JPH0573615A - 階層構造型情報の管理方式 - Google Patents

階層構造型情報の管理方式

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JPH0573615A
JPH0573615A JP3235294A JP23529491A JPH0573615A JP H0573615 A JPH0573615 A JP H0573615A JP 3235294 A JP3235294 A JP 3235294A JP 23529491 A JP23529491 A JP 23529491A JP H0573615 A JPH0573615 A JP H0573615A
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JP
Japan
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level
memory
degree
parent
elements
Prior art date
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JP3235294A
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English (en)
Inventor
Takayuki Ishizuka
隆之 石塚
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KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Software Kobe Ltd
Original Assignee
KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Software Kobe Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 階層構造下の要素、特にメモリの管理・廃棄
を効率的に行う。 【構成】 格納処理6で、要素の構造的位置を示す情報
を付加して、それを階層の深度別に格納し、親等算出処
理3で要素の構造的位置を示す情報を用いて、二つの要
素間の階層構造的距離を算出して、廃棄優先順位決定処
理4で現在アクセスしている要素から一番遠い要素を判
断し、それを廃棄する。また、廃棄すべき要素をサーチ
する時、見つかる可能性の高いところからサーチを開始
する効率的なサーチを行ったり、無駄なサーチを行わな
いためのサーチ抑制方式により、サーチの効率化も行っ
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メモリに格納される階
層型構造を持ち、且つ取得・廃棄を繰り返す情報の廃棄
優先順位決定のための管理・廃棄方式に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】メモリに取得・廃棄を繰り返す情報を大
量に持つ場合、従来は、アクセス順で最も古いものを廃
棄するLRU(Least Recentry Use
d)方式や取得順で最も古いものを廃棄するFIFO
(First InFirstOut)方式を用いるの
が一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】階層型構造情報の管理
で従来のようにLRU方式やFIFO方式を用いると階
層関係に関係無く廃棄されるので、階層関係の途中のも
のが廃棄されたり、階層関係の近いものが廃棄されたり
する。最悪の場合、子関係にあたるものまで廃棄と対象
となる場合がある。
【0004】本発明の階層構造型情報の管理方式は、上
記の問題を解決するため、階層構造を考慮に入れ、現在
アクセス中のものから階層関係(親等)の一番遠いもの
を廃棄する様にする。これにより、取得・廃棄の回数を
減らし、効率を高める事を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、各要素が各階
層間で親子の関係で連結されてメモリに格納された階層
構造型情報の管理方式において、対象としている要素か
ら最大の親等離れた要素を第1に優先し、階層のレベル
の低い要素を第2に優先し、前記メモリへの取得が古い
要素を第3に優先して前記メモリから廃棄することを特
徴とする。
【0006】本発明は、各要素が各階層間で親子の関係
で連結されてメモリに格納された階層構造型情報の管理
方式において、レベルの低い階層から順に同じ階層内で
は前記メモリへの取得が古い要素から順にサーチし、対
象としている要素から現在までサーチした要素までの親
等で最大のものが現在サーチしている階層のレベル内最
大可能親等以上である時にサーチを終了し、その最大の
親等である要素を前記メモリから廃棄することを特徴と
する。
【0007】本発明は、各要素が各階層間で親子の関係
で連結されてメモリに格納された階層構造型情報の管理
方式において、上位レベルの階層に同じ要素の親を持つ
子のグループ内に要素番号を付し、各要素の最上位の要
素から親子関係で連結される系統の要素の要素番号の連
続である構造情報をレベル毎に前記メモリへの取得が古
い要素の順にチェイン構造で管理し、2つの要素の構造
情報を上のレベルから比べて要素番号が異ることとなる
レベルの手前のレベルのを当該2つの要素の親子関係の
分岐点として当該2つの要素間の親等を求め、レベルの
低い階層から順に同じ階層内では前記チェイン構造に従
って前記メモリへの取得が古い要素から順にサーチし、
対象としている要素から現在までサーチした要素までの
親等で最大のものが現在サーチしている階層のレベル内
最大可能親等以上である時にサーチを終了し、その最大
の親等である要素を前記メモリから廃棄することを特徴
とする。
【0008】
【実施例】次に、本発明について図を用いて説明する。
【0009】以下の説明において、要素はメモリに格納
された情報の階層関係上の単位を、レベルは階層の深度
を、親等は階層関係上の距離を、最大親等はある要素を
基準にしての階層関係(親等)の一番の遠さを、レベル
内最大可能親等はそのレベルで考えられる最大の親等を
指す。
【0010】図20を用いて以上の語句の具体例を示
す。図中の□で囲まれたものが要素であり、要素Rのレ
ベル3、要素Sのレベルは2である。要素R−要素S間
の親等は3、要素Rの最大親等は要素Tまでの親等であ
る6。レベル4における要素Rに対するレベル内の最大
可能親等は5となる。
【0011】図2は、本発明の一実施例が適用されるコ
ンピュータシステムを示したものである。ホストコンピ
ュータ(以下、ホストと記す)21内に格納されている
階層型の構造を持つ莫大な構造情報を、通信によりワー
クステーション(以下、WSと記す)22に移送して一
覧を表示する処理を分散処理で行う。以下に詳細な説明
を行う。
【0012】図3の様にホスト21に格納されている莫
大な構造情報をWS22で全て表示する事は、WS22
はホスト21に比してメモリ容量が遥かに少ない事・莫
大なデータの移送には時間がかかる事から困難である。
そこで、図4の様に莫大な構造情報を同レベルの同グル
ープのもの例えば図4の北海道の各市に当たるに集合化
して、これを一つの単位(要素)として表示する。図4
の点線で囲まれた一つのグループが、要素となる。
【0013】また、この単位で移送・表示・表示のため
のメモリ取得を行う。メモリは要素毎に持つ事になる
が、データ自体が階層構造を持つので、メモリも階層構
造を持つ。図5はその表示形態を示したものである。
「全国」の画面で「北海道」を選択すると、北海道の市
の一覧が表示され、そこで「札幌市」を選択すると札幌
市の区の一覧が表示される。そこで「札幌市」を選択す
ると、再び北海道の各市の一覧が表示される。この様に
階層構造に添った形で表示される。
【0014】WS22のメモリには限界があるので、メ
モリがオーバーフローした段階で、何れかのメモリに格
納した情報を廃棄する必要が生じてくる。この時に、現
在WS22で表示されている要素から見て、一番親等
(距離)の遠い(最大親等)ものを廃棄する様にする。
【0015】図1は、本実施例の処理の流れを示したも
のである。図に示される様に、処理は、ホスト21から
のデータの移送を受けるデータ転送処理1、メモリ不足
を判断するメモリ判断処理2、二要素間の親等を算出す
る親等算出処理3、算出された親等より廃棄の優先順位
を決定する廃棄優先順位決定処理4、要素のデータ(以
下、要素データと記す)およびその情報レコード(以
下、これを要素情報と記す)を廃棄する廃棄処理5、要
素データおよび要素情報を格納する格納処理6、から成
る。
【0016】これらの内、格納処理6、親等算出処理
3、廃棄優先順位決定処理4について説明を行う。
【0017】格納処理6は、要素情報をレベル別に古い
順に格納し、そのデータの構造上の位置を示す情報を付
加し、それによって親等算出処理3、廃棄優先順位決定
処理4、廃棄処理5の各処理を行う。
【0018】要素には、図6の様に上位レベルに同じ要
素を持つグループ内で一意に番号が付けられる(以下、
要素番号と称す)。図中の各要素の上の数字は、その要
素の要素番号を示す。最上位からの要素番号の連続を、
そのメモリの構造上の位置を示す情報(以下、構造情報
と称す)とする。図7は、図6の各要素のそれぞれの構
造情報を示したものである。この構造情報は、メモリ間
の親子関係、レベルを示すものである。これらの構造情
報をレベル毎に分類し、古い順にチェイン構造の管理を
行う。
【0019】図8は、図6・図7の場合の、管理状態を
示したものである。図8中の要素abc…は、図6・図
7の要素abc…にそれぞれ対応する。この状況で、図
9の様に要素b,dと同じ第2レベルに新たに要素gが
追加された場合、新しいメモリの構造情報は、図10の
様に第2レベルのチェインの最後尾に追加される。
【0020】親等算出処理3は、二つの要素間の親等を
算出する処理である。二つの要素間の親等を算出する場
合、基本的にその二つの要素の系統の分岐点からそれぞ
れの要素の親等の和となる。図11に示す要素hiの様
な場合は、分岐点は要素xとなり、要素hi間の親等は
要素xから要素hの親等と要素xから要素iの親等の和
となる。この場合、要素xから要素hの親等は1、要素
xから要素iの親等は2となるので、要素hi間の親等
は3となる。
【0021】次に具体的な説明を行う。
【0022】分岐点を探し出すには、格納時に作成した
構造情報を利用する。分岐点とはそれまでは系統は同じ
でも、そこから系統が異なる点である。これを構造情報
に適用すると、それまでは要素番号が同じでも次から要
素番号が異なるレベルの事となる。つまり、図12に示
す様に、構造情報の要素番号を前から比較して、食い違
いが発生したレベルの前のレベルが分岐点となる。
【0023】次に分岐点から要素への親等であれが、分
岐点からの親等は分岐点からその要素迄の階層の深さで
あり、これは「その要素のレベル−分岐点のレベル」で
表す事が出来る。図12を用いて説明すると、分岐点の
レベルは2、要素hのレベルは3、要素iのレベルは4
であるので、分岐点から要素hの親等は「3−2」で
1、分岐点から要素iの親等は「4−2」で2となる。
この1と2の和である3が要素h、i間の親等となる。
【0024】図13に親等算出処理3の処理の流れを示
す。図11・図12の例を用いて、図13の流れを説明
する。親等算出の基準となる要素(この場合h)を要素
1、親等算出の対象となる要素(この場合i)を要素2
とする。
【0025】要素番号の比較は前から行うので、比較開
始の比較レベルを1とする(ステップ31)。比較レベ
ルでの要素1と要素2の要素番号の比較を行う(ステッ
プ32)。その結果等しければ、比較レベルに1を足し
て再び要素番号の比較を行う(ステップ33)。等しく
なければ、その時の比較レベルから1を引いたレベルを
分岐点のレベルとする(ステップ34)。分岐点〜要素
1の間の親等は、要素1のレベルから分岐点のレベルを
引いて求める(ステップ35)、分岐点〜要素2間の親
等は、要素2のレベルから分岐点のレベルを引いて求め
る(ステップ36)。要素1〜要素2間の親等は、先に
求めた分岐点から要素1間の親等と分岐点から要素2間
の親等との和として求められる(ステップ37)。
【0026】親等計算を行う時、図11の様に分岐点が
明確にあるものばかりでなく、図14の要素jにとって
の要素kの関係の様に直系の上位(祖先)である場合
や、図14の要素lにとっての要素mの関係の様に直系
の下位(子孫)である場合がある。これらの場合におい
ても同じ処理を行うが、図15の様にサーチ途中で要素
2の方に要素番号の存在しないことを示す番号(以下、
これを0とする)が見つかった場合(図中の網掛けの部
分)、要素jにとって要素kは直系上位であると判断で
きる。
【0027】また、図16の様に、サーチ途中で要素l
の方に要素番号0が見つかった場合(図中の網掛けの部
分)、要素lにとって要素mは直系下位であると判断で
きる。これらの場合においても、0が見つかったレベル
より一つ上位のレベルを分岐点とする事で親等の計算を
行う事が出来る。例えば、要素j.kの場合を用いる
と、要素jの分岐点からの親等は2、要素kの分岐点か
らの親等は0で、要素jk間の親等は2となる。
【0028】廃棄優先順位決定処理4は、「効率的なサ
ーチ」・同じ親等が見つかった時の「優先順位」・無駄
なサーチを行わないための「サーチ抑制」の三つの原理
から構成されている。
【0029】「効率的なサーチ」とは、最大親等がある
可能性の高い所からサーチを始めて、早く最大親等を見
つける事である。親等の大きなものがある可能性の高い
所とは、レベルの低い(下位の)所である。親等とは分
岐点から階層の深さであるので、レベルの低いもの程分
岐点からの階層が深くなる可能性が高くなる。この事か
ら、レベルの低いものから高いものへのサーチする事に
よって、早く親等の大きなものが見つけらる。レベルに
ついては、格納時にレベル毎にチェイン構造で格納され
ているので、そのチェインを辿って行くことで同じレベ
ルの全ての要素がサーチできる。
【0030】メモリがオーバーフローした時にはWS2
2で表示している要素から見て最大親等のものを廃棄す
るが、最大で同じ親等のものが見つかった場合の「優先
順位」は、レベルに低い方に、次に古い順となる。これ
は、格納順そのものであるのでレベルの低い順・格納順
にサーチし、同じ親等が見つかった場合には以前見つか
ったものを優先させる。図17の要素nに対して最大親
等にあたる要素をサーチする時の順序を、格納状態と併
せて図18に示す。図中の各要素の上の丸で囲んだ番号
は、その要素のサーチ順を示す。
【0031】「サーチ抑制」は、無駄なサーチを行わな
いためのものである。効率的なサーチによって、サーチ
は最大親等が見つかる可能性の高いレベルから低いレベ
ルへと行われている。そのため、最大親等は早期に発見
されており、サーチが進む程最大親等の見つかる可能性
が低いものをサーチしていく事になる。そこで、それ以
降サーチしても現在導き出されている最大親等より大き
な(同じであれば以前のものが優先される)親等が導き
出される可能性が無い場合には、そこでサーチを終了す
る。
【0032】サーチはレベル毎に行っているので、サー
チを終了すべきところというのは、終了すべきレベル、
という事になる。このサーチを終了すべきレベルという
のは、「そのレベルで考えらる最大親等よりも、現在導
き出されている最大親等の方が大きい」レベルの事であ
る。そのレベルで考えられる最大親等つまり、レベル内
最大可能親等とは、分岐点を最上位レベルと想定した時
の親等である。これは、「要素のレベル+対象レベルの
レベル−2」で表される。また、同じレベルにおいて
も、そのレベルで考えられる最大親等が見つかった場合
には、そのレベル以降ではそれ以上大きな親等は見つか
らないので、サーチを終了する。
【0033】図19を用いて廃棄優先順位決定処理4に
おける最大親等のサーチとサーチ抑制処理の処理の流れ
を説明する。文中のABC…は図中のABC…に対応す
る。
【0034】サーチは最大親等のある可能性の高いレベ
ル、つまり最下位レベルから開始する(ステップ4
1)。最大親等の初期値は0とする(ステップ42)。
サーチレベルでのレベル内最大可能親等を算出する(ス
テップ43)。算出されたレベル最大可能親等がこれま
で導き出されている最大親等(初回は0)よりも小さい
場合には、または導き出された最大親等がレベル内最大
可能親等と同じ場合、それ以上サーチしてもこれまでに
導き出されている最大親等よりも大きい親等は導き出さ
れないのでサーチを終了する(ステップ44)。
【0035】基準となる要素とそのレベル内の一つの要
素の親等を算出する(ステップ45)。算出された親等
とこれまでに導き出されている最大親等と比較する(ス
テップ46)。算出された親等とこれまでに導き出され
ている最大親等より大きい場合、算出された親等を最大
親等とする(ステップ47)。親等算出の対象を次の要
素へと進める(ステップ49)、次のレベルへと進む
(ステップ50)。次の要素、レベルがない場合、サー
チを終了する(ステップ51)。
【0036】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によれば階層
構造型情報の対象としている要素から最大親等の要素を
廃棄することにより、階層関係を意識して一番必要の無
いメモリを廃棄するので、必要なメモリを廃棄すること
が少なくなり、データの取得のための通信の回数も減少
する。また、その格納方式も階層関係を意識したものに
なっており、サーチも意識した格納法になっているため
サーチも効率的に行われ、サーチ抑制によりサーチも短
時間で終了する様になっている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の処理の流れを示す図であ
る。
【図2】図1に示す実施例が適用されるコンピュータシ
ステムを示す図である。
【図3】図2に示すホスト21の中に格納されている階
層型構造の一例を示す図である。
【図4】図3に示す階層型構造の要素毎の集合化を示し
た図である。
【図5】図2に示すWS22側の表示遷移を示す図であ
る。
【図6】図1に示す実施例における要素番号を示すため
の図である。
【図7】図6に示す例の構造情報を表した図である。
【図8】図6および図7の場合の構造情報の格納状態を
示した図である。
【図9】図6の例に要素を追加した図である。
【図10】図9の場合の構造情報の格納状態を示した図
である。
【図11】図1に示す実施例において親等計算を説明す
るための図である。
【図12】図11に示す例での構造情報と二つの要素の
要素番号の相違点と分岐点を示した図である。
【図13】図1に示す実施例で親等算出方法の流れを示
した図である。
【図14】図1に示す実施例において直系を説明するた
めの図である。
【図15】図14の例の直系上位の場合の構造情報を示
した図である。
【図16】図14の例の直系下位の場合の構造情報を示
した図である。
【図17】図1に示す実施例においてサーチ順を説明す
るための図である。
【図18】図17に示す例の構造情報の格納状態とサー
チ順を示した図である。
【図19】図1に示す実施例の最大親等のサーチおよび
サーチ抑制の処理を示した流れ図である。
【図20】図1に示す実施例の説明上使用される基本的
の語句の説明のための図である。
【符号の説明】
1 データ転送処理 2 メモリ判断処理 3 親等算出処理 4 廃棄優先順位決定処理 5 廃棄処理 6 格納処理

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各要素が各階層間で親子の関係で連結さ
    れてメモリに格納された階層構造型情報の管理方式にお
    いて、 対象としている要素から最大の親等離れた要素を第1に
    優先し、階層のレベルの低い要素を第2に優先し、前記
    メモリへの取得が古い要素を第3に優先して前記メモリ
    から廃棄することを特徴とする階層構造型情報の管理方
    式。
  2. 【請求項2】 各要素が各階層間で親子の関係で連結さ
    れてメモリに格納された階層構造型情報の管理方式にお
    いて、 レベルの低い階層から順に同じ階層内では前記メモリへ
    の取得が古い要素から順にサーチし、対象としている要
    素から現在までサーチした要素までの親等で最大のもの
    が現在サーチしている階層のレベル内最大可能親等以上
    である時にサーチを終了し、その最大の親等である要素
    を前記メモリから廃棄することを特徴とする階層構造型
    情報の管理方式。
  3. 【請求項3】 各要素が各階層間で親子の関係で連結さ
    れてメモリに格納された階層構造型情報の管理方式にお
    いて、 上位レベルの階層に同じ要素の親を持つ子のグループ内
    に要素番号を付し、各要素の最上位の要素から親子関係
    で連結される系統の要素の要素番号の連続である構造情
    報をレベル毎に前記メモリへの取得が古い要素の順にチ
    ェイン構造で管理し、 2つの要素の構造情報を上のレベルから比べて要素番号
    が異ることとなるレベルの手前のレベルのを当該2つの
    要素の親子関係の分岐点として当該2つの要素間の親等
    を求め、 レベルの低い階層から順に同じ階層内では前記チェイン
    構造に従って前記メモリへの取得が古い要素から順にサ
    ーチし、対象としている要素から現在までサーチした要
    素までの親等で最大のものが現在サーチしている階層の
    レベル内最大可能親等以上である時にサーチを終了し、
    その最大の親等である要素を前記メモリから廃棄するこ
    とを特徴とする階層構造型情報の管理方式。
JP3235294A 1991-09-17 1991-09-17 階層構造型情報の管理方式 Pending JPH0573615A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0944507A (ja) * 1995-07-26 1997-02-14 Fuji Xerox Co Ltd マッチング装置
US9342589B2 (en) 2008-07-30 2016-05-17 Nec Corporation Data classifier system, data classifier method and data classifier program stored on storage medium
US9361367B2 (en) 2008-07-30 2016-06-07 Nec Corporation Data classifier system, data classifier method and data classifier program

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