JPS5926986B2 - 火災通報システム - Google Patents

火災通報システム

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JPS5926986B2
JPS5926986B2 JP15126177A JP15126177A JPS5926986B2 JP S5926986 B2 JPS5926986 B2 JP S5926986B2 JP 15126177 A JP15126177 A JP 15126177A JP 15126177 A JP15126177 A JP 15126177A JP S5926986 B2 JPS5926986 B2 JP S5926986B2
Authority
JP
Japan
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address
fire
line
transmission
detectors
Prior art date
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Expired
Application number
JP15126177A
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English (en)
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JPS5483396A (en
Inventor
康彦 新居
浩二 浮穴
正久 古屋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP15126177A priority Critical patent/JPS5926986B2/ja
Publication of JPS5483396A publication Critical patent/JPS5483396A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高層ビル、地下街などに設置する火災通報シス
テムに関するもので、信頼性を向上させることを目的と
する。
従来のこの種のシステムは例えば第1図のような構成と
なっていた。
第1図においてs (s 11 、+812・・・・・
・、Snmは標式、熱式などの火災感知器、A1.13
2・・・・・・lnは受信回線、Pは受信器、Qは警報
装置である。
この構成で火災が発生すると、煙または熱が感知されて
、感知器Sから火災信号が発せられる。
受信器Pは感知器からの火災信号を受信して警報装置Q
へ転送する。
警報装置Qは火災信号によって自動的、または半自動的
に警報音を発生し、また非常放送を行なうようになって
いる。
この場合、感知器Sは各回線に複数個並列接続されるが
、回線ごとに接続数に制御がある(例えば、回線当り2
0個まで)ため、高層ビルや、広い地下街等では多数の
受信回線が必要となる。
また、感知器Sも回線数に比例して増加するから、シス
テム全体のMTBFは次第に減少し、信頼性が低下する
欠点があった。
また例えば図中に示したX点が断線あるいは感知器Su
mが故障した場合感知器が並列接続されているため故障
個所が発見されにくく、しかも火災の発見が極めて遅延
する危険さえあった、さらに、例えばX点が断線した場
合、感知器S1□からS1mまでが担当する警戒領域で
火災が発生しても全く感知されなくなってしまう危険性
があった。
本発明はこのような欠点を除去し、信頼性の高い火災通
報システムを提供しようとするものである。
以下に本発明の実施例について説明する。第2図におい
て、SS、□、SS1□、・・・・・・S S nmは
煙、熱、火災等を検知するアナログ式の検知器である。
通常、煙と熱あるいは煙と火災を同時に検知するために
、1個の検知器の中に2個以上の変換素子を収容した複
合検知器の形で使用する。
なお検知信号はPCM方式等によってコード化(デジタ
ル化)して出力するようにしている。
R,、R2,。・・−・・・、Rnは中継器、l11.
l12.・・・・・・、llnはループ式の検知回線で
ある。
検知回線には複数個の検知器が並列接続されている。
例えば検知回線l11には検知器S S+ 1〜S S
+ rnを、llnにはS S nt〜S S nmを
それぞれ並列接続している。
伝送はパルス力式(デジタル伝送)、伝送制御は中継器
からのアドレスポーリング方式を採用している。
PPは受信器で、LLはループ式の中継回線である。
中継回線LLには複数個の中継器R1゜R2,・・・・
・・、Rnが並列接続される。
伝送はパルス式、伝送制御は受信器からのアドレスポー
リング方式を採用している。
ここで各中継器R1,R2,・・・・・・、Rnは各検
知器からの検知情報および故障情報を収集して、ひとま
とめにし、受信器PPからの要求に応じて検知情報、検
知器故障情報、中継器故障情報および検知回線故障情報
等を送出するようにしている。
受信器PPは主に伝送制御を担当し、各中継器R1・・
・・・・Rnから収集した情報および中継回線故障情報
を警報装置QQへ転送する。
警報装置QQは検知情報から火災判定を行ない、゛°火
災発生″と断定した場合には自動的または半自動的に警
報音、警報放送、避難誘導放送などを出力し、故障情報
が転送された時は、故障個所、故障内容を表示して、自
動的に故障発生警報音を出力するようにしている。
次に、ループ式の検知回線、および中継回線の伝送ルー
ト切換制御について説明する。
切換制御は検知回線、中継回線ともに全く同一の方式を
採用している。
第3図は回線切換制御の説明図で、1.2.・・・・・
・、にそれぞれは子器(本実施例では検知器、または中
継器)、1′、2′、・・・・・・l K’はそれぞれ
子器1,2−・・・・・Kの内部に設けられた伝送制御
部、llはループ回線、Cは鋭器(本実施例では中継器
または受信器)、Rは伝送ルート切換え用のリレー(A
、Bはリレー接点)、D/Rは回線ドライバ/レシーバ
、CCTは鋭器内の伝送制御部である。
通常、ループ回線llとD/RはA接点で接続しておく
鋭器Cが子器から情報を収集する場合、CCTは子器1
から順にポーリングを行なう。
この場合、回線には呼出し符号(各子器に割当てられた
アトレースコード)が出力され、対応する子器のみがこ
れに応答するように子器の伝送制御部(1’、2’、・
・・・・・、に′)が作動する。
子器の伝送制御部(1’、 2’、・・・・・−2に′
)は回線11)に並列接続されているから、呼出し符号
を同時に受信することになる。
呼出し符号を受信した後、自己の有するアドレスコード
を比較して、一致した場合のみ、自己のアドレスを返送
するとともに、検知情報、故障情報を鋭器Cへ伝送する
この場合、詳細は省略しているが自己の有するアドレス
と一致しない時は、次の呼出し符号のみが受信できる体
制で待ち状態とし、かつ他の子器と鋭器との交信には応
答できないように制御している。
また鋭器Cの伝送制御部CCTはポーリングに対する応
答が一定時間内に返送されてこなかったり、パリティエ
ラーなどの伝送誤りが発生した場合には同じポーリング
を3回まで繰返す。
ポーリング無応答、あるいは伝送誤りが3回連続した場
合に伝送制御部CCTは伝送ルート切換リレーRを切換
えて、llとD/Rを接点Bで接続して、同じポーリン
グを行なう。
この状態でさらに、3回連続して誤りが発生した時は、
回線断、あるいは検知器故障と判定するようにしている
したがって子器には別個のアドレスコードヲ割当ててい
るため、ポーリング無応答が連続6回発生した場合、該
当子器のみを故障と断定できる。
また第3図において、例えば、X点が断線した場合、子
器故障との区別ができないから、やはり子器故障とみな
す。
もし、Y点が断線した場合子器1はB接点側から、子器
2〜子器にはA接点側から交信できるから、システムの
機能が失なわれることがなく、かつ断線個所も容易に発
見できる。
Z点が断線した場合も同様である。
本発明においては、以上のような回線の伝送ルート切換
制御、および伝送制御方式を、検知器と中継器間、およ
び中継器と受信器間で採用しているため、回線が切断し
てもシステムの火災監視機、能が低下することはない。
また、回線断線個所、および故障検知器が早期に発見で
きるため、早期修復が可能となり、同一故障率に対して
修復率が向上するから、システム全体の信頼性が極めて
向上する利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の火災通報システムの構成図、第2図は本
発明の一実施例による火災通報システムの構成図、第3
図は伝送ルート切換制御部の構成図である。 S S 11 S S nrn ・””’検知器、l
i! 、〜lln ・・−・・・検知回線、R1−Rn
・・・・・・中継器、1,2〜K・・・・・・子器、l
ll・・・・・・ループ回線、C・・・・・・鋭器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中継器からのアドレスポーリングに対して自己アド
    レスと一致した時のみ自己アドレスを返送し、不一致の
    時は次のアドレスポーリングのみが受信できる状態で待
    機し、待機中は他の検知器と中継器との交信に応答でき
    ないようになしたデジタル伝送制御機能の有する複数個
    の火災検知器と、これらの検知器と中継器を接続するル
    ープ状のデジタル伝送回線と、前記デジタル伝送回線の
    両端を切換える伝送ルートの切換機能および伝送制御機
    能を有する前記中継器とから構成され、アドレスポーリ
    ングに対する応答が無い時は前記伝送ルートを切換えて
    アドレスポーリングを繰返し、伝送ルート切換後のアド
    レス返送の有無によって回線断線個所の判定、および故
    障検知器の判定を行なうようになしたことを特徴とする
    火災通報システム。 2 中継器は複数個からなり、受信器に接続されるルー
    プ状の伝送回線に並列接続したことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の火災通報システム。
JP15126177A 1977-12-15 1977-12-15 火災通報システム Expired JPS5926986B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15126177A JPS5926986B2 (ja) 1977-12-15 1977-12-15 火災通報システム

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JP15126177A JPS5926986B2 (ja) 1977-12-15 1977-12-15 火災通報システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5483396A JPS5483396A (en) 1979-07-03
JPS5926986B2 true JPS5926986B2 (ja) 1984-07-02

Family

ID=15514786

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JP15126177A Expired JPS5926986B2 (ja) 1977-12-15 1977-12-15 火災通報システム

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Families Citing this family (7)

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JPS5965393A (ja) * 1982-10-04 1984-04-13 三菱電機株式会社 建物内の異常通報装置
JPS5995698A (ja) * 1982-11-25 1984-06-01 ニツタン株式会社 異常警報装置
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JP7412167B2 (ja) * 2019-12-25 2024-01-12 ニッタン株式会社 火災検出システム及び中継器

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JPS5483396A (en) 1979-07-03

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