JP4128328B2 - たて編み機 - Google Patents

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    • D04B23/00Flat warp knitting machines
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、たて編み機、特にクロッシェガルーン編み機(crochet galloon machine)に関する。
【0002】
【従来の技術】
上記したタイプのたて編み機が、例えば、DE−A−2758421号により公知である。このたて編み機においては、よこ糸ガイドバーとよこ糸ガイドバーに配置されたよこ糸ガイドは、対応するよこ糸が編み針の下にくるようにするために、よこ糸ガイドバーに沿って往復するだけでなく、上下に動かさなければならない。この場合、よこ糸ガイドバーは、著しく高い動荷重に曝されるので、弛み及び磨耗を生ずるとともに、大きな騒音を発生する。これに対処するためには、バーは、極めて大きな横断面をもたなければならず、従って、大きなスペースが必要となる。このスペース要求と、他方では、たて編み機で利用することができるごく限られた自由スペースとにより、よこ糸ガイドバーの最大数はかなり、例えば、8本まで制限されることになる。WO94/23106号に従って構成を改良することにより、最大16本まで改善することができている。この場合には、互いに上下しかつ互いに係合するように、2本のよこ糸ガイドバーを配置する。このような構成の場合にも、よこ糸ガイドバーは前後だけでなく上下に動かさなければならないので、大きな慣性力、強い振動、大きな騒音及び磨耗が生ずるという欠点が依然として存在する。従って、かかるたて編み機の最大速度は、例えば、1200回転/分というように制限を受けることになる。更に、現在は、1cm当たり4乃至10本の針という、より小さな針ゲージが要求されているという事実を考慮して、編み針は著しく狭い横断面を有しているので、針は曲げと振動とを著しく受けやすい。現在では、編み針の最大自由長さを、ゲージ方向の針の太さの約50倍に制限することが通常となっている。たて糸は、針が延びた位置にあるときに編み針に挿入される。ノックオーバーバー(knock-over bar)とこの延びた位置との間の距離は、よこ糸案内用のラック列(racking row)の数に利用され、現時点では最大7列に達している。先端部または小さな端部チューブを有する糸ガイドは、編み針の下及び編み針間によこ糸を配置するように動作を行う。更にまた、糸ガイドの先端には小さな端部チューブを配設することができるが、これは比較的大きなスペースをとることになる。従って、ラックゲージは、現在では、平均して約3mmとなっている。これは、編み針のストロークが25乃至30ミリであるとすると、ラックレベルの数を7に制限することになる。編み針間の編み針のギャップに係合しなければならない最大7の糸ガイドの先端は、1列に精確に配向することができないので、編み針と接触してしまい、編み針は振動を開始しあるいは損傷を受けることがあり、たて糸を編み針に挿入するのを妨害するとともに、たて編み機の回転速度を著しく制限することになる。
【0003】
一方で、よこ糸を編み針の下に位置させる糸ガイドは、編み針のギャップ内を透通しなければならないとともに、他方で、長い距離に亘るよこ糸の案内をクランク機構を介して行わなければならないので、ある数の編み針を糸ガイドの反転ポイントにおいて省かなければならない。これは、有効な編み長さが短くなるという欠点、即ち、よこ糸の案内をカム機構を介して行わなければならず、従って、たて編み機の最大回転速度が制限されるという欠点をもたらす。
【0004】
先行技術によれば、編成ポイントがクロッシェガルーンに構成されており、その結果、糸を編成部位でオサ打ちすることができなくなる。従って、これまでは、比較的低いよこ糸密度を有するメリヤス生地即ち編成布だけしかつくることができなかった。かくして、たて編み機の使用範囲は制限されたものとなっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の課題は、上記したタイプのたて編み機を改良することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
かかる課題は、請求項1の特徴部分の構成により達成される。
よこ糸ガイドバーのよこ糸ガイドは編み針とは交差しないので、これらを上下に動かす必要はなく、往復動(to-and-fro movement)で十分である。よこ糸は、フィーダにより編み針に供給される。これにより、よこ糸ガイド及びよこ糸ガイドバーを有意に簡素化することができるので、これまでは実施不可能であった著しく多い数のよこ糸バー及びよこ糸ガイドが可能となる。ラック列の数も制限を受けず、従って、その最大数は、配設されるよこ糸ガイドバーの数と等しくなる。更にまた、編み針間の編み針ギャップには1つのフィーダのスペースだけが必要となるので、編み針のストロークは最小のサイズまで小さくすることができる。従って、編み針のストロークは、実質上、フィーダの幅により定められる。よこ糸ガイドは編み針間の編み針ギャップに入ることがないので、実質上あらゆる長さのよこ糸案内をもって操作が可能となり、編み針のロスをなくすことができる。これは、よこ糸ガイドバーを駆動する電気制御駆動体を使用することにより更に容易となり、かかる駆動体により、滑らかな動きが可能となるので、よこ糸を注意深く取り扱うことができる。
【0007】
本発明の有利な実施の形態が、各従属請求項に記載されている。
よこ糸ガイドバーは原則として往復動を行うことができるが、よこ糸ガイドが編み針と交差しない場合には、よこ糸ガイドバーは、往復動だけでなくこれと交差する動きも行うことができる。しかしながら、よこ糸ガイドバーに従ってよこ糸ガイドが長手方向の往復動だけを行うことにより、駆動と取り付けを著しく簡単にする場合には更に有利であり、これにより、より多くの数のよこ糸ガイドバーに従ってよこ糸ガイドを使用することができる。更に編み針が編み軸線に沿って往復動だけを行う場合には有利となる。
【0008】
原則として、フィーダは編み針ごと配設される
【0009】
フィーダは、よこ糸ガイドバーのよこ糸ガイド及び編み針と交差するのではなく、これらから所定の距離をもって動作を行うことができる。しかしながら、よこ糸ガイド及び編み針と交互に交差する構成は特に有利であり、かかる構成により、構成を一層コンパクトにすることができるだけでなく、たて編み機の操作能力を高めることができる。
【0010】
フィーダは、適宜の場合には、個別にあるいはグループとして駆動させることができるが、フィーダバーが共通である実施の形態は一層有利である。
【0011】
フィーダは、直線経路及び/または弧状経路に沿って可動とすることができる。フィーダの編成ポイントからの復帰走行路が、よこ糸ガイドから所定の距離を有している構成が特に有利であり、この構成によれば、フィーダの復帰走行(return travel)をよこ糸の外側で行うことができるので、よこ糸ガイドバーのラッキングをフィーダの復帰走行の際に行うことができる。
【0012】
よこ糸ガイドバーをよこ糸ガイドとともに配置することにより、例えば、よこ糸ガイドバーが、よこ糸をフィーダに対してたて糸と反対側から編成ポイントに供給する構成のように、種々の可能性を得ることができる。
【0013】
よこ糸ガイドバーの有利な構成では、よこ糸ガイドの口が編成ポイントに対して直線状または弧状の面に沿って配置されている。
【0014】
フィーダは、よこ糸を捕捉するために下方に開放したフォーク状のヘッドを有するのが好ましいが、フィーダの構成に関して種々の可能性を得ることができる。フィーダが、前記ヘッドの両側に、各編み針間のギャップに係合し各編み針を互いに所定の距離に保持するガイド部が突設されている構成によれば、フィーダの安定性と作動信頼性を改善することができる。フィーダが、各編み針と交差した後に編成布の端によこ糸を押し付けるような構成もまた、特に有意であり、これにより緻密な編成布をつくることができる。
【0015】
よこ糸ガイドバー及び/またはたて糸ガイドバーの駆動に関して種々の可能性を得ることができる。よこ糸ガイドバーが、それぞれ電子制御装置により制御可能な電気アクチュエータにより駆動されることが特に好ましい。これは、各ガイドバーに関して電子制御アクチュエータが、スペースをほとんどとることがなく、かつ、編成布を製造する所定のパターンに従って、タイミングとストロークの大きさの双方に関して簡単に制御することができる有効な駆動体を構成するからである。
【0016】
フィーダの上下動のストロークが調整可能である実施の形態も特に有利である
【0017】
【発明の実施の形態】
図1乃至3には、ノックオーバーバー32において長手方向の前後に案内かつ駆動されるとともに、たて糸ガイド36により先行された編み針34を備えた、たて編み機を例示する第1の実施の形態が示されている。たて糸ガイド36は、たて糸ガイドバー38に固着され、編み針34を中心とする動きを行うことにより編み針34が図1において破線で示すように最前方位置にあるときに、それぞれの場合においてたて糸を編み針34に挿通するようになっている。この実施の形態においては、編み針34は、バネフック針として構成され、詳細な説明を必要としない公知の態様で駆動される。
【0018】
1から24までの番号が付されているよこ糸ガイドバー44の積み重ね体が、編み針34の上方でキャリヤ42に担持され、かつ、ガイド46により上側に保持されている。各よこ糸ガイドバー44は、小さいチューブの形態をなし、列をなすよこ糸ガイド48を有することにより、よこ糸50を編成ポイント52に供給するようになっている。よこ糸ガイドバー44を相互に案内するために、例えば溝54が設けられており、溝には、隣接する構成素子の舌状部56が係合している。図3及び4から明らかなように、個々のよこ糸ガイドバー44は個々のアクチュエータ58,例えば、電気駆動のリニアモータにより対応するギヤ60を介して長手方向に個々に往復動される。これらのアクチュエータ58は、特定のパターンに従ってアクチュエータ58の使用及び/またはストロークを制御する電子コンピュータ補助の制御装置61に接続されている。
【0019】
個々のよこ糸50を編成ポイントに供給するために、破線で示す初期位置から実線で示す編成位置Wへ、より詳細に説明する必要のない態様で往復動することができるフィーダ62がフィーダバー64に配設されている。フィーダはフォーク状のヘッド66を有するとともに、よこ糸ガイドがラック(rack)された後によこ糸ガイドを指のような態様で挿通させて、それぞれラックされたよこ糸を編成ポイント52に運びかつこれを編み針34の下に位置させるようになっており、その後、編み針は退却位置から(図1において破線で示す)前進位置に動かされる。供給の過程で、フィーダ62は直前に編成された編地の端部68まで移動し、これにより著しく緻密な編成布70をつくることができ、編成布は引き取り装置72により編成ポイント52から引き取られる。
【0020】
1から24までの数字のよこ糸ガイドバー44及びこれらのよこ糸ガイド48により、例えば太さ、ねじれ、(ゴム糸のような)材料が異なるだけでなく、例えば、色彩、色合い及び羊毛性状(fleeciness)のような異なる構成を有するよこ糸50を使用することができる。このようなよこ糸は、例えば、1つだけのたて糸KにおけるステムSとして、または編成布70の幅のある部分に亘る一部のよこ糸としてもしくは編成布の幅全体に亘る長いよこ糸LSとして配置することができる。
【0021】
図4乃至7には、たて編み機の別の実施の形態が示されているが、このたて編み機は図1乃至3のたて編み機と実質上対応するので、同じ部材を、同じ参照番号にインデックスaを付して示す。
【0022】
図4乃至7のたて編み機においては、図1乃至3のたて編み機とは異なり、よこ糸50aが、たて糸ガイド36aにより供給されるたて糸40aの方向と実質上同じ方向へよこ糸ガイド48aにより編成ポイント52aに供給されるように、よこ糸ガイドバー44aがよこ糸ガイド48aとともに配置されている。フィーダバー64aのフィーダ62aは、図4に示す初期位置Aから下方へ動くと同時に、図5及び6に詳細に示すようによこ糸ガイド48aを介して指のような態様で編成ポイント52aにおいて編制位置Wにコーミング(combing)するように、詳細に説明する必要がない態様で構成された回転駆動装置74に配置されている。この位置においては、フィーダは、供給されたよこ糸を編み針34aの背後に配置し、編み針34aは、本実施の形態においては、組み合わせ針として構成されている。フィーダ62aを編成位置から後方へ案内するように、フィーダは駆動装置74によりよこ糸ガイド48aの領域から前方へ動かされ、よこ糸ガイド48aから離れて、復帰走行路75を介して初期位置Aに至る。この復帰動の際には、よこ糸ガイドバー44aは、特定のパターンに従って再びラックすることができるので、たて編み機の性能を改良することができる。
【0023】
図5及び6から明らかなように、フィーダ62aは、フォーク状のヘッド66aを有しており、ヘッドには編み針34a間の編み針ギャップ76を透通する部分にガイドエレベーション(guide elevation)78が配設され、これにより、一方では、フィーダ62aが編み針のギャップ76を透通するのを容易にするとともに、他方で、編み針34aを互いに所定の距離に保持することができるようにしている。
【0024】
図4乃至7のたて編み機はまた、よこ糸ガイドバー44a、従って、よこ糸ガイド48aを、キャリヤ42a及びガイド46aとともに、水平方向に対して所定の角度をなして配置して、よこ糸50aが編成ポイント52aにできるだけ滑らかに挿通することができるように構成することができる。更にまた、ノックオーバーバー32aにはパネルホルダ80が設けられており、パネルホルダはノックオーバーバーと協働して、引き取り装置72aにより引き取られる編成布70aのガイドクリアランスを形成している。
【0025】
図8には、動作が図1乃至7の上記したたて編み機と対応する別のたて編み機が示されている。従って、同じ部材は、同じ参照番号にインデックスbを付して示されている。
【0026】
ノックオーバーバー32bに配設されている編み針34bは、ばねフック針として構成するのが好ましい。ノックオーバーバー32bにはパネルホルダ80bが配設されており、パネルホルダと協働してガイドクリアランス82bを形成している。編み針34bは、たて糸40bを供給するためにたて糸ガイドバー38bに配設されたたて糸ガイド36bにより先行される。
【0027】
よこ糸ガイドバー44bは、よこ糸ガイド48bとともに、たて糸40bが編制ポイント52bに供給される方向と反対側で、編み針34bの上方に配置されている。更に、よこ糸ガイドバー44bとよこ糸ガイド48bは、弧状の経路86に沿って位置するように配置されており、フィーダバー64bに配設されたフィーダ62bは弧状経路86に沿って糸ガイド48bを介して初期位置Aから編成位置Wへ指のような態様で走行するようになっている。
【0028】
フィーダバー64bとフィーダ62bの駆動装置74bは、フィーダ62bのフォーク状ヘッド66bの復帰走行路75bがよこ糸ガイド48bの外側に位置するように構成されている。そのため、フィーダバー64bはロッカーレバー88に固着され、ロッカーレバーは被駆動偏心点(driven eccentric)92により偏心走行路94を描く軸線90を中心に揺動することにより、弧状供給経路86と、該経路から離隔した復帰走行路との間の距離をよこ糸ガイド48bにより定めることができる。上下動は、偏心駆動体96により得られ、偏心駆動体の偏心点98は連結ロッド100に連結され、ロッド100の他端はジョイント102を介してロッカーレバー88に結合されている。
【0029】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明のたて編み機によれば、よこ糸ガイドバーのよこ糸ガイドは編み針とは交差しないので、これらを上下に動かす必要はなく、往復動(to-and-fro movement)で十分である。よこ糸は、各編み針と交互に交差するフィーダにより編み針の背後に供給される。これにより、よこ糸ガイド及びよこ糸ガイドバーを有意に簡素化することができるので、これまでは実施不可能であった著しく多い数のよこ糸バー及びよこ糸ガイドが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 フィーダが持ち上げられた状態にある、第1のたて編み機を示す縦断面図である。
【図2】 フィーダが初期位置にあり、よこ糸ガイドバーの方向を向く図1のたて編み機を示す詳細図である。
【図3】 フィーダが編成ポイントにあり、よこ糸ガイドバーの方向を向く図2のたて編み機を示す拡大詳細図である。
【図4】 フィーダが初期位置にある別のたて編み機の縦断面図である。
【図5】 フィーダが編成ポイントにある図4のたて編み機を示す拡大詳細図である。
【図6】 図5のたて編み機を示す平面図である。
【図7】 フィーダが復帰走行状態にある図4のたて編み機を示す図である。
【図8】 よこ糸ガイドバーが弧状面に沿って配置された別のたて編み機を示す縦断面図である。
【符号の説明】
A 初期位置
LS 長いよこ糸
K たて糸
S ステム
W 編成位置
32、32a、32b ノックオーバーバー
34、34a、34b 編み針
36、36a、36b たて糸ガイド
38、38a、38b たて糸ガイドバー
40、40a、40b たて糸
42、42a キャリヤ
44、44a、44b よこ糸ガイドバー
46、46a ガイド
48、48a、48b よこ糸ガイド
50、50a、50b よこ糸
52、52a、52b 編成ポイント
54 溝
56 舌状部
58 アクチュエータ
60 ギヤ
61 制御装置
62、62a、62b フィーダ
64、64a、64b フィーダバー
66、66a、66b フォーク状ヘッド
68、68a 端部
70、70a、70b 編成布
72、72a 引き取り装置
74、74b 駆動装置
75、75b 復帰走行路
76 編み針ギャップ
78 ガイドエレベーション
80、80b パネルホルダ
82、82b ガイドクリアランス
86 弧状経路
88 ロッカーレバー
90 軸線
92 偏心点
94 偏心走行路
96 偏心駆動体
98 偏心点
100 連結ロッド
102 ジョイント

Claims (14)

  1. ノックオーバーバー(32、32a、32b)において案内された複数の編み針(34、34a、34b)と、
    前記編み針(34、34a、34b)に先行する複数のたて糸ガイド(36、36a、36b)を有するたて糸ガイドバー(38、38a、38b)と、
    前記編み針(34、34a、34b)に割り当てられた複数のよこ糸ガイド(48、48a、48b)を有するよこ糸ガイドバー(44、44a、44b)と、
    を備えた、たて編み機において、
    前記よこ糸ガイドバー(44、44a、44b)および前記よこ糸ガイド(48、48a、48b)が、前記編み針(34、34a、34b)と交差しないように配置され、前記よこ糸ガイドバー(44、44a、44b)の前記よこ糸ガイド(48、48a、48b)には、前記編み針(34、34a、34b)に対するフィーダ(62、62a、62b)が設けられ、該フィーダは、前記よこ糸ガイド(48、48a、48b)と前記編み針(34、34a、34b)との間で、前記よこ糸ガイドバー(44、44a、44b)のラック方向と交差して上下に案内されるとともに駆動され、前記各編み針と交互に交差して、ラックされたよこ糸(50、50a、50b)を対応する編み針(34、34a、34b)の下に配置するように構成されていることを特徴とするたて編み機。
  2. 前記よこ糸ガイドバー(44、44a、44b)は前記各よこ糸ガイド(48、48a、48b)とともにラック方向にだけ往復動するように構成されていることを特徴とする請求項1に記載のたて編み機。
  3. 前記各編み針(34、34a、34b)は編成軸線に沿ってのみ動ように構成されていることを特徴とする請求1または2記載のたて編み機。
  4. 前記各フィーダ(62、62a、62b)は、前記よこ糸ガイドバー(44、44a、44b)の前記各よこ糸ガイド(48、48a、48b)交互に交差することを特徴とする請求1乃至のいずれかに記載のたて編み機。
  5. 前記各フィーダ(62、62a、62b)は共通フィーダバー(64、64a、64b)に配置されて一斉に駆動されることを特徴とする請求1乃至のいずれかに記載のたて編み機。
  6. 前記各フィーダ(62a、62b)の編成ポイントから復帰走行路(75、75b)が、前記各よこ糸ガイド(48a、48b)から所定の距離を有して配設されていることを特徴とする請求1乃至のいずれかに記載のたて編み機。
  7. 前記よこ糸ガイドバー(44a)および前記各よこ糸ガイド(48a)は、よこ糸(50a)がたて糸(40a)と実質的に同じ方向から編成ポイント(52a)に供給されるように配置されていることを特徴とする請求1乃至のいずれかに記載のたて編み機。
  8. 前記よこ糸ガイド(48、48b)を有する前記よこ糸ガイドバー(44、44b)は、よこ糸(50、50b)が、フィーダ(62、62b)に対して、たて糸(40、40b)と反対側から編成ポイント(52、52b)に供給されるように配置されていることを特徴とする請求1乃至のいずれかに記載のたて編み機。
  9. 前記よこ糸ガイドバー(44、44a、44b)は前記各よこ糸ガイド(48、48a、48b)の口が編成ポイント(52、52a、52b)に対して直線または弧状の面に沿って配置されるように配設されていることを特徴とする請求1乃至のいずれかに記載のたて編み機。
  10. 前記各フィーダ(62、62a、62b)はよこ糸(50、50a、50b)を捕捉するために下方に開放したフォーク状のヘッド(66、66a、66b)を有することを特徴とする請求1乃至のいずれかに記載のたて編み機。
  11. 前記各フィーダ(62a)は、前記各ヘッド(66a)の両側に、各編み針(34a)間の編み針ギャップ(76)に係合し、前記編み針を互いに所定の距離に保持するガイド部(78)が突設されていることを特徴とする請求1乃至10のいずれかに記載のたて編み機。
  12. 前記各フィーダ(62、62a、62b)は、各編み針(34、34a、34b)と交差した後に直前に編成された編成布(70、70a)の(68、68a)よこ糸(50、50a、50b)を押し付けるように構成されていることを特徴とする請求1乃至11のいずれかに記載のたて編み機。
  13. 前記よこ糸ガイドバー(44、44a、44b)はそれぞれ、電子制御装置により制御可能な電気アクチュエータ(58)により駆動されることを特徴とする請求1乃至12のいずれかに記載のたて編み機。
  14. 前記各フィーダ(62、62a)の上下動のストロークが調整可能であることを特徴とする請求1乃至13のいずれかに記載のたて編み機。
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