principle
US8336529B2 (en) Vapor-liquid separating structure
JP4511597B2 (ja) ドライサンプ原理による、圧力循環潤滑装置を有する内燃機関
JP5159550B2 (ja) 内燃機関のブローバイガス還流装置
KR101471211B1 (ko) 블로바이 가스 환류 구조 및 내연 기관
JP2009013941A (ja) エンジンのブリーザ装置
US10533471B2 (en) Internal combustion engine
US8887704B2 (en) Engine assembly with engine block-mounted air-oil separator and method of ventilating an engine crankcase
JP2017219014A (ja) エンジンのブローバイガス用気液分離装置
CN110242386B (zh) 具有用于漏气的气液分离器的内燃机
JP5055188B2 (ja) 内燃機関のブローバイガス通路構造
JP5078718B2 (ja) 内燃機関のブローバイガス通路
GB2310688A (en) Crank chamber venting means for an internal combustion engine
JP2008057360A (ja) エンジンの排気還流装置
JP5550813B2 (ja) 内燃機関における排気ガス還流装置
JP2003184534A (ja) 少なくとも2つのシリンダ列を備えた内燃機関
JP2010096076A (ja) 内燃機関の排気ガス還流装置
CN111140312B (zh) 内燃机
JP2005220883A (ja) エンジンの上部体構造
JP7119735B2 (ja) 内燃機関
JP6329802B2 (ja) 内燃機関
JP2705179B2 (ja) 内燃機関のブローバイガス処理装置
JP2010138747A (ja) V型内燃機関

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20101213

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20101213

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20120227

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20120403

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120601

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120822

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120828

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150907

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5078718

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250