JPH03500076A - ねじタイプバルブハウジング - Google Patents

ねじタイプバルブハウジング

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JPH03500076A
JPH03500076A JP63504711A JP50471188A JPH03500076A JP H03500076 A JPH03500076 A JP H03500076A JP 63504711 A JP63504711 A JP 63504711A JP 50471188 A JP50471188 A JP 50471188A JP H03500076 A JPH03500076 A JP H03500076A
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ブルナー,ルドルフ
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ハイルマイア ウント バインライン ファブリク フュル オエル ハイドロリク ゲーエムベーハー ウント コンパニー,カーゲー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ねじタイプバルブハウジング 記載 会社名フルテックの説明書No.5.202.0/3.87、D−6603 ズ ルツバッハ/ザール、「方向弁座バルブ WSE 2」から、二方向弁座バルブ を備えるカートリッジタイプバルブハウジングを、油圧システムの様々な流路と して形成される支持体の階段状穴内にネジ込む事が知られる。階段状穴は、円錐 形の肩により軸線方向に相互にずらされた三つの円筒形部分を有し、又穴の軸線 方向に延びるポンプ流路により延長されている。バルブハウジングは適合する円 筒形部分を有し、円筒形部分のうち二つは環状溝を有し、環状溝内にはOリング が嵌め込まれる。部分と階段状穴の円錐形直径の段とはそれらの表面の精密仕上 げを必要とし、又加えて、部分と直径の段とが穴軸線と共通軸線上に在る事実に 、特別な注意が払われなければならない。精密仕上げは、Oリングの密封効果に 対して必要であるのみでは無く、バルブハウジングが正確な位置に挿入され且つ ねじ込まれる時に該Oリングに加えられる損傷を防止する為にも必要である。こ のような高い製造経費と比較的複雑な組立てに加えて、バルブハウジングは比較 的大きい構造長さを有しており、それによりそれは、薄い壁のピストンベース或 いは円筒形ペース或いはハウジング壁内に組み込まれる事が出来ない。この接続 原理の特別な欠点繍、製造工程により生じ又接続の漏れを生じさせる誤差が、支 持体を形成するハウジング或いはブロックの、非常に高い不合格品率を生じさせ る事であり、該ハウジング或いはブロックは正確に油圧システムの最も高価な部 品である。不合格品のハウジング或いはブロックの二次処理は困難である。何故 なら、密封効果はもはや達成され得ないからである。階段状穴内で漏れが生じた ハウジング或いはブロックの修繕も困難である。
ネジ付き穴内にねじ込まれるドイツ特許2805040に示されるパイロット制 御チェックバルブに於いて、0リングはその円周の少なくても半分上でバルブハ ウジングの肩により囲まれ、階段状穴の円@直径段に対して配置される。円周方 向に延びる支持リブは、Oリングを掴み、直径段に対して押し付けられOリング がその後にその上に加えられる油圧下で変形できないようにする。段階状穴の外 部密封は、階段状穴とバルブハウジングとの相互に係合するネジ山により保証さ れ、もし必要なら、もう一つの外部シールがねじ込みヘッドによりバルブハウジ ングの外方端部に強固に押し付けられる。又この原理は、階段状穴の内方壁と直 径段との複雑で精密な加工を必要とし、それにより挿入中にOリングに生じる可 能性があるrs*を避ける。0リングを変更する事により修繕され得ない漏れが 直径段に発生するなら、バルブハウジングが挿入深さを限定するねじ込みヘッド でねじ込まれなかった場合に、直径段は二次処理を加えられる事のみが可能であ る。何故ならば、さもなければ0リングは密封的に再配置される事が出来ないが らである。
製造上の誤差による高い不合格率がこの場合も生じる。
本発明は、製造が安価であり、組立てが容易で且つ修繕が容易で、バルブハウジ ングの為の小さい挿入長さにより特徴付けされる、始めに記されたタイプの接続 を提供する事を目的とする。精密に関する要求の厳密さを少なくする結果として のハウジング或いはブロックの不合格率の減・少により、製造コストが削減され る。
本発明によれば、該目的は、特許請求の範囲第1項の特徴を記す部分に開示され る特徴により解決される。
それらの変形可能性により、柔軟金属リングは、それらがハウジング内でのねじ 込みに際して相互に回転する表面の間で共通に冷間加工されても、それぞれの支 持表面と直径段との間でネジ締めつけ引っ張り力により冷間加工され、最高圧力 の場合の完全な密封、製造公差並びに生じ得る製造誤差例えば支持体と直径段と の間の間隔において或いはバルブハウジングの部分の間隔において発生し公差の 範囲を越える偏差に驚くほど充分な釣合い力を信頼性高く提供する。一方、該柔 軟金属リングは冷間加工される時、期待され得るより非常に少ないハウジングの 回転移動を妨げる。各々のリングは、寸法の誤差を補償し且つその他のリングの 必要な密封効果を達成する為に必要とされる程度まで変形する。即ち、完全な密 封が総ての密封領域で達成される迄、位置的に別個なリングは互いに共働する。
更に、柔軟金属リングは直径段とバルブハウジング上の支持表面との簡のそれら の密封効果を高めるので、階段状穴の壁部分の表面品質に特別な注意を払う必要 が無い。これらの理由により、バルブハウジングと支持体が従来の接続において 既に不合格とされた場合でさえ、バルブハウジング同様支持体はそれらの意図さ れる使用に応じて使用される事が可能である。
柔軟金属リングの変形に対する抵抗力が知られており、又密封が補償される場合 にバルブハウジングの為の特定の締めつけモーメントを観察する事のみが必要で あるので、組立ては単純である。直径段の及び/又はバルブハウジング上の支持 表面の二次処理が単純な工具により達成され得るので、又その大きな軸線方向補 償範囲により新しい柔軟金属リングが再びそれ自体を新しい環境に適合させる事 が可能であるので、バルブハウジング其自体に於けるのと同様に階段状穴内にお いても修繕が達成され得る。階段状穴の内部の各々の柔軟金属リングは、その密 封効果のいかなる低下を伴う事無く、比較的大きな軸線方向領域の総てに渡って 変形される事が可能であり、それにより、直径段から支持体の自由外方側までの 間隔−に於ける或いはバルブハウジングの長さに於けるずれが補償される。バル ブハウジングはこうして所望の短い組み込み長さを有する。
密封部材として使用される柔軟金属リングが、工学の他の分野[機械工学ハンド ブック] (デュベルス 1955、第−巻 724ページ)から知られる事は 事実である。しかし、これらの既知の場合は一つのリングのみを使用し、又それ らはもう一つの柔軟金属リングと共働するリングを使用しない。更に、柔軟金属 リングは、直線に沿って共に押され且つ相互に対して押しつけられる時相互回転 してはならない表面の間に配置される。独立したシールとして使用される柔軟金 属リングは、密封効果を保持しつつ公差を補償するその能力を実質的な程度には 改善しない。
リングの為に特定の材料を使用する事は有利であろう。
しかし、該材料は多数の可能な材料の適当な選定であるのみである。唯一の重要 な点は、柔軟金属リングが、支持体の又バルブハウジングの強度と比較して、柔 軟金属リングが意図される方性で冷間加工されている時に支持体とバルブハウジ ングとの間のネジ接続が余分に応力が加えられる事が無いような正確な値の固さ と強度を有する事である。
代替の実施例は、ジャケット内に柔軟な芯を有する。
柔軟金属リングの目的に合った柔軟性と冷間加工性とを調整する事が、こうして 可能である。該リングは、それらが油圧の影響下で自動的に変形しないような又 それらが押さえつけ表面内にいかなる大きな圧痕も作らないような程度にのみ変 形可能である。
更に、四角形リング横断面を使用する事が有利であろう。何故ならば、その様な 柔軟金属リングは多くのサイズに於いて商業的に利用可能であり更に経済的な価 格であるからである。リングの横断面はむしろ第二の遥要点である。何故ならば 、それは冷間変形1捏により変化させられるからである。円形又は搦円形のリン グが同様に使用されても良い。
加えて、支持体に特定の材料を使用する事が有利であり、その材料は一方で相互 係合するネジの充分な締めっけ引っ張り力を保訂し且つセの一方で柔軟金属リン グへの支持表面の充分な抵抗力を保証する。
更に、リングを特定の方法で固定する事が有利である。
何故ならば、その様な特別の固定はlI造的に柔軟金属リングの冷間成形性に相 応するからであり、それは該リングのために使用される材料の特定な特性である 。円錐表面に押し付けられる限りに於いて、各々の柔軟金属リングは容易に且つ 穴軸線の方向に比較的大きい領域に渡って変形される事が可能であり、大きい密 封表面はこうして比較的小さい軸線方向変形長さの後すでに形成される。
その四角形リング横断面により、締め付は応力の影響下で、且つ端縁が変形して 良好な密封特性を備えるピードを形成する迄始まりに於いて比較的小さい抵抗力 に抗して、柔軟金属リングが冷間成形されるのに先立って、柔軟金属リングは最 初に端縁に沿った円錐形表面に接触する。この工程中に、柔軟金属リングは円錐 形表面に沿って滑動する事さえ可能であり、それにより軸線方向領域を拡大し、 軸線方向領域内に於いてそれは最初に記した公差の外れ或いは製造誤差を軸線方 向に補償する。
もう一つの実施例の場合、二つの柔軟金属リングが一つの且つ同じ直径段に接触 し、該二つの柔軟金属リングは、高い圧力差の場合でさえ階段状穴内の隣接する 領域の間で共通に特に効果的な密封を形成する。この構造により、より信頼性の 有る安全係数が達成される。何故ならば、一つの柔軟金属リングに漏れが発生す る場合でさえ、その他のリングが必要な締め付けを保d(るからである。
一つの重要な実施例は、補助b+mt流路或いはバルブハウジング内に組み込ま れるバルブの付加機能用接続が階段状穴に通ずる作動接続に加えて必要とされる 場合に、有用である。既知のネジ形式のバルブハウジングはこの目的の為の如何 なるスペースも提供しない。本発明によれば、しかし、階段状穴に通ずる追加の 接続が単純な様式で組み込まれ、非常に小さいスペースを占める。該追加の接続 は他の接続から分離され、バルブハウジング内に含、まれるバルブ用の追加の機 能はこうして達成される。
同じ直径股上で接触する二つのリングがそれらの間に密封された環状の至を形成 する事実から、階段状穴に通ずる少なくても一つのバイロット流路の口が該環状 の至内に開口する事ができ、一方、バルブハウジングはこの領域と整合する通路 をそのなかに形成する。この事は、特にバルブハウジングの組み込み長さの増加 或いは構造の変化が追加の機能の為に必要とされる場合に、例えばバイロット制 御チェックパルプの為に或いはパイロット操作され信頼性が追加された安全バル ブの為に、重要な点である。しかし、バルブハウジングのバルブがこのような追 加の機能を必要とせずに階段状穴内にねじ込まれる場合は、環状室が閉じられる 事実から、この事は如何なる差も生じさせない。同じ直径股上に二つのリングを 密封的に支持する原理又バイ0ツト流路のOをそれらの間に配置する原理は又、 柔軟金属リングによらずに従来の方法で密封されるネジ形式バルブハウジングの 場合に利用可能である。二つの柔軟金属リングが小さな相互間距離で前後に配置 される事実にも係わらず、それらは各々の独立したリングが所望の密封効果を形 成する程度まで軸線方向に変形可能である。
ねじ込みヘッドの下に配置される外部密封部材を有する追加の実施例の場合、階 段状穴の外部密封を達成する問題は又同じ方法で解決される。階段状穴の内部に 配置される柔軟金属リングは、ねじ込みヘッドの比較的大きい軸線方向移動馳囲 の為の必要条件を提供し、その軸線方向移動範囲内で外部柔軟金属リングは強固 に固定される事が可能であり、該柔軟金属リングにめられる密封′効果を形成す る。バルブハウジングの交換の後でさえも、例えばIll!i作業が達成される 時、柔軟金属リングを新しい物と交換する事が必要であるのみであり、直径段及 び/又は外方支持表面にそれらの寸法を数百ミクロン変える二次処理が加えられ た場合でさえ、所望の密封効果を再度達成する。
穴軸線に直角に延びる表面を固定する場合、外部密封部材として使用される柔軟 金属リングが、階段状穴の内部に配置され円錐形支持表面上に乗る柔軟金属リン グが変形され得る程度までは軸線方向に変形可能で無いにも係わらず、該変形は 漏れを防止するに充分である。しかし、密封効果を保持しつつ、内部柔軟金属リ ングは、ねじ込みヘッドの下に配置される柔軟金属リングが完全な密封効果を形 成する為の充分に確実な方法で固定され得るような程度まで、軸線方向に変形可 能である。
他の実施例の場合、階段状穴の内部に配置される柔軟金属リングは、穴軸線に直 角に延びる支持表面の間でより少ない軸線方向の変形が許され、しかし外部柔軟 金属リングは円錐形支持表面上でより大きい軸線方向領域に渡って変形される。
階段状穴の内部に設けられ且つ穴軸線に直角に延びる支持表面は、ある場合に於 いて生産工学に関しての有利さをもたらす。
各々の柔軟金属リングがハウジング上で正確な位置に固定される時、バルブハウ ジングを階段状穴内に装着する事の困りは少なくなる。円周表面のこの形状と円 周方向に延びる溝とは又締め付は応力の影響下での各々の柔軟金属リングの変形 の為の追加のスペースを形成し、且つ更に、各々の冷間形成された柔軟金属リン グがバルブハウジングとの大きな接触領域を有する事を保証する。
ねじ込みヘッド上の切断端縁はバルブハウジングが幾度もねじ込まれ又ネジ戻さ れる場合でさえも、単純な方法で信頼性の有る密封を保証する。階段状穴の内部 に配置される柔軟金属リングが密封効果の如何なる劣化も伴う事無く比較的大き な軸線方向変形を受ける事が可能である事実から、切断端縁は所望の密封効果が 形成される程度まで常に支持体上の支持表面内に押さえられる事が可能である。
柔軟金属リングの軸線方向部分が、切断端縁が完全に支持表面内に進入し終わる 前に固定表面の間のこれらのリングの冷間変形が既に生じる様な特性にされるよ う、注意が払われるべきである。言い換えるならば、階段状穴内に組み込まれる 柔軟金属リングの冷間変形は、切断端縁の切断動作に先立って、且つ外部密封部 材の強固な固定に先立って、始まる。
最後に、追加の実施例は、バルブハウジングの非常に小さな挿入深さと組み合わ せて、安全座バルブを油圧的に開放する追加の機能を提供する。
本発明の主題の実施例は図面に基づき説明され、図面に於いて、 第1図は、階段状穴内にねじ込まれるバルブハウジングの第一実施例を示し、上 半分は階段状穴の軸線方向部分を示し、下半分はバルブハウジングの軸線方向部 分を示す、 第2図は、追加の実施例の同様な断面図、第3図は、第2図の実施例の詳細図、 第4図は、追加の実施例の部分断面図、第5図は、細部の変化の軸線方向断面図 、第6図は、追加の実施例の部分断面図、第7図は、追加の実施例の軸線方向断 面図であり、上半分の詳細は下半分の詳細から逸脱している・第1図は金属製支 持体2の一部分を示し、金属製支持体2は高圧油圧システムの油圧制御装M1に 属し且つ階段状穴3を備える。バルブハウジング9は該階段状穴内にねじ込まれ る。支持体2は例えば、1li11@装置1(図示されず)用の固定装置と流路 と導管接続とを有するハウジング或いはブロックであっても良い。しかし、支持 体2は又ピストンの基礎或いはシリンダーのM8に或いはバルブハウジング9が ねじ込まれるハウジング壁であり得る。バルブハウジング9は、それぞれの場合 の為に形成されるバルブの、例えばチェックバルブ或いはパイロットバルブ或い はリレーバルブ或いは安全バルブ或いは磁化バルブ或いは比例バルブ等の部品を 含む。
参照番号4を備える穴軸線の方向に、階段状穴3はより小さい直径を有する流路 5により延長される。該流路5に隣接する追加の流路6の該流路6に隣接する追 加の流路7とが階段状穴3内に通じている。支持体2は階段状穴3の自由端部の 回りに平坦な支持表面8を有している。
バルブハウジング9はねじ込みヘッド10を備え、しかしねじ込みヘッド10は バルブハウジング9と一体に接続される必要は無い。雌ネジ11は階段状穴3の 外側端部に近接する円筒形部分12内に切られる。流路7は部分12内に通じる 。より小さい直径の円筒形部分14が、円錐形表面として形成される直径段13 を経て該部分12に続く。又該円筒形部分14は、同様に円錐形の直径段15を 経て流路5と合体する。
バルブハウジング9は雄ネジ17を備える部分16を有し、雄ネジ17は特定の 締め付は応力で雌ネジ11内にねじ込まれる。ねじ込みヘッド10の下方側は支 持表面18を備え、支持表面18はこの実施例の場合、円周方向に延びる切断端 縁19を有する。バルブハウジング9の部分16に続いてより狭い幅の円筒形領 1ii!20が設けられ、該領域20はハウジング9の内部でスペース22に通 じ円周方向に分配された開口21を有する。肩24を有するフランジ状の厚くさ れた部分23が領R20に続き、肩24は流路5に面し且つ角の有る横断面を有 する。肩24は、六輪[14に直角に延びる支持表面25と、六輪134の方向 に流路5に向かって僅かに先細りとなる円錐形円周方向表面26とにより形成さ れる。円周方向に延びる狭い溝27は支持表面25と円周方向表面26との間に 設けられる。
円周方向に分配される開口21′を有する追加の1mfi20′の頭部上に、も う一つのフランジ状の厚くされた部分28が設けられ、該厚くされた部分28は 、上記の形状を有する追加の肩24を備えている。
柔軟金属リングで橘成される密封部材30は、厚くされた部分23と28の肩2 4の各々内に正確に固定される。柔軟金属リングのリング横断面はほぼ四角形で あり、穴軸線4とほぼ共通の軸線の外方並びに内方円周表面を備えている。リン グ横断面の寸法は、例えば横断面の外部端縁がそれぞれに厚くされた部分23と 28の外方円周の前に明らかに突出する様に、選択される。更に、6各の密封1 130の横断面は、バルブハウジング9がねじ込まれた時に切断端縁19が支持 表面8内に進入する前に二つの柔軟金属リングがそれぞれに既に直径段13と1 5上に接触する様に、形成される。こうして、切断端縁19が支持表面8内に進 入する時、流路5が流路6に対して密封され該流路6が流路7に対して密封され 該流路7が切断端縁19を経て取り囲む領域に対して密封される程度まで、柔軟 金属リングガ直径段13と15で冷間成形される事が達成される。厚くされた部 分23と28の肩24の支持表面18と支持表面25との間と同様に、支持表面 8と直径段13と15との門の軸線方向の間隔に於ける、製造工程により或いは 公差により生じる誤差は、密封部材30即ちこれらの位置に設けられる柔軟金属 リングがより大きく或いはより小さく変形する事により、補償される。約120 度の円錐角度を有する円錐形直径段15と13上に柔軟金属リングが接触するの で、該柔軟金属リングは密封効果に影響を与える事無く比較的大きな軸線方向領 域内で変形可能である。
バルブハウジング9とねじ込みヘッド10が別個の部品である時、二つの密封部 材30が適切な様式に変形し終わるまで、バルブハウジング9のみが最初にねじ 込まれる。ねじ込みヘッド1oはそれから、切断端縁19の必要な密封効果が達 成されるまで、ねじ込まれる。階段状穴3の内部の柔軟金属リングは又、穴軸線 4に関する部分12と14の並びに直径段13と15の整列誤差を釣り合わせ、 それにより製造工程により生じるその様な誤差は同様に補償される。
11111D装N1の作動中に流路5と6の間で或いは流路6と7の間で或いは 流路7と支持体2の外方側との間で生じた漏れを無くすことが必要であるならば 、バルブハウジング9は外されて且つ直径段15或いは13或いは支持表面8は 二次加工される。二次加工は、新しい柔軟金属リングを使用する制tIl装置1 内にバルブハウジング9を再びねじ込むのに先立ち、単純な工具により達成可能 である。二次加工により、柔軟金属リングの変形されない横断面が締め付は応力 下で充分な変形の形成を満足させない事が予見可能であるのなら、適当なより大 きい軸線方向高さを有する柔軟金属リングが使用され、それにより所望の密封効 果が再び達成される。その様な修繕作業の場合、支持体2もハウジング9も置き 換えられ或いは排気されるべきではない。
第2図による実施例の場合、異なるバルブハウジング9′がもう一つの油圧制御 !l菰置装′の支持体21の階段状穴3内にねじ込まれる。支持体2′はその中 に流路5と6を備えるのみである。部分16に先立ち、バルブハウジング9′は その上にフランジ状の厚くされた部分29を備え、厚くされた部分29はその外 方側に肩24と肩31とを有し、肩24は柔軟金属リングの形態で密封部材3o の為に使用され又第1図に関連して説明されており、肩31は半径方向に於いて 更に内方に配置され又柔軟金属リングにより構成される密封部材30′の為に使 用され、柔軟金属リングの横断面は密封部材30の横断面にほぼ等しい。密封部 材3oと30′の両方は、同じ直径段15上でそれらが互いに対して半径方向に 且つ軸線方向に配置される位置で接触する。例えばねじ込みヘッド1oにより加 えられる締め付は力により、該密封部材は、それらが流路5を流路6に対して密 封するような程度まで冷間成形される。密封部材30.30’ のこのような二 重配置により、密封効果に関する改善された安全係数が達成される。約120度 の円錐の角度を有する円錐形直径段15上で接触づる二つの密封部材30゜30 ′の柔軟な金属リングは、必要とされる密封効果を共働して又独立して形成しつ つ、製造工程或いは公差により生じる多分存在する軸線方向の誤差を釣り合わせ 可能である。
第3図は、付加的に油圧で開放可能であるパイロット操作安全座バルブの場合に 使用される、第2図による接続の密封原理を示す。開放可能性の追加の機能に関 して、支持体2′はその中にパイロット流路32を備え、パイロット流路32は 直径段15の領域内で二つの密封部材30.30’の間で終端となる。この場合 、この流路32は通常塞がれる。安全バルブが急に開放される場合のみ、パイロ ット流路32は通口される。
両方の密封部030,30’が直径段15で冷間成形され終わり(冷開成形から 生じるビード61が形成され)又それらの密封機能が提供されるまで、切断端縁 19が支持表面8内に切り込みつつ、バルブハウジング9′は、ねじ込みヘッド 10によりねじ込まれ、その中に長手方向に延びる円筒形至33を形成し、円筒 形室33内には挿入部材34がねじ込まれ、円筒形空33はT形横断面を有し又 室36の外に通じる出ロバルブ座35を備え、至36は接続通路43を経て空3 3に接続される。減衰ピストン37は室36内で変位され、該減衰ピストン37 はその一方の端部にスプリング台と円錐形閉鎖部038とを有し、円錐形閉鎖部 材38はパイロットバルブの形態で出ロバルブ座35と共働する。スプリング3 9は、閉鎖部材38を出ロバルブ座35上に押し、追加の台40上に乗り、台4 oは、ねじ込みヘッド10内にねじ込まれるナツト41内でネジ付きスピンドル 51により軸線方向に変位される。ねじ込みヘッド10は空65を有し、室65 は流路6を経てリザーバーと連通する階段状穴3の部分と流動接続し、該流動接 続は流路42を経て形成される。流路5はそれに圧力を加え、その圧力の為に安 全バルブが設けられる。
バルブハウジング9′の至33内で、ピストン44は挿入部材34上に乗るスプ リング48に対して密封的−に変位される。ピストン44はスクリーン46によ り外方に覆われる絞りオリフィス45を有する。更に、ピストン44は座スプリ ング47と共働する円周方向に延びる閉鎖部材49を備え、座スプリング47は バルブハウジング9′内で正確な位置に固定され、それにより安全バルブを形成 する。密封部材30.30’は環状室55を形成し、環状室55は流路5と6に 対して密封され環状室55から流路50がバルブハウジング9′の室33に通じ る。
第3図の上半分に於いて、以下の事が示され、ねじ込みヘッド10の切断端縁1 9の代わりに、柔軟金属リングで構成される外部密封部材63を形成する事も可 能であり、密封部063で密封効果が達成される時、密封部1IA30.30’ が既にそれらが流路5と6に対して環状室55を密封するような程度まで変形さ れ終わる条件を仮定して、柔軟金属リングは穴軸線に直角の角度で延びる支持表 面の間で正確な位置に固定される。
安全バルブは次の様に動作する。
安全バルブ49.47は流路5内の特定の圧力限界まで閉鎖される。存在する圧 力が絞りオリフィス45を貫通して室33内に進み、又閉鎖方向に泉いてスプリ ング48と共にピストン44上に作用する。接続通路43を経て、該圧力は同時 に閉鎖部材38上に作用し、閉鎖部材38はスプリング39により至65内で閉 鎖され、室65は、スピンドル51により調整され得るスプリング39の初荷重 に応じて、リザーバーに通口する。
流路5内の圧力が、例えばスピンドル51により調整された圧力限度を越えると 、tv!鎖部材38は出ロバルブ座35を持ち上げ、又この事は、圧力媒体のそ の様な量が室65内に流れ又該苗から流路42を経て調整された圧力限界がvi 察されるリザーバー内に流れる効果を有する。より高い圧力の増加の場合、閉鎖 部材49に加えてピストン44は座リング47を持ち上げ、圧力媒体はそれから りザーバー内に直接放出される。流路50と32内の又環状室55内の圧力はW 33内の圧力に相応する。
何故ならば、パイロット流路32が閉鎖されるからである。急な開放が必要な場 合は、パイロット流路32は開かれ、室33内の圧力は下落し、安全バルブ49 .47は広く且つパイロットバルブ35.38に独立して開口する。流路5内の 圧力が、スプリング48と39の力により決定されるレベルまで減少する。パイ ロットバルブ32が再び閉鎖されるとすぐに、安全バルブは再びその通常の機能 を果たす。
第4図は、第3図の詳細な変化をより明瞭に示し、その場合、環状”ff155 は、流路5と6に対して、柔軟金属リングで構成される密封部材30’ により 内方側で、又従来の弾性密封リング52例えばOリングにより外方側で、密封さ れる。この目的の為に、バルブ本体9#はその中に密封リング52の為に円周方 向に延びるU形支持溝53を形成し、該支持溝53の外方境界は突出する支持端 縁54により形成され、突出する支持端縁54は、バルブ本体9#の締め付は力 の影響下でそれが直径段15上に接触するまで移動され、又突出する支持端縁5 4は、該直径膜内に進入する事さえ可能である。支持端縁54のこの軸線方向の 移動は、密封部材30′即ち直径段15上で変形する柔軟金属リングにより許容 される。
支持端縁54はOリング52が油圧下で流動する事を防止する。
上記に説明される実施例に関連して使用される事ができる、第5図による密封部 材30.30’ の細部の変化の場合、形成される構造的形状は連続する大きな 構造的形状では無く、柔軟金属ジャケット57によりその総ての側で囲まれる弾 性或いは粘弾性芯56である。この構造の場合、密封部材30.30’ の良好 な変形可能性が達成され、変形された密封811材が油圧下で流動しない事が保 証される。すでに記された様に、密封部材30.30′の横断面形状は第二の重 要点であるのみである。
従って、柔軟な金属ジャケット57と芯56の為に四角形から外れた横断面を選 択する事は明らかに可能である。
第1図から第4図の実施例の場合、密封部材30.30′は階段状穴3.3′内 で円錐形直径段13.15に接触し、それは、締め付は力により、六輪814に 直角に延びる支持表面例えば25を介してハウジング9.9′に作用する。直径 段の円錐形表面は、柔軟金属リングが軸線方向に比較的大きな領域に渡って変形 可能である事の利点を有する。しかし、第6図に於いて、密封部材30柔軟金属 リングが支持表面57と円周方向表面59との間の階段状穴3′の直径段で正確 な位置に固定される事が可能で、支持表面57は六輪1i4に直角に延び、円周 方向表面59は円周方向表面26(第1図)に相応し、一方、パルプハウジング 9′#は密封部材30に接触する円錐形支持表面58を備える事が示される。こ の場合は又、軸線方向の冷間成形が生じる事ができる領域が達成され、ねじ込ま れるパルプハウジング9″′の締め付は力は比較的一定に保持される。
密封部材30の挿入の為に円錐形肩60が円周方向表面59の次に設けられる時 、それは適当である。更に、二つのほぼ平行な円錐形表面の間で柔軟金属リング を変形させ、密封効果が同一のままに軸線方向の変形が生じる事が出来る非常に 大きな領域を達成する事が想像可能である。
第7図の実施例の場合、柔軟金属リングにより形成される密封部材30を伴うバ ルブハウジング91vは階段状穴3″ (上半分)と3#′(下半分)内にそれ ぞれねじ込まれる。その内方端部に於いて、パルプハウジング91Vは肩24を 備え、肩24はすでに説明され又六輪[!4に直角に延びる支持表面25を備え る。直径段15#は階段状穴3#内の円錐形表面として形成される。しかし第7 図の下半分は、階段状穴3#が又その中に六輪19!4に直角に延びる直径段1 5′を備えても良く、この事は製造工程の観点から有利であり得る。この最後に 記される実施例の場合、密封部材30は段階状穴内で六輪14に直角に延びる二 つの支持表面25と15′との間に強固に固定される。階段状穴3#或いは3″ ′の自由端部は円錐形斜面64を備え、円錐形斜面64は柔軟金属リングにより 構成される外部密封部材63と密封接触し、該外部密封部材63は締め付は力影 響下で変形される。この目的の為、ねじ込みヘッド10の支持表面18は平坦な 形状を備える。更に、ねじ込みヘッド10にねじ自由シャフト部分62が続き、 ねじ自由シャフト部分62はそれに取り付けられる外部密封部材63を有する。
この実施例の場合、密封部材30が最終的に強固に固定される前に、外部密封部 材63は既に斜面64の円錐形表面と接触する。円錐表面64により外部密封部 材63は、比較的大きい軸線方向長さを補償する事が可能であり、それに沿って パルプハウジング91vは、密封部材30が支持表面15’ 25の間で必要と される程度に強固に固定されるまで、ねじ込まれる。この方法に於いて、製造工 程による、又支持体2′の自由外方表面8と直径段15と15′との間の距離が それぞれに交渉サイズに相応しない事に関する軸線方向誤差は、主として外m密 封部材63を介して補償される。両方の密封部材30゜63が円錐形表面(第7 図の上半分)に接触するならば、密封効果は両方の領域で比較的低い締め付は力 に応答して達成される。表面15.15’ 、64は漏れを無くす為に容易に二 次処理されることが出来る。
FIG、2 国際調査報告 国際調査報告 SA 22498

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.ネジタイプバルブハウジング(9,9′,9′′,9′′′,9IV)と高 圧力油圧システムの金属支持体(2,2′,2′′,2′′′)との間の接続で あり、該支持体は階段状穴(3,3′,3′′)を備え、階段状穴(3,3′, 3′′)はバルブハウジングの為に使用され且つ少なくても二つの接続(5,6 ,7)の口と連通し、二つの接続(5,6,7)は穴の長手方向に於いて直径段 (15,13)により互いに分けられ、該階段状穴はその中に少なくても二つの 密封部材(30,30′,52)を備え、密封部材(30,30′,52)はバ ルブハウジングと穴の壁との間で正確な位置に固定され且つ独立する接続を互い に密封する為に使用される、接続に於いて、階段状穴(3,3′,3′′,3′ ′′)内に配置される密封部材(30,30′)は柔軟金属リングであり、柔軟 金属リングは、直径段(15,13)とバルブハウジング(9,9′,9′′, 9′′′,9IV)の支持表面(25)との間でバルブハウジングのネジ締め込 みカの影響下で冷間成形される事を特徴とする、接続。 2.柔軟金属リングが銅或いはアルミニウム或いは軟鉄或いは鉛或いは類似の柔 軟金属で構成される事を特徴とする、接続。 3.請求の範囲第1項による接続であり、柔軟金属リングは、弾性或いは粘弾性 の芯(56)と該芯を完全に取り囲む柔軟金属ジャケット(57)と有する、接 続。 4.請求の包囲第1項による接続であり、柔軟金属リングは、好適には四角のリ ング横断面を有する円形リング円盤である事を特徴とする、接続。 5.請求の範囲第1項から第4項の何れか一項による接続であり、支持体(2, 2′,2′′,2′′′)の金属はアルミニウム或いは軽金属合金或いは鋳鉄或 いは銅鉄である事を特徴とする、接続。 6.請求の範囲第1項から第5項の何れか一項による接続であり、各々の柔軟金 属リングは円錐形表面(15,13,64){円錐角度約120度)と支持表面 {25,15′)との間で正確な位置に固定され、円錐形表面(15,13,6 4)は穴軸線(4)の方向に且つ穴の自由端部に向かって広がり、支持表面(2 5,15′)は穴軸線(4)に直角に延びる事を特徴とする、接続。 7.請求の範囲第1項から第6項の何れか一項による接続であり、二つの半径方 向に且つ軸線方向に変位される軸線を共有する柔軟金属リング(30,30′) は同じ直径段(15)で冷間成形される事を特徴とする、接続。 8.請求の範囲第7項による接続であり、少なくても一つのパイロット流路(3 2)が、柔軟金属リング(30,30′)の間で階段状穴(3)内に開口する事 を特徴とする、接続。 9.請求の範囲第1項による接続であり、外側に向かう階段状穴を密封する為に 使用され且つねじ締め付け力に応答して正確な位置に固定される外部密封部材を 有する接続に於いて、外部密封部材(63)が又、バルブハウジング(9′,9 IV)のねじ込みヘッド(10)により強固に固定される柔軟金属リングである 事を特徴とする。接続。 10.請求の範囲第9項による接続であり、柔軟金属リング(63)は支持表面 (18)と支持表面(8)との間で正確な位置に固定され、支持表面(18)は ねじ込みヘッド(10)の一部分であり且つ穴軸線(4)にほぼ直角に延び、支 持表面(8)は階段状穴(3)の自由終端に配置され且つ穴軸線(4)に直角に 延びる事を特徴とする、接続。 11.請求の範囲第1項から第9項の何れか一項による接続であり、柔軟金属リ ング(63)は円錐形支持表面(64)と穴軸線(4)に直角に延びる支持表面 (18)との間でねじ込みヘッド(10)の下に正確に固定され、各々の柔軟金 属リングは階段状穴(3′′)内で好適には、穴の長手方向軸線(4)に直角に 延びる二つの支持表面(15′,25)の間で圧縮される事を特徴とする、接続 。 12.請求の範囲第6項による接続であり、柔軟金属リングはバルブハウジング (9,9′)上で肩(24)上に保持され、肩(24)は穴軸線(4)に直角に 延びる支持表面(25)により又ねじ締め付け方向に於いて僅かに円雛形に先細 りとなる円周方向表面(26)により形成され、狭い円周方向に延びる溝(27 )は支持表面(25)と円周方向表面(26)との間に形成される事を特徴とす る、接続。 13.請求の範囲第1項から第8項の何れか一項による接続であり、外部密封部 材(19)はハウジング(9,9′)のねじ込みヘッド(10)の支持表面(1 8)上で円周方向に延びる切断端縁により形成され、該切断端縁は階段状穴(3 )の自由端部の回りでバルブハウジング(9,9′)の締め付け力の影響下で支 持表面(8)内に切り込む事を特徴とする、接続。 14.請求の範囲第8項による接続であり、バルブハウジング(9′)はその中 に組み込まれるバイロツト作動の又油圧的に開放可能な安全座バルブ(47,4 9)を有し、安全座バルブ(47,49)は階段状穴(3)の延長を形成する流 路(5)内の圧力を監視し且つ過分な圧力に応答して柔軟金属リング(30,3 0′)により流路(5)から分かれる横方向接続流路(6)に向かって開口し、 バルブハウジング(9′)内の開放流路(50)は環状室(50)内に開口し、 環状室(50)は柔軟金属リング(30,30′)の間に形成され又パイロット 流路(32)に接続され、バイロット流路(32)は直径段(15)内の支持体 (2′)内で終端となり且つ圧力が貫通する事を可能にして安全座バルブ(47 ,49)を解除する事を特徴とする、接続。
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