JPH10328632A - 洗浄装置におけるシャワーパイプ清掃機構 - Google Patents

洗浄装置におけるシャワーパイプ清掃機構

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JPH10328632A
JPH10328632A JP9142338A JP14233897A JPH10328632A JP H10328632 A JPH10328632 A JP H10328632A JP 9142338 A JP9142338 A JP 9142338A JP 14233897 A JP14233897 A JP 14233897A JP H10328632 A JPH10328632 A JP H10328632A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】濾液ベルトの抄巾方向に横設されたシャワーパ
イプの清掃装置において、該シャワーパイプに多数配設
された洗浄液噴射ノズルの入口をシャワーパイプ内にお
いて回転するブラシにより清掃し、シャワーパイプを健
全に稼働せしめる。 【解決手段】シャワーパイプ1の管壁に長手に亘って多
数の洗浄液噴射ノズル7を取付け、シャワーパイプ1内
に供給された洗浄液を上記ノズル7を通じ外方へ噴射す
るようにした洗浄装置において、上記シャワーパイプ1
内に同パイプ端に取付けたモータ8によって回転駆動さ
れる回転ブラシ9を設け、該回転ブラシ9のブラシ材毛
先を上記シャワーパイプ1の管壁内周面で開口する上記
洗浄液噴射ノズル7の液浄液入口11内面に摺接して回
転するように配置した洗浄装置におけるシャワーパイプ
清掃機構。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は濾液ベルトの表面
に層着した湿潤物から濾液ベルトを通して脱液する場合
に使用する上記濾液ベルトの洗浄装置に関し、殊に洗浄
装置を構成するシャワーパイプの清掃機構に関する。
【0002】
【従来の技術】上記濾液ベルトは例えばベルト表面にセ
メント混練物を成層してパネルを形成する際、或いは湿
潤パルプを成層して湿紙を形成する際に使用される。こ
れら湿潤セメント混練物、湿潤パルプ等の湿潤物は濾液
ベルトの一方の表面に層状に載せられ、同ベルトの他方
の表面から濾過脱液し、乾燥工程に供してセメント系パ
ネル又は紙が作られる。
【0003】上記濾液ベルトの運転においてはその目詰
りを防止する洗浄装置が不可欠であり、この洗浄装置と
しては無端回走せる濾液ベルトの短手巾方向にシャワー
パイプを横設し、該シャワーパイプの管壁の長手方向に
取付けた多数の洗浄液噴射ノズルから濾液ベルトの表面
へ向け洗浄液を噴射して洗浄を行なった後、上記湿潤物
の成層部へ回走させている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】而して、上記洗浄装置
においては継続使用によってノズルの目詰りを招来し、
洗浄能力を大巾に低下せしめる問題を有している。この
目詰りが成長して固化するとノズルの交換を強いられ、
運転停止の事態となる。
【0005】上記目詰りはノズルから洗浄液を噴射した
際に、濾液ベルトから付着物が飛散しノズルの噴射孔に
侵入するため、或いは洗浄液をノズルの噴射孔に継続的
に通流する際に該噴射口の入口内面に水あか等の不純物
が折出することによって招来される。
【0006】従来、上記ノズルの目詰りを防止する手段
として、シャワーパイプ内にロッド先端にブラシ材を設
けたものを挿入して置き、通常はこのブラシ材を設けた
先端部分をノズル列端のノズルと干渉しない位置に置
き、必要に応じ作業員がロッド基端部を持ってシャワー
パイプの軸芯方向に往復動させることによりシャワーパ
イプの管壁内面を清掃する方法が採られている。
【0007】然しながら、作業員が必要時にブラシを往
復動させる上記方法では、労力を要するばかりか、清掃
の信頼性に欠け、ノズルを常に安定的に機能させること
が困難である。
【0008】本発明は上記洗浄装置におけるシャワーパ
イプの内周面、殊に該パイプ内周面で開口するノズルの
入口内面の清掃を適切に遂行できるようにしたものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、シャワーパイ
プの管壁に長手に亘って多数の洗浄液噴射ノズルを取付
け、シャワーパイプ内に供給された洗浄液を上記ノズル
を通じ外方へ噴射するようにした洗浄装置に関する。
【0010】上記洗浄装置におけるノズル清掃手段とし
てシャワーパイプ内に同パイプ端に設けたモータによっ
て回転駆動される回転ブラシを設ける。
【0011】そして上記回転ブラシのブラシ材毛先を上
記シャワーパイプの管壁内周面で開口する上記洗浄液噴
射ノズルの液浄液入口内面に摺接して回転するように配
置する。
【0012】上記回転ブラシは間欠的に回転駆動される
ようにモータを制御し、その回転によってブラシ材毛先
が全ノズルの入口内面に作用し付着物を均一且つ効果的
に除去すし、シャワーパイプの清掃機能を健全に維持す
ることができる。
【0013】上記シャワーパイプには上記回転ブラシに
より除去された付着物を上記洗浄液と共に放出する排出
装置を設ける。この排出装置は定期的に作動され上記回
転ブラシによりパイプ内に分離された付着物を洗浄液の
液圧によって外部へ一気に放出し、付着物がノズル内に
再侵入して目詰りを来す事態、或いはノズルを介して濾
液ベルトへ噴射される事態を有効に防止する。
【0014】上記回転ブラシはシャワーパイプ内の軸芯
に沿い延在する回転ロッドと、該回転ロッドの長手に亘
り放射状に突設されたブラシ材から成り、該回転ロッド
に上記モータによる回転駆動力が与えられる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施形態例を図1乃
至図5に基いて説明する。
【0016】1は金属製のシャワーパイプであり、該シ
ャワーパイプ1は図2に示す通り濾液ベルト6の短手巾
方向に横設され、同方向に往復動可に支持されている。
【0017】このシャワーパイプ1は既知の往復動機構
によって往復動され、該往復動機構の駆動源として、例
えばモータ2を使用して既知の回転運動を往復動に変換
する機構3を介してシャワーパイプ1を往復動せしめ
る。
【0018】詳述すると図1、図2に示すように、モー
タ2の回転運動を変換機構3により往復運動に変換し、
この往復運動をモータ2の軸芯上にシャワーパイプ1と
並行に延設した往復動軸4の往復動として取出し、この
往復動軸4とシャワーパイプ1とを連結アーム5によっ
て連結し、同パイプ1に同パイプ軸芯方向への往復運動
を与える。
【0019】上記シャワーパイプ1の往復動機構は、上
記シャワーパイプ1の一端に配設され、同パイプ1の一
端と他端は軸受17,18により往復動可に支持する。
シャワーパイプ1は軸受17,18に設けたコロ19,
20にて支持し往復動を円滑にする。
【0020】上記シャワーパイプ1にはその管壁に軸芯
方向に間隔を置いて多数の洗浄液噴射ノズル7を設け
る。よってシャワーパイプ1は往復動しつつ、上記ノズ
ル7から濾液ベルト6の表面へ洗浄液を均一に噴射す
る。
【0021】上記シャワーパイプ1の内部にモータ8に
よって回転駆動される回転ブラシ9を設ける。
【0022】該回転ブラシ9は図2や図3に示すよう
に、シャワーパイプ1の軸芯上に延び、その周面に植設
したブラシ材10の毛先を上記ノズル7を配置した領域
においてシャワーパイプ1の内面に摺接すると共に、シ
ャワーパイプ内面で開口するノズル7の洗浄液入口11
の内面に摺接し回転するように設ける。
【0023】上記回転ブラシ9は例えば、シャワーパイ
プ1の軸芯上に延在する回転ロッド12と、該回転ロッ
ド12の周面から長手方向に亘り放射状に突設したブラ
シ材10から成る。ここに放射状とは回転ロッド12の
二以上の母線上から径方向にブラシ材10を突設した場
合、又は回転ロッド12の周面にブラシ材10を螺旋軌
跡を持って植設した場合等を含む。又ブラシ材10を回
転ロッド12の一つの母線上に植設する場合を含む。又
回転ブラシ全体が螺旋状にされたコイルブラシを用いる
ことができる。
【0024】上記回転ブラシ9を回転駆動せしめるモー
タ8はシャワーパイプ1の一端にシャワーパイプ1と一
体に設け、そのモータ軸13をシャワーパイプ1と同一
軸芯上、即ち回転ブラシ9と同一軸芯上に配して回転ブ
ラシ9と連結する。図1においては回転ロッド12の端
部を上記各軸芯上においてモータ軸13と連結し、回転
駆動力を与えている。よってモータ8はシャワーパイプ
1と一体に往復動しつつ、上記回転ブラシ9を回転せし
め、シャワーパイプ1の内周面及びノズル入口11の内
面に摺接し清掃する構成である。
【0025】上記ノズル7は図3乃至図5に示すよう
に、その軸芯に入口11が長楕円形状で、出口14が円
形を呈する凹所を有し、入口11と出口14間が小径の
通液孔15で連通され、ノズル周面に形成した雄ねじを
シャワーパイプ1の管壁に設けた雌ねじ孔に螺合して取
付ける。16はこの螺合部を示す。
【0026】上記取付け状態においてノズル7の内端及
び外端がシャワーパイプ1の内周面と外周面から夫々突
設している。而して上記シャワーパイプ1の内周面から
突出せるノズル7の内端の端面中央部に上記長楕円形状
の洗浄液入口11を開口させ、従って洗浄液入口11を
シャワーパイプ1の内周面から突出させ、好ましくは該
洗浄液入口11の長径部が回転ブラシ9の回転方向に向
くように、上記ノズル7を取付ける。
【0027】他方回転ブラシ9はそのブラシ材10の毛
先が上記シャワーパイプ1の内周面に摺接しつつ、同時
に上記洗浄液入口11の内面に摺接するようにブラシ材
10の毛丈を設定する。
【0028】ブラシ材10の毛先をシャワーパイプ1の
内周面に摺接する毛丈にすることによって、シャワーパ
イプ1の内周面の清掃を図りつつ、同パイプ内周面から
突出する洗浄液入口11内面への摺接を確実にし且つ摺
接力を向上する。
【0029】又はブラシ材10の毛先をシャワーパイプ
1の内周面に摺接させず、同パイプ内周面から突出する
ノズル7の内端(洗浄液入口11の内面)に摺接する毛
丈に設定することによって、回転ブラシ9の回転抵抗を
軽減し、パイプ内に圧送される洗浄液の通流抵抗を軽減
する。
【0030】上記回転ブラシ9の一端は前記の如くシャ
ワーパイプ1の一端に取付けたモータ8に連結され、他
端はシャワーパイプ9の内面に対し回転可能に滑合され
た滑り子21に結合しパイプ9内で滑り子21を回転さ
せつつ回転ブラシ9が回転するように構成する。又は滑
り子21を固定軸受けにしこの固定軸受けに回転ロッド
の端部を回動可に支持する。上記モータ8は前記往復動
機構と同一側に配置する。
【0031】斯くして回転ブラシ9が連続的又は間欠的
に回転し、ノズル7の入口11の内面を清掃し、付着物
をパイプ1内に落下せしめる。即ちパイプ1内を常時満
たす洗浄液内へ落下せしめる。
【0032】上記回転ブラシ9の間欠回転の起動及び停
止はモータ8を一定時間間隔を以って電気的に制御する
ことにより自動的に行なうことができ、又回転ブラシ9
の回転数を検出しモータ8を停止させることができる。
【0033】シャワーパイプ1には上記往復動機構を設
けた側と反対側の端部に、洗浄液をシャワーパイプ1内
へ加圧供給する可撓性の洗浄液供給ホース22が接続さ
れ、他方このホース22が接続されたシャワーパイプ1
の端部と反対側の端末は開放状態として上記ブラシ9に
よって除去された付着物排出装置23と連通状態にす
る。即ち、シャワーパイプ1の一端部には上記回転ブラ
シ1により除去された付着物を上記洗浄液と共に放出す
る排出装置23を設ける。
【0034】図示した具体例について説明すると、シャ
ワーパイプ1の端末の開口24と連通するL形のイジェ
クトパイプ25を設け、このイジェクトパイプ25に電
磁バルブ26を設け、この電磁バルブ26を閉鎖するこ
とによってシャワーパイプ1の一端開口24からイジェ
クトパイプ25内へ通流する洗浄液を遮断し、以ってシ
ャワーパイプ1内の洗浄液圧力を一定に保つ。
【0035】そして定期的或いはシャワーパイプの運転
休止時に、上記電磁バルブ26を開き、洗浄液内に混じ
っている付着物を洗浄液の圧力によって洗浄液と共に外
部へブロー放出する。
【0036】上記イジェクトパイプ25には可撓性のイ
ジェクトホース27を接続し、所定の排出場所へ導き付
着物と一緒に放液する。上記排出装置23はシャワーパ
イプ1の端末に一体に取付けられ、同パイプ1と一体に
往復動する。
【0037】上記シャワーパイプ1の端末に上記排出装
置23を連結しつつ、同時に前記シャワーパイプの往復
動機構を同パイプ一端に併設するための具体例として、
図1、図2に示すようにシャワーパイプ1の端末に同パ
イプの延長線上に同一軸芯に延びる連結パイプ28を設
け、この連結パイプ28とシャワーパイプ1の端末とを
同一軸芯上に延びる管継手29にて連結して両者1,2
8を一体にし、他方この管継手29内において、別の管
継手30を介し上記イジェクトパイプ25の端末とシャ
ワーパイプ1の端末とを接続し、開口24と連通状態に
接続し、管継手29の外方へ延出する。
【0038】前記モータ8は上記管継手29によって連
結された連結パイプ28の端末に取付けてシャワーパイ
プ1の端末への取付け状態を形成する。
【0039】同様に前記往復動機構のモータ軸及び往復
動軸4等はこの連結パイプ28と並行に配置し、連結ア
ーム5を介して上記連結パイプ28の延在長の途中に連
結してシャワーパイプ1の端部への取付け状態を形成す
る。
【0040】前記回転ブラシ9の回転ロッド12は上記
連結パイプ28と管継手29を貫通しシャワーパイプ1
内へ延びる。この回転ロッド12は実質的に一体構造で
あれば良く、例えばモータ軸13から延出した回転ロッ
ド部分とシャワーパイプ1内に延在する回転ロッド部分
とを継手を介して連結し、組立と分解を容易にすること
ができる。
【0041】上記管継手30はT形の継手を用いて連結
パイプ28の端末とシャワーパイプ1とを連通状態に同
一軸芯に連結して、上記回転ロッド12の通挿を可能に
すると共に、連結パイプ28の端末、又はこの端末に接
続する管継手30の端末にパッキン31を設けてシャワ
ーパイプ1端末の開口24からの洗浄液が連結パイプ2
8内へ流入するのを防止し、シャワーパイプ1の直角方
向に突出する管継手30の端末とイジェクトパイプ25
の端末とを連結する。
【0042】よってシャワーパイプ1内の洗浄液は管継
手30を介してイジェクトパイプ25へ流入し電磁バル
ブ26によって遮断又は放流可能とする。
【0043】前記のように、シャワーパイプ1の軸芯に
挿入した回転ブラシ9はノズル7の入口11内面の付着
物を良好に除去しつつ、併せてシャワーパイプ1の内周
面の付着物を除去することができる。この時、ノズル7
の入口11が回転ブラシ9の回転方向に長楕円となるよ
うに配向することにより、この長楕円に沿って回転ブラ
シ9が摺接し、付着物除去効果を高める。
【0044】再述すると、シャワーパイプ1の管壁に長
手に亘って多数の洗浄液噴射ノズル7を取付け、洗浄液
供給ホース22を介してシャワーパイプ1内に供給され
た洗浄液を上記ノズル7を通じ外方へ噴射するようにし
た洗浄装置において、上記シャワーパイプ1内に同パイ
プ端部に取付けたモータ8によって間欠的又は経常的に
回転駆動される回転ブラシ9を設け、該回転ブラシ9の
ブラシ材10の毛先を上記シャワーパイプ1の管壁内周
面で開口する上記洗浄液噴射ノズル7の液浄液入口11
の内面に摺接して回転するように配置する。
【0045】上記回転ブラシ9の回転駆動によって、ノ
ズル7の入口の目詰り防止目的を確実に達成でき、シャ
ワーパイプ1のノズル7を常に健全に作動させることが
できる。
【0046】上記シャワーパイプ1には上記回転ブラシ
9により除去された付着物を上記洗浄液と共に放出する
排出装置23を設け、これを必要時に作動させることに
よって回転ブラシにより除去されたパイプ1内の付着物
を洗浄液の圧力によって有効に放出でき、シャワーパイ
プ1を常に健全に機能させ得る。
【0047】又上記回転ブラシ9はシャワーパイプ1内
の軸芯に沿い延在する回転ロッド12と、該回転ロッド
12の長手に亘り放射状に突設されたブラシ材10とに
より構成し、該回転ロッド12に上記回転駆動力を与え
る構成により、回転ブラシ9をシャワーパイプ1の軸芯
に容易に挿入でき、回転ロッド12を回転駆動要素とし
て利用しパイプ内回転が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】洗浄装置におけるシャワーパイプの平面図であ
る。
【図2】同側面図である。
【図3】同シャワーパイプの横断面図である。
【図4】同シャワーパイプのノズルを平面視せる縦断面
図である。
【図5】同シャワーパイプのノズルを正面視せる縦断面
図である。
【符号の説明】
1 シャワーパイプ 7 洗浄液噴射ノズル 8 回転ブラシの回転駆動用モータ 9 回転ブラシ 10 同回転ブラシのブラシ材 11 上記ノズルの洗浄液入口 12 上記回転ブラシの回転ロッド 23 排出装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】シャワーパイプの管壁に長手に亘って多数
    の洗浄液噴射ノズルを取付け、シャワーパイプ内に供給
    された洗浄液を上記ノズルを通じ外方へ噴射するように
    した洗浄装置において、上記シャワーパイプ内に同パイ
    プ端に取付けたモータによって回転駆動される回転ブラ
    シを設け、該回転ブラシのブラシ材毛先を上記シャワー
    パイプの管壁内周面で開口する上記洗浄液噴射ノズルの
    液浄液入口内面に摺接して回転するように配置したこと
    を特徴とする洗浄装置におけるシャワーパイプ清掃機
    構。
  2. 【請求項2】上記シャワーパイプには上記回転ブラシに
    より除去された付着物を上記洗浄液と共に放出する排出
    装置を設けたことを特徴とする請求項1記載の洗浄装置
    におけるシャワーパイプ清掃機構。
  3. 【請求項3】上記回転ブラシはシャワーパイプ内の軸芯
    に沿い延在する回転ロッドと、該回転ロッドの長手に亘
    り放射状に突設されたブラシ材から成り、該回転ロッド
    に上記回転駆動力が与えられることを特徴とする請求項
    1記載の洗浄装置におけるシャワーパイプ清掃機構。
  4. 【請求項4】上記回転ブラシは間欠的に回転駆動力が与
    えられることを特徴とする請求項1又は2又は3記載の
    洗浄装置におけるシャワーパイプ清掃機構。
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