JP3845064B2 - 画像形成装置,サムネイル出力方法およびサムネイル出力システム - Google Patents

画像形成装置,サムネイル出力方法およびサムネイル出力システム Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、画像形成装置,サムネイル出力方法およびサムネイル出力システムに係り、特に外部のネットワーク機器からの要求に応じて蓄積文書のサムネイルを出力するための画像形成装置,サムネイル出力方法およびサムネイル出力システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、プリンタ,コピー,ファクシミリおよびスキャナなどの各装置の機能を1つの筐体内に収納した画像形成装置(以下、融合機という)が知られるようになった。この融合機は、1つの筐体内に表示部,印刷部および撮像部などを設けると共に、プリンタ,コピー,ファクシミリおよびスキャナにそれぞれ対応する4種類のソフトウェアを設け、そのソフトウェアを切り替えることより、プリンタ,コピー,ファクシミリおよびスキャナとして動作させるものである。特許文献1には、上記のような融合機の一例が記載されている。
【0003】
このような融合機は、例えば文書管理データベース(以下、文書管理DBという)に文書ファイルを蓄積文書として格納している。また、融合機は蓄積文書の画像見本としてサムネイル(Thumbnail )を文書管理DBに格納している。サムネイルは、例えば蓄積文書の画像見本を小さく表示することで、蓄積文書の選択を容易にするものである。
【0004】
融合機はネットワーク機器や他の融合機などにネットワークを介して接続されており、配信機能を利用して例えば文書管理DBに格納している蓄積文書,サムネイルの配信を行う。また、融合機は出力機能(印刷機能など)を利用して例えば文書管理DBに格納している蓄積文書,サムネイルの出力を行う。なお、セキュリティ上の問題に対応するため、融合機は文書管理DBに格納している蓄積文書,サムネイルにパスワードを設定することが多い。
【0005】
例えば融合機から蓄積文書またはサムネイルをダウンロードする場合、ネットワーク機器は所望の蓄積文書またはサムネイルを識別するための文書IDおよびその蓄積文書またはサムネイルの使用権限を証明するパスワードを融合機に送信する。また、融合機の文書管理DBに格納されている蓄積文書またはサムネイルを出力する場合、ネットワーク機器は所望の蓄積文書またはサムネイルを識別するための文書IDおよびその蓄積文書またはサムネイルの使用権限を証明するパスワードを融合機に送信する。
【0006】
融合機はパスワード認証を行った後に、文書IDに対応する蓄積文書またはサムネイルを文書管理DBから読み出し、読み出した蓄積文書またはサムネイルをネットワーク機器に供給する。また、融合機はパスワード認証を行った後に、文書IDに対応する蓄積文書またはサムネイルを文書管理DBから読み出し、その蓄積文書を出力する。
【0007】
例えばネットワーク機器は、ブラウザ(Browser )を利用することで、融合機に対して蓄積文書またはサムネイルのダウンロード要求または出力要求を行っていた。
【0008】
【特許文献1】
特開2002−84383号公報
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の融合機は蓄積文書やサムネイルの転送要求の他、蓄積文書やサムネイルに関する様々な処理要求をネットワーク機器や他の融合機から受信する。このため、融合機は蓄積文書やサムネイルに関する様々な処理要求に応じたユーザサービスのプロセスが設けられている。
【0010】
したがって、蓄積文書やサムネイルにパスワードが設定されている場合、蓄積文書またはサムネイルに関する様々な処理要求に応じたユーザサービスのプロセスごとにパスワード認証の機能を設ける必要があり、機能が重複するという問題があった。
【0011】
また、融合機は文書管理DBから読み出した蓄積文書またはサムネイルを複数のユーザサービスのプロセスで取り扱う場合、読み出した蓄積文書またはサムネイルをそのまま転送する。したがって、融合機のリソースを無駄に浪費しているという問題があった。
【0012】
さらに、多くのネットワーク機器から蓄積文書またはサムネイルの転送要求が一度にあると、蓄積文書およびサムネイルを格納している文書管理DBは負荷が大きくなるという問題があった。
【0013】
本発明は、上記の点に鑑みなされたもので、蓄積文書のサムネイルに対する認証機能を共有することができ、文書管理DBへの負担を分散でき、リソースを浪費することなく蓄積文書のサムネイルの出力が可能な画像形成装置,サムネイル出力方法およびサムネイル出力システムを提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】
そこで、上記課題を解決するため、本発明は、スキャン部またはネットワーク通信部から入力された文書を出力する出力部と、前記入力された文書に利用制限を付けて蓄積文書として蓄積可能な文書蓄積部とを有する画像形成装置であって、外部のネットワーク機器から前記文書蓄積部に蓄積された蓄積文書のサムネイルに対するサムネイル出力要求を受信して管理するサムネイル出力要求管理手段と、前記サムネイル出力要求管理手段からの要求に基づき、前記サムネイル出力要求に応じた照合情報及びその照合情報を特定する為の証明情報を作成する証明情報作成手段と、前記照合情報及び前記証明情報を対応付けて保持する保持手段と、前記証明情報を前記サムネイル出力要求管理手段に送信する証明情報送信手段と、前記サムネイル出力要求管理手段から前記証明情報を利用したサムネイル出力要求を受信するサムネイル出力要求受信手段と、前記証明情報に応じて前記照合情報で照合された前記蓄積文書のサムネイルを複製した出力用サムネイルの出力用サムネイル識別情報を取得する出力用サムネイル識別情報取得手段と、前記出力用サムネイル識別情報に応じた出力用サムネイルを前記文書蓄積部から取得して前記出力部で出力するサムネイル出力手段とを有することを特徴とする。
【0015】
また、本発明は、スキャン部またはネットワーク通信部から入力された文書を出力する出力部と、前記入力された文書に利用制限を付けて蓄積文書として蓄積可能な文書蓄積部とを有する画像形成装置のサムネイル出力方法であって、前記文書蓄積部に蓄積された蓄積文書のサムネイルに対するサムネイル出力要求を管理するサムネイル出力要求管理手段が、外部のネットワーク機器からサムネイル出力要求を受信するステップと、前記サムネイル出力要求管理手段からの要求に基づき、証明情報作成手段が、前記サムネイル出力要求に応じた照合情報及びその照合情報を特定する為の証明情報を作成するステップと、保持手段が、前記照合情報及び前記証明情報を対応付けて保持するステップと、証明情報送信手段が、前記証明情報を前記サムネイル出力要求管理手段に送信するステップと、サムネイル出力要求受信手段が、前記サムネイル出力要求管理手段から前記証明情報を利用したサムネイル出力要求を受信するステップと、出力用サムネイル識別情報取得手段が、前記証明情報に応じて前記照合情報で照合された前記蓄積文書のサムネイルを複製した出力用サムネイルの出力用サムネイル識別情報を取得するステップと、サムネイル出力手段が、前記出力用サムネイル識別情報に応じた出力用サムネイルを前記文書蓄積部から取得して前記出力部で出力するステップとを有することを特徴とする。
【0016】
また、本発明は、1つ以上の外部のネットワーク機器と、前記外部のネットワーク機器にネットワークを介して接続された画像形成装置とを用いて、前記画像形成装置の文書蓄積手段に蓄積された蓄積文書の印刷用サムネイルを出力するサムネイル出力システムであって、前記画像形成装置は、外部のネットワーク機器から前記文書蓄積部に蓄積された蓄積文書のサムネイルに対するサムネイル出力要求を受信して管理するサムネイル出力要求管理手段と、前記サムネイル出力要求管理手段からの要求に基づき、前記サムネイル出力要求に応じた照合情報及びその照合情報を特定する為の証明情報を作成する証明情報作成手段と、前記照合情報及び前記証明情報を対応付けて保持する保持手段と、前記証明情報を前記サムネイル出力要求管理手段に送信する証明情報送信手段と、前記サムネイル出力要求管理手段から前記証明情報を利用したサムネイル出力要求を受信するサムネイル出力要求受信手段と、前記証明情報に応じて前記照合情報で照合された前記蓄積文書のサムネイルを複製した出力用サムネイルの出力用サムネイル識別情報を取得する出力用サムネイル識別情報取得手段と、前記出力用サムネイル識別情報に応じた出力用サムネイルを前記文書蓄積部から取得して前記出力部で出力するサムネイル出力手段とを有することを特徴とする。
【0018】
本発明は、サムネイル印刷要求または出力要求に応じた証明情報またはサムネイル識別情報をWebページサービス,文書管理サービス,印刷サービスまたは出力サービスの間で転送させることにより、サムネイルを無駄に転送させずにサムネイルの印刷または出力ができる。したがって、画像形成装置のリソースを浪費することなくサムネイルの印刷または出力が可能である。
【0019】
本発明によれば、蓄積文書のサムネイルに対する認証機能を共有することができ、文書管理DBへの負担を分散でき、リソースを浪費することなく蓄積文書のサムネイルの出力が可能である。
【0020】
【発明の実施の形態】
次に、本発明の実施の形態について図面に基づいて説明する。
【0021】
図1は、本発明による融合機の一実施例の構成図を示す。融合機1は、ソフトウェア群2と,融合機起動部3と,ハードウェア資源4とを含むように構成される。
【0022】
融合機起動部3は融合機1の電源投入時に最初に実行され、アプリケーション層5およびプラットフォーム6を起動する。例えば融合機起動部3は、アプリケーション層5およびプラットフォーム6のプログラムをハードディスク装置(以下、HDDという)などから読み出し、読み出した各プログラムをメモリ領域に転送して起動する。ハードウェア資源4は、白黒レーザプリンタ(B&W LP)11と,カラーレーザプリンタ(Color LP)12と,スキャナやファクシミリなどのハードウェアリソース13とを含む。
【0023】
また、ソフトウェア群2は、UNIX(登録商標)などのオペレーティングシステム(以下、OSという)上に起動されているアプリケーション層5とプラットフォーム6とを含む。アプリケーション層5は、プリンタ,コピー,ファックスおよびスキャナなどの画像形成にかかるユーザサービスにそれぞれ固有の処理を行うプログラムを含む。
【0024】
アプリケーション層5は、プリンタ用のアプリケーションであるプリンタアプリ21と,コピー用アプリケーションであるコピーアプリ22と,ファックス用アプリケーションであるファックスアプリ23と,スキャナ用アプリケーションであるスキャナアプリ24と,WEBページ用アプリケーションであるWEBページアプリ25と,シンプル・オブジェクト・アクセス・プロトコル(以下、SOAPという)通信用アプリケーションであるSOAP通信アプリ26と,1つ以上の共有ファンクション(以下、SFという)28からなる共有ファンクション層7と,WEBページアプリ25及びSOAP通信アプリ26とSF28との間に設けられたWEBサービスファンクション(以下、WSFという)27からなるラッピング層8とを含む。
【0025】
WSF27は、予め定義されている関数によりWEBページアプリ25およびSOAP通信アプリ26からの処理要求を受信可能とするアプリケーションプログラムインターフェース(以下、APIという)51を有する。また、SF28は予め定義されている関数によりWSF27からの処理要求を受信可能とするAPI52を有する。
【0026】
WSF27はAPI51を介してWEBページアプリ25およびSOAP通信アプリ26からの処理要求を受信すると、その処理要求に応じてSF28を選択する。WSF27はAPI51を介して受信した処理要求を、その処理要求に応じて選択したSF28にAPI52を介して送信する。SF28はAPI52を介して処理要求を受信すると、その処理要求に応じた処理を行う。
【0027】
例えば図1の融合機1は2つのSF28を含んでいるが、一方のSF28が後述する文書管理サービス143の処理を行い、他方のSF28が後述する文書出力サービス144の処理を行う。
【0028】
また、プラットフォーム6は、アプリケーション層5からの処理要求を解釈してハードウェア資源4の獲得要求を発生するコントロールサービス層9と、1つ以上のハードウェア資源4の管理を行ってコントロールサービス層9からの獲得要求を調停するシステムリソースマネージャ(以下、SRMという)39と、SRM39からの獲得要求に応じてハードウェア資源4の管理を行うハンドラ層10とを含む。
【0029】
コントロールサービス層9は、ネットワークコントロールサービス(以下、NCSという)31,デリバリーコントロールサービス(以下、DCSという)32,オペレーションパネルコントロールサービス(以下、OCSという)33,ファックスコントロールサービス(以下、FCSという)34,エンジンコントロールサービス(以下、ECSという)35,メモリコントロールサービス(以下、MCSという)36,ユーザインフォメーションコントロールサービス(以下、UCSという)37,システムコントロールサービス(以下、SCSという)38など、一つ以上のサービスモジュールを含むように構成されている。
【0030】
なお、プラットフォーム6は予め定義されている関数により、アプリケーション層5からの処理要求を受信可能とするAPI53を有するように構成されている。OSは、アプリケーション層5およびプラットフォーム6の各ソフトウェアをプロセスとして並列実行する。
【0031】
NCS31のプロセスは、ネットワークI/Oを必要とするアプリケーションに対して共通に利用できるサービスを提供するものであり、ネットワーク側から各プロトコルによって受信したデータを各アプリケーションに振り分けたり、各アプリケーションからのデータをネットワーク側に送信する際の仲介を行う。
【0032】
例えばNCS31は、ネットワークを介して接続されるネットワーク機器とのデータ通信をhttpd(HyperText Transfer Protocol Daemon)により、HTTP(HyperText Transfer Protocol)で制御する。
【0033】
DCS32のプロセスは、蓄積文書の配信などの制御を行う。OCS33のプロセスは、オペレータと本体制御との間の情報伝達手段となるオペレーションパネルの制御を行う。FCS34のプロセスは、アプリケーション層5からPSTNまたはISDN網を利用したファックス送受信,バックアップ用のメモリで管理されている各種ファックスデータの登録/引用,ファックス読み取り,ファックス受信印刷などを行うためのAPIを提供する。
【0034】
ECS35のプロセスは、白黒レーザプリンタ11,カラーレーザプリンタ12,ハードウェアリソース13などのエンジン部の制御を行う。MCS36のプロセスは、メモリの取得および解放,HDDの利用,画像データの圧縮および伸張などのメモリ制御を行う。UCS37は、ユーザ情報の管理を行う。
【0035】
SCS38のプロセスは、アプリケーション管理,操作部制御,システム画面表示,LED表示,ハードウェア資源管理,割り込みアプリケーション制御などの処理を行う。
【0036】
SRM39のプロセスは、SCS38と共にシステムの制御およびハードウェア資源4の管理を行うものである。例えばSRM39のプロセスは、白黒レーザプリンタ11やカラーレーザプリンタ12などのハードウェア資源4を利用する上位層からの獲得要求に従って調停を行い、実行制御する。
【0037】
具体的に、SRM39のプロセスは獲得要求されたハードウェア資源4が利用可能であるか(他の獲得要求により利用されていないかどうか)を判定し、利用可能であれば獲得要求されたハードウェア資源4が利用可能である旨を上位層に通知する。また、SRM39のプロセスは上位層からの獲得要求に対してハードウェア資源4を利用するためのスケジューリングを行い、要求内容(例えば、プリンタエンジンによる紙搬送と作像動作,メモリ確保,ファイル生成など)を直接実施している。
【0038】
また、ハンドラ層10は後述するファックスコントロールユニット(以下、FCUという)の管理を行うファックスコントロールユニットハンドラ(以下、FCUHという)40と、プロセスに対するメモリの割り振り及びプロセスに割り振ったメモリの管理を行うイメージメモリハンドラ(以下、IMHという)41とを含む。SRM39およびFCUH40は、予め定義されている関数によりハードウェア資源4に対する処理要求を送信可能とするエンジンI/F54を利用して、ハードウェア資源4に対する処理要求を行う。
【0039】
融合機1は、各アプリケーションで共通的に必要な処理をプラットフォーム6で一元的に処理することができる。次に、融合機1のハードウェア構成について説明する。
【0040】
図2は、本発明による融合機の一実施例のハードウェア構成図を示す。融合機1は、コントローラ60と,オペレーションパネル80と,FCU81と,エンジン部82,プロッタ83とを含む。
【0041】
また、コントローラ60は、CPU61と,システムメモリ62と,ノースブリッジ(以下、NBという)63と,サウスブリッジ(以下、SBという)64と,ASIC66と,ローカルメモリ67と,HDD68と,ネットワークインターフェースコントローラ(以下、NICという)69と,USBデバイス70と,IEEE1394デバイス71と,セントロニクス72とを含む。
【0042】
オペレーションパネル80は、コントローラ60のASIC66に接続されている。また、FCU81,エンジン部82およびプロッタ83は、コントローラ60のASIC66にPCIバス84で接続されている。
【0043】
コントローラ60は、ASIC66にローカルメモリ67,HDD68などが接続されると共に、CPU61とASIC66とがCPUチップセットのNB63を介して接続されている。このように、NB63を介してCPU61とASIC66とを接続すれば、CPU61のインターフェースが公開されていない場合に対応できる。
【0044】
なお、ASIC66とNB63とはPCIバスを介して接続されているのでなく、AGP(Accelerated Graphics Port )65を介して接続されている。このように、図1のアプリケーション層5やプラットフォーム6を形成する一つ以上のプロセスを実行制御するため、ASIC66とNB63とを低速のPCIバスでなくAGP65を介して接続し、パフォーマンスの低下を防いでいる。
【0045】
CPU61は、融合機1の全体制御を行うものである。CPU61は、NCS31,DCS32,OCS33,FCS34,ECS35,MCS36,UCS37,SCS38,SRM39,FCUH40およびIMH41をOS上にそれぞれプロセスとして起動して実行させると共に、アプリケーション層5を形成するプリンタアプリ21,コピーアプリ22,ファックスアプリ23,スキャナアプリ24,WEBページアプリ25,SOAP通信アプリ26,WSF27およびSF28を起動して実行させる。
【0046】
NB63は、CPU61,システムメモリ62,SB64,ASIC66,NIC69,USBデバイス70,IEEE1394デバイス71およびセントロニクス72を接続するためのブリッジである。SB64,NIC69,USBデバイス70,IEEE1394デバイス71およびセントロニクス72は、PCIバス73を介してNB63に接続されている。なお、SB64は、NB63とROM,PCIバス,周辺デバイスとを接続するためのブリッジである。
【0047】
システムメモリ62は、融合機1の描画用メモリなどとして用いるメモリである。また、ローカルメモリ67はコピー用画像バッファ,符号バッファとして用いるメモリである。
【0048】
ASIC66は、画像処理用のハードウェア要素を有する画像処理用途向けのICである。HDD68は、画像データの蓄積,文書データの蓄積,プログラムの蓄積,フォントデータの蓄積,フォームの蓄積などを行うためのストレージである。また、オペレーションパネル80は、オペレータからの入力操作を受け付けると共に、オペレータに向けた表示を行う操作部である。
【0049】
NIC69は、融合機1をネットワークに接続するためのインターフェース機器である。USBデバイス70,IEEE1394デバイス71およびセントロニクス72は、夫々の規格に準じたインターフェースである。なお、FCU81はメモリを有している。FCU81が有するメモリは、例えば融合機1の電源がOFFのときに受信したファクシミリデータを一時的に格納するために利用される。
【0050】
以下、融合機1により実現されるサムネイル印刷方法およびサムネイル出力方法について図面を参照しつつ順次説明していく。図3は、本発明による第1実施例のサムネイル印刷方法について説明するための融合機の機能構成図を示す。なお、図3の機能構成図は説明に必要のない機能構成を省略している。
【0051】
図3に表されるように、本発明のサムネイル印刷方法は融合機1にインターネットなどのネットワーク200を介して接続されるネットワーク機器100が、融合機1に蓄積されている文書ファイル(以下、蓄積文書という)のサムネイルを融合機1に印刷させるためのものである。
【0052】
まず、ネットワーク機器100のブラウザ120は融合機1に蓄積されている蓄積文書のリストおよび文書IDを例えばHTTPリクエストおよびHTTPレスポンスを用いて融合機1から入手しているものとする。ネットワーク機器100を操作するユーザはサムネイルの印刷にパスワードの入力が必要であればパスワードを入力すると共に、ブラウザ120の画面上に設けられたサムネイルを印刷するためのボタンをマウス等でクリックする。なお、ユーザはブラウザ120の画面上に表示されている蓄積文書のリストから全部または一部の蓄積文書を選択し、選択した蓄積文書のサムネイルを印刷するようにしてもよい。
【0053】
ステップS10では、ネットワーク機器100のブラウザ120が、ユーザにより選択された蓄積文書の文書IDおよびパスワードを含むHTTPリクエストを作成し、インターネットなどのネットワーク200を介して融合機1に送信する。ネットワーク機器100から送信されたHTTPリクエストは、NCS31のhttpd121を介してWebページサービス122に供給される。
【0054】
ステップS10に続いてステップS11に進み、Webページサービス122は文書管理サービス123に蓄積文書の文書IDおよびパスワードを送信し、後述するチケット124の取得要求を行う。チケット取得要求は、例えば蓄積文書の文書IDおよびパスワードを引数としたチケット取得関数「base64Binary getDocTicket(unsigned int[] docId, string[] password)」を用いて行う。
【0055】
ステップS11に続いてステップS12に進み、文書管理サービス123は受信した蓄積文書の文書IDおよびパスワードをMCS36に送信し、パスワードの認証要求を行う。パスワード認証要求は、例えば蓄積文書の文書IDおよびパスワードを引数としたパスワード認証要求関数「int mcsCheckPassword(unsignedInt DocId, string password)」を用いて行う。
【0056】
MCS36は、文書管理サービス123から受信したパスワードのパスワード認証を行う。ステップS12に続いてステップS13に進み、MCS36はパスワード認証の結果を文書管理サービス123に送信する。パスワード認証の結果は、例えばパスワード認証要求関数の返り値としてMCS36から文書管理サービス123に送信される。
【0057】
パスワードが認証されると、文書管理サービス123は図4に表すようなチケットを生成する。図4は、チケットについて説明するための説明図を示す。図4(A)はWebページサービス122と文書管理サービス123との間で転送されるチケット124の構造体である。チケット124は、チケットID,チケットのデータサイズが格納されている。
【0058】
また、図4(B)はチケット124を照合するための表126である。表126は文書管理サービス123により保持される。表126は、チケット内容情報およびチケット管理情報を含む。チケット内容情報は、チケットID,チケットの有効期限,ファイル数,文書IDとしてのファイルIDとパスワードとが組になった構造体の配列を情報として有している。また、チケット管理情報はカレントのチケット番号,発行チケット数を情報として有している。なお、チケット124と表126とはチケットIDにより関連付けられている。
【0059】
ステップS14では、文書管理サービス123が、生成したチケット124をWebページサービス122に送信する。チケット124は、例えばチケット取得関数の返り値として文書管理サービス123からWebページサービス122に送信される。
【0060】
ステップS15では、Webページサービス122が、ステップS14で受信したチケット124を印刷サービス130に送信し、サムネイルの印刷要求を行う。サムネイル印刷要求は、例えばチケット124を引数としたサムネイル印刷関数「void printThumbnailByTicket(base64Binary ticket)」を用いて行う。なお、印刷サービス130は例えばWSF27に含まれる。印刷サービス130は、プリンタアプリ21およびコントロールサービス層9に設けてもよい。
【0061】
ステップS16では、印刷サービス130が、ステップS15で受信したチケット124を文書管理サービス123に送信し、印刷処理で利用するための印刷用サムネイルの生成要求を行う。なお、ステップS16ではチケットに対応する文書IDの取得要求を行い、後で文書IDに対応するサムネイルIDを取得するようにしてもよい。印刷用サムネイル生成要求は、例えばチケット124を引数とした印刷用サムネイル生成関数「anyURL createThumbnail(base64Binary ticket)」を用いて行う。
【0062】
ステップS17では、文書管理サービス123が、受信したチケット124の有効性を表126を用いて確認し、チケット124が有効であればチケット124に含まれる文書IDをMCS36に送信し、その文書IDに対応する蓄積文書のサムネイルファイルのオープンを要求する。サムネイルファイルのオープン要求は、例えば文書IDを引数としたサムネイルオープン関数「boolean mcsOpenPage(unsigndInt DocId)」を用いて行う。
【0063】
サムネイルファイルがオープンした後、文書管理サービス123は文書IDに対応する蓄積文書のサムネイルを複製した印刷用サムネイルを生成する。印刷用サムネイルは、例えばシステムメモリ62,ローカルメモリ67またはHDD68などに格納される。印刷用サムネイルを文書管理DB以外に格納すると、文書管理DBの負荷が軽減される。そして、文書管理サービス123は印刷用サムネイルに対応させたサムネイルIDを設定する。
【0064】
文書管理サービス123は、設定したサムネイルIDを印刷サービス130に送信する。例えばサムネイルIDは、印刷用サムネイル生成関数の返り値として文書管理サービス123から印刷サービス130に送信される。
【0065】
ステップS18では、印刷サービス130が、ステップS17で受信したサムネイルIDをECS35に送信し、そのサムネイルIDに対応する印刷用サムネイルの印刷処理を行う。例えばECS35は、サムネイルIDを用いてHDD68などから印刷用サムネイルを読み出して印刷処理を行う。
【0066】
ここで、印刷サービス130およびECS35が行うサムネイル印刷処理について図5を参照しつつ説明する。図5は、印刷サービスおよびECSが行うサムネイル印刷処理の一例のイベントフロー図を示す。
【0067】
ステップS100では、印刷サービス130が関数を用いてECS35にジョブオープンを要求する。ステップS100に続いてステップS101に進み、ECS35は関数の返り値としてジョブIDを印刷サービス130に送信する。
【0068】
ステップS101に続いてステップS102に進み、印刷サービス130は関数を用いてECS35にジョブ動作モードの設定を要求する。ステップS102に続いてステップS103に進み、ECS35は関数の返り値としてジョブ動作モードの設定の成功または失敗を印刷サービス130に送信する。
【0069】
ステップS103に続いてステップS104に進み、ECS35はイベントで実行可否通知を印刷サービス130に送信する。ステップS104に続いてステップS105に進み、印刷サービス130は関数を用いてECS35にジョブエントリを要求する。ステップS105に続いてステップS106に進み、ECS35は関数の返り値としてジョブエントリの成功または失敗を印刷サービス130に送信する。
【0070】
ステップS106に続いてステップS107に進み、ECS35はイベントで実行可否通知を印刷サービス130に送信する。ステップS107に続いてステップS108に進み、印刷サービス130は関数を用いてECS35にジョブ開始を要求する。
【0071】
ステップS108に続いてステップS109に進み、ECS35はイベントでジョブ終了通知および終了したジョブのジョブIDを印刷サービス130に送信する。ステップS109に続いてステップS110に進み、印刷サービス130が関数を用いてECS35にジョブクローズを要求する。
【0072】
図5のようなイベントフローにより、印刷サービス130はステップS17で受信したサムネイルIDに対応する印刷用サムネイルの印刷処理を行うことができる。ステップS18に続いてステップS19に進み、印刷サービス130は印刷処理の結果をWebページサービス122に送信する。
【0073】
そして、ステップS20では、Webページサービス122が、ステップS19で受信した印刷処理の結果を、NCS31のhttpd121を介してネットワーク機器100に送信する。ネットワーク機器100は融合機1から受信した印刷処理の結果をブラウザ120の画面上に表示する。
【0074】
なお、文書管理サービス123は生成した印刷用サムネイルをチケット124の有効期限が終了した後で削除する。印刷用サムネイルの削除は、例えばサムネイルIDを引数とした印刷用サムネイル削除関数「void mcsDeleteThumbnail(unsignedInt thumbnailId)」を用いて行う。
【0075】
したがって、ユーザはネットワーク機器100のブラウザ120を操作することにより、融合機1に蓄積されている蓄積文書の印刷用サムネイルを容易に印刷できる。また、融合機1ではチケット124を利用することで印刷用サムネイルのデータ自体を無駄に転送することがなくなり、リソースの浪費を防ぐことができる。なお、融合機1ではチケット124を利用することで印刷サービス130にパスワードを知らせることなく、認証済みの印刷用サムネイルの印刷を可能としている。
【0076】
図6は、本発明による第2実施例のサムネイル印刷方法について説明するための融合機の機能構成図を示す。なお、図6の機能構成図は説明に必要のない機能構成を省略している。また、図6のステップS10〜S18の処理は図3のステップS10〜S18と同様であるため、説明を省略する。
【0077】
ステップS18に続いてステップS21に進み、印刷サービス130は印刷処理の結果をNCS31のhttpd121を介してネットワーク機器100に送信する。ネットワーク機器100は融合機1から受信した印刷処理の結果をブラウザ120の画面上に表示する。なお、文書管理サービス123は生成した印刷用サムネイルをチケット124の有効期限が終了した後で削除する。
【0078】
したがって、ユーザはネットワーク機器100のブラウザ120を操作することにより、融合機1に蓄積されている蓄積文書の印刷用サムネイルを容易に印刷できる。また、融合機1ではチケット124を利用することで印刷用サムネイルのデータ自体を無駄に転送することがなくなり、リソースの浪費を防ぐことができる。なお、融合機1ではチケット124を利用することで印刷サービス130にパスワードを知らせることなく、認証済みの印刷用サムネイルの印刷を可能としている。
【0079】
図7は、本発明による第3実施例のサムネイル出力方法について説明するための融合機の機能構成図を示す。なお、図7の機能構成図は説明に必要のない機能構成を省略している。また、図7のステップS10〜S14の処理は図3のステップS10〜S14と同様であるため、説明を省略する。
【0080】
図7に表されるように、本発明のサムネイル出力方法は融合機1にインターネットなどのネットワーク200を介して接続されるネットワーク機器100が、融合機1に蓄積されている蓄積文書のサムネイルを融合機1に出力(例えば、印刷など)させるためのものである。
【0081】
ステップS14に続いてステップS22に進み、ネットワークサービス122は文書管理サービス123から受信したチケット124を文書管理サービス123に送信し、出力処理で利用するための出力用サムネイルの生成要求を行う。出力用サムネイル生成要求は、例えばチケット124を引数とした出力用サムネイル生成関数「anyURL createThumbnail(base64Binary ticket)」を用いて行う。
【0082】
ステップS22に続いてステップS23に進み、文書管理サービス123は受信したチケット124の有効性を表126を用いて確認し、チケット124が有効であればチケット124に含まれる文書IDをMCS36に送信し、その文書IDに対応する蓄積文書のサムネイルファイルのオープンを要求する。
【0083】
サムネイルファイルがオープンした後、文書管理サービス123は文書IDに対応する蓄積文書のサムネイルを複製した出力用サムネイルを生成する。出力用サムネイルは、例えばシステムメモリ62,ローカルメモリ67またはHDD68などに格納される。出力用サムネイルを文書管理DB以外に格納すると、文書管理DBの負荷が軽減される。そして、文書管理サービス123は出力用サムネイルに対応させたサムネイルIDを設定し、そのサムネイルIDをネットワークサービス122に送信する。例えばサムネイルIDは、出力用サムネイル生成関数の返り値として文書管理サービス123からネットワークサービス122に送信される。
【0084】
ステップS23に続いてステップS24に進み、ネットワークサービス122は文書管理サービス123から受信したサムネイルIDを文書出力サービス140に送信し、サムネイルの出力要求を行う。
【0085】
ステップS24に続いてステップS25に進み、文書出力サービス140はネットワークサービス122から受信したサムネイルIDをDCS32,FCS34またはECS35に送信し、そのサムネイルIDに対応する出力用サムネイルの出力処理を行う。例えばDCS32,FCS34またはECS35は、サムネイルIDを用いてHDD68などから出力用サムネイルを読み出して出力処理を行う。
【0086】
例えば文書出力サービス140はネットワークサービス122から受信したサムネイルIDをECS35に送信し、前述した図5のサムネイル印刷処理に基づきサムネイルIDに対応する出力用サムネイルの印刷処理を行う。
【0087】
ステップS25に続いてステップS26に進み、文書出力サービス140は出力処理の結果をネットワークサービス122に送信する。そして、ステップS27では、ネットワークサービス122が、文書出力サービス140から受信した出力処理の結果を、NCS31のhttpd121を介してネットワーク機器100に送信する。ネットワーク機器100は融合機1から受信した出力処理の結果をブラウザ120の画面上に表示する。
【0088】
なお、文書管理サービス123は生成した出力用サムネイルをチケット124の有効期限が終了した後で削除する。出力用サムネイルの削除は、例えばサムネイルIDを引数とした出力用サムネイル削除関数「void mcsDeleteThumbnail(unsignedInt thumbnailId)」を用いて行う。
【0089】
したがって、ユーザはネットワーク機器100のブラウザ120を操作することにより、融合機1に蓄積されている蓄積文書の出力用サムネイルを容易に出力できる。また、融合機1ではチケット124を利用することで出力用サムネイルのデータ自体を無駄に転送することがなくなり、リソースの浪費を防ぐことができる。
【0090】
さらに、図7の融合機1では文書管理サービス123と文書出力サービス140との通信がないため、文書出力サービス140が文書管理サービス123のクライアントとなることによる複雑な処理が不要となる。
【0091】
図8は、本発明による第4実施例のサムネイル出力方法について説明するための融合機の機能構成図を示す。なお、図8の機能構成図は説明に必要のない機能構成を省略している。
【0092】
ステップS31では、ネットワーク機器100のブラウザ120が、ユーザにより選択された蓄積文書の文書IDおよびパスワードを含むHTTPリクエストを作成し、ネットワーク200を介して融合機1に送信する。ネットワーク機器100から送信されたHTTPリクエストは、NCS31のhttpd121を介してネットワークサービス122に供給される。
【0093】
ステップS31に続いてステップS32に進み、ネットワークサービス122は文書管理サービス123とセッションを確立する。文書管理サービス123は文書管理サービスのセッションオブジェクト150と対応付けた文書管理サービスのセッションID151を取得する。
【0094】
また、ネットワークサービス122は、ネットワーク機器100から供給されたHTTPリクエストに含まれる文書IDおよびパスワードを取得し、その文書IDおよびパスワードを文書管理サービス123に送信し、チケット124の取得要求を行う。
【0095】
ステップS32に続いてステップS33に進み、文書管理サービス123はネットワークサービス122から受信した文書IDおよびパスワードをMCS36に送信し、パスワードの認証要求を行う。MCS36は、文書管理サービス123から受信した文書IDおよびパスワードを用いてパスワード認証を行う。
【0096】
ステップS33に続いてステップS34に進み、MCS36はパスワード認証の結果を文書管理サービス123に送信する。文書IDのパスワード認証が正常に終了すると、文書管理サービス123はチケット124とチケット内容情報およびチケット管理情報を含む表126を生成する。
【0097】
ステップS35では、文書管理サービス123が、生成したチケット124および文書管理サービスのセッションID151をネットワークサービス122に送信する。
【0098】
ステップS36では、ネットワークサービス122が、受信したチケット124および文書管理サービスのセッションID151をHTTPセッションID153と対応付けてHTTPのセッションオブジェクト152に格納する。ステップS36に続いてステップS37に進み、ネットワークサービス122はHTTPのセッションオブジェクト152と対応付けたHTTPセッションID153をNCS31のhttpd121およびネットワーク200を介してネットワーク機器100に送信する。
【0099】
ステップS38では、ネットワーク機器100のブラウザ120が、サムネイルの出力要求とHTTPセッションID153とを含むHTTPリクエストを作成し、ネットワーク200を介して融合機1に送信する。ネットワーク機器100から送信されたHTTPリクエストは、NCS31のhttpd121を介してネットワークサービス122に供給される。
【0100】
ステップS38に続いてステップS39に進み、ネットワークサービス122はネットワーク機器100から供給されたHTTPリクエストに含まれるHTTPセッションID153を取得する。ネットワークサービス122は、HTTPのセッションオブジェクト152を参照し、ステップS38で受信したHTTPセッションID153に対応するHTTPのセッションオブジェクト152からチケット124および文書管理サービスのセッションID151を取得する。
【0101】
このとき、ネットワークサービス122はステップS37でHTTPセッションID153を受信したネットワーク機器100と、ステップS38でHTTPセッションID153を送信してきたネットワーク機器100とが同じであることを確認し、異なるネットワーク機器100からのサムネイルの出力要求を許可しないようにしてもよい。
【0102】
ステップS40では、ネットワークサービス122が、ステップS39で取得したチケット124および文書管理サービスのセッションID151を文書管理サービス123に送信し、出力処理で利用するための出力用サムネイルの生成要求を行う。
【0103】
ステップS40に続いてステップS41に進み、文書管理サービス123は受信したチケット124の有効性を表126を用いて確認し、チケット124が有効であればチケット124に含まれる文書IDをMCS36に送信し、その文書IDに対応する蓄積文書のサムネイルファイルのオープンを要求する。
【0104】
サムネイルファイルがオープンした後、文書管理サービス123は文書IDに対応する蓄積文書のサムネイルを複製した出力用サムネイルを生成する。出力用サムネイルは、例えばシステムメモリ62,ローカルメモリ67またはHDD68などに格納される。そして、文書管理サービス123は出力用サムネイルに対応させたサムネイルIDを設定し、そのサムネイルIDをネットワークサービス122に送信する。
【0105】
このとき、ネットワークサービスで正しいセッションであるか未確認ならば、文書管理サービス123は文書管理サービスのセッションID151を用いてステップS37でHTTPセッションID153を受信したネットワーク機器100と、ステップS38でHTTPセッションID153を送信してきたネットワーク機器100とが同じであることを確認し、異なるネットワーク機器100からのサムネイルの出力要求を許可しないようにしてもよい。
【0106】
なお、ネットワークサービス122が文書管理サービス123からサムネイルIDを取得した後のステップS42〜S45の処理は図7のステップS24〜S27の処理と同様であるため、説明を省略する。
【0107】
したがって、ユーザはネットワーク機器100のブラウザ120を操作することにより、融合機1に蓄積されている蓄積文書の出力用サムネイルを容易に出力できる。また、融合機1ではチケット124を利用することで出力用サムネイルのデータ自体を無駄に転送することがなくなり、リソースの浪費を防ぐことができる。
【0108】
さらに、図8の融合機1では文書管理サービス123と文書出力サービス140との通信がないため、文書出力サービス140が文書管理サービス123のクライアントとなることによる複雑な処理が不要となる。
【0109】
図9は、本発明による第5実施例のサムネイル出力方法について説明するための融合機の機能構成図を示す。なお、図9の機能構成図は説明に必要のない機能構成を省略している。また、図9のステップS31〜S39の処理は図8のステップS31〜S39の処理と同様であるため、説明を省略する。
【0110】
ステップS46では、ネットワークサービス122が、ステップS39で取得したチケット124および文書管理サービスのセッションID151を文書出力サービス140に送信する。
【0111】
ステップS46に続いてステップS47に進み、文書出力サービス140はネットワークサービス122から受信したチケット124および文書管理サービスのセッションID151を文書管理サービス123に送信し、出力処理で利用するための出力用サムネイルの生成要求を行う。
【0112】
ステップS47に続いてステップS48に進み、文書管理サービス123は受信したチケット124の有効性を表126を用いて確認し、チケット124が有効であればチケット124に含まれる文書IDをMCS36に送信し、その文書IDに対応する蓄積文書のサムネイルファイルのオープンを要求する。
【0113】
サムネイルファイルがオープンした後、文書管理サービス123は文書IDに対応する蓄積文書のサムネイルを複製した出力用サムネイルを生成する。出力用サムネイルは、例えばシステムメモリ62,ローカルメモリ67またはHDD68などに格納される。そして、文書管理サービス123は出力用サムネイルに対応させたサムネイルIDを設定し、そのサムネイルIDを文書出力サービス130に送信する。
【0114】
なお、文書出力サービス140が文書管理サービス123からサムネイルIDを取得した後のステップS49〜S51の処理は図8のステップS43〜S45の処理と同様であるため、説明を省略する。
【0115】
したがって、ユーザはネットワーク機器100のブラウザ120を操作することにより、融合機1に蓄積されている蓄積文書の出力用サムネイルを容易に出力できる。また、融合機1ではチケット124を利用することで出力用サムネイルのデータ自体を無駄に転送することがなくなり、リソースの浪費を防ぐことができる。なお、融合機1では文書出力サービス140にチケット124を転送することで、文書出力サービス140にパスワードを知らせることなく認証済みの出力用サムネイルの出力が可能である。
【0116】
本発明は上記の実施例に限定されるものではなく、本発明の範囲内で種々の変形や変更が可能である。
【0117】
【発明の効果】
上述の如く、本発明によれば、蓄積文書のサムネイルに対する認証機能を共有することができ、文書管理DBへの負担を分散でき、リソースを浪費することなく蓄積文書のサムネイルの出力が可能である。
【0118】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による融合機の一実施例の構成図である。
【図2】本発明による融合機の一実施例のハードウェア構成図である。
【図3】本発明による第1実施例のサムネイル印刷方法について説明するための融合機の機能構成図である。
【図4】チケットについて説明するための説明図である。
【図5】印刷サービスおよびECSが行うサムネイル印刷処理の一例のイベントフロー図である。
【図6】本発明による第2実施例のサムネイル印刷方法について説明するための融合機の機能構成図である。
【図7】本発明による第3実施例のサムネイル出力方法について説明するための融合機の機能構成図である。
【図8】本発明による第4実施例のサムネイル出力方法について説明するための融合機の機能構成図である。
【図9】本発明による第5実施例のサムネイル出力方法について説明するための融合機の機能構成図である。
【符号の説明】
1 融合機
2 ソフトウェア群
3 融合機起動部
4 ハードウェア資源
5 アプリケーション層
6 プラットフォーム
7 共有ファンクション層
8 ラッピング層
9 コントロールサービス層
10 ハンドラ層
31 ネットワークコントロールサービス(NCS)
32 デリバリーコントロールサービス(DCS)
34 ファックスコントロールサービス(FCS)
35 エンジンコントロールサービス(ECS)
36 メモリコントロールサービス
60 コントローラ
68 ハードディスク装置(HDD)
80 オペレーションパネル
81 ファックスコントロールユニット(FCU)
82 エンジン部
83 プロッタ
100 ネットワーク機器
120 ブラウザ
121 httpd(HyperText Transfer Protocol Daemon)
122 Webページサービス
123 文書管理サービス
124 チケット
126 表
130 印刷サービス
140 文書出力サービス
150 文書管理サービスのセッションオブジェクト
151 文書管理サービスのセッションID
152 HTTPのセッションオブジェクト
153 HTTPセッションID

Claims (24)

  1. スキャン部またはネットワーク通信部から入力された文書を出力する出力部と、前記入力された文書に利用制限を付けて蓄積文書として蓄積可能な文書蓄積部とを有する画像形成装置であって、
    外部のネットワーク機器から前記文書蓄積部に蓄積された蓄積文書のサムネイルに対するサムネイル出力要求を受信して管理するサムネイル出力要求管理手段と、
    前記サムネイル出力要求管理手段からの要求に基づき、前記サムネイル出力要求に応じた照合情報及びその照合情報を特定する為の証明情報を作成する証明情報作成手段と、
    前記照合情報及び前記証明情報を対応付けて保持する保持手段と、
    前記証明情報を前記サムネイル出力要求管理手段に送信する証明情報送信手段と、
    前記サムネイル出力要求管理手段から前記証明情報を利用したサムネイル出力要求を受信するサムネイル出力要求受信手段と、
    前記証明情報に応じて前記照合情報で照合された前記蓄積文書のサムネイルを複製した出力用サムネイルの出力用サムネイル識別情報を取得する出力用サムネイル識別情報取得手段と、
    前記出力用サムネイル識別情報に応じた出力用サムネイルを前記文書蓄積部から取得して前記出力部で出力するサムネイル出力手段と
    を有することを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記出力用サムネイル識別情報取得手段は、前記照合情報で照合された前記蓄積文書のサムネイルを複製して出力用サムネイルを生成し、前記出力用サムネイルの出力用サムネイル識別情報を前記サムネイル出力手段に送信することを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 前記出力用サムネイル識別情報取得手段は、生成した前記出力用サムネイルを前記文書蓄積部以外の記憶部に格納し、
    前記サムネイル出力手段は、前記出力用サムネイル識別情報に応じた出力用サムネイルを前記記憶部から取得して前記出力部で出力することを特徴とする請求項2記載の画像形成装置。
  4. 前記サムネイル出力要求管理手段は、前記サムネイル出力手段から出力処理結果情報を受信し、前記外部のネットワーク機器に前記出力処理結果情報を送信することを特徴とする請求項1乃至3何れか一項記載の画像形成装置。
  5. 前記サムネイル出力要求は、少なくとも蓄積文書を識別する識別情報および蓄積文書の使用権限を証明する暗証情報を含むことを特徴とする請求項1乃至4何れか一項記載の画像形成装置。
  6. 前記照合情報は認証済みの前記蓄積文書を識別する識別情報が含まれることを特徴とする請求項1乃至5何れか一項記載の画像形成装置。
  7. 前記照合情報は前記照合情報及び前記証明情報の有効期限が含まれていることを特徴とする請求項1乃至6何れか一項記載の画像形成装置。
  8. 前記保持手段に保持されている前記照合情報及び前記証明情報を有効期限が終了したあとで削除する削除手段を更に有することを特徴とする請求項7記載の画像形成装置。
  9. スキャン部またはネットワーク通信部から入力された文書を出力する出力部と、前記入力された文書に利用制限を付けて蓄積文書として蓄積可能な文書蓄積部とを有する画像形成装置のサムネイル出力方法であって、
    前記文書蓄積部に蓄積された蓄積文書のサムネイルに対するサムネイル出力要求を管理するサムネイル出力要求管理手段が、外部のネットワーク機器からサムネイル出力要求を受信するステップと、
    前記サムネイル出力要求管理手段からの要求に基づき、証明情報作成手段が、前記サムネイル出力要求に応じた照合情報及びその照合情報を特定する為の証明情報を作成するステップと、
    保持手段が、前記照合情報及び前記証明情報を対応付けて保持するステップと、
    証明情報送信手段が、前記証明情報を前記サムネイル出力要求管理手段に送信するステップと、
    サムネイル出力要求受信手段が、前記サムネイル出力要求管理手段から前記証明情報を利用したサムネイル出力要求を受信するステップと、
    出力用サムネイル識別情報取得手段が、前記証明情報に応じて前記照合情報で照合された前記蓄積文書のサムネイルを複製した出力用サムネイルの出力用サムネイル識別情報を取得するステップと、
    サムネイル出力手段が、前記出力用サムネイル識別情報に応じた出力用サムネイルを前記文書蓄積部から取得して前記出力部で出力するステップと
    を有することを特徴とするサムネイル出力方法。
  10. 前記出力用サムネイル識別情報取得手段が、前記証明情報に応じて前記照合情報で照合された前記蓄積文書のサムネイルを複製した出力用サムネイルの出力用サムネイル識別情報を取得するステップは、前記照合情報で照合された前記蓄積文書のサムネイルを複製して出力用サムネイルを生成し、前記出力用サムネイルの出力用サムネイル識別情報を前記サムネイル出力手段に送信することを特徴とする請求項9記載のサムネイル出力方法。
  11. 出力用サムネイル識別情報取得手段が、前記証明情報に応じて前記照合情報で照合された前記蓄積文書のサムネイルを複製した出力用サムネイルの出力用サムネイル識別情報を取得するステップは、生成した前記出力用サムネイルを前記文書蓄積部以外の記憶部に格納し、
    サムネイル出力手段が、前記出力用サムネイル識別情報に応じた出力用サムネイルを前記文書蓄積部から取得して前記出力部で出力するステップは、前記出力用サムネイル識別情報に応じた出力用サムネイルを前記記憶部から取得して前記出力部で出力することを特徴とする請求項10記載のサムネイル出力方法。
  12. 前記サムネイル出力要求管理手段が、前記サムネイル出力手段から出力処理結果情報を受信し、前記外部のネットワーク機器に前記出力処理結果情報を送信するステップを更に有することを特徴とする請求項9乃至11何れか一項記載のサムネイル出力方法。
  13. 前記サムネイル出力要求は、少なくとも蓄積文書を識別する識別情報および蓄積文書の使用権限を証明する暗証情報を含むことを特徴とする請求項9乃至12何れか一項記載のサムネイル出力方法。
  14. 前記照合情報は認証済みの前記蓄積文書を識別する識別情報が含まれることを特徴とする請求項9乃至13何れか一項記載のサムネイル出力方法。
  15. 前記照合情報は前記照合情報及び前記証明情報の有効期限が含まれていることを特徴とする請求項9乃至14何れか一項記載のサムネイル出力方法。
  16. 前記保持手段に保持されている前記照合情報及び前記証明情報を有効期限が終了したあとで削除するステップを更に有することを特徴とする請求項15記載のサムネイル出力方法。
  17. 1つ以上の外部のネットワーク機器と、前記外部のネットワーク機器にネットワークを介して接続された画像形成装置とを用いて、前記画像形成装置の文書蓄積手段に蓄積された蓄積文書の印刷用サムネイルを出力するサムネイル出力システムであって、
    前記画像形成装置は、外部のネットワーク機器から前記文書蓄積部に蓄積された蓄積文書のサムネイルに対するサムネイル出力要求を受信して管理するサムネイル出力要求管理手段と、
    前記サムネイル出力要求管理手段からの要求に基づき、前記サムネイル出力要求に応じた照合情報及びその照合情報を特定する為の証明情報を作成する証明情報作成手段と、
    前記照合情報及び前記証明情報を対応付けて保持する保持手段と、
    前記証明情報を前記サムネイル出力要求管理手段に送信する証明情報送信手段と、
    前記サムネイル出力要求管理手段から前記証明情報を利用したサムネイル出力要求を受 信するサムネイル出力要求受信手段と、
    前記証明情報に応じて前記照合情報で照合された前記蓄積文書のサムネイルを複製した出力用サムネイルの出力用サムネイル識別情報を取得する出力用サムネイル識別情報取得手段と、
    前記出力用サムネイル識別情報に応じた出力用サムネイルを前記文書蓄積部から取得して前記出力部で出力するサムネイル出力手段と
    を有することを特徴とするサムネイル出力システム。
  18. 前記出力用サムネイル識別情報取得手段は、前記照合情報で照合された前記蓄積文書のサムネイルを複製して出力用サムネイルを生成し、前記出力用サムネイルの出力用サムネイル識別情報を前記サムネイル出力手段に送信することを特徴とする請求項17記載のサムネイル出力システム。
  19. 前記出力用サムネイル識別情報取得手段は、生成した前記出力用サムネイルを前記文書蓄積部以外の記憶部に格納し、
    前記サムネイル出力手段は、前記出力用サムネイル識別情報に応じた出力用サムネイルを前記記憶部から取得して前記出力部で出力することを特徴とする請求項18記載のサムネイル出力システム。
  20. 前記サムネイル出力要求管理手段は、前記サムネイル出力手段から出力処理結果情報を受信し、前記外部のネットワーク機器に前記出力処理結果情報を送信することを特徴とする請求項17乃至19何れか一項記載のサムネイル出力システム。
  21. 前記サムネイル出力要求は、少なくとも蓄積文書を識別する識別情報および蓄積文書の使用権限を証明する暗証情報を含むことを特徴とする請求項17乃至20何れか一項記載のサムネイル出力システム。
  22. 前記照合情報は認証済みの前記蓄積文書を識別する識別情報が含まれることを特徴とする請求項17乃至21何れか一項記載のサムネイル出力システム。
  23. 前記照合情報は前記照合情報及び前記証明情報の有効期限が含まれていることを特徴とする請求項17乃至22何れか一項記載のサムネイル出力システム。
  24. 前記保持手段に保持されている前記照合情報及び前記証明情報を有効期限が終了したあとで削除する削除手段を更に有することを特徴とする請求項23記載のサムネイル出力システム。
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