JP3420623B2 - 脱硫焼成装置 - Google Patents

脱硫焼成装置

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JP3420623B2 JP28549593A JP28549593A JP3420623B2 JP 3420623 B2 JP3420623 B2 JP 3420623B2 JP 28549593 A JP28549593 A JP 28549593A JP 28549593 A JP28549593 A JP 28549593A JP 3420623 B2 JP3420623 B2 JP 3420623B2
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rotary furnace
hearth
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desulfurization
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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    • Y02P40/40Production or processing of lime, e.g. limestone regeneration of lime in pulp and sugar mills

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  • Treating Waste Gases (AREA)
  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は粒塊状の石灰石、ドロ
マイト、マグネサイト等の硫黄分と反応する成分を含有
する鉱物あるいは各種の無機物質を混合・成型して作っ
たペレット、各種の無機物質と有機物質とを混合・成型
して作ったペレット等の粒塊状の原料を高温下で焼成し
て製品を得る技術分野において利用され、特にその脱硫
焼成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記の原料を高温下で焼成するために
は、水平面に対して僅かに傾斜する軸線のまわりに緩や
かに回転する筒状の回転炉が広く使用されている。粒塊
状の原料は筒状の回転炉の上方側の一端から供給され、
回転炉の回転を受けつつ下方側の他端に向かって移動す
る。
【0003】一方、上記回転炉の他端からは液体燃料あ
るいは微粉炭の燃焼炎及び燃焼ガスが上記原料の移動方
向に対して向流するように供給されており、上記原料は
移動中に加熱焼成され、回転炉の他端から落下して冷却
装置に送られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記筒状の回転炉で
は、燃焼ガスは回転炉中の原料の層表面のみと接触する
ので、原料と燃焼ガスの間の熱エネルギー伝達の速度が
大きくなく、燃焼ガスが十分なる熱交換を行わずに原料
の供給側の一端から高い温度のまま排出されるので、大
量の熱エネルギーが損失となる。したがって、製品単位
量当たりに必要とする燃料使用量が大きなものとなって
しまう。
【0005】高温燃焼ガスの保有する大量の熱エネルギ
ーを回収するためには、いわゆる予熱装置が従来使用さ
れていた。この予熱装置は、例えば、粒塊状原料を堆積
層として形成し、これをゆっくりと移動させ、堆積層の
空隙中に、上記回転炉から排出された高温燃焼ガスを貫
流させて、原料を回転炉での焼成に先立ち予め加熱する
ことにより、高温燃焼ガスの保有熱エネルギーを回収す
るものである。該予熱装置の設置によって製品単位当た
りの必要燃料量が大幅に減少し、省エネルギー効果が大
となる。
【0006】予熱装置を伴わない回転炉で硫黄分の多い
燃料を燃焼して、例えば石灰石・ドロマイトなどを焼成
する場合には、燃焼ガス流と粒塊層との接触が不十分で
あるため、燃焼ガス中のSOxは殆ど石灰石・ドロマイ
トに吸収されないですむ。しかしながら回転炉に予熱装
置が付置されている場合においては、該予熱装置内の原
料粒塊の堆積層中を高温燃焼ガスが貫流するため、燃焼
ガスと粒塊の接触する表面積が大きい。また、粒塊堆積
層内にはSOxの吸収に好適な温度帯が存在する。した
がって、燃焼ガス中のSOxの相当割合が原料粒塊中の
CaOMgOなどと反応して吸収されてしまう。すなわ
ち、予熱装置にて硫黄分を含むこととなった原料粒塊を
回転炉内で焼成することになるので、焼成製品中に硫黄
分が相当多く存在することになる。その結果、硫黄分を
嫌う製品に対しては 硫黄分を含まない液体または気体
燃料を使用する必要があり、燃料コストが高くなってし
まうという問題がある。
【0007】本発明は、かかる問題を解決し、回転炉と
予熱装置とを併用する場合、硫黄分を含有する重油ある
いは微粉炭等の燃料を使用しても製品として硫黄化合物
含有量の極めて少ない焼成製品を得る装置を提供するこ
とを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的は、外部から供給される粒塊状の原料を受けて堆積層
を形成する炉床を備える予熱装置と、該予熱装置に連通
して上記炉床から順次落下する原料を受け、回転しつつ
該原料を排出部に移動せしめる回転炉とを有し、該回転
炉の排出部には加熱ガスを回転炉内に送入する加熱ガス
送入管が備えられていて、該加熱ガスが回転炉から上記
予熱装置に向け原料の流れに対して向流した後に上記堆
積層を貫流する焼成装置において、予熱装置には炉床が
鉛直線を中心に回転する水平面として形成され、上記回
転炉内の空間から予熱装置内の空間までの空間内でかつ
炉床よりも下方の任意位置に、外部から脱硫微粉体を噴
霧する送粉管が設けられていることにより達成される。
【0009】
【0010】
【作用】かかる構成の本発明にあっては、硫黄分と反応
する成分を含有する原料の微粉体が送粉管から燃焼ガス
中に噴霧供給される。該微粉体は燃焼ガス中に分散さ
れ、短時間で上記硫黄分と反応し、例えば、微粉体が微
粉状石灰石の場合、微粉状硫黄化合物を生ずる。かくし
て、高温の燃焼ガスが回転炉内の空間から予熱装置内の
堆積層に到達するまでの間に、該燃焼ガス中のSOxが
上記微粉体と反応して化学的に該微粉体により吸収され
る。この硫黄化合物を含んだ微粉体の大部分は、燃焼ガ
スの流れに乗って上記予熱装置内の堆積層の空隙中を貫
流し、該予熱装置から排出される。
【0011】
【実施例】以下、添付図面にもとづき本発明の実施例を
説明する。
【0012】図1は本発明の第一実施例の縦断面図であ
る。
【0013】図1において、符号1は横型筒状をなす回
転体から成る回転炉であり、その軸線2は水平面に対し
僅かな角度θだけ傾斜し、軸受装置(図示せず)により
上記軸線2まわりに回転自在に支持されており、駆動装
置(図示せず)により回転駆動を受けている。上記回転
炉1は軸線2方向の両端部に開口1A,1Bを有してお
り、下端側(図において左端側)の開口1Bに、流体ま
たは微粉状の燃料を供給する燃料供給管3が配設されて
いる。また、該燃料供給管3と共に燃焼用の空気を供給
する送気管4も近接して設けられており、燃料は開口1
Bに近い空間において燃焼し、高温の燃焼ガスを発生す
る。なお、上記燃料供給管3と送気管4に代え、すでに
燃焼している燃焼ガスを供給する加熱ガス供給管を設け
ることとしてもよい。
【0014】上記回転炉1の下端側の排出部としての開
口1Bには、回転炉1との相対回転を許容するシール5
Aを有し、上記開口1Bを閉塞するように下方に延びる
製品排出管5が設けられている。
【0015】上記回転炉1の上端側上方位置には、予熱
装置6が配設されている。
【0016】上記予熱装置6は、鉛直軸線7を中心とし
て水平面内で回転する環板状の炉床8と、該炉床8の上
方位置に不動に配設され下向きの補助燃料供給管9と送
気管9Aとを有する炉蓋10と、上記炉床8の外周部に
て該炉床8の回転を許容するシール11を有する周壁1
2とを備え、上記炉床8と周壁12及び炉蓋10の外周
部により包囲される環状空間に原料の堆積層13を形成
するようになっている。上記補助燃料供給管9からの燃
料により予熱装置6内での予熱を助けることができる。
なお、上記補助燃料供給管は本発明にあって、必須のも
のではない。
【0017】上記予熱装置6の上方位置には、原料貯槽
(図示せず)が設けられ、焼成されるべき原料として、
硫黄分と反応する成分を含有する粒塊物が内部に貯槽さ
れている。該原料貯槽からは供給管14が下方に延びて
おり、その下端は、炉床8上に原料を供給し上記堆積層
13を形成するように上記炉蓋10に臨んでいる。
【0018】上記周壁12には該周壁12を半径方向に
貫通して長手方向に適宜往復動する棒状のプッシャー1
5が周方向の複数位置に適宜設けられている。
【0019】さらに、上記炉蓋10の外周部には、弁
(図示せず)をもつ排気管16が周方向の複数位置に接
続されている。
【0020】上記予熱装置6の炉床8は中心部が開口し
ていてテーパ状に下方に延出して案内部8Aを形成して
いる。該案内部8Aの下方には、上記炉床8から落下し
た原料を回転炉1へ供給するために、該案内部8Aとの
相対回転を許容するシール17を介して斜め下方に延び
シュート管18が設けられている。該シュート管18
の下端部18Aは、上記回転炉1の上端側の開口1A内
に臨んでいる。さらに、該回転炉1の開口1Aの側方に
は、該回転炉1との相対回転を許容するシール19Aを
有する筒状の空塔体19が上方に延び、その上部が上記
シュート管18の上部側部に連通して、上記空塔体19
が回転炉1と予熱装置6との間に連通空間を形成して
る。
【0021】さらに、上記回転炉1の上端側開口1Aに
は、上記空塔体19を貫通して、硫黄分と反応する成分
を含有する微粉体、例えば焼成対象となっている原料の
微粉体を供給するための送粉管20が設けられている。
【0022】かかる構成の本実施例装置にあっては、原
料たる粒塊物は次の要領で焼成される。
【0023】先ず、原料貯槽から供給管14を経て予熱
装置6の炉床8上に原料たる上記粒塊物が落下供給され
る。炉床8が軸線を中心としてゆっくりと回転している
ために、粒塊物は周方向に均一な堆積層13を形成す
る。堆積層13が形成される炉床8上の空間は半径内方
に開放されているため、上記堆積層13は図1に図示の
ごとく安息角をもって、上記空間に対向する斜面を形成
するようになる。
【0024】炉床8上の空間は、補助燃料供給管9で生
成される燃焼ガス及び回転炉1からの燃焼ガスで充満さ
れており、上記炉床8上の粒塊物は、上記燃焼ガスが該
粒塊物間の空隙を貫流して排気管16に至る際の対流伝
熱と、斜面での放射伝熱とによって予熱され一次焼成さ
れる。そして、逐次、プッシャー15の往復動により、
上記一次焼成された粒塊物は斜面側から落下する。
【0025】落下した粒塊物はシュート管18に案内さ
れて、回転炉1に到達する。回転炉1は軸線2が水平面
に対して傾斜しており、かつ該軸線2のまわりにゆっく
りと回転しているので、粒塊物は転動を受けながら上端
側から下端側に向け(図において左方へ)移動する。回
転炉1内では、燃料供給管3にて生成された燃焼ガスが
粒塊物の移動方向に対して向流するように下端側から上
端側に向け流れており、すでに予熱装置6にて予熱を受
けた上記粒塊物は上記回転炉1にて十分焼成される。焼
成された粒塊物は回転炉1の下端側開口1Bから製品排
出管5へ逐次落下し、ここで冷却されて製品として取り
出される。
【0026】上記燃焼ガスは回転炉1で粒塊物を焼成し
た後、回転炉1の上端部開口に配された送粉体20から
噴霧供給される微粉体と接触する。重油、微粉炭等を燃
料として生成された上記燃焼ガスには硫黄分が含有され
ており、硫黄分と反応する成分を含有し噴霧供給された
微粉体(原料の微粉体でよい)、例えば原料が石灰石の
場合、微粉状石灰石が上記燃焼ガス中の硫黄分(SO
x)と反応し微粉状の化合物を生成する。すなわち、燃
焼ガス中の硫黄分は微粉状の上記化合物に吸収される。
【0027】上記燃焼ガスは空塔体19の内部空間を上
昇し、予熱装置6の内部空間に到達する。上記微粉状の
化合物も、上記燃焼ガスの流れに乗って上記予熱装置6
に達する。かかる化合物を伴う燃焼ガスは依然高温状態
にあり、予熱装置で生成された燃焼ガスと一緒になっ
て、予熱装置6の炉床8上に形成された原料の堆積層1
3の空隙を貫流し、ここで堆積層13の原料を予熱した
後、降温した状態で排気管16を経て排気される。その
際、上記原料粒塊物に形成される空隙に対し、微粉状の
化合物は十分に小さいものであり、該空隙を貫通して上
記燃焼ガスと共に排出される。かくして、本実施例にあ
っては、燃焼ガスが予熱装置6内にて堆積層を予熱する
前に燃焼ガス中の硫黄分は微粉体として化合してしまっ
ており、堆積層を貫流する際に原料と反応することなく
排気される。
【0028】本実施例において、微粉体の送入を行う送
粉管の位置は必ずしも筒状の回転炉1内に限定されず、
例えば図1の送粉管20Aのように空塔体19内の任意
の位置でもよい。そして、この場合、送粉管20A,2
0Bの形状・寸法・数は任意である。
【0029】筒状の回転炉1と予熱装置6とを連結する
空塔体19は、必ずしも図1のような構成のものに限定
されず、例えば第二実施例としての図2の符号21で示
されるように、原料たる粒塊物の落下供給と高温燃焼ガ
スの流通を同一空間中で行う構成のものでも差し支えな
い。なお、図2において図1と共通部分には同一符号を
付し、その説明は省略することとする(後述の図3につ
いても同様)。
【0030】また、予熱装置6も必ずしも図1に示され
る構成のものに限定されず、高温燃焼ガスが粒塊状原料
の堆積層中を貫流することによって熱エネルギーを交換
するものであれば、その形式・形状は任意である。ま
た、図1の補助燃料供給管9、燃焼用空気を送り込む送
気管9Aの設置されていないものであってもよい。
【0031】水平面内にて鉛直軸線のまわりに回転する
炉床を有する予熱装置の場合には、必ずしも図1のもの
に限定されず、例えば図3のように炉床が上下二段に構
成されている場合でも差し支えない。図において、符号
22はもう一つの炉床であり、図1と同様の炉床8上の
粒塊堆積層13上方にもう一つの環状粒塊堆積層23を
形成する。また、符号24は燃焼ガスの一部を装置外に
分流するための排気管である。
【0032】本発明において、微粉体は燃焼ガス中の硫
黄分と反応する成分を含有していれば特に限定はない
が、原料の微粉体を用いるのが最も簡単である。例え
ば、焼成されるべき原料が、石灰石、ドロマイト、マグ
ネサイト等の一つである場合、微粉体はこれらのうちの
任意の一つで良いが、原料と同一とするのがより簡単で
あろう。
【0033】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、粒塊状原
料を高温下で焼成する場合、硫黄含有量が多い流体及び
微粉状燃料を用いても硫黄化合物含有量の極めて少ない
焼成品を、少ない燃料原単位で連続的に得ることができ
るという効果を得る。また本発明によれば、簡単な装置
で実施でき、また従来の焼成装置に送粉管を追加するだ
けでよいという利点も得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例を示す、軸線を含む面での
断面図である。
【図2】第二実施例装置を示す、軸線を含む面での断面
図である。
【図3】第三実施例装置を示す、軸線を含む面での断面
図である。
【符号の説明】
1 回転炉 3 加熱ガス送入管 6 予熱装置 8 炉床 13 堆積層 20,20A,20B 送粉管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B01J 6/00 C04B 2/10

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部から供給される粒塊状の原料を受け
    て堆積層を形成する炉床を備える予熱装置と、該予熱装
    置に連通して上記炉床から順次落下する原料を受け、回
    転しつつ該原料を排出部に移動せしめる回転炉とを有
    し、該回転炉の排出部には加熱ガスを回転炉内に送入す
    る加熱ガス送入管が備えられていて、該加熱ガスが回転
    炉から上記予熱装置に向け原料の流れに対して向流した
    後に上記堆積層を貫流する焼成装置において、予熱装置
    には炉床が鉛直線を中心に回転する水平面として形成さ
    れ、上記回転炉内の空間から予熱装置内の空間までの
    内でかつ炉床よりも下方の任意位置に、外部から脱硫
    微粉体を噴霧する送粉管が設けられていることを特徴と
    する脱硫焼成装置。
  2. 【請求項2】 送粉管は加熱ガスの流れに対向して設け
    られていることとする請求項1に記載の脱硫焼成装置。
  3. 【請求項3】 送粉管が、予熱装置と回転炉との連通空
    間に設けられていることとする請求項1に記載の脱硫焼
    成装置。
  4. 【請求項4】 回転炉は水平線もしくは水平線に対して
    僅かに傾斜せる線を軸線として回転せる回転体として形
    成され、送粉管が該回転体の内部空間に設けられている
    こととする請求項1又は請求項2に記載の脱硫焼成装
    置。
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JP3623016B2 (ja) * 1995-06-09 2005-02-23 株式会社チサキ 竪型焼成炉
KR100498098B1 (ko) * 2002-12-11 2005-07-01 주식회사 포스코 회전식 소성로의 가열장치

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