JP2002234491A - 二重反転プロペラ装置 - Google Patents

二重反転プロペラ装置

Info

Publication number
JP2002234491A
JP2002234491A JP2001034681A JP2001034681A JP2002234491A JP 2002234491 A JP2002234491 A JP 2002234491A JP 2001034681 A JP2001034681 A JP 2001034681A JP 2001034681 A JP2001034681 A JP 2001034681A JP 2002234491 A JP2002234491 A JP 2002234491A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
propeller
drive shaft
contra
rotating
shaft
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2001034681A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4503193B2 (ja
Inventor
Masashi Kawamura
正志 河村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
IHI Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by IHI Corp filed Critical IHI Corp
Priority to JP2001034681A priority Critical patent/JP4503193B2/ja
Publication of JP2002234491A publication Critical patent/JP2002234491A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4503193B2 publication Critical patent/JP4503193B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
  • Gear Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 装置自体の製造コストやメンテナンスコスト
および船の建造コストが安く、小型の二重反転プロペラ
装置を得ること。 【解決手段】 同一直線上に直列配置された第1の駆動
軸および第2の駆動軸と、これら第1の駆動軸および第
2の駆動軸に設けられ、それぞれ対向するように配置さ
れた第1のプロペラおよび第2のプロペラと、これら第
1のプロペラおよび第2のプロペラを互いに反対方向に
回転させるように、第1の駆動軸および第2の駆動軸を
それぞれ回転させる第1の駆動機および第2の駆動機と
を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、船舶等の推力発生
装置として用いられる二重反転プロペラ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】二重反転プロペラ装置は、二重軸装置に
よって前後に配置された二つのプロペラが、二重反転歯
車装置によって主機の出力を伝達されて互いに反対方向
に回転される、航空機や船舶等に利用される推力発生装
置であり、ねじれた流れがなくなるために通常の一重の
プロペラ装置による推力発生装置に比較して効率がよい
とされている。また、プロペラを二つ備えることにより
羽根数が多くなるので、プロペラの直径を大きくせずに
主機の出力を吸収することができる。
【0003】二重軸装置は、駆動軸(内軸)と、この駆
動軸の外側に配置された同軸の中空駆動軸(外軸)とに
よる二重軸構造により、それぞれの軸の後端にプロペラ
を設けて、これら二つのプロペラを同軸に接近させて配
置している。二重反転歯車装置は、内軸を太陽歯車に接
続し、この太陽歯車とは遊星歯車を介して噛み合う内歯
歯車に外軸を接続して、太陽歯車すなわち内軸を主機に
よって回転させることによって、内歯歯車すなわち外軸
が内軸に対して反対方向に回転するように構成した差動
遊星方式によるものが一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら二重反転
プロペラ装置は、二重反転歯車装置と二重軸装置の機構
が複雑であるため、装置の製造コストが高いだけでな
く、修理やメンテナンスにかかるコストも多大なものと
なってしまう。また、二つのプロペラを駆動させる主機
は大出力を要するため寸法が大きく、これを収納する機
関室を大きくしなければならないため、船全体が大きく
なり、船の建造コストが増大してしまう。これに加え
て、二重反転歯車装置および二重軸装置は主機とプロペ
ラとの間に設けられるため、装置全体の外形寸法が大き
くなり、これらを収納するには大きな機関室が必要とな
るために船全体を大きくしなければならず、船の建造コ
ストが高くなってしまうという問題があった。
【0005】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたもので、装置自体の製造コストやメンテナンスコス
トおよび船の建造コストが安く、小型の二重反転プロペ
ラ装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1にかかる発明は、同一直線上に直列配置さ
れた第1の駆動軸および第2の駆動軸と、これら第1の
駆動軸および第2の駆動軸に設けられ、それぞれ対向す
るように配置された第1のプロペラおよび第2のプロペ
ラと、これら第1のプロペラおよび第2のプロペラを互
いに反対方向に回転させるように、第1の駆動軸および
第2の駆動軸をそれぞれ回転させる第1の駆動機および
第2の駆動機を備えることを特徴としている。この発明
にかかる二重反転プロペラ装置は、第1のプロペラと第
2のプロペラを別の駆動機によって駆動し、第1の駆動
軸と第2の駆動軸を二重軸構造としないことにより、複
雑な機構の二重反転歯車装置と二重軸装置が不要となる
ため、コストが安く、省スペース化が可能となる。
【0007】請求項2に係る発明は、請求項1の二重反
転プロペラ装置において、第1の駆動軸あるいは第2の
駆動軸の一方は、船体に設けられた舵部に支持されるこ
とを特徴としている。この発明にかかる二重反転プロペ
ラ装置は、一方の駆動軸を舵部に支持させるので、駆動
軸の支持部が設けられることによる船の推進性能低下を
生じさせずに二重反転プロペラ装置を設けることができ
る。
【0008】請求項3に係る発明は、請求項1または2
の二重反転プロペラ装置において、第1の駆動機あるい
は第2の駆動機の一方は電動機であることを特徴として
いる。この発明に係る二重反転プロペラ装置は、駆動機
として電動機を用いることにより、プロペラの回転数を
容易に制御することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係る二重反転プ
ロペラ装置を備えた船体100の船尾部を示す横断面図
である。この二重反転プロペラ装置は、同一直線上に直
列配置された第1の駆動軸10および第2の駆動軸20
と、これら第1の駆動軸10および第2の駆動軸20に
設けられ、それぞれ対向するように配置された第1のプ
ロペラ11および第2のプロペラ21と、これら第1の
プロペラ11および第2のプロペラ21を互いに反対方
向に回転させるように、第1の駆動軸10および第2の
駆動軸20をそれぞれ回転させる第1の駆動機12およ
び第2の駆動機22とを備えている。なお、船体100
は図の右方を前方(進行方向)としていて、機関室10
1、舵機室102、舵部103を備えている。
【0010】第1の駆動軸10は、機関室101から後
方へ向かい船外に突出して設けられていて、機関室10
1に浸水させないシール構造(不図示)によって、船体
100にスラスト軸受(不図示)を介して回転自在に支
持されている。この第1の駆動軸10は、後端部に第1
のプロペラ11を装備し、前端部は第1の駆動機12に
接続されていて、この第1の駆動機12の軸出力を後端
部に装備した第1のプロペラ11に伝えている。
【0011】第1のプロペラ11は、第1の駆動軸10
の回転に伴って回転されて推力を発生する。この推力
は、第1の駆動軸10を船体100に支持するスラスト
軸受(不図示)を介して船体100に伝達される。
【0012】第1の駆動機12は、機関室101の内部
に備えられて第1の駆動軸10に接続し、この第1の駆
動軸10を駆動する駆動機(主機)である。この第1の
駆動機12としては、主として蒸気タービンやディーゼ
ルエンジンなどの内燃機関が用いられ、その回転数を調
節することにより第1の駆動軸10の回転数を調節で
き、第1のプロペラ11の発生する推進力すなわち船の
速度を調節できるものである。
【0013】第2の駆動軸20は、第1の駆動軸10と
同一直線上直列になるように配置され、舵部103のラ
ダーホーン103aから前方へ向かって船外に突出して
設けられ、ラダーホーン103a内に浸水させないシー
ル構造(不図示)によって、スラスト軸受(不図示)を
介して回転自在に支持されている。この第2の駆動軸2
0の前端部には、第1のプロペラ11に対向する状態で
第2のプロペラ21が設けられ、後端部はラダーホーン
103a内に設けられた歯車装置23に接続されてい
る。
【0014】第2のプロペラ21は、第1のプロペラ1
1に対向する状態で第2の駆動軸20の前端部に設けら
れている。この第2のプロペラ21は、プロペラ羽根の
取り付け角度が第1のプロペラ11とは反対になるよう
に形成されていて、第1のプロペラ11とは反対方向に
回転される。第2のプロペラ21の回転により生じる力
は、スラスト軸受及びラダーホーン103aを介して船
体100に伝達される。
【0015】第2の駆動機22は舵機室102の内部に
備えられて、上下方向に配置された回転軸20aに接続
し、この回転軸20aを回転させることができる。回転
軸20aは、ラダーホーン103aの内部を通り、ラダ
ーホーン103aの下端部に備えられた歯車装置23に
接続している。この歯車装置23は、第2の駆動機22
によって回転される回転軸20aの回転を、例えばかさ
ば歯車の組み合わせなどによって90°方向変換して、
第2の駆動軸20に伝えることができる。つまり第2の
駆動機22は、回転軸20aと歯車装置23を介して第
2の駆動軸20を駆動する駆動機である。
【0016】この第2の駆動機22としては、回転数を
容易にコントロールできる電動機が用いられるが、電動
機に限定されるものではなく、第1の駆動機12と同様
に内燃機関を用いてもよい。電動機は、第1の駆動機1
2の駆動によって発電した電力を供給して駆動すること
ができる。第2の駆動機22の回転数は、第1の駆動機
12の回転数に応じて、高効率の推進性能や振動、騒音
の抑制などの目的に適するように調節される。この調節
は、第1の駆動機12の回転数の変化に伴い第2の駆動
機22の回転数を変化させる装置や、第1の駆動機12
の回転数や船体100の推進速度を測定して、測定値に
応じて自動的に制御させる制御装置を備えて行うことが
できる。
【0017】舵部103は、船体100の船尾部中央に
設置され、船体100に固定されたラダーホーン103
aと、このラダーホーン103aに設けられた回動自在
の舵103bを備えている。舵103bは、船尾部の舵
機室102に備えられた舵駆動機(不図示)によって駆
動され、船体100の進行方向を変更することができ
る。
【0018】図2は、第2の駆動機24の他の実施形態
を示している。この実施形態では、第2の駆動機24
は、船体100に設けられた舵部103のラダーホーン
103aの内部に備えられているため、第2の駆動軸2
0は直接第2の駆動機24に駆動されて第2のプロペラ
21を回転させるので、軸系の強度が高く、故障の少な
い装置を実現できる。
【0019】図3は、第2の駆動軸25の他の実施形態
を示す、船体100を下方から見た図である。この実施
形態では、第2の駆動軸25が船体100に固定された
支持部104に支持されているため、図3のように船体
100の船尾中央部に設置された舵部103の両側に、
1系統ずつ二重反転プロペラ装置を配置することができ
る。つまり、舵部103が第1の駆動軸10の後方に配
置されていない場合など、第2の駆動軸25を支持させ
る舵部103がない場合でも、支持部104を設けるこ
とにより第2の駆動軸25を支持することができる。な
お、この場合の第2の駆動機22は、支持部104内部
や船内など適当な箇所に設置すればよい。
【0020】このように構成された二重反転プロペラ装
置の駆動について説明する。まず第1の駆動機12によ
って第1の駆動軸10が駆動され、第1のプロペラ11
が回転し、船体100に推進力を与える。同時に、第2
の駆動機22(24)が第2の駆動軸20(25)を駆
動されて第2のプロペラ21が第1のプロペラ11とは
反対方向に回転し、第1のプロペラ11の回転によって
生じた流れのねじれをなくす作用を与える。
【0021】第1のプロペラ11と第2のプロペラ21
は、それぞれを駆動する第1の駆動機12と第2の駆動
機22を別々にコントロールすることによって、適切な
回転数に調節することができる。
【0022】以上のように、第1のプロペラ11と第2
のプロペラ21を、第1の駆動機12と第2の駆動機2
2(24)によってそれぞれ駆動させることにより、複
雑な機構で装置の大型化を招く二重反転歯車装置や二重
軸装置が必要ないため、メンテナンスコストや装置製造
コスト、船の建造コストが安く、小型の二重反転プロペ
ラ装置を実現することができる。
【0023】なお、前記実施形態において示した各構成
部材の諸形状や組み合わせ等は一例であって、本発明の
趣旨から逸脱しない範囲において設計要求等に基づき種
々変更可能である。前記実施形態では船舶に設けた推進
式の二重反転プロペラ装置を示したが、牽引式の二重反
転プロペラ装置や、航空機等に備える二重反転プロペラ
装置にも、本発明は適用することができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1にかかる
二重反転プロペラ装置では、第1のプロペラと第2のプ
ロペラを別の駆動機によって駆動し、第1の駆動軸と第
2の駆動軸を二重軸構造としないことにより、複雑な機
構の二重反転歯車装置と二重軸装置が不要となるため、
コストが安く、省スペース化が可能となるとともに、そ
れぞれのプロペラの回転数や起動、停止を独立してコン
トロールすることができる。また、機構が単純なため故
障が少なく、メンテナンスコストを抑えることができ
る。さらに、第1の駆動機が設置される機関室を短くす
ることができるので、船内スペースの拡大および船全体
の小型化によるコストダウンが可能となる。
【0025】請求項2にかかる二重反転プロペラ装置で
は、さらに、一方の駆動軸を舵部に支持させるので、駆
動軸の支持部が設けられることによる船の推進性能低下
を生じさせずに二重反転プロペラ装置を設けることがで
きる。
【0026】請求項3に係る二重反転プロペラ装置で
は、さらに、駆動機として電動機を用いることにより、
プロペラの回転数を容易に制御することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る二重反転プロペラ装置の実施形
態を示す断面図である。
【図2】 第2の駆動機の他の実施形態を示す断面図で
ある。
【図3】 舵部に第2の駆動軸を支持しない二重反転プ
ロペラ装置の他の実施形態を示す図である。
【符号の説明】
10 第1の駆動軸 11 第1のプロペラ 12 第1の駆動機 20、25 第2の駆動軸 20a 回転軸 21 第2のプロペラ 22、24 第2の駆動機 23 歯車装置 100 船体 101 機関室 102 舵機室 103 舵部 103a ラダーホーン 103b 舵 104 支持部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同一直線上に直列配置された第1の駆動
    軸および第2の駆動軸と、 該第1の駆動軸および第2の駆動軸のそれぞれに、対向
    状態で設けられた第1のプロペラおよび第2のプロペラ
    と、 前記第1の駆動軸および第2の駆動軸を介して、該第1
    のプロペラおよび第2のプロペラを互いに反対方向に回
    転させる第1の駆動機および第2の駆動機と、を備える
    ことを特徴とする二重反転プロペラ装置。
  2. 【請求項2】 前記第1の駆動軸あるいは第2の駆動軸
    の一方は、船体に設けられた舵部に支持されることを特
    徴とする請求項1記載の二重反転プロペラ装置。
  3. 【請求項3】 前記第1の駆動機あるいは第2の駆動機
    の一方は電動機であることを特徴とする請求項1または
    2記載の二重反転プロペラ装置。
JP2001034681A 2001-02-09 2001-02-09 二重反転プロペラ装置 Expired - Lifetime JP4503193B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001034681A JP4503193B2 (ja) 2001-02-09 2001-02-09 二重反転プロペラ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001034681A JP4503193B2 (ja) 2001-02-09 2001-02-09 二重反転プロペラ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002234491A true JP2002234491A (ja) 2002-08-20
JP4503193B2 JP4503193B2 (ja) 2010-07-14

Family

ID=18898239

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001034681A Expired - Lifetime JP4503193B2 (ja) 2001-02-09 2001-02-09 二重反転プロペラ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4503193B2 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005178721A (ja) * 2003-12-18 2005-07-07 Asakawa Zosen Kk 船尾上がりのプロペラ軸を持つ船尾形状
JP2009067253A (ja) 2007-09-13 2009-04-02 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 船舶構造
KR101148065B1 (ko) * 2008-11-13 2012-05-29 삼성중공업 주식회사 반전기어세트를 가지는 선박
JP2016135632A (ja) * 2015-01-23 2016-07-28 三菱重工業株式会社 船舶の統合制御装置、それを備えた船舶、及び統合制御方法並びにプログラム
JP2017007432A (ja) * 2015-06-18 2017-01-12 西芝電機株式会社 船舶用推進装置
CN107676214A (zh) * 2017-09-08 2018-02-09 哈尔滨工程大学 一种船用桨后舵球涡轮发电装置
EP3778385A1 (en) * 2019-08-15 2021-02-17 C.A.I. Confident Aircraft Industry S.R.L. Hybrid engine system for light aircraft

Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56139698U (ja) * 1980-03-25 1981-10-22
JPS595496U (ja) * 1982-07-02 1984-01-13 三菱重工業株式会社 二重反転プロペラ装置
JPS6052198U (ja) * 1983-09-20 1985-04-12 三井造船株式会社 船舶用推進器
JPS6226196A (ja) * 1985-07-29 1987-02-04 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 二重反転プロペラ装置
JPS6259599U (ja) * 1985-10-03 1987-04-13
JPH0656082A (ja) * 1992-08-07 1994-03-01 Kawasaki Heavy Ind Ltd 舶用二重反転プロペラ
JPH06165585A (ja) * 1992-11-25 1994-06-10 Toshiba Corp 電力変換装置
JPH06263092A (ja) * 1993-03-11 1994-09-20 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 二重反転プロペラ電動駆動装置
JPH07117780A (ja) * 1993-09-03 1995-05-09 Kohei Shioda 高速双胴水中翼船

Patent Citations (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56139698U (ja) * 1980-03-25 1981-10-22
JPS595496U (ja) * 1982-07-02 1984-01-13 三菱重工業株式会社 二重反転プロペラ装置
JPS6052198U (ja) * 1983-09-20 1985-04-12 三井造船株式会社 船舶用推進器
JPS6226196A (ja) * 1985-07-29 1987-02-04 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 二重反転プロペラ装置
JPS6259599U (ja) * 1985-10-03 1987-04-13
JPH0656082A (ja) * 1992-08-07 1994-03-01 Kawasaki Heavy Ind Ltd 舶用二重反転プロペラ
JPH06165585A (ja) * 1992-11-25 1994-06-10 Toshiba Corp 電力変換装置
JPH06263092A (ja) * 1993-03-11 1994-09-20 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 二重反転プロペラ電動駆動装置
JPH07117780A (ja) * 1993-09-03 1995-05-09 Kohei Shioda 高速双胴水中翼船

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005178721A (ja) * 2003-12-18 2005-07-07 Asakawa Zosen Kk 船尾上がりのプロペラ軸を持つ船尾形状
JP2009067253A (ja) 2007-09-13 2009-04-02 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 船舶構造
KR101148065B1 (ko) * 2008-11-13 2012-05-29 삼성중공업 주식회사 반전기어세트를 가지는 선박
JP2016135632A (ja) * 2015-01-23 2016-07-28 三菱重工業株式会社 船舶の統合制御装置、それを備えた船舶、及び統合制御方法並びにプログラム
JP2017007432A (ja) * 2015-06-18 2017-01-12 西芝電機株式会社 船舶用推進装置
CN107676214A (zh) * 2017-09-08 2018-02-09 哈尔滨工程大学 一种船用桨后舵球涡轮发电装置
EP3778385A1 (en) * 2019-08-15 2021-02-17 C.A.I. Confident Aircraft Industry S.R.L. Hybrid engine system for light aircraft

Also Published As

Publication number Publication date
JP4503193B2 (ja) 2010-07-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR200324845Y1 (ko) 선박용 이중반전 프로펠러의 축계장치 취부구조
KR101068346B1 (ko) 선박의 추진 유니트
JPH0656082A (ja) 舶用二重反転プロペラ
JP2012061939A (ja) 舶用推進装置
JP2002234491A (ja) 二重反転プロペラ装置
KR101261867B1 (ko) 포드형 추진기 및 이를 구비하는 선박
KR101225179B1 (ko) 추진장치 및 이를 포함하는 선박
JP5433336B2 (ja) 旋回式プロペラ装置
JPH06278690A (ja) 2重反転スクリューを有する船舶駆動装置
JP5723296B2 (ja) 制御装置、及び、制御装置を備えたボート駆動装置
JP2515864Y2 (ja) 船舶用ポッド型二重反転プロペラ
JPS59153690A (ja) 2重反転プロペラ駆動装置
CN213566413U (zh) 一种双减速比输入全回转舵桨推进器
US3919965A (en) Boat propeller mounting and steering mechanism
JP2766707B2 (ja) 遊転プロペラ付き舶用プロペラ装置
JPH0516881A (ja) 二重反転プロペラ駆動装置
JP2014019199A (ja) 船舶
JPH07507254A (ja) 船舶用推進機
JP3351094B2 (ja) 二重反転プロペラを用いた船舶推進装置
JPS61160392A (ja) 二重反転プロペラ装置
JP2004106566A (ja) 旋回式ポッドプロペラ
KR20120035441A (ko) 에너지 회수 장치를 구비한 선박
CN212423430U (zh) 一种组合式对转桨电力推进***
JPH0721437Y2 (ja) 舶用推進装置
KR102510678B1 (ko) 전방위 추진기

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20071220

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090714

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090716

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090914

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20100311

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20100312

TRDD Decision of grant or rejection written
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20100311

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100413

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100421

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4503193

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130430

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130430

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140430

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140430

Year of fee payment: 4

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140430

Year of fee payment: 4

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

EXPY Cancellation because of completion of term