JP3779895B2 - インドア光ファイバケーブル - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ビル内あるいは家庭内において高度情報通信に利用される光ファイバケ一ブル及びコードに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
近年、光加入者線路網の構築が進み、オフィスビルのフロアに光ケーブル、光コードが用いられるようになってきた。この場合、構内配線は、幹線構内ケーブルにてビル内の各階を縦につなぎ、各フロアでキャビネットに成端し、キャビネット内でフロア配線用ケーブル(インドアケーブル)と接続していた。そして、このフロア配線用ケーブルを光ローゼット内で片端コネクタ付き光コードと接続し、ONU(Optical Network Unit)やメディアコンバータ等の光端末機器とコネクタ接続していた。
【0003】
前記のようなオフィスビルの各フロアへの光ケーブルの敷設をすすめ、さらに、各人の個人用パソコンの周辺まで光ファイバを持ってくるという構想(FTTD(Fiber To The Desktop))を実現するためには、多くの配線部材、すなわち多種多様なケーブルやそれらを接続する接続キャビネットなどが必要になる。しかし、様々な形からなる異なるオフィスビルでは、光ケーブルを敷設する際に、いろいろな制約、規制が発生するため、すべて同じ物品構成で配線を実現することは妥当ではない。
【0004】
特に、片端コネクタ付き光コードは光ローゼット内でフロア配線用ケーブルと融着接続される。そのため融着作業などの配線工事が必要であった。この光ローゼットを用いる理由は、主にコネクタへの変換であり、接続部の保護と余長収納のためである。この余長収納の目的があるためにローゼットの小型化には限界があった。一方、ローゼットからでる片端コネクタ付き光コードはフロア配線用ケーブルより側圧特性が劣るため、長尺では使用できなかった。そのため、光ローゼットを各人の机周辺へ設置しなければならず、設置場所、設置方法などの点で必ずしも満足いくものではなかった。
【0005】
このような問題を解決する方法としてフロア配線用ケーブルに直接コネクタをつけることも考えられるが、フロア配線用ケーブルは鋼線のテンションメンバを含む構造を有するため曲げ剛性が大きく、光端末機器近傍での取り回しに問題が発生する。
【0006】
また、一般家庭の情報化を進めるために各家庭まで光ファイバを引き込むという構想(FTTH(Fiber To The Home))を実現させるためにも、上述の問題点を解決する必要性が高まってきている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、フロア配線に適したインドアケーブルの先端に補強ケーブルを付けコネクタ付けし、機器周りでの取り扱い性の良いコードとし融着接続なしに機器への接続が可能とするインドア光ファイバケーブルを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明者らは上記問題点を解決するために、フロア配線に対応して曲げ剛性の大きい部分と機器近傍で配線に適した曲げ剛性の小さい部分が変換部で切り替わっているケーブルを開発することにより、前記目的が達成しうることを見出し、この知見に基づき本発明をなすに至った。すなわち、本発明の課題は次の手段によって達成される。
)心線ファイバ、テンションメンバおよびこれらを覆う熱可塑性樹脂被覆からなるケーブル部から熱可塑性樹脂被覆を除去し、
該心線ファイバを露出させ、該テンションメンバを変換部に収まる長さで露出させ、
保護チューブ、該保護チューブの外周に配置された補強繊維および該補強繊維を覆う補強チューブからなるコード部の該補強チューブを所定の長さ除去し、
該露出させた心線ファイバを保護チューブに挿通し、
該保護チューブ、該テンションメンバ、該補強繊維の順に積層し、
該補強チューブと該熱可塑性被覆樹脂に跨るようにパイプで覆った変換部を備えることを特徴とする光ファイバケーブル。
)ケーブル部がテンションメンバ2本と単心光ファイバを直接外被で被覆したことを特徴とする(1)項に記載の光ファイバケーブル。
)ケーブル部のテンションメンバが亜鉛メッキ鋼線であることを特徴とする(1)または(2)項に記載の光ファイバケーブル。
)ケーブル部のテンションメンバが繊維強化プラスチックであることを特徴とする(1)または(2)項に記載の光ファイバケーブル。
)コード部の補強繊維がアラミド繊維であることを特徴とする(1)〜()項のいずれか1項に記載の光ファイバケーブル。
)変換部のパイプがSUS管であり、管の両端がブーツで閉じられ、管内の部材が接着剤により硬化していることを特徴とする(1)〜()項のいずれか1項に記載の光ファイバケーブル。
)変換部のパイプがガラス半円部材及び熱収縮チューブからなる補強部により補強されることを特徴とする(1)〜()項のいずれか1項に記載の光ファイバケーブル。
)ケーブルのコード部側先端にコネクタが取り付けられることを特徴とする(1)〜()項のいずれか1項に記載の光ファイバケーブル。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明のインドア光ファイバケーブルの好ましい実施態様を、図面に従って説明する。なお、以下の各図において同符号は同じものを示す。
図1は、本発明のコネクタ付きインドア光ファイバケーブルの正面図である。図1に示すように本発明の光ファイバケーブル1は曲げ剛性の大きいケーブル部2、曲げ剛性の小さいコード部3、変換部4から構成されている。図示されていないが、ケーブル1内には心線ファイバ11が通っている。ここで、本発明において曲げ剛性が大きいとはケーブルを折り曲げるのにある程度の力が必要なほど剛直であることをいう。曲げ剛性が小さいとはケーブルを自由に折り曲げることができるほど柔軟であることをいう。
ここで曲げ剛性は、JIS C6851 19項に規定される硬さ(曲げ剛性)によって測定した。これに規定される方法のなかで、19.5方法E17Cに則っておこなった結果によって次式によって具体的に表すことができる。
Figure 0003779895
具体的には曲げ剛性が小さいとは好ましくは、上記式で表される硬さ(曲げ剛性)が2×10−4(N・m)以下であることをいう。ケーブルの曲げ半径はファイバの許容曲げ半径である0.03mである。曲げ剛性が大きいとは、上記式で表される硬さ(曲げ剛性)が6×10−4(N・m)以上であることをいう。ケーブルの曲げ半径はファイバの許容曲げ半径である0.03mである。
曲げ剛性が大きいケーブル部は、曲げ剛性が小さいコード部に対し硬さBが3倍以上であるのが好ましい。
また、ケーブル1のコード部3側の先端にはコネクタ12を配置することができる。したがって、ローゼットのようなコネクタ変換用の接続箱を設けることなく、曲げ剛性の大きなケーブルを曲げ剛性の小さなコードに変換して光端末機器にコネクタ接続することができる。
【0010】
図2は、図1に示したケーブル部2の拡大断面図である。ケーブル部2は、心線ファイバ11、テンションメンバ21および熱可塑性樹脂被覆22からなる。心線11には、石英製光ファイバやプラスチック光ファイバ等が用いられる。また伝搬モード数はシングルモード(SM)であってもマルチモードであってもよい。心線11の外径は特に制限はないが、0.25〜0.55mmが好ましく、0.25〜0.5mmがより好ましい。
【0011】
テンションメンバ21には、鋼線または繊維強化プラスチック(FRP(Fiber Reinforced Plastic))等が用いられる。FRPとしてはアラミドFRPやガラス繊維強化プラスチック(GFRP)などが好ましい。テンションメンバ21の外径は特に制限はないが、0.1〜1.0mmが好ましく、0.4〜0.7mmがより好ましい。
【0012】
熱可塑性樹脂被覆22には難燃性樹脂が用いられ、好ましくはポリエチレン系難燃性ノンハロゲン材料やポリ塩化ビニルなどが用いられる。
ケーブル部2の構造は限定されないが、例えば、図2に示すように、中央に心線11が配置され、この心線11を中心として周辺に2本のテンションメンバが配置され、これらが熱可塑性樹脂被覆22で一括被覆された構造を有する。ケーブル部2の外径は特に制限はないが、1.3×2.8〜2.0×4.0mmが好ましく、1.5×3.0〜1.8×3.8mmがより好ましい。
【0013】
図3は、図1に示したコード部3の拡大断面図である。コード部3は、心線ファイバ11、保護チューブ31、補強繊維32および補強チューブ33からなる。補強繊維32は、保護チューブ31と補強チューブ33のすきまに密に配設される。
保護チューブ31は心線11を保護するものであり、例えばナイロンなどが用いられる。保護チューブ31の外径は特に制限はないが、0.6〜1.5mmが好ましく、0.7〜1.2mmがより好ましい。保護チューブ31の内径は心線11を通すことができる太さであることが必要であり、0.3〜0.6mmが好ましく、0.3〜0.4mmがより好ましい。
補強繊維32は、強靭性を必要とするがテンションメンバ21よりもやわらかいものであればよく、アラミド繊維などが好ましい。繊維径は特に制限はないが、引張強度が20g/d以上、引張弾性率が800g/d以上を少なくとも3本用いることが好ましい。
【0014】
補強チューブ33には難燃性樹脂が用いられ、好ましくはポリエチレン系難燃性ノンハロゲン材料やポリ塩化ビニルなどが用いられる。
コード部3の構造は、例えば、図3に示すように、心線11が保護チューブ31で覆われ、数本の補強繊維32が保護チューブ31の周囲に配置され、これらが補強チューブ33で覆われた構造を有する。コード部3の外径は特に制限はないが、1.5〜3.0mmが好ましく、1.8〜2.5mmがより好ましい。
【0015】
図4は、図1に示した変換部4の拡大縦断面図である。変換部4は、ケーブル部2とコード部3との間にあって、曲げ剛性の大きなケーブル部2を曲げ剛性の小さなコード部3に変換する部分である。変換部4は、心線ファイバ11、テンションメンバ21、保護チューブ31、補強繊維32及びパイプ41からなる。パイプ41には、好ましくはSUS管(ステンレス管)が用いられる。パイプ41の外径は、特に制限はないが、3.5〜6.5mmが好ましく、4.0〜6.0mmがより好ましく、長さは20〜40mmが好ましく、25〜35mmがより好ましい。
【0016】
変換部4の構造は、例えば、図4に示すように、心線ファイバ11が保護チューブ31で覆われ、テンションメンバ21が保護チューブ31の外側に配置され、補強繊維32がテンションメンバ21の外側に配置され、これらがパイプ41で覆われた構造を有する。
また、パイプ41内にガラス半円部材42及び熱収縮チューブ43からなる補強部を設けても良い。具体的には、上述のように配置された補強繊維32等がガラス半円部材42とともに熱収縮チューブ43で覆われ、これらがパイプ41で覆われた構造を有する。
なお、パイプ41の両端はブーツ44で閉じられていてもよく、接着剤を使用してパイプ内を硬化させても良い。この際に用いる接着剤には、エポキシ系接着剤が好ましい。
【0017】
本発明の光ファイバケーブルは、光ローゼットなどの屋内成端箱を使用せずに直接光端末機器にコネクタ接続される。
【0018】
本発明の光ファイバケーブルは、例えば以下の製造工程に従って製造することができる。
(1) ケーブル2とコード3の切断
(2) コード3のアニーリング
(3) ケーブル2の被覆22の除去
(4) コード3の被覆33の除去
(5) 部品挿入及びファイバ通線
(6) 熱収縮
(7) パイプ装着
【0019】
次に、上記工程にしたがって図1に示す光ファイバケーブルを製造する好適な態様をより詳細に説明する。
まず、指定寸法の長さにケーブル2とコード3を切断し、コード3をアニールする(工程(1)、(2))。
次に、ケーブル2の被覆22を指定寸法まで剥ぎ、心線ファイバ11及びテンションメンバ21を露出させ、テンションメンバ21を変換部4に収まる長さに切断する(工程(3))。コード3の補強チューブ33を剥ぎ、変換部4に収まる長さに保護チューブ31及び補強繊維32を露出させる(工程(4))。
次に、図5に示すように、コード3にブーツ44を、ケーブル2にブーツ44、パイプ41及び熱収縮チューブ43を挿入し、コード3由来の保護チューブ31内にケーブル2由来の心線ファイバ11を通し、コード3由来の保護チューブ31の外側にケーブル2由来のテンションメンバ21を配置させ、ケーブル2由来のテンションメンバ21の外側にコード3由来の補強繊維32を配置させる(工程(5))。
【0020】
この後、図6に示すように、これらケーブル2とコード3の接合部をガラス半円部材42に乗せ、熱収縮チューブ43で覆い、該チューブ43を加熱収縮させる(工程(6))。
熱収縮後、接着剤を熱収縮チューブ43の表面に塗布し、該チューブ43を覆うようにパイプ41を装着し、ブーツ44でパイプの両端を密封して完成とする(工程(7))。
【0021】
【実施例】
以下、本発明を実施例に基づいてさらに詳細に説明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
表1に示した構成で図1に示す本発明のインドアケーブル1を作製した。
【0022】
【表1】
Figure 0003779895
【0023】
ケーブル部2には、心線ファイバ11として石英系ステップ型単一モード(SM)ファイバを使用し、外径0.25mmの着色心線を1心使用し、かかる心線の両端に2本のテンションメンバ21を配置し、熱可塑性樹脂22によって一括被覆したケーブルを用いた。
コード部3には、保護チューブ31として外径0.9mmのナイロンチューブを使用し、補強繊維32としてケブラー(商品名)を3本使用した。また、補強チューブ33の外径は2mmとした。
変換部4には、熱収縮チューブ43を使用し、接着剤にエポキシ系接着剤(ハイスーパー5(商品名、コニシ株式会社製))を使用し、パイプ41に外径5mmで長さ32mmのSUSステンレス鋼パイプを使用した。
【0024】
まず、ケーブル2の被覆22を剥ぎ、心線ファイバ11を露出させ、次いで、ケーブル2の被覆部分22をテンションメンバ21が5mm露出するようにニッパーで切断した。
次に、補強チューブ33を25mm剥ぎ、ケブラー繊維32を約5mm残して切る。
次に、ナイロンチューブ31内に心線ファイバ11を通し、ナイロンチューブ31の外側にテンションメンバ21を配置させ、テンションメンバ21の外側にケブラー繊維32を配置させた。さらに、これらをガラス半円部材42に乗せた後、熱収縮チューブ43に通し、該チューブを熱収縮させた。
熱収縮後、接着剤を熱収縮チューブ43に塗布し、SUSパイプ41及びブーツ44を装入して密着させた。
【0025】
【発明の効果】
本発明によれば、フロア配線に適したインドアケーブルの先端に補強ケーブルを付けコネクタ付けし、機器周りでの取り扱い性の良いコードとし融着接続なしに機器への接続が可能とするインドアケーブルを提供することができる。すなわち、ローゼットのようなコネクタ変換のための屋内成端箱を設ける必要なく配線用ケーブルをコネクタ付きに変換して安価に機器までの光配線が行うことができ、施工コストを下げることができる。また、配線の自由度が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明のインドア光ファイバケーブルの正面図である。
【図2】図2は、図1に示したケーブル部2の拡大断面図である。
【図3】図3は、図1に示したコード部3の拡大断面図である。
【図4】図4は、図1に示した変換部4の拡大縦断面図である。
【図5】図5は、図1に示した光ファイバケーブルの製造過程の1工程を示す図である。
【図6】図6は、図1に示した光ファイバケーブルの製造過程の1工程を示す図である。
【符号の説明】
1 インドアケーブル
2 ケーブル部
3 コード部
4 変換部
11 心線ファイバ
12 コネクタ
21 テンションメンバ
22 熱可塑性樹脂被覆
31 保護チューブ
32 補強繊維
33 補強チューブ
41 パイプ
42 ガラス半円部材
43 熱収縮チューブ
44 ブーツ

Claims (8)

  1. 心線ファイバ、テンションメンバおよびこれらを覆う熱可塑性樹脂被覆からなるケーブル部から熱可塑性樹脂被覆を除去し、
    該心線ファイバを露出させ、該テンションメンバを変換部に収まる長さで露出させ、
    保護チューブ、該保護チューブの外周に配置された補強繊維および該補強繊維を覆う補強チューブからなるコード部の該補強チューブを所定の長さ除去し、
    該露出させた心線ファイバを保護チューブに挿通し、
    該保護チューブ、該テンションメンバ、該補強繊維の順に積層し、
    該補強チューブと該熱可塑性被覆樹脂に跨るようにパイプで覆った変換部を備えることを特徴とする光ファイバケーブル。
  2. ケーブル部がテンションメンバ2本と単心光ファイバを直接外被で被覆したことを特徴とする請求項1に記載の光ファイバケーブル。
  3. ケーブル部のテンションメンバが亜鉛メッキ鋼線であることを特徴とする請求項1または2項に記載の光ファイバケーブル。
  4. ケーブル部のテンションメンバが繊維強化プラスチックであることを特徴とする請求項1または2項に記載の光ファイバケーブル。
  5. コード部の補強繊維がアラミド繊維であることを特徴とする請求項1〜のいずれか1項に記載の光ファイバケーブル。
  6. 変換部のパイプがSUS管であり、管の両端がブーツで閉じられ、管内の部材が接着剤により硬化していることを特徴とする請求項1〜のいずれか1項に記載の光ファイバケーブル。
  7. 変換部のパイプがガラス半円部材及び熱収縮チューブからなる補強部により補強されることを特徴とする請求項1〜のいずれか1項に記載の光ファイバケーブル。
  8. ケーブルのコード部側先端にコネクタが取り付けられることを特徴とする請求項1〜のいずれか1項に記載の光ファイバケーブル。
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