JP2003340178A - 電気かみそり - Google Patents

電気かみそり

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 1回の切換え操作で刃ヘッド部に剃り部分に
応じた最適な刃面を形成し最適な肌当て角度を調整で
き、操作性や使い勝手を向上させた電気かみそりを提供
する。 【解決手段】 刃ヘッド部2は複数の刃ユニットを可動
ユニットとして備え、かみそり本体1に設けられた動作
モードを切換えるモード切換えダイヤル11の1回のつ
まみ切換え操作で、可動刃ユニット3を基準位置より上
方向若しくは下方向へ移動させると共に、刃ヘッド部2
のかみそり本体1に対する傾き角度を変更することが可
能になっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する利用分野】本発明は、電気かみそりに係
り、詳しくはかみそり本体の上部に、外刃と該外刃の内
面に摺接して往復動可能な内刃とを有する複数の刃ユニ
ットが並設された刃ヘッド部を備えた電気かみそりに関
する。
【0002】
【従来の技術】往復式の電気かみそりは、駆動源(モー
タ)、駆動機構、電源部、操作スイッチなどを備えたか
みそり本体の上部に、フォイル状の外刃と該外刃の内面
に摺接して往復動(レシプロ動作)される内刃とが組み
合わされた単数又は複数の刃ユニットと、スリット状の
外刃(例えばきわぞり刃や粗剃り刃)と該外刃の内面に
摺接して往復動(レシプロ動作)される内刃とが組み合
わされた刃ユニットとが並設された刃ヘッド部が設けら
れている。
【0003】電気かみそりには様々なタイプが存在する
が、一例を挙げれば、刃ヘッド部がかみそり本体に対し
て回動可能に支持されて、刃ヘッド部を傾斜させること
が可能な電気かみそりが用いられている。更には、刃ヘ
ッド部の刃ユニットの高さも調節できる電気かみそりも
用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これらの電気かみそり
においては、多機能であり、髭剃り箇所に応じて刃ヘッ
ド部をかみそり本体に対して傾斜させたり、刃ユニット
の高さを変えたりして刃面のバリエーションを変えて使
用できる。しかしながら、別個の操作部により切換える
ようになっており、操作箇所が多い。また、操作部がか
みそり本体の正面部にある場合には、片手で切換え操作
し難いため、髭剃りを中断しながら切換え操作するのが
煩わしく、使い勝手が悪いという課題があった。
【0005】本発明の目的は、上記従来技術の課題を解
決し、1回のつまみ切換え操作で刃ヘッド部に剃り部分
に応じた最適な刃面を形成し最適な肌当て角度を調整で
き、操作性や使い勝手を向上させた電気かみそりを提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は次の構成を備える。かみそり本体の上部
に、外刃と該外刃の内面に摺接して往復動可能な内刃と
を有する複数の刃ユニットが並設された刃ヘッド部を備
えた電気かみそりにおいて、前記刃ヘッド部は少なくと
も1の刃ユニットを可動刃ユニットとして備え、前記か
みそり本体に設けられた動作モードを切換えるモード切
換え部の1回のつまみ切換え操作で、前記可動刃ユニッ
トを基準位置より上方向若しくは下方向の所定位置へ移
動させると共に、前記刃ヘッド部の前記かみそり本体に
対する傾き角度を変更することが可能になっていること
を特徴とする。また、前記モード切換え部は、かみそり
本体の一方の側面部に設けられていることを特徴とす
る。また、前記モード切換え部のつまみ切換え操作は、
ダイヤル回転操作により行なわれることを特徴とする。
また、前記モード切換えダイヤルと前記可動刃ユニット
とが第1のリンク材を介して連繋され、かつ前記モード
切換えダイヤルと前記刃ヘッド部とが第2のリンク材を
介して連繋されていることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
について添付図面と共に詳述する。図1(a)〜(c)
は電気かみそりの刃ヘッド部の各種動作モードを示す内
視説明図、図2(a)(b)は電気かみそりの外観斜視
図、図3は電気かみそりの分解斜視図、図4は可動刃ユ
ニットの分解斜視図、図5はきわ剃り刃の分解斜視図、
図6は電気かみそりの側面中央部の部分断面図、図7は
図6の電気かみそりの矢印A−A断面図、図8は図6の
電気かみそりの矢印B−B断面図、図9〜図12は電気
かみそりの使用状態を示す説明図である。
【0008】先ず、電気かみそりの概略構成について図
2(a)(b)及び図8を参照して説明する。駆動源や
駆動機構を備えたかみそり本体1の上部に、外刃と該外
刃の内面に摺接して往復動される内刃とが組み合された
複数の刃ユニットが並接された刃ヘッド部2が設けられ
ている。この刃ヘッド部2は、複数の刃ユニットを可動
ユニットとして備えている。この可動ユニットのうちを
少なくとも1の刃ユニットを基準位置より上下に移動さ
せた位置で固定して使用可能に構成されている。本実施
例では、可動ユニットとしてフォイル状の外刃3aを有
する可動刃ユニット3とスリット状の外刃6aを有する
きわ剃り刃ユニット6とを備えている。この可動刃ユニ
ット3又はきわ剃り刃ユニット6を後述するように上下
に移動させた位置で固定して使用可能になっている。そ
の他の刃ユニットであるフォイル状の外刃4aを有する
メイン刃ユニット4、スリット状の外刃7aを有する粗
剃り刃ユニット7は、ヘッド部フレーム5に装着された
まま使用される。
【0009】きわ剃り刃ユニット6は、メイン刃ユニッ
ト4に隣接してヘッド部フレーム5に装着されている。
このきわ剃り刃ユニット6は、スリット状の外刃6aと
該外刃6aの内面に摺接して往復動する内刃6bとを備
え、主にもみ上げを剃るために用いられる(図8参
照)。きわ剃り刃ユニット6は、操作レバー6cに連繋
して設けられている。この操作レバー6cは、ヘッド部
フレーム5に上下方向に形成されたガイド孔5aを挿通
してフレーム外へ突出して設けられている。この操作レ
バー6cの外面にはローレットが形成されており、該ロ
ーレットに指を掛けてガイド孔5aに沿ってスライドさ
せることにより、きわ剃り刃ユニット6の刃面を上方へ
突出させて使用することができる。
【0010】また、粗剃り刃ユニット7は、メイン刃ユ
ニット4と可動刃ユニット3との間に設けられ、ヘッド
部フレーム5に装着されている。この粗剃り刃ユニット
7は、スリット状の外刃7aと該外刃7aの内面に摺接
して往復動する内刃7bとを備え、主に長い髭やくせ髭
を粗剃りするものである(図8参照)。この粗剃り刃ユ
ニット7により粗剃りされた後、可動刃ユニット3又は
メイン刃ユニット4により仕上げ剃りが行なわれる。可
動刃ユニット3とメイン刃ユニット4は、フォイル状の
外刃3a、4aと該外刃3a、4aの内面に摺接して往
復動する内刃3b、4bとを各々備えている(図8参
照)。上記メイン刃ユニット4の外刃4a、粗剃り刃ユ
ニット7及び可動刃ユニット3の外刃3aは外刃枠8に
支持されている(図2(a)(b)参照)。この外刃枠
8は、刃ヘッド部2に設けられた外刃枠着脱キー9によ
り、刃ヘッド部2より分離可能に構成されている(図3
参照)。
【0011】また、かみそり本体1の正面にはメインス
イッチ10が設けられており、可動刃ユニット3やメイ
ン刃ユニット4に設けられた内刃をレシプロ駆動させ
る。また、かみそり本体1の一側面には、モード切換え
部の一例としてモード切換えダイヤル11が設けられて
いる。このモード切換えダイヤル11を所定方向に回転
させると、後述するように可動刃ユニット3を基準位置
より上方向若しくは下方向の所定位置へ移動させると共
に、刃ヘッド部2のかみそり本体1に対する傾き角度が
変化するようになっている。
【0012】次に、電気かみそりの各部の構成につい
て、図3〜図8を参照して説明する。図3において、か
みそり本体1の上面部1aには、第1のモータジョイン
ト部12、第1の偏芯ピン13、第2のモータジョイン
ト部14及び第2の偏芯ピン15が軸方向に連繋して設
けられている。第2のモータジョイント部14は、第1
の偏芯ピン13を介して連繋する偏芯ジョイント部であ
る。第1、第2の偏芯ピン13、15は第2のモータジ
ョイント部14の上下で位相がほぼ反転した位置に立設
されている。
【0013】図8において、メイン刃ユニット4の内刃
4bは、第1のオシレータ16のオシレータ軸17に連
繋している。第1のオシレータ16は、オシレータ連結
部16aが第1の偏芯ピン13に溝嵌合している。オシ
レータ軸17には刃連結体18が嵌め込まれている。こ
の刃連結体18はきわ剃り刃ユニット6及び粗剃り刃ユ
ニット7に連繋している。可動刃ユニット3の内刃3b
は可動オシレータ19の可動オシレータ軸19aに連繋
している。また、可動オシレータ19は第2のオシレー
タ20に対して上下に移動可能に連繋している。可動オ
シレータ19は、可動刃ユニット3が上下に移動しても
第2のオシレータ20に干渉しないように上下方向にフ
リーで水平方向にのみ移動が規制されて嵌め込まれてい
る。第2のオシレータ20は、オシレータ連結部20a
が第2の偏芯ピン15に溝嵌合している。
【0014】このように、第2のモータジョイント部1
4の上下で位相がほぼ反転した位置に第1の偏芯ピン1
3と第2の偏芯ピン15とが立設され、第1の偏芯ピン
13に第1のオシレータ16を連繋させ、第2の偏芯ピ
ン15に第2のオシレータ20を連繋させている。これ
により、モータの回転駆動を第1のオシレータ16と第
2のオシレータ20とで互いに逆向きの往復動に変換し
て各刃ユニットの内刃へ伝達するようになっている。駆
動モータ47を起動すると、第1のオシレータ16を通
じてメイン刃ユニット4、きわ剃り刃ユニット6及び粗
剃り刃ユニット7に駆動伝達され、第2のオシレータ2
0及び可動オシレータ19を通じて可動刃ユニット3へ
互いに逆向きに駆動伝達される。このとき、上記メイン
刃ユニット4、きわ剃り刃ユニット6及び粗剃り刃ユニ
ット7の各内刃4b、6b、7bと可動刃ユニット3の
内刃3bとは逆向きに往復駆動される。
【0015】また、図3において、かみそり本体1の上
面部1aには、起立支持片23が左右両側に起立形成さ
れている。ネックカバー21は、止め具22により上面
部1aにねじ止めされる。起立支持片23はネックカバ
ー21の上方に突設され、上端側に設けられた嵌合孔に
ヘッド支点軸24が嵌め込まれている。このヘッド支点
軸24にヘッドベース部25が嵌め込まれて刃ヘッド部
2が回動可能に支持されている。
【0016】また、図6及び図7において、かみそり本
体1の側面部1bには、連結体支点軸26が嵌め込まれ
ている。この連結体支点軸26には、アーム状のヘッド
連結体27が回転可能に支持されている。このヘッド連
結体27の両端には係合ピン27a、27bが各々突設
されている。また、刃ヘッド部2において、ヘッドベー
ス部25の底部には補強板28が設けられている。図7
において、補強板28の上下方向に折り曲げられた垂下
片には凹溝29が形成されている。ヘッド連結体27の
一端側の係合ピン27aは補強板28の凹溝29に嵌め
込まれている。
【0017】また、かみそり本体1の側面部1bには、
モード切換えダイヤル11が回動可能に組み付けられ
る。以下、モード切換えダイヤル11の組み付け構成に
ついて図3を参照して説明する。側面部1bには、モー
ドキークリック体30が側面カバー31に連繋して一体
に取り付けられる。側面カバー31は、ヘッド連結体2
7の外側を覆って装着される。この側面カバー31には
嵌込み孔31aが形成されている。また、側面部1bに
は、ダイヤルシャフト32が嵌込み孔31aの中心部位
置に嵌め込まれる。この嵌込み孔31aにはモードキー
33及びモードカバー34が一体に嵌め込まれ、モード
キー33がダイヤルシャフト32を中心に回転可能に組
み付けられる。
【0018】図6及び図7において、モードキー33の
ダイヤルシャフト32への嵌合孔の周囲にはリブ35が
設けられている。このリブ35に囲まれた係合溝36が
径方向に設けられている。上記係合溝36にヘッド連結
体27の他端側の係合ピン27bが嵌め込まれている。
また、リンクアーム40は、一端が可動刃ユニット3の
底部に設けられたオシレータホルダー37のアーム軸3
8に連繋しており、他端がモードキー33に設けられた
ボス部39に連繋している。
【0019】ここで、可動刃ユニット3の組み付け構成
について図4を参照して説明する。リンクアーム40は
保持軸41と一体にL字状に形成されている。この保持
軸41がオシレータホルダー37に水平方向に組み込ま
れ、アーム軸38が保持軸41と同軸状に嵌め込まれる
ことにより、リンクアーム40が垂下して支持される。
また、オシレータホルダー37には可動オシレータ19
が一体に組み込まれる。この可動オシレータ19の上部
に設けられた連結部19bには可動オシレータ軸19a
が嵌め込まれる。可動オシレータ軸19aには可動内刃
フロート具42が嵌め込まれ、該可動内刃フロート具4
2に可動内刃3bが保持される。したがって、モード切
換えダイヤル11を回すことにより、リンクアーム40
を通じてオシレータホルダー37を押上げたり引き下げ
たりして、可動刃ユニット3を上下に移動させることが
できる。
【0020】また、モード切換えダイヤル11の位置
は、モードキークリック体30とモードキー33のクリ
ック部33aとの凹凸嵌合によりダイヤル位置(可動刃
ユニット3の位置)を固定して使用できるようになって
いる。ちなみに、本実施例では、後述するように、ノー
マルモード(頬用)、鼻下モード(鼻下用)、顎下モー
ド(顎下用)と3位置でモード切換えが行えるようにな
っている。これにより、可動刃ユニット3がノーマル位
置、上位置、下位置へそれぞれ移動して固定されるよう
になっている。
【0021】次にきわ剃り刃ユニット6の組み付け構成
について図5を参照して説明する。きわ剃り刃ユニット
6は主にもみ上げを剃る場合に用いられる。きわ剃り刃
ユニット6は、きわ剃り刃ベース部43に一体に支持さ
れてヘッド部フレーム5の正面側の取付部5bに組み込
まれる。この取付部5bにはきわ剃りクリック体44が
取付けられ、きわ剃りレバー45、更にはヘッドプレー
ト5dにより外側から押さえ込まれるように組み付けら
れる。
【0022】きわ剃りレバー45は、その一端が取付部
5bに設けられたレバー軸46に嵌め込まれ、他端側は
操作レバー6cに連繋して組み込まれる。きわ剃りレバ
ー45にはボス部45a及びクリック部45bが形成さ
れている。また、取付部5bには、ボス部45aが嵌め
込まれる円弧状のガイド孔5cが形成されている。ボス
部45aはガイド孔5cを挿通してきわ剃り刃ベース部
43に連繋するようになっている。操作レバー6cをガ
イド孔5aに沿って上下に移動させると、きわ剃りレバ
ー45がレバー軸46を中心に回転して、ボス部45a
がガイド孔5cに沿って回転する。このとき、ボス部4
5aに連繋するきわ剃り刃ベース部43が上下に移動
し、同時にきわ剃り刃ユニット6も移動するようになっ
ている。そして、クリック部45bがきわ剃りクリック
体44に凹凸嵌合することで、きわ剃り刃ユニット6が
上位置若しくは下位置で固定される。
【0023】次に、可動刃ユニット3を基準位置より上
下方向の所定位置へ移動させると、刃ヘッド部2のかみ
そり本体1に対する傾き角度が変化する機構について図
1(a)〜(c)を参照して説明する。尚、刃ヘッド部
2の傾き角度は、上下方向を0度として説明する。図1
(a)は、可動刃ユニット3が基準位置にある状態を示
す(ノーマルモード)。このとき、リンクアーム40は
上下方向に平行姿勢でモードキー33とオシレータホル
ダー37との間を連結している。また、刃ヘッド部2の
傾き角度は0度で保持されている。
【0024】図1(b)はモード切換えダイヤル11を
反時計回り方向へ回転させて、モードキー33を同方向
に回転させてクリック部33aがモードキークリック体
30に凹凸嵌合して位置決めされた状態を示す(鼻下モ
ード)。このとき、可動刃ユニット3はリンクアーム4
0により押し上げられて刃ヘッド部2の他の刃ユニット
より突出した高さ位置で保持されている。また、モード
キー33の反時計回り方向への回転によりリブ35も同
方向へ回転し、係合溝36に連繋するヘッド連結体27
の係合ピン27bが係合溝36に沿って径方向外側へ移
動する。このとき、ヘッド連結体27は連結体支点軸2
6を中心に時計回り方向へ僅かに回転する。これによ
り、ヘッド連結体27の係合ピン27a連繋する補強板
28(図7参照)を反時計回り方向に振らせて、刃ヘッ
ド部2をヘッド支点軸24を中心に反時計回り方向へ回
転させた状態で保持して使用することができる。このと
きの刃ヘッド部2の傾き角度はおよそ8.1度であり、
かみそり本体1に対して若干左に傾いて保持されてい
る。
【0025】図1(c)はモード切換えダイヤル11を
時計回り方向へ回転させて、モードキー33を同方向に
回転させてクリック部33aがモードキークリック体3
0に凹凸嵌合して位置決めされた状態を示す(顎下モー
ド)。このとき、可動刃ユニット3はリンクアーム40
により引き下げられて刃ヘッド部2の他の刃ユニットよ
り退避した高さ位置で保持されている。また、モードキ
ー33の時計回り方向への回転によりリブ35も同方向
へ回転し、係合溝36に連繋するヘッド連結体27の係
合ピン27bが係合溝36に沿って径方向外側へ僅かに
移動する。このとき、ヘッド連結体27は連結体支点軸
26を中心に反時計回り方向へ僅かに回転する。これに
より、ヘッド連結体27の係合ピン27aが連繋する補
強板28(図7参照)を時計回り方向に振らせて、刃ヘ
ッド部2をヘッド支点軸24を中心に時計回り方向へ回
転させた状態で保持して使用することができる。このと
きの刃ヘッド部2の傾き角度はおよそ5度であり、かみ
そり本体1に対して僅かに右に傾いて保持されている。
【0026】次に、電気かみそりのモード切換えによる
使用状態について図9〜図11を参照して説明する。図
9は、鼻下モードで使用する場合を示す。このとき、可
動刃ユニット3を、他の刃ユニットより突出させた高さ
位置とし、かつ刃ヘッド部2を正面側(メインスイッチ
10側)へ傾かせて使用できる。鼻下は剃り面積が限ら
れているうえに剃り面が湾曲しているため、可動刃ユニ
ット3の外刃3aとの接触面積を十分確保し、刃ヘッド
部2を手前に傾けることで操作者が持ち易く操作しやす
い姿勢を保持することができる。
【0027】図10は、顎下モードで使用する場合を示
す。このとき、可動刃ユニット3を、他の刃ユニットよ
り退避した高さ位置で使用することで、くせ髭が多い顎
下でメイン刃ユニット4の両側に設けられたきわ剃り刃
ユニット6若しくは粗剃り刃ユニット7で往復動作させ
ることでくせ髭を剃りながらメイン刃ユニット4にて通
常の髭を剃ることができるので、髭の性質に応じた仕上
がりの良い剃り動作を行うことができる。また、刃ヘッ
ド部2を正面側(メインスイッチ10側)と反対側へ僅
かに傾かせて使用できるので、顎下の傾斜に各外刃を合
わせて使用できるので、髭と刃面との接触面積を十分確
保し、しかも使い勝手を向上させることができる。
【0028】図11は、ノーマルモードで使用する場合
を示す。このとき、刃ヘッド部2は、可動刃ユニット3
を基準位置に保持してかみそり本体1に対して傾斜させ
ることなく使用する。この場合、比較的髭剃り面積が広
い頬を可動刃ユニット3、メイン刃ユニット4、きわ剃
り刃ユニット6及び粗剃り刃ユニット7の全ての刃面を
使用して効率的に髭剃りを行うことができる。また、往
復動作させることでくせ髭を剃りながらメイン刃ユニッ
ト4及び可動刃ユニット3にて仕上げに髭を剃ることが
できるので、剃り効率及び仕上がりの良い剃り動作を行
うことができる。
【0029】図12は、きわ剃りモードで使用する場合
を示す。尚、モード切換えダイヤル11はノーマルモー
ド位置で、きわ剃り刃ユニット6のみを操作レバー6c
を操作して上位置で固定して使用することができる。こ
れにより、主にもみ上げを剃る場合に、肌当て角度を任
意に調整することができるので、仕上がりの良い剃り動
作を行うことができる。
【0030】以上、本発明の好適な実施例について述べ
てきたが、本発明は上述した電気かみそりに限定される
ものではなく、可動刃ユニット3は単数ではなく複数設
け、メイン刃ユニット4との組み合わせを増やして、刃
面の高さのバリエーションを更に多様に変化させて使用
できるようにしても良い。また、可動刃ユニット3は基
準位置、上位置及び下位置の3ポジションで固定して使
用する場合に限らず、上下方向への移動位置を更に多位
置へ切換えて使用できるようにしても良い。また、フォ
イル状の外刃を有する刃ユニットの内刃は、スプリング
などが弾装された軸受けによりフローティング支持され
て外刃の内面に当接するようになっていても良い。
【0031】また、フォイル状の外刃を有する可動刃ユ
ニット3及びメイン刃ユニット4と、スリット状の外刃
を有するきわ剃り刃ユニット6及び粗剃り刃ユニット7
の配列は任意であり、これらを交互に配置したり、きわ
剃り刃ユニット6及び粗剃り刃ユニット7を可動刃ユニ
ット3やメイン刃ユニット4の両側に配置したりしても
良い。また、モード切換え部は、ダイヤル式に限らずレ
バー式など他の方式により刃面の高さ位置を切換えるよ
うにしても良い。以上のように、法の精神を逸脱しない
範囲で多くの改変を施し得るのはもちろんである。
【0032】
【発明の効果】本発明に係る電気かみそりを用いれば、
刃ヘッド部は少なくとも1の刃ユニットを可動刃ユニッ
トとして備え、かみそり本体に設けられた動作モードを
切換えるモード切換え部の1回のつまみ切換え操作で、
可動刃ユニットを基準位置より上方向若しくは下方向の
所定位置へ移動させると共に、刃ヘッド部のかみそり本
体に対する傾き角度を変更して使用できる。従って、モ
ード切換え部の1回のつまみ切換え操作で刃ヘッド部に
剃り部分に応じた最適な刃面を形成すると共に刃ヘッド
部を最適な肌当て角度に調整でき、操作性や使い勝手を
向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】電気かみそりの刃ヘッド部の各種動作モードを
示す内視説明図である。
【図2】電気かみそりの外観斜視図である。
【図3】電気かみそりの分解斜視図である。
【図4】可動刃ユニットの分解斜視図である。
【図5】きわ剃り刃の分解斜視図である。
【図6】電気かみそりの側面中央部の部分断面図であ
る。
【図7】図6の電気かみそりの矢印A−A断面図であ
る。
【図8】図6の電気かみそりの矢印B−B断面図であ
る。
【図9】電気かみそりの鼻下モードの使用状態を示す説
明図である。
【図10】電気かみそりの顎下モードの使用状態を示す
説明図である。
【図11】電気かみそりのノーマルモードの使用状態を
示す説明図である。
【図12】電気かみそりのきわ剃りモードの使用状態を
示す説明図である。
【符号の説明】
1 かみそり本体 2 刃ヘッド部 3 可動刃ユニット 3a、4a、6a、7a 外刃 3b、4b、6b、7b 内刃 4 メイン刃ユニット 5 ヘッド部フレーム 5a、5c ガイド孔 5b 取付部 5d ヘッドプレート 6 きわ剃り刃ユニット 6c 操作レバー 7 粗剃り刃ユニット 8 外刃枠 9 外刃枠着脱キー 10 メインスイッチ 11 モード切換えダイヤル 12 第1のモータジョイント部 13 第1の偏芯ピン 14 第2のモータジョイント部 15 第2の偏芯ピン 16 第1のオシレータ 17 オシレータ軸 18 刃連結体 19 可動オシレータ 20 第2のオシレータ 21 ネックカバー 22 止め具 23 起立支持片 24 ヘッド支点軸 25 ヘッドベース部 26 連結体支点軸 27 ヘッド連結体 28 補強板 29 凹溝 30 モードキークリック体 31 側面カバー 32 ダイヤルシャフト 33 モードキー 34 モードカバー 35 リブ 36 係合溝 37 オシレータホルダー 38 アーム軸 39 ボス部 40 リンクアーム 41 保持軸 42 可動内刃フロート具 43 きわ剃り刃ベース部 44 きわ剃りクリック体 45 きわ剃りレバー 46 レバー軸 47 駆動モータ
フロントページの続き (72)発明者 泉 幸雄 長野県松本市大字笹賀3039番地 株式会社 泉精器製作所内 Fターム(参考) 3C056 BC01 JA07 JA13 JA18

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 かみそり本体の上部に、外刃と該外刃の
    内面に摺接して往復動可能な内刃とを有する複数の刃ユ
    ニットが並設された刃ヘッド部を備えた電気かみそりに
    おいて、 前記刃ヘッド部は少なくとも1の刃ユニットを可動刃ユ
    ニットとして備え、前記かみそり本体に設けられた動作
    モードを切換えるモード切換え部の1回のつまみ切換え
    操作で、前記可動刃ユニットを基準位置より上方向若し
    くは下方向の所定位置へ移動させると共に、前記刃ヘッ
    ド部の前記かみそり本体に対する傾き角度を変更するこ
    とが可能になっていることを特徴とする電気かみそり。
  2. 【請求項2】 前記モード切換え部は、かみそり本体の
    一方の側面部に設けられていることを特徴とする請求項
    1記載の電気かみそり。
  3. 【請求項3】 前記モード切換え部のつまみ切換え操作
    は、ダイヤル回転操作により行なわれることを特徴とす
    る請求項2記載の電気かみそり。
  4. 【請求項4】 前記可動刃ユニットとモード切換えダイ
    ヤルとが第1のリンク材を介して連繋され、かつ前記刃
    ヘッド部と前記モード切換えダイヤルとが第2のリンク
    材を介して連繋されていることを特徴とする請求項3記
    載の電気かみそり。
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