JPH08305736A - Cad装置及びcadシステム - Google Patents

Cad装置及びcadシステム

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JPH08305736A
JPH08305736A JP7105275A JP10527595A JPH08305736A JP H08305736 A JPH08305736 A JP H08305736A JP 7105275 A JP7105275 A JP 7105275A JP 10527595 A JP10527595 A JP 10527595A JP H08305736 A JPH08305736 A JP H08305736A
Authority
JP
Japan
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cad
debug
processing
diagnosis
information
Prior art date
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Application number
JP7105275A
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English (en)
Inventor
Tomoko Yamaguchi
口 朋 子 山
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ユーザに対する充分な信頼性を確保すると共
に、メーカーが行うデバッグ処理の効率を向上させるこ
とを可能にする。 【構成】 CAD装置101はCAD手段102及びC
AD診断手段103により構成されている。まず、デバ
ッグ情報作成モードでCAD手段102はデバッグ情報
104を作成する。次いで、デバッグモードでCAD手
段103が、このデバッグ情報104に基きデバッグ処
理を行う。CAD手段102は、それ自体がデバッグ情
報収集機能及びデバッグ情報保存機能を持っているの
で、CAD手段102とCAD診断手段103とを分離
して取扱うことが可能になる。したがって、ユーザへの
納品時に、CAD診断手段103が削除されず付加され
たままであったとしても、ユーザの設計業務に支障は生
じない。また、デバッグ処理において、CAD手段10
2の動作中にシステムダウンが生じても、直前のデータ
が保存されるので、原因の調査が容易である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種の設計作業に用い
られるCAD装置、及びこのCAD装置を適用したCA
Dシステムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近時のコンピュータの急速な発達に伴な
って、種々の分野の設計業務において、CAD装置及び
CADシステムが広く採用されるに至っている。図11
は、このような従来のCAD装置の構成を示すブロック
図であり、メーカー側からユーザ側へ納品される前の段
階のものを示している。
【0003】図11において、CAD装置1は、まず、
入力手段2、図面作成手段3、出力手段4、表示手段
5、及び保存手段6を有している。入力手段2は、キー
ボードやマウス等の入力装置についての制御を司るもの
であり、図面作成手段3は、この入力手段2の指定に基
いて、図形及び記号等で構成される図面を作成するもの
である。出力手段4は、図面作成手段3の作成図の出力
制御を司るものである。また、この出力手段4の指示に
基いて、表示手段5はCRT等の表示装置に作成図の内
容を表示させ、保存手段6はディスクやメモリ等の記憶
装置に作成図のデータを保存させる。
【0004】そして、デバッグ処理を行う場合は、上記
の手段2〜6からデバッグ情報取り出し手段7がデバッ
グ情報を取り出し、この取り出したデバッグ情報に基い
て、デバッグ処理手段8がデバッグ処理を行う。このデ
バッグ処理の結果を、デバッグ結果出力手段9、デバッ
グ結果表示手段10、及びデバッグ結果保存手段11
が、それぞれ出力、表示、及び保存を行うようになって
いる。
【0005】上記の手段2〜11のうち、手段2〜6
は、ユーザ側の設計業務に使用されるCAD手段として
機能するものであり、手段7〜11はメーカー側のデバ
ッグ処理に使用されるCAD診断手段として機能するも
のである。すなわち、手段7〜11はユーザにとっては
不要なものであるため、デバッグ処理終了後にこれらを
削除した上でメーカー側からユーザ側へCAD装置1が
納品されることになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の手段7
〜11の削除作業を行う際に、何らかのミスによって削
除が完全に行われず、時として一部が残存したまま製品
がユーザに出荷されてしまうことがある。このような、
本来は不要な要素が付加されたCAD装置1は充分な信
頼性を有するものとはいえず、これをそのままユーザ側
で使用した場合には誤動作が発生するおそれもある。
【0007】また、メーカー側が行うデバッグ処理にお
いても、処理効率が良好であるとは言い難い点がある。
すなわち、図11のものは、手段2〜6の動作と、手段
7〜11の動作とが交互に繰り返されるようになってい
るので、処理中にシステムダウンが発生した場合には、
システムダウン直前のデータが残らず、システムダウン
の原因を特定するための手がかりが得にくくなってい
る。さらに、システムダウン直前のデータが残らないの
で、デバッグ処理を最初からやり直さなければならなか
った。
【0008】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、ユーザに対する充分な信頼性を確保すると共に、
メーカーが行うデバッグ処理の効率を向上させることが
可能なCAD装置及びCADシステムを提供することを
目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、請求項1記載の発明は、図面作成等の設
計業務を実行するCAD手段と、前記CAD手段の出力
データに対してデバッグ処理を行うCAD診断手段と、
を備えたCAD装置において、前記CAD手段は、前記
デバッグ処理のためのデバッグ情報を収集するデバッグ
情報収集手段と、前記収集された情報を保存するデバッ
グ情報保存手段と、を有するものであり、前記CAD診
断手段は、前記デバッグ情報保存手段に保存された情報
を取り出して前記デバッグ処理を行うものである、こと
を特徴とする。
【0010】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記CAD診断手段は、前記CAD手段の
動作が全て終了した後に前記デバッグ処理を行うもので
ある、ことを特徴とする。
【0011】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記CAD手段は、その動作中に前記CA
D診断手段によるデバッグ処理が必要であると判別した
場合に、前記CAD診断手段に対する起動指令を出力す
るCAD診断起動指令手段を有するものであり、前記C
AD診断手段は、前記起動指令の入力に基いて前記デバ
ッグ処理を行い、その処理結果を前記CAD手段に出力
するものである、ことを特徴とする。
【0012】請求項4記載の発明は、CAD処理又はC
AD診断処理を行う複数の計算機がネットワークを介し
て接続されたCADシステムにおいて、前記計算機は、
請求項1乃至3のいずれかに記載のCAD装置を有する
ものである、ことを特徴とする。
【0013】請求項5記載の発明は、CAD処理又はC
AD診断処理を行う複数の計算機が直接接続通信手段を
介して接続されたCADシステムにおいて、前記計算機
は、請求項1乃至3のいずれかに記載のCAD装置を有
するものである、ことを特徴とする。
【0014】
【作用】請求項1記載の発明の構成によれば、CAD手
段自体がデバッグ情報収集機能及びデバッグ情報保存機
能を持っているので、CAD手段とCAD診断手段とを
分離して取扱うことが可能になる。つまり、デバッグ処
理において、CAD手段の動作とCAD診断手段の動作
とを関連付けて行う必要がなくなるので、両者の動作を
交互に行う必要はなくなる。したがって、デバッグ処理
中にシステムダウンが発生したとしても、デバッグ処理
を再開する場合には、デバッグ情報保存手段に保存され
ているデータを用いることができるので、CAD手段を
最初から起動させる必要はなく、必要な部分のみを動作
させればよい。また、システムダウン直前のデータは、
デバッグ情報保存手段に保存されているので、その原因
を調査するための手がかりを容易に得ることができる。
【0015】そして、デバッグ処理終了後にCAD診断
手段を削除しようとする場合にも、CAD手段とCAD
診断手段が分離された構成となっているので、一括した
削除を行いやすくなっている。また、万一、CAD診断
手段の全部又は一部が付加されたままで、ユーザに納品
されたとしても、CAD手段はCAD診断手段と分離し
ているので、ユーザが使用する上で特に支障が生ずるこ
とはなく、充分な信頼性を確保することができる。
【0016】請求項2記載の発明では、CAD手段の動
作が全て終了した後にCAD診断手段がデバッグ処理を
行うようになっており、両者の分離性がより完全なもの
とっている。
【0017】請求項3記載の発明では、CAD手段の動
作中であっても、必要な場合にはCAD診断手段を起動
して、これにデバッグ処理を行わせ、その処理結果を踏
まえた上で、さらにCAD手段に動作を継続させること
ができる。すなわち、CAD手段とCAD診断手段との
間の分離性を維持しつつ、必要な場合のみ両者の動作を
関連付けることができる。したがって、複雑なプログラ
ムに対してデバッグ処理を行う場合に大いに有効とな
る。
【0018】請求項4記載の発明では、複数の計算機が
ネットワークを介して接続されているCADシステムに
上記のCAD装置を適用しているので、システム構成を
簡素化することができる。すなわち、複数のCAD手段
に対して1つのCAD診断手段を共用することが可能に
なる。
【0019】請求項5記載の発明は、複数の計算機が直
接接続通信手段を介して接続されたCADシステムに関
するものであり、請求項4記載の発明と同様に、システ
ム構成を簡素化することができる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図10に基
き説明する。但し、図11と同一の構成要素には同一符
号を付して重複した説明を省略する。
【0021】図1は、請求項1及び2記載の発明の実施
例に係るCAD装置についての概念図である。図1は、
CAD装置101がCAD手段102及びCAD診断手
段103により構成されており、まず、デバッグ情報作
成モードでCAD手段102がデバック情報104を作
成し、次いで、デバッグモードでCAD診断手段103
が、このデバッグ情報104に基いてデバッグ処理を行
うことを示している。
【0022】図2は、図1におけるCAD手段102の
構成を示すブロック図である。この図において、CAD
手段102は、図11で示したものと同様の手段2〜6
と、デバッグ情報収集手段105と、デバッグ情報保存
手段106とを有している。
【0023】図3は、図1におけるCAD手段103の
構成を示すブロック図である。この図において、CAD
手段103は、図11で示したものと同様の手段7〜1
1を有している。
【0024】図4は、図2におけるデバッグ情報収集手
段105の構成を示すブロック図である。この図におい
て、デバッグ情報収集手段105は、メモリデータ取り
出し手段107、CADシステム出力データ取り出し手
段108、CADシステム変数データ取り出し手段10
9、計算機・周辺装置出力データ取り出し手段110に
より構成されている。
【0025】メモリデータ取り出し手段107は、メモ
リに格納された各種のデータを取り出すものであり、C
ADシステム出力データ取り出し手段108は、例え
ば、エラーメッセージなどに関するデータを取り出すも
のである。また、CADシステム変数データ取り出し手
段109は、図面作成に用いられるレジスタ情報等のデ
ータを取り出すものであり計算機・周辺装置出力データ
取り出し手段110は、計算機及びその周辺装置等のハ
ードウェアからのデータを取り出すものである。デバッ
グ情報104はこれらの手段107〜110により収集
され、デバッグ情報保存手段106に保存される。
【0026】次に、以上のように構成されるCAD装置
101の動作を図5のフローチャートに基き説明する。
まず、オペレータは、キーボード等の入力装置に対し所
定の操作を行う。これにより、CAD手段102内の手
段2〜6によりCADプログラムが実行される(ステッ
プ1)。次いで、その実行したプログラム部分がデバッ
グ情報を作成してチェックすべき部分であるか否かを判
別する(ステップ2)。チェックの必要がない部分であ
ると判別した場合はステップ1に戻ってプログラムの実
行を続けるが、チェックの必要があると判別した場合
は、デバッグ情報収集手段105がデバッグ情報を収集
し(ステップ3)、デバッグ情報保存手段106がこの
収集した情報を保存する(ステップ4)。そして、チェ
ックすべきCADプログラムの別の命令があるか否かを
判別し(ステップ5)、あると判別した場合はステップ
1に戻るが、ないと判別した場合はCADプログラムの
実行を終了させる(ステップ6)。
【0027】次に、以上のようにして、収集し保存した
デバッグ情報を用いてデバッグ処理を行うか否かを判断
する(ステップ7)。この判断はオペレータ自身が行っ
てもよいが、所定のプログラムに基いてCAD手段10
2が行うようにしてもよい。
【0028】デバッグ処理が必要であると判断された場
合はCAD診断手段103が起動する。すなわち、デバ
ッグ情報取り出し手段7がデバッグ情報保存手段106
からデバッグ情報を取り出し(ステップ8)、デバッグ
処理手段8がデバッグ処理を行う(ステップ9)。そし
て、デバッグ処理の結果を、デバッグ結果出力手段9、
デバッグ結果表示手段10、及びデバッグ結果保存手段
11が、それぞれ出力、表示、及び保存を行う(ステッ
プ10〜12)。
【0029】なお、上記実施例では、CADプログラム
が全て終了してから(ステップ6)、CAD診断手段1
03を起動する例について説明したが、もちろん、必要
に応じてCADプログラムが全て終了する前にCAD診
断手段103を起動するようにしてもよい。
【0030】上記したCAD装置101によれば、CA
Dプログラム実行中にシステムダウンが発生したとして
も、その直前のデータはデバッグ情報保存手段106に
保存されているので、容易にシステムダウンの原因を調
査することができる。また、CADプログラムの実行を
再開する場合にも最初からやり直す必要はなく、残って
いる部分のみを実行すればよいので処理効率も向上した
ものとなる。
【0031】さらに、CAD手段102とCAD診断手
段103とは完全に分離した構成となっているので、デ
バッグ処理終了後のCAD診断手段103の削除が行い
やすくなっている。また、もし、CAD診断手段103
が削除されずに、そのままメーカーからユーザに納品さ
れてしまったとしても、CAD手段102とCAD診断
手段103は完全に分離した構成となっているので、ユ
ーザが設計業務を行う上で何らの支障を生じることもな
い。
【0032】次に、請求項1及び3記載の発明の実施例
につき説明する。図6はこの実施例に係るCAD装置に
ついての概念図である。図6は、CAD装置101Aが
CAD手段102A及びCAD診断手段103により構
成されており、デバッグモードの中だけで、CAD手段
102Aによるデバッグ情報104の作成、及びこのデ
バッグ情報104に基くCAD診断手段103のデバッ
グ処理の双方が行われることを示している。また、本実
施例のCAD手段102Aは起動指令を出力してCAD
診断手段103を起動させる機能を有するものである。
【0033】図7は、図6におけるCAD手段102A
の構成を示すブロック図である。図7が図2と異なる点
はCAD診断起動指令手段111が追加されている点で
ある。
【0034】次に、以上のように構成されるCAD装置
101Aの動作を図8のフローチャートに基き説明す
る。但し、図5のフローチャートと重複する部分につい
ては説明を省略する。
【0035】ステップ1〜4が図5の場合と同様に行わ
れた後に、収集し保存したデバッグ情報に基いてデバッ
グ処理を行うか否かが判断される(ステップ7)。そし
て、デバッグ処理が必要でないと判断された場合は、直
ちにステップ5に移るが、必要であると判断された場合
は、CAD診断起動指令手段111が起動指令を出力
し、CAD診断手段103を起動する(ステップ7
A)。これにより、CAD診断手段103は前述した動
作を行う(ステップ8〜12)。
【0036】CAD診断手段103のデバッグ結果はC
AD手段102Aに出力され、チェックすべきCADプ
ログラムの別の命令があるか否かが判別され(ステップ
5)、ある場合にはステップ1に戻り、ない場合にはC
ADプログラムの実行を終了させる(ステップ6)。
【0037】上記したCAD装置101Aによれば、C
AD手段102AがCADプログラムを実行している間
に、必要に応じCAD診断手段103を起動させてデバ
ッグ処理を行うことができる。つまり、CAD手段10
2AとCAD診断手段103とを分離させた構成であり
ながら、必要な場合には両者の動作を関連させることが
できる。したがって、あるステップでのエラーが他のス
テップに対して大きな影響を与えるようなプログラム、
あるいは複雑なプログラムなどのデバッグ処理について
は大いに有効なものとなる。
【0038】次に、請求項4,5記載の発明の実施例に
つき説明する。図9は、上記したCAD装置を、複数の
計算機がネットワークを介して接続されたCADシステ
ムに適用したものである。すなわち、ネットワークのバ
ス201にn台の計算機C1〜Cn と、1台の計算機C
s が接続されている。計算機C1 〜Cn はCAD手段1
02及びデバッグ情報104を有しており、計算機Cs
はCAD診断手段103のみを有している。
【0039】このような構成によれば、計算機C1 〜C
n を使用して複数の設計者が図面作成等の設計作業を行
う場合であっても、CAD診断手段103を共用するこ
とができるので、1台の計算機Cs のみでデバッグ処理
を行うことができる。したがって、システム構成を簡素
化することができる。
【0040】図10は、上記したCAD装置を、複数の
計算機が直接接続通信手段を介して接続されたCADシ
ステムに適用したものである。すなわち、1台の計算機
1が、コネクタ及びケーブルで構成される直接接続通
信手段202により、計算機Cs に接続されている。図
10は、計算機C1 が1台である場合を示しているが、
2台以上として、計算機Cs を共用する構成としてもよ
い。この場合も、図9の場合と同様、システム構成を簡
素化することができる。
【0041】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、CAD
手段とCAD診断手段とを分離した構成としたので、ユ
ーザに対する充分な信頼性を確保すると共に、メーカー
が行うデバッグ処理の効率を向上させることが可能にな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1及び2記載の発明の実施例に係るCA
D装置についての概念図。
【図2】図1におけるCAD手段102の構成を示すブ
ロック図。
【図3】図1におけるCAD手段103の構成を示すブ
ロック図。
【図4】図2におけるデバッグ情報収集手段105の構
成を示すブロック図。
【図5】図1乃至図4の動作を説明するためのフローチ
ャート。
【図6】請求項1及び3記載の発明の実施例に係るCA
D装置についての概念図。
【図7】図6におけるCAD手段102Aの構成を示す
ブロック図。
【図8】図6及び図7の動作を説明するためのフローチ
ャート。
【図9】請求項4記載の発明の実施例に係るCADシス
テムについての構成図。
【図10】請求項5記載の発明の実施例に係るCADシ
ステムについての構成図。
【図11】従来のCAD装置の構成を示すブロック図。
【符号の説明】
1,101 CAD装置 102,102A CAD手段 103 CAD診断手段 104 デバッグ情報 105 デバッグ情報収集手段 106 デバッグ情報保存手段 111 CAD診断起動手段 201 ネットワークバス 202 直接接続通信手段 C1 〜Cn ,Cs 計算機

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】図面作成等の設計業務を実行するCAD手
    段と、前記CAD手段の出力データに対してデバッグ処
    理を行うCAD診断手段と、を備えたCAD装置におい
    て、 前記CAD手段は、前記デバッグ処理のためのデバッグ
    情報を収集するデバッグ情報収集手段と、前記収集され
    た情報を保存するデバッグ情報保存手段と、を有するも
    のであり、 前記CAD診断手段は、前記デバッグ情報保存手段に保
    存された情報を取り出して前記デバッグ処理を行うもの
    である、 ことを特徴とするCAD装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載のCAD装置において、 前記CAD診断手段は、前記CAD手段の動作が全て終
    了した後に前記デバッグ処理を行うものである、 ことを特徴とするCAD装置。
  3. 【請求項3】請求項1記載のCAD装置において、 前記CAD手段は、その動作中に前記CAD診断手段に
    よるデバッグ処理が必要であると判別した場合に、前記
    CAD診断手段に対する起動指令を出力するCAD診断
    起動指令手段を有するものであり、 前記CAD診断手段は、前記起動指令の入力に基いて前
    記デバッグ処理を行い、その処理結果を前記CAD手段
    に出力するものである、 ことを特徴とするCAD装置。
  4. 【請求項4】CAD処理又はCAD診断処理を行う複数
    の計算機がネットワークを介して接続されたCADシス
    テムにおいて、 前記計算機は、請求項1乃至3のいずれかに記載のCA
    D装置を有するものである、 ことを特徴とするCADシステム。
  5. 【請求項5】CAD処理又はCAD診断処理を行う複数
    の計算機が直接接続通信手段を介して接続されたCAD
    システムにおいて、 前記計算機は、請求項1乃至3のいずれかに記載のCA
    D装置を有するものである、 ことを特徴とするCADシステム。
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