JP3750839B2 - キャップ付き容器 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はキャップを容器体口頸部へ螺合させて口頸部上面を閉塞させるキャップ付き容器に関する。
【0002】
【従来の技術】
周壁上端部から肩部を介して口頸部を起立し、該口頸部外面へキャップを螺合させることにより口頸部上面を閉塞させるキャップ付き容器は周知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記ような容器では、キャップを回して口頸部から取り外すだけで開栓可能であり、従って、子供でも容易に開栓することができ、このため容器体内の液体等をこぼす等して家具等に付着させるおそれがあった。
【0004】
請求項1及び2記載のキャップ付き容器は、容器体周壁に操作筒を上下動自在に設けると共に、該操作筒外面に第1鋸状歯を形成し、また、キャップの外周壁内面にキャップ螺脱時に第1鋸状歯に噛合う第2鋸状歯を形成し、かつ、操作筒の下方押圧により第1鋸状歯を第2鋸状歯から下方へ離脱可能に設けることにより、操作筒を下方へ押圧操作しない限りキャップが開方向へ回らないようにして本来の使用目的以外の開栓を極力防止しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
第1の手段として、周壁1上端部から上部小径のテーパ状肩部7を介して、かつ該肩部上端から第1内向きフランジ3を介して口頸部4を起立すると共に、肩部外周部に複数の係合凹溝5を縦設し、かつ口頸部下部に第1係合突条6を周設した容器体Aと、
上記テーパ状肩部7外面へ嵌合させた上部小径のテーパ状筒7上端から第2内向きフランジ8を突設し、該第2内向きフランジを弾性支持する支持バネ9を第2内向きフランジ8下面から突設して、該支持バネ下端を上記第1内向きフランジ3上面へ係合させ、又第2内向きフランジ8のフランジ孔内縁から短筒部10を起立して、該短筒部外面に第1鋸状歯11を周設すると共に、短筒部10下部内面に上向き段部12を形成して、該上向き段部上面を上記第1係合突条6下面へ係合させ、更に上記テーパ状筒7下部内面に複数の第2係合突条13を縦設して、該第2係合突条を上記係合凹溝5へ上下動自在に係合させた操作筒Bと、
上記容器体口頸部4外面へ着脱自在に内周壁14を螺合させると共に、該内周壁を囲成して垂下する外周壁15の内面に、上記第1鋸状歯11とキャップ螺脱時に噛合う第2鋸状歯16を周設したキャップCとを有し、
上記第1鋸状歯11と第2鋸状歯16とを、上記操作筒Bを上記支持バネ9の弾力に抗して押し下げることにより、第2鋸状歯16から第1鋸状歯11が下方へ離脱可能に設けた。
【0006】
第2の手段として、上記第1の手段を有すると共に、上記口頸部4の上部内面へ筒下部を嵌合させると共に、筒下部外面から突設した外向き係合フランジ22を口頸部上面へ係合させた注出筒21の上部内面を小内径にして下向き段部23を形成し、該下向き段部下面に板上面を係合させた係合板25の上面中央部から直立柱24を起立して、該直立柱上端部を注出筒21上面から突出させ、かつ、直立柱24外面に複数の長溝26を縦設すると共に、該長溝間の隔壁外面を注出筒21上部内面へ摺動自在に係合させ、更に上記係合板25下面外周部から螺旋バネ27を突設して、該螺旋バネ下端を注出筒21下端部内面へ嵌合させて係合板25を上方付勢し、更に上記キャップCは上記内周壁14上端から起立する起立筒17と、該起立筒上面を閉塞する頂壁18と、起立筒17下部内面から垂下して上記外向き係合フランジ22上面へ水密に当接する第1垂下壁19と、頂壁18下面から垂下して上記注出筒21上部外面へ離脱可能に嵌合する第2垂下壁20とを有する。
【0007】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態を図面を参照しながら説明する。
Aは容器体で、周壁1上端部から上部小径のテーパ状肩部2を介して、かつ該テーパ状肩部上端から第1内向きフランジ3を介して口頸部4を起立し、該口頸部外面に雄ねじを形成する。さらに、テーパ状肩部2の外周部外面に複数の係合凹溝5を縦設すると共に、口頸部4の下端部外面に第1係合突条6を周設する。
【0008】
Bは操作筒で、テーパ状肩部2外面へ嵌合させた上部小径のテーパ状筒7上端から第2内向きフランジ8を突設する。そして、該第2内向きフランジ下面から支持バネ9を突設して、該支持バネ下端を第1内向きフランジ3上面へ係合させる。支持バネ9は第2内向きフランジ8を弾性支持するためのもので、該支持バネ9としては図示例の如く周方向へ湾曲した弾性片を、第2内向きフランジ8下面から周方向に所定の間隔をおいて多数突設して、弾性片下部を第1内向きフランジ3上面へ載置させたものでもよく、或いは、口頸部4を囲成するコイル状バネであってもよい。
【0009】
第2内向きフランジ8のフランジ孔内縁から短筒部10を起立して、該短筒部外面に第1鋸状歯11を周設すると共に、短筒部下部内面に上向き段部12を形成して、該上向き段部上面を第1係合突条6下面へ係合させる。
さらに、テーパ状筒7下部内面に複数の第2係合突条13を縦設して、該第2係合突条を係合凹溝5へ上下動自在に係合させる。
【0010】
Cはキャップで、内面に雌ねじを有する内周壁14を容器体口頸部4外面へ着脱自在に螺合させると共に、該内周壁上端外面から外向きフランジ状連結壁を介して垂下する外周壁15内面に、キャップ螺合時には第1鋸状歯11に噛合うことなく、キャップ螺脱時に第1鋸状歯11に噛合う第2鋸状歯16を周設する。
これら第1鋸状歯11と第2鋸状歯16とは、操作筒Bを支持バネ9の弾力に抗して押し下げることにより、第2鋸状歯16から第1鋸状歯11が下方へ離脱可能に形成する。
【0011】
さらに、内周壁14上端から起立筒17を起立して、該起立筒上面を頂壁18で閉塞する。そして、起立筒17下部内面から垂下する第1垂下壁19を後述の注出筒21の外向き係合フランジ22上面へ水密に当接させると共に、頂壁18下面から垂下する第2垂下壁20を注出筒上端部外面へ離脱可能に嵌合させる。
【0012】
21は注出筒で、口頸部4の上端部内面へ筒下部を嵌合させると共に、筒下部外面から突設した外向き係合フランジ22を口頸部4上面へ載置させ、かつ、筒上端部内面を小内径にして下向き段部23を形成する。
【0013】
24は直立柱で、下向き段部23下面へ板上面を係合させた係合板25の上面中央部から柱部を起立して、該柱部上端部を注出筒21上面から突出させ、かつ、柱部外面に複数の長溝26を縦設すると共に、該長溝間の隔壁外面を注出筒21上部内面へ摺動自在に係合させる。さらに、係合板25下面外周部から上方小径の螺旋バネ27を突設して、該螺旋バネ下端を注出筒21下端部内面へ嵌合させて係合板25を上方付勢する。
【0014】
次に本実施形態の作用について説明する。
図2に示すキャップCの開栓状態から閉栓するには、キャップCを口頸部4外面へ嵌合させて時計方向へ螺合させればよく、するとキャップCは螺合により下降して第2鋸状歯16が第1鋸状歯11外面へ嵌合する。この状態を示すのが図1である。
同図に示す閉栓状態から開栓すべくキャップCを螺脱方向へ回そうとすると第2鋸状歯16が第1鋸状歯11に噛合うため開栓は不可能である。
【0015】
キャップCを開栓するためには操作筒Bを支持バネ9の弾力に抗して押し下げればよく、すると第1鋸状歯11が第2鋸状歯16から下方へ離脱するため、キャップCを螺脱方向へ回すことが可能になる。
なお、キャップCは螺脱方向への回動により上昇するため、開栓途中での操作筒Bの押下げの解除により、操作筒Bが支持バネ9の弾力で上昇しても第1鋸状歯11が第2鋸状歯16に噛合うことがない。
【0016】
【発明の効果】
請求項1及び2記載のキャップ付き容器は、容器体周壁に操作筒を上下動自在に設けると共に、該操作筒外面に第1鋸状歯を形成し、また、キャップの外周壁内面にキャップ螺脱時に第1鋸状歯に噛合う第2鋸状歯を形成し、かつ、操作筒の下方押圧により第1鋸状歯を第2鋸状歯から下方へ離脱可能に設けたので、キャップを閉栓方向へ回そうとしても操作筒を下方へ押圧しない限り不可能であり、従って、子供の悪戯による汚損等の発生を未然に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るキャップ付き容器の閉栓状態を示す断面図。
【図2】同じく、キャップ付き容器の開栓状態を示す斜視図。
【図3】同じく、図1のX−X線に沿う断面図。
【符号の説明】
1 周壁
2 テーパ状肩部
3 第1内向きフランジ
4 口頸部
5 係合凹溝
6 第1係合突条
7 テーパ状筒
8 第2内向きフランジ
9 支持バネ
10 短筒部
11 第1鋸状歯
12 上向き段部
13 第2係合突条
14 内周壁
15 外周壁
16 第2鋸状歯
17 起立筒
18 頂壁
19 第1垂下壁
20 第2垂下壁
21 注出筒
22 外向き係合フランジ
23 下向き段部
24 直立柱
25 係合板
26 長溝
27 螺旋バネ
A 容器体
B 操作筒
C キャップ

Claims (2)

  1. 周壁1上端部から上部小径のテーパ状肩部2を介して、かつ該肩部上端から第1内向きフランジ3を介して口頸部4を起立すると共に、肩部外周部に複数の係合凹溝5を縦設し、かつ口頸部下部に第1係合突条6を周設した容器体Aと、
    上記テーパ状肩部2外面へ嵌合させた上部小径のテーパ状筒7上端から第2内向きフランジ8を突設し、該第2内向きフランジを弾性支持する支持バネ9を第2内向きフランジ8下面から突設して、該支持バネ下端を上記第1内向きフランジ3上面へ係合させ、又第2内向きフランジ8のフランジ孔内縁から短筒部10を起立して、該短筒部外面に第1鋸状歯11を周設すると共に、短筒部10下部内面に上向き段部12を形成して、該上向き段部上面を上記第1係合突条6下面へ係合させ、更に上記テーパ状筒7下部内面に複数の第2係合突条13を縦設して、該第2係合突条を上記係合凹溝5へ上下動自在に係合させた操作筒Bと、
    上記容器体口頸部4外面へ着脱自在に内周壁14を螺合させると共に、該内周壁を囲成して垂下する外周壁15の内面に、上記第1鋸状歯11とキャップ螺脱時に噛合う第2鋸状歯16を周設したキャップCとを有し、
    上記第1鋸状歯11と第2鋸状歯16とを、上記操作筒Bを上記支持バネ9の弾力に抗して押し下げることにより、第2鋸状歯16から第1鋸状歯11が下方へ離脱可能に設けた、
    ことを特徴とするキャップ付き容器。
  2. 上記口頸部4の上部内面へ筒下部を嵌合させると共に、筒下部外面から突設した外向き係合フランジ22を口頸部上面へ係合させた注出筒21の上部内面を小内径にして下向き段部23を形成し、該下向き段部下面に板上面を係合させた係合板25の上面中央部から直立柱24を起立して、該直立柱上端部を注出筒21上面から突出させ、かつ、直立柱24外面に複数の長溝26を縦設すると共に、該長溝間の隔壁外面を注出筒21上部内面へ摺動自在に係合させ、又上記係合板25下面外周部から螺旋バネ27を突設して、該螺旋バネ下端を注出筒21下端部内面へ嵌合させて係合板25を上方付勢し、更に上記キャップCは上記内周壁14上端から起立する起立筒17と、該起立筒上面を閉塞する頂壁18と、起立筒17下部内面から垂下して上記外向き係合フランジ22上面へ水密に当接する第1垂下壁19と、頂壁18下面から垂下して上記注出筒21上部外面へ離脱可能に嵌合する第2垂下壁20とを有する、
    ことを特徴とする請求項1記載のキャップ付き容器。
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