JP2007006025A - 映像再生装置及び映像再生方法 - Google Patents

映像再生装置及び映像再生方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2007006025A
JP2007006025A JP2005182325A JP2005182325A JP2007006025A JP 2007006025 A JP2007006025 A JP 2007006025A JP 2005182325 A JP2005182325 A JP 2005182325A JP 2005182325 A JP2005182325 A JP 2005182325A JP 2007006025 A JP2007006025 A JP 2007006025A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
video
intra
video data
image
frame encoded
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2005182325A
Other languages
English (en)
Inventor
Noritaka Okuyama
宣隆 奥山
Satoru Mio
識 三尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2005182325A priority Critical patent/JP2007006025A/ja
Publication of JP2007006025A publication Critical patent/JP2007006025A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)

Abstract

【課題】 サーバからネットワークを介して配信される映像データを、検索用の特別な映像データをサーバ側で用意することなく、映像の所望の場面の画像を選択してその画像近傍から通常速の再生を開始できる映像再生装置を提供する。
【解決手段】 映像配信サーバから予め特殊再生用の複数のIピクチャを飛ばすごとに少なくとも1枚のIピクチャを受信して記録媒体に記録し、次に該記録したIピクチャを基に再生開始画像を表示して選択し、該選択した画像近傍を先頭にして該映像配信サーバより映像データを受信しつつ通常速で映像再生するように構成した映像再生装置。
【選択図】 図1

Description

本発明は、ネットワークを介して映像配信サーバより映像データを受信して再生することのできる映像再生装置及び映像再生方法に関するものである。
従来、ネットワークを介して映像配信サーバより映像データを受信して再生する映像再生装置としては、映像配信サーバからネットワークを介して配信される映像データを映像再生装置の記録媒体に記録して、映像再生装置の記録媒体に記録された映像ファイルの映像データを順次読み込んで表示部に表示する映像再生装置が知られている。また、映像再生装置がネットワークを介して映像配信サーバに映像データ要求信号を送出し、これに応答して、映像配信サーバが指定された映像データを蓄積装置から読み出して、ネットワークを介して、ユーザ側の映像再生装置に送出するシステムが知られている。
例えば、特許文献1には、映像配信サーバの蓄積装置に蓄積された映像データを順次読み込み表示部に表示する一方で、時刻情報列データと静止画像列データを記録したシーン記述ファイルを読み出して、表示部に動画の映像データと時刻情報列データと静止画像列データとを表示する映像再生装置が記載されている。
図8に、特許文献1に記載された映像再生装置の概略の構成を示すブロック図と映像データの表示例を示す。図8において、映像配信サーバの蓄積装置に蓄積された映像データが読み出され、映像再生装置の表示部に時刻Tvと映像Vが再生され、同時に、シーン記述ファイルを読み出して、映像シーン切り替え時刻Tn−2,Tn−1,Tn,Tn+1,Tn+2と、対応する静止画の映像シーンPn−2,Pn−1,Pn,Pn+1,Tn+2とが表示部に表示される。スキップボタンを操作して、静止画と静止画時刻を前後に移動することができ、移動した異なる静止画と静止画時刻を指定して指定情報を映像配信装置に伝送すると、その時刻情報に対応する映像データを映像配信装置から受信して動画の映像データを再生表示することができることが開示されている。
また、特許文献2には、放送番組の全ての映像データを録画する際に、すべてのフレーム内符号化画像(以下、「Iピクチャ」と略称する。)の記録位置を記録媒体に保存して、該Iピクチャを基に早送り/早戻しの特殊再生を可能にする放送番組のレコーダが記載されている。
図9に、特許文献2に記載された映像再生装置の構成を示すブロック図と早送り再生動作の制御手続きを表わすフローチャートを示す。図9において、通常再生時には、ストリーム蓄積手段に蓄積されているMPEG(Moving Picture Experts Groupe)ビットストリームが順次読み出され、復号化され、動き補償の施されたデータが、画像表示手段へ供給されて、動画像が表示されることが記載され、実線及び鎖線で示す早送り再生時或いは巻き戻し再生時には、ユーザによって早送り再生或いは巻き戻し再生の指令が発せられると、再生速度の倍速数に応じて、画像表示手段へ供給すべきIピクチャのフレーム間隔nが決定され、GOP(Group of Pictures)ヘッダ検出手段が、GOPヘッダを検出して、その直後のIピクチャのみを選択して復号化処理を施してフレームバッファに格納する。
早送り再生手順が開始されると、ステップS1にてGOPを検出し、ステップS2でフレーム数の設定、ステップS3でフレーム数の算出、ステップS4でGOP長を得て、ステップS5,S6の条件を判断して画像データを選択して早送りの再生表示を行うことが開示されている。
また、非特許文献1には、MPEG方式のIピクチャ(=Intra符号化画像、フレーム内符号化画像)の説明が記載されており、IピクチャとPピクチャとBピクチャを並べて、GOPを形成することが示されている。図10に、MPEG方式で圧縮された映像データに含まれるピクチャ(画像)のタイプの違いを記載した表を示す。
更に、非特許文献2には、HTTP(Hypertext Transfer Protocol)形式でのメッセージの送受信をする際に、Rangeという機能を用いて、配信要求データのバイトレンジ(データの要求範囲)を指定する方法が説明されている。例えば、1単位として扱われるデータの集まりであるエンティティの長さが10000バイトとした場合、bytes=500−999と指定することで、始点が500で、終点が999の500バイトのデータを指定することができる。
特開2002−262238号公報 特開2003−87732号公報 藤原洋監修、「ポイント図解式最新MPEG教科書」、株式会社アスキー、1994年10月11日発行、p.100−101 Paul S.Hethmon、「HTTP詳説作ってわかるHTTPプロトコルの全て」、株式会社ピアソン・エデュケーション 、2001年11月5日発行、P.376−377
上記の各従来例では、サーバからネットワークを介して配信される動画の映像データを表示する際に、静止画データを高速に早送り再生を行って、開始画像を選択して、動画の映像データを受信して表示することができるものの、このために、特許文献1の技術では、予め、サーバ側で、静止画列データと時刻列データを含むシーン記述ファイルを作成しておき、サーバからユーザ側に送信されたシーン記述ファイルを記録再生装置側で読み出して、動画と共に表示することが必要であり、システムが非常に複雑なものとなる。また、特許文献2の技術では、早送りのための静止画データを作成するために、予め、サーバ側から送信される動画の映像データを映像再生装置に全て記憶しておき、この動画の映像データからIピクチャを選択して表示しており、早送りの再生データを生成するために、全動画データを受信して録画することが必要であって効率的なものではない。
本発明が解決しようとする問題点は、映像データ全体を受信して録画することなく、再生開始画像を選択可能にすることにある。また、サーバの蓄積装置には映像ファイルとは別にシーン記述ファイルを蓄積することなく、早送り/早戻し再生などを行って再生開始画像を選択可能とし、選択した画像近傍を先頭にして通常速で映像を再生できるようにすることにある。
本発明は、ネットワークを介して映像配信サーバより映像データを受信して映像を再生する映像再生装置において、任意のサイズのデータを飛び越しては少なくとも1枚のIピクチャを含む映像データを受信することで、複数のIピクチャを飛ばすごとに少なくとも1枚のIピクチャを受信及び抽出し、該Iピクチャを抽出した順番に順番号を付して該順番号からIピクチャを読み出しできるようにIピクチャを含む映像データを記録媒体に保存し、該記録媒体から該Iピクチャを読み出して再生することで飛び飛びの早送り/早戻し再生もしくはサムネール表示を行い、再生開始操作により該操作時点で表示していたIピクチャの順番号より該順番号のIピクチャ近傍からの映像データの転送要求条件を算出してサーバに送信し、映像配信サーバより該Iピクチャ近傍を先頭として映像データの受信を開始し、映像を通常速で再生可能にするものである。
本発明の映像再生装置は、再生開始画像の選択のためのIピクチャを含む部分映像データを予め受信して記録媒体に記録し、該開始画像を選択するための表示を行い所望のIピクチャを表示した所から通常速の再生操作を行うことで、該Iピクチャ近傍を先頭にして通常速の映像の再生を開始することができる効果がある。このため、開始画像選択のために全映像データをサーバから受信して記録媒体に録画しておく必要がないので、記録媒体の記録領域の使用量を少なくできる利点がある。また、サーバ側には、映像ファイルに関連したシーン記述ファイルなどの検索用のファイルを蓄積する必要がないという利点がある。
以下、図面を参照して、この発明の実施形態を説明する。
図1は、この発明による映像再生装置の構成を示すブロック図である。この実施の形態の映像再生装置1は、ネットワーク接続部2、映像データ取得制御部3、Iピクチャ位置抽出部4、記録媒体5、再生制御部6、復号器7などから構成している。映像データ配信用のサーバ10は、ネットワーク11を介してネットワーク接続部2と接続する。復号器7からの映像出力を表示装置9に加える。復号器7からの音声出力をスピーカ8に加える。
図2は、サーバから映像データを受信して再生開始画像を選択した後、選択した画像の近傍から通常速の再生を行う動作ステップの流れ図を示す。最初に判定ステップ12bで開始画像選択によって再生を開始する先頭近傍の画像を選択するかどうかを選択する。
開始画像選択が不要の場合は、ステップ12cで映像データファイルの先頭からの転送要求をサーバ10に出して、連続して映像データを受信しながら復号器7で復号化を行い再生する。この操作は、図1の再生制御部6に入力され、映像データ取得制御部3に伝えられて映像データの受信要求が作成され、該受信要求は、ネットワーク接続部2とネットワーク11を経由してサーバ10に転送される。
一方、開始画像選択によって選択した画像の近傍から再生を開始する場合には、ステップ12dでの複数のIピクチャを飛ばすごとに少なくとも1枚のIピクチャを含む部分映像データを受信し、ステップ12eでIピクチャ位置を抽出し、ステップ12fで該抽出したIピクチャ位置情報とともに複数のIピクチャを飛ばすごとに少なくとも1枚のIピクチャを含む部分映像データを受信して記録媒体に記録する。この動作を終了判定ステップ12gで、繰り返して最後まで受信すると再生開始画像の選択準備は終了する。
MPEG2の映像圧縮方式によれば、通常0.5秒相当分の部分映像データごとに1回更新されるグループ・オブ・ピクチャに1枚のIピクチャのデータが含まれる。したがって、19枚のIピクチャを飛ばすごとに1枚のIピクチャを受信するには、9.5秒相当分の映像データを飛ばしてから0.5秒相当分の部分映像データを受信すればよい。しかし、受信範囲がずれることでIピクチャが部分的にしか含まれない可能性があるので、1秒相当分の部分映像データを受信するようにすれば、必ず1枚のIピクチャのデータを受信することができる。したがって、この例では9秒相当分の映像データを飛ばしてから1秒相当分の部分映像データを受信すればよい。
複数のIピクチャを飛ばすごとに少なくとも1枚のIピクチャを含む部分映像データを受信するには、複数のIピクチャを飛ばすごとに少なくとも1枚のIピクチャを含む部分映像データのデータ範囲をHTTPのRange機能を用いて始点と終点を指定して、映像データファイルの始点と終点の範囲の転送要求をサーバ10に出して、該当する部分映像データを受信すれば良い。
部分映像データのデータ範囲を指定した転送要求をサーバ10に順次、繰り返して送信し、サーバ10から、データ範囲は飛び飛びであるが、該当する各部分映像データを順次、連続して繰り返し配信することにより、映像再生装置は、必要な情報を高速に受信することができる。
図3は、サーバ10に蓄積された部分映像データ13を示す模式図であり、再生開始画像の選択準備のときには、複数のIピクチャを飛ばすごとに部分映像データ14a,14b,14c,14dが映像再生装置1から要求されて、映像再生装置1に転送される。各部分映像データは、少なくとも1枚のIピクチャのデータ15a,15b,15c,15dが含まれるサイズにしている。受信データ15a,15b,15c,15dは、部分映像ファイル16として連続して映像再生装置1の記録媒体5に記録される。部分映像ファイル16中の各Iピクチャの先頭記録位置z0,z1,z2,z3をIピクチャ位置抽出部4で抽出し、図4に示すように順番号18a,18b,18c,18dを付けて各Iピクチャの先頭記録位置データ19a,19b,19c,19dをIピクチャ位置情報17として映像再生装置1の記録媒体5に記録する。
部分映像ファイル16内の各Iピクチャの記録位置を抽出するには、Iピクチャが含まれるグループ・オブ・ピクチャ(GOP)のヘッダの位置を確認して、GOP内の最初のピクチャをIピクチャとしてその先頭位置を抽出するか、あるいは、GOP内の最初のピクチャがIピクチャでないような場合には、MPEGシンタックスのピクチャレイヤのスタートコード後のピクチャタイプコード(3ビット)を参照して、Iピクチャを特定して、その先頭位置を抽出すればよい。
その後、ステップ12hで再生開始画像選択の開始操作が入力されると、ステップ12iで選択用の画像を表示する。このステップでは、Iピクチャ位置情報17を読み出しながらそのデータに基づきIピクチャのデータを次々読み出して復号化して映像出力することで画像を表示する。読み出し方向を変えることで、順送りか逆戻りかの再生方向を変化でき、Iピクチャを何枚飛ばし読みするかどうかによって、飛び飛びの早送り再生(ピクチャーサーチ)の時間間隔を変えることができる。また、何秒ごとに画像を更新して表示するかは、別に選択できる。例えば、上記した19枚飛ばしで受信したIピクチャをそのまま連続して表示する場合では、1秒ごとに画像を更新して表示すれば実際の映像の10倍のスピードに相当し、0.5秒ごとに画像を更新して表示すれば実際の映像の20倍のスピードに相当することになる。
なお、可変ビットレートの場合には、Iピクチャのデータを、サーバから一定サイズずつ、飛ばして受信すると厳密には一定時間間隔でIピクチャを取得することにはならないが、再生開始画像を選択するための画像を表示する上では特に問題ではない。
飛び飛びの早送り再生中にステップ12jで通常再生操作が入力されて再生開始画像が選択されると、ステップ12kで頭出しされたIピクチャ付近からサーバに対して映像データの転送要求を出し、ステップ12lで映像データのストリームを受信し映像を再生する。
図5は、本発明に関わる部分映像ファイル16の記録方法の第2の実施形態を示したものである。Iピクチャ位置抽出部4で再生開始画像選択用に複数のIピクチャを飛ばすごとに受信した映像データからIピクチャを抽出し、Iピクチャの順番号18a,18b,18c,18dとIピクチャのデータを固定長で映像再生装置1の記録媒体5に交互に記録するようにした。固定長のため、読み出しにはIピクチャ位置情報は不要であり、何番目のデータかを指定して読み取れば、1つのデータファイルで再生開始画像を表示して選択し、通常速の再生を開始できるという利点がある。
図6及び図7は、本発明に関わる再生開始画像の選択方法の第3の実施形態のサムネール(画像などを小さくして全体像をおおまかに把握するためのもの)表示画面20a,20bを示す。図6は、Iピクチャを受信した順にA1,A2,A3,A4,A5,B1,B2,B3,B4,B5,C1,C2,C3,C4,C5の静止画として表示している。通常速の再生開始位置は、このサムネール表示画面で表示された静止画を図示しないがリモートコントローラの上/下/左/右矢印キーを押して移動して選択することで再生を開始する。図6では、B4の静止画が太枠で囲まれて選択可能状態になっている。ここで、図示しないが、リモートコントローラの再生キーを押せば、B4の静止画から通常速の再生を開始する。
図7は、図6から横2列分のIピクチャの静止画A1,A2,A3,A4,A5,B1,B2,B3,B4,B5を削除して、新たな横2列分のIピクチャの静止画D1,D2,D3,D4,D5,E1,E2,E3,E4,E5を追加して表示したものである。同図では、E2の静止画が太枠で囲まれて選択可能状態になっている。ここで、図示しないが、リモートコントローラの再生キーを押せば、B4の静止画から通常速の再生を開始できる。この実施の形態によれば、前後の画面と見比べながら通常速再生の開始位置を選択できるという利点がある。
本発明によれば、配信サーバには映像データだけ蓄積してシーン検索用データが蓄積されていなくても、該映像データを複数のIピクチャを飛ばすごとに少なくとも1枚のIピクチャを含む部分映像データを受信して部分映像ファイルとして記録媒体に記録し、該部分映像ファイルを基に画像を表示して再生開始画像を選択した後、選択した画像近傍から通常速で再生できる効果があり、映像データを全て受信して記録することなく再生開始画像近傍から通常速の再生を開始できるという利点がある。
本発明の映像再生装置のブロック図を示す図。 本発明の映像再生装置の動作ステップの流れ図。 本発明に関わる第1の実施形態によるIピクチャの記録データを示す模式図。 本発明に関わる第1の実施形態によるIピクチャの記録位置データを示す模式図。 本発明に関わるIピクチャの記録データの第2の実施形態を示す図。 本発明に関わる第3の実施形態を示すサムネール表示画面の第1の例を示す図。 本発明に関わる第3の実施形態を示すサムネール表示画面の第2の例を示す図。 従来例の映像再生装置の概略の構成を示すブロック図と映像データの表示例を示す図。 他の従来例の映像再生装置の構成を示すブロック図と早送り再生動作の制御手続きを表わすフローチャートを示す図。 MPEG方式で圧縮された映像データに含まれるピクチャ(画像)のタイプの違いを記載した表を示す図。
符号の説明
1 映像再生装置
2 ネットワーク接続部
3 映像データ取得制御部
4 Iピクチャ位置抽出部
5 記録媒体
6 再生制御部
7 復号器
8 スピーカ
9 表示装置
10 映像データ配信用のサーバ
11 ネットワーク
13 映像データ
14a,14b,14c,14d 部分映像データ
16 部分映像ファイル
17 Iピクチャ位置情報

Claims (6)

  1. 映像配信サーバに蓄積された映像データを、ネットワークを介して受信して再生できるとともに、MPEG2方式の映像データ圧縮手段で圧縮された前記映像データ内のフレーム内符号化画像を再生できる記録媒体付き映像再生装置において、
    前記映像配信サーバから、前記映像データ内の複数のフレーム内符号化画像を飛ばした少なくとも1枚のフレーム内符号化画像を含む範囲内の部分映像データを順次、連続的に繰り返し受信する手段と、
    前記繰り返し受信した各部分映像データを前記記録媒体に順次、連続的に記録して部分映像ファイルを形成する手段と、
    再生開始画像の選択を開始する操作入力を受けると、前記記録媒体に記録された前記部分映像ファイルからフレーム内符号化画像を読み出して復号器で復号化して映像出力を形成して選択画像を表示する手段と、
    前記選択画像を表示中に、通常速再生を開始する操作入力を受けると、表示中の選択画像に対応したフレーム内符号化画像の近傍を先頭にして、前記映像配信サーバから、前記映像データを受信しながら復号器で復号化して映像出力を形成して、通常速で映像を再生表示する手段と、を備えた映像再生装置。
  2. 映像配信サーバに蓄積された映像データを、ネットワークを介して受信して再生できるとともに、MPEG2方式の映像データ圧縮手段で圧縮された前記映像データ内のフレーム内符号化画像を再生できる記録媒体付き映像再生装置において、
    前記映像配信サーバに対して、前記映像データ内の複数のフレーム内符号化画像を飛ばした少なくとも1枚のフレーム内符号化画像を含む範囲を順次指定して、部分映像データの配信要求を繰り返し行う手段と、
    前記映像配信サーバから、前記順次指定された各範囲内の部分映像データを順次、連続的に繰り返し受信する手段と、
    前記繰り返し受信した各部分映像データを前記記録媒体に順次、連続的に記録して部分映像ファイルを形成する手段と、
    再生開始画像の選択を開始する操作入力を受けると、前記記録媒体に記録された前記部分映像ファイルからフレーム内符号化画像を読み出して復号器で復号化して映像出力を形成して選択画像を表示する手段と、
    前記選択画像を表示中に、通常速再生を開始する操作入力を受けると、表示中の選択画像に対応したフレーム内符号化画像を選択し、前記映像配信サーバに対して、前記フレーム内符号化画像の近傍を先頭にした範囲を指定して、映像データの配信要求を行う手段と、
    前記映像配信サーバから、前記映像データを受信しながら復号器で復号化して映像出力を形成して、表示された選択画像の近傍から、通常速で連続的に映像を再生表示する手段と、を備えた映像再生装置。
  3. 請求項1または請求項2記載の映像再生装置において、前記部分映像ファイルに含まれるフレーム内符号化画像の記録位置を検出し、前記フレーム内符号化画像に受信した順番を付した順番号と前記フレーム内符号化画像の記録位置とを、フレーム内符号化画像記録情報として前記映像再生装置の記録媒体に記録する手段を備え、
    前記再生開始画像の選択を開始する操作入力を受けると、前記フレーム内符号化画像記録情報を基に、前記記録媒体に記録した前記部分映像ファイルからフレーム内符号化画像のデータを読み出して復号器で復号化して映像出力を形成して選択画像を表示することを特徴とする映像再生装置。
  4. 請求項1または請求項2記載の映像再生装置において、前記部分映像データに含まれるフレーム内符号化画像を検出し、前記フレーム内符号化画像に受信した順番を付した順番号と前記フレーム内符号化画像とを固定バイト長で前記記録媒体に記録して部分映像ファイルを形成する手段を備え、
    再生開始画像の選択を開始する操作入力を受け付けると、前記記録媒体に記録された前記部分映像ファイルからフレーム内符号化画像を読み出して復号器で復号化して映像出力を形成して選択画像を表示することを特徴とする映像再生装置。
  5. 請求項1または請求項2記載の映像再生装置において、前記部分映像ファイルから選択画像を表示する手段は、前記フレーム内符号化画像を復号化して得られる静止画を飛び飛びの早送り/早戻し再生する手段またはサムネール表示する手段を備えていることを特徴とする映像再生装置。
  6. 映像配信サーバに蓄積された映像データを、ネットワークを介して受信して再生するとともに、MPEG2方式の映像データ圧縮手段で圧縮された映像データ内のフレーム内符号化画像を再生する記録媒体を用いた映像再生方法において、
    前記映像データから複数のフレーム内符号化画像を飛ばすごとに少なくとも1枚のフレーム内符号化画像を含む部分映像データを前記映像配信サーバより受信するステップと、
    前記部分映像データに含まれるフレーム内符号化画像を検出するステップと、
    前記検出したフレーム内符号化画像を順次、前記記録媒体に記録するステップと、
    前記記録したフレーム内符号化画像を基に選択画像を表示するステップと、
    前記選択画像を表示中に通常速再生の開始操作の入力を受けるステップと、
    前記再生開始操作を入力時に選択されたフレーム内符号化画像近傍を先頭にして映像データを受信しながら映像を再生するステップと、を備えたことを特徴とする映像再生方法。
JP2005182325A 2005-06-22 2005-06-22 映像再生装置及び映像再生方法 Pending JP2007006025A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005182325A JP2007006025A (ja) 2005-06-22 2005-06-22 映像再生装置及び映像再生方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005182325A JP2007006025A (ja) 2005-06-22 2005-06-22 映像再生装置及び映像再生方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2007006025A true JP2007006025A (ja) 2007-01-11

Family

ID=37691217

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005182325A Pending JP2007006025A (ja) 2005-06-22 2005-06-22 映像再生装置及び映像再生方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2007006025A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013042534A (ja) * 2007-04-23 2013-02-28 Digital Fountain Inc ビデオ内容の低帯域幅再生位置プレビューを行うための装置および方法
WO2015174451A1 (ja) * 2014-05-16 2015-11-19 株式会社ドワンゴ 端末装置、制御方法、およびプログラム

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002077870A (ja) * 2000-09-04 2002-03-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 動画像伝送方式
JP2002112194A (ja) * 2000-09-29 2002-04-12 Sony Corp データ処理方法及び装置、データ伝送システム、伝送媒体
JP2003046928A (ja) * 2001-08-03 2003-02-14 Fujitsu Ltd ネットワーク映像再生方法および圧縮映像データ復号再生装置
JP2003111048A (ja) * 2001-09-26 2003-04-11 Ntt Software Corp コンテンツ再生のためのサーバ及びプログラム
JP2004343201A (ja) * 2003-05-13 2004-12-02 Canon Inc 記録装置
JP2005151395A (ja) * 2003-11-19 2005-06-09 Onkyo Corp ネットワークavシステム

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002077870A (ja) * 2000-09-04 2002-03-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 動画像伝送方式
JP2002112194A (ja) * 2000-09-29 2002-04-12 Sony Corp データ処理方法及び装置、データ伝送システム、伝送媒体
JP2003046928A (ja) * 2001-08-03 2003-02-14 Fujitsu Ltd ネットワーク映像再生方法および圧縮映像データ復号再生装置
JP2003111048A (ja) * 2001-09-26 2003-04-11 Ntt Software Corp コンテンツ再生のためのサーバ及びプログラム
JP2004343201A (ja) * 2003-05-13 2004-12-02 Canon Inc 記録装置
JP2005151395A (ja) * 2003-11-19 2005-06-09 Onkyo Corp ネットワークavシステム

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013042534A (ja) * 2007-04-23 2013-02-28 Digital Fountain Inc ビデオ内容の低帯域幅再生位置プレビューを行うための装置および方法
JP2013042535A (ja) * 2007-04-23 2013-02-28 Digital Fountain Inc ビデオ内容の低帯域幅再生位置プレビューを行うための装置および方法
US8850318B2 (en) 2007-04-23 2014-09-30 Digital Fountain, Inc. Apparatus and method for low bandwidth play position previewing of video content
WO2015174451A1 (ja) * 2014-05-16 2015-11-19 株式会社ドワンゴ 端末装置、制御方法、およびプログラム
JP2015220609A (ja) * 2014-05-16 2015-12-07 株式会社ドワンゴ 端末装置、制御方法、およびプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3815458B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム
KR101436639B1 (ko) 정보 처리 장치, 촬상 장치, 화상 표시 제어 방법, 및 기록 매체
JPH1066008A (ja) 動画像検索編集装置
JP4726267B2 (ja) 符号化ビデオ信号フォーマット
JP4534501B2 (ja) 映像再生装置および記録媒体
KR100770908B1 (ko) 디지털 방송 스트림의 변속 재생 장치 및 방법
JP2007519275A (ja) トリック・モードに基づくクリップ
WO2009139302A1 (ja) 録画再生装置
WO2004029958A1 (ja) 動画像・音声記録装置及び動画像・音声記録方法
JP4534971B2 (ja) 動画記録装置、動画記録方法、動画伝送方法、動画記録方法のプログラム及び動画記録方法のプログラムを記録した記録媒体
JP2007006025A (ja) 映像再生装置及び映像再生方法
JPH11261964A (ja) 動画像記録方法、再生方法および装置
KR101396964B1 (ko) 녹화물 재생방법 및 장치
JP2003046928A (ja) ネットワーク映像再生方法および圧縮映像データ復号再生装置
JP2006049988A (ja) デジタルデータ記録再生装置
JP4763589B2 (ja) 再生装置、および、その再生方法
JP2004220679A (ja) 再生装置
JP5240326B2 (ja) 映像再生装置および記録媒体
KR100771613B1 (ko) 기록/재생 장치 및 그 방법
JP3541910B2 (ja) 映像信号処理装置
JP4829767B2 (ja) 映像記録再生装置、その映像特殊再生方法
JP4293006B2 (ja) データ記録方法および記録媒体、再生装置
JP2004180341A (ja) 動画像検索編集装置
KR20070003843A (ko) 비디오 신호 재생 장치 및 비디오 신호 재생 방법
JP2001268513A (ja) 動画像再生装置および動画像記録再生システム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080108

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20101115

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20101124

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110119

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20110308