JP4435534B2 - ドア用警報装置 - Google Patents

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この発明は、ドアとドア枠との隙間に工具を差し込んでデッドボルトを機能不良とすることによドア不正開放行為や、ドア錠に対する不正解錠行為(いわゆるピッキング)等に対してより確実に不正行為を検出して警報することができるドア用警報装置に関する。
近年、玄関ドア等を不正開放して侵入する犯罪が頻発しているが、不正侵入の方法として、ドア錠に対して直接不正解錠(いわゆるピッキング)を行う方法や、ドアとドア枠との間に工具を差し込んで無理矢理ドア錠の機能を破壊して不正解錠を行う方法等を挙げることができる。それらの方法のうち、ドアとドア枠との間に工具を差し込んで行われる不正解錠に対しては、例えば、ドア枠との隙間をツバ状のカバーで覆う構成のものが開示されている(特許文献1の図1参照)。
また、ドア錠に対する不正解錠に対しては、例えば、ドアノブ全体をカバーで覆う構成のものが開示されている(特許文献2参照)。
特開2003−201786号公報 特開2002−349104号公報
しかしながら、上記ドアとドア枠との隙間をツバ状のカバーで覆う構成のものは、ドアとドア枠の隙間から工具を差し込んでドア錠のデッドボルトを無理矢理後退させて機能不良とすることにより、ドア不正開放を行う手口に対しては有効な防止手段ではなかった。
上記不正開放を行う手口としては、ドアとドア枠との間に生じた隙間を利用して、バール等の工具を用いてドアの外側からデッドボルトを後退させて不正解錠を行うものであるが、ドアとドア枠との間には必ず隙間が生じる構造となっているので、その隙間に着目して不正侵入が行われるものであり、この隙間を塞ぐ器具としてはドア端面に装着する板状部材が提供されている。
ところが、このような板状部材は、ドアとドア枠との隙間を塞ぐことができるけれども、この板状部材をも変形させて不正侵入を行う行為に対しては有効に防止することができないという欠点があった。
また、ドア錠に対する不正解錠に対してドアノブ全体をカバーで覆う構成のものは、ドアノブに対してカバー状の部材が設けられているので、施錠時と解錠時には必ず当該カバーの開閉操作が伴い、日常の使用時には操作が複雑かつ面倒であるという欠点があった。
そこで、この発明は、ドアとドア枠との間の隙間を利用してドアが不正に開放されるのを確実に検出して警報することができ、あるいは、ドア錠に対する不正解錠も確実に検出して警報することができるドア用警報装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、この発明のドア用警報装置としては、ドアとドア枠との隙間を塞ぐ閉塞部材と、この閉塞部材をドアに装着するための取付部材とから構成し、取付部材はドアの表裏面にそれぞれ装着可能な表面側部材と裏面側部材とで構成とする共に、これらの表面側部材と裏面側部材とを連結するための固定部材を設けており、上記固定部材は、厚みの異なる種々のドア厚に対応可能とするために、上記表面側部材に取り付けられる筒状部材と、上記裏面側部材に取り付けられるボルト部材とを備え、当該ボルト部材は、その頭部の鍔部分に縦溝が形成され、この縦溝に合致する内溝を有するカラー内に配置され、カラーに取り付けられた蓋を回すことによって、カラーを介してボルト部材をねじ回すことができ、ボルト部材のねじ側にはスプリング部材が設けられ、ボルト部材を筒状部材に螺合させてボルト部材を締め付けていくと、上記スプリング部材が変形してボルト部材の頭部が上記カラーの内溝をスライド移動し、上記スプリング部材の変形量が規定値となったときに、上記鍔部分がカラーの内溝から外れ、上記カラーの回転力がボルト部材に伝達しなくなる構造を有し、さらに、上記取付部材には、不正解錠を検出する異常検知手段を具備し、当該異常検知手段からの検知信号によって作動する警報手段を設けていることを特徴としている
上記構成のドア用警報装置であれば、ドアとドア枠との隙間を塞ぐ閉塞部材を有するので、この隙間からデッドボルトに対して不正に操作する行為を未然に防止することができる。
さらに、取付部材はドアの表裏面にそれぞれ装着可能な表面側部材と裏面側部材とで構成し、表面側部材と裏面側部材とを連結するための固定部材を設けているため、ドアとドア枠との隙間が僅かで、ドア端面にスペースの余裕が無い場合であっても、ドアの表面側と裏面側とを利用して当該警報装置を装着することができる。
また、取付部材には、不正解錠を検出する異常検知手段を具備し、当該異常検知手段からの検知信号によって作動する警報手段を設けているので、不正解錠の検出を確実に行うことができると共に、この掲出信号に基づいて警報手段を作動させることができるので、不正解錠によるドアの不正開放を未然に防止することができ、犯罪防止により一層高い効果を有する。
また、この発明のドア用警報装置は、異常検知手段が、板状部材に対して加えられる外圧による板状部材の変形を検出するセンサー、ドア錠に対する不正解錠時に発生する異常音、異常振動を検出するセンサー、ドア表裏面に装着する部材を連結固定する固定部材に対して、表面側部材にかかる負荷を検出するセンサーであっても良い。
これらのセンサーを用いることにより、ドアとドア枠との隙間を利用しての不正解錠や、ドア錠に対するピッキング等の不正手段を的確に検知して、不正解錠によるドアの不正開放を未然に防止することができる。
以下では、この発明の実施の形態を、添付図面を参照して詳細に説明する。
図1はこの発明の実施形態を示す警報装置のドア外側の斜視図、図2はドア内側の斜視図、図3は断面図である。
この発明の実施の形態の一例としてのドア用警報装置1は、ドアDとドア枠Fとの隙間を閉塞する閉塞部材として取付部材と一体化して形成した閉塞部10を具備し、この閉塞部10をドアDに装着する取付部材20とを具備している。
閉塞部10は、ドアDとドア枠Fとの隙間を閉塞可能な細幅の板状部材にて形成しており、ドア錠Lが具備するデッドボルト近傍に位置するようドアD端面寄りに装着するものである。
取付部材20は、ドアDの表裏面にそれぞれ装着するための表面側部材30と裏面側部材40とによって構成している。表面側部材30は、図1及び図3に示すように、平板状部材にて構成していると共に、端部に上記閉塞部10を一体状に設けており、この表面部材30の内側には空間を設けて異常検知手段としてのセンサー60と警報手段としての警報装置70とを装備している。
表面側部材30は、この実施の態様では、図3に示すように、ドア枠側の端部をL字状に曲折して設けた閉塞部10としている。表面側部材30の内側には、異常検知手段としてのセンサー60を設けており、この例のセンサー60は接触型のセンサーを設けていると共に、閉塞部10近傍から略Z字状の案内部材11を介して、この案内部材11の端部を当該センサー60のセンサ部に近接させて配置している。したがって、閉塞部10側が変形すると、図4のセンサーの作動を示す断面図に示すように、案内部材11がセンサー60に触れる状態となって、センサー60が電気的にONとなるように構成している。
裏面側部材40は、表面側部材30をドアDに固定する部材として、図3の例では、箱状部材を具備すると共に内部に警報装置80を組み込み可能に構成している。警報装置80を組み込まない場合には、図5の例に示すように、裏面側部材40をドアD内のみに設けることもでき、ドアD裏面側をフラットな構成とすることもできる。
図6は固定部材の分解斜視図であり、表面側部材30と裏面側部材40とを連結する固定部材50としては、ドアDの厚みに応じて表面側部材30と裏面側部材40との間隔を調整することができるように、ボルト状部材51とこのボルト状部材と螺合可能な筒状部材52とによって構成することができる。
固定部材50は、厚みの異なる種々のドア厚に対応可能とするため、ボルト部材51とボルト部材51に螺合する筒状部材52とによって構成している。ボルト部材51は、裏面側部材40側に取付けており、筒状部材52は、表面側部材30側に取付けている。したがって、当該固定部材50を用いることにより、表面側部材30と裏面側部材40をドアDに装着することができる。しかしながら、ドアDは中空構造となっているものが多いので、上記固定部材50の締結の際、締めすぎるとドアDを変形させる虞がある。
このため、この実施の形態では、ある程度の締め付け力になった時に、当該固定部材50によって締め付けを制限する構造を採用している。すなわち、ボルト部材51は、その鍔部分に縦溝を形成しており、この縦溝に合致する内溝を有するカラー51a内に配置する。カラー51aには、蓋51bを取付けておき、蓋51bを回すことにより、カラー51aを回転させることができる。
また、ボルト部材51のねじ側にはワッシャ51eを介してスプリング部材51fを設け、これらの部材51a〜51fをホルダー51g内に収容すると共に、ホルダー51gを裏面側部材40に装着する。
そして、、ボルト部材51を筒状部材52に螺合させ、蓋51bを介してカラー51aを回動させることによりボルト部材51を締め付ける。ボルト部材51を締め付けていくと、ボルト部材51はスプリング部材51fを変形させながらボルト部材51の頭部がカラー51aの内溝をスライドして先端方向へ移動することとなる。上記スプリング部材51fの変形量が規定値となったとき、ボルト部材51の鍔部分がカラー51aの内溝から外れ、カラー51aの回転力がボルト部材51に伝達しなくなる。このため、ボルト部材51の締め付け量は、スプリング部材51fの変形量によって規制できるので、締め付けすぎによるドアDの変形を確実に防止することができる。
また、ドアDの変形を防止する構成としては、図7に示すように、ドアD内を支持するための支持部材90を設けることもできる。この支持部材90は、外部材91と内部材92とからなり、内部材92は外部材91の内側に螺合するものであるが、これらの螺合は左ネジとなっている。この支持部材90は、内部材92の頭部にドアdをかしめ等により固定すると共に、外部材91内を回転させてドアD内側の厚みに合わせて調節したのち、固定ボルト93を内部材92に螺合させることにより、固定ボルト93の回転力によって上記内部材92が逆回転することもなく、内部材62と外部材91とによってドアDの変形を確実に防止することができる。
次いで、センサー30の構成について説明する。
センサー30の構成としては、上記したように、閉塞部10に対する外力に起因する変形を検出するセンサーの他、ドア錠に対して行われる不正解錠(いわゆるピッキング)時に発生する異常音を検出するセンサーや、この不正解錠時に発生する異常振動を検出するセンサーであっても良い。さらに、閉塞部10に対する外圧のために、表面側部材30が剥がされようとする力が固定部材50に伝達して当該固定部材50が引き出されるようになる負荷を検出するセンサーであっても良い。
これらのセンサーは、用途に応じて、それぞれ単独に設けることもできるが、検出精度を向上させるため、複数の機能を有するセンサーを組み合わせて設置したり、すべての機能を有するセンサーを設置したり、検知精度の程度によって種々のセンサーを組み合わせて設けることができる。
このようなセンサーであれば、バール等の工具による閉塞部10に対する強硬手段の他、ピッキング時に発生する異常音や異常振動の検出することができる。このようなセンサーとして、例えばコンデンサマイク等を内蔵することにより、ピッキング時の特定の周波数を検出することができ、また、サムターン回しのためにドアに孔を空ける際に使用するドリル等の異常音、異常振動を検出することもできる。
これらのセンサー30に電気的に接続される警報手段としては、種々の形態のものが採用でき、警報音や警報光を発するものの他、例えば、蛍光塗料噴出装置等も採用でき、これら複数の警報手段の組合せも可能である。
蛍光塗料噴出装置としては、蛍光塗料の保存タンク、吐出用ポンプ、パイプ等を具備するもので、センサー30の感知により蛍光塗料を噴出させることができる。上記蛍光塗料噴出装置等の警報手段に対する電源としては、公知の内蔵用電源として、例えば、ボタン型電池等によって駆動させることができる他、太陽電池等を採用することもできる。
さらに、警報手段としては、赤色ランプを点滅させる構成や、音声装置として90デシベル以上の音量を出すことができるサイレン等の構成を採用することもできる。さらに、噴出装置に内蔵する物質としては、臭気を含む気体等でも良く、また液体としては、上記のような蛍光塗料等の他、容易に噴出させることができ、しかも不審者に付着して残る物質であれば、種々の物質を採用することができる。
また、警報手段の例としては、検知部から無線信号を発するようにして、受信部を離れたところに設置して警報手段を別の場所にて作動させることができ、また、受信部には、警備会社への通報手段を内蔵させる構成や、携帯電話等への通報手段も採用することができる。受信部としては、電源コンセントに直付けする警報装置等も採用することができる。さらに、受信部には、ビデオカメラを接続してドア付近の映像を記録する構成も採用できる。
取付部材20としては、上記した実施の形態の他、図8及び図9に示すように、ドア錠や把手等と一体に設ける構成のものも採用できる。この取付部材20は、ドア錠や把手等を装着する部材を利用して表面側部材30及び裏面側部材40を装着することもでき、体裁良く装着することができる。
なお、ドアとドア枠との間にバール等の工具を挿入して無理矢理隙間を作る不正解錠の場合には、ドア枠側も変形して、デッドボルトがドア枠側の係止穴から外れる虞がある。このドア枠側の変形に対しては、図10に示すように、ドア枠側の係止穴について、係止部が伸縮する構成を採用することができる。
この係止部100は、係止穴に対して出入自在な可動部101を形成しておき、通常時には係止穴の内側に係止状態としておき、ドア枠が変形して係止状態が解除されたときにバネ102等の手段により飛び出す構成としたものである。
上記可動部101としては、蛇腹状とした構成のものも採用可能である。
これらの係止部100を採用することにより、ドア枠が変形した場合であってもデッドボルトが係止部100から外れにくくすることができ、より防犯効果が高くなる。
この発明の実施の態様を示すドア用警報装置のドア外側の斜視図である。 上記ドア用警報装置のドア内側の斜視図である。 上記ドア用警報装置の断面図である。 センサーの作動状態を示す断面図である。 ドア用警報装置の他の例を示す断面図である。 ドア用警報装置の固定部材の分解斜視図である。 支持部材の分解図である。 この発明のさらに他の実施の態様を示すドア用警報装置のドア外側の斜視図である。 上記ドア用警報装置のドア内側の斜視図である。 ドア枠側の係止部の断面図である。
符号の説明
1 ドア用警報措置
10 閉塞部
20 取付部材
30 表面側部材
40 裏面側部材
50 固定部材
60 センサー
70,80 警報手段
D ドア
F ドア枠
L ドア錠

Claims (4)

  1. ドアとドア枠との隙間を塞ぐ閉塞部材と、この閉塞部材をドアに装着するための取付部材とから構成し、取付部材はドアの表裏面にそれぞれ装着可能な表面側部材と裏面側部材とで構成とする共に、これらの表面側部材と裏面側部材とを連結するための固定部材を設けており、
    上記固定部材は、厚みの異なる種々のドア厚に対応可能とするために、上記表面側部材に取り付けられる筒状部材と、上記裏面側部材に取り付けられるボルト部材とを備え、当該ボルト部材は、その頭部の鍔部分に縦溝が形成され、この縦溝に合致する内溝を有するカラー内に配置され、カラーに取り付けられた蓋を回すことによって、カラーを介してボルト部材をねじ回すことができ、ボルト部材のねじ側にはスプリング部材が設けられ、ボルト部材を筒状部材に螺合させてボルト部材を締め付けていくと、上記スプリング部材が変形してボルト部材の頭部が上記カラーの内溝をスライド移動し、上記スプリング部材の変形量が規定値となったときに、上記鍔部分がカラーの内溝から外れ、上記カラーの回転力がボルト部材に伝達しなくなる構造を有し、
    さらに、上記取付部材には、不正解錠を検出する異常検知手段を具備し、当該異常検知手段からの検知信号によって作動する警報手段を設けていることを特徴とするドア用警報装置。
  2. 上記不正解錠を検出する異常検知手段として、板状部材に対して加えられる外圧による板状部材の変形を検出するセンサーである請求項1記載のドア用警報装置。
  3. 上記不正解錠を検出する異常検知手段として、ドア錠に対する不正解錠時に発生する異常音、異常振動を検出するセンサーである請求項1記載のドア用警報装置。
  4. 上記不正解錠を検出する異常検知手段として、ドア表裏面に装着する部材を連結固定する固定部材に対して、表面側部材にかかる負荷を検出するセンサーである請求項1記載のドア用警報装置。
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