JPH07194454A - 椅 子 - Google Patents

椅 子

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JPH07194454A
JPH07194454A JP6289938A JP28993894A JPH07194454A JP H07194454 A JPH07194454 A JP H07194454A JP 6289938 A JP6289938 A JP 6289938A JP 28993894 A JP28993894 A JP 28993894A JP H07194454 A JPH07194454 A JP H07194454A
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pin
slot
seat plate
chair
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Werner Sauer
ザウエル ウェルナー
Klaus Franck
フランク クラウス
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Wilkhahn Wilkening and Hahne GmbH and Co KG
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    • A47C7/36Support for the head or the back
    • A47C7/40Support for the head or the back for the back
    • A47C7/44Support for the head or the back for the back with elastically-mounted back-rest or backrest-seat unit in the base frame

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chairs Characterized By Structure (AREA)
  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【構成】 座板2をもつ座部、背もたれ3及び支脚1を
有するタイプの椅子において、支脚1を座板2の前端部
2aにスロット・ピン案内装置5,6によって連結す
る。このスロット・ピン案内装置は、垂直上方に伸びる
ピン5及びほぼ水平に伸び該ピンと協動するスロット6
によって構成する。 【効果】 座板2と支脚1の組立てが特に簡単となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特許請求の範囲の請求
項1の前文に記載したタイプの椅子に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】上記のような椅子は、これまで色々な形
状や構造のものが知られている。支脚、座板及び背もた
れは、別々の部品として作られたあとで組立てられるこ
とが多い。しかし、座板と支脚の連結部の作製及びその
取付けは、比較的高くつく。
【0003】米国特許第5106157号より、次の如
き部品を含む椅子は公知となっている。 a)支脚、 b)互いに、また支脚に対して限られた一定の運動がで
きる座板及び背もたれを有する座部、 c)座部を縦(長手)方向に限られた案内を行い且つ回
動可能とするための、少なくとも1つのスロット及びピ
ンの案内装置を有し、支脚と座部の前端部とを連結する
支持装置、 d)後方に伸び、ヒンジ(蝶番い)結合によって支脚と
連結され、この支脚を座部の後端部と背もたれとに連結
する少なくとも1つのロッキングレバーであって、背も
たれの前方又は後方への回動運動が、座部の前端部のほ
ぼ水平な運動と、座部の後端部の一層大きな上方又は下
方への運動とを生じさせるようにしたロッキングレバ
ー、 e)背もたれをその静止位置においてこれを前方に傾け
るように保持する少なくとも1つのばね要素。
【0004】この椅子では、スロット内のピンによって
案内される接合部分によって支持装置が形成されてい
る。調節棒によって圧力を変化できる複数のコイルばね
が、この接合部分に係合している。椅子から人が降りる
と、その接合部分がばねの圧力により前方に動き、背も
たれも、その静止位置において前方に傾斜して保持され
るようになっている。
【0005】その椅子を組立てるときは、座部の前端部
を上記接合部分にねじ込んでいる。しかし、この支持装
置は、比較的高くつき、係合するばね要素で座部の前端
部の下に比較的大きな取付け場所を必要とする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
課題は、請求項1の前文に記載の椅子を更に改良して、
座板の取付けがもっと簡単になるようにすることであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】この課題は、請
求項1の特徴事項に記載した、スロット及びピンの案内
装置を垂直上方に伸びるピンとほぼ水平に伸び該ピンと
協動するスロットとによって構成する、という本発明に
よって解決される。上記ピンを上記スロット内に導入す
ることにより、座部の前端部と支脚との連結を容易に行
うことができる。座部の後端部を固定するには、上記ス
ロット及びピン(スロット・ピン)案内装置によって単
に座板を所望位置に押込むだけでよい。
【0008】その他の具体構成は、従属請求項に記載の
とおりである。
【0009】好適な具体構成では、上記ピンは、軸部及
びこれより広い頭部(ヘッド)より成り、上記スロット
は、スロット状の主部及び該スロットの一端にある広げ
られた穴をもつ鍵穴状を呈している。この場合、スロッ
ト状主部の内側の幅は、ピンの軸部の垂直よりやや大き
く、広げられた穴の内径は、ヘッドの直径よりやや大き
くする。支持装置をこのようにすると、座部の前端部の
支脚への取付けが特に簡単となる。
【0010】他の好適な具体構成では、座板は、背もた
れ及び支脚に対して限られた運動が可能である。また、
少なくとも1つの後方に伸びるロッキングレバーが設け
られる。該ロッキングレバーは、ヒンジ結合により支脚
に連結され、この支脚を座部の後端部及び背もたれに連
結する。その際、背もたれの前後方向の回動運動が、座
部の前端部のほぼ水平な運動と、座部の後端部のもっと
大きな上下運動とを生じるように、連結する。この椅子
はまた、支脚及びロッキングレバー間に配設されたばね
要素を具え、該要素により、背もたれは前方に傾くよう
にその静止位置に保持される。
【0011】この椅子の特定の具体構成では、座板の後
端部は、座部を横切る方向に伸びる屈曲帯を介して該座
板の他の部分と連結される。こうすれば、背もたれを後
方に回動させるとき、背もたれ及び座板間の角度が増
す。この同時に発生する動きの間、座板は背もたれに引
っ張られる。結果として起きる座部の縦方向の変位と回
動運動は、座部の前端部にあるスロット・ピン案内装置
によって容易になる。本発明によるスロット・ピン案内
装置を使用することにより、座板の取付けが、それによ
って椅子の動きを損うことなく簡単化される。
【0012】
【実施例】以下、図面を参照して本発明をもっと具体的
に説明する。図1は、本発明の第1実施例を示す分解斜
視図である。図1に示すオフィス回転椅子は、大まかに
いって支脚1並びに座板2、背もたれ3及び後方に伸び
るロッキングレバー4をもつ座部より成る。支脚1と座
板の前端部2aとは、座部を一定の範囲内で縦方向に案
内し且つ回動運動をさせるため、少なくとも1つのスロ
ット・ピン案内装置を含む支持装置によって連結され
る。このスロット・ピン案内装置は、垂直上方に伸び支
脚1の前部に固定されたピン5と、該ピンと協動し座板
の前端部に作られたスロット6とで構成される。
【0013】ロッキングレバー4は、一方においてヒン
ジ結合によって支脚1に連結され(回動軸7)、他方に
おいて該支脚を座板の後端部2b及び背もたれ3に図3
に示す如く連結する。即ち、背もたれ3の前方又は後方
への回動運動が、座板の前端部2aのほぼ水平な運動
と、座板の後端部2bのより大きな上昇又は下降運動と
を生じるように、連結する。
【0014】回動軸7の近く、即ち支脚1とロッキング
レバー4との間に、図示しないばね要素が設けられる。
該ばね要素は、背もたれ3が椅子の静止位置、即ち無負
荷状態において前方に傾くように、ロッキングレバー4
を予め付勢する。このばね要素は、例えばコイルばねで
もよいが、ねじり棒ばねとして作るのがよい。
【0015】これより図2〜5を参照してスロット・ピ
ン案内装置を詳細に説明する。図2は、図1の座板2の
平面図である。図3は、図2のIII −III 線に沿う断面
図である。図4は、図2のIII −III 線に沿う支持装置
の部分的断面図である。図5は、図2のV−V線に沿う
支持装置の部分的断面図である。
【0016】ピン5は、軸部5a及びこれより広い頭部
(ヘッド)5bより成る。スロット6は、幅が一定のス
ロット状主部6aと、スロットの一端にあるもっと広い
穴6bとを有し、鍵穴の形をしている。この場合、スロ
ット状主部6aの内側の幅は、ピン5の軸部5aの直径
より僅かに大きく、広げられた穴6bの内径は、ヘッド
5bの直径より僅かに大きくする。
【0017】図1及び2では、支持装置が類似構造の2
つのスロット・ピン案内装置を有し、それらのスロット
6は、座板の縦中心軸2cの両側に互いに平行且つ対称
的に配置される。
【0018】また、座板2内のスロット6の周りに、広
げられた穴6bの幅をもつ溝2dを設け、そのスロット
状主部6aを2つの水平突起2eによって限定するよう
にする。これらの水平突起2eの上面は、ヘッド5bの
下面に対する接触面を形成する(図5)。
【0019】特に図4及び5に示すように、ピン5のヘ
ッド5bは、断面がほぼ凸レンズ状である。したがっ
て、水平突起2eの上面を、ヘッド5bの下面に対して
相補的な曲率をもつように適合させる。
【0020】ピン5は、座板2の縦中心軸2cに対し横
断方向に伸びる、支脚1のチューブ1aの上に取付け
る。座板2のチューブ1aに面する側には、少なくとも
スロットの近くに摺動リブ2fを設ける。図示の例で
は、2つの摺動リブがスロット6の両側に夫々設けら
れ、これは、座板2の深さ(奥行)のほぼ2/3にわた
り、その縦中心軸2cに平行に伸びている。摺動リブ2
fはチューブ1a上の支持体8の上で支えられ、これに
より、座板2はチューブ1aに対し静かに且つ極めて少
ない摩擦で動くことが可能となる。支持体8には、摺動
リブ2fを案内する溝8aを設ける。摺動リブはまた、
座板2の補強にも役立つ。
【0021】軸部5aの長さは、座板2が、極めて小さ
い隙間で且つ同時に極めて少ない摩擦で案内されるよう
に、定める。座板2は、特に図4に示すように、支脚1
に対し縦(長手)方向に変位するのみならず傾斜運動を
も行うので、ヘッド5bもIII −III 線に沿う断面を凸
レンズ状とし、座板のどんな回動位置においてもヘッド
5bと水平突起2eとの隙間ができる限り小さくなり、
且つ或る程度ヘッド5bが水平突起2eの上を転(こ
ろ)がるようにする。
【0022】次に、図2及び3を参照して座板をもっと
詳細に説明する。座板2の後端部2bは、座板の残りの
部分と、座板を横切る方向に伸びる屈曲帯を介して連結
される。この屈曲帯は、図示の例では、座板2にこれを
横切って伸びる少なくとも1つの屈曲ビード(曲縁)2
gを設けることにより、形成している。屈曲ビード2g
は、座板の縦中心軸2cに対して対称的なほぼ円弧の形
で、座板2の幅全体にわたって伸びる。2つの屈曲ビー
ドは、縦中心軸2cの方向に互いに比較的小さい間隔を
おいて配置される。
【0023】座板2の後端部2bは、縦方向の寸法が座
板のほぼ1/4、多くても1/3であるのがよく、図3
に実線で示すように、無応力状態で前方及び上方に傾斜
する如く予め付勢しておく。座板2はプラスチック材料
で作るのがよい。
【0024】次に、図3を用いて椅子の運動について説
明する。実線による表示は前方直立状態を示し、点線に
よる表示は後方に傾斜した状態を示す。前方直立状態で
は、前方に傾斜する座板2の後端部2bは、骨盤支持体
のような働きをする。後方傾斜状態では、後端部2bは
平坦になる。即ち、後端部2bと座板の残りの部分との
間の角度がより大きくなる。したがって、座板の残りの
部分と背もたれ3とがなす角度も大きくなる。このよう
にして、座板2と背もたれ3は、腰かける人間の構造及
び快適さに理想的に合致するようになる。
【0025】回動軸7の近傍にあるばね要素は、図示し
ないが、ロッキングレバー4を矢印9の方向に付勢し、
無負荷状態で座部は自動的に前方直立状態になる。
【0026】したがって、座板2と背もたれ3は、互い
に且つ支脚1に対して一定の限られた運動をすることが
できる。しかし、この可動性を容易にするために、座板
2の前端部2a付近に2つのスロット・ピン案内装置を
設ける必要がある。後方に寄りかかると、座板2は背も
たれ3で後方に引っ張られ、前方に寄りかかると、座板
は再び前方に押される。この背もたれの回動運動におい
て、座板2の前端部2aはほぼ水平の運動を行い、これ
に対し、後端部2bはもっと大きな上昇又は下降運動を
行う。これは、回動運動時に人間の脚又は足が上がるの
を防ぐ。
【0027】支脚1と座部の前端部2aとを連結する支
持装置は、安価に製作できる点のみならず、特に座板2
の取付けが簡単になる点において抜群である。この目的
のためには、チューブ1aに固定されたピン5の2つの
ヘッド5bを、単に座板2の前端部2aにある2つの広
げられた穴6bに通して案内するだけでよい。それか
ら、座板2をスロット6に沿って後方に押し、後端部2
b内に設けられた穴とロッキングレバー4に設けられた
穴を揃え、例えばねじによって簡単に固定できるように
する。背もたれ3もまた同時に、座板とロッキングレバ
ーの間に固定するのがよい。安定を良くするため、場合
によっては、背もたれ3を座板2にも連結する必要があ
る。椅子のモデルに応じて、肘(ひじ)かけ10を設け
ることもある。
【0028】図6は、本発明の第2実施例を示す分解斜
視図である。図6に示す椅子は、特に訪問者用のもので
ある。この椅子は、大まかにいってフレーム1′aで作
られたスタンド1′と、座板2′を有する座部と、背も
たれ3′とより成る。スタンド1′及び座板2′の前端
部2′aは、互いにスロット・ピン案内装置5′,6′
によって連結される。このスロット・ピン案内装置は大
体第1実施例と同じ構造であるが、この場合、座板、ス
タンド及び背もたれは組立て後互いに固く連結されるの
で、第1実施例における背もたれ、座板及びスタンドの
相対的可動性を生じる特殊構造は、この実施例では実現
されていない。
【0029】図6に示す椅子の場合も、座板をスタンド
に特別簡単に取付けることができる。即ち、まず最初に
スロット・ピン案内装置を挿入し動かして連結を行い、
次いで単に座板の後端部を支持体に、或いは同時に背も
たれにもねじ込むだけでよい。
【0030】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
請求項1の前文に記載したタイプの椅子において座板の
取付けが極めて簡単になる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す分解斜視図である。
【図2】図1の座板2の平面図である。
【図3】図2のIII −III 線に沿う断面図である。
【図4】図2のIII −III 線に沿う支持装置の部分的断
面図である。
【図5】図2のV−V線に沿う支持装置の部分的断面図
である。
【図6】本発明の第2実施例を示す分解斜視図である。
【符号の説明】
特許請求の範囲において構成要素に図面の符号を添えて
示したので、重複記載を省略する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ウェルナー ザウエル ドイツ連邦共和国 シュプリンゲ,アム ジーゲルホーフ 16 (72)発明者 クラウス フランク ドイツ連邦共和国 ハノーバー,シュパン ハーゲンシュトラーセ 43

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支脚(1,1′)と、 座板(2,2′)より成る座部と、 背もたれ(3,3′)と、 上記支脚(1,1′)と上記座部の前端部(2a,2′
    a)とを少なくとも1つのスロット及びピン案内装置
    (5,6;5′,6′)で連結する支持装置とを含む椅
    子であって、 上記スロット及びピン案内装置は、垂直上方に伸びるピ
    ン(5,5′)と、ほぼ水平に伸び該ピンと協動するス
    ロット(6,6′)とで構成されることを特徴とする椅
    子。
  2. 【請求項2】 上記ピン(5,5′)は軸部(5a)及
    び該軸部より広い頭部(5b)を有し、上記スロット
    (6,6′)はスロット状の主部(6a)及び該スロッ
    トの一端にある広げられた穴(6b)を有する鍵穴状で
    あって、 上記スロット状主部の内側の幅は、上記ピンの上記軸部
    の直径より僅かに大きく、上記広げられた穴の内径は、
    上記頭部の直径より僅かに大きいことを特徴とする請求
    項1の椅子。
  3. 【請求項3】 上記ピンは上記支脚(1,1′)の前部
    (1a)に固定され、上記スロットは上記座部の前端部
    (2a)に作られた請求項1又は2の椅子。
  4. 【請求項4】 上記支持装置は、類似構造の2つのスロ
    ット及びピン案内装置を含み、それらのスロット(6,
    6′)は、上記座部の縦中心軸(2c)の両側に互いに
    平行且つ対称的に配設されることを特徴とする請求項1
    〜3のいずれか1項の椅子。
  5. 【請求項5】 上記座板が上記背もたれ及び上記支脚に
    対して限られた運動をすることができ、 少なくとも1つの後方に伸びるロッキングレバー(4)
    がヒンジ結合(回動軸7)によって上記支脚(1)に連
    結され、該レバーは、該支脚を上記座部の後端部(2
    b)及び上記背もたれ(3)に連結して、上記背もたれ
    の前方又は後方への回動運動が、上記座部の前端部(2
    a)のほぼ水平の運動と、上記座部の後端部(2b)の
    一層大きな上昇又は下降運動とを起こさせるようにし、 上記背もたれ(3)をその静止位置においてこれが前方
    に傾くように保持する少なくとも1つのばね要素を含む
    椅子であって、 該ばね要素は、上記支脚(1)と上記ロッキングレバー
    (4)の間に配設されることを特徴とする請求項1〜4
    のいずれか1項の椅子。
  6. 【請求項6】 上記ピン(5)の頭部(5b)の断面が
    ほぼ凸レンズ状であることを特徴とする請求項5の椅
    子。
  7. 【請求項7】 上記座板(2)の後端部(2b)は、上
    記座部を横切る方向に伸びる屈曲帯(屈曲ビード2g)
    を介して上記座板の他の部分と接続されることを特徴と
    する請求項5又は6の椅子。
  8. 【請求項8】 上記屈曲帯は、上記座板(2)内に作ら
    れこれを横切る方向に伸びる、少なくとも1つの屈曲ビ
    ード(2g)によって形成されることを特徴とする請求
    項7の椅子。
  9. 【請求項9】 上記屈曲ビードは、上記座部の縦中心軸
    (2c)に対して対称的なほぼ円弧の形で、上記座板
    (2)の幅全体にわたって伸びることを特徴とする請求
    項8の椅子。
  10. 【請求項10】 上記座板(2)の後端部(2b)は、
    縦方向の寸法が上記座板の1/4〜1/3に達し、且つ
    無応力状態にて前方及び上方に傾斜するように予め付勢
    されることを特徴とする請求項5〜9のいずれか1項の
    椅子。
JP28993894A 1993-12-01 1994-11-24 椅 子 Expired - Lifetime JP3393209B2 (ja)

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DE4340959:8 1993-12-01
DE4340959A DE4340959C2 (de) 1993-12-01 1993-12-01 Stuhl

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