JP2003171649A - コーティング剤組成物 - Google Patents

コーティング剤組成物

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JP2003171649A JP2001373595A JP2001373595A JP2003171649A JP 2003171649 A JP2003171649 A JP 2003171649A JP 2001373595 A JP2001373595 A JP 2001373595A JP 2001373595 A JP2001373595 A JP 2001373595A JP 2003171649 A JP2003171649 A JP 2003171649A
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利久 奈佐
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弘義 下津
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 特に貯蔵安定性、希釈安定性及び機械安定性
に優れ、ゴム、プラスチックなどの成形品に均一に塗布
でき、特にこれら成形品同士のくっつき防止剤として有
用なコーティング剤組成物を提供する。 【解決手段】 (A) 25℃における粘度が50〜10
0,000mPa・sのポリジオルガノシロキサン、
(B)炭素数が8〜12である1価のアルコール、(C) ポ
リオキシエチレンアルキルエーテル、(D) アルキルアミ
ンオキサイド系化合物、(E)ポリオキシエチレンアルキ
ルエーテル酸塩、(F)水よりなるシリコーンエマルジョ
ンからなるコーティング剤組成物。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に貯蔵安定性、
希釈安定性及び機械安定性に優れ、ゴム、プラスチック
などの成形品に均一に塗布できるコーティング剤組成
物、特にこれら成形品同士のくっつき防止剤として有用
なコーティング剤組成物に関するものである。更に、本
発明のコーティング剤組成物は、これら成形品の成形時
の離型剤としても有用である。
【0002】
【従来の技術】従来より、ゴム、合成樹脂の成形時の離
型剤、及び成形品同士やその周辺との固着、くっつき、
まとわりつきを防止するくっつき防止剤、また製品のフ
ィード、分別、取り出しの際の製品同士やその周囲との
装着時の引っかかりの防止をするための潤滑剤として、
ポリオルガノシロキサンが用いられている。一般的には
ポリシロキサンが高粘度であるため、溶剤もしくはエマ
ルジョンとして希釈して用いられているが、溶剤で希釈
した場合では、基材でのソルベントクラックや塗布工程
においての安全性が問題となるため、水系であるジメチ
ルシリコーンエマルジョン等が用いられていた(特開昭
57−111394号公報、特開昭60−179211
号公報、特開昭62−275711号公報、特開昭62
−3908号公報、特開平8−188744号公報、特
公昭63−62538号公報)。
【0003】しかしながら、従来提案されているコーテ
ィング剤は、離型剤として用いる場合、塗布した際に、
撥水性の成形型及び未加硫ゴム材料表面で弾きや液寄り
が発生し、未コート部や塗り斑となり、それが原因で離
型性の低下や製品外観を損なう問題があった。また、く
っつき防止剤として用いる場合にも、その成形品の表面
がきわめて疎水性のために未コート部や塗布斑が発生
し、成形品にした場合に外観不良をきたし、またくっつ
きが発生するという問題があった。
【0004】また、それらコーティング剤としてはその
経済性から循環リサイクルさせて使用されるため、希釈
安定性や強い機械的剪断力に対しての安定性も求められ
ている。かかる問題を改善する手段として、例えば特公
昭53−13501号公報ではポリオキシエチレンアル
キルフェニルエーテル硫酸ナトリウムを用いることによ
る機械的安定性を改善する提案が、特開平4−2856
65号公報ではポリオキシエチレンアルキルエーテルと
ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩との組み合
わせによる機械的安定性を改善する提案がされている
が、その安定性については未だ不十分である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、特に
貯蔵安定性、希釈安定性及び機械安定性に優れ、且つゴ
ム、プラスチックなどの成形品に均一に塗布でき、特に
これら成形品同士のくっつき防止剤として有用なコーテ
ィング剤組成物を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記した
目的を達成するべく鋭意検討した結果、25℃における
粘度が50〜100,000mPa・sのポリジオルガ
ノシロキサン、炭素数が8〜12である1価のアルコー
ル、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、アルキルア
ミンオキサイド系化合物、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル酸塩及び水からなるシリコーンエマルジョンを
用いることが極めて有効であり、前記の問題点が解決さ
れた優れた性能を有するコーティング剤が得られること
を見出し、本発明を完成するに至った。
【0007】即ち本発明は、 (A) 25℃における粘度が50〜100,000mPa
・sのポリジオルガノシロキサン;100重量部 (B) 炭素数が8〜12である1価のアルコール;0.1
〜10重量部 (C) ポリオキシエチレンアルキルエーテル;1〜50重
量部 (D) アルキルアミンオキサイド系化合物;0.1〜10
重量部 (E) ポリオキシエチレンアルキルエーテル酸塩;0.0
1〜10重量部 (F) 水;組成物中の(A) 成分であるシリコーン含有量を
0.5〜60重量%とするような量 よりなるシリコーンエマルジョンからなるコーティング
剤組成物である。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明について詳細に説明
する。本発明で用いられる(A) 成分のポリジオルガノシ
ロキサンは、離型作用及びくっつき防止作用を与える成
分である。このようなポリジオルガノシロキサンの粘度
は、25℃において50〜100,000mPa・sで
あり、好ましくは 100〜10,000mPa・sで
ある。50mPa・s未満では離型及びくっつき防止効
果が十分でなく、また100,000mPa・sを超え
ると成形品にくっつき易さやべたつき感が出る。
【0009】使用するポリジオルガノシロキサンは、2
5℃における粘度が上記範囲内であればよく、その1種
類を単独で用いても2種以上混合して用いても良い。
【0010】また、使用するポリジオルガノシロキサン
は、直鎖状のポリジオルガノシロキサンであることが好
ましいが、部分的に分岐や網構造があっても差し支えな
い。またポリジオルガノシロキサンの末端の官能基とし
ては特に制限はないが、好ましくはメチル基、水酸基、
またはメトキシ基であることが好ましい。
【0011】ポリジオルガノシロキサン中のケイ素原子
に結合した有機基は、メチル基、エチル基、プロピル
基、ブチル基、ヘキシル基のようなアルキル基;ビニル
基、プロペニル基のようなアルケニル基;フェニル基の
ようなアリール基;フェネチル基のようなアラルキル
基;およびこれら炭化水素基の水素原子の一部がハロゲ
ン原子、ニトリル基などで置換されたものが例示される
が、合成のしやすさなどから、メチル基が好ましい。
【0012】(B) 成分は本発明の特徴的成分の一つであ
り、本組成物の弾きや液寄りの発生を防止するものであ
る。(B) 成分の1価のアルコールとしては、炭素数が8
〜12であることが必要であり、特に炭素数12のもの
が好ましい。炭素鎖については直鎖のものでも部分的に
分岐していても差し支えない。炭素数が8未満及び12
を超えるアルコールは十分な効果を示さず、また炭素数
が12を超えるアルコールを用いると安定なエマルジョ
ン組成物を得ることができない。
【0013】(B) 成分の配合量は、(A) 成分100重量
部に対し0.1〜10重量部である。0.1重量部未満
では弾きや液寄りの発生を防止する効果がなく、10重
量部を超えるとコーティング性が低下し、また安定なエ
マルジョン組成物を得ることができないためである。
【0014】(C) 成分のポリオキシエチレンアルキルエ
ーテルはシリコーンエマルジョンの乳化剤として用いら
れる。(C) 成分のアルキル基は炭素数8〜24の1価の
炭化水素基を表す。具体例としてはエチルヘキシル基、
ノニル基、デシル基、ラウリル基、テトラデシル基、セ
チル基、ステアリル基等が挙げることができるが、シリ
コーン含有量が多い場合の粘度低下効果の観点から、炭
素数8〜10が好ましい。また、エチレンオキサイドの
付加モル数は1以上であれば特に制限はないが、シリコ
ーンの水への乳化分散の観点から、2〜20が好まし
い。(C) 成分は2種類以上を混合して使用することもで
き、その配合量は、(A) 成分100重量部に対し1〜5
0重量部、好ましくは3〜30重量部である。1重量部
未満だと乳化分散安定性の良いエマルジョンを得ること
ができず、50重量部を超えると不揮発性分として多量
に残存することとなり、シリコーンの特性を阻害するこ
ととなる。
【0015】(D) 成分のアルキルアミンオキサイド系化
合物及び(E) 成分のポリオキシエチレンアルキルエーテ
ル酸塩も本発明の特徴的成分であり、機械的安定性を改
善する成分である。(D) 成分のアルキルアミンオキサイ
ド系化合物としてはジメチルアルキルアミンオキサイ
ド、ジエタノールアミンオキサイドなどが挙げられ、さ
らにそのアルキル基としてはデシル基、ラウリル基、ミ
リスチル基、ヤシ(ヤシ油等の天然油脂変性基)などが
例示される。また、(D) 成分の配合量は、(A) 成分に対
し0.1〜10重量部である。0.1重量部未満では効
果を示さず、10重量部を超えるとコーティング性が低
下するためである。またその添加時期としては、エマル
ジョン調製時の最初から添加しても後から添加してもど
ちらでも良い。
【0016】(E) 成分のポリオキシエチレンアルキルエ
ーテル酸塩のアルキル基は、炭素数8〜22であること
が好ましい。また、酸塩についてはアルカリ金属硫酸
塩、アンモニウム硫酸塩、アルカリ金属酢酸塩、アンモ
ニウム酢酸塩などが挙げられる。またそのアルカリ金属
としては、例えばナトリウム、カリウム、それら混合物
などが挙げられるが、これらに限定されるものではな
い。エーテル基としてはポリオキシエチレン基が挙げら
れ、その付加モル数は1以上であれば特に制限はない
が、シリコーンの含有量が多い場合の粘度低下効果及び
機械的安定性の向上の観点から、1〜10とすることが
好ましい。
【0017】(E) 成分の配合量は、(A) 成分100重量
部に対し0.01〜10重量部である。0.01重量部
未満であると効果を示さず、10重量部を超えると逆に
エマルジョンの希釈安定性が低下する。またその添加時
期としては、エマルジョン調製時の最初から添加しても
後から添加してもどちらでも良い。
【0018】(F) 成分である水の配合量は特に制限がな
いが、コーティングのし易さから、組成物中の(A) 成分
であるシリコーン含有量を0.5〜60重量%とするよ
うな量であることが好ましい。シリコーン含有量が0.
5重量%未満では塗布効率やコーティング性が十分でな
く、60重量%を超えると薄膜塗布性や取扱いが不便で
ある。
【0019】本発明のコーティング剤組成物には、必要
に応じて消泡剤、増粘剤、顔料、無機粉体、界面活性剤
等を適宜配合することは任意である。このように調製さ
れた本発明のコーティング剤組成物を使用するコーティ
ング方法は、刷毛塗り、ロールコート、スプレーコー
ト、ナイフコート、ディップコートなどの方法で成形型
あるいは未加硫ゴム表面に塗布し常温あるいは加熱で乾
燥させてから用いる。
【0020】本発明の組成物はゴムやプラスチックのコ
ーティング剤として有用であるが、特にNBR、ブチル
ゴム、EPDMゴム、SBR、ニトリルゴム、アクリル
ゴム、フッ素ゴムなどの型成形において好適である。
【0021】
【発明の効果】本発明の組成物は、特に貯蔵安定性、希
釈安定性及び機械安定性に優れ、ゴム、プラスチックな
どの成形品に均一に塗布できるコーティング剤組成物で
あり、特にこれら成形品同士のくっつき防止剤として有
用であり、更にこれら成形品の成形時の離型剤としても
有用である。
【0022】
【実施例】以下、本発明を実施例によって説明する。実
施例及び比較例において、部は全て重量部を示す。 実施例1 25℃における粘度が1000mPa・sであるポリジ
メチルシロキサン100部、ポリオキシエチレンデシル
エーテル(エチレンオキサイド;3mol)3部、ポリ
オキジエチレンデシルエーテル(エチレンオキサイド;
15mol)3部、ラウリルアルコール3部、ラウリル
ジメチルアミンオキサイド3部、水12部を加えて均一
に混合した後、コロイドミル型乳化機を用いて乳化し、
更にラウリルエーテル硫酸ナトリウム(エチレンオキサ
イド;2mol)6部、水70部を加えて均一に混合
し、エマルジョンを得た。
【0023】このエマルジョンについて貯蔵安定性を評
価した。また、このエマルジョンを、固形分として10
%となるよう水を用いて希釈し、本発明のコーティング
剤組成物を得て、下記の如く物性を評価した。また、希
釈安定性、機械安定性も評価した。結果は表1の通りで
あった。 (物性評価方法)コーティング組成物の塗布方法として
は、固形分として10%となるよう水で希釈した後、N
BRゴムOリング(25mmφ)10個入りバケットに
ディップ方法を用いて塗布し、その時の弾き、塗り斑、
流れあとの有無を調べた。その後、遠心分離で液切れを
させた後に90℃にて熱風乾燥を行い、乾燥後の外観
(斑、オイルスポット、重なり跡の有無)を調べた。 実施例2〜4 構成物質を表1に示すものに変更した以外は実施例1と
同様の方法にてエマルジョンを得て、同様に評価した。 比較例1〜4 構成物質を表1に示すものに変更した以外は実施例1と
同様の方法にてエマルジョンを得て、同様に評価した。
【0024】
【表1】
フロントページの続き (72)発明者 神瀬 尚美 東京都港区六本木6丁目2番31号 ジーイ ー東芝シリコーン株式会社内 Fターム(参考) 4J038 DF012 DL031 GA02 GA03 HA156 JA19 JB01 JB03 JC37 MA08 MA10 NA09 NA10 NA26 PC07 PC08

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(A) 25℃における粘度が50〜100,
    000mPa・sのポリジオルガノシロキサン;100
    重量部 (B) 炭素数が8〜12である1価のアルコール;0.1
    〜10重量部 (C) ポリオキシエチレンアルキルエーテル;1〜50重
    量部 (D) アルキルアミンオキサイド系化合物;0.1〜10
    重量部 (E) ポリオキシエチレンアルキルエーテル酸塩;0.0
    1〜10重量部 (F) 水;組成物中の(A) 成分であるシリコーン含有量を
    0.5〜60重量%とするような量 よりなるシリコーンエマルジョンからなるコーティング
    剤組成物。
  2. 【請求項2】(C) ポリオキシエチレンアルキルエーテル
    のアルキル鎖がC8〜C10である請求項1記載のコー
    ティング剤組成物。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012250495A (ja) * 2011-06-06 2012-12-20 Ipposha Oil Industries Co Ltd 加硫ゴム用離型剤およびそれを用いる加硫ゴム成型品の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012250495A (ja) * 2011-06-06 2012-12-20 Ipposha Oil Industries Co Ltd 加硫ゴム用離型剤およびそれを用いる加硫ゴム成型品の製造方法

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