JP6452190B2 - 加工用ブラシ - Google Patents

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Description

本発明は、被加工面の研削、研磨、表面処理、洗浄、バリ取り等の各種加工を行う為に使用される加工用ブラシに関するものである。
従来から、各種加工用ブラシは知られており、塗料剥離用研削工具として、鋼線材でロープに撚成した研削素材を所要数集束したものと、アルミナを混入した合成樹脂線条の研削素材を所要数集束したものとを断面U字形の金具内に芯線と共に交互に折り込み挟着し、その金具を渦巻状に巻き、それを円板金具に溶着固定すると共に、可撓性のある薄板を断面U字形の金具に挟着させ、その金具を渦巻状に形成した研削素材の大半部を薄板部で覆うようにして円板金具に溶着固定したものが知られている(特許文献1)。この特許文献1に記載の塗料剥離用研削工具は、研削素材周面に被着している薄板が、工具の回転と、切削の抵抗とによって素材のめくり上がろうとする性質を阻止し、正常な研削作用を持続できるという効果を奏するものであった。
また、多数本の鋼線製素線をフランジに固着してブラシ部が形成されている回転ブラシにおいて、ブラシ部の周囲に弾性材料からなる結束バンドを装着し、フランジ非回転時の素線姿勢をフランジ中心軸方向へのたわみ状態にしたものが知られている(特許文献2)。この特許文献2に記載の回転ブラシは、高速回転時に、遠心力によってブラシ部の外周が大きく撓むことによりブラシ部の寿命が短くなるのを防ぐ効果を奏するものであった。
さらに、断面がコ字状で外周に凹陥部を有した円環状のコアと、このコアの凹陥部に嵌合されるリングと、このリングに中間部を掛止することにより両端部を放射状に突出させた多数本のワイヤからなるブラシ部とからなるカップブラシにおいて、ブラシ部の外周層部にゴムを含浸させて所定の肉厚のゴム層を形成するとともに、ブラシ部を含んでゴム層の外周部に周方向に山部と谷部が交互に連続する波状部を形成したものが知られている(特許文献3)。この特許文献3に記載のカップブラシは、高速回転時においても、被研磨面に対してブラシ部が略45゜に維持され、ブラシ部の先端が被研磨面に接触して高い研磨力が得られ、ワイヤの折損も少なく、さらに研磨範囲が広く、作業能率の向上を図ることができるものであった。
実公昭47−36942号公報 特開昭55−163007号公報 特開平10−264045号公報
しかしながら、上記特許文献1〜3に記載の加工用ブラシは、部品点数が多く、構成部品の加工が複雑なことから製造コストが高くなるという課題を有していた。
本発明は、上記課題を解決する為になされたもので、部品点数を増やすことなく、被加工面に対する切削能力を高めることができ、構成部品の加工が容易なことから、製造コストの増加を防ぐことができる加工用ブラシを提供することを目的としている。
上記従来の課題を解決する為に、請求項1の発明は、被加工面の研削、研磨、表面処理、洗浄、バリ取り等の各種加工を行う為の加工用ブラシにおいて、該加工用ブラシは、台座、チャンネルブラシ、及び前記チャンネルブラシを前記台座に固定する為の固定手段を有し、前記チャンネルブラシは、ブラシ片、芯線、及び帯状体、あるいはブラシ片、及び帯状体より構成されてあり、前記ブラシ片が前記芯線及び前記帯状体、あるいは前記帯状体にて挟みつけて折り込んで形成されてあると共に、前記帯状体の一方の側面の高さが前記帯状体の他方の側面の高さより高く形成されてあり、前記帯状体の他方の側面側のブラシ片は、前記帯状体の高さ方向に対する傾斜角が、前記帯状体の一方の側面側のブラシ片よりも大きく形成されてあり、前記台座にたいして、前記固定手段にて取り付けられてあることを特徴としている。
請求項1の発明では、チャンネルブラシの帯状体の側面の高さを、他方の側面の高さより高く形成することによって、側面の高さの高い側の帯状体により、チャンネルブラシのブラシ片が拡開するのを防ぎ、被加工面に対する切削能力を高めることができる。また、部品点数を新たに増やすものではなく、構成部品の加工も容易なことから、製造コストの増加を防ぐことができる。
請求項2の発明は、請求項1の発明において、台座は、チャンネルブラシを固定する固定面と、該固定面に対して垂直方向に延びる回転軸とを有し、加工用ブラシを底面方向から見た場合に、チャンネルブラシは略リング状又は略多角形状に形成されてあると共に、前記台座にたいして、前記チャンネルブラシを構成する帯状体の側面の高さが高い側の側面が、前記台座の外側に位置するように形成されてあることを特徴としている。
請求項2の発明では、加工用ブラシを底面方向から見た場合に、チャンネルブラシを略リング状又は略多角形状に形成しているので、チャンネルブラシの製造が容易であると共に、チャンネルブラシを略リング状に形成した場合には、芯ブレすることなく、加工用ブラシを高速回転させることができる。また、チャンネルブラシを略リング状又は略多角形状に製作する時において、チャンネルブラシの帯状体の側面の高さを、他方の側面の高さより高く形成することによって、外周部側へブラシ片が傾斜して広がるのを防止できる。また、チャンネルブラシを略多角形状に形成した場合には、多角形状の角部によって、被加工面に対する切削能力を、より高めることができる。
請求項1の発明では、チャンネルブラシのブラシ片が拡開するのを防ぎ、被加工面に対する切削能力を高めることができる。また、部品点数を新たに増やさず、構成部品の加工も容易なことから、製造コストの増加を防ぐことができる。
また、請求項2の発明では、芯ブレすることなく、加工用ブラシを高速回転させることができると共に、被加工面に対する切削能力を、より高めることができる。
本発明に係る加工用ブラシの第1実施形態を示す正面図 本発明に係る加工用ブラシの第1実施形態を示す断面図 従来の加工用ブラシの正面図 従来の加工用ブラシの断面図 本発明に係る加工用ブラシの第1実施形態を示す底面図 本発明に係る加工用ブラシの第2実施形態を示す底面図
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態により本発明が限定されるものではない。
図1は、本発明に係る加工用ブラシの第1実施形態を示す正面図であり、図2は、第1実施形態の加工用ブラシの断面図である。図1及び図2に示すように、被加工面の研削、研磨、表面処理、洗浄、バリ取り等の各種加工を行う為の加工用ブラシ10は、台座1と、チャンネルブラシ2と、チャンネルブラシ2を台座1に固定する為の固定手段(図示せず)とを有している。固定手段としては、溶接や接着等の各種方法を適時、採用できる。
また、チャンネルブラシ2は、ブラシ片4と芯線5と帯状体3とから構成されている。尚、チャンネルブラシ2において、芯線5を含まず、ブラシ片4と帯状体3とにより構成する場合もあり、これも本発明を構成するチャンネルブラシに含まれるものである。また、帯状体3は、通常、加工が容易な金属が使用される。
また、台座1は、チャンネルブラシ2を固定する固定面を備えた固定台1aと、固定面に対して垂直方向に延びる回転軸1bとを有している。
そして、ブラシ片4は、芯線5及び帯状体3、あるいは帯状体3にて挟みつけて折り込んで形成されている。また、固定台1aの固定面の外側に位置する帯状体3の側板3bの高さが、固定台1aの固定面の内側に位置する帯状体3の側板3aより高く形成されており、帯状体3の底板3cが、固定手段によって、固定台1aの固定面に固定されている。
したがって、ブラシ片4は、帯状体3の側板3b側のブラシ片4aは下方に向かって直線状となり、帯状体3の側板3a側のブラシ片4bは下方に向かって末広がりの形状となる。これにより、チャンネルブラシ2のブラシ片4が拡開するのを防ぐことにより、ブラシ片4aの密集度を高める事ができる為、被加工面に対する切削能力を高めることができる。また、部品点数を新たに増やすものではなく、チャンネルブラシ2を構成する帯状体3の加工も容易なことから、製造コストの増加を防ぐことができる。
図3は、従来の加工用ブラシの正面図であり、図4は、従来の加工用ブラシの断面図である。図3及び図4に示す従来の加工用ブラシ20と、前述した本発明に係る加工用ブラシ10とを比較すると、本発明に係る加工用ブラシ10を構成する帯状体3は、固定台1aの固定面の外側に位置する帯状体3の側板3bの高さが、固定台1aの固定面の内側に位置する帯状体3の側板3aより高く形成されているものであるが、従来の加工用ブラシ20を構成するチャンネルブラシ6の帯状体7は、両側板7a、7bの高さが略同一に形成されている点が相違している。
これにより、本発明に係る加工用ブラシ10のブラシ片4は、帯状体3の側板3b側のブラシ片4aは下方に向かって直線状となり、帯状体3の側板3a側のブラシ片4bは下方に向かって末広がりの形状となるのに対して、従来の加工用ブラシ20は、側板7a側のブラシ片8bと、側板7b側のブラシ片8aが共に、下方に向かって末広がりの形状となる。
したがって、台座1に同一形状のものを使用し、ブラシ片4及びブラシ片8の長さを略同一寸法とし、帯状体3の底板3cと帯状体7の底板7cとを略同一寸法とし、さらに、帯状体3の側板3aと帯状体7の側板7aとを略同一寸法とした場合には、本発明に係る加工用ブラシ10のブラシ片4の最大外径L1は、従来の加工用ブラシ20のブラシ片8の最大外径L0よりも小さくなる。
図5は、本発明に係る加工用ブラシの第1実施形態を示す底面図である。図5に示すように、加工用ブラシ10は、台座1の固定台1aに固定されたチャンネルブラシ2のブラシ片4が、略リング状となるように形成されている。したがって、高さが高い側板3b側のブラシ片4aが、略リング状のブラシ片の外周を形成し、高さが低い側板3a側のブラシ片4bが、略リング状のブラシ片の内周を形成することとなるので、回転軸1bを中心として回転する回転ブラシとして使用する場合には、芯ブレを防止することができ、高速回転させて使用することができる。また、特にチャンネルブラシを略リング状に製作する時において、チャンネルブラシの帯状体の側面の高さを、他方の側面の高さより高く形成することによって、外周部側へブラシ片4が傾斜して広がるのを防止できる。
図6は、本発明に係る加工用ブラシの第2実施形態を示す底面図である。図6に示すように、加工用ブラシ30は、台座1の固定台1aに固定されたチャンネルブラシのブラシ片9が、略多角形状(図6では略三角形状)となるように形成されている。したがって、高さが高い側板側のブラシ片9aが、略多角形状のブラシ片の外周を形成し、高さが低い側板側のブラシ片9bが、略多角形状のブラシ片の内周を形成することとなるので、回転軸1bを中心として回転する回転ブラシとして使用する場合には、芯ブレを防止することができ、高速回転させて使用することができる。また、略多角形状のブラシ片9の角部9c、9c・・によって、被加工面に対する切削能力を高めることができる。
尚、チャンネルブラシは、前述の略リング状又は略多角形状以外にも、例えば、渦巻き状も採用できる。また、図示しないが、チャンネルブラシの帯状体の側面の高さが高い側の側面が、台座の回転方向にたいして後ろ側となるように配置した構成も採用できる。また、ブラシ片は目的に応じて各種形状、材質が使用可能だが、例えば、ブラシ片の長手方向にたいして概波形形状を有するブラシ片を使用した場合には、高さが低い側板側のブラシ片をより内部に広げることができる為、被加工面に対する切削能力をより高めることができる。
本発明の加工用ブラシは、被加工面の研削、研磨、表面処理、洗浄、バリ取り等の各種加工を行う為に使用される。
1 台座
1a 固定台
1b 回転軸
2、6 チャンネルブラシ
3、7 帯状体
3a、3b、7a、7b 側板
3c、7c 底板
4、4a、4b、8、8a、8b、9、9a、9b ブラシ片
5 芯線
9c 角部
10、20、30 加工用ブラシ

Claims (2)

  1. 被加工面の研削、研磨、表面処理、洗浄、バリ取り等の各種加工を行う為の加工用ブラシにおいて、該加工用ブラシは、台座、チャンネルブラシ、及び前記チャンネルブラシを前記台座に固定する為の固定手段を有し、前記チャンネルブラシは、ブラシ片、芯線、及び帯状体、あるいはブラシ片、及び帯状体より構成されてあり、前記ブラシ片が前記芯線及び前記帯状体、あるいは前記帯状体にて挟みつけて折り込んで形成されてあると共に、前記帯状体の一方の側面の高さが前記帯状体の他方の側面の高さより高く形成されてあり、前記帯状体の他方の側面側のブラシ片は、前記帯状体の高さ方向に対する傾斜角が、前記帯状体の一方の側面側のブラシ片よりも大きく形成されてあり、前記台座にたいして、前記固定手段にて取り付けられてあることを特徴とする加工用ブラシ。
  2. 台座は、チャンネルブラシを固定する固定面と、該固定面に対して垂直方向に延びる回転軸とを有し、加工用ブラシを底面方向から見た場合に、チャンネルブラシは略リング状又は略多角形状に形成されてあると共に、前記台座にたいして、前記チャンネルブラシを構成する帯状体の側面の高さが高い側の側面が、前記台座の外側に位置するように形成されてあることを特徴とする請求項1に記載の加工用ブラシ。
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