JPS63166561A - 熱転写プリンタ - Google Patents

熱転写プリンタ

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Publication number
JPS63166561A
JPS63166561A JP31264386A JP31264386A JPS63166561A JP S63166561 A JPS63166561 A JP S63166561A JP 31264386 A JP31264386 A JP 31264386A JP 31264386 A JP31264386 A JP 31264386A JP S63166561 A JPS63166561 A JP S63166561A
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JP
Japan
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data
control
heat
dot
printing
Prior art date
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Pending
Application number
JP31264386A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Sukigara
明彦 鋤柄
Shigeru Mizoguchi
茂 溝口
Yuzo Wada
和田 祐三
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Priority to DE19873784683 priority patent/DE3784683T2/de
Priority to EP19870311447 priority patent/EP0274905B1/en
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/315Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
    • B41J2/32Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
    • B41J2/35Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads providing current or voltage to the thermal head
    • B41J2/355Control circuits for heating-element selection
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/315Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
    • B41J2/38Preheating, i.e. heating to a temperature insufficient to cause printing

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  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、高品位の記録が可能な記録部或いはその記録
部を搭載した機器に関し、サーマルヘッドの駆動に特徴
のある熱転写プリンタに関するものである。
〔従来技術〕
熱転写プリンタにおける記録時の熱エネルギーの補正方
法として、CGから得られるドツトパターンのオン、オ
フに基づいて記録すべきドツト情報が存在するlヒート
サイクル内に、1つのパルス或いは幅の異なる2つのパ
ルスを出力することにより、印加エネルギーを変化させ
、結果として熱エネルギーを均一化する手法が考えられ
ている。しかし記録したいドツトの1ヒートサイクル内
において、そのドツトへの熱エネルギーを均一化させる
手法では、常に高品位の記録が得られないという欠点が
あった。
上述の欠点を解決する方法として、1ヒートサイクル外
でも予備ヒートを与え、熱エネルギーの均一化を計る手
法が考えられるが、予備ヒート位置と本ヒート位置が離
れている場合は、特に低速のプリンタ等では、期待した
熱エネルギーの均一化が得られないという欠点が予想さ
れる。
〔目 的〕
以上の点に鑑み、本願発明は1ヒートサイクル内に記録
したいドツトと予備(補助)を含め複数のヒートパルス
を与え、更にそのヒートサイクルの1つ前のヒートサイ
クルにおいて、予備ヒートパルスを与え、熱エネルギー
を均一化することを目的とする。
或いは、上記の1つ前のヒートサイクルにおいて与える
予備ヒートパルスを上記の実際に記録すべきヒートサイ
クルに近づけることにより、熱エネルギーを均一化する
ことを目的とする。
〔実施例〕 以下、図面を参照し、本願発明の実施例について詳細に
説明する。
〈タイプライタ一本体の説明〉 第1図は、本発明の適用が可能な熱転写プリンターの1
つである電子タイプライタの外観を示す図である。
キーボードユニット1に配列したキーの操作によりプリ
ンターユニット3のキャリッジ5に搭載したサーマルヘ
ッド6を不図示のインクリボンを介し、プラテンに押し
あてヒートを加えることによりリボンが有していたイン
クでプラテンによって導かれる印字用紙に印字を行う。
また、印字する内容を表示するLCD液晶表示器ユニッ
ト2や印字用紙を手動で送る為のプラテンノブ4を備え
ている。
なお、本実施例の電子タイプライタ(熱転写プリンター
)では、複数種のリボンの搭載可能で、同一のリボン位
置で1色の印字が可能な(通常の)インクリボンIR,
同じリボンで印字と消去が可能なコレクタプルリボン(
セルフコレクションリボン)CR,リボンが複数の層か
ら成り、どの層で印字するかで同一のリボン位置で選択
的に多色の印字が可能なデュアルカラーリボンDR(特
願昭59−260403号、特願昭60−298831
号参照)等が搭載されたことを不図示のセンサ、あるい
はキーからの指示によって本体が識別可能となっている
電子タイプライタの構成ブロック図を第2図に示す。
■プリンターユニット3 サーマルヘッド6を搭載し、駆動用モータを内蔵したキ
ャリッジ5を持つ、電子タイプライタ−の印字装置。
■キーボードユニット1 人力部であり、キーマトリックスを持つ■LCDユニッ
ト2 印字もしくは記憶する為の情報を表示するものであり、
表示面としては、LCD液晶表示器を用いている。CP
U9からのデータをLCD2に表示するためのコントロ
ーラ、ドライバーを持っている。
■CPUユニット7 人力電源8としては、ACアダプタ、ニッケル力ドミュ
ーム電池及び乾電池等があり、これからCPU9を含め
るロジックを動作させる電源(以下Vccと記す)、プ
リンターのモータ用電源(以下V11と記す)、サーマ
ルヘッド印加用電源(以下V 11と記す)の3電源を
つくる。
制御系としては、CPU9.後述するシステムプログラ
ムやCGの入っているROMl0. ワーク用或いはテ
キスト用のRAMII等の記憶素子と、CPU9の拡張
入出力端子やアドレスデコーダ等としてのカスタムIC
(ゲートアレイ二以下GA12と記す。)を主な構成要
素としている。
上記RAMIIには、後述の制御に必要なCGからの文
字の幅を記憶する文字カウント部23を有している。こ
れによって、温度測定回路13からの温度情報を入手し
、その後プリンターのサーマルヘッド6に送るデータを
G、A、を通し、サーマルヘッドドライバーに転送する
。また、プリンター用モータであるステッピングモータ
には、CPUからモータドライバー14を通して、モー
タ22の各相にドライブ信号を送っている。
次に、本タイプライタ−は、インターフェイス用コネク
タ15を本体内に内蔵しているが、これは外部のホスト
からのデータを例えばセントロニクス社製のインタフェ
ース16やR5−232C17を介して本タイプライタ
をプリンターとして打ち出せる様にレシーブのみ可能に
なっている。
さらに、タイプの文字スタイルをデータとして持つCG
カートリッジ18や登録データ記憶用のRAMカートリ
ッジ19が挿入できるカートリッジコネクタ20も本体
内に持っている。
くサーマルヘッドドライバの構成〉 次に第3図に、第2図に示したサーマルヘッドをヒート
するためのTHドライバーIC21の構成を示す。
Vccl、Vcc2:ロジック用の電源を人力する端子 VDI、VD2   :サーマルヘッドを駆動するため
のドライバー用の 電源 GND l〜7    :GND OUT 1〜25  :ヘッドの各ドツトに対応したオ
ーブンコレクタ出 内端子 CK       :デークラッチ用タイミングクロッ
ク(G、A12 から) D IN        :ヒートデータ入力端子(G
、A12から) CRX       : IC外部にCR充電回路を持
ちCの充電電圧レベ ルで、EN端子がHig hの場合にソフトに関係 なくサーマルヘッドの印 字用主力の不可の信号を 出力することができる。
EN        : CRX端子がLowである時
に、この端子にHi ghが入力されると印字 可信号が出され、Low の時に印字不可信号が出 力される。
以上の構成において、まず、ヒート用データをIC内部
のDフリップフロップに送る為に、CPU9からのパラ
レルデータをG、A12においてシリアルデータに変換
し、それをDIN端子に転送する。クロックもG、Al
1からT、H,ドライバー21のCKX端子送る。これ
を24回繰り返すことにより、1回分のヒートデータを
ICの中にとりこみを完了する。次にヒートデータをド
ライバーに送る作業では、あらかじめソフト命令により
EN端子をLowにすることでCRX端子外部のコンデ
ンサのチャージをぬき、CRX端子をLowに落し、ヒ
ートすべき時間長をCPUQ内におとしてセットした後
にEN端子にHi g hの信号を送る。この時から、
ラッチされたデータのとおり、ヒートが始まり、CPU
にセットされた時間に至り、EN端子がLowにされる
か、CRX端子のコンデンサレベルが設定値を越えるま
でサーマルヘッドのヒートが続く。
本例におけるサーマルヘッドは第3図からも明らかな様
に、outl〜25の25個のヘッドが縦1列に並んで
おり、第5図のパターンを記録する場合は、第5図の例
えば左から右へヘッドが移動しながら各ドツトに対応し
た記録タイミングでヒートすることにより、記録が行わ
れる。なお、ヘッドの形状はこれに限る必要はない。
第4図にプリンターのモータを駆動するためのモータド
ライバー14の構成を示す。
CPU9の信号ラインがドライバーICの入力に直接接
続されており、この出力は直接モータ22の各相に接続
され、ソフトの命令で、2相励磁を行っている。これに
より、ヘッド6を搭載したキャリッジ5が移動する。そ
して、この移動と共に所定のタイミングでヒートするべ
く各励磁の切換えに応じて、第6図等に示した“ヒート
サイクル(1つの記録タイミング)”という基準の間隔
が規定されるのである。
次に、以上の構成に基づいて、本発明の詳細な説明を図
面を参照しながら説明する。
く文字フォントの説明〉 第5図は、第2図のROMl01或いはCGカートリッ
ジ18内に格納された文字フォントの例で、ここでは文
字″A”を縦24×横32ドツト(0)で表わしたもの
である。基本的には時間的或いは位置的に○に対応した
部分のヘッド(第3図のoutl 〜out25のいず
れか)をlヒートパルス内で1回ヒートすることによっ
て、文字“A”が印加される。本例では、第3図に示し
た様にヘッドはoutl〜out25の縦に25ドツト
の印字が可能でヘッドを移動することによって文字が印
字される。なお、ヘッドの構成はこれに限る必要はない
。A−Fは以下にサーマルヘッドの駆動の説明の為に用
いるパターンの一部である。又、第5図の横方向はヒー
トサイクル、縦方向は縦1列のヘッドに対応したドツト
行(1行〜25行)を表わす。
次に、本発明のサーマルヘッドのヒートの詳細な説明を
行う。
〈ΔMA制御〉 第6図は第5図のA部分の印字の様子をヒート・パルス
及びヒート・データにより示した図で、1つの格子の横
方向は1ヒートサイクルを示し、縦方向は1つのドツト
の距離(大きさ)を示している。○印は(CGに対応し
た)ヒートデータである。本実施例で言うAMA制御は
1ヒートサイクル内でメインのドツトのデータとは位置
的に後にヒートされるAfter  data(以下A
と呼ぶ)とMデータと呼ばれるMain  dataの
2つのデータとそのパルス幅により印字を制御するもの
である。Mデータ及びAデータのパルス幅とパルス位置
はどのMデータ又はどのAデータをとってもそれぞれ同
じである。なお、説明の都合上、パルス位置とパルスタ
イミングは同等の意味で使用している。Q印のヒートデ
ータとMデーヒートすると、印字にむらができてしまう
。つまり、Mデータのヒートパルスが長いと、連続した
ドツトの時、蓄熱してしまい、後にヒートした方がエネ
ルギーが高くなる。また、ヒートパルスが短いとヒート
し始めのドツトのエネルギーが低いのである。
そこで、印字エネルギーを均一化、つまり印字を均等に
するには別々のAデータとMデータで、かつ別々のヒー
ト位置、別々のヒートパルスを持った制御が必要となる
。このAMA制御は、Aと次のMまでの間隔ち短いので
、八によってヒートされた熱が低下しに((、特に常温
、低温時(例えば30℃以下)に効果を発揮し、高品位
の印字が得られる。
AMA制御では後述に詳細に説明するが、ヒートの始ま
る1ドツト前にCGデータを先読みし、データが存在す
るなら位置的にMデータの後にAデータのみをヒートす
る。このAデータ(AMAの内の最初のAデータ)によ
り暖められたサーマルヘッドは次に続く(次の記録タイ
ミング)Mデータにより印字され、続(Aデータにより
確実にヘッドは暖まり、印字も確固たるものとなる。
又、更に次のMの予備にもなっている。しかるにその次
に続(ドツトは第6図に示した様にMデータのみで印字
が可能となる。
<PPM制御〉 第7図は第6図同様にPPM制御の説明を第5図のパタ
ーンAを印字する場合についてヒートパルス及びヒート
データにより示した図である。○印はヒートデータであ
る。PPM制御はPデータと呼ばれるMデータより位置
的に前において、Pre  dataが与えられる。P
PM制御では2つのPデータ(1つは予備で、1つは1
ヒ一トパルス幅とパルス位置は、とのMデータ又はどの
λデータをとっても同じである。○印のヒートデータと
Mデータは1対1に対応している。特に高温時において
第1ドツト目について、補正をし過ぎると印字エネルギ
ーが高くなる傾向が有るが、これを補う為に、    
    −′−゛      最初のP (予備)と次のP(補助)との間隔をあけ、その間で熱
エネルギーを分散させることにより印字エネルギーの均
一化が可能となる。
<P’ PM制御〉 第8図は第5図のパターンAをP’ PM制御により印
字する様子をヒートパルス及びヒートデータにより示し
た。○印はヒートデータである。
P’ PM制御はPデータとは、パルス幅が異なる乙 P′データへ呼ばれるPre  dash  data
とPデータとMデータから成る。前述の制御から考える
とAPMPM制御ぶべきかも知れないが、便宜上P’ 
PMと呼ぶことにする。このP′PM制御は1ヒートサ
イクル内に3種類のパルス幅と位置により構成される。
P’  PM制御はヒートサイクルが比較的に長い印字
に用いられる。
つまりヒートサイクルが長い時、Mデータの前のヒート
サイクルにAデータ、次にMデータを印字する場合はA
、!:Mの間隔が長くなり過ぎ、せりか(暖めたヘッド
がさめてしまう。そこでMデータの前のヒートサイクル
の終了時の近傍にP′データMと同じヒートサイクル内
にMの前にPというヒートパルスを入れたのが、P’ 
PM制御である。このことにより、P′データで暖めら
れたヘッドはPデータとMデータで印字することができ
る。更には2ドツト目以降はMデータのみで印字可能と
なる。
このP’ PM制御は特に例えば常温、高温時に効果を
発揮する。
<P’ PM(3,2,1)制御〉 第9図は第5図のパターンAをP’PM(3゜2.1)
制御で印字する場合のヒートパルス及びヒートデータを
示している。○印はヒートデータである。P’ PM(
3,2,1)制御はP′データと呼ばれるPre  d
ash  d a t aとPデータと呼ばれるPre
  dataとMデータと呼ばれるMain  dat
aの3つのデータと3種類のヒートパルス幅と位置によ
り構成される。
P’ PM(3,2,1)制御はヒートサイクルが比較
的に長い印字に用いられる。
例えば高温、常温時に有効なP’ PM制御を低温時に
用いると、第1ドツト及び第2ドツト目の印字エネルギ
ーがたり重い場合が有り、これによる印字ムラをさける
ためにP’ PM(3,2゜1)制御を行う。これによ
り印字エネルギーの均一化が可能となる。つまり第1ド
ツト目は1ヒートサイクル前において最初のP′データ
で暖められたヘッドはMデータのlヒートサイクル内に
おいてPデータとMデータと次のP′データで印字され
(計3パルス)、第2ドツト目は2番目のMデータの1
ヒートサイクル内においてPデータと2番目のMデータ
で印字され(計2パルス)、3ドツト目以降はMデータ
のみで印字(計1パルス)可能となる。このP’ PM
 (3,2,1)制御は、第1ドツト目と第2ドツト目
に印加エネルギーの集中を計ったものである。
<P’MP制御〉 第10図は、第5図のパターンAをP’ MP制御によ
り印字する様子をヒートパルス及びヒートデータにより
示した。P’ MP制御は、常温。
高温時に効果を発揮するP’ PM制御の応用例である
。本例はP’ PMのPとMの位置を交換した。
<AMA”の制御〉 第11図は第5図のパターンBをヒートパルス及びヒー
トデータにより示した。○印はヒートデータである。上
下のヒートデータがない時の第1ドツト目は熱が上下方
向に逃げ易く(第11図(b)参照)、印字が定まり難
い。そこで、第5図のパターンBの様に上下方向に他の
ドツトが存在しない様な横線の最初のドツトに対して、
熱が逃げる上下の位置をAデータで若干ヒートすること
により、これを防ぐことができる。そうすることにより
、第1ドツト目は確実にヒートでき高品位の印字が得ら
れる。
このAMA”制御は特に高速印字時に適している。更に
は前述のAMA制御の常温時に特に効果を発揮する。
<A” MA副制御 AMA”制御の応用例として第12図に同様に第5図の
パターンBに対するA” MA副制御示す。A” MA
副制御事前に印字すべきドツトの周辺温度を暖める方法
である。
<A” AMA制御〉 また、第13図に同様に第5図のパターンBに対するA
’ AMA制御を示す。A” AMA制御は印字すべき
ドツトの2ドツト前よりヘッドをゆっくりと暖めている
<A” MA”制御〉 第14図は第5図のパターンBをA” MA”制御で印
字する様子をヒートパルス及びヒートデータにより示し
た。○印はヒートデータである。低温時は前述の第11
図において説明したAMA”制御においても熱の拡散が
認められる。従って、AMA”制御より多い印加エネル
ギーを与える必要がある。そこでA’ MA”制御では
、事前に印字すべきドツトの周辺・温度を高め熱が逃げ
うる位置をAデータでヒートすることにより低温時の第
1ドツト目は確実にヒートできる。
<AA’ MA副制御 A”M、A”制御の応用例として第15図に同様に第5
図のパターンBに対するAA” MA副制御示す。AA
’ MA副制御事前に印字すべきドツトの2ドツト前よ
りヘッドの印字ドツトの中心及び周辺を暖め印加エネル
ギーを増している。
< A 2A M A ” 制fil >の2ドツト前
よりヘッドの印字ドツトの周辺を暖め印加エネルギーを
増している。
<AMアンダーライン制御〉 アンダーラインは縦2ドツトの連続でヒートしている。
この時第6図に示したAMA制御を用いるとヘッドに蓄
熱がおこる。これを改善する為には、印加する平均エネ
ルギーを減らす必要がある。しかしながら、Aデータ、
Mデータ幅は文字用ヒートと兼ねるために、ヒートパル
ス幅を減らすことが出来ない。このために、Mデータを
1ドツトおきのヒートにし、AMA制御におけるうしろ
のAデータを削除することで印加エネルギーを減らし、
蓄熱をおさえている。
第17図(b)は上述のAM制御を示した。
<A’ Mアンダーライン制御〉 AMアンダーライン制御において、蓄熱を除去したアン
ダーラインは、その第1ドツト目における。これを補正
するためにAMアンダーライン制御のへのパルス幅をふ
やしたものをA′とし、第1ドツトの予備ヒートとした
。このことによりアンダーラインの第1ドツト目の印字
はより確実になる。
第17図の(a)にA’ M制御を示す。
<AMA制御における連続横1ドツトの制御〉第18図
はAMA制御により連続した横1ドツトラインの印字の
様子をヒートデータ及びヒートパルスにより示した。O
印はヒートデータである。連続したヒートデータの時、
通常Mデータだけをヒートする。したがって低温時は特
に第18図(b)に示す様に矢印の方向に熱が°逃げて
しまい、印字が薄(なったり、切れてしまうという可能
性があった。
そこで、熱が逃げても十分なヒートエネルギーを得られ
るよう、Aデータを付加したものが第18図(a)に示
すものである。
第19−1図から第19−3図はこの応用例である。
第19−1図はAデータを付加するのを1ドツト間隔で
行っている。
第19−2図は印字すべきドツト情報が存在する行の上
下の行つまり熱が逃げる上下方向にAデータを付加して
いる。
第19図−3図は第18a図と第19−2図のAデータ
を1ドツト間隔にしたものの組合せである。
く の字型ドツト制御〉 第20図は第5図のパターンDを高品位に印字する様子
をヒートデータ及びヒートパルスにより示した。第6図
に示したAMA制御によるヒート方法であると、実際の
CGデータの前よりAデータをヒートし、ヘッドを暖め
ているが、第20図の場合、矢印方向に熱が移動するの
で、この必要がない。従って、上下方向にMデータがあ
る時は真中の最初のAデータ(破線部分)はヒートしな
い。
く口型ドツト制御〉 第21図は第5図のパターンEを印字する様子を示した
。この場合も、矢印方法に熱が移動するので、Aデータ
(破線部分)をヒートする必要がない。
なお、同様にm口の字型、更には口型 (中が白抜き)のドツト制御もあるが、図面は省略する
く囲みの制御〉 第22図は第5図のパターンFを印字する様子を示した
。図中、真中は口の字型と異なり、印字すべきドツトで
ある。この真中のヒートは上下前の3方向により熱が移
動する。従って、Mデータをヒートすると、ヒートエネ
ルギーが集中し、印字むらがおこる可能性がある。しか
し、ヒートしないと印字はできないので、白抜けができ
ない程度に、つまりAデータをヒートすることにより、
ヒートエネルギーを低下させ、全体のエネルギーとして
は均一化させる。
<P’P3M制御〉 第23図は第5図のパターンBを印字する様子をヒート
パルス及びヒートデータにより示した。
O印はヒートデータである。上下のヒートデータがない
時の第1ドツト目は熱が上下方向に拡散し、印字が定ま
り難い。そこで、熱が逃げる位置をPデータでヒートす
ることにより、熱の拡散を防ぐことができ、第1ドツト
目は確実にヒート出来る。この場合のPとP′はパルス
中は異なるものである。
このP’P”M制御は低速印字時に適しているP’ P
M制御の高温、常温時に効果を発揮する。
<P’P’M制御〉 P’P’M制御の応用例として第24図にP’ ” P
M制御を示す。P’ ” PM制御は事前に印字すべき
ドツトの周辺温度を暖める方法である。
<P’ PMP’制御〉 また第25図にP’ PMP’制御を示す。これは第8
図において説明したP’ PM制御の第1ドツト目の印
字エネルギーを2個目のP′データ分だけ多くすること
で第1ドツト目の印加エネルギーの拡散に対応すること
で良質印字を得ることが出来る。
<P’ PMP’ ”制御〉 第26図にP’ PMP’ ”制御を示す。これは第8
図において説明したP’ PM制御の第1ドツト目のM
データの上下周辺をP′データ2個で熱の拡散を防ぐこ
とでP’ PMの保護をしている。
<P’ P’ PM制御〉 第27図にP2P’ PM制御を示す。これはP’ P
M制御を行う直前に2個のPデータを加えることで、ヘ
ッドをあらかじめ暖めておくことで、P’ PM制御し
始めの熱拡散をおさえる効果がある。
<P’ P” MP’ ”制御〉 第28図は第5図パターンBをP’P”Mp r s制
御で印字する様子をヒートパルス及びヒートデータによ
り示した。○印はヒートデータである。第9図に示した
P’ PM(3,2,1)制御においては、上下のヒー
トデータのない時の第1ドツト目は熱が上下方向に拡散
し、印字が定まり難い場合が考えられる。そこで熱が拡
散する位置をPデータとP′データでヒートすることに
より、熱の拡散を防ぐことが出来、第1ドツト目は更に
確実にヒートする。
このP’ P、MP’ 、制御は特に低速印字に適して
いる。
く〆◆P’MP’8制御〉 P” P’ MP’ ”制御の応用例として第29図に
P’ ” PMP’ ”制御を示す。第9図に示した第
2回目はMデータの熱の拡散を防ぐことで、ヒート効率
を上げている。
<P’ P’  PMP’ ”制御〉 第30図にP” P’ PMP’ ”制御を示す。これ
は第9図に示したP’ PM (3,2,1)制御にお
ける最初のP′データヒートの前にヘッド温度を適した
状態にする為にPデータをその上下で予備ヒートをし、
さらにMデータ直後のP′において、上下方向の熱拡散
を防ぐためにP′を上下にもヒートをすることで印字エ
ネルギーの均一化を行うものである。
<PP” PMP’制御〉 第31図にPP’ 、PMP’制御を示す。これはP’
 PM(3,2,1)制御における予備ヒートであるP
′データのヒートは低温時の第1ドツト目では、熱拡散
のために効率を落すので、この効率を回復させるために
、その前にPデータを、上下にはP′データをヒートす
ることで熱の拡散を防ぐものである。
<P’  PM制御における連続横1ドツトの制御〉第
32図は第5図のパターンCを印字する様子を示し、ヒ
ートデータ及びヒートパルスにより示している。○印は
ヒートデータである。連続したヒートデータの時、通常
Mデータだけをヒートする。したがって、特に低速印字
の低温時は特に上下方向に熱が逃げてしまい、印字が薄
くなったり、切れてしまうという可能性があった。
そこで熱が逃げても十分なヒートエネルギーが得られる
よう、PデータとP′データをMと同一のヒートサイク
ル内に付加したのが上述の第32図でる。
第33−1図から第33−5図はこの応用例である。
第33−1図は熱が逃げる上下方向にPデータとP′デ
ータを1ドツト間隔(1ヒートサイクル内)に付加して
いる。
第33−2図はPデータを印字すべきドツトの中心に1
ドツト間隔で付加し、尚かつP′データを熱が逃げる上
下方向に1ドツト間隔で付加している。
第33−3図はPデータを印字すべきドツトの中心に付
加し、P′データは1ドツト間隔で付加している。
第33−4図は3ドツト間隔で制御を切換えている。最
初はPデータ、Mデータ、P′データでヒートし、次は
Pデータ、Mデータでヒートし、3ドツト目はMデータ
のみでヒートし、これを繰返している。
第33−5図は印字すべきドツトの中心にPデータとP
′データを交互に付加している。
次に、以上詳述した各制御をフローチャートを参照し、
説明する。
なお、以下のフローチャートではデータヒートというの
は、駆動パルスを与えるという意味で、実際に印字され
るか否かはそのパルスが与えられた時にそのデータがオ
ンされているか否かによるものである。
<AM八副制御フローチャート 第34図は第6図に示したAMAM御の制御フローチャ
ートである。第1図に示したキー1等から印字が指示さ
れると印字が開始され、AMAM御のルーチンにSlで
入る。S2で印字すべき文字の文字幅(つまり第5図に
示す横方向の長さ、ここでは32ドツト)をCG(RO
MIO又はCGカートリッジ18内)から得て、RAM
II内の文字カウント部23にセットする。なお、この
文字幅は書体等によって可変である。S3ではモータ3
2によって、第6図〜第33−5図に示した1つの枠の
幅であるlヒートサイクル分だけサーマルヘッド6を搭
載したキャリッジ5を移動させるため、モータの励磁相
を切換える。つまり83〜S9の切換1回で1ヒートサ
イクルキヤリツジが進むのである。次に、S4において
CGから実質的な印字データつまり第5図に示した○印
に対応したMデータを得る。
次に後述のAデータを獲得するルーチンS5により、A
データが得られる。S6では実際にS4で得られたMデ
ータをヒートし、S7でAデータをヒートする。ただし
、最初はMデータがないので制御上ではMデータヒート
(S6)となっているが、実際に印字されるのは、次の
サイクルの86が最初である。次に、S8で文字カウン
ト部23のカウントデータを−1し、S9で文字カウン
トが0か否かを判定し、0であれば印字すべき文字の印
字が終了したので810で終了となる。
<PPM制御フローチャート〉 第35図は第7図に示したPPMPM制御ローチャート
である。Slで印字を開始し、S2では印字すべき文字
幅をCGより獲得し、RAM上の文字カウントにセット
する。S3ではステッピングモータの励磁相を切換える
。S4でCGよりMデータを獲得する。ここまでは、第
34図と同じである。S5では前Mデータと現Mデータ
と次MデータによりA (P)データを作る。このルー
チンについては後述する。が説明の都合上Pは八として
いる。S6で85で得られたA (P)データをヒート
する。S7で84で獲得したMデータをヒートする。S
8では文字カウントを−1する。S9で文字カウントを
調べ、ゼロでないならS3へ遷移する。ゼロであるなら
1文字の印字終了であるのでSIOで処理を終了する。
<P’  PM制御フローチャート〉 第36図は第8図に示したP’ PM制御のフローチャ
ートである。81〜S4は第34〜第36図と同じであ
るので説明は省略する。S5では前Mデータと現Mデー
タによりPデータを作っている。このルーチンは後述す
る。S6ではS5で作られたPデータをヒートする。S
7ではS4で得られたMデータをヒートする。S8では
現Mデータと次MデータによりP′データを作る。この
ルーチンは後述する。S9ではS8で得たP′データを
ヒートする。SIOでは文字カウントを−1する。実際
には、最初のサイクルでP′が印字され、次のサイクル
でP、Mが印字される。
Sllでは文字カウントを調べ、ゼロでないならS3へ
遷移する。ゼロであるなら1文字の印字終了であるので
、S12で処理を終了する。
<P’  PM(3,2,1)制御フローチャート〉第
37図は第9図に示したP’ PM (3,2゜1)制
御のフローチャートである。81〜S4は前述と同様で
あるので省略する。S5では前P′データの存在の有無
を調べる。前P′データが存在するなら、S7でPデー
タをオンする。つまり、次にPデータヒートされると印
字されることを示している。次に88へ行く。存在しな
いなら、S6で前Mデータと現MデータによりPデータ
を作っている(後述する。)。S8ではS6及びS7で
作られたPデータをヒートする。S9ではS4により獲
得されたMデータをヒートする。S10では前Mデータ
と現Mデータ及び次MデータによりP′データを作る(
後述する。)。
S11ではSIOで得られたP′データをヒートする。
S12で文字カウントを−1する。S13では文字カウ
ントを調べ、ゼロでないならS3へ遷移する。ゼロであ
るなら1文字の終了であるので、S14で処理を終了す
る。
〔Aデータ獲得制御フローチャート〕
第38図はAMA制御のAデータを獲得する部分のフロ
ーチャートである(第34図S5)。
SlでAデータ獲得が開始すると、S2では第34図の
83の励磁相の切換えによって切換えられた現在の励磁
相における印字ヘッドの印字位置にMデータ(略して、
現在Mデータと言う)が存在するか調べる。存在するな
らS3へ移り、前Mデータ(現在の印字位置の1つ前の
ドツト)が存在するか調べる。存在しないならS4でA
データをオンにする。このオンの意味は実際に第34図
のS7でAデータのヒート制御によって印字されること
を意味する。ここではAMAのうち、後のAデータを作
っている。また、S3で前Mデータが存在するのなら、
Mデータが連続しているということなので87へ移る。
ここで前に戻り、S2で現Mデータが存在しないのなら
S5へ移る。S5では次のドツトのCGを先読みする。
この先読みしたデータが次Mデータである。S6では次
Mデータの存在の有無を調べる。次Mデータが存在する
のならS4でAデータをオンする。ここで作られたAデ
ータはAMAのうち始めの方のAデータである。S6で
次Mデータが存在しないのならS7へ移る。
S7では第1ドツト目の制御をしてる(第39図におい
て説明する)。
また、S8では連続した横1ドツト連続の制御をしてい
る(第42図において説明する)。
S9ではコの字型ドツト制御をしている(第43図にお
いて説明する)。
SIOは口型ドツト制御している(第44図において説
明する)。
Sllは囲みの制御をしている(第45図において説明
する)。
モして812で処理を終了する。
(AMA制御における第1ドツト目の制御フローチャー
ト〕 第39図はAMA制御における第1ドツト目の制御を示
したフローチャートである。Slで制御を開始する。S
2での温度センス回路(第2−13図)により機器の周
囲温度をセンスする。
S3で低温かどうか調べる。低温時はS5でA3MΔ1
制御を行いS6へ行(。低温でない時はS4でAMA”
制御を行い、S6で制御を終了する。
(AMA”制御フローチャート〕 第40図はAMA”制御を示したフローチャートである
。ここでは第11図を例として引用する。
Slで制御を開始する。S2ではMデータの存在を調べ
る。存在しない時はS6へ行く。存在するなら、S3で
上下のMデータが存在するか調べる。どちらか一方又は
両方共に存在するなら、S6へ行く。どちら共に存在し
ないならS4でAデータの存在を調べる。存在しないな
らS6へ行く。存在する時はS5で上下のAデータをオ
ンし、S6で処理を終了する。
CA” MA”制御フローチャート〕 第41図はA” MA”制御を示したフローチャートで
ある。ここでは第14図を例として引用する。
Slで制御を開始する。S2でMデータの存在を調べる
。存在しない時はS6へ行く。存在しない時はS3で上
下のMデータが存在するか調べる。どちらか一方又は、
両方共に存在するならS7へ行(。どちら共に存在しな
い時はS4でAデータの存在を調べる。存在しない時は
S7へ行く。存在する時はS5で上下のAデータをオン
しS7へ行(。
ところで86では上下のAデータの存在をしらへ、存在
しない時はS4へ行く。存在する時はS7へ行き制御を
終了する。
[AMA制御における横1ドツト連続の制御フローチャ
ート] 第42図はAMA制御における横1ドツト連続の制御を
示したフローチャートである。ここでは第18図を例と
して引用する。
Slで制御を開始する。S2ではMデータが存在するか
調べる。存在しないならS5へ移る。存在するのなら、
S3で上下のMデータの存在を調べる。−上下のMデー
タのうち、どちらか一方または両方共に存在するのなら
S5へ移る。どちら共共存しないのならS4で上下(第
19−1図〜第19−3図の場合)のAデータをオンし
、S5で処理を終了する。
(コの字型ドツトの制御フローチャート)第43図はコ
の字型ドツトの制御のフローチャートである。例は第2
0図において説明したがSlで制御を開始し、S2でA
データの存在を調べる。存在しない時はS6へ行く。存
在する時はS3でMデータの存在を調べる。存在する時
はS6へ行く。存在しない時はS4で上下のMデータの
存在を調べる。存在しない時はS6へ行く。
存在する時はS5でAデータをオフし、S6で制御を終
了する。これにより第20図に示した点線部分のAデー
タは印字されず、確実にコの字型が印字される。
c口型ドツト制御のフローチャート〕 第44図は口型ドツト制御のフローチャートである。例
は第21図において説明している。S1で制御を開始す
る。S2で現Aデータの存在を調べる。存在しない時は
Sllへ行く。存在する時はS3で現Mデータの存在を
調べる。存在する時Sllへ行く。存在しない時はS4
で前Mデータの存在を調べる。存在しない時はSllへ
行く。
存在する時はS5で上のMデータの存在を調べる。存在
しない時はSIOへ行く。存在する時はS6で下のMデ
ータの存在を調べる。存在する時はSllへ行く。存在
しない時はS7で次ドツトのCGを先読みする。S8で
次ドツトのMデータの存在を調べ、存在しない時はSl
lへ行く。
” 存在する時はS9でAデータをオフしSllへ行く
ところで810では下のMデータを調べるが、存在する
時はS7へ行(。存在しない時はSllで制御を終了す
る。
〔囲み制御フローチャート〕
第45図は囲みの制御のフローチャートである。例は第
22図において説明している。
Slで制御を開始し、S2で現Mデータの存在を調べる
。存在しない時はS9へ行く。存在する時はS3へ行く
。S3では上下のMデータの存在を調べる。どちらか一
方又はどちらか共にない時はS9へ行(。どちら共にあ
る時はS4で前Mデータの存在を調べる。存在しない時
はS9へ行く。存在する時はS5で次ドツトのCGを先
読みする。S6で次ドツトの存在を調べる。存在しない
時はS9へ行(。存在する時はS7でMデータをオフし
、S8でAデータをオンし、S9で制御を終了する。つ
まりS2で調べた現Mデータの囲りにMデータがあった
場合は、そのMデータをオフする。しかしこのままでは
白抜けになってしまうので、熱エネルギーの集中が避け
られる様Aデータのみをオンするのである。
[AM、A’ Mアンダーライン制御〕第46図はAM
アンダーライン制御、 A’ Mアンダーライン制御の
フローチャートである。
アンダーライン等の指示はキーによるアンダーライン付
モード指定、或いはアンダーライン付文字のデータの入
力によって行われる事は言うまでもないが、これらの指
示に基づいてSlで制御を開始する。S2では第0ドツ
ト目かどうか調べる。
即ち、アンダーラインの第1ドツト目の予備ヒートかど
うか調べる。予備ヒートでないならS4へ行く。予備ヒ
ートであるなら、S3でA′(八とはパルスの幅1位置
が異なる意)をヒートし、S7へ行く。S4では偶数ド
ツト目かどうか調べる。偶数ドツト目であるなら、S5
でAをヒートしS7へ行く。奇数ドツト目であるならS
6でMをヒートし、S7で制御を終了する。
〔Pデータ獲得フローチャート〕
第47図は第36図に示したP’  PM制御における
S5のPデータを獲得する部分のフローチャートである
。SlでPデータの獲得が開始すると、S2では現Mデ
ータが存在するか調べる。存在しないならS5へ移る。
存在するならS3で前Mデータの存在を調べる。存在す
るならS5へ移る。存在しないならS4でPデータをオ
ンする。
S5では第1ドツト目の制御をする(第50図において
説明する)。
S6では横1ドツト連続の制御をする(第51図におい
て説明する)。
S7で処理を終了する。
(P’ データ獲得フローチャート〕 第48図は第36図の88において説明したP’  P
M制御のP′データ獲得する部分のフローチャートであ
る。SlでP′データの獲得が開始すると、S2で現M
データが存在するか調べる。
存在するなら、S6へ移る。存在しないならS3で次ド
ツトのCGを先読みする。これが次Mデータとなる。S
4では次ドツト(Mデータ)の存在を調べる。存在しな
いならS6へ移る。存在するなら、S5でP′データを
オンし、S6で処理を終了する。
[P’  PM(3,2,1)制御フローチャート〕第
49図は第37図SIOにおいて説明したP’ PM(
3,2,1)制御におけるP’  (3゜2.1)デー
タ獲得のフローチャートである。
SlでP’  (3,2,1)データの獲得が開始する
と、S2で現Mデータの存在を調べる。存在する時はS
6へ移る。存在しない時はS3で次ドツトのCGを先読
みする。S4では次ドツト(Mデータ)の存在を調べる
。存在しない時はS7へ行く。存在する時はS5でP’
  (3,2,1)データをオンしS7へ行く。
ところで86では前Mデータの存在を調べる。
存在しない時はS5へ行く。存在する時はS7で処理を
終了する。
〔P’  PM制御における第1ドツト目の制御〕第5
0図はP’ PM制御における第1ドツト目の制御を示
すフローチャートである。
Slで制御を開始し、S2で温度センス回路(第2−1
3図)により機器の周囲温度をセンスする。S3で低温
かどうか調べる。低温でないならS5にてP’P、M制
御を行い(第51図において説明する)、S6へ行く。
低温であるなら、S4にてP’ P、MP’ 、制御を
行い(第52図において説明する)S6で処理を終了す
る。
[P’ P” MP”制御フローチャート〕第51図は
第50図の84に示したP’P”MP′1制御のフロー
チャートである。
Slにて制御を開始し、S2でMデータの存在を調べる
。存在しない時S7へ行く。存在する時はS3で上下の
Mデータの存在を調べる。上下のどちらか一方又は両方
にMデータが存在する時はS7へ行く。どちら共に存在
しない時はS4でPデータの存在を調べる。存在しない
時はS7へ行(。存在する時はS5で上下のPデータを
オンし、S6で上下のP′データをオンし、S7で制御
を終了する。
(P’ P” M制御フローチャート〕第52図は第5
0図85に示したP’P”M制御のフローチャートであ
る。
Slで制御を開始し、S2ではMデータの存在を調べる
。存在しない時はS6へ行く。存在する時はS3で上下
のMデータの存在を調べる。上下のどちらか一方又は両
方に存在する時はS6へ行く。どちら共に存在しない時
はS4でPデータの存在を調べる。存在しない時はS6
へ行く。存在する時はS5で上下のPデータをオンし、
S6で制御を終了する。
〔P′PMiIIIIgOにおける横1ドツトの制御フ
ローチャート〕 第53図は第36図、第47図において説明したP’ 
PM制御における連続横1ドツトの制御を示したフロー
チャートである。
Slで制御を開始し、S2で現Mデータの存在を調べる
。存在しない時はS6へ行く。存在する時はS3で上下
のMデータの存在を調べる。どちらか一方又は両方共に
存在する時はS6へ行(。
両方共に存在しない時はS4でPデータをオンし、S5
でP′データをオンし、S6で制御を終了する。
〔システムフローチャート〕
以上、サーマルヘッドのヒート制御の方法をパターンと
共に説明したが、以下に、これらの制御の方法を適宜切
換え、常に高品位の印字を行う場合の機器の全体のシス
テムフローチャートについて第54図を参照して説明す
る。
まずSlで機器の電源がオンされると、S2でRAMI
I内の各種データ等、機器全体のイニシャル処理を行う
。なお本例では、サーマルプリンタを例にしている。こ
のプリンタでは、各種リボン、例えば通常のインクリボ
ンIR,同一のリボンで印字、消去が可能なコレクタプ
ルリボンCR,リボンの層が複数(これに限る必要がな
いが)となっており、2色以上の色で印字が可能なデュ
アルカラーリボンDRが選択的にキャリッジ5の搭載可
能である。
S3ではキーボード1からの入力或いはI/Fコネクタ
15からのデータの入力を検出している。印字すべきデ
ータが存在した場合S4に進み、搭載されているリボン
がCRリボンか否かを判定する。この判定は不図示のリ
ボンセンサからのデータ或いはキーボード等からの、つ
まりリボンを表わす信号を発生する信号発生手段からの
信号が指示するリボン種1色等のデータによって判断さ
れる。S4の判定で否の場合はS17に進み、搭載され
ているリボンがDRリボンか否かを判定する。S4にお
いてリボンがCRを判定された場合はS5に進む。S5
において入力されたキーが消去キーか否かを判定する。
消去キーの入力があった場合は、S29に進み消去動作
を行う。否の場合はS6に進む。S6では機器に設けら
れた温度測定回路13からのデータにより、例えば30
℃以上の高温と判断された場合は、S7で第7図及び第
35図によって説明したPPMPM制御択し、S28で
印字する。
S6に戻り、高温でなかった場合S8に進み、第6図及
び第34図において説明したAMA制御を選択する。更
にS9で温度は低温であるか否か(例えば14℃以下)
を判定する。なお、このS9は第39図の83と同じで
ある。低温でない時、つまり常温(例えば14℃〜30
°C)であればS10に進み、第11図、第40図にお
いて説明したAMA”制御を行い、S13に進む。S9
において低温と判断された場合は311に進み、第14
図及び第41図において説明したA’MA1制御を行い
、S]2に進む。S12では第18図、第19−1図〜
第19−3図、第42図で示したΔMA制御における横
1ドツト連続の制御を行う。S13.314では第17
図、第46図に示したAM、A’ Mアンダーライン制
御を行う。次に815.S16で第20図〜第22図。
第43図〜第45図に示したコ9ロ1口囲みの制御を行
う。
S4に戻り、CRリボンではなくS17に進み、DRリ
ボンが搭載されていたと判断されていた場合はS1gに
進み、318ではキー人力或いは色指定コマンドデータ
等による色指定があるか否かを判定する。色指定(例え
ば?#)があった場合、つまりインク層の記録紙側のイ
ンクが指定された場合S25に進む。カラー指定がされ
ていない時つまりインク層のサーマルヘッド側のインク
(黒)が指定された場合はS19に進む。このS19は
第50図の83と同じである。S19では第2図の温度
測定回路13からのデータによって、温度が低温であっ
た場合はS22へ進む。低温でない場合はS20に進み
、第8図、第36図において説明したP’ PM制御を
選択する。S21では第23図、第52図において説明
したP’P3M制御を行い、S28において印字する。
S19で低温と判定された場合は、S22へ進み、第9
図、第37図において説明したP’ PM(3,2,l
)制御を選択し、S23で第28図、第50図に示した
P’ P” MP’ ”制御を行う。更に824におい
て、第32図、第53図に示したP’ PM制御におけ
る連続した横1ドツトの制御を行い328で印字する。
次にS18に戻りDRリボンが搭載されていて、更に指
定された印字色が青であった場合S25に進む。S25
で前記同様に温度を判断し、高温であった場合は第7図
、第35図において説明したPPMPM制御択する。又
高温でなかった場合は、S26で第6図、第34図にお
いて説明したAMA制御を選択し、S28で印字を行う
@そしてS28終了後S31から83に戻る。
〔消去の制御〕
次に第54図829の消去について説明する。
第55図(a)、(b)は、(ROMIO内)に格納さ
れている消去用のフォトパターンの例である。実際には
24×8ドツトのパターンで、それを繰り返し用いてい
る。消去したいパターンに対して全てMデータでヒート
して記録されたインクをはがそうとすると熱エネルギー
が蓄熱してしまい、リボンが紙にはりついたり汚れが生
じる恐れがある。
[MNN制御 上こで、横1ドツト間隔にMのヒートパルス幅を減少さ
せたNをヒートする。更に第1ドツトに関しては、消去
エネルギーが低いので2ドツト前よりヒートを開始する
ことにより、第1ドツト目の消去エネルギーは高まり消
去が確実となる。これは第55図(a)のパターン或い
は(b)のパターンを用いることにより達成できる。
〔互い違いの千鳥状パターンで2回消し〕第55図(a
)、(b)は消去時に用いる千鳥のボックスのフォント
である。縦横共に1ドツト間隔で歯抜けになっている。
本例では第55図の(a)で1回目の消去動作を行うが
、確実に文字を消し去るために、もう1度つまり2回目
の消去が必要である。この2回目の消去時は第55図(
b)のフォントを使う。第55図(b)のフォントは第
55図(a)とは互い違いになっており、1回目に対し
ずらして消去する。この順はどちらでも良いことは言う
までもない。
以上の様に互い違いのフォントを使用し、2回消去する
ことにより文字は確実に消し去ることが可能である。
〔マニュアル消去〕
自動消去において消去幅はバッファ上に記憶された文字
の文字幅により決定されていた。このバッファに文字が
いっばいになると順次文字はバッファから削除される。
このバッファからは削除された文字を消去しようとする
時、消去すべき幅データがないのでマニュアル消去モー
ドに突入する。マニュアル消去では本モード中であるこ
とをオペレータに知らせ、消したい文字の文字幅をキー
インさせる必要がある。
キーインされた文字は現在表示中のフォント。
ピッチ(全幅1倍幅)により消去幅を獲得する。
このことにより獲得された消去幅だけ文字を消去するこ
とができる。つまりオペレータは自在に消去幅を選択し
、消去することができる。
〔消去(千鳥状パターンによる)フローチャート〕
第56図は第54図の329の消去のフローチャートで
ある。
Slで処理を開始し、S2でMNのドツトパターン1を
セットする。ここでは第55図(a)のドツト及びヒー
トパターンを意味する。S3でMN制御(第57図)を
行ない、1回目の消去をする。S4では消去動作に伴な
い移動したサーマルヘッド(キャリッジ)6を1回目の
消去開始位置まで戻す。S5でMNのドツトパターン2
をセットする。ここでは第55図(b)のドツト及びヒ
ートパターンを意味する。S6でMN制御(第57図)
を行ない、2回目の消去をし、S7で処理を終了する。
本実施例では消去における上述の様な複数回の消去動作
において、更に熱エネルギーを変化させることも可能で
ある。回を重ねる毎にヘッドの蓄熱を考慮して、ヒート
パルス幅を順次小さくしておけば、各回とも熱エネルギ
ーを一定の適正値に保つことができる。これは前述した
CRリボンの時に特に有用である。
〔MN制御フローチャート〕
第57図はMN制御のフローチャートである。
Slで制御を開始し、S2で消去すべき文字の文字幅を
CGより獲得し、RAM上の文字カウント部23にセッ
トする。S3ではS2で得られた文字カウントを+2す
る。このことにより、文字の2ドツト前より消去が可能
となる。S4ではステッピング・モータの励磁相を切り
換える。S5で82及びS3で得られた文字カウントを
調べる。奇数であるならS9へ行く。偶数であるならS
6でMデータを獲得し、S7でMデータのヒートパルス
幅を獲得し、S8でS6.37で得られたMデータをヒ
ー)LSI2へ行(。
S9ではNデータを獲得し、SIOでNデータのヒート
パルス幅を獲得し、S11でS9.SlOで得られたN
で一夕をヒートしS12へ行く。
S12では文字カウントを−1する。S13で文字カウ
ントを調べ、ゼロでないならS4へ遷移する。ゼロであ
るならS14で制御を終了する。
〔マニュアル消去フローチャート〕
第58図はマニュアル消去のフローチャートである。
Slで処理を開始する。S2ではオペレータにマニュア
ル消去モードに突入したことを知らせるため、LCDに
メツセージを表示する。S3ではキーが入力したかどう
か調べる。入力していない時は再びS3を繰り返す。キ
ーが入力されたならS4で終了キーかどうか調べる。終
了キーならS8へ移る。終了キーでないならS5で文字
キーか調べる。文字キーでないならS3で再びキー人力
待ちになる。文字キーであるのならS6で入力された文
字に対応する文字幅をCGより得、消去幅を獲得する。
S7ではS6で獲得された消去幅分だけ消去動作を行い
、S3へ移る。
S8ではLCDのメツセージをクリアーし、マニュアル
消去モードが終了したことをオペレータに知らせ、S9
で処理を終了する。
〔効 果〕
以上詳述しました様に、本発明により熱エネルギーを発
生する熱エネルギー発生手段、記録すべきドツト情報を
転送する手段、上記転送手段によって転送されたドツト
情報を記録するに際して、第2の記録サイクルにおいて
、記録すべきドツト情報に先立ワて、第1の記録サイク
ルにおいて第1の予備熱エネルギーを発生させ、更に上
記第2の記録サイクル内において上記ドツト情報に対応
した熱エネルギーを発生する前に、上記第1の予備熱エ
ネルギーとは異なる第2の予備熱エネルギーを発生する
様、上記熱エネルギー発生手段を制御する制御手段とを
有したこと特徴とする熱転写プリンタを提供することが
可能となった。又、熱エネルギーの均一化により、高品
位の記録が可能となった。
低速で記録する場合においても、極めて高品位の記録が
可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は電子タイプライタの外観図、 第2図は電子タイプライタの構成ブロック図、第3図は
サーマルヘッドドライバの構成図、第4図はモータドラ
イバの構成図、 第5図は文字フォントの1例を示す図、第6図は第5図
におけるパターンA部分をヒートするためのAMA制御
の説明図、 第7図は第5図におけるパターンA部分をヒートするた
めのPPMPM制御明図、 第8図は第5図におけるパターンA部分をヒートするた
めのP’ PM制御の説明図、第9図は第5図における
パターンA部分をヒートするためのP’ PM(3,2
,l)制御の説明図、 第1O図は第5図におけるパターンA部分をヒートする
ためのP’ MP制御の説明図、第11図は第5図にお
けるパター28部分をヒートするためのAMA”制御の
説明図、第12図は第5図におけるパター28部分をヒ
ートするためのA” MA制御の説明図、第13図は第
5図におけるパター28部分をヒートするためのA2A
MA制御の説明図、第14図は第5図におけるパター2
8部分をヒートするためのA” MA”制御の説明図、
第15図は第5図におけるパター28部分をヒートする
ためのAA” MA制御の説明図、第16図は第5図に
おけるパター28部分をヒートするためのA” AMA
”制御の説明図、第17図はAM、A’ Mアンダーラ
イン制御の説明図、 第18図は第5図に示したパターンC部分をヒートする
ためのAMA制御における連続横1ドツトの制御の説明
図、 第19−1図〜第19−3図は、第18図の応用例の説
明図、 第20図は第5図のパターン0部分をヒートするための
コの字型ドツト制御の説明図、第21図は第5図のパタ
ーンE部分をヒートするための口の字型ドツト制御の説
明図、第22図は第5図のパターンF部分をヒートする
ための囲みの制御の説明図、 第23図は第5図のパター28部分をヒートするための
P’P”M@御の説明図、 第24図は第5図のパター28部分をヒートするための
P” PM制御の説明図、 第25図は第5図のパター28部分をヒートするための
P’ PMP’制御の説明図、第26図は第5図のパタ
ー28部分をヒートするためのP’  PMP’ ”制
御の説明図、第27図は第5図のパター28部分をヒー
トするためのP2P’ PM制御の説明図、第28図は
第5図のパター28部分をヒートするためのP’  P
” MP’ ”制御の説明図、第29図は第5図のパタ
ー28部分をヒートするためのP’ ” PMP’ ”
制御の説明図、第30図は第5図のパター28部分をヒ
ートするためのP2P’ PMP”制御の説明図、第3
1図は第5図のパター28部分をヒートするためのPP
′3PMP’制御の説明図、第32図は第5図のパター
ンC部分をヒートするためのP’ PM制御における連
続横1ドツトの制御、 第33−1図〜第33−5図は第32図の応用例を示す
図、 第34図は第6図に示したAMAM御のフローチャート
、 第35図は第7図に示したPPMPM制御ローチャート
、 第36図は第8図に示したP’ PM制御のフローチャ
ート、 第37図は第9図に示したP’ PM (3,2゜1)
制御のフローチャート、 第38図はAMAM御のAデータを獲得する部分の制御
フローチャー1・、 第39図はΔM八副制御おける第1ドツト目の制御フロ
ーチャート、 第40図は第11図に示したAMA”制御のフローチャ
ート、 第41図は第14図に示したA3MA”制御のフローチ
ャート、 第42図は第18図に示したAMAM御における横1ド
ツト連続の制御フローチャート、第43図はコの字型ド
ツトの制御フローチャート、 第44図は口の字型ドツトの制御フローチャート、 第45図は囲み制御フローチャート、 第46図はAM、A’ Mアンダーライン制御のフロー
トヤード、 第47図はP’ PM制御におけるPデータ獲得フロー
チャート、 第48図はP ’ P M ill制御におけるP′デ
ータ獲得フローチャート、 第49図はP’ PM(3,2,1)制御におけるP’
  (3,2,1)データ獲得フローチャート、 第50図はP’ PM制御における第1ドツト目の制御
を示すフローチャート、 第51図はP’  P3MP’ ”制御フローチャート
、 第52図はP’P”M制御フローチャート、第53図は
P’ PM制御における横1ドツトの制御フローチャー
ト、 第54図はシステムフローチャート、 第55図は消去用のパターンの説明図、第56図は消去
(千鳥状パターンによる)フローチャート、 第57図はMN制御フローチャート、 第58図はマニュアル消去フローチャート、9・・・C
PU、11・・・RAM、10・・・ROM。 21・・・サーマルヘッドドライバ、6・・・サーマル
ヘッド、32・・・モータ、5・・・キャリツジ(Q)
AF/1  A3 ↑ (ゝ)      ↓ %11図 第12図 第13図 A3  − A3 も140 AA3  MA 第15図 A2A    f’l  Δ3 第16図 (α)(5) ATI刊御    −A閂%!l# 易1′7W ↑    +    ↑    ↑    1Jl  
  +    JI    ↓    ↓第18圓 躬19−2図 第20図 も21図 堵22図 第23図 %24間 第25図   ゛ 第26図 P”P’P口 書)2ワ 霞 第282 P″P閂p4 P” PNP’JJ@ (も5図パターン8) 第290 P2 F’PMビ3 も30図 FP″ PMP’ 第3111k (第5図)でターンC) も32閉 第33−2図 AMA告J4pフ0+ヤード 第34 X P/’/’74/J岬7I7−4−?−)−第35国 男も36Pコ 貞弓3S図5sθ゛ら 第38[D 第38図57 tJ’う ANA’b’Jf$:&+する)しlド\y)−初籾f
lp7D−+r−1−褐3q図 ′猜3qじ]54力\ら A/’7/4’/IIJ費p7D→+−ト第407 第3q序コssb\ら A’FIAJ剃岬フロー羊ヤード 第47 [D 箭3BV5Bかう    第38曜SqD・ら地421
1Z   第43図 ’#338[pコ510bXら nap−、t−aすH7r:J−4−w−)−第441
D 第38四コ5/It)’ら 囲みの智JwJ70−づ−Y−ヒ 嘉45図」 第46叉 消毛3るb s s、角邑37踊コS乙0・らf”PM
I:お1するPテータ魂斃各070−+ヤード第4q図 負へ3b以コS8から 揺48区 第37図510から P’PM(32/)のP’(3?:/)テ’jJl’P
s)D−+r−h始49謹 第47国55から 高50図 WE、50履つS4θ\う           債蝿
5o函う55力\うP史JMP’1WQ7D−+ヤーヒ %51U           ’1ly5ZX第47
iS乙D・ら P’Pt’ll:f、#76全p49ヒ4壱し/  V
−、h/)*Jイ>P7rJ−4−r−1−第53國 (支)−54甑コSt’9o□ら、粛5りβロ’JS7
1)ゝら(芋旨廖このイjL嗜ぐ)ずターシ1するン碑
大シJ御70−卆ヤー斤 第31.に 消五用々ン1 第55国((1) −1でター ン 第55図(b) Wv5AU53 v−ら 第577 マニユアル晴弐7O−4−y−)− 第58図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ドット情報を熱エネルギーを用いて記録する装置
    において、熱エネルギーを発生する熱エネルギー発生手
    段、記録すべきドット情報を転送する手段、上記転送手
    段によって転送されたドット情報を記録するに際して、
    第2の記録サイクルにおいて、記録すべきドット情報に
    先立って、第1の記録サイクルにおいて第1の予備熱エ
    ネルギーを発生させ、更に上記第2の記録サイクル内に
    おいて上記ドット情報に対応した熱エネルギーを発生す
    る前に、上記第1の予備熱エネルギーとは異なる第2の
    予備熱エネルギーを発生する様、上記熱エネルギー発生
    手段を制御する制御手段とを有したこと特徴とする熱転
    写プリンタ。
  2. (2)上記第1と第2予備熱エネルギーは、1つの記録
    サイクル内において発生する位置、或いは発生時間が異
    なることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の熱転
    写プリンタ。
JP31264386A 1986-12-27 1986-12-27 熱転写プリンタ Pending JPS63166561A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31264386A JPS63166561A (ja) 1986-12-27 1986-12-27 熱転写プリンタ
US07/136,209 US4827286A (en) 1986-12-27 1987-12-21 Thermal transfer printer
DE19873784683 DE3784683T2 (de) 1986-12-27 1987-12-24 Nach dem ubertragungsprinzip arbeitender thermodrucker.
EP19870311447 EP0274905B1 (en) 1986-12-27 1987-12-24 Thermal transfer printer

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31264386A JPS63166561A (ja) 1986-12-27 1986-12-27 熱転写プリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63166561A true JPS63166561A (ja) 1988-07-09

Family

ID=18031676

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31264386A Pending JPS63166561A (ja) 1986-12-27 1986-12-27 熱転写プリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63166561A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5243394A (en) * 1991-07-02 1993-09-07 Hitachi, Ltd. Electrophotographic device provided with a mechanism for attaching marks to edges of sheets

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5243394A (en) * 1991-07-02 1993-09-07 Hitachi, Ltd. Electrophotographic device provided with a mechanism for attaching marks to edges of sheets

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