JP2000247892A - 製剤組成物 - Google Patents

製剤組成物

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JP2000247892A
JP2000247892A JP11050580A JP5058099A JP2000247892A JP 2000247892 A JP2000247892 A JP 2000247892A JP 11050580 A JP11050580 A JP 11050580A JP 5058099 A JP5058099 A JP 5058099A JP 2000247892 A JP2000247892 A JP 2000247892A
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NISSEKI KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 化粧品、医薬部外品及び医薬品として使用さ
れる製剤組成物を提供する。 【解決手段】 製剤組成物の調製用水として水道水等の
汎用の水ではなく、特殊電解還元性イオン水が使用され
る。 【効果】 上記の特殊電解還元性イオン水は高機能水で
あり、持続性の殺菌・防黴作用、油類の乳化作用、洗浄
作用、帯電防止作用、消臭作用等を有しているので、各
種の製剤設計の適用を可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は化粧品、医薬部外品
及び医薬品等の製剤組成物に係る。
【0002】
【従来の技術】化粧品、医薬部外品、医薬品等を調製す
る場合には、一般に水が使用される。通常これらの製剤
組成物の調製に使用される水としては水道水、井戸水、
湧水、精製水等である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題及び発明の目的】これら
の水は製剤組成物の調製に際して、殆どの場合に水溶性
又は油溶性の有機物質と共に使用される。この有機物質
とは、その生理活性を利用するためのものであり動物の
臓器からの抽出物や、植物の葉、花、茎及び根等の天然
素材からの抽出物であることも多い。
【0004】従って、このような有機物質を含有する製
剤組成物を長期に亘って保存する場合には微生物や黴の
発生するのを避けることができない。これを防止するた
めに、製剤組成物の調製においては種々の殺菌剤や防腐
剤を配合しているのが通例である。
【0005】しかしながら、汎用されている殺菌剤や防
腐剤の内には、皮膚に対する安全性が充分に確認されて
いるとは言い難いものも見受けられ、使用者によっては
皮膚刺激反応やアレルギー反応を示す場合があり、必ず
しも安全とは言い難く、殊に長期に亘って連用される化
粧品類等については充分に安全であることが肝要であ
る。
【0006】尚、製剤組成物の内には殺菌剤や防腐剤を
一切含有していないものも存在するが、開封乃至開栓か
らの可使期間が1週間程度と短く、これは需要者に不都
合であり、又この可使期間が製剤組成物の完全な安全性
を保証しているものとは言い難いのが実状である。
【0007】それ故に、本発明の基本的な目的は殺菌性
や防黴性において優れており且つ使用安全性が高い製剤
組成物を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明者等は、自然水を
電気分解し、特殊な隔膜装置を使用して通電・加圧して
得られる、物理的に電子を過剰にした特殊なアルカリイ
オン水であって、本出願人会社の一方であるニッセキ株
式会社が発売している「マルチクリーナー S−100
及び GE−100」が無毒であって安全性が高く、優
れた洗浄力を示すと共に殺菌、防黴効果を有し、その効
果が長時間持続すると云う高機能水であることに着目し
て、これらを製剤組成物調製用の水として使用すべく鋭
意検討を重ねた。
【0009】即ち、上記のイオン水が微生物に及ぼす影
響を調べた処、大腸菌、緑膿菌、サルモネラ菌、黄色ブ
ドウ球菌等に対して優れた殺菌効果を示すことが判明し
た。又、pH、酸化還元電位及び外観変化を長期間観察
したところ、経時的な変化が全く見られないことが確認
され、本発明の端緒を得た。
【0010】更に、上記のイオン水中に植物抽出物及び
シラノール誘導体を添加してゲル状の外用剤を調製し、
室温において3ヶ月間に亘り、その外観変化及び一般生
菌数、大腸菌数を測定した。その結果、外観変化が全く
なく、生菌数の測定においても有意な制菌効果を有する
ことが確認された。
【0011】更に、上記の特殊電解還元性イオン水中に
油を添加して攪拌した処、界面活性剤を何等使用しなく
とも種々の油を乳化分散せしめ得ることが確認され、製
剤開発をする上で極めて有用であることが判明した。
【0012】上記の試験に加えて、本発明による製剤組
成物の調製に使用される上記の特殊電解還元性イオン水
について洗浄力、消臭効果、帯電防止効果等についても
検討を行った処、これらについても優れた効果が認めら
れ、製剤組成物調製用の水として極めて有用であること
が判明した。
【0013】尚、上記の特殊電解還元性イオン水の内で
S−100は液体であり、該S−100の製法の一部を
変更することにより得られるGE−100は常態におい
てはゲル状態であり、振動を与えると粘性が低下し、通
常の液体として取り扱えることができる。従ってGE−
100を使用する場合には、増粘性成分を何等添加する
ことなしにゲル状の製剤組成物を調製でき、この製剤組
成物をスプレー式容器に充填しても何ら支障がないと云
う利点を有することが確認され、処方設計上極めて有用
性が高いことが示唆された。
【0014】従って、本発明による製剤組成物は上記の
特殊電解還元性イオン水を含有していることを特徴とし
ている。
【0015】本発明による製剤組成物の化粧品、医薬部
外品又は医薬品であることができる。
【0016】本発明による製剤組成物の剤型はクリーム
状、軟膏状、乳液状、ゲル状又は液状であることができ
る。
【0017】本発明による製剤組成物において「化粧
品」とは、ヒトの身体を清潔にし、美化し、魅力を増
し、容貌を変え、又は皮膚もしくは毛髪を健やかに保つ
ために使用されるものを指称する。
【0018】本発明による製剤組成物において「医薬部
外品」とは、薬事法第一章第二条第二項に規定されてい
る目的で使用されるもので、人体に対する作用が緩和な
ものを指称する。
【0019】本発明による製剤組成物において「医薬
品」とは、専らヒト又は動物の疾病の診断、治療又は予
防に使用することを目的とするものを指称する。
【0020】本発明による製剤組成物において「クリー
ム状」とは水中油型、油中水型、水中油中水型又は油中
水中油型に乳化されたものであって、比較的粘性の高い
ものを指称し、この組成物は安全性が保証された無機や
有機の顔料を含有していることができる。
【0021】「軟膏状」とは、水を殆ど含有していない
か、僅かに含有している油性のワセリン様の状態のもの
を指称し、この組成物は安全性の保証された無機や有機
の顔料を含有していることができる。
【0022】「乳液状」とは、水中油型、油中水型、水
中油中水型又は油中水中油型に乳化されており、比較的
粘性が低く流動性を示す状態のものを指称し、この組成
物は安全性が保証された無機や有機の顔料を含有してい
ることができる。
【0023】「ゲル状」とは、透明又は半透明であって
流動性を有する低粘性から流動性のない高粘性の状態の
ものを指称する。
【0024】「液状」とは、透明又は不透明であって粘
性を殆ど有しない水に近い状態のものを指称する。
【0025】上記の各状態の製剤組成物であって、化粧
品製剤として具体的なものとしてはスキンクリーム、洗
顔クリーム、化粧乳液、化粧水、ローション、美容液、
メイクアップ落とし、液体ファンデーション、プレスト
パウダー、口紅、リップグロス、シャンプー、ボディー
ソープ、石鹸、液体洗浄剤、リンス、トリートメント等
を例示することができる。
【0026】医薬部外品製剤として具体的なものとして
は浴用剤、日焼け止め剤(クリーム、乳液、化粧水、パ
ック等)、腋臭防止剤、口中清涼剤、育毛剤、薬用歯磨
き、パーマネントウェーブ剤、ゲル状芳香剤、バスクリ
ーナー、清浄用綿類、殺菌洗浄剤、コンタクトレンズ保
存液、眼鏡クリーナー、昆虫忌避剤等を例示することが
できる。
【0027】医薬品製剤として具体的なものとしてはエ
アゾール剤、液剤、眼軟膏剤、懸濁剤、乳剤、点眼剤、
軟膏剤、パップ剤、リニメント剤、ローション剤等を例
示することができる。
【0028】本発明による製剤組成物は、当然のことな
がら、従来から化粧品、医薬部外品及び医薬品に使用さ
れている添加物、例えば界面活性剤、動植物油脂、脂肪
酸エステル、高級アルコール、高級脂肪酸、多価アルコ
ール、ワックス、合成又は天然の高分子、防腐剤、顔料
及び色素、香料、生理活性物質等を、その配合により本
発明の効果を損なわない範囲内で使用することができ
る。
【0029】この場合に、界面活性剤の具体例として
は、例えばソルビタン脂肪酸エステル類、エチレングリ
コール脂肪酸エステル類、プロピレングリコール脂肪酸
エステル類、グリセリン脂肪酸エステル類、ポリグリセ
リン脂肪酸エステル類、蔗糖脂肪酸エステル類、メチル
グルコシド脂肪酸エステル類、アルキルグリセリルエー
テル類、トリアルキルリン酸類等の親油性非イオン界面
活性剤を例示することができる。一方、親水性非イオン
界面活性剤の具体例としては、例えばポリグリセリン脂
肪酸エステル類、ポリオキシエチレンアルキルエーテル
類、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル類、ポリオキシ
エチレングリセリン脂肪酸エステル類、ポリオキシエチ
レンソルビタン脂肪酸エステル類、ポリオキシエチレン
アルキルフェニルエーテル類、ポリオキシエチレン・ポ
リオキシプロピレンエーテル類、ポリオキシエチレン・
ポリオキシプロピレンアルキルエーテル類、ポリオキシ
エチレン動植物油脂類、ポリオキシエチレン硬化動物油
脂類、ポリオキシエチレンアルキルアミン類、ポリオキ
シエチレン脂肪酸アミド類、脂肪酸アルカノールアミド
類、ポリオキシエチレンメチルグルコシド脂肪酸エステ
ル類、蔗糖脂肪酸エステル類、アルキルアミンオキシド
類等を例示することができる。又、陰イオン界面活性剤
の具体例としては、例えば脂肪酸石鹸、アルキル硫酸エ
ステル塩類、アルキルエーテル硫酸エステル塩類、高級
脂肪酸アミドスルホン酸塩類、アルキルリン酸エステル
塩類、アルキルエーテルリン酸エステル塩類、スルホコ
ハク酸塩類、アルキルスルホン酸塩類、アルキルエーテ
ルカルボン酸塩類、アシルアミノ酸塩類、オレフィンス
ルホン酸塩類等を例示することができる。更に、陽イオ
ン界面活性剤の具体例としては、例えばアルキルトリメ
チルアンモニウム塩類、ジアルキルジメチルアンモニウ
ム塩類、アルキルベンジルアンモニウム塩類、アルキル
ピリジニウム塩類、アルキルベンゼトニウム塩類等のを
例示することができる。更に又、両性界面活性剤の具体
例としては、例えば、イミダゾリン系両性界面活性剤
類、アルキルベタイン類、アルキルアミノ酢酸ベタイン
類、スルホベタイン類、アミドベタイン類等を例示する
ことができる。
【0030】動植物油脂の具体例としては、例えばアー
モンド油、アボガド油、アンズ核油、オリーブ油、キリ
油、グレープシード油、牛脂、牛骨髄脂、小麦胚芽油、
コメヌカ油、サザンカ油、サフラワー油、スクワラン、
ツバキ油、豚脂、ナタネ油、ヒマワリ油、ヒマシ油、馬
油、パーム油、パーム核油、プリスタン、ホホバ油、マ
カダミアナッツ油、ミンク油、綿実油、ヤシ油、ローズ
ヒップ油、オゾケライト、カカオ脂等を例示することが
できる。
【0031】脂肪酸エステルの具体例としては、例えば
ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸イソプロピ
ル、イソステアリン酸イソステアリル、オクタン酸セチ
ル、ステアリン酸ブチル、ミリスチン酸オクチルドデシ
ル、ミリスチン酸ブチル、オレイン酸エチル、ミリスチ
ン酸ミリスチル、パルミチン酸セチル、ミリスチン酸イ
ソセチル、ステアリン酸イソセチル、パルミチン酸イソ
ステアリル、イソステアリン酸イソセチル、ラウリン酸
ヘキシル、ステアリン酸コレステリル、乳酸セチル、セ
バシン酸ジエチル、セバシン酸ジイソプロピル、アジピ
ン酸ジイソプロピル、モノカプリル酸プロピレングリコ
ール、ジカプリル酸プロピレングリコール、トリオクタ
ン酸グリセリル、トリカプリル酸グリセリル、トリベヘ
ニン酸グリセリル、トリイソステリン酸トリメチロール
プロパン、トリオクタン酸ペンタエリスリトール、モノ
ステアリン酸バチル等を例示することができる。
【0032】高級アルコールの具体例としては、例えば
ラウリルアルコール、ミリスチルアルコール、セチルア
ルコール、ヘキシルデカノール、ステアリルアルコー
ル、オレイルアルコール、セトステアリルアルコール、
バチルアルコール、セラキルアルコール、ベヘニルアル
コール、オクチルドデカノール、コレステロール、フィ
トステロール、ホホバアルコール等を例示することがで
きる。
【0033】高級脂肪酸の具体例としては、例えばラウ
リン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、
オレイン酸、ベヘニン酸、12−ヒドロキシステアリン
酸、リノール酸、リノレン酸、ヤシ油脂肪酸、ヒマシ油
脂肪酸等を例示することができる。
【0034】多価アルコールの具体例としては、例えば
エチレングリコール、プロピレングリコール、グリセリ
ン、ブチレングリコール、ポリグリセリン類、トリメチ
ロールプロパン、ペンタエリスリトール等を例示するこ
とができる。
【0035】ワックスの具体例としては、例えばパラフ
ィンワックス、マイクロクリスタリンワックス、カルナ
ウバロウ、キャンデリラロウ、鯨ロウ、米糠ロウ、セレ
シンロウ、ミツロウ、モクロウ、モンタンロウ、硬化ヒ
マシ油、水素添加ホホバ油、硬化牛脂等を例示すること
ができる。
【0036】合成又は天然高分子の具体例としては、例
えばポリビニルアルコール、ポリアクリル酸ナトリウ
ム、ポリビニルピロリドン、カルボキシビニルポリマ
ー、高分子量ポリエチレングリコール、メチルセルロー
ス、カルボキシメチルセルロース、エチルセルロース、
ヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセル
ロース、カルボキシメチルセルロース、微結晶セルロー
ス、カルボキシメチルデンプン、リン酸化デンプン、ア
ラビアガム、アルギン酸、アルブミン、カゼイン、グア
ガム、カラギーナン、カンテン、キサンタンガム、コラ
ーゲン、デキストラン、デンプン、ペクチン、マルメロ
等を例示することができる。
【0037】防腐剤の具体例としては、例えばメチルパ
ラベン、プロピルパラベン、イソプロピルパラベン、ブ
チルパラベン、フェノキシエタノール等を例示すること
ができる。
【0038】顔料及び色素の具体例としては、例えば酸
化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄、無水ケイ酸、、酸化アル
ミニウム、タルク、カオリン、セリサイト、炭酸カルシ
ウム、炭酸マグネシウム、硫酸カルシウム、硫酸マグネ
シウム、ケイ酸カルシウム、ケイ酸マグネシウム、ケイ
酸アルミニウム、ハイドロキシアパタイト、群青、紺
青、カーボンブラック等の無機顔料類、ステアリン酸ア
ルミニウム、ステアリン酸カルシウム等の金属石鹸類、
アルミニウム粉等の金属粉末類、雲母チタン、オキシ塩
化ビスマス、魚鱗箔、真珠貝粉末等のパール顔料類、ア
ゾ系顔料、インジゴ系顔料、フタロシアニン系顔料等の
有機顔料類、赤色201号、赤色202号、赤色203
号、赤色204号、赤色205号、赤色206号、赤色
207号、赤色208号、赤色218号、赤色219
号、赤色220号、赤色221号、赤色223号、赤色
225号、赤色226号、赤色227号、赤色228
号、赤色401号、赤色504号、赤色405号、赤色
506号、だいだい色201号、だいだい色205号、
だいだい色206号、だいだい色207号、だいだい色
401号、黄色201号、黄色203号、黄色204
号、黄色401号、青色201号、青色204号、緑色
202号、緑色401号等のタール色素類、赤色2号、
赤色3号、赤色102号、赤色104号、赤色106
号、赤色227号、赤色230号、赤色231号、だい
だい色205号、だいだい色207号、黄色4号、黄色
5号、黄色202号、黄色203号、黄色403号、黄
色407号、だいだい色205号、だいだい色207
号、青色1号、青色2号、青色404号、緑色201
号、緑色204号、紫色401号、黒色401号等のレ
ーキ顔料類、β−カロチン、カンタキサンチン、カルサ
ミン、ルチン、コチニール、アリザリン、クロロフィ
ル、クルクミン等の天然色素類を例示することができ
る。
【0039】
【実施例等】次に、試験例及び実施例(製剤例)に関連
して本発明を更に詳細に且つ具体的に説明する。尚、下
記の試験例及び実施例において使用された特殊電解還元
性イオン水の内で「S−100」の外観等は下記の通り
である。 外観 :無色透明液体 臭気 :なし pH(20℃) :12.0−12.4 比重(20℃) :1.002 鉄 :1ppm以下 ヒ素 :0.05ppm以下 鉛 :0.05ppm以下 フェノール類 :0.005ppm以下 一般生菌数 :100個/ml以下 大腸菌群 :検出せず
【0040】試験例1(S−100の経時安定性) 蓋付きの100ml透明ガラス瓶に被験液としてのS−
100を採取し、又他社のアルカリイオン水1及び2を
対照液として採取し、これらを室温にて放置し、そのp
H変化、酸化還元電位変化及び外観変化を経日的に測定
した。尚、pH測定にはHORIBA、pH/10N
メーター、モデルF24を使用し、外観変 化は肉眼で
観察され、3者間に有意の差は認められなかったが、p
H変化および酸化還元電位変化は下記の表1に示されて
いる通りであり他社品よりもS−100が明らかに穏や
かであり、安定性において優れていることが判明した。
【0041】
【表1】
【0042】試験例2(S−100の制菌作用) 試験方法としては、一般的に使用されている“平板培養
法”を使用し、保存温度は25℃に設定した。対照とし
ては滅菌精製水を使用し、試験開始時に対照の生菌数を
測定し、開始時の値とした。結果は下記の表2に示され
ている通りであり、被験水であるS−100は何れの菌
に対しても、対照と比較する場合に制菌作用において有
意に優れていることが確認された。
【0043】
【表2】
【0044】試験例3(急性毒性試験) S−100の急性毒性試験としてヒメダカに対する魚毒
性試験を実施した。試験条件は以下の通りである。 試験魚 :ヒメダカ(平均体長 3.0cm、平
均体重 0.24g) 順化条件 :試験前14日間、試験条件と同一の水
質(希釈水)、温度、照明条件で飼育して順化させた。
尚、順化期間中の試験魚の死亡率は5%以下であった 1群魚数 :10尾 水温 :23±1℃ 照明 :14時間/日 試験容器 :丸形ガラス製水槽 希釈水 :自然放置により残留塩素を除去した水
道水(pH7.9) 試験水の調製 :S−100を希釈水に添加して各濃度
の被験水を調製した。 対照区は希釈水のみとした。 測定 :各試験区における試験魚の挙動を観察
し、24、48、72及び96時間後の死亡数を記録し
た。
【0045】被験水のS−100濃度は1000−10
0000ppmに設定されたが、試験区および対照区に
おける死亡例は0であった。従って、0%死亡率は10
0000mg/l以上であり、体重当りでは、218.
341g/g以上となるので、S−100は実質的には
毒性を呈さないことが立証された。
【0046】試験例4(洗浄力試験) S−100を被験水とし、試験例1において用いられた
他社のアルカリイオン水を対照水1及び2とし、又界面
活性剤を主体とする市販の台所用洗剤を標準品として、
これらの洗浄力をJIS K3362(合成洗剤試験方
法)の7.2(台所用合成洗剤)の洗浄力評価法に準じ
て比較評価した。
【0047】標準汚れ(牛脂・大豆油・モノオレイン及
びオイルレッドの混合物)を付着させたガラス片を装着
した洗浄力試験器(回転数250±10rpm)を使用
して3分間洗浄した後、1分間濯ぎを行い、次いで室温
で1昼夜風乾した。ガラス片をクロロホルム溶液に浸
し、クロロホルム溶液の赤色の程度(汚れ落ちの程度)
を標準品により処理した場合と目視で比較することによ
り評価が行われた。結果は下記の表3に示されている通
りであり、S−100は標準液と殆ど差がない洗浄力を
有することが判明した。
【0048】
【表3】
【0049】試験例5(帯電防止効果) JIS L0217に規定する洗い方番号103に準じ
て、洗い−濯ぎ−脱水−自然乾燥を行った試料(ポリエ
ステル100%)に、試料水(被験水としてのS−10
0、対照水としての試験例1において用いられた他社の
アルカリイオン水1及び2並びに市販の純水)を20m
l/m2吹きつけて、1時間熱風(70℃)乾燥した。
その後24時間調湿し(温度20±5℃、相対湿度40
%以下)、ポリエチレン袋に封入し試料の調製を行っ
た。試料を回転式摩擦装置に入れ、60±10℃のドラ
ムで15分間運転した。絶縁性手袋でドラムより試料を
取り出し、帯電電荷量測定装置のファラデーゲージに投
入し、電位差計の数値V(v)を読み、帯電電荷量Q
(C)を求めた。なお、試料に帯電している静電気は、
1回ごとに自己放電式除電器を用いて除電した。結果は
下記の表4に示されている通りであって、S−100は
帯電防止効果において優れていることが判明した。
【0050】
【表4】
【0051】試験例6(消臭効果) 試料水(被験水としてのS−100並びに対照水として
の試験例1において用いられた他社のアルカリイオン水
1及び2)1gを容器に秤取し、密栓し、メチルメルカ
プタン50μlをガスタイトシリンジを用いて密栓した
容器に注入し、振盪しながら室温で放置した。経時的に
容器内のガスをガスクロマトグラムへ注入した。同様の
方法でブランクテストを行い、得られたガスクロマトグ
ラム上のピーク高さを測定し、ブランクを100として
試料の各測定時刻における残存率を測定した。結果は下
記の表5に示されている通りであり、S−100は消臭
効果において極めて優れていることが判明した。
【0052】
【表5】
【0053】 実施例1(化粧水) 処 方 重量% S−100 77.0 1,3−ブチレングリコール 10.0 ポリオキシエチレン(10)ヒマワリ油 2.0 (商品名:FLORASUN PEG-10, FLORATECH) ポリオキシエチレン(20)オレイルエーテル 1.0 エタノール 10.0 香料 適量
【0054】調製法:エタノール及びS−100以外の
成分を混合し、攪拌しながら加熱し均一にする。これに
エタノールを添加し充分に加えて良く混合した後にS−
100を更に添加して混合することにより均一な溶液と
なす。
【0055】 実施例2(皺防止用美容ゲル) 処 方 重量% GE−100 82.0 1,3−ブチレングリコール 10.0 ヒドロキシエチルセルロース 1.0 大豆タンパク加水分解物 3.0 (商品名:PHYLDERM VEGETAL C, GATTEFOSSE) ブナの芽抽出物 5.0 (商品名:GATULINE RC, GATTEFOSSE)
【0056】調製法:ヒドロキシエチルセルロースを水
に分散させ放置する。次いで、緩く攪拌しながら他の成
分を添加する。
【0057】 実施例3(メイクアップリムーバー) 処 方 重量% GE−100 88.0 POE(10) ヒマワリ油 2.0 (商品名:FLORASUN PEG-10, FLORATECH) プロピレングリコール 10.0 調製法:全成分を添加し、均一になるまで攪拌混合す
る。
【0058】 実施例4(栄養クリーム) 処 方 重量% POE(8)ミツロウ 8.0 (商品名:APIFIL, GATTEFOSSE) ミリスチン酸オクチルドデシル 10.0 イソステアリン酸イソステアリル 10.0 S−100 64.4 カルボキシビニルポリマー 0.2 (商品名:カーボポール 934, B.F Goodrich) 水酸化ナトリウム(10%水溶液) 0.4 ブナの芽抽出物 2.0 (商品名:GATULINE RC, GATTEFOSSE) ジエチレングリコールモノエチルエーテル 5.0
【0059】調製法:カーボポールを水に分散させて
る。攪拌しながら、75℃に加熱したカーボポール水溶
液を75℃に加熱した APIFIL とエステルとの混合物に
添加する。次に、水酸化ナトリウム水溶液を添加してp
Hを約7に調整する。攪拌しながら冷却し、30℃で他
の成分を加えて完全に冷却する。
【0060】 実施例5(保湿用乳液) 処 方 重量% POE(6)ステアレートと、POE(20)セチルエー 6.0 テルと、POE(20)ステアリルエーテルとの混 合物 (商品名:TEFOSE 2000, GATTEFOSSE) ステアリン酸 1.0 ステアリン酸グリセリル 1.0 イソステアリン酸イソステアリル 6.0 ヒマワリ油 4.0 (商品名:FLORASUN 90, FLORATECH) ジメチルポリシロキサン(100CS) 2.0 S−100 76.8 ヒドロキシエチルセルロース 0.2 コラーゲン 3.0 (商品名:PANCOGENE MARIN, GATTEFOSSE)
【0061】調製法:ヒドロキシエチルセルロースを水
に分散させ、静置する。攪拌しながら、75℃に加熱し
たヒドロキシエチルセルロース水溶液を75℃に加熱し
た乳化剤と油相に加える。75℃に2〜3分保持し、攪
拌しながら冷却し、30℃で他の成分を加え完全に冷却
する。
【0062】 実施例6(液体ファンデーション) 処 方 重量% (A) S−100 60.2 カルボキシメチルセルロース 0.3 ケイ酸マグネシウムアルミニウム 0.8 1,3−ブチレングリコール 10.0 (B) タルク 3.0 酸化チタン 5.0 ベンガラ 0.5 黄酸化鉄 1.5 黒酸化鉄 0.1 (C) ホホバエステル 5.0 (商品名:FLORAESTERS 30, FLORATECH) パルミチン酸イソプロピル 7.0 酢酸トコフェロール 0.2 セタノール 0.5 ステアリン酸 2.5 モノオレイン酸デカグリセリン 1.2 デカオレイン酸デカグリセリン 2.0 (D) トリエタノールアミン 0.4
【0063】調製法:A相のS−100を75℃に加熱
する。CMCとケイ酸マグネシウムアルミニウムを予め
混合しておき、急速攪拌しながら加熱S−100に添加
する。A相の残余の成分を予め混合しておき、緩く攪拌
しながら、CMCとケイ酸マグネシウムアルミニウムと
を含有するS−100溶液に添加し、75℃で20分間
混合する。高速ホモミキサーで攪拌しながら、75℃で
B相成分をA相に加え、30分間攪拌する。攪拌しなが
らC相成分を80℃に加熱し、緩く攪拌しながら80℃
でA+B相に徐々に添加する。20分間攪拌した後に、
攪拌しながら75℃まで冷却させ、次いでD相成分を添
加してpHを約7に調整し、室温まで冷却する。
【0064】 実施例7(W/O型ファンデーション) 処 方 重量% (A) ジイソステアリン酸トリグリセリン 2.0 硬化ヒマシ油 1.0 流動パラフィン 14.0 ジメチルポリシロキサン 2.0 (B) 親油処理酸化チタン 6.4 黄酸化鉄 1.0 ベンガラ 1.0 ジイソステアリン酸トリグリセリル 3.0 流動パラフィン (C) S−100 68.6 炭酸ナトリウム 0.5 硫酸マグネシウム 0.5
【0065】調製法:3本ロールを使用してB相成分を
混練して均一にする(混練回数 : 3回)。B相成分を
A相に添加する。急速攪拌しながら、85℃に加熱した
C相成分を85℃に加熱した(A+B)相に添加し、攪
拌しながら冷却する。
【0066】 実施例8(消臭制汗剤) 処 方 重量% GE−100 54.0 エタノール 30.0 アルミニウムクロロハイドレート 5.0 1,3−ブチレングリコール 10.0 塩化ベンザルコニウム液 1.0 香料 適量
【0067】調製法:エタノール及び香料以外の成分を
混合し均一にする。次いで、香料とエタノールを添加し
て混合する。
【0068】 実施例9(美白用美容液) 処 方 重量% GE−100 81.8 1,3−ブチレングリコール 5.0 リン酸L−アスコルビルマグネシウム 3.0 メタ亜硫酸ナトリウム 0.2
【0069】調製法:全成分を混合し、攪拌しながら均
一にする。
【0070】 実施例10(ゲル状軟膏) 処 方 重量% GE−100 81.0 ヒドロキシエチルセルロース 1.0 インドメタシン 3.0 プロピレングリコール 5.0 ジエチレングリコールモノエチルエーテル 10.0
【0071】調製法:GE−100にヒドロキシエチル
セルロースを溶解した後、残余の成分を添加して混合し
均一にする。
【0072】 実施例11(台所用液体洗剤) 処 方 重量% S−100 87.5 アルキルエーテル硫酸塩 5.0 ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド 2.0 EDTA−2Na 0.5 プロピレングリコール 5.0 香料 適量
【0073】調製法:全成分を混合し、均一になるまで
攪拌する。
【0074】 実施例12(風呂場用殺菌洗浄剤) 処 方 重量% S−100 94.0 塩化ベンザルコニウム液 1.0 ポリオキシエチレンアルキルエーテル 2.0 (商品名:ソフタノール90、 日本触媒) メタケイ酸ナトリウム 3.0
【0075】調製法:全成分を混合し、均一になるまで
攪拌する。
【0076】 実施例13(石鹸タイプのボディー洗浄剤) 処 方 重量% ラウリン酸 3.0 ミリスチン酸 7.0 パルミチン酸 2.0 オレイン酸 3.0 ラウロイルジエタノールアミド 5.0 グリセリン 20.0 水酸化カリウム 3.5 S−100 56.5 香料 適量 キレート剤 適量
【0077】調製法:水酸化カリウム及びS−100以
外の成分を混合し、加熱しながら攪拌し、次いで水酸化
カリウムの水溶液を添加する。均一になるまで攪拌し冷
却する。
【0078】 実施例14(液体ボディーソープ) 処 方 重量% ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム 30.0 ラウリルエーテル硫酸アンモニウム 15.0 ヤシ脂肪酸ジエタノールアミド 4.0 塩化ナトリウム 2.0 植物抽出物 3.0 キレート剤 適量 S−100 46.0
【0079】調製法:植物抽出物以外の成分を混合し、
加熱しながら混合し均一にする。次いで、攪拌しながら
冷却し、室温に至った時点で植物抽出物を添加して混合
する。
【0080】 実施例15(液状浴用剤) 処 方 重量% ポリオキシエチレン(30)ポリオキシプロピレン(6) 20.0 デシルテトラデシルエーテル グリセリン 25.0 ヒマワリ油 25.0 香料 適量 S−100 30.0
【0081】調製法:S−100以外の成分を混合し、
攪拌しながら均一にする。この混合物を攪拌しながらS
−100を添加して混合する。
【0082】 実施例16(ゲル状芳香剤) 処 方 重量% GE−100 74.5 カーボポール 940 0.5 香料 5.0 色素 適量 エタノール 20.0 トリエタノールアミン 適量
【0083】調製法:カーボポールをGE−100に分
散させて静置する。これにトリエタノールアミン以外の
成分を添加し攪拌して均一にする。次いで、トリエタノ
ールアミンを添加してpHを約7に調整する。
【0084】
【発明の効果】本発明による製剤組成物は特殊電解還元
性イオン水であるS−100及び(又は)GE−100
を含有している。これらのS−100及びGE−100
は持続性の殺菌及び防黴作用、油の乳化作用、洗浄作
用、消臭作用、帯電防止作用等を有する高機能水であっ
て製剤組成物調製用の水として極めて優れており、例え
ば乳化作用を利用すれば、界面活性剤を使用する必要性
がなくなる。殊に、GE−100は常態ではゲル状であ
り、振動を与えると粘度が低下して液状となり、放置す
れば直ぐにゲル常態に復帰する性質を有しており、GE
−100を使用すれば、格別のゲル化剤を使用しなくと
もゲル状製剤を調製することができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61K 7/48 A61K 7/48 7/50 7/50 31/00 617 31/00 617A A61L 9/01 A61L 9/01 Q C11D 17/08 C11D 17/08 (72)発明者 山口 寿夫 愛知県名古屋市昭和区御器所3丁目10−27 ニッセキ株式会社内 (72)発明者 岡島 眞裕 愛知県春日井市坂下町3丁目450 株式会 社エー・アイ・システムプロダクト内 Fターム(参考) 4C080 AA03 BB03 CC01 HH06 JJ01 KK03 LL03 MM01 NN15 NN18 NN22 4C083 AA112 AA122 AB032 AB051 AB052 AB222 AB232 AB242 AB312 AB332 AB352 AB362 AB372 AB432 AC022 AC072 AC102 AC112 AC122 AC172 AC182 AC242 AC252 AC352 AC402 AC542 AC642 AC692 AC782 AD052 AD092 AD162 AD282 AD412 AD432 AD512 AD642 AD652 CC01 CC04 CC05 CC12 CC17 CC23 CC25 CC29 DD22 DD32 DD41 EE01 4C086 AA01 AA02 HA30 MA01 MA04 MA16 MA22 MA28 MA34 ZB35 4H003 AB31 AC13 BA12 BA15 DA02 EB16 ED02 ED28 FA01 FA16 FA21 FA27 FA34

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 特殊電解還元性イオン水又はそのゲル状
    物質を含有していることを特徴とする、製剤組成物。
  2. 【請求項2】 化粧品、医薬部外品又は医薬品であるこ
    とを特徴とする、請求項1に記載の製剤組成物。
  3. 【請求項3】 剤型がクリーム状、軟膏状、乳液状、ゲ
    ル状又は液状であることを特徴とする、請求項1又は2
    に記載の製剤組成物。
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