JP2003310475A - 芯なしトイレットペーパと、その製造方法およびその製造装置 - Google Patents

芯なしトイレットペーパと、その製造方法およびその製造装置

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JP2003310475A JP09776199A JP9776199A JP2003310475A JP 2003310475 A JP2003310475 A JP 2003310475A JP 09776199 A JP09776199 A JP 09776199A JP 9776199 A JP9776199 A JP 9776199A JP 2003310475 A JP2003310475 A JP 2003310475A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 所望の柔らかさの芯なしトイレットペーパを
容易に得ることのできるトイレットペーパの製造方法と
装置を得ることにある。 【解決手段】 2つの巻取りローラ2,2′と1つのラ
イダーローラ4に囲まれた巻取りシャフト3にトイレッ
トペーパ1を巻取るに際し、巻き始めにトイレットペー
パに水又は糊を付着させ、次いでライダーローラ4を離
してトイレットペーパ1を巻取りシャフト3にソフトに
巻取るようにした芯なしトイレットペーパの製造方法と
装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、筒状のボール紙の
芯を有しないトイレットペーパ、およびそれを製造する
方法並びにその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、芯なしトイレットペーパは巻取り
ローラ上で回転する巻取りシャフトのまわりに巻取られ
るが、その場合常時ライダーローラを、巻取りシャフト
に巻かれるトイレットペーパ上に直接載置した状態で回
転するために、ライダーローラの重量が直接トイレット
ペーパに作用してトイレットペーパが固く巻かれ、その
ためにトイレットペーパは引張られた状態となるので使
用感が悪く、安いトイレットペーパの印象をもたれると
いう欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の欠点
を解消するためになされたものであって、所望の柔らか
さのトイレットペーパを容易に得ることのできる芯なし
トイレットペーパの製造方法と装置を得るところにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、芯なしトイレ
ットペーパと、それを製造する方法と装置に関するもの
であって、芯なしトイレットペーパそのものは芯なしト
イレットペーパの中心部空間に近接した面を水又は糊に
て固め、その他の部分を所望の柔らかさに巻いたもので
あり、その製造方法は、2つの巻取りローラと1つのラ
イダーローラに囲まれた巻取りシャフトにトイレットペ
ーパを巻取るに際し、巻き始めにトイレットペーパに水
又は糊を付着させ、次いでライダーローラを離してトイ
レットペーパを巻取りシャフトにソフトに巻取るように
した芯なしトイレットペーパの製造方法からなり、また
その場合、トイレットペーパを巻取りシャフトに巻取り
ながら、巻取りシャフトに作用する重量を調整するよう
にしたり、また、巻取りシャフトに巻取られたトイレッ
トペーパを、巻取りシャフトによりトイレットペーパの
内側からトイレットペーパを強く保持しながら個々のト
イレットペーパに切断するようにしたものである。
【0005】またその製造装置は、2つの巻取りローラ
と1つのライダーローラの間に巻取りシャフトを位置さ
せ、巻取りローラに向かうトイレットペーパに向けて水
又は糊を噴射するノズルを配置し、前記ライダーローラ
を巻取りシャフトに接離自在とした芯なしトイレットペ
ーパの製造装置からなり、また更に巻取りシャフトに作
用する重量を調整する力を巻取りシャフトに作用させる
装置を取付けたり、トイレットペーパを巻取った巻取り
シャフトの端部を拡縮自在に構成し、拡張した状態でト
イレットペーパの内面を強く保持しながら切断する装置
を、前記の芯なしトイレットペーパ装置のあとに設けた
芯なしトイレットペーパの製造装置からなる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明は図1および図2に示すご
とく、2つの巻取りローラ2,2′が互いに接触して取
付けられ、その両者の間に巻取りシャフト3が載置さ
れ、その上にライダーローラ4が乗っている。
【0007】したがって、まず広巾のトイレットペーパ
1は、図1の矢印A方向から巻取りローラ2および2′
と巻取りシャフト3の間に送られ、そしてそのトイレッ
トペーパ1の先端部をライダーローラ4と巻取りシャフ
ト3との間に巻きかえした状態とする。その状態で巻取
りローラ2,2′を回転させることにより巻取りローラ
2,2′の回転が巻取りシャフト3に伝わり、ライダー
ローラ4の重量が上からの押圧力として作用しながらト
イレットペーパ1が巻取りシャフト3のまわりに巻き始
める。
【0008】それと同時に、つまり巻き始めのトイレッ
トペーパ1の中心空間に面する面付近を少し固く巻くた
めに、例えば約2m位の長さに相当する部分にわたって
水又は糊(以下水と略称する)をスプレーガン5から噴
霧する。かくして巻き始めの部分を水で固くすることに
よりトイレットペーパ1の中心部空間に近接した面に保
形力を与えることができる。
【0009】次いで水の噴射を止め、巻取りシャフト3
に巻取られつつあるトイレットペーパ1を上方から押圧
しつつ転動しているライダーローラ4を、巻取りシャフ
ト3に巻かれているトイレットペーパ1から上方に引き
離し、それにより巻取りシャフト3に巻かれるトイレッ
トペーパをライダーローラ4により上方から押圧しなく
てすみ、その結果巻取りシャフト3に巻き取られるトイ
レットペーパ1はソフトに巻取られる。
【0010】その場合、ライダーローラ4を引離す方法
は、ライダーローラ昇降シリンダ6内のピストンを油圧
又は圧空により上方に移動させることにより作動体7を
上方に、つまり矢印B方向に移動し、その結果ライダー
ローラ4は巻取りシャフト3上のトイレットペーパから
引離される。
【0011】また、巻取りシャフト3上に巻取られるト
イレットペーパ1を更に一層ソフトに、かつ均一な柔ら
かさで巻取るために巻取りシャフトキャンセルシリンダ
(以下キャンセルシリンダと略称する)7を下方から作
用させる。これは巻取りシャフト3にトイレットペーパ
1が巻かれるにしたがって、その巻かれるトイレットペ
ーパ1の重量が次第に増加し、その重量により巻取りシ
ャフト3上のトイレットペーパ1が固く巻かれるのを防
止するためにその増加重量分を下の方からキャンセルシ
リンダ7によって巻取りシャフト3を持ち上げるように
作用させ、巻取りシャフト3に巻かれたトイレットペー
パの増加重量をキャンセルするのである。
【0012】このように、ライダーローラ4の引離しと
キャンセルシリンダ7による下方からの作用とによって
好適な、かつ均一な柔らかさのトイレットペーパロール
10を得ることができる。
【0013】図2は上記のごとく巻取りシャフト3にト
イレットペーパ1を巻き初めて、スプレーガン5からの
水の噴霧が終了した段階でライダーローラ4を矢印B方
向の上方に引離した状態のままで巻取りシャフト3にト
イレットペーパを巻き取った状態を示し、このまま巻取
りが終了すると矢印Cの方向に巻取りシャフト3にトイ
レットペーパ1が巻取られた状態のトイレットペーパロ
ール10が運搬される。運搬された巻取りシャフト3に
巻取られたトイレットペーパロール10は、上方に位置
していたカッタ昇降シリンダ8を下降してカッター9が
トイレットペーパロール10のペーパをカットする。そ
してカットされたトイレットペーパ1の端部を空気吹き
出し体11からの空気によって吹き戻されてその端部を
続いて配置された後続の巻取りシャフト3に巻きつける
ようにし、前述のごとく同じ工程が繰り返される。
【0014】かくしてカットされたトイレットペーパロ
ール10は更に図2で右方向に移動し、糊付けローラ1
8によって先にカットされたトイレットペーパロール1
0のカットされた端面がトイレットペーパロール10の
他の面と接着して仮止めされる。
【0015】次に図3は、図1および図2の側面から見
た図であって、ライダーローラ4の軸17はライダーロ
ーラ昇降シリンダ6のピストンの上方への移動によって
図1および図2に示すごとく昇降し、それによって巻取
りシャフト3に巻かれつつあるトイレットペーパ1へ圧
接をしたり離れたりすることができる。またさらに巻取
りシャフト3上に巻かれるトイレットペーパ1への圧接
の程度を調節するためにライダーローラ圧力調整シリン
ダ13を設けており、そのピストンの位置を調節するこ
とによりライダーローラ4の巻取りシャフト3方向への
圧接の程度を調節し、それによってトイレットペーパ1
の柔らかさを自在に調整することができるのである。
【0016】以上のごとくしてライダーローラ4の上下
動および上からの押圧力の調整がなされる。さらには、
巻取りシャフト3を下から持ち上げることにより巻取り
シャフト3と巻取りローラ2,2′との接触圧力を調整
して巻取りシャフト3に巻かれるトイレットペーパ1の
巻取り状態を変更して一層柔らかいトイレットペーパを
得ることができる。図3に示すように巻取りシャフト3
を両側から保持するために夫々が左右に移動自在の巻取
りシャフトチャック14を設け、そのチャック14の昇
降を行うチャック昇降装置16を取付けることによりチ
ャック14の上下位置を調整して巻取りシャフト3の位
置と合致させる。またさらに、巻取りシャフト3に巻か
れるトイレットペーパの巻取りローラ2,2′への圧接
力を弱めるために巻取りシャフトキャンセルシリンダ7
を下方に取付け、それを上下動させることによりチャッ
ク14を介して巻取りシャフト3を上下させる。
【0017】以上のごとくして巻取りシャフト3のまわ
りにトイレットペーパ1が巻取られた状態のトイレット
ペーパロール10が出来上がり、前述のごとく、カッタ
ー9によりトイレットペーパ1の端部が切断されると、
トイレットペーパロール10は図1で右側に移動し、ト
イレットペーパ1の端部に糊付けローラ18によって糊
がつけられ、トイレットペーパロール10をその排出シ
リンダ19を上昇させて次の工程に送る。
【0018】巻取りシャフト3は中空となっており、そ
の一端には図8および図9に示すごとく、拡縮自在の割
溝20が放射状に形成されたヘッド21が取付けられ、
ロッド22が巻取りシャフト3の中空孔内を左右に動く
ようになっている。
【0019】したがって、ロッド22が図8(a)の位
置にあるときは図8(b)に示すごとくヘッド21の割
溝20は互いに密接状態になって直径が小さくなってい
るが、図9(a)のごとくロッド22を左方に移動させ
ると、ヘッド21内の傾斜面23内に突入し、図9
(b)に示すごとくヘッド21は拡開して割溝20が開
く。このようにヘッド21が開くことによりその直径が
大きくなり、その外側がトイレットペーパロール10の
内周面に圧接し、巻取りシャフト3のヘッド21とトイ
レットペーパロールとが一体化される。
【0020】図4には、案内ガイド24が示され、その
案内ガイドに沿って巻取りシャフトホルダ25が移動す
る。トイレットペーパロール10を形成した巻取りシャ
フト3の一端は巻取りシャフトホルダ25に支持され、
他方同じく端部に開閉するヘッド21を具備した巻取り
シャフト3を図4に示すごとく、トイレットペーパロー
ル10を有する巻取りシャフト3に対向して別個に、か
つ両軸が一直線状になるように対向して配置し、両者の
対向位置には互いに割溝20を有するヘッド21を取付
けている。
【0021】一直線上の両巻取りシャフト3の合致位置
の上方にはカッタ26が配置され、トイレットペーパロ
ール10の右端に接するごとくトイレットペーパロール
送り板27が位置し、その送り板27はトイレットペー
パロール送りチェン31に固設され、トイレットペーパ
ロール送りチェン31の間欠移動によって一緒に間欠的
に移動するようにしている。また、カッタ26の両側に
は潤滑液を噴霧するための噴霧ノズル26が取付けら
れ、トイレットペーパの切断の都度潤滑液を噴霧するよ
うにしている。
【0022】図4及び図5の状態を側方からみると、図
7の状態になっている。つまりトイレットペーパロール
10は巻取りシャフト3のまわりに巻かれており、その
巻取りシャフト3の中空部にはロッド22が挿入されて
いる。そしてそのような状態にあるトイレットペーパロ
ール10をその側方から押し動かすためのトイレットペ
ーパロール送り板27がトイレットペーパロール10の
端面に位置し、さらにトイレットペーパロール10を下
方から包囲するようにガイド30がトイレットペーパロ
ール10の下方に設けてある。
【0023】かくしてトイレットペーパロール送り板2
7を取付けたトイレットペーパロール送りチェン31
を、個々のトイレットペーパの巾に相当する分だけ間欠
的に移動することにより、カッタ26の直下の位置にト
イレットペーパロール10の切断位置を合せ、カッタ2
6により等しい巾に切断される。トイレットペーパロー
ル10を個々のトイレットペーパにカッタ26で切断す
るときは、トイレットペーパロールの切断位置にトイレ
ットペーパロルー10を移動すると、図9に示すように
前記の巻取りシャフト3の端部のヘッド21の中にロッ
ド22を貫入させてヘッド21をトイレットペーパロー
ル10の中心部の内面に内側から押しつける。この動き
は左右に対向して設けた巻取りシャフト3の両ヘッド2
1を同時に広げることによりさらに確実にトイレットペ
ーパロール10を固く固定することができる。その状態
でカッタ26でカットすると確実に、正確にカットが可
能である。 このようにしてトイレットペーパロール1
0の全長にわたって個々のトイレットペーパにカットし
終わると、図6に示すようにトイレットペーパロール1
0全体をコンベア32上に移し、それを傾斜させること
により他の場所に移動させてトイレットペーパロール1
0のカットが完了することになる。
【0024】
【発明の効果】本発明のトイレットペーパはソフトで、
均質なペーパが得られ、しかもそのソフトの程度は自由
自在に容易に変更することができる。本発明のトイレッ
トペーパの製造方法およびその装置を用いれば上記のよ
うな柔らかい、均質で、かつ自由に柔らかさを変更でき
るトイレットペーパを得ることができ、広巾のトイレッ
トペーパロールの切断も容易かつ正確に行うことができ
るだけでなく、それらの実現を簡単な方法と装置で得ら
れる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のトイレットペーパロールの製造方法と
装置を示す正面図である。
【図2】図1で、ライダーローラを上昇させた状態を示
す正面図である。
【図3】図1および図2を側方から見た側面図である。
【図4】本発明のトイレットペーパロールをカットする
前の状態を示す斜視図である。
【図5】トイレットペーパロールをカットしているとこ
ろを示す斜視図である。
【図6】本発明におけるトイレットペーパロールをカッ
トしたところを示す装置の分解図である。
【図7】本発明のトイレットペーパロールの端面にトイ
レットペーパロール送り板を位置させた状態を示す側面
部分図である。
【図8】本発明の巻取りシャフトとその中を移動するロ
ッドを示すヘッド部分の図であって、(a)は側断面
図、(b)は正面図である。
【図9】図8において、ロッドを巻取りシャフトのヘッ
ド内に挿入した状態を示す図であって、(a)は側断面
図、(b)は正面図である。
【符号の説明】
1 トイレットペーパ 2,2′ 巻取りローラ 3 巻取りシャフト 4 ライダーローラ 5 スプレーガン 7 巻取りシャフトキャンセルシリンダ 10 トイレットペーパロール

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 芯なしトイレットペーパの中心部空間に
    近接した面を水又は糊にて固め、その他の部分を所望の
    柔らかさに巻いた芯なしトイレットペーパ。
  2. 【請求項2】 2つの巻取りローラと1つのライダーロ
    ーラに囲まれた巻取りシャフトにトイレットペーパを巻
    取るに際し、巻き始めにトイレットペーパに水又は糊を
    付着させ、次いでライダーローラをトイレットペーパか
    ら引き離してトイレットペーパを巻取りシャフトにソフ
    トに巻取るようにした芯なしトイレットペーパの製造方
    法。
  3. 【請求項3】 トイレットペーパを巻取りシャフトに巻
    取りながら、巻取りシャフトに作用する重量を調整する
    ようにした請求項2記載の芯なしトイレットペーパの製
    造方法。
  4. 【請求項4】 請求項2又は3により巻取りシャフトに
    巻取られたトイレットペーパを、巻取りシャフトにより
    トイレットペーパの内側からトイレットペーパを強く保
    持しながら個々のトイレットペーパに切断するようにし
    た芯なしトイレットペーパの製造方法。
  5. 【請求項5】 2つの巻取りローラと1つのライダーロ
    ーラの間に巻取りシャフトを位置させ、巻取りローラに
    向かうトイレットペーパに向けて水又は糊を噴射するノ
    ズルを配置し、前記ライダーローラを巻取りシャフトに
    接離自在とした芯なしトイレットペーパの製造装置。
  6. 【請求項6】 巻取りシャフトに作用する重量を調整す
    る力を巻取りシャフトに作用させる装置を取付けた請求
    項5に記載の芯なしトイレットペーパの製造装置。
  7. 【請求項7】 トイレットペーパを巻取った巻取りシャ
    フトの端部を拡縮自在に構成し、拡張した状態でトイレ
    ットペーパの内面を強く保持しながら切断する装置を、
    請求項5又は請求項6に記載の装置のあとに設けた芯な
    しトイレットペーパの製造装置。
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