JP4815181B2 - 通信装置、通信方法及びプログラム - Google Patents

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Description

本発明は、無線通信網を介してインターネットにアクセスする通信装置及び通信方法に関し、特に、配下のホスト機器をインターネットに接続する通信装置通信方法及びプログラムに関する。
近年、インターネットの普及に伴い、PC(パーソナル・コンピュータ)だけでなく、DVDレコーダ、ネットワークカメラ、白物家電、カーナビゲーションシステムといった家庭における様々なホスト機器が、ルータ及びADSL、FTTHといったインターネット接続サービスを経由してインターネットに接続できるようになってきった。
そして、これらのホスト機器は、家庭や企業内の一箇所で使用されるものとは限らず、それぞれの用途に従ってユーザが持ち運ぶ性格を有するので、それぞれの出先においてインターネットに接続できることが必要になっている。
即ち、普及率の高い携帯端末を利用して各ホスト機器をインターネットに接続することができれば、持ち運ぶ性格を有するホスト機器の利便性を高めることができ、ユーザニーズを満足することができる。このような課題に対応する技術が、例えば、特許文献1(図6)や、特許文献2(図7)に開示されている。
図6は、従来のインターネット接続支援システムの構成例(その1)を示す概念図である。図7は、従来のインターネット接続支援システムの構成例(その2)を示す概念図である。図6では、通信装置(携帯端末)600とホスト機器601と無線通信網602とインターネット603とが示されている。図7でも同様に、通信装置(携帯端末)700とホスト機器701と無線通信網702とインターネット703とが示されている。
図6において、特許文献1によれば、まず、ホスト機器601から通信装置600へのローカル接続605を確立し、その後、通信装置600が無線通信網602を経由してインターネット603上のサーバ606とモデム接続607を確立する。ホスト機器601は、サーバ606にてインターネット接続手続きを行った後、インターネット接続608を実現することができる。
また、図7において、特許文献2によれば、まず、通信装置700が無線通信網702を経由してインターネット703上のサーバ705とのインターネット接続706を実現し、その後、ホスト機器701と通信装置700とのローカル接続707を確立する。ホスト機器701からインターネット703へのデータは通信装置700にてIPパケット内にカプセル化することにより、また、インターネット703からホスト機器701へのデータは通信装置700にてIPパケットから取り出すことにより、それぞれのデータを通信装置700にて中継し、ホスト機器701のインターネットの利用708を実現することができる。
特開2001−103122号公報 特開2001−251366号公報
しかしながら、上記した従来の技術では、ホスト機器のインターネット利用と同時に、通信装置自体のインターネット利用を実現することができない。また、複数のホスト機器が、同時に、通信装置のインターネット接続を利用してインターネット利用を行うことができない。さらに、通信装置とホスト機器との間のIP通信や、ホスト機器間における通信装置を介したIP通信を、インターネットとの接続と同時に実現することができない。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであり、ホスト機器によるインターネット接続性やホスト機器間接続性のより優れた通信装置通信方法及びプログラムを提供することを目的とする。
かかる課題を解決するため、本発明に係る通信装置は、ホスト機器の自分を介したインターネット接続と同時に、自分自体のインターネット接続を行うことができる通信装置であって、無線通信網を介してインターネット接続を行ってIPデータの送受信を行うIP接続手段と、前記ホスト機器とローカル網を介してローカル接続を行ってIPデータの送受信を行うローカル通信手段と、前記IP接続手段にてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、前記ローカル通信手段にてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、前記ホスト機器と、を対応づけて記憶する記憶手段と、前記ホスト機器が前記ローカル通信手段と前記IP接続手段とを介してインターネットとIPデータの送受信を行う場合に、前記記憶手段に記憶された前記IP接続手段にてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、前記記憶手段に記憶された前記ローカル通信手段にてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、に基づいて、IPデータの宛先が当該通信装置のアプリケーション部宛であるか、インターネット宛又はローカル網宛であるかを判定し、インターネット宛又はローカル網宛である場合には、前記記憶手段から対応する通信プロトコルの通信設定情報を取り出し、取り出した通信プロトコルの通信設定情報に基づいて、送受信するIPデータを再生成する多重交換手段と、前記IP接続手段がインターネット接続を行っている場合において、前記ローカル通信手段が確立しているローカル接続に対して、前記ローカル通信手段にてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報を新たに割り当てて対応づけるIP通信管理手段と、を備え、前記IP通信管理手段は、前記ホスト機器がインターネットとのIPデータの送受信中において、当該通信装置のためにインターネットとIPデータを送受信するための通信プロトコルで使用していない通信設定情報を新たに割り当てる構成を採る。
また、本発明に係る通信方法は、通信装置における通信方法であって、無線通信網を介してインターネット接続を行ってIPデータの送受信を行うIP接続ステップと、ホスト機器とローカル網を介してローカル接続を行ってIPデータの送受信を行うローカル通信ステップと、前記IP接続ステップにてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、前記ローカル通信ステップにてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、前記ホスト機器と、を対応づけて記憶する記憶ステップと、前記ホスト機器が前記ローカル通信ステップと前記IP接続ステップとを使用してインターネットとIPデータの送受信を行う場合に、前記記憶ステップにて記憶された前記IP接続ステップにてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、前記記憶ステップにて記憶された前記ローカル通信ステップにてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、に基づいて、IPデータの宛先が当該通信装置のアプリケーション部宛であるか、インターネット宛又はローカル網宛であるかを判定し、インターネット宛又はローカル網宛である場合には、前記記憶ステップにて記憶された対応する通信プロトコルの通信設定情報を取り出し、取り出した通信プロトコルの通信設定情報に基づいて、送受信するIPデータを再生成する多重交換ステップと、前記IP接続ステップによりインターネット接続を行っている場合において、前記ローカル通信ステップにおいて確立しているローカル接続に対して、前記ローカル通信ステップにおいてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報を新たに割り当てて対応づけるIP通信管理ステップと、を備え、前記IP通信管理ステップは、前記ホスト機器がインターネットとのIPデータの送受信中において、当該通信装置のためにインターネットとIPデータを送受信するための通信プロトコルで使用していない通信設定情報を新たに割り当て、前記ホスト機器の通信装置を介したインターネット接続と同時に、当該通信装置自体のインターネット接続を行うことができるようにする
また、本発明に係るプログラムは、通信装置に、無線通信網を介してインターネット接続を行ってIPデータの送受信を行うIP接続ステップと、ホスト機器とローカル網を介してローカル接続を行ってIPデータの送受信を行うローカル通信ステップと、前記IP接続ステップにてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、前記ローカル通信ステップにてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、前記ホスト機器と、を対応づけて記憶する記憶ステップと、前記ホスト機器が前記ローカル通信ステップと前記IP接続ステップとによりインターネットとIPデータの送受信を行う場合に、前記記憶ステップにて記憶された前記IP接続ステップによりIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、前記記憶ステップにて記憶された前記ローカル通信ステップによりIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、に基づいて、IPデータの宛先が当該通信装置のアプリケーション部宛であるか、インターネット宛又はローカル網宛であるかを判定し、インターネット宛又はローカル網宛である場合には、前記記憶ステップにて記憶された対応する通信プロトコルの通信設定情報を取り出し、取り出した通信プロトコルの通信設定情報に基づいて、送受信するIPデータを再生成する多重交換ステップと、前記IP接続ステップによりインターネット接続を行っている場合において、前記ローカル通信ステップにおいて確立しているローカル接続に対して、前記ローカル通信ステップによりIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報を新たに割り当てて対応づけるIP通信管理ステップと、を実行させ、前記IP通信管理ステップは、前記ホスト機器がインターネットとのIPデータの送受信中において、当該通信装置のためにインターネットとIPデータを送受信するための通信プロトコルで使用していない通信設定情報を新たに割り当て、前記ホスト機器の通信装置を介したインターネット接続と同時に、当該通信装置自体のインターネット接続を行うことができるようにした。
本発明によれば、通信装置が行う他のインターネットとの通信と同時にホスト機器によるインターネットへの接続を実現することができ、ホスト機器によるインターネット接続性やホスト機器間接続性のより優れた通信装置通信方法及びプログラムを提供することができる。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1に係るインターネット接続支援システムの構成を示すブロック図である。図1では、通信装置100と、この通信装置100にローカル網101を介して接続される複数のホスト機器102(1〜n)と、無線通信網103と、インターネット104とが示されている。インターネット104上にはサーバ装置105が存在する。
通信装置100は、無線通信網103を介してインターネット104にアクセスし、インターネット104上のサーバ装置105と認証等の手順を実行してインターネット104にIP接続し、メールの送受信やホームページの閲覧をIPプロトコルによる通信によって実現する機能を装備し、通信装置−インターネット接続機能109の他に、通信装置によるインターネット利用110を可能にする携帯電話機であるとしている。
複数のホスト機器102(1〜n)は、それぞれ、インターネット接続機能を有する製品であり、例えば、パソコン(PC)、DVDレコーダ、ネットワークカメラ、白物家電などである。ホスト機器102(1〜n)は、ローカル網101を介して通信装置100と1対1の関係でローカル接続111(1〜n)を行うことができる。これによって、ホスト機器102(1〜n)は、それぞれ個別に、通信装置100を経由してインターネット接続112(1〜n)を行うことができる。また、例えば、通信装置100によりホスト機器102(1〜n)を個別にコントロールすることや、逆にホスト機器102(1〜n)のそれぞれから通信装置100のフォルダを閲覧することが可能である。
なお、通信装置100が接続する網としては、携帯電話網(セルラ網、WLAN網等)、公衆網、宅内におけるモバイルサービス網(WLAN網等)等を想定している。また、通信装置100は、インターネット接続用の通信プロトコルとしてPPP、PPPoE、PPPoA、DHCP、IP、TCP、UDP等を装備し、Mopera(登録商標)のようなインターネットサービスに接続し、インターネットの様々なサービスを利用できるようになっている。さらに、通信装置100がインターネット接続に利用する無線通信網は、図1では、1つを示すが、複数の無線通信網を利用するようにしてもよい。
また、ローカル網101としては、Bluetooth、USB、WLAN、Ethernet(登録商標)等を想定している。このローカル網101でのローカル接続111(1〜n)では、例えば、PPP、DHCP、IP、TCP、UDP等の通信プロトコルを用いてIP通信が実現される。
次に、図2は、図1に示す通信装置100の構成例を示すブロック図である。また、図3は、図1に示すホスト機器102の構成例を示すブロック図である。
図2に示すように、通信装置100は、IP網接続用無線インタフェース201、IP網接続通信部202、IP網接続管理部203、ローカル網インタフェース204、ローカル網通信部205、機器収容管理部206、多重交換部207、IP通信管理部208、IP通信アドレス情報テーブル209、アプリケーション部210及び入出力部211を備えている。
また、図3に示すように、ホスト機器102は、ローカル網インタフェース301、ローカル網通信部302、IP網接続管理部303及びアプリケーション部304を備えている。
図2及び図3において、ローカル網インタフェース204、301は、それぞれ、ローカル網通信部205、302をローカル網101に接続するインタフェースである。ローカル網101は、上記したように、Bluetooth、USB、WLAN、Ethernet(登録商標)等である。
ローカル網通信部205、302は、それぞれ、ローカル網インタフェース204、301を介したローカル網101においてIP通信を実現する。そこで用いる通信プロトコルは、上記したように、PPP、DHCP、IP、TCP、UDP等である。
機器収容管理部206、IP網接続管理部303は、それぞれ、認証データ、IPアドレス等のIP接続情報を保持し、ローカル網通信部205、302と協同することによって通信装置100とホスト機器102とのIP接続を実現する。接続の形態としては、ホスト機器102から通信装置100に接続する場合と、通信装置100からホスト機器102に接続する場合とがある。
アプリケーション部210は、通信装置100がインターネット、もしくは、ホスト機器102にIP接続すると、アプリケーションを実行する。また、アプリケーション部304は、ホスト機器102がインターネット、もしくは、通信装置100にIP接続すると、アプリケーションを実行する。
また、図2において、IP網接続管理部203は、予め保持されている接続先電話番号やインターネットサービス加入者情報等のIP接続管理情報に基づきIP網接続通信部202を制御し、IP網接続用無線インタフェース201及び無線通信網103を経由してインターネット104上の加入者管理用のサーバ装置105に接続を行う。このとき、IP網接続通信部202は、ユーザ認証、通信装置100へのIPアドレスの付与等のインターネット接続に関する初期動作を実施する。これによって、通信装置100は、インターネット104にIP接続することができる。なお、図2では、インターネット104への接続として1つの無線通信網103のインタフェースを備えているが、複数の無線通信網のインタフェースを備えるようにしてもよい。
IP通信管理部208は、ローカル網インタフェース204やIP網接続用無線インタフェース201におけるIP接続の状態を把握し、各インタフェース上で使用されている通信プロトコルの通信設定情報をIP通信アドレス情報テーブル209に設定して管理する。特に、IP通信アドレス情報テーブル209を用いて、ローカル網インタフェース204上でホスト機器102と行われているIP通信に対して、IP網接続用無線インタフェース201上のインターネット104との接続で利用する通信プロトコルの通信設定情報を対応づけることを行う。
IP通信アドレス情報テーブル209には、無線通信網103とデータ送受信を行うための通信プロトコル並びに該通信網に関する情報である通信設定情報、ホスト機器102とローカル網101を介してデータ送受信を行うための通信に関する情報であるローカル通信情報、IP通信管理部208が設定したIP網接続用無線インタフェース201及びローカル網インタフェース204で使用される通信プロトコルの通信設定情報及び対応づけられた情報等のアドレス情報が記憶されている。
多重交換部207は、アプリケーション部210、IP網接続通信部202、ローカル網通信部205からIPデータを受け取り、IP通信管理部208が管理するIP通信アドレス情報テーブル209に従ってIPデータの再生成を行い、IP通信アドレス情報テーブル209に従って、その再生成したIPデータをアプリケーション部210、IP網接続通信部202、ローカル網通信部205のいずれかの処理部に引き渡す。
入出力部211は、IP通信アドレス情報テーブル209の内容をユーザに表示し、IP通信管理部208への操作を可能にする。入出力部211を介してユーザ等によってIP通信アドレス情報テーブル209に新たな情報を格納したり、IP通信アドレス情報テーブル209に格納されている情報を更新したりすることができるので、通信装置100は、IP通信アドレス情報テーブル209に格納された情報を用いて、インターネット104への接続やホスト機器102への接続を開始し、ホスト機器102とインターネット104との接続を行うことができる。これによって、ユーザは、通信装置100とホスト機器102とのインターネット接続に関する接続形態の設定及びメンテナンスを行うことができる。
ここで、IP通信アドレス情報テーブル209は、次のようにして形成される。即ち、IP通信管理部208は、通信装置100とホスト機器102がローカル網101上でIP通信を行う際に、ローカル網インタフェース204に接続される各ホスト機器102が使用する通信プロトコルの通信設定情報をIP通信アドレス情報テーブル209に記憶する。
また、IP通信管理部208は、通信装置100がインターネット104にIP接続を行う際に、IP網接続管理部203が使用する通信プロトコルの通信設定情報をIP通信アドレス情報テーブル209に記憶する。この場合の通信設定情報は、IP以外にもTCP、UDP等の上位レイヤの通信プロトコルの通信設定情報を含んでいる。また、ホスト機器102が複数個存在する場合に、IP通信管理部208は、無線通信網103内でデータを送受信するための通信プロトコルで重複して使用していない通信設定情報を各ホスト機器102がそれぞれ使用するローカル網101に新たに割り付けることもできる。また、IP通信管理部208は、ホスト機器102がインターネット104とデータの送受信中において、当該通信装置100のためにインターネット104とデータを送受信するための通信プロトコルで使用していない通信設定情報を新たに割り付けることもできる。
さらに、IP通信管理部208は、ホスト機器102からインターネット104宛のIPデータを受信した際に、インターネット104に送出するのに必要な、通信装置100がインターネット104のサーバ装置105から与えられたインターネット接続用のIPアドレスと、インターネット接続に使用する通信プロトコルの通信設定情報とを新たに取得し、それをホスト機器102がローカル網101で使用する通信プロトコルの通信設定情報に対応づけてIP通信アドレス情報テーブル209に記憶する。この場合の通信プロトコルは、IPとは異なるTCP、UDP等を想定している。
さて、通信装置100では、ホスト機器102のインターネット104接続において、(1)ホスト機器102から受信したIPデータの宛先判定動作と、(2)インターネット104から受信したIPデータの宛先判定動作とが次のようにして行われる。
(1)ホスト機器102から受信したIPデータの宛先判定動作。通信装置100では、ホスト機器102が送出したIPデータをローカル網インタフェース204で受信し、ローカル網通信部205で通信プロトコル処理を実施する。多重交換部207は、当該IPデータ内の通信プロトコルの通信設定情報を抽出し、さらにIP通信アドレス情報テーブル209を検索することにより、当該IPデータの宛先が通信装置100のアプリケーション部210宛であるか、インターネット宛であるかを判定する。そして、多重交換部207は、インターネット宛である場合には、IP通信アドレス情報テーブル209から対応する通信プロトコルの通信設定情報を取り出し、それに基づきIPデータを再生成し、IP網接続通信部202、IP網接続用無線インタフェース201を通してインターネット104に送出する。
(2)インターネット104から受信したIPデータの宛先判定動作。通信装置100では、IP網接続通信部202は、IP網接続用無線インタフェース201を通してインターネットからIPデータを受信すると、そのIPデータを多重交換部207に引き渡す。多重交換部207は、受け取ったIPデータからインターネット接続で使用されている通信プロトコルの通信設定情報を抽出し、それに基づきIP通信アドレス情報テーブル209を検索する。多重交換部207は、検索の結果に基づき、当該IPデータの宛先が、通信装置100のアプリケーション部210宛であるか、ホスト機器102宛であるかを判断する。即ち、多重交換部207は、IP網接続通信部202から受け取ったIPデータがホスト機器102宛である場合は、IP通信アドレス情報テーブル209から抽出した通信設定情報に従い、IPデータを再生成し、ローカル網通信部205、ローカル網インタフェース204を通して対応するホスト機器102に送出する。
次に、通信装置100のアプリケーション部210とホスト機器102との通信について説明する。通信装置100のアプリケーション部210がホスト機器102に送出したいデータを生成し、送出しようとした場合、多重交換部207は、IP通信アドレス情報テーブル209を検索してホスト機器102との通信で使用している通信プロトコルの通信設定情報を取得し、それに基づきIPデータを再生成し、ローカル網通信部205、ローカル網インタフェース204を通して対応するホスト機器102に送出する。
また、多重交換部207は、ローカル網通信部205からIPデータを受け取ると、自通信装置100のアプリケーション部210宛てであるか、インターネット104宛てであるかを、IP通信アドレス情報テーブル209を検索して判断し、ホスト機器102から受信したIPデータが自通信装置100のアプリケーション部210宛である場合には、アプリケーション部210の対応するアプリケーションに引き渡す。
このように、本実施の形態1によれば、ホスト機器は、通信装置がインターネットに接続しサービスを享受するのと同時に、その通信装置を介してインターネットに接続し、サービスを受けることができる。また、同時に、通信装置とホスト機器は、ローカル網でのIP接続によって互いのアプリケーションを利用することができる。
さらに、通信装置では、インターネットに接続していない状態でホスト機器からIPデータを受信した場合は、多重交換部が当該ホスト機器から受信したIPデータの宛先を判断し、インターネット宛である場合、IP網接続管理部は、IP通信管理部の指示に従ってインターネット接続手順を開始することができる。
(実施の形態2)
図4は、本発明の実施の形態2に係るインターネット接続支援システムの構成を示す概念図である。図4では、図1に示した構成において、通信装置100に代えた通信装置400が設けられ、また、複数のホスト機器102(1〜n)におけるホスト機器102−2、102−nが示されている。
通信装置400は、例えば図5に示すように構成されるが、本実施の形態2では、無線通信網103を経由したホスト機器102−2、102−nのインターネット接続405と、ローカル網101を経由した携帯端末−ホスト機器間接続406と、ローカル網101を経由したホスト機器間接続407とを実現するようになっている。
図5は、図4に示す通信装置400の構成例を示すブロック図である。図5に示すように、本実施の形態2に係る通信装置400は、実施の形態1に係る通信装置100において、ローカル網インタフェース204、ローカル網通信部205及び機器収容管理部206が、ホスト機器102(1〜n)と1対1に対応する関係で設けられている。但し、図5では、ホスト機器102(1〜n)のうち、図4に示した、ホスト機器102−2に対応するローカル網インタフェース204−2、ローカル網通信部205−2及び機器収容管理部206−2と、ホスト機器102−nに対応するローカル網インタフェース204−n、ローカル網通信部205−n及び機器収容管理部206−nとが示されている。また、IP通信管理部208に代えたIP通信管理部501が設けられている。
IP通信管理部501は、通信装置400のインターネット接続に使用される通信プロトコルの重複しない通信設定情報を、通信装置400とホスト機器102(1〜n)のそれぞれの通信に割り当てて対応付け、IP通信アドレステーブル209に設定する。これによって、ホスト機器102−2とホスト機器102−nは、通信装置400を介し同時にインターネット接続を実現することができる。
ホスト機器102−2とホスト機器102−nとのローカル網101を経由した機器間でのIP通信は次のようにして実現することができる。即ち、通信装置400では、ホスト機器102−2が送出したIPデータをローカル網インタフェース204−2で受信し、ローカル網通信部205−2で通信プロトコル処理を実施する。多重交換部207は、IPデータ内の通信プロトコルの通信設定情報を抽出し、さらにIP通信アドレス情報テーブル209を検索することにより、当該IPデータの宛先がホスト機器102−n宛であると判断された場合には、IP通信アドレス情報テーブル209に従ってIPデータを再生成し、ローカル網通信部205−n、ローカル網インタフェース204−nを通してホスト機器102−nに送出する。
また、ホスト機器102−2とホスト機器102−nのインターネット接続は次のようにして実現することができる。即ち、ホスト機器102−2とホスト機器102−nは、それぞれ、実施の形態1にて説明したのと同様の接続手順で通信装置400を介してインターネット接続を行うIPデータをローカル網101に送出する。IP通信管理部501は、通信装置400によるインターネット接続で使用している通信プロトコルの別の通信設定情報を対応づけることにより、ホスト機器102−2とホスト機器102−nとをそれぞれ通信装置400を介してインターネット104に接続することができる。
そして、通信装置400がインターネット104からIPデータを受信した場合には、多重交換部207は、IP網接続通信部202から受け取ったIPデータからインターネット接続で使用されている通信プロトコルの通信設定情報を抽出し、それに基づきIP通信アドレス情報テーブル209を検索する。多重交換部207は、検索の結果に基づき、IP網接続通信部202から受け取ったIPデータが例えばホスト機器102−n宛である場合は、IP通信アドレス情報テーブル209から抽出した通信設定情報に従ってIPデータを再生成し、ローカル網通信部205−n、ローカル網インタフェース204−nを通してホスト機器102−nに送出する。
このように、本実施の形態2によれば、ホスト機器102−2とホスト機器102−nは、通信装置400を介して同時にインターネットに接続することができると共に、通信装置400を介して互いにIP通信を実現することができる。
なお、実施の形態1、2において、通信装置は、接続先のホスト機器に対して他のホスト機器の通信情報を通知するようにしてもよい。これによれば、全てのホスト機器は、他のホスト機器の通信情報を共有することができる。
本発明は、インターネット家電などのホスト機器のインターネットへの多様な接続形態を実現するのに有用であり、特に携帯電話機等の通信装置、通信方法及びプログラムに適用するのに好適である。
本発明の実施の形態1に係るインターネット接続支援システムの構成を示す概念図 図1に示す通信装置の構成例を示すブロック図 図1に示すホスト機器の構成例を示すブロック図 本発明の実施の形態2に係るインターネット接続支援システムの構成を示す概念図 図4に示す通信装置の構成例を示すブロック図 従来のインターネット接続支援システムの構成例(その1)を示す概念図 従来のインターネット接続支援システムの構成例(その2)を示す概念図
符号の説明
100、400 通信装置
101 ローカル網
102、102−1〜102−n ホスト機器
103 無線通信網
104 インターネット
105 サーバ装置
201 IP網接続用無線インタフェース
202 IP網接続通信部
203 IP網接続管理部
204、204−2、204−n ローカル網インタフェース
205、205−2、205−n ローカル網通信部
206、206−2、206−n 機器収容管理部
207 多重交換部
208、501 IP通信管理部
209 IP通信アドレス情報テーブル
210 アプリケーション部
211 入出力部
301 ローカル網インタフェース
302 ローカル網通信部
303 IP網接続管理部
304 アプリケーション部

Claims (3)

  1. ホスト機器の自分を介したインターネット接続と同時に、自分自体のインターネット接続を行うことができる通信装置であって、
    無線通信網を介してインターネット接続を行ってIPデータの送受信を行うIP接続手段と、
    前記ホスト機器とローカル網を介してローカル接続を行ってIPデータの送受信を行うローカル通信手段と、
    前記IP接続手段にてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、前記ローカル通信手段にてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、前記ホスト機器と、を対応づけて記憶する記憶手段と、
    前記ホスト機器が前記ローカル通信手段と前記IP接続手段とを介してインターネットとIPデータの送受信を行う場合に、前記記憶手段に記憶された前記IP接続手段にてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、前記記憶手段に記憶された前記ローカル通信手段にてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、に基づいて、IPデータの宛先が当該通信装置のアプリケーション部宛であるか、インターネット宛又はローカル網宛であるかを判定し、インターネット宛又はローカル網宛である場合には、前記記憶手段から対応する通信プロトコルの通信設定情報を取り出し、取り出した通信プロトコルの通信設定情報に基づいて、送受信するIPデータを再生成する多重交換手段と
    前記IP接続手段がインターネット接続を行っている場合において、前記ローカル通信手段が確立しているローカル接続に対して、前記ローカル通信手段にてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報を新たに割り当てて対応づけるIP通信管理手段と、
    を備え、
    前記IP通信管理手段は、
    前記ホスト機器がインターネットとのIPデータの送受信中において、当該通信装置のためにインターネットとIPデータを送受信するための通信プロトコルで使用していない通信設定情報を新たに割り当てる、
    通信装置。
  2. 通信装置における通信方法であって、
    無線通信網を介してインターネット接続を行ってIPデータの送受信を行うIP接続ステップと、
    ホスト機器とローカル網を介してローカル接続を行ってIPデータの送受信を行うローカル通信ステップと、
    前記IP接続ステップにてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、前記ローカル通信ステップにてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、前記ホスト機器と、を対応づけて記憶する記憶ステップと、
    前記ホスト機器が前記ローカル通信ステップと前記IP接続ステップとを使用してインターネットとIPデータの送受信を行う場合に、前記記憶ステップにて記憶された前記IP接続ステップにてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、前記記憶ステップにて記憶された前記ローカル通信ステップにてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、に基づいて、IPデータの宛先が当該通信装置のアプリケーション部宛であるか、インターネット宛又はローカル網宛であるかを判定し、インターネット宛又はローカル網宛である場合には、前記記憶ステップにて記憶された対応する通信プロトコルの通信設定情報を取り出し、取り出した通信プロトコルの通信設定情報に基づいて、送受信するIPデータを再生成する多重交換ステップと
    前記IP接続ステップによりインターネット接続を行っている場合において、前記ローカル通信ステップにおいて確立しているローカル接続に対して、前記ローカル通信ステップにおいてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報を新たに割り当てて対応づけるIP通信管理ステップと、
    を備え、
    前記IP通信管理ステップは、
    前記ホスト機器がインターネットとのIPデータの送受信中において、当該通信装置のためにインターネットとIPデータを送受信するための通信プロトコルで使用していない通信設定情報を新たに割り当て、
    前記ホスト機器の通信装置を介したインターネット接続と同時に、当該通信装置自体のインターネット接続を行うことができるようにする、
    通信方法。
  3. 通信装置に、
    無線通信網を介してインターネット接続を行ってIPデータの送受信を行うIP接続ステップと、
    ホスト機器とローカル網を介してローカル接続を行ってIPデータの送受信を行うローカル通信ステップと、
    前記IP接続ステップにてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、前記ローカル通信ステップにてIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、前記ホスト機器と、を対応づけて記憶する記憶ステップと、
    前記ホスト機器が前記ローカル通信ステップと前記IP接続ステップとによりインターネットとIPデータの送受信を行う場合に、前記記憶ステップにて記憶された前記IP接続ステップによりIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、前記記憶ステップにて記憶された前記ローカル通信ステップによりIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報と、に基づいて、IPデータの宛先が当該通信装置のアプリケーション部宛であるか、インターネット宛又はローカル網宛であるかを判定し、インターネット宛又はローカル網宛である場合には、前記記憶ステップにて記憶された対応する通信プロトコルの通信設定情報を取り出し、取り出した通信プロトコルの通信設定情報に基づいて、送受信するIPデータを再生成する多重交換ステップと
    前記IP接続ステップによりインターネット接続を行っている場合において、前記ローカル通信ステップにおいて確立しているローカル接続に対して、前記ローカル通信ステップによりIPデータの送受信を行う場合に用いる少なくともTCP又はUDPのいずれかの設定情報を含む通信プロトコルの通信設定情報を新たに割り当てて対応づけるIP通信管理ステップと、
    を実行させ、
    前記IP通信管理ステップは、
    前記ホスト機器がインターネットとのIPデータの送受信中において、当該通信装置のためにインターネットとIPデータを送受信するための通信プロトコルで使用していない通信設定情報を新たに割り当て、
    前記ホスト機器の通信装置を介したインターネット接続と同時に、当該通信装置自体のインターネット接続を行うことができるようにするための、
    プログラム。
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