JP2008204960A - 防水コネクタ - Google Patents

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Abstract

【課題】ゴム栓切れによるシール性の低下を回避する。
【解決手段】雌ハウジング20の後部には、ハイブリッド型の一括ゴム栓30が装着されている。ゴム栓30の電線挿通孔32は、大径部34と小径部33とにより構成される。大径部34の内面には、大型端子20Aに対応して配されたシール栓60の外周面が弾性的に密着され、小径部33の内面には、小型端子20Bに対応して配された電線50の外周面が弾性的に密着される。大型端子20Aは、シール栓60にかしめ付けられるインシュレーションバレル23を有する。
【選択図】図1

Description

本発明は、防水コネクタに関する。
従来、この種の防水コネクタとしては、以下の特許文献1に記載のものが知られている。このもののハウジングには雌端子金具を収容可能な複数のキャビティが形成され、このキャビティの後面には各キャビティと対応した電線挿通孔を有する一括型のゴム栓が配され、さらにゴム栓の後面には各キャビティ及び各電線挿通孔と対応する端子挿入口を有するホルダが装着されている。そして、電線の端末に固着された雌端子金具が端子挿入口から挿入され、電線挿通孔を弾性的に広げつつゴム栓を貫通してキャビティ内に押し込まれるようになっている。雌端子金具が通過したのち電線挿通孔の内面には電線の外周面が密着され、もってシールが取られるようになっている。
特開2002−343492公報
ところで、一般的な雌端子金具は、接触舌片を収容した角筒状の本体部を備えた構成となっており、その後方に本体部の外形寸法よりも一回り小さい外径の電線が延出されているが、電線挿通孔の孔径を電線の外周面と密着可能な大きさに設定する必要性があることから、大型の雌端子金具においては、本体部の外形寸法が電線挿通孔の孔径よりも極めて大きくなり、本体部を電線挿通孔に挿入する作業に難渋することがある。そうした場合に、本体部を電線挿通孔に無理やり押し込んだりすると、ゴム栓切れが発生する可能性があり、ひいてはシール性が損なわれる懸念がある。
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、ゴム栓切れによるシール性の低下を回避することを目的とする。
上記の目的を達成するための手段として、請求項1の発明は、電線の端末に固着されるとともに同電線の外径よりも大きな外形寸法の本体部を有する端子金具と、この端子金具を収容可能な複数のキャビティを有するコネクタハウジングと、前記各キャビティに対応する複数の電線挿通孔を有して前記コネクタハウジングに装着される一括型のゴム栓と、前記端子金具の本体部の後方に配されて前記電線に嵌着されるシール栓とを備え、前記端子金具は、前記シール栓にかしめ付けられるインシュレーションバレルを有し、前記ゴム栓の電線挿通孔には、前記端子金具の本体部が通過したのち前記シール栓が挿入され、前記シール栓の外周面は、前記ゴム栓の電線挿通孔の内面に対して弾性的に密着された状態となっており、前記電線挿通孔は、前記本体部の大きさが異なる各端子金具と対応するように複数の孔径をもって構成され、このうち最も大きい孔径となる大径部の内面には、前記電線に嵌着された前記シール栓の外周面が密着可能とされ、最も小さい孔径となる小径部の内面には、前記電線の外周面が密着可能とされており、前記大径部と前記小径部とが隣り合って配置されている構成としたところに特徴を有する。
請求項2の発明は、請求項1に記載のものにおいて、前記大径部の孔径は、前記本体部の外径寸法よりも小さく設定されているところに特徴を有する。
本発明によれば、ゴム栓の電線挿通孔には端子金具の本体部が通過したのちシール栓が挿入され、このシール栓の外周面は、ゴム栓の電線挿通孔の内面に対して弾性的に密着された状態となっていることから、シール栓を介して電線挿通孔と電線との間のシールが確実に取られる。このとき、電線挿通孔は、電線に嵌着されるシール栓の外周面に密着可能な大きさの孔径に設定されるから、電線の外径よりも大きな外形寸法の本体部をゴム栓との間に過大な干渉を伴なうことなく通過させることができる。その結果、ゴム栓切れが回避されてシール性を維持できる。また、電線挿通孔の孔径がシール栓の外周面に密着可能な大きさに設定されることで従来と比べて大径となり、ゴム栓が大型になる懸念があるものの、一括型のゴム栓にすれば、互いに隣り合う電線挿通孔の間に設けられた隔壁を共有化できるから、ゴム栓がことさら大型になることはない。さらに、電線挿通孔が複数の孔径をもって構成され、このうち最も大きい孔径となる大径部の内面には電線に嵌着されるシール栓の外周面が密着可能とされるから、ここに比較的大きな外形寸法の本体部を通過させることでゴム栓との過大な干渉を回避できる。一方、電線挿通孔のうち最も小さい孔径となる小径部の内面には電線の外周面が密着可能とされるから、ここに比較的小さな外形寸法の本体部をシール栓を配することなく通過させることができ、孔径を小さくすることでゴム栓の大型化を回避できる。これにより、大型から小型の端子金具まで幅広く適用できるから、汎用性に優れる。
本発明の実施形態を図1ないし図6によって説明する。この実施形態では、雌側の防水コネクタを例示しており、図1に示すように、雌型のコネクタハウジング(以下、雌ハウジング10)と、複数の雌端子金具20と、一括型のゴム栓30と、ゴム栓ホルダ40とを備えている。なお、以下の説明においては、図1の左側を前方とする。
雌端子金具20は、図5及び図6に示すように、大きさが異なる2種類のものの混在型であるが、各種における基本的な構造はほぼ同一となっている。つまり、雌端子金具20は、導電性金属板をプレス加工等することで形成されており、前方に相手の雄端子金具のタブ(図示せず)と接触可能な接触舌片(図示せず)を収容する角筒状の本体部21を備え、この本体部21の後方に、ワイヤバレル22、インシュレーションバレル23をこの順に一体に連ねて構成されている。ワイヤバレル22は、芯栓51の端末にかしめられるとともに、インシュレーションバレル23は、被覆52の端末にかしめられ、もって雌端子金具20が電線50の端末に固着されるようにしてある。もっとも、図5に示す大型の雌端子金具(以下、大型端子20A)には、被覆52の端末にシール栓60が液密状に嵌着されており、インシュレーションバレル23は、このシール栓60にかしめられるようになっている。
ここで、大型端子20Aの本体部21の外形寸法は、電線50の外径よりも相当に大きくなっており、且つ、電線50に嵌着されたシール栓60の外径とほぼ同一となっている。シール栓60は、その外周面の前部がインシュレーションバレル23に対する被圧着面61とされ、その外周面の後部に、周方向に延びる複数条(本実施形態では3条)のリップ部62を並設させている。一方、図6に示す小型の雌端子金具(以下、小型端子20B)の場合、本体部21の外形寸法は、電線50の外径よりも僅かに大きくなっているにすぎず、また、大型端子20Aと異なり、電線50にはシール栓60が嵌着されていない。
雌ハウジング10は、図2に示すように、合成樹脂材によりやや横長のブロック状に形成され、その内部に、前後方向に貫通する複数(本実施形態では6つ)のキャビティ11が横並びに設けられている。各キャビティ11には、後方から雌端子金具20が挿入可能となっており、大型端子20Aと小型端子20Bのそれぞれに対応して孔径の大きなものと小さなものが形成されている。孔径の大きなキャビティ11は、横並びとなった6つのキャビティのうちの中央部の2つのキャビティ11によって構成され、ここに大型端子20Aが収容可能となっている。一方、孔径の小さなキャビティ11は、幅方向外寄りに位置する残りの4つのキャビティ11によって構成され、ここに小型端子20Bが収容可能となっている。
雌ハウジング10の後部には、ゴム栓30及びゴム栓ホルダ40を装着するための装着孔12が後方に開口して形成されている。装着孔12は、図4に示すように、四隅がやや丸みを帯びた横長方形状に開口され、ここにはまずゴム栓30が奥壁に当て止めされるまで嵌め込まれるようになっている。
ゴム栓30は、上記のように一括型であって、全キャビティ11の後面を覆うことが可能で、装着孔12の奥部13に緊密に嵌合可能なように厚肉状に形成されている。ゴム栓30の外周面には、図2に示すように、装着孔12の奥部13の内周面に弾性的に密着可能な複数条(本実施形態では3条)のリップ部31が形成されている。このゴム栓30は、前後方向の中央部を境として左右対称形となっており、前後の区別がなくなることで誤組付け防止がなされるようにしてある。
また、ゴム栓30には、各キャビティ11と対応する位置ごとに各キャビティ11と連通し得る複数の電線挿通孔32が形成されている。各電線挿通孔32には、後方から雌端子金具20の本体部21が通過したのち、電線50の端末およびシール栓60が挿入されるようになっている。また、各電線挿通孔32は、大型端子20Aと小型端子20Bのぞれぞれに対応して孔径を異にする大小2種類により構成され、具体的には、小型端子20Bの本体部21の通過を許容する小径部33と、大型端子20Aの本体部21の通過を許容する大径部34とから構成されている。
小径部33の内周面には、電線50の外周面に弾性的に密着可能な複数条(本実施形態では3条)のリップ部35が形成されている。すなわち、小径部33の孔径(軸芯を挟んで互いに対向するリップ部35の頂点間距離)は、電線50の外径に対応して設定されるものであって、電線50の外径と本体部21の外形寸法との差がさほどない小型端子20Bの場合、本体部21が小径部33を通過するのにゴム栓30との干渉が特に支障とならない。
一方、大径部34の内周面は、その前端縁と後端縁の短い範囲に雌端子金具20の挿入を誘導する案内面36がラッパ状に開口して形成されているのを除き、前後方向に沿ってフラット状をなしている。この大径部34の内周面には、シール栓60の外周面つまりリップ部62が弾性的に密着可能となっている。大径部34の孔径は、シール栓60の外径に対応して設定されており、シール栓60の外径と本体部21の外形寸法とがほぼ同一となっていることから、電線50の外径より本体部21の外形寸法のほうが相当に大きい大型端子20Aの場合であっても、上記同様に、本体部21が大径部34を通過するのにゴム栓30との干渉が特に支障とならない。なお、本実施形態の場合、大径部34の孔径は、本体部21の外形寸法よりも極僅か小さく設定されている。これは、ゴム栓30との過大な干渉を回避できる範囲で、大径部34の孔径をなるべく小さく設定してゴム栓30が大型化しないように配慮したものである。
ゴム栓ホルダ40は、合成樹脂製であって装着孔12の入口部15にほぼ緊密に嵌合可能な横長の厚板状に形成されている。ゴム栓ホルダ40には、雌端子金具20を挿入可能な端子挿入口41が上記した各キャビティ11及び各電線挿通孔32と対応した位置で貫通形成されている。この端子挿入口41は、大径部34と対応する位置に大型端子20Aの本体部21を貫通可能な大孔部42を有するとともに、小径部33と対応する位置に小型端子20Bの本体部21を貫通可能な小孔部43を有している。
本実施形態は上記のような構成であって、続いてその作用を説明する。まず、組み付けに際しては、雌ハウジング10の装着孔12の奥部13にゴム栓30が嵌合される。続いて、図3に示すように、ゴム栓30の後面に押し付けられるようにして、ゴム栓ホルダ40が装着孔12の入口部15に嵌合される。ゴム栓ホルダ40の装着により、ゴム栓30の傾き防止や外れ止めがなされる。
この状態で、電線50の端末に固着された雌端子金具20を、図3の矢線に示すように、ゴム栓ホルダ40の対応する端子挿入口41に挿入する。雌端子金具20の本体部21の先端は、端子挿入口41を通過したあと本体部21の先端がゴム栓30の電線挿通孔32の入口に入り込む。電線挿通孔32の大径部34には大型端子20Aの本体部21が貫通することになるが、大型端子20Aの本体部21の外形寸法が大径部34の孔径よりも極僅か大きいにすぎないから、大型端子20Aの本体部21は電線挿通孔32を難なく通過できる。また、電線挿通孔32の小径部33には小型端子20Bの本体部21が貫通することになるが、小径部33の孔径が電線50の外径に対応して設定され、その電線50の外径よりも小型端子20Bの本体部21の外形寸法が僅かに大きくなっているにすぎないから、小型端子20Bの本体部21は電線挿通孔32を押し広げながらも該電線挿通孔32を難なく通過できる。
雌端子金具20が対応するキャビティ11内に挿入され、本体部21の先端がキャビティ11の前壁に当て止めされると、雌端子金具20がランスにより抜け止めされた状態で係止される。こうして雌端子金具20のうちの大型端子20Aがキャビティ11内の正規の挿入位置に至ると、電線挿通孔32の大径部34には電線50に嵌着されたシール栓60が挿入される。シール栓60は、リップ部62を弾縮させつつその外周面を大径部34の内面に対して弾性的に密着させた状態で、大径部34内に液密状に収容される。一方、雌端子金具20のうちの小型端子20Bがキャビティ11内の正規の挿入位置に至ると、電線挿通孔32の小径部33には電線50が挿入される。電線50は、その外周面を小径部33のリップ部35に対して密着させた状態で、小径部33内に液密状に収容される。かくして、雌端子金具20が通過したのち電線挿通孔32の内面が電線50及びシール栓60の外周面に密着されることでシールが確実に取られるようになっている。
以上のように本実施形態によれば、雌端子金具20がゴム栓30の電線挿通孔32を貫通するに際し、雌端子金具20のうちの大型端子20Aにシール栓60を配してそのシール栓60の外周面を電線挿通孔32の内面に弾性的に密着させるようにしているから、電線挿通孔32の孔径をシール栓60の外径に対応して設定することができ、本体部21の外形寸法が電線50の外径より大きくても、その本体部21を電線挿通孔32に対してゴム栓30との間に過大な干渉を伴なうことなく挿通させることができる。その結果、雌端子金具20の挿通によって生じ得るゴム栓30切れが回避されてシール性を維持できる。
また、電線挿通孔32における大径部34の孔径がシール栓60の外周面に密着可能な大きさに設定されることで従来と比べて大径となり、ゴム栓30が大型になる懸念があるものの、一括型のゴム栓30にすれば、互いに隣り合う電線挿通孔32の間に設けられた隔壁を共有化できるから、ゴム栓30がことさら大型になることもない。
このゴム栓30は、電線挿通孔32が複数の孔径をもって構成されるいわゆるハイブリッド型であって、大径部34の内面にシール栓60の外周面が密着可能とされ、小径部33の内面に電線50の外周面が密着可能とされている。したがって、大径部34の内面に対しては大型端子20Aを通過させることでゴム栓30との過大な干渉を回避する一方、小径部33の内面に対してはゴム栓30との干渉がさほど問題とならない小型端子20Bを通過させて電線50の外周面を密着させることができるから、ここを小さな孔径に設定することでゴム栓30の大型化を回避できる。これにより、大型の雌端子金具20から小型の雌端子金具20まで幅広く適用できるようになり、汎用性に優れる。
<他の実施形態>
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することができる。
(1)上記実施形態では、雌端子金具を収容してなる雌型コネクタに適用した例を示したが、本発明においては、雄端子金具を収容してなる雄型コネクタにも適用できる。この場合、端子金具の本体部に相当する部分は、タブの付け根部分に接続される箱部となる。
(2)上記実施形態では、端子金具が大型端子と小型端子の2種類で構成されていたが、本発明においては、本体部の外形寸法が異なる3種類以上で構成されていても構わない。この場合、電線挿通孔のうち最も大きい孔径となる大径部の内面には、電線に嵌着されたシール栓の外周面が密着可能とされ、最も小さい孔径となる小径部の内面には、電線の外周面が密着可能とされる。
(3)本発明においては、電線挿通孔の孔径が端子金具の本体部を遊挿可能な大きさに設定されていても構わない。こうすると、ゴム栓と本体部との干渉が回避されるから、ゴム栓切れが発生する懸念を確実に払拭できる。
本発明の実施形態の断面図 雌ハウジングとゴム栓とゴム栓ホルダとの分解断面図 雌端子金具の挿入前の状態の断面図 雌ハウジングの背面図 大型端子の平面図 小型端子の平面図
符号の説明
10…雌ハウジング(コネクタハウジング)
11…キャビティ
20…雌端子金具
21…本体部
30…ゴム栓
32…電線挿通孔
33…小径部
34…大径部
50…電線
60…シール栓

Claims (2)

  1. 電線の端末に固着されるとともに同電線の外径よりも大きな外形寸法の本体部を有する端子金具と、この端子金具を収容可能な複数のキャビティを有するコネクタハウジングと、前記各キャビティに対応する複数の電線挿通孔を有して前記コネクタハウジングに装着される一括型のゴム栓と、前記端子金具の本体部の後方に配されて前記電線に嵌着されるシール栓とを備え、
    前記端子金具は、前記シール栓にかしめ付けられるインシュレーションバレルを有し、
    前記ゴム栓の電線挿通孔には、前記端子金具の本体部が通過したのち前記シール栓が挿入され、
    前記シール栓の外周面は、前記ゴム栓の電線挿通孔の内面に対して弾性的に密着された状態となっており、
    前記電線挿通孔は、前記本体部の大きさが異なる各端子金具と対応するように複数の孔径をもって構成され、このうち最も大きい孔径となる大径部の内面には、前記電線に嵌着された前記シール栓の外周面が密着可能とされ、最も小さい孔径となる小径部の内面には、前記電線の外周面が密着可能とされており、前記大径部と前記小径部とが隣り合って配置されている防水コネクタ。
  2. 前記大径部の孔径は、前記本体部の外径寸法よりも小さく設定されている請求項1記載の防水コネクタ。
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