JP2001072156A - 脱気装置およびその製造方法と脱気方法 - Google Patents

脱気装置およびその製造方法と脱気方法

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JP2001072156A
JP2001072156A JP24580399A JP24580399A JP2001072156A JP 2001072156 A JP2001072156 A JP 2001072156A JP 24580399 A JP24580399 A JP 24580399A JP 24580399 A JP24580399 A JP 24580399A JP 2001072156 A JP2001072156 A JP 2001072156A
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degassed
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Yoichi Kataoka
洋一 片岡
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Abstract

(57)【要約】 【課題】簡単且つコストメリットのある脱気装置を発明
したものであり、しかもこの脱気装置の製造方法とこれ
を用いた脱気方法としても優れたものを提供すること。 【解決手段】ガス吸収できる素材としてゼオライト30
をガスバリヤー性を有する容器10内に負圧下で且つ浮
遊できる状態で収容させてあることを特徴とする脱気装
置と、ガスバリヤー性を有する容器10内にゼオライト
30を浮遊できる状態で収納し、これにガスバリヤー性
を有する蓋体20をガス流通可能な程度に被せた後、真
空圧雰囲気下で所定時間にわたって容器10内のガスお
よびゼオライトが吸収しているガスを脱気させて容器内
を真空圧に維持させた後、容器の雰囲気を常圧にもどす
ことにより蓋体20を容器10に対して押圧密着させ、
この後、蓋体20を容器10に対してガスバリヤー性を
可能に閉塞させることを特徴とする脱気装置の製造方
法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は脱気装置およびその
製造方法と脱気方法に関し、種々の脱気を要する被脱気
体から効率よく脱気できる脱気装置とこれに関する製造
方法と脱気方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】従来
よりガスボンベを用いてガス注入したゴムボートや浮き
等の使用後の脱気には長い時間を要し不便であるほか、
各種装置に用いられていた冷凍サイクル内に残存する空
気の場合は冷凍能力の低下や、冷凍サイクル内物質の劣
化を促すため除去をせねばならず、比較的短い時間でこ
れらの脱気を実現するためにその多くは真空ポンプを用
いて空気を除いていた。
【0003】さらにエチレンオキサイドガス(E・Oガ
ス)滅菌法においても、滅菌室内の空気を真空ポンプを
用いて除いた後、E・Oガスを充填していた。しかしな
がら、真空ポンプを用いての脱気方法では、実施場所に
おいて真空ポンプとこれを作動させるための電源等設備
を必要とするものであるから、緊急時に即応し難く、非
常に不便且つコスト高になるものであった。そこで、本
発明においては上記従来技術の不便を解消することを目
的として簡単且つコストメリットのある脱気装置を発明
したものであり、しかもこの脱気装置の製造方法とこれ
を用いた脱気方法としても優れたものを提供できるよう
にしている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明における脱気装置
の構成としては、請求項1に記載したように、ガス吸収
できる素材としてゼオライトをガスバリヤー性を有する
容器内に負圧下で且つ浮遊できる状態で収容させてある
ことを特徴としている。上記請求項1記載の脱気装置に
よると、ガス吸収できる素材であるゼオライトを負圧下
で且つ浮遊できる状態で容器内に収容してあるため、容
器内に入ってきたガスは浮遊できる状態になっているゼ
オライトの多くに接触しながら吸収されることになり、
非常に短時間で多くのガスがゼオライトに吸収されるこ
とになり、簡単な脱気装置で効率よく脱気できることに
なる。
【0005】また、本発明は外部の被脱気体との連通手
段については、請求項2に記載したように、ゼオライト
を収容した容器には脱気使用時に容器内を外部の被脱気
体と連通できるガスバリヤー性を有する蓋体を被着して
あることを特徴としていると、蓋体を開孔することによ
って外部の被脱気体と簡単に連通させることができ使用
上至便な脱気装置となる。特に上記した容器および蓋体
が請求項3に記載したように、アルミ缶、ブリキ缶、ス
チール缶の何れかからなる場合には、充分にガスバリヤ
ー性を具有することになり好適であり、特にブリキ缶は
コスト面からも好ましいものとなる。
【0006】なお、ゼオライトについては、請求項4に
記載したように浮遊できる状態で収容した容器内におけ
る空間率は10〜50%にしてあるもので、この範囲内
の空間率がゼオライトをできるだけガスと接触し易くし
てガス吸収能が良好なものである。次いで、本発明によ
る脱気装置の製造方法については、請求項5に記載した
ように、ガスバリヤー性を有する容器内にゼオライトを
浮遊できる状態で収容し、これにガスバリヤー性を有す
る蓋体をガス流通可能な程度に被せた後、真空圧雰囲気
下で所定時間にわたって容器内のガスおよびゼオライト
が吸収しているガスを脱気させて容器内を真空圧に維持
させた後、容器の雰囲気を常圧にもどすことにより蓋体
を容器に対して押圧密着させ、この後、蓋体を容器に対
してガスバリヤー性を可能に閉塞させることを特徴とし
ている。
【0007】上記製造方法によると、真空雰囲気下にお
ける容器内の脱気と脱気後の閉塞に対して蓋体を製造過
程中にて有効に活用させることにより簡単に脱気装置を
製造できることになる。特に上記製造方法の実施上、ガ
スバリヤー性を有する容器と蓋体としては請求項6に記
載したように、アルミニウム缶、ブリキ缶、スチール缶
の何れかを用いる点やゼオライトの容器内における空間
率を10〜50%とする請求項7については脱気装置の
前記請求項3や4と共通しているものである。
【0008】なお、本発明による脱気方法としては、請
求項8に記載したように、請求項1記載の脱気装置を用
いて被脱気体から脱気させる方法であって、容器を被脱
気体と連通状態に接続して、被脱気体内のガスを容器内
のゼオライトにて吸収させることを特徴としており、従
来のように真空ポンプを用いることなく被脱気体を有す
る場所で簡単に脱気装置を使用して脱気を実現できるこ
とになる。また蓋体と被脱気体との具体的な連通のため
の接続については、請求項9に記載したように、容器と
被脱気体との連通は、請求項2記載の脱気装置における
蓋体を開孔させることによる被脱気体との接続によって
行うことを特徴としており、蓋体を開孔させるための既
知の手段や、後述する逆止弁を用いて簡単に連通接続を
可能にできるものである。
【0009】
【発明の実施の形態】次いで、本発明の実施形態につい
て順次図を参照しながら以下に説明する。図1は脱気装
置を示しており、10は容器、20は蓋体であって、何
れもガスバリヤー性を有するものであって、アルミニウ
ム缶、ブリキ缶、スチール缶の何れかからなるものであ
り、特にコスト面からブリキ缶が実施上好ましい。図中
21は蓋体20の中央に突出した接続部で、外周はネジ
部22として形成されている。30はゼオライトであっ
て、ガス吸収性能(ガス吸着性能)に優れた天然ゼオラ
イトや合成ゼオライトが使用されていて、容器10内に
おいて負圧下で且つ浮遊できる状態で収容させてある。
その浮遊できる状態を得るためにゼオライト30を収容
した容器10内の空間率は10〜50%が好適であり、
この範囲から外れると空間が不足したり、ゼオライト量
が不足したりすることとなり、ガス吸収能力が落ちるた
め好ましくない。
【0010】そして容器10と蓋体20はゼオライト3
0を収容後に両者の連結部11,21とがカシメ手段
(図示せず)を使用して連結強固にかしめ込まれて一体
に結合されている。さらに図中の40は蓋体20の開口
手段と被脱気体(図示せず)との接続手段とを有した開
孔接続用バルブ装置であって、先端に錐41を有する軸
42にはバルブ作動できるよう外周のネジ部43をバル
ブ本体44側のネジ部43′にねじ合わせてあり、ハン
ドル45による回動にて上下動するようにしてあり、被
脱気体との接続チューブ管50を接続した分岐管46を
有している。
【0011】この開孔接続用バルブ装置40には下端側
中央にカップリング状の保持部47が形成されてあり、
内周にネジ部48を有しており、このネジ部48を蓋体
20側の中央にある接続部21の外周に形成してあるネ
ジ部22に、ねじ合わせて接続する。この後、ハンドル
45を操作して軸42を降下させて錐41にて蓋体20
の中央を開孔23させる。このとき、分岐管46はバル
ブ作動するための軸42にて閉鎖されていて被脱気体か
らのガスは容器10内に入らないようにしてある。そし
て再びハンドル45の操作にて軸42を上方へ戻すと、
分岐管46はバルブ本体44側と通じ、蓋体21の開孔
23から容器10内へも通じ、被脱気体からのガスが容
器10内へ入り、浮遊状態になったゼオライト30と接
触してガスは吸収されることになる。
【0012】例えば、容器10の内容量が130mlで
100gのゼオライト30を収容した場合、被脱気体側
にガスボンベで充填されてあったCO2 の約5リットル
は2分前後のうちに容器10内のゼオライトに吸収され
た。また、実施上、上記開孔接続用バルブ装置に代え、
被脱気体側のコネクターを接続したときのみ、容器と被
脱気体とを連通できるようにした逆止弁を蓋体の開孔部
分に取付けたものでも、ガス吸収の実施が可能となる。
【0013】以上のごとき本発明脱気装置を用いて脱気
させる方法としては、ガスボンベでCO2 等が充填され
たゴムボートや浮きのほか、各種装置の冷凍サイクルの
脱気ガスを吸収するのに好適となる。さらに、エチレン
オキサイドガス(C22O、略してE・Oガス)による
滅菌法において滅菌室を脱気させるのに本発明を採用で
きる。即ち、以下に示すE・Oガス滅菌法工程における
の工程で本発明脱気装置を用いることができる。
【0014】<E・Oガス滅菌法の工程> 滅菌室に滅菌すべき対象物(被滅菌体)を収容す
る。 滅菌室内の空気をCO2 で置換する。 本発明脱気装置を滅菌室に接続してCO2 をゼオラ
イトに吸収させる。 E・Oガスを充填して滅菌する。 次いで、上記本発明の脱気装置を製造する方法について
図3により説明すると、先ず第1にガスバリヤー性を有
する容器10内にゼオライト30を浮遊できる状態で収
納し、第2にはこれにガスバリヤー性を有する蓋体20
をガス流通可能な単に容器10上に載った程度に被せた
後、第3として透視窓61付の真空乾燥装置60内に入
れて真空圧雰囲気下で所定時間にわたって容器内のガス
を脱気できるように容器内を0.1〜0.01トールの
真空圧(負圧)に維持させ、140℃で1時間位経過し
て容器10内のガスおよびゼオライト30が既に吸収し
ているガスを脱気後、第4として容器の雰囲気をN2
ス等を用いて常圧にもどすことにより蓋体20は容器1
0に対して自然に押圧密着された状態になり、この後、
第5として既知のカシメ装置(図示せず)を用いて蓋体
20と容器10との連結部11,21に対してかしめ込
んでガスバリヤー性を可能に閉塞させれば簡単に上記し
たゼオライト30が負圧下で且つ浮遊可能な状態で容器
10内に収容され、蓋体20で密封された容器10によ
る脱気装置が提供できることになる。
【0015】この脱気装置を前記したように開孔接続用
バルブ装置40を用いて蓋体20を開孔し、この後被脱
気体側に接続した接続チューブ管50を被脱気体側と連
通して被脱気体側の脱気ガスをゼオライト30に吸収さ
せればよいものである。なお、本発明による脱気装置を
製造するに当たり、上記した本発明製造方法以外に通常
考えられる製法としては、ゼオライトをガスバリヤー性
の容器に入れ、この容器と真空装置とを連結し、容器内
を真空化する方法がある。しかし、このような方法の欠
点として、容器には真空装置と連結するための連結装置
が必須となり、コストアップになる。また、ゼオライト
は軽量で浮遊するので、容器から真空装置へゼオライト
が移動しない手段を設ける必要がある。しかも、容器と
真空装置との連結を容器毎に行う必要がある。
【0016】これに対して、上記した本発明による製造
方法では、脱気装置の真空処理を複数容器について一度
に行うことができ、容器ごとに行う必要がないので非常
に効率的になるほか、上記のごときコストアップを生じ
ることなく実施できる。
【0017】
【発明の効果】以上のように本発明の脱気装置および脱
気方法によると、浮遊できる状態で容器内に収容された
ゼオライトが脱気ガスを効率的に短時間で吸収できるこ
とになり、ガスボンベでCO2 等が充填されたゴムボー
トや浮きのほか、各種装置の冷凍サイクルの脱気ガスを
吸収する場合や、エチレンオキサイドガス滅菌法におい
て滅菌室内を脱気させるのに極めて好適品となり、従来
のように真空ポンプを装備して脱気するような不便とコ
ストを要さずに脱気が実現でき、例えば災害発生時等の
緊急時にも即応できて非常に至便である。
【0018】また、脱気装置の製造もきわめて簡単な過
程を経て短時間で製造できる点でも活用度が増大するも
のである。
【図面の簡単な説明】
【図1】蓋体の開孔後、被脱気体側と接続前の状態を示
す本発明脱気装置の一部切断正面図である。
【図2】被脱気体側と接続後の状態を示す本発明脱気装
置の一部切断正面図である。
【図3】本発明脱気装置の製造方法を示す工程図であ
る。
【符号の説明】
10 容器 11 接続部 20 蓋体 21 接続部 22 ネジ部 30 ゼオライト 11,21 連結部 40 開孔接続用バルブ装置 41 錐 42 軸 43,43′ ネジ部 44 バルブ本体 45 ハンドル 46 分岐管 47 保持部 48 ネジ部 50 被脱気体との接続チューブ管 60 真空乾燥装置

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ガス吸収できる素材としてゼオライトをガ
    スバリヤー性を有する容器内に負圧下で且つ浮遊できる
    状態で収容させてあることを特徴とする脱気装置。
  2. 【請求項2】ゼオライトを収容した容器には脱気使用時
    に容器内を外部の被脱気体と連通できるガスバリヤー性
    を有する蓋体を被着してあることを特徴とする請求項1
    記載の脱気装置。
  3. 【請求項3】ガスバリヤー性を有する容器および蓋体が
    アルミニウム缶、ブリキ缶、スチール缶の何れかからな
    ることを特徴とする請求項1または2に記載の脱気装
    置。
  4. 【請求項4】ゼオライトを浮遊できる状態で収容した容
    器内における空間率は10〜50%であることを特徴と
    する請求項1〜3の何れかに記載の脱気装置。
  5. 【請求項5】ガスバリヤー性を有する容器内にゼオライ
    トを浮遊できる状態で収容し、これにガスバリヤー性を
    有する蓋体をガス流通可能な程度に被せた後、真空圧雰
    囲気下で所定時間にわたって容器内のガスおよびゼオラ
    イトが吸収しているガスを脱気させて容器内を真空圧に
    維持させた後、容器の雰囲気を常圧にもどすことにより
    蓋体を容器に対して押圧密着させ、この後、蓋体を容器
    に対してガスバリヤー性を可能に閉塞させることを特徴
    とする脱気装置の製造方法。
  6. 【請求項6】ガスバリヤー性を有する容器および蓋体と
    してアルミニウム缶、ブリキ缶、スチール缶の何れかを
    用いることを特徴とする請求項5記載の脱気装置の製造
    方法。
  7. 【請求項7】ゼオライトを浮遊できる状態で収容した容
    器内における空間率は10〜50%にしておくことを特
    徴とする請求項5または6記載の脱気装置の製造方法。
  8. 【請求項8】請求項1記載の脱気装置を用いて被脱気体
    から脱気させる方法であって、容器を被脱気体と連通状
    態に接続して、被脱気体内のガスを容器内のゼオライト
    にて吸収させることを特徴とする脱気方法。
  9. 【請求項9】容器と被脱気体との連通は、請求項2記載
    の脱気装置における蓋体を開孔させることによる被脱気
    体との接続によって行うことを特徴とする請求項8記載
    の脱気方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20190283942A1 (en) * 2011-02-14 2019-09-19 Heineken Supply Chain B.V. Method and apparatus for packaging beverage under pressure

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20190283942A1 (en) * 2011-02-14 2019-09-19 Heineken Supply Chain B.V. Method and apparatus for packaging beverage under pressure
US11130618B2 (en) * 2011-02-14 2021-09-28 Heineken Supply Chain B.V. Method and apparatus for packaging beverage under pressure

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