JP4066588B2 - 光受信器 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、光可飽和吸収体を用いて入力された光信号データ列に同期した光クロック信号と、光データ列を再生出力する光受信器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図11は大谷(KDD)他によって 電子情報通信学会春季大会, 1999, B-12-21に示された、光デジタル再生装置で、電界吸収型光変調器(以下EA変調器と記す。EAとはElectro-Absorptionの略である)を可飽和吸収特性を利用したものである。光入力信号と、光パルス発生器で発生させた光クロックパルスを光可飽和吸収体に入力すると、入力信号が光可飽和吸収体の特性に応じた十分な強度を持つとき吸収飽和が起こるため、入力光信号が“1”の時は光パルス発生器で発生させた光パルスが通過し、入力光信号が“0”の時は吸収されて符号化が起こる。この時再生出力光源となる光クロックパルスと入力信号パルスは、符号化を行う可飽和吸収体の中で最適位相状態で同期していることが必要である。従来例では可飽和吸収体であるEA変調器の電極から取り出した光吸収電流から入力光信号データ列の繰り返し周波数に同期したクロック電気信号を抽出し、その電気クロック信号で光変調器を駆動して光入力信号に同期した光クロックパルス発生させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
光可飽和吸収体を用いた光信号による光信号の符号化は、光可飽和吸収体に於ける光信号同志の同期が確立しているとともに常に最適な位相関係が保たれることが必要となる。この時従来例のように光信号から一旦同期クロック電気信号を抽出し、そのクロック電気信号を電気/光変換するという過程を経ると、クロック信号経路の位相変動を本質的に補償することが困難であることと、電気回路に光信号速度と同等の高速動作が要求されるためコストが高くなるという課題がある。
【課題を解決するための手段】
【0004】
この発明に係る光受信器は、制御信号で制御された繰り返し周波数をもつ光クロックパルスを発生する光クロックパルス発生光源と、ディザ信号を発生するとともに、この発生したディザ信号で前記制御信号を変調することにより、前記光クロックパルス発生光源で発生する光クロックパルスの位相を変調するディザ信号源と、前記光クロックパルス発生光源で発生した光クロックパルスを第1の光クロックパルスと第2の光クロックパルスとに分波する分波手段と、前記分波手段が分波した第1の光クロックパルスを出力する第1の出力端子と、入力端子から入力された光信号と、前記ディザ信号源により位相が変調され前記分波手段が分波した第2の光クロックパルスとを合波する合波手段と、前記合波手段が合波した光信号および第2の光クロックパルスを吸収して光電流を発生するとともに、光入力レベルに応じて光吸収係数が減少することにより、前記光信号で前記第2の光クロックパルスを再生光信号として符号化し、前記光信号および前記再生光信号を出力する光可飽和吸収体と、前記光可飽和吸収体が出力した互いに異なる波長の光信号と再生光信号とを分離する光フィルタと、前記光フィルタが分離した再生光信号を出力する第2の出力端子と、前記ディザ信号源で発生したディザ信号と前記光可飽和吸収体の電極から取り出した光電流に含まれる光信号および第2の光クロックパルスの位相差信号とに基づいて、前記光クロックパルス発生光源で発生する光クロックパルスの位相を前記入力端子から入力された光信号の位相と0度に同期するように前記制御信号で制御する位相同期手段と、を備えたものである。
【0013】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.
図1はこの発明による光受信器を示す構成ブロック図である。
図1において1aは光データ入力端子、2a、2bは光合分波器、3a は光可飽和吸収体、4aは光帯域通過フィルタ(OBPF)、5aは光データ出力端子、6aは光クロック出力端子、7aは繰り返し周波数を入力電流/電圧で可変できる光パルス発生器、8aは低域通過フィルタ(LPF)、9aは反転又は非反転増幅器、10aは同期検波器、11aはループフィルタ、12aは低周波ディザ信号源、13aは電流/電圧加算器である。
【0014】
2a、2bの光合分波器としては光カプラ、平面光導波路、波長多重合分波器等を用いることができる。3a の光可飽和吸収体は、例えばEA変調器や半導体光増幅器などである。光パルス発生器7aは例えば注入電流や印加電圧でパルス繰り返し周波数を可変できるモードロックレーザや、図10に示すような 電気VCOと光変調器及び光源を組み合わせたものを用いることができる。後者の構成では高速の電気クロック信号を扱う必要があるもののその位相変動を補償する必要は無い。
【0015】
次に図1の動作を説明する。
光クロックパルスと、十分に強い入力信号光を光可飽和吸収体に入力すると、光クロックパルスが信号光によって符号化されるため、電極から取り出される光吸収電流は二つの光信号の位相差信号を含んでいる。すなわち光可飽和吸収体は光信号入力、電気信号出力の位相比較器として動作させることが可能なため、繰り返し周波数を電気的に可変できる光パルス発生器と組み合わせれば容易に一般的な電気回路のPLLと同様に位相同期動作が可能である。
アナログ位相比較器を用いた通常のPLLが位相同期を確立した状態は位相比較を行う二つの信号位相が90度ずれているため、図1では光クロックパルスの制御信号に低周波のディザ信号源を用いて微小な位相変調を付加し、可飽和吸収体電極から得られる電気信号を8aの低域通過フィルタで不要な高周波成分を取り除いた後同期検波してループフィルタへ入力する構成によって等価的に位相比較特性を微分し、二つの光信号位相が0度の状態で位相同期が確立する。
以上の動作により一つの光可飽和吸収体で光信号同志の位相比較と光信号パルスによる光クロックパルスの符号化を同時に行うため、図1に示す実施の形態は位相調整が不要で高速電気回路を必要としない光受信器(光3R受信器)として動作する。
【0016】
参考発明の実施の形態2.
図2は参考発明による光受信器を示す構成ブロック図である。
図2において1bは光データ入力端子、2c、2d、2eは光合分波器、3b は光可飽和吸収体、4bは光帯域通過フィルタ(OBPF)、5bは光データ出力端子、6bは光クロック出力端子、7bは繰り返し周波数を入力電流/電圧で可変できる光パルス発生器、8bは低域通過フィルタ(LPF)、9bは反転又は非反転増幅器、10bは同期検波器、11bはループフィルタ、12bは低周波ディザ信号源、13bは電流/電圧加算器、14aは光電気変換を行う受光器である。
【0017】
2c、2d、2eの光合分波器としては光カプラ、平面光導波路、波長多重合分波器等を用いることができる。3b の光可飽和吸収体は、例えばEA変調器や半導体光増幅器などである。光パルス発生器7bは例えば注入電流や印加電圧でパルス繰り返し周波数を可変できるモードロックレーザや、図10に示すような 電気VCOと光変調器及び光源を組み合わせたものを用いることができる。後者の構成では高速の電気クロック信号を扱う必要があるもののその位相変動を補償する必要は無い。
【0018】
次に図2の動作を説明する。
本実施の形態2の動作は、光信号と光クロックパルス光源の位相差信号を可飽和吸収体から出力される再生光データ出力の一部を14aの受光器で光/電気変換して検出することを除き図1の実施の形態1と同様で、一つの光可飽和吸収体で光信号同志の位相比較と光信号パルスによる光クロックパルスの符号化を同時に行うため、位相調整が不要で高速電気回路を必要としない光受信器(光3R受信器)として動作する。
【0019】
実施の形態3.
図3はこの発明による光受信器を示す構成ブロック図である。
図3において1cは光データ入力端子、2f、2gは光合分波器、3c は光可飽和吸収体、4cは光帯域通過フィルタ(OBPF)、5cは光データ出力端子、6cは光クロック出力端子、7cは繰り返し周波数を入力電流/電圧で可変できる光パルス発生器、8cは低域通過フィルタ(LPF)、9cは反転又は非反転増幅器、10cは同期検波器、11cはループフィルタ、12cは低周波ディザ信号源、15aは入力電流電圧により遅延量を制御できる光遅延器である。
【0020】
2f、2gの光合分波器としては光カプラ、平面光導波路、波長多重合分波器等を用いることができる。3cの光可飽和吸収体は、例えばEA変調器や半導体光増幅器などである。光パルス発生器7cは例えば注入電流や印加電圧でパルス繰り返し周波数を可変できるモードロックレーザや、図10に示すような 電気VCOと光変調器及び光源を組み合わせたものを用いることができる。後者の構成では高速の電気クロック信号を扱う必要があるもののその位相変動を補償する必要は無い。15aの光遅延線は市場から容易に調達することができる。
【0021】
次に図3の動作を説明する。
本実施の形態3の動作は、最適位相での同期確立のための位相変調を光遅延線を用いて入力信号光側に重畳する点を除いて図1の実施の形態と同様で、図1の実施の形態1では再生光データ出力とクロック出力に、場合によっては不要な位相変調成分が重畳されてしまうのに対し、図3の実施の形態3では最終的に破棄する入力光信号光に位相変調をかけるため、より位相ジッタの少ない再生光信号出力とクロック光出力を得ることができる。以上により実施の形態1と同様一つの光可飽和吸収体で光信号同志の位相比較と光信号パルスによる光クロックパルスの符号化を同時に行うため、位相調整が不要で高速電気回路を必要としない光受信器(光3R受信器)として動作する。
【0022】
参考発明の実施の形態4.
図4は参考発明による光受信器を示す構成ブロック図である。
図4において1dは光データ入力端子、2h、2I、2jは光合分波器、3d は光可飽和吸収体、4dは光帯域通過フィルタ(OBPF)、5dは光データ出力端子、6dは光クロック出力端子、7dは繰り返し周波数を入力電流/電圧で可変できる光パルス発生器、8dは低域通過フィルタ(LPF)、9dは反転又は非反転増幅器、10dは同期検波器、11dはループフィルタ、12dは低周波ディザ信号源、14bは光電気変換を行う受光器 、15bは入力電流電圧により遅延量を制御できる光遅延器である。
【0023】
2h、2I、2jの光合分波器としては光カプラ、平面光導波路、波長多重合分波器等を用いることができる。3d の光可飽和吸収体は、例えばEA変調器や半導体光増幅器などである。光パルス発生器7dは例えば注入電流や印加電圧でパルス繰り返し周波数を可変できるモードロックレーザや、図10に示すような 電気VCOと光変調器及び光源を組み合わせたものを用いることができる。後者の構成では高速の電気クロック信号を扱う必要があるもののその位相変動を補償する必要は無い。15bの光遅延線は市場から容易に調達することができる。
【0024】
次に図4の動作を説明する。
本実施の形態4の動作は、最適位相での同期確立のための位相変調を光遅延線を用いて入力信号光側に重畳する点を除いて図2の実施の形態と同様で、図2の実施の形態2では再生光データ出力とクロック出力に場合によっては不要な位相変調成分が重畳されてしまうのに対し、図4の実施の形態4では最終的に破棄する入力光信号光に位相変調をかけるため、より位相ジッタの少ない再生光信号出力とクロック光出力を得ることができる。以上により実施の形態2と同様一つの光可飽和吸収体で光信号同志の位相比較と光信号パルスによる光クロックパルスの符号化を同時に行うため、位相調整が不要で高速電気回路を必要としない光受信器(光3R受信器)として動作する。
【0025】
実施の形態5.
図5はこの発明による光受信器を示す構成ブロック図である。
図5において1eは光データ入力端子、2kは光合分波器、3e は光可飽和吸収体、5eは光データ出力端子、6eは光クロック出力端子、7eは繰り返し周波数を入力電流/電圧で可変できる光パルス発生器、8eは低域通過フィルタ(LPF)、9eは反転又は非反転増幅器、10eは同期検波器、11eはループフィルタ、12eは低周波ディザ信号源、13eは電流/電圧加算器、16a、16bは光サーキュレータである。
【0026】
2kの光合分波器としては光カプラ、平面光導波路、波長多重合分波器等を用いることができる。3e の光可飽和吸収体は、例えばEA変調器や半導体光増幅器などである。光パルス発生器7eは例えば注入電流や印加電圧でパルス繰り返し周波数を可変できるモードロックレーザや、図10に示すような 電気VCOと光変調器及び光源を組み合わせたものを用いることができる。後者の構成では高速の電気クロック信号を扱う必要があるもののその位相変動を補償する必要は無い。
【0027】
次に図5の動作を説明する。
図5は図1の実施の形態においては同方向から光信号と光クロックパルスを可飽和吸収体に入力していたものを逆方向から入力する構成とし、光フィルタではなく光サーキュレータを用いて光信号と光クロックパルスを分離するものである。その他の動作は図1の実施の形態1と同様である。
図5の構成ではより少ない光合分波器数で図1の実施の形態1の動作を実現できるため、信号光の光電力を効率よく利用することができる。以上の動作により一つの光可飽和吸収体で光信号同志の位相比較と光信号パルスによる光クロックパルスの符号化を同時に行うため、図5に示す実施の形態5は位相調整が不要で高速電気回路を必要としない光受信器(光3R受信器)として動作する。
【0028】
参考発明の実施の形態6.
図6は参考発明による光受信器を示す構成ブロック図である。
図6において1gは光データ入力端子、2m、2nは光合分波器、3g は光可飽和吸収体、 5gは光データ出力端子、6gは光クロック出力端子、7gは繰り返し周波数を入力電流/電圧で可変できる光パルス発生器、8gは低域通過フィルタ(LPF)、9gは反転又は非反転増幅器、10gは同期検波器、11gはループフィルタ、12gは低周波ディザ信号源、13gは電流/電圧加算器、14cは光電気変換を行う受光器、16e、16fは光サーキュレータである。
【0029】
2m、2nの光合分波器としては光カプラ、平面光導波路、波長多重合分波器等を用いることができる。3g の光可飽和吸収体は、例えばEA変調器や半導体光増幅器などである。光パルス発生器7gは例えば注入電流や印加電圧でパルス繰り返し周波数を可変できるモードロックレーザや、図10に示すような 電気VCOと光変調器及び光源を組み合わせたものを用いることができる。後者の構成では高速の電気クロック信号を扱う必要があるもののその位相変動を補償する必要は無い。
【0030】
次に図6の動作を説明する。
図6は図2の実施の形態2においては同方向から光信号と光クロックパルスを可飽和吸収体に入力していたものを逆方向から入力する構成とし、光フィルタではなく光サーキュレータを用いて光信号と光クロックパルスを分離するものである。その他の動作は図2の実施の形態2と同様である。
図6の構成ではより少ない光合分波器数で図2の実施の形態2の動作を実現できるため、信号光の光電力を効率よく利用することができる。以上の動作により一つの光可飽和吸収体で光信号同志の位相比較と光信号パルスによる光クロックパルスの符号化を同時に行うため、図6に示す実施の形態6は位相調整が不要で高速電気回路を必要としない光受信器(光3R受信器)として動作する。
【0031】
実施の形態7.
図7はこの発明による光受信器を示す構成ブロック図である。
図7において1fは光データ入力端子、2lは光合分波器、3f は光可飽和吸収体、 5fは光データ出力端子、6fは光クロック出力端子、7fは繰り返し周波数を入力電流/電圧で可変できる光パルス発生器、8fは低域通過フィルタ(LPF)、9fは反転又は非反転増幅器、10fは同期検波器、11fはループフィルタ、12fは低周波ディザ信号源、15cは入力電流電圧により遅延量を制御できる光遅延器、 16c、16dは光サーキュレータである。
【0032】
2lの光合分波器としては光カプラ、平面光導波路、波長多重合分波器等を用いることができる。3fの光可飽和吸収体は、例えばEA変調器や半導体光増幅器などである。光パルス発生器7fは例えば注入電流や印加電圧でパルス繰り返し周波数を可変できるモードロックレーザや、図10に示すような 電気VCOと光変調器及び光源を組み合わせたものを用いることができる。後者の構成では高速の電気クロック信号を扱う必要があるもののその位相変動を補償する必要は無い。15cの光遅延線は市場から容易に調達することができる。
【0033】
次に図7の動作を説明する。
図7は図3の実施の形態3においては同方向から光信号と光クロックパルスを可飽和吸収体に入力していたものを逆方向から入力する構成とし、光フィルタではなく光サーキュレータを用いて光信号と光クロックパルスを分離するものである。その他の動作は図3の実施の形態3と同様である。
図7の構成ではより少ない光合分波器数で図3の実施の形態3の動作を実現できるため、信号光の光電力を効率よく利用することができる。以上の動作により一つの光可飽和吸収体で光信号同志の位相比較と光信号パルスによる光クロックパルスの符号化を同時に行うため、図7に示す実施の形態7は位相調整が不要で高速電気回路を必要としない光受信器(光3R受信器)として動作する。
【0034】
参考発明の実施の形態8.
図8は参考発明による光受信器を示す構成ブロック図である。
図8において、1hは光データ入力端子、2o、2pは光合分波器、3h は光可飽和吸収体、 5hは光データ出力端子、6hは光クロック出力端子、7hは繰り返し周波数を入力電流/電圧で可変できる光パルス発生器、8hは低域通過フィルタ(LPF)、9hは反転又は非反転増幅器、10hは同期検波器、11hはループフィルタ、12hは低周波ディザ信号源、14dは光電気変換を行う受光器、15dは入力電流電圧により遅延量を制御できる光遅延器、 16g、16hは光サーキュレータである。
【0035】
2o、2pの光合分波器としては光カプラ、平面光導波路、波長多重合分波器等を用いることができる。3hの光可飽和吸収体は、例えばEA変調器や半導体光増幅器などである。光パルス発生器7hは例えば注入電流や印加電圧でパルス繰り返し周波数を可変できるモードロックレーザや、図10に示すような 電気VCOと光変調器及び光源を組み合わせたものを用いることができる。後者の構成では高速の電気クロック信号を扱う必要があるもののその位相変動を補償する必要は無い。15dの光遅延線は市場から容易に調達することができる。
【0036】
次に図8の動作を説明する。
図8は図4の実施の形態4においては同方向から光信号と光クロックパルスを可飽和吸収体に入力していたものを逆方向から入力する構成とし、光フィルタではなく光サーキュレータを用いて光信号と光クロックパルスを分離するものである。その他の動作は図4の実施の形態4と同様である。
図8の構成ではより少ない光合分波器数で図4の実施の形態4の動作を実現できるため、信号光の光電力を効率よく利用することができる。以上の動作により一つの光可飽和吸収体で光信号同志の位相比較と光信号パルスによる光クロックパルスの符号化を同時に行うため、図8に示す実施の形態8は位相調整が不要で高速電気回路を必要としない光受信器(光3R受信器)として動作する。
【0037】
実施の形態9.
図9はこの発明による光受信器を示す構成ブロック図である。
図9において1iは光データ入力端子、2q、2rは光合分波器、3i は光可飽和吸収体、4iは光帯域通過フィルタ(OBPF)、5iは光データ出力端子、6iは光クロック出力端子、7iは繰り返し周波数を入力電流/電圧で可変できる光パルス発生器、8iは低域通過フィルタ(LPF)、9iは反転又は非反転増幅器、10iは同期検波器、11iはループフィルタ、12iは低周波ディザ信号源、13eは電流/電圧加算器である。
【0038】
2q、2rの光合分波器としては光カプラ、平面光導波路、波長多重合分波器等を用いることができる。3i の光可飽和吸収体は、例えばEA変調器や半導体光増幅器などである。光パルス発生器7iは例えば注入電流や印加電圧でパルス繰り返し周波数を可変できるモードロックレーザや、図10に示すような 電気VCOと光変調器及び光源を組み合わせたものを用いることができる。後者の構成では高速の電気クロック信号を扱う必要があるもののその位相変動を補償する必要は無い。
【0039】
次に図9の動作を説明する。
図9は図1の実施の形態1において、光クロックパルス発生光源の繰り返し周波数を信号光ビットレートの1/n(nは自然数)としたものである。可飽和吸収体の位相比較動作はこのような場合でも同様に行えるため、図9に示す実施の形態9は一つの光可飽和吸収体で光信号同志の位相比較と光信号パルスによる光クロックパルスの符号化を同時に行って多重光信号の分離、分周光クロックパルス再生、分離光パルス再生を行う光受信器(光3R受信器)として動作する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施の形態1を示すブロック図である。
【図2】 実施の形態2を示すブロック図である。
【図3】 実施の形態3を示すブロック図である。
【図4】 実施の形態4を示すブロック図である。
【図5】 実施の形態5を示すブロック図である。
【図6】 実施の形態6を示すブロック図である。
【図7】 実施の形態7を示すブロック図である。
【図8】 実施の形態8を示すブロック図である。
【図9】 実施の形態9を示すブロック図である。
【図10】 光パルス発生器の構成例を示すブロック図である。
【図11】 従来例の構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1a, 1b, 1c, 1d, 1e, 1f, 1g, 1h, 1i データ入力端子
2a, 2b, 2c, 2d, 2e, 2f, 2g, 2h, 2I, 2j, 2k, 2l, 2m, 2n, 2o, 2p, 2q, 2r
光合分波器
3a, 3b, 3c, 3d, 3e, 3f, 3g, 3h, 3i 光可飽和吸収体
4a, 4b, 4c, 4d, 4e 光帯域通過フィルタ
5a, 5b, 5c, 5d, 5e, 5f, 5g, 5h, 5i データ出力端子
6a, 6b, 6c, 6d, 6e, 6f, 6g, 6h, 6i クロック室力端子
7a, 7b, 7c, 7d, 7e, 7f, 7g, 7h, 7i 光クロックパルス発生器
8a, 8b, 8c, 8d, 8e, 8f, 8g, 8h, 8i 低域通過フィルタ
9a, 9b, 9c, 9d, 9e, 9f, 9g, 9h, 9i 増幅器
10a, 10b, 10c, 10d, 10e, 10f, 10g, 10h, 10i 同期検波器
11a, 11b, 11c, 11d, 11e, 11f, 11g, 11h, 11i ループフィルタ
12a, 12b, 12c, 12d, 12e, 12f, 12g, 12h, 12i ディザ信号源
13a, 13b, 13c, 13d, 13e 電流/電圧加算器
14a, 14b, 14c, 14d 光電気変換器
15a, 15b, 15c, 15d 光可変遅延器
16a, 16b, 16c, 16d, 16e, 16f, 16g, 16h 光サーキュレータ
100 単一モード発振レーザー
101 光変調器
102 VCO
103 光クロックパルス出力端子
104 繰り返し周波数制御端子

Claims (5)

  1. 制御信号で制御された繰り返し周波数をもつ光クロックパルスを発生する光クロックパルス発生光源と、
    ディザ信号を発生するとともに、この発生したディザ信号で前記制御信号を変調することにより、前記光クロックパルス発生光源で発生する光クロックパルスの位相を変調するディザ信号源と、
    前記光クロックパルス発生光源で発生した光クロックパルスを第1の光クロックパルスと第2の光クロックパルスとに分波する分波手段と、
    前記分波手段が分波した第1の光クロックパルスを出力する第1の出力端子と、
    入力端子から入力された光信号と、前記ディザ信号源により位相が変調され前記分波手段が分波した第2の光クロックパルスとを合波する合波手段と、
    前記合波手段が合波した光信号および第2の光クロックパルスを吸収して光電流を発生するとともに、光入力レベルに応じて光吸収係数が減少することにより、前記光信号で前記第2の光クロックパルスを再生光信号として符号化し、前記光信号および前記再生光信号を出力する光可飽和吸収体と、
    前記光可飽和吸収体が出力した互いに異なる波長の光信号と再生光信号とを分離する光フィルタと、
    前記光フィルタが分離した再生光信号を出力する第2の出力端子と、
    前記ディザ信号源で発生したディザ信号と前記光可飽和吸収体の電極から取り出した光電流に含まれる光信号および第2の光クロックパルスの位相差信号とに基づいて、前記光クロックパルス発生光源で発生する光クロックパルスの位相を前記入力端子から入力された光信号の位相と0度に同期するように前記制御信号で制御する位相同期手段と、
    を備えたことを特徴とする光受信器。
  2. 制御信号で制御された繰り返し周波数をもつ光クロックパルスを発生する光クロックパルス発生光源と、
    入力電流または入力電圧で制御された遅延量をもつ光可変遅延器と、
    ディザ信号を発生するとともに、この発生したディザ信号で前記入力電流または前記入力電圧を変調することにより、前記光可変遅延器を介して入力端子から入力される光信号の位相を変調するディザ信号源と、
    前記光クロックパルス発生光源で発生した光クロックパルスを第1の光クロックパルスと第2の光クロックパルスとに分波する分波手段と、
    前記分波手段が分波した第1の光クロックパルスを出力する第1の出力端子と、
    前記光可変遅延器で位相が変調された光信号と前記分波手段が分波した第2の光クロックパルスとを合波する合波手段と、
    前記合波手段が合波した光信号および第2の光クロックパルスを吸収して光電流を発生するとともに、光入力レベルに応じて光吸収係数が減少することにより、前記光信号で前記第2の光クロックパルスを再生光信号として符号化し、前記光信号および前記再生光信号を出力する光可飽和吸収体と、
    前記光可飽和吸収体が出力した互いに異なる波長の光信号と再生光信号とを分離する光フィルタと、
    前記光フィルタが分離した再生光信号を出力する第2の出力端子と、
    前記ディザ信号源で発生したディザ信号と前記光可飽和吸収体の電極から取り出した光電流に含まれる光信号および第2の光クロックパルスの位相差信号とに基づいて、前記光クロックパルス発生光源で発生する光クロックパルスの位相を前記入力端子から入力された光信号の位相と0度に同期するように前記制御信号で制御する位相同期手段と、
    を備えたことを特徴とする光受信器。
  3. 制御信号で制御された繰り返し周波数をもつ光クロックパルスを発生する光クロックパルス発生光源と、
    ディザ信号を発生するとともに、この発生したディザ信号で前記制御信号を変調することにより、前記光クロックパルス発生光源で発生する光クロックパルスの位相を変調するディザ信号源と、
    前記光クロックパルス発生光源で発生した光クロックパルスを第1の光クロックパルスと第2の光クロックパルスとに分波する分波手段と、
    前記分波手段が分波した第1の光クロックパルスを出力する第1の出力端子と、
    入力端子から入力された光信号を通過させる第1の光サーキュレータと、
    前記ディザ信号源により位相が変調され前記分波手段が分波した第2の光クロックパルスを通過させる第2の光サーキュレータと、
    前記第1の光サーキュレータからの光信号および前記第2の光サーキュレータからの第2の光クロックパルスを吸収して光電流を発生するとともに、光入力レベルに応じて光吸収係数が減少することにより、前記光信号で前記第2の光クロックパルスを再生光信号として符号化し、前記光信号を前記第2の光サーキュレータに出力するとともに前記再生光信号を前記第1の光サーキュレータに出力する光可飽和吸収体と、
    前記第1の光サーキュレータを介して前記光可飽和吸収体からの再生光信号を出力する第2の出力端子と、
    前記第2の光サーキュレータで前記光可飽和吸収体からの光信号を終端する終端手段と、
    前記ディザ信号源で発生したディザ信号と前記光可飽和吸収体の電極から取り出した光電流に含まれる光信号および第2の光クロックパルスの位相差信号とに基づいて、前記光クロックパルス発生光源で発生する光クロックパルスの位相を前記入力端子から入力された光信号の位相と0度に同期するように前記制御信号で制御する位相同期手段と、
    を備えたことを特徴とする光受信器。
  4. 制御信号で制御された繰り返し周波数をもつ光クロックパルスを発生する光クロックパルス発生光源と、
    入力電流または入力電圧で制御された遅延量をもつ光可変遅延器と、
    ディザ信号を発生するとともに、この発生したディザ信号で前記入力電流または前記入力電圧を変調することにより、前記光可変遅延器を介して入力端子から入力される光信号の位相を変調するディザ信号源と、
    前記光クロックパルス発生光源で発生した光クロックパルスを第1の光クロックパルスと第2の光クロックパルスとに分波する分波手段と、
    前記分波手段が分波した第1の光クロックパルスを出力する第1の出力端子と、
    前記光可変遅延器で位相が変調された光信号を通過させる第1の光サーキュレータと、
    前記分波手段が分波した第2の光クロックパルスを通過させる第2の光サーキュレータと、
    前記第1の光サーキュレータからの光信号および前記第2の光サーキュレータからの第2の光クロックパルスを吸収して光電流を発生するとともに、光入力レベルに応じて光吸収係数が減少することにより、前記光信号で前記第2の光クロックパルスを再生光信号として符号化し、前記光信号を前記第2の光サーキュレータに出力するとともに前記再生光信号を前記第1の光サーキュレータに出力する光可飽和吸収体と、
    前記第1の光サーキュレータを介して前記光可飽和吸収体からの再生光信号を出力する第2の出力端子と、
    前記第2の光サーキュレータで前記光可飽和吸収体からの光信号を終端する終端手段と、
    前記ディザ信号源で発生したディザ信号と前記光可飽和吸収体の電極から取り出した光電流に含まれる光信号および第2の光クロックパルスの位相差信号とに基づいて、前記光クロックパルス発生光源で発生する光クロックパルスの位相を前記入力端子から入力された光信号の位相と0度に同期するように前記制御信号で制御する位相同期手段と、
    を備えたことを特徴とする光受信器。
  5. 前記光クロックパルス発生光源は、繰り返し周波数が前記入力端子から入力された光信号のビットレートの1/n(nは自然数)であることを特徴とする請求項1から請求項4のいずれかに記載の光受信器。
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