JP2007316494A - スポーツ用品とその製法 - Google Patents

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Abstract

【課題】部材本体の強度低下を招かず、文字や図形の視認性や装飾性を保持する。
【解決手段】スポーツ用品10の外表面にシール部材12を貼着しており、該シール部材の表面を除く前記外表面である周辺領域に該シール部材と境界を接して被膜20が設けられており、該被膜とシール部材との境界における被膜の表面P20は前記シール部材の表面P12よりも高いように構成する。
【選択図】図2

Description

本発明は、釣竿やリール装着部品等の釣用品、ゴルフクラブ等のゴルフ用品、テニスラケット等のテニス用品、バトミントンラケット等のバトミントン用品、スキーのストック等のスキー用品、自転車フレーム等の自転車用品、等のスポーツ用品とその製法に関する。管状体表面、中実棒体表面、平板やその他部材の表面上への文字や図柄の形成(模様の形成を含む)に関する。
スポーツ用品の一つとしての釣竿表面に文字等を設けた例が下記特許文献1と2に開示されている。前者では、部材本体上に所定形状のフィルムを貼着して文字等の装飾層を突出形成している。そして必要に応じて最外層として透明か半透明の保護層を設ける。後者は、グリップ等の部材本体にレーザーによって文字等を掘り込んで形成し、文字等の耐摩耗性を保持している。
特開2000−218999号公報 特開2002−306029号公報
然しながら、前者では、装飾層表面が周辺領域に対して突出しているため、その装飾層表面が傷付き易い。部材が釣竿の場合、地面に落下させると突出した装飾層表面に傷が付き易い。また、保護層を最外層として設けた場合も、落下したり、手で擦ることを繰り返しているとその保護層表面に傷が付き易く、保護層に傷が付けば文字等の視認性や装飾性が低下する。後者では文字等が摩耗し難いが、その文字等を部材本体に彫り込むため、その部材が強い外力を受ける物である場合、部材そのものの強度低下を招くため、好ましくない。
依って解決しようとする課題は、部材本体の強度低下を招かず、文字や図柄の視認性や装飾性を維持するすることのできるスポーツ用品とその製法を提供する。
第1の発明では、スポーツ用品の外表面にシール部材を貼着しており、該シール部材の表面を除く前記外表面である周辺領域に該シール部材と境界を接して被膜が設けられており、該被膜とシール部材との境界における被膜の表面は前記シール部材の表面よりも高いことを特徴とするスポーツ用品を提供する。
被膜とは、塗装、転写を含む印刷、メッキ、ドライプレーティング、ゴム材や樹脂材を射出成形すること、等によって、スポーツ用品本体の表面の上、又は該表面の上に下地塗り層等の何等かの層を形成しており、この層の上に形成したものをいう。
シール部材とは、部材表面に貼着できるものでさえあればよく、樹脂製シールの他、金箔や銀箔等の貴金属を延伸させた箔や物理蒸着させた箔、金属板、ホログラム箔、顔料や染料を基盤部材に混入させたり基盤部材表面に被着させたもの、透明又は半透明であって極薄膜を複数層重ねて光の屈折を異ならしめた構造発色体、等で形成したり、また、これらの組合せで形成できる。これらの狙いは、シール部材の文字や形状に装飾性を持たせることである。
第2の発明では、第1の発明のシール部材は、接着剤の層又は粘着剤の層を介してそのスポーツ用品の外表面に対面する基盤部材と、該基盤部材の上側に位置し、透明又は半透明であって、平面視形状が基盤部材と同じである保護部材とを具備するよう構成する。
第3の発明では、第2の発明の基盤部材と保護部材との間に、少なくとも基盤部材の一部を残して露出させた状態の基盤上層を介在させる。
第4の発明では、第1〜第3の発明におけるシール部材と被膜との境界における表面高さの差は25〜90μmの範囲内であるよう構成する。
第5の発明では、シール部材の表面に該シール部材と同一の平面視形状のマスキング部材を重畳させたシール部材体を、そのマスキング部材とは厚さ方向反対側の面をスポーツ用品の外表面に対面させて貼着させ、該シール部材体を貼着させた後、少なくともシール部材体の境界と連続させて該シール部材体の周辺領域である前記外表面に被膜を設け、該被膜とシール部材体との境界における被膜の表面がシール部材表面よりも高くなる厚さに被膜が設けられ、該被膜形成後に前記マスキング部材を剥がすことを特徴とするスポーツ用品の製造方法を提供する。
第1の発明では、シール部材と境界を接した周辺領域に設けた被膜が、その境界において、シール部材表面よりも高く形成されているため、シール部材はその輪郭を高さの高い(厚い)被膜によって囲まれており、輪郭部の被膜よりも低い位置にあるため、スポーツ用品を落下等させても、地面等が直接にシール部材表面に当たり難く、シール部材表面に傷が付き難い。また、このシール部材は用品本体を掘り込んで設けているわけではないため、スポーツ用品の強度を低下させることは無い。
第2の発明は、1つの実施形態を規定しており、第3の発明は、その第2の発明を更に限定規定している。第3の発明では、基盤部材に対して基盤上層が加わって、更に装飾性を向上させることができる。第4の発明も、シール部材と被膜との高さの差を規定しており、この高さの差の範囲であれば、シール部材の表面が傷付くことを防止できると共に、表面高さ位置の高い被膜がスポーツ用品として邪魔になることも無い。
第5の発明では、シール部材の表面に該シール部材と同一の平面視形状のマスキング部材を重畳させたシール部材体を貼着しているため、シール部材体と境界を接する周辺領域に被膜を形成する場合、シール部材体の表面を含めて被膜を形成したとしても、後でマスキング部材を剥がすだけで、シール部材表面には被膜が残らないで済む。被膜はシール部材体との境界においてシール部材表面よりも高くなる厚さに設けるので、形成後のスポーツ用品は、シール部材表面が被膜よりも低い位置にあり、傷付きから保護できる。
以下、本発明を添付図面に示す実施形態例に基づき更に詳細に説明する。図1は本発明に係るスポーツ用品の1例としての釣竿10の部分図である。図2は図1の矢視線B−Bによる拡大部分横断面図である。繊維強化樹脂材(FRP)である釣竿本体10Hの外表面に、ここではA,B,Cの各文字のシール部材12を貼着させている。また、そのシール部材の表面を除く釣竿本体の外表面(シール部材と境界を接する周辺領域)に、塗膜からなる被膜20が設けられている。この被膜20の厚さは、シール部材12との境界では該シール部材の厚さよりも厚い。被膜20が複数の層からなる場合は、最外層表面までの被膜全体の厚さがシール部材厚さよりも厚い。従って、シール部材12は高さの高い被膜20によって囲まれた低い位置にある。境界における被膜20の外表面位置P20と、同じ境界におけるシール部材12の外表面位置P12との高さの差は、本実施例では70μmであるが、25〜90μmであればよい。
また、シール部材12の円周角θの大きさ(円周方向幅)と、前記外表面位置P20とP12との高さの差寸法との関係によって、前記位置P20とは円周方向反対側の境界における外表面位置P20’とを直線で結んだ場合、シール部材12の外表面の何処もその直線よりも低ければ、落下等した場合に、シール部材表面が更に傷付き難くてよい。
上記釣竿10の製造方法としては、まず、図3に示すシール部材12を有するシート部材を準備する。即ち、所定の輪郭を有するシール部材12の上側に、該シール部材と同一形態のマスキング部材14を重畳させておく。ここではシール部材とマスキング部材とが重畳したものをシール部材体15と称し、このシール部材体のマスキング部材側表面に、透明状であってシール部材体よりも広いフィルム16を重畳させる。一方、シール部材体のシール部材側裏面(下側面)には、台紙18を重畳させておく。
上記の如く形成されたシート部材を、対象物品である釣竿10にシール部材12を貼着する前に台紙18を剥がす。この例では、3つの文字A,B,Cの各シール部材体15が適宜な間隔で並べられて仮保持貼着されているフィルム16を作業者が持って、台紙と対面していたシール部材12の面を、透明状のフィルム16の上から透視しつつ釣竿本体10H表面の所定位置に宛がい、貼着させる。このシール部材体15の釣竿本体への貼着作業が終了すれば、フィルム16を剥がして除去する。
その後、シール部材体15と境界を接する周辺領域である釣竿本体10Hの外表面に被膜20を形成する。この被膜形成に際して、シール部材体の表面、即ち、マスキング部材14の表面に被膜が形成されても問題は無い。マスキング部材は被膜形成後に除去するからである。
図3でのシール部材12は、文字や図形を表現する基盤部材12Aの上に、印刷層12Cが部分的に設けられ、この上に、基盤部材と同一形状の透明又は半透明の樹脂フィルム12Bが設けられている。図1と図2に示す例では、シール部材12に前記印刷層12Cは無い。このようにシール部材12は所望の文字や図形を表現していればよく、その構造、形態は任意である。
1例としての具体的な層構造を説明する。基盤部材12Aは厚さ25μmの銀色PET(ポリエチレンテレフタレート)、印刷層12Cは20μm程度の灰色塗料層、樹脂フィルム12Bは、厚さ12μmの透明PET、マスキング部材14は厚さ70μmの艶消し透明(半透明)のPVC(塩化ビニル樹脂)、フィルム16は厚さ50μmの透明PETである。台紙18はシート部材を平板状に保持するための厚さを有して適宜な撓み剛性があればよい。台紙としては、紙、PP(ポリプロピレン)、PET、PVC等が使用でき、厚さは25〜100μmが好ましい。
上記シート部材の使用方法から明らかなように、各層間の接着力を小さい方から順に記載すると、基盤部材12Aと台紙18との間、マスキング部材14とフィルム16との間、シール部材12とマスキング部材14との間の順序である。また、シール部材12に樹脂フィルム12Bが存在する場合は、この樹脂フィルム12Bと基盤部材12A又は印刷層12C間が前記の各層間の接着力よりも大きい必要がある。また、シール部材12と釣竿本体10H(貼着対象部材)の間の接着力は最も大きい。このように構成すると、最初に台紙を剥がす際に、フィルム16等が共剥がれすることを防止でき、また、シール部材をスポーツ用品に貼着した後マスキング部材14を剥がす際に、シール部材12が共剥がれすることを防止できる。
被膜20は、塗装、印刷(転写を含む)、メッキ、ドライプレーティング、又はゴム材や樹脂材を射出成形すること、等によって、釣竿本体10Hの表面に層を形成したものである。この実施例では、被膜20は、シール部材12の表面を除いて釣竿本体10Hの全周(360度)に亘って形成している。その長さ範囲は図1のA,B,Cの3文字の配設領域長さを超えるような、文字、図柄の長さ範囲をカバーする適宜な長さ範囲である。然しながら、釣竿本体10Hの全周に亘って設けるのではなく、例えばシール部材の領域を含む半周等、部分的に設けてもよい。
シール部材12とは、貼着できるものでさえあればよく、樹脂製シールの他、金箔や銀箔等の貴金属を延伸させた箔や物理蒸着させた箔、金属板、ホログラム箔、顔料や染料を基盤部材に混入させたり基盤部材表面に被着させたもの、透明又は半透明であって極薄膜を複数層重ねて光の屈折を異ならしめた構造発色体、等で形成したり、また、これらの組合せでも形成できる。また、継合式の釣竿で言えば、継合時に互いに擦りあう継合領域部に文字、図柄等を施しても、その周囲の被膜の方が高いので、そうした文字、図柄の耐久性が維持される。
本発明は釣竿やリール装着部品等の釣用品、ゴルフクラブ等のゴルフ用品、テニスラケット等のテニス用品、バトミントンラケット等のバトミントン用品、スキーのストック等のスキー用品、自転車フレーム等の自転車用品に利用できる。
図1は本発明に係るスポーツ用品の例としての釣竿の部分図である。 図2は図1の矢視線B−Bによる拡大部分横断面図である。 図3は図1の釣竿形成に使用され得るシート部材の断面構造模式図である。
符号の説明
10 釣竿
10H 釣竿本体
12A 基盤部材
12B 樹脂フィルム
12C 印刷層
12 シール部材
14 マスキング部材
15 シール部材体
16 フィルム
20 被膜

Claims (5)

  1. スポーツ用品の外表面にシール部材を貼着しており、該シール部材の表面を除く前記外表面である周辺領域に該シール部材と境界を接して被膜が設けられており、該被膜とシール部材との境界における被膜の表面は前記シール部材の表面よりも高いことを特徴とするスポーツ用品。
  2. 前記シール部材は、接着剤の層又は粘着剤の層を介して前記スポーツ用品の外表面に対面する基盤部材と、該基盤部材の上側に位置し、透明又は半透明であって、平面視形状が基盤部材と同じである保護部材とを具備する請求項1記載のスポーツ用品。
  3. 前記基盤部材と保護部材との間に、少なくとも基盤部材の一部を残して露出させた状態の基盤上層を介在させた請求項2記載のスポーツ用品。
  4. 前記シール部材と被膜との境界における表面高さの差は25〜90μmの範囲内である請求項1〜3の何れか1記載のスポーツ用品。
  5. シール部材の表面に該シール部材と同一の平面視形状のマスキング部材を重畳させたシール部材体を、そのマスキング部材とは厚さ方向反対側の面をスポーツ用品の外表面に対面させて貼着させ、
    該シール部材体を貼着させた後、少なくともシール部材体の境界と連続させて該シール部材体の周辺領域である前記外表面に被膜を設け、該被膜とシール部材体との境界における被膜の表面がシール部材表面よりも高くなる厚さに被膜が設けられ、
    該被膜形成後に前記マスキング部材を剥がす
    ことを特徴とするスポーツ用品の製造方法。
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