JP4924475B2 - ホットレベラおよび二重管 - Google Patents

ホットレベラおよび二重管 Download PDF

Info

Publication number
JP4924475B2
JP4924475B2 JP2008046133A JP2008046133A JP4924475B2 JP 4924475 B2 JP4924475 B2 JP 4924475B2 JP 2008046133 A JP2008046133 A JP 2008046133A JP 2008046133 A JP2008046133 A JP 2008046133A JP 4924475 B2 JP4924475 B2 JP 4924475B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pipe
roll
pressure fluid
descaling
outer periphery
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2008046133A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009202192A (ja
Inventor
賢次 原
東二 八木橋
俊和 秋田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
JFE Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by JFE Steel Corp filed Critical JFE Steel Corp
Priority to JP2008046133A priority Critical patent/JP4924475B2/ja
Publication of JP2009202192A publication Critical patent/JP2009202192A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4924475B2 publication Critical patent/JP4924475B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Nozzles (AREA)
  • Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)

Description

本発明は、デスケーリング機構を備えたホットレベラで厚板用として好適なものに関する。
厚鋼板をホットレベラで矯正すると、熱間圧延後からレベリング開始までに厚鋼板の表面に生成したスケールの一部が、厚鋼板の表面から剥離して、上下レベリングロールや厚鋼板の表面にアバタ疵と称される表面疵を発生させる場合がある。
図3は、ホットレベラによる矯正作業を説明する図で、板材(厚鋼板)18は上レベリングロール17a〜17eと下レベリングロール16a〜16eの間を通板する間に、繰り返し曲げを受ける。
矯正時の鋼板反力(接触面圧)を、上レベリングロールNo.毎にFEMにより二次元弾塑性接触解析すると、通板の1、3パス目はNo.3ロールで、2パス目はNo.4ロールで接触面圧(矯正反力)が高くなり、アバタ疵も当該ロールにおいて多数発生する傾向にある。
上レベリングロールにアバタ疵が発生すると、鋼板表面に転写されて品質不良となるため、レベリング時に剥離したスケールをホットレベラから除去してアバタ疵の発生を防止することが提案されている。
特許文献1は、ホットレベラ本体の、隣接する上レベリングロール間の、鋼板進入方向に対して最前列となるものおよび下レベリングロール間の少なくとも一箇所以上に、ロール軸方向に高圧流体(水または空気)を噴射して剥離したスケールを吹き飛ばすデスケーリング装置を設けたホットレベラが記載されている。
特許文献2は、隣接した矯正ロール間に加圧エア供給ヘッダーを設け、矯正ロールのロール軸方向に、被矯正材に向けて所定の傾斜角度でエアを噴射する複数個のノズルを取り付けて、剥離したスケールを吹き飛ばすスケール排除装置が記載されている。
特開昭63−101018号公報 特開2001−47132号公報
ところで、図4に示すように、ホットレベラは、上レベリングロール17と下レベリングロール(図では省略)で板材18を3点支持し、繰り返し圧下により曲げや反りを矯正するため、隣接する上または下レベリングロールの間隔は限定され、更に、上レベリングロール17の上方にはバックアップロール19が設けられることにより、空きスペース20は、非常に狭い領域(例えば、高さh:65mm,巾w:100mm程度)に限られる。
更に、当該空きスペース20には、ロール冷却のために冷却水噴出機構を設けることが必要で、スケール排除装置を既存のホットレベラに取り付けることは容易でなく、新たなホットレベラを製作する場合でも、制約が多い。
しかしながら、特許文献1、2には、上記空きスペース20を有効に利用して、狭隘な空間でも設置が容易なスケール排除装置は記載されていない。
そこで本発明は、上下レベリングロール間の狭隘なスペースであっても取り付けが容易なデスケーリング機構を備えたホットレベラおよび当該デスケーリング機構に用いて好適な配管構造を提供することを目的とする。
本発明の課題は以下の手段で達成可能である。
1.レベリング中に乖離したスケールを高圧流体を噴射して圧延材の表面から除去するデスケーリング機構と、ロール外周冷却用の冷却水を供給するロール外周冷却用配管とを備えたホットレベラであって、前記デスケーリング機構は、隣接するロール間隔毎に配置したデスケーリング用高圧流体供給配管と、前記デスケーリング用高圧流体供給配管の管軸方向に複数設けた高圧流体噴射用ノズルとを有し、前記デスケーリング用高圧流体供給配管とロール外周冷却用配管とは一方の管外壁の一部が他方の管内壁の一部となるように一体化した二重管構造であることを特徴とするホットレベラ。
2.二重管の一方の管がデスケーリング用高圧流体供給配管であり、他方の管がロール外周冷却用配管であることを特徴とする1記載のホットレベラ。
3.デスケーリング用高圧流体供給配管の外面の一部がロール外周冷却用の冷却水を供給するロール外周冷却用配管の内面の一部となるように一体化した構造であることを特徴とする二重管。
本発明によれば、新設または既設のホットレベラにデスケーリング機構を設けることが容易で産業上極めて有用である。
本発明は、デスケーリング機構のデスケーリング用高圧流体供給配管をロール外周冷却用配管と合体して上ロール間のスペース効率を向上させることを特徴とする。
図1に、本発明の一実施例に係るホットレベラにおける、デスケーリング機構のデスケーリング用高圧流体供給配管とロール外周冷却用の冷却水を供給するロール外周冷却用配管とを一体化させた二重管の管軸直交方向の断面図を、図2に二重管の斜方外観図を示す。
これらの図において、1は二重管、11はロール外周冷却用配管、12はデスケーリング用高圧流体供給配管、13はデスケーリング用高圧流体噴射ノズル、14、14aはロール外周冷却用配管11に設けられたロール外周冷却水噴出用ノズル、15、15aはロール冷却用噴出水、17はデスケーリング用高圧流体を示す。
二重管1は、ロール外周冷却用配管11の中心位置aとデスケーリング用高圧流体供給配管12の中心位置bとの間隔eが、ロール外周冷却用配管11の外径Y1とデスケーリング用高圧流体供給配管12の外径Y2の和より小さく、デスケーリング用高圧流体供給配管12の外面の一部をロール外周冷却用配管11の内面の一部となるように構成する。
デスケーリング用高圧流体供給配管12にはデスケーリング用高圧流体噴射ノズル13を、ノズル口から噴出する高圧流体が、剥離したスケールを機外に吹き飛ばすように取り付ける。
また、ロール外周冷却用配管11にはロール外周冷却水噴出用ノズル(例えば、フラットパターンノズル)14,14aを、レベリングロールを冷却するように取り付ける。
図示した二重管1は、デスケーリング用高圧流体噴射ノズル13から噴出する高圧流体17を鉛直方向下方に、ロール外周冷却水噴出用ノズル14,14aから噴出するロール冷却水15、15aを、高圧流体17を左右から挟むように鉛直方向の外側斜め下方に指向させるように構成した場合を示す。
ロール外周冷却用配管11の外径Y1をデスケーリング用高圧流体供給配管12の外径Y2超えとすると、ロール外周冷却水噴出用ノズル14,14aから噴出するロール冷却水がデスケーリング用高圧流体供給配管12と干渉しないので好ましい。
尚、二重管1は、ロール外周冷却用配管11の中心位置aとデスケーリング用高圧流体供給配管12の中心位置bとの間隔eが、ロール外周冷却用配管11の外径Y1とデスケーリング用高圧流体供給配管12の外径Y2の和より小さければ、デスケーリング用高圧流体供給配管12の内面の一部がロール外周冷却用配管11の外面の一部となるように構成しても良い。
但し、高圧流体17が剥離したスケールを機外に吹き飛ばし、且つ、ロール冷却水15、15aがレベリングロールを冷却するように、ロール外周冷却用配管11の外径Y1をデスケーリング用高圧流体供給配管12の外径Y2以上とすることが好ましい。
二重管1は、2本の管を同心円状に二重に構成する場合に対して、配管軸心がオフセットされているので、断面係数が大きく、縦剛性が向上して、自重による撓みが少ない。
また、2本の管を管壁が接するように構成する場合に対して、狭小な空間スペースであっても配置が容易である。
ロール外周冷却用配管とデスケーリング用高圧流体供給配管を上述した構造の二重管1としたホットレベラでは、二重管1の縦剛性が向上するため、レベリングロールや被矯正材への衝突も回避される。
さらに、一体化した二重管構造のロール外周冷却用配管とデスケーリング用高圧流体供給配管をレベリングロール間に設置し、ロール外周冷却水およびデスケーリング用高圧水を噴射することで、レベリング中に剥離したスケールを板材表面から除去するとともにレベリングロールに付着したスケールを除去する。
これにより、レベリングロールと板材間にスケールを噛み込むことを防止し、板材表面およびレベリングロール表面に疵が発生することを防止する。以上により、品質不良品の発生を低下させることが可能となり、生産性が向上する。
以上の説明は、ロール外周冷却用配管とデスケーリング用高圧流体供給配管が円管の場合について説明したが、円管に限られるものではない。
ロール外周冷却用配管およびデスケーリング用高圧流体供給配管のどちらか、或いは、両方が、例えば角状の管であっても適用できる。また、二重管1がロール外周冷却用配管とデスケーリング用高圧流体供給配管で構成した場合について説明を行ったが、これらに限定されるものではない。
ロール外周冷却用配管11の中心位置aとデスケーリング用高圧流体供給配管12の中心位置bとの間隔を20mm程度として、40A_sch40のロール外周冷却用配管11と25A_sch40のデスケーリング用高圧流体供給配管12で図1に示す二重管1を構成した。
その結果、レベリングロール間の高さh:65mm,巾w:100mmの空きスペースに配置することが可能であった。
また、二重管1の撓み量は7mm程度で、ロール外周冷却用配管11とデスケーリング用高圧流体供給配管12を離して配置した従来の配管構造の撓み量10mm程度に対して約30%軽減された。なお、ロール外周冷却用配管11とデスケーリング用高圧流体供給配管12を離して配置した場合には、上記の空きスペースに両方の配管を配置することはできなかった。
また、上記二重管1をレベリングロール間の空きスペースに配置し、操業を行った結果、ホットレベラにおけるアバタ疵発生による不良率は、ロール外周冷却用配管のみを配置した従来の設備におけるアバタ疵発生による不良率と比較して86%の大幅な削減が達成できた。
本発明の一実施例に係るホットレベラにおける、デスケーリング機構のデスケーリング用高圧流体供給配管とロール外周冷却用の冷却水を供給するロール外周冷却用配管とを一体化させた二重管の管軸直交方向の断面図である。 図1に示す二重管の斜方外観図である。 ホットレベラによる矯正作業を説明する図である。 ホットレベラの、レベリングロールの空きスペースを説明する図である。
符号の説明
1 二重管
11 ロール外周冷却用配管
12 デスケーリング用高圧流体供給配管
13 デスケーリング用高圧流体噴射ノズル
14、14a ロール外周冷却水噴出用フラットパターンノズル
15、15a ロール冷却用噴出水
16a,16b、16c、16d、16e 下レベリングロール
17 デスケーリング用高圧流体
17a,17b、17c、17d、17e 上レベリングロール
18 板材
19 バックアップロ−ル
20 空きスペース

Claims (3)

  1. レベリング中に剥離したスケールを高圧流体を噴射して圧延材の表面から除去するデスケーリング機構と、ロール外周冷却用の冷却水を供給するロール外周冷却用配管とを備えたホットレベラであって、前記デスケーリング機構は、隣接するロール間隔毎に配置したデスケーリング用高圧流体供給配管と、前記デスケーリング用高圧流体供給配管の管軸方向に複数設けた高圧流体噴射用ノズルとを有し、前記デスケーリング用高圧流体供給配管とロール外周冷却用配管とは一方の管外壁の一部が他方の管内壁の一部となるように一体化した二重管構造であることを特徴とするホットレベラ。
  2. 二重管構造の一方の管がデスケーリング用高圧流体供給配管であり、他方の管がロール外周冷却用配管であることを特徴とする請求項1記載のホットレベラ。
  3. デスケーリング用高圧流体供給配管の外面の一部がロール外周冷却用の冷却水を供給するロール外周冷却用配管の内面の一部となるように一体化した構造であることを特徴とする二重管。
JP2008046133A 2008-02-27 2008-02-27 ホットレベラおよび二重管 Active JP4924475B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008046133A JP4924475B2 (ja) 2008-02-27 2008-02-27 ホットレベラおよび二重管

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008046133A JP4924475B2 (ja) 2008-02-27 2008-02-27 ホットレベラおよび二重管

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009202192A JP2009202192A (ja) 2009-09-10
JP4924475B2 true JP4924475B2 (ja) 2012-04-25

Family

ID=41144985

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008046133A Active JP4924475B2 (ja) 2008-02-27 2008-02-27 ホットレベラおよび二重管

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4924475B2 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011251334A (ja) * 2010-06-04 2011-12-15 Sumitomo Metal Ind Ltd 継目無鋼管用素管における外面押込み疵の抑制方法
CN103028635B (zh) * 2012-12-21 2015-06-17 广东韶钢松山股份有限公司 一种用于矫直机工作辊外冷水的矫直工艺
JP5825250B2 (ja) 2012-12-25 2015-12-02 Jfeスチール株式会社 熱延鋼帯の冷却方法および冷却装置
EP3251762B1 (de) 2016-06-02 2019-08-07 Primetals Technologies Austria GmbH Schmiervorrichtung zum aufbringen eines schmiermittels beim walzen eines walzgutes
CN108687134B (zh) * 2018-06-21 2020-10-09 攀钢集团攀枝花钢铁研究院有限公司 降低轧辊氧化膜热应力剥落的方法

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5985613A (ja) * 1982-11-06 1984-05-17 モルザ株式会社 プリ−ツスクリ−ン
JPS63101018A (ja) * 1986-10-16 1988-05-06 Nkk Corp 厚板ホツトレベラにおけるデスケ−リング装置
JP3280913B2 (ja) * 1998-07-01 2002-05-13 株式会社神戸製鋼所 ローラレベラにおけるスケール除去装置
JP2001047131A (ja) * 1999-08-04 2001-02-20 Sumitomo Heavy Ind Ltd 鋼板矯正圧延機のエアブロー装置
JP4286009B2 (ja) * 2003-01-22 2009-06-24 株式会社神戸製鋼所 ローラレベラにおけるスケール除去方法及びその装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2009202192A (ja) 2009-09-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4924475B2 (ja) ホットレベラおよび二重管
JP5380438B2 (ja) 冷却装置を備える圧延機および圧延プロセス
JPWO2019065360A1 (ja) 鋼板の製造設備および鋼板の製造方法
JP2008100256A (ja) 鋼板の冷却設備および冷却方法
JP4894188B2 (ja) U型鋼矢板のローラー矯正方法および装置
WO2011151995A1 (ja) 継目無鋼管用素管における外面押込み疵の抑制方法
KR101366495B1 (ko) 롤러 레벨러 및 그것에 이용하는 레벨링 롤 유닛
JP2008221328A (ja) 鋼片のスケール除去装置
KR101418636B1 (ko) 열간압연 고압 유체 디스케일링 방법 및 디스케일링 장치
KR20100020648A (ko) 열연 강판용 디스케일링 헤더 승하강 장치
JP4398898B2 (ja) 厚鋼板の冷却装置及び方法
JP5613997B2 (ja) 熱延鋼板の冷却装置、熱延鋼板の製造装置及び製造方法
JPH10216822A (ja) 高温鋼板の冷却装置
KR100623884B1 (ko) 압연라인 교정기의 스케일제거 장치
JP4478083B2 (ja) 鋼板の上下面均一冷却装置
JP6350456B2 (ja) 熱間圧延鋼材のデスケーリング方法およびデスケーリング装置、熱間圧延鋼材の製造方法および製造装置
JPH06262243A (ja) 鋼板の熱間圧延におけるスケール生成防止方法
JP5139845B2 (ja) H形鋼及び平鋼の兼用圧延ライン
JP2010158690A (ja) 圧延ロールの冷却装置
KR20120032859A (ko) 열간교정기
JP4910974B2 (ja) 鋼板の下面冷却装置
JP5007697B2 (ja) 鋼板誘導ガイド、該鋼板誘導ガイドを備えた熱間矯正機、および該熱間矯正機を備えた熱間圧延鋼板製造ライン
JP4579386B2 (ja) 圧延板の光学式形状検出方法
JP2000117318A (ja) 条鋼のスケール除去装置
JP2809575B2 (ja) 熱間圧延鋼板のデスケーリング装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20100823

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20111212

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20120110

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120123

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150217

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4924475

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250