JP3730859B2 - 折り畳み式携帯電話機 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は自動スクロール機能付き携帯電話機に係り、特にそのメニュー表示/選択方法の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、携帯電話機はユーザが各々の好みに合わせて機能を設定できるように構成されたものが主流となっている。ここで、機能とはユーザが設定や確認したりするものを総括したものをいう。例えば、着信音(メロディ)を設定する、また電話帳として相手のダイヤルをメモリに保存する、あるいは受信メールを確認したり、着信のリスト(以後、着信履歴と呼ぶ)を確認できる機能等がある。
【0003】
そのような携帯電話機の機能の多様化に伴い、上記のような機能の設定は階層構造が採用され複雑となってきている。機能の設定はユーザが手動で行うため多数のキー操作が必要となる。ここでは、従来技術における機能設定のキー操作の例として、着信音の設定方法について図1を用いて説明する(特開2000−115345号公報など)。
【0004】
着信音設定における手順は次のようなaとbに分けられる。
a.機能のメニューを順次表示し、「着信音」を選択する。
b.aにて「着信音」を選択後、着信音の種類を順次表示し、特定の着信音を選択する。
aを「機能メニューの選択」、bを「詳細メニューの選択」と呼ぶことにする。図1における▲1▼以降の数値はユーザによるキー操作を示す。
【0005】
まず手順aの動作フローを説明する。S101は待ち受け画面である。ユーザによるキー押下にて、機能メニューの表示が開始される(▲1▼表示開始)。図示するように、S102は電話帳機能、S103は画面選択機能、S104はメール機能、S105は着信履歴機能、S106は着信音機能の表示画面をそれぞれ示している。各機能の表示画面の切替えはその都度ユーザのキー押下にて行う(▲2▼〜▲5▼次画面表示)。ここで押下するキーは予めスクロールするために割り当てられたキーである。最後の画面(S106)まで表示されたら、最初の表示画面(S102)に戻る。図1の例のように、着信音を設定する場合、所望の着信音の設定の画面にて決定キーを押し下げる。決定キーとはスクロールするためのキーとは別に割り当てられたものである。
【0006】
次に手順bの詳細メニューの表示、選択を行う。手順aにおける、S106の着信音の画面にて決定キーを押し下げると、S107からS110までの詳細メニューの画面が表示される(▲7▼〜▲9▼次画面表示)。ここでは着信音の各種類の画面が表示される。「メロディ4」を着信音で設定したい場合、S110の「メロディ4」の画面にて決定キーを押し下げる(10決定)。S111の画面が表示されて、設定が完了となる。
【0007】
また、自動スクロール技術に関しては、特開2000−59835号公報に無線選択呼出受信機におけるメッセージ表示の自動スクロール方法が開示されている。この方法は、複数の受信メッセージを格納しておき、ユーザの指示に従ってそれらを指定された時間間隔で自動的にスクロール表示させるものである。また、スクロールのスピードをメッセージごとに指定することもできる。
しかしながら、このメッセージ自動スクロール技術は、受信した複数のあるいは関連性のあるメッセージを自動的に画面表示させるだけであり、メニュー操作のようにユーザの選択操作が介在する情報の表示を対象にしていない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
図1の▲1▼〜10に示すように、従来の機能メニュー選択の方法は、ユーザによる多くのキ
ー操作を必要とする。特に、1つの機能の中から設定したいメニュー項目を選択するためのスクロール操作をその都度キーに頼っているので、キー操作が単純な繰り返しとなりユーザに負担を強いることになる。
また、特開2000−59835号公報に開示された自動スクロール方法は、メッセージ表示のみに適用されるので携帯電話機の操作一般についてのユーザの負担を軽減するには至っていない。
従来では、機能メニューの一部が表示された画面において、希望するメニューを選択するために、キー操作によってその都度スクロールすることが必要であった。また、自動スクロールが導入された従来技術においても、それは、メッセージの表示にしか適用されていなかった。
そこで本発明の目的は、出来る限りキー操作の回数を減らしたかたちで所望のメニュー項目を選択、設定することを可能にし、キー操作についてのユーザの負担を軽減することができる携帯電話機およびメニュー選択方法を提供することにある。
本発明の別の目的は、機能を選択し設定する際のユーザフレンドリーな操作を達成する携帯電話機およびメニュー選択方法を提供することにある。携帯電話機の機能の設定において、ユーザの負担を軽くするためには上記のようにキー操作の回数を減少させることが重要であるが、それと併せて、そのようなキー操作を真にユーザにとって使い勝手が良いようにするための工夫も必要となる。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本発明による折り畳み式携帯電話機は、その側面に設けられたサイドキーを操作することで背面表示部で機能メニューの自動スクロールを行い、希望する機能メニューが表示された時点でスクロールを停止し、そしてそのメニューで決定することができる。これにより、機能の決定についてのキー操作の回数は減少しユーザの負担は軽減されることになる。さらに、このように機能メニューを決定した後に、より詳細なメニューについて選択、決定する場合においても、上記同様の背面表示部での自動スクロールを採用することによって、ユーザの負担はより軽減される。加えて、複数の階層に及ぶ下位のメニューの選択についても同様の手段が適用できる。この複数階層のメニュー選択に自動スクロールを適用することによって、近年の携帯電話機の機能の高度化、複雑化に対応してユーザフレンドリーな携帯電話機の供給が可能となる。
【0010】
上記自動スクロールにおいては、機能メニューが表示された画面の表示を順次スクロールする中で決定キーを押し下げた時点で表示しているメニューを選択、及び設定することができる。すなわち、希望する機能メニューが表示された時点でスクロールを停止するというキー操作を省略できる構成とする。これにより、単に自動スクロールによるキー操作の回数の減少だけではなく、さらにキー操作数を減少させることが可能となる。
【0011】
さらに、上記自動スクロールにおいては、スクロールの時間間隔の設定が可能である。すなわち、機能メニューが表示された画面の自動スクロールにおいて、次画面にスクロールする時間の間隔をユーザが自由に設定することが可能となる。例えば、キー操作に慣れていなければ、画面をゆっくり見ることができるように自動スクロールの時間間隔を長く設定すればよい。また、キー操作に慣れていれば、冗長な操作を避けるために時間間隔を短く設定すればよいことになる。このような自動スクロールの時間間隔の設定が可能になることによって、機能の設定についての操作をよりユーザフレンドリーにすることが出来る。尚、この時間間隔の設定は携帯電話機の中に組み込まれたカウンタにより設定される。
【0012】
また、自動スクロール表示開始後、一定時間内にユーザによるスクロールの停止要求がない場合は、自動的にスクロールを停止し初期画面に戻るように設定される。これはスクロール時間間隔設定のためのカウンタとは別のカウンタにより設定されるものである。誤操作によって自動スクロールが開始された場合に、スクロール停止要求がなければスクロールが停止しないとすれば、その間無駄な電力消費が生じることになる。上記のスクロールの自動停止機能によって、そのような無駄な電力消費を避けることが可能となる。
【0013】
本発明による背面に設けられた液晶表示部(LCD)およびサイドキーを備えた折り畳み式の携帯電話機は、折り畳んだ状態においても背面LCDとサイドキーを利用して同様の自動スクロールを実現できる。
【0014】
【発明の実施の形態】
図2は本発明による携帯電話機の構成を示すブロック図である。ここで説明する構成は、携帯電話機が折り畳み式であっても折り畳み式ではない場合であっても同様のものである。
図2において、本発明による携帯電話機は、アンテナ201と、無線部202と、メモリ203と、音声信号処理部204と、スピーカ205と、マイク206と、制御部207と、操作部208と、表示部209から構成される。
【0015】
無線部202はアンテナ201に接続されており、アンテナ201を通じて無線信号の送受信処理を行う。メモリ203は使用者が設定したデータ等を記憶しておく。音声信号処理部204は、スピーカ205及びマイク206に接続されており、アンテナ201および無線部202を介して受信され、制御部207により処理された信号をアナログ音声信号に変換し、スピーカ205から音声として出力させる。また、音声信号処理部204はマイク206から入力されたアナログ音声信号を処理してデジタル信号を生成し、そのデジタル信号が制御部207、無線部202及びアンテナ201を介して相手先に送信される。
【0016】
操作部208は電話番号等の入力や各機能の選択等を行うための複数のキーから構成されたものであり、図3の操作部302、図4(a)の操作部402と図4(b)の操作部(サイドキー)404に相当する。図3は折り畳み式ではない携帯電話機を示す外観図であり、図4は折り畳み式携帯電話機を示す外観図である。図4におけるサイドキー404は折り畳み式携帯電話機の側面に配設されているため、折り畳んだままの状態でも操作することが可能である。
【0017】
制御部207は、無線部202と、メモリ203と、音声信号処理部204と、操作部208と、表示部209とに接続されており、これら各部の制御を行う。制御部207は、操作部208を監視し、ユーザの操作を検出すると、そのキー操作に対応する処理を行い、表示部209を制御して各種表示を行う。表示部209は、図3の表示部301、図4(a)の表示部401、図4(b)の背面LCDに相当する。また、制御部207はタイマ回路210とCPU211を含んで構成されている。CPU211は、操作部208の所定キーが押下されたか否かを監視し、キー押下を認識するとタイマ回路210に対して、タイマの開始や停止の命令を出力する。タイマ回路210は、インターバルタイマ、ワンショットタイマの2種類を設定でき、CPU211からの制御に従って動作する。
【0018】
図5を用いて、本発明による自動スクロール方法について説明する。自動スクロールとは、各画面表示の切り替えをユーザの操作を用いずに自動で行うことである。本発明では、基本的に自動スクロールの開始および停止をユーザのキー押下によって行う。
【0019】
図5(A)において、待ち受け状態でユーザからスクロール開始要求があると(S501)、CPU211はスクロールの時間間隔を計算するためにタイマ回路210をスタートさせる(S502)。図5の例では、1秒間隔のスクロールとし、用いるタイマは100msecタイマとする。また、スクロール間隔である1秒間をカウントするためのフラグを「カウンタ1」、スクロール表示タイムアウト時間をカウントするためのフラグを「カウンタ2」とする。スクロール表示タイムアウト時間とは、スクロール開始後、一定時間スクロール停止要求がない時間のことであり(後に詳述)、ここではタイムアウト時間を10秒とする。タイマがスタートするときに、このカウンタ1とカウンタ2を初期化する(0にする)。
【0020】
タイマをスタートさせると、CPU211はタイマ割り込みが発生したか否かを監視する(S503)。また、後述するように、CPU211はユーザからのメニュー選択あるいはスクロール停止要求の有無についても監視している。タイマスタートから100msec経過後、タイマ回路210はCPU211に対しタイマ割り込みを発生させる(S503のYES)。CPU211は割り込み発生を認識すると、S504にてカウンタ値を更新する。ここでカウンタ値の更新とは、カウンタ1およびカウンタ2に1をそれぞれ加算することである。
【0021】
次にS505にて、スクロール表示タイムアウト時間が経過したかどうかの判定をする。ここでは100msecのタイマを使用しているため、タイムアウト時間の10秒は「100msec×100回=10000msec(10秒)」であるため、カウント2が100になったらタイムアウトとなる。タイムアウト動作については後に説明する。
【0022】
カウント2が100未満であれば(S505のNO)、S506にて、スクロール時間間隔の1秒が経過したかどうかの判定を行う。1秒間は「100msec×10回=1000msec(1秒)」であるため、カウンタ1が10になるまでカウンタの更新が続けられる(S503〜S505)。カウンタ1におけるカウント値が10になると(S506のYES)、1秒が経過されたとして、画面の更新すなわち画面スクロールが行われ(S507)、S508においてカウンタ1がクリアされる(0に戻す)。そして、新しいスクロール画面が1秒間表示される(S503〜S506)。
【0023】
上記S503〜S508(1秒間隔のスクロール表示)は、ユーザからのスクロール停止要求があるまで繰り返される。しかし、誤動作によって自動スクロールが開始されてしまった場合、ユーザによる停止要求があるまで自動スクロール動作を続けることは無駄な電力消費となってしまう。そこで、自動スクロール開始からある一定時間スクロール停止要求がないばあいは、自動でスクロールを停止する機能を提供する。上述したように、自動スクロール開始からスクロール停止要求がない時間のことをタイムアウト時間と呼ぶ。
【0024】
タイムアウトの動作について説明する。本実施例ではタイムアウト時間を10秒に設定している。S505のタイムアウト時間の判定で10秒を連続でカウントすると、自動的にS509のスクロール停止処理に移行する。S509ではスクロールで使用しているフラグを全てクリアし、タイマ機能を停止する。その後、S510にて初期の待ち受け画面に戻る。
【0025】
S503〜S508まではスクロール開始後からのスクロール動作中のフローであり、ユーザによるスクロール停止要求があった場合の動作は含んでいない。そこで、S511〜S513を用いて、ユーザによるスクロール停止要求があった場合の動作を説明する。
図5(B)において、S511は、S503〜S508のスクロールの動作を表すものである。S512にてスクロール中に停止要求があると、S509のタイムアウトでの停止処理と同様に、S513にてスクロール画面の停止を行い、スクロールで使用しているフラグをクリアする。スクロールの停止要求とは、本実施の形態では、ユーザの所定キー押下によるものである。ユーザによって停止要求があった場合、停止要求を受けたときの画面が表示されたままとなる。そして、後述するように、決定キー押下によって、選択された機能のメニュー項目スクロールが開始される。
【0026】
本実施の形態においては、スクロールの時間間隔(スクロール速度)を1秒としているが、このスクロールの時間間隔はユーザが予め設定することが可能である。スクロールの時間間隔の設定は次のように行う。予め選択すべき時間間隔がいくつかのステップに決められている場合(ここでは5ステップとする)、スクロール速度1から5の中からユーザの好みに合わせて選択する。または、スクロールの時間間隔をユーザが自由に設定できるように構成してもよい。この場合、ユーザは好みに合わせてスクロールの秒数等を入力する。このように予めスクロールの時間間隔を設定することで、ユーザの好みに合わせてスクロール速度を調節することが出来る。
【0027】
次に本実施の形態における自動スクロールを用いた「着信音の設定」の動作について、図6を用いて説明する。図1の従来例と同様に機能メニューの数は5種類とする。図6にある▲1▼〜▲5▼はユーザによるキー操作を表すものである。
【0028】
初めに、待ち受け画面S601でユーザが操作部の所定キーを押下することで機能メニューのスクロールが開始される。機能メニューが電話帳、画面選択、メール、履歴、着信音の順番になっている場合、S602では電話帳機能を示す画面が表示される。その後、S602〜S606において1秒おきに電話帳 → 画面選択 → メール → 履歴 → 着信音という順で機能メニューの画面が自動で切り替わる(スクロールする)。ここでは着信音機能の選択を行うので、着信音の画面が表示されるまでユーザは何もキー操作しない。S606の画面になったら、ユーザはスクロールを停止するためのキーを押下する(▲2▼機能メニューのスクロール停止)。自動スクロールの開始、停止を行うためのキーは同一であってもよいし、また異なるキーであってもよい。スクロールの停止要求があると、画面はS606の着信音選択の画面で停止したままとなる。
【0029】
次に、着信音機能というメニューの中のさらに詳細なメニューの選択及び決定を行う。ここでは着信音の種類の選択、決定を行う。S606での着信音機能を示す画面表示がされている状態にて、ユーザはメニューを決定するためのキーを押し下げる(機能メニューの決定)。機能メニューを決定するためのキーはスクロールを開始、停止するためのキーと同一であってもよいし異なるキーであってもよい。決定キーが押し下げられると、より詳細な着信音メニュー(ここではメロディ1〜メロディ4)の表示がスタートする。
「メロディ4」を選択する場合、メロディ1〜メロディ4までのスクロールを行う必要がある。ここでのスクロールも手順aの機能メニューの選択と同様に自動スクロールが採用される。決定キーを押し下げ後、1秒おきにメロディ1 →メロディ2 → メロディ3 → メロディ4の順にS607〜S610にて画面が自動で切り替わる(スクロールする)。メロディ4の選択を行うため、スクロール画面がメロディ4になったら、スクロール停止キーを押し下げる(▲4▼のスクロール停止)。停止キー押下後、画面はメロディ4のまま停止する。S610にて決定キーを押し下げることにより(▲5▼の決定)、着信音がメロディ4に決定され、着信音の選択が完了となる(S611)。
【0030】
図6のフローチャートにおいて、ユーザが行う設定をまとめると以下のようになる。すなわち、▲1▼スクロールの開始(機能メニューの自動スクロール開始)、▲2▼スクロールの停止(機能メニューのスクロール停止)、▲3▼機能メニューの決定(機能メニューを着信音に決定、より詳細なメニューの自動スクロール開始)、▲4▼スクロールの停止(より詳細なメニューのスクロール停止)、▲5▼より詳細なメニューの決定(着信音の種類の決定)となる。ここで、さらに下位階層の詳細なメニューの選択のために自動スクロールを適用するように構成した場合は、▲5▼によって決定、完了とならずに、より一層詳細なメニューの自動スクロールが開始されることになる。
【0031】
上記において、▲2▼や▲4▼でスクロールを停止後、停止した画面の機能を選択しない場合は、自動スクロール開始キーを押し下げることにより、停止している画面の次の画面から再度スクロールが開始される。また、上記において、▲2▼や▲4▼のスクロール停止の操作を省略してもよく、▲1▼の自動スクロール開始後、▲3▼の機能のメニュー決定でより詳細なメニューのスクロール開始を行い、▲3▼のより詳細なメニューの自動スクロール開始後、▲5▼のより詳細なメニューの決定を行うことで着信音の種類の決定を行うことを可能とする。尚、▲3▼のより詳細なメニューのスクロール開始後、スクロール開始キーの連続2回押下にて機能メニューの表示画面への遷移も可能である(前の自動スクロールに戻る)。
【0032】
以上のように本実施の形態では、機能メニューまたはより詳細なメニューのスクロール表示を自動で行うため、表示の切り替えごとにキーを押す必要がない。よって、従来例と比較して機能設定のためのキー操作は簡略化されユーザの負担は軽減される。さらに、下位階層に及ぶメニューの選択のために自動スクロールを適用するように構成することも可能であるから、近年の携帯電話機の機能の高度化、複雑化に対応してユーザによるキー操作の一層の負担軽減を図ることができる。また、一定時間経過後にスクロールを自動で停止する機能を備えることから無駄な電力消費を抑制することができる。さらに、スクロール時間間隔をユーザが自由に設定可能とすることにより、ユーザの好みに合わせた携帯電話機が供給できる。
【0033】
本発明は折り畳み式でない携帯電話機にも折り畳み式の携帯電話機にも適用可能である。特に、図4に示す背面LCD付き折り畳み式携帯電話機に適用した第2実施形態では、操作部は図4(a)の操作部402と図4(b)の操作部(サイドキー)404に相当する。図4におけるサイドキー404は折り畳み式携帯電話機の側面に配設されており、かつ背面LCDを備えているため、折り畳んだままの状態でも操作することが可能である。
【0034】
背面LCD付き折り畳み式携帯電話機においても、各画面表示の切り替えをユーザの操作を用いずに自動で行う自動スクロールを採用するという構成は同様である。自動スクロールの開始や停止をユーザのキー押下によって行うが、この際、押下するキーはサイドキーを利用するように構成する。これにより、携帯電話機を折り畳んだ状態においても、背面LCDを見ながら機能メニュー等の自動スクロールの開始や停止を行うことが可能である。スクロールの開始と停止は同じサイドキーであってもよいし、異なるサイドキーとしてもよい。また、上記▲1▼〜▲5▼の機能設定の基本的な操作と省略可能な操作は、本実施の形態の場合でも同様である。さらに、本実施の形態においても、スクロールの時間間隔をユーザが自由に設定可能である。
【0035】
このように、折り畳んだ状態においてもサイドキーと背面LCDを利用して操作可能である。よって、本実施の形態の効果として、携帯電話を折り畳んだ状態でも、自動スクロール機能によって、従来例と比較して機能設定のためのキー操作は簡略化されユーザの負担は軽減される。また、一定時間経過後にスクロールを自動で停止する機能を備えることから無駄な電力消費を抑制することができる。さらに、機能メニューのスクロール時間間隔をユーザが自由に設定可能とすることにより、ユーザの好みに合わせた携帯電話機が供給できる。
【0036】
次に、本発明の第3の実施の形態について説明する。本実施の形態では、自動スクロール表示の内容をユーザが予め指定できるものを提供する。ここでは、ユーザが頻繁に使用する機能について、予めスクロール内容を決めておくことによって、キー操作の回数をさらに減らすことを可能とする。
【0037】
本実施の形態について、図7を用いて説明する。携帯電話機は、図6に図示する5つの機能のような種々の機能を備えているものが一般的であるが、各々のユーザによっては頻繁に使用する機能が固定されてくることもある。ここでは図6に示すように着信音の設定を頻繁に使用するユーザを想定し、着信音の設定を例にあげて説明する。また、背面LCD付き折り畳み式携帯電話機を例にあげて説明する。
【0038】
上記のようなユーザは、予め背面LCDでスクロールする機能メニューを着信音に設定しておく。ユーザが着信音の内容を変更したくなった場合、背面LCD付き折り畳み式携帯電話機を閉じたままでサイドキーであるスクロール開始キーを押し下げると、待ち受け画面(S701)からすぐに着信音に関するより詳細なメニューの画面のスクロールが開始される(▲1▼自動スクロール開始)。すなわち、メロディ1〜メロディ4の画面のスクロールが開始される(S702〜S705)。メロディ4の選択を希望する場合は、画面が自動スクロールしてメロディ4を表示したときに、キーを押し下げスクロールを停止する(▲2▼スクロール停止)。その後、決定キーを押し下げることによってメロディ4への設定を完了する(▲3▼決定キー押し下げ)。
【0039】
本実施の形態では、上記のように、予め機能メニューのうちの1つをユーザが選択して設定しておくことにより、上記の実施の形態に対しさらにキー操作を簡略化することができる。すなわち、本実施の形態においては、図6のキー操作▲1▼〜▲5▼のうち、▲2▼スクロールの停止(機能メニューのスクロール停止)、▲3▼機能メニューの決定(機能メニューを着信音に決定、より詳細なメニューの自動スクロール開始)を省略することができる。さらに▲4▼スクロールの停止(より詳細なメニューのスクロール停止)を省略することもできる。
【0040】
本実施の形態の効果として、ユーザの好みに合わせ予め機能メニューのうちの1つを選択して設定しておくことにより、大幅にキー操作を減らして負担の軽減を図ることが可能となる。また、携帯電話機を折り畳んだ状態のままでも、背面LCDを見ながらサイドキーによって操作が可能であり上記効果が発揮される。
【0041】
本発明における第4の実施の形態について説明する。電話帳に登録されている相手に電話をかけたい時、従来であると、折り畳み式携帯電話機を一度開き、その後キー操作や音声認識などの手段を用いて電話帳から相手の電話番号を呼び出す。その後、発呼ダイヤルを押して相手に電話をかける。少しでも上記のような一連の動作を省くため、以下のような機能を提供する。
【0042】
背面LCD付き折り畳み式携帯電話機を折り畳んだ状態で、背面LCDで電話帳の自動スクロールを行う。相手の情報が見つかったら、スクロールを停止し、背面LCDに電話をかけたい相手のメモリダイヤルを表示させる。このとき、自動スクロールの開始と停止はサイドキーを用いるように構成することによって、折り畳んだ状態のままでその状態で相手のメモリダイヤルを表示させることができる。その後、背面LCD付き折り畳み式携帯電話機を開くことにより、自動で相手に電話をかけることができる。
【0043】
本実施の形態の効果について説明する。まず、自動スクロールにより機能設定のためのキー操作の回数が減少しユーザの負担は軽減されるという効果については前記実施の形態と同様である。また、背面LCD付き折り畳み式携帯電話機の場合、折り畳んだ状態のまま、背面LCDとサイドキーを利用して相手のメモリーダイヤルを表示させることが可能である。この事と本発明による機能設定のための自動スクロールにより、電話機を開いた状態でのユーザによるキー操作の回数が減少するので、よりユーザの負担を軽減したかたちでの機能設定のためのキー操作が可能となる。
【0044】
本発明における第5の実施の形態について説明する。第2の実施の形態で説明したように、自動スクロールを希望する内容をユーザが予め設定できるものとし、次のような機能を設定したとする。
a.受信メールの内容を自動スクロール表示
b.スケジュールの内容を自動スクロール表示
【0045】
まず、aの受信メールの場合について、背面LCD付き折り畳み式携帯電話機を例にとって説明する。背面LCD付き折り畳み式携帯電話機を折り畳んだままの状態でメールを受信した場合、背面LCDに「受信メールあり」等のメッセージが表示されるように構成することができる。そのようなメッセージが表示された場合、サイドキーの中の自動スクロール開始キーを押し下げることにより、受信メールの内容が表示される。受信メールがなしの場合は、通常の待ち受け画面のままであり、その状態で自動スクロール開始キーを押し下げても受信メールはスクロール表示されない。上記の機能を有することで、ユーザはメールを受信したときに、背面LCD付き折り畳み式携帯電話機を開くことなく、かつ容易にメールの内容を確認することができる。
【0046】
次に、bのスケジュールの場合について説明する。スケジュール機能とは、特定の日の予定を予め登録しておくことで、登録した時間になるとアラームやメッセージ等で通知してくれる機能である。例えば、予めスクロール表示の内容を「スケジュール一覧」にしておく。ユーザは背面LCD付き折り畳み式携帯電話機を折り畳んだままの状態で、サイドキーの中の自動スクロール開始キーを押し下げると、背面LCDにその日のスケジュールのみがスクロール表示される用に構成することができる。スケジュールが登録されていない日は「スケジュールはありません」等のメッセージを表示するように構成することができる。または、スケジュール一覧の表示を全件表示するように構成してもよい。当日のみのスケジュール表示、全件のスケジュール表示、どちらにするかはユーザが設定できるものとする。
【0047】
本実施の形態の効果について説明する。まず、メニュー選択のための自動スクロールによる効果については前記実施の形態と同様である。また、スクロール表示内容をユーザが予め設定しておくことで、背面LCD付き折り畳み式携帯電話機を折り畳んだままの状態でユーザが希望するスクロール内容を確認することができる。この事と本発明による機能設定のための自動スクロールにより、背面LCD付き折り畳み式携帯電話機を開けることなく、キー操作の回数を減少させユーザの負担を軽減したかたちで、表示内容の確認が可能となる。
【0048】
本発明の第6の実施の形態について説明する。前記実施の形態では、自動スクロールの開始、停止等をキーの押下によって行うが、他の方法でもよい。例えば、音声認識を用いることができる。ユーザは携帯電話機に接続したマイクに向かって「かいし」や「ていし」と発声すると、自動でスクロールの開始や停止を行う。
【0049】
本実施の形態の効果について説明する。まず、メニュー選択のための自動スクロールによる効果については前記実施の形態と同様である。さらに本実施の形態では、音声認識を利用することによってさらにキー操作を減少させることができ、よりユーザの負担は減少する。
【0050】
【発明の効果】
本発明は第1の効果は、自動スクロール機能によって、ユーザによる機能設定のためのキー操作の負担を軽減することが出来ることである。第2の効果は、自動スクロール速度をユーザが自由に設定可能な構成とすることによって、ユーザが機能を設定する時に、より一層使い勝手のよい携帯電話機の供給が可能となることである。第3の効果は、自動的にスクロールを停止する機能を備えることによって無駄な電力消費を抑制できることである。総括すると、本発明の効果は、自動スクロール機能を、携帯電話機における機能設定のための画面表示一般に広く適用することによって、携帯電話機の利便性を向上させるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来における機能メニューの表示方法を示す図である。
【図2】本発明における携帯電話機の全体ブロック図である。
【図3】折り畳み式ではない携帯電話機を示す外観図である。
【図4】背面LCD付き折り畳み式携帯電話機を示す外観図であり、(a)は開いた状態を示し、(b)は閉じた状態を示す。
【図5】本発明による自動スクロール方法の一実施形態の動作を示すフローチャートである。
【図6】本実施形態における機能メニュー選択の一例を示すフローチャートである。
【図7】本実施の形態における機能メニュー選択の他の例を示すフローチャートである。
【符号の説明】
201 アンテナ
202 無線部
203 メモリ
204 音声信号処理部
205 スピーカ
206 マイク
207 制御部
208 操作部
209 表示部
210 タイマ回路
211 CPU
301 表示部
302 操作部
401 表示部
402 操作部
403 背面LCD
404 操作部(サイドキー)

Claims (8)

  1. 階層化された複数の機能項目からなるメニューを画面表示できる折り畳み式携帯電話機において、
    電話番号入力や機能の選択等を行うための複数のキーからなる入力手段と、
    各種表示を行う表示手段と、
    前記入力手段によるキー操作に対応する処理を行い、前記表示手段に各種表示を行う制御手段と、を備え、
    前記入力手段は自動スクロール開始キーおよび所定キーを含み、少なくとも前記自動スクロール開始キーおよび前記所定キーは、前記折り畳み式携帯電話機の側面に設けられ前記折り畳み式携帯電話機が閉じた状態でも操作可能なサイドキーであり、
    前記表示手段は、前記折り畳み式携帯電話機の背面に設けられ前記折り畳み式携帯電話機が閉じた状態でも露出した背面表示部を含み、
    前記制御手段は、前記折り畳み式携帯電話機が閉じた状態で、前記自動スクロール開始キーが押下されることによって自動スクロールを開始し、前記背面表示に複数の機能項目を一定の時間間隔で順次自動スクロール表示し、前記所定キーが押下されることによって、前記背面表示にその時点で表示されている機能項目を選択する
    ことを特徴とする折り畳み式携帯電話機。
  2. 前記制御手段は、さらに、前記選択された機能項目の下位層に複数の機能項目が存在すれば、当該下位層の複数の機能項目を順次自動スクロール表示し、前記所定キーが押下されることによって、前記背面表示にその時点で表示されている機能項目を選択することを特徴とする請求項1に記載の折り畳み式携帯電話機。
  3. 前記制御手段は、前記入力手段のスクロール停止キーが押下されることによってスクロールを停止し、前記入力手段の決定キーが押下されることによってその時点で表示されている機能項目を選択し、前記スクロール停止キーおよび前記決定キーは前記折り畳み式携帯電話機の側面に設けられていることを特徴とする請求項1または2に記載の折り畳み式携帯電話機。
  4. 前記制御手段は、複数の所定の速度から選択された任意の速度で、前記背面表示における自動スクロールを実行することを特徴とする請求項1または2に記載の折り畳み式携帯電話機。
  5. 前記複数の機能項目は予めユーザによって指定されていることを特徴とする請求項1から4のいずれか1つに記載の折り畳み式携帯電話機。
  6. 自動スクロールの開始、停止および所望機能項目の選択を音声入力により実行可能にしたことを特徴とする請求項1から3のいずれか1つに記載の折り畳み式携帯電話機。
  7. 前記制御手段は、所定時間間隔を計測するタイマ回路を備え、自動スクロールの時間間隔とスクロール表示をタイムアウトさせる時間とを決定することを特徴とする請求項1から6のいずれか1つに記載の折り畳み式携帯電話機
  8. 前記制御手段は、自動スクロール開始後、前記タイムアウト時間が経過するまでに機能選択操作がない場合、自動的にスクロールを停止することを特徴とする請求項7に記載の折り畳み式携帯電話機。
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