JP3261186B2 - 溜め桝 - Google Patents

溜め桝

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JP3261186B2
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暁夫 馬場
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば排水桝、雨水桝
などの地中に埋設される溜め桝に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の溜め桝には、直径300mm 程
度の略円筒状のコンクリート製やポリプロピレン製の桝
が使用されているが、流入管と流出管を桝に接続する場
合は、桝本体周面側部にホールソーなどで孔を開け、
流入管と流出管を桝本体内に挿入し、コンクリート製桝
の場合は周囲をモルタルで固着し、またポリプロピレ
ン製の桝の場合はシールパッキングを介して管体を挿入
し、さらに下流側の臭気が上流側に上らないようにする
ため、桝内の流出管にエルボ管を下向きに装着し、この
エルボ管をトラップとして機能させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の溜め桝では、桝本体内に流管とエルボ管とが入る
ため、桝内面積が非常に狭くなる。このため、桝内に溜
まった汚泥などの沈殿物を掃除する際にはエルボ管を取
り外して掃除をしなければならないが、このエルボ管は
排水によって非常に汚れているので、排水に浸ったエル
ボ管の取り外し作業がやっかいで煩雑になるという問題
を有している。
【0004】本発明は、上記問題点に鑑みなされたもの
で、桝本体内の有効面積を広くして掃除が容易にできる
トラップ機能付きの溜め桝を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の溜め桝
は、入口および流出口を周面に形成した略円筒状の桝
本体を備え、この桝本体の周面中間部の一側部に上部お
よび下部よりも膨出した膨出側部を形成し、この膨出側
部に前記流出口を開口形成し、前記膨出側部の内側に形
成される内側空間に前記流出口から下方に向けエルボ
を配設したものである。
【0006】請求項2記載の溜め桝は、請求項1記載の
溜め桝において桝本体の周面中間部に上部および下部よ
りも拡径した拡径部を形成し、この拡径部に流入口を形
成したものである。
【0007】請求項3記載の溜め桝は、請求項1または
記載の溜め桝において、膨出側部は拡径部より外方に
向けて膨出したものである。
【0008】
【作用】請求項1記載の溜め桝は、桝本体の一側部を外
方に膨出した膨出側部を形成し、この膨出側部に流出口
を開口したため、狭い場所においても、また、桝本体内
に流出口に接続する排水管体の管路方向側が長く突出し
ても、膨出側部の内側空間にエルボ本体を収容できるの
で、桝本体の有効面積が広くなり、本体内の沈殿物
を除去する際に、エルボ体を取り外す必要がなくなり、
容易に掃除ができ、配管作業に支障をきたすこともな
い。
【0009】また、桝本体の上部の開口部は従来のもの
に比べて小さく形成できるので、地表面側をコンパクト
に形成でき、外観が良くなる。
【0010】請求項2記載の溜め桝は、桝本体の中間部
に拡径部を形成し、この拡径部に流入口を形成したの
で、桝本体内の有効面積が広くなり、桝本体に流入口に
接続される排水管体の管路方向側が長く突出しても、桝
本体内の沈殿物を除去する際に、排水管体が邪魔になる
ことがなく、容易に掃除ができ、また、配管作業に支障
をきたすこともない。
【0011】請求項3記載の溜め桝は、膨出側部の内側
に形成される内側空間が拡がり、桝本体内にて流出口に
接続する排水管体の管路方向側が長く突出しても、この
流出口から配設したエルボ体が桝本体内の掃除に際して
邪魔になることがなく、また、配管作業に支障をきたさ
ない。
【0012】
【実施例】以下、本発明の溜め桝の一実施例の構成を図
面を参照して説明する。
【0013】図1および図2において、1は塩化ビニル
樹脂などの合成樹脂にて形成された桝本体で、この桝本
体1は、略円筒状で、上端と下端とが開口され、周面の
上部2の口径L1 と下部3の口径L2 は略同一となって
いるが、この上部2と下部3との間の中間部は全周にわ
たって略同心状に径幅L3 分だけ拡径した拡径部4が形
成されている。なお、この拡径部4には流入口5が設け
られるようになっている。
【0014】また、この桝本体1の一側部は前記拡径部
4よりさらに外方に向けて、前記上部2よりも幅寸法L
4 分膨出された膨出側部6が形成され、この膨出側部6
の外端面7は略平面状に形成され、この外端面7には流
出口8が開口形成されている。さらに、この流出口8か
ら桝本体1の内方に向けて突出する幅寸法L5 の短い係
合筒状部9が略水平状に桝本体1と一体に形成されてい
る。
【0015】また、前記拡径部4の外周面には流入口5
の軸線に対応する部分の高さ位置に、桝本体1とは異な
る色の標線(図示せず)が塗着されている。なお、この
標線の高さ位置は、前記流出口8の軸線の高さ位置より
高くなっている。
【0016】また、11は塩化ビニル樹脂などの合成樹脂
にて形成された略L字状のエルボ体で、このエルボ体11
は、幅寸法L6 (但し、L6 ≦L4 )に形成され、前記
流出口8から桝本体1の下方に向けて前記膨出側部6の
内側空間12内に配設されている。そして、このエルボ体
11は、桝本体1の係合筒状部9の外周面に着脱自在に嵌
合される略円筒状の接合部13と、この接合部13に連続し
て桝本体1の内方に延設されるとともに流出口8から下
方に向けて略90°に彎曲形成された偏平状の延長部14に
て構成されている。さらに、前記接合部13の内端部には
係合筒状部9の内端部などを係止する係止段部15が形成
されている。
【0017】また、16は前記流出口8に接続される排水
管体で、塩化ビニル樹脂などの合成樹脂にて、一端側は
縮径されて縮径部17が形成されている。そして、この縮
径部17の外周面は前記桝本体1の係合筒状部9の内周面
に嵌合接続され、さらに縮径部17の内端部はエルボ体11
の係止段部15にて係止されるようになっている。
【0018】また、前記桝本体1の上端開口部は嵌脱自
在な蓋体(図示せず)にて閉塞され、さらに桝本体1の
下端開口部は閉塞体18にて閉塞されている。
【0019】次に、この実施例の作用について説明す
る。
【0020】桝本体1を、例えばブロー成型法で製造す
る際に、まず、上部2の口径L1 と略同一の口径を有す
るパイプ(図示せず)を加熱して軟化し、桝本体1の外
部形状と略同一の内部形状を有する金型(図示せず)に
挿入する。次いで、パイプの両端をプラグなどにて閉塞
し、パイプ内部に徐々に圧縮空気を注入して、桝本体予
備体(図示せず)を成型する。なお、この桝本体予備体
は、係合筒状部9の内端開口部21に対応する部分が閉塞
状態となっているので、この部分を切断して開口させ、
桝本体1を製造する。このようにして、桝本体1をブロ
ー成型法で容易に製造することができる。
【0021】一方、桝本体1を射出成型法で製造するこ
とも可能であるが、桝本体1は中間部が拡径された形状
であるため、中子を抜くのが困難となり、金型コストが
非常に高くなり、桝本体1の製造コストが高くなる。こ
のため、桝本体1の製造にあたっては、安価に製造でき
るという利点を有するブロー成型法を採るのが好まし
い。
【0022】次に、このように製造した桝本体1の係合
筒状部9の内周面に、流出口管体16の縮径部17の外周面
を嵌合接着する。そして、エルボ体11の接合部13の内周
面を係合筒状部9の外周面に嵌合して、エルボ体11を下
方に向けて装着する。
【0023】このとき、桝本体1の一側部にさらに膨出
して膨出側部6を形成し、この膨出側部6に流出口8を
開口したので、狭い場所においても、また桝本体1内に
接続される流出口管体16やエルボ体11の管路方向側の幅
寸法L5 、L6 が大きくなっても、配管作業に支障をき
たさない。
【0024】次いで、桝本体1の下端開口部を閉塞体18
で閉塞して、溜め桝としての雨水桝を得る。
【0025】次に、この雨水桝の設置工事に際しては、
下流側の排水管(図示せず)を流出口管体16に嵌合接続
して、雨水桝を現場に設置する。次いで、上流側の排水
管22の位置に合わせて桝本体1の拡径部4のうち流入口
5に対応する部分にホールソーなどにて孔を穿設する。
このとき、拡径部4の外周面において流入口5の軸線に
対応する高さ位置に標線が塗着されているので、孔すな
わち流入口5の高さ位置決めが容易になる。
【0026】次いで、この穿設した流入口5にパッキン
グシール23(図1)を嵌着し、このパッキングシール23
を介して上流側の排水管22を桝本体1の内方に突出させ
て挿入し、この排水管22の桝本体1内の余分な部分を略
直線状に切断して、流入口5に排水管を接続する。この
とき、排水管22の先端部は拡径部4の内側空間24に収容
され、また、流入口5はパッキングシール23にて液密が
保たれる。
【0027】次に、桝本体1の上端を嵌脱自在な蓋体
(図示せず)にて閉塞する。また、雨水桝を地中に比較
的深く埋設する場合には、桝本体1の上端にさらに管体
(図示せず)を接続してこの管体の上端開口部を蓋体に
て閉塞する。
【0028】そうして、雨水桝を設置した後、排水が流
口5から桝本体1内に流入し、桝本体1内の水嵩が増
すと、排水はエルボ体11の延長部14の下端開口部14a か
らエルボ体11内に流れ込み、流出口8から排水管体16側
に流出する。このとき、桝本体1内の水位は常に流出口
8の底部と同一の高さとなるため、エルボ体11の下方に
溜まった排水にて下流側の臭気が水封され、桝本体1側
に悪臭が漏洩することがなく、本実施例において、エル
ボ体11はトラップとして機能する。
【0029】また、上述のように、上流側の排水管22お
よびエルボ体11が、桝本体1の拡径部4における内側空
間24および膨出側部6における内側空間12にそれぞれ収
容され、桝本体1内の有効面積が広くなるので、桝本体
1の上端から目視すると、排水管22とエルボ体11とがと
もにほぼ見えない状態になっている。このため、桝本体
1内に溜まった沈殿物を除去する際に、エルボ体11を取
り外す必要がなくなり、容易に掃除ができる。なお、エ
ルボ体11よりも下流側が詰まった場合にはエルボ体11を
取り外して掃除することができるように、エルボ体11は
着脱自在に配設されている。
【0030】また、桝本体1の上部2の上端開口部は従
来のものに比べて小さく形成できるので、地表面側をコ
ンパクトに形成でき、外観が良くなる。
【0031】さらに、設置現場で、上流側の排水管22の
位置に合わせて、拡径部4の任意の位置に流入口5を設
けることができるので、一つの桝体で流入口の位置が異
なる複数種の雨水桝を兼用でき、在庫管理が容易にな
る。
【0032】上記実施例では、標線として桝本体1と異
なる色に塗着したものについて説明したが、本発明はこ
れに限られるものでなく、標線として例えばV字状の溝
に形成することもできる。
【0033】また、上記実施例では雨水桝について説明
したが、本発明はこれに限られるもものでなく、種々の
溜め桝に適用することができる。
【0034】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、流出口に
連通するエルボ体にトラップ機能を持たせて下流側から
の臭気を遮断することができるとともに、桝本体の有効
面積が広くなるため、桝内の沈殿物を除去する際に、エ
ルボ体を取り外す必要がなくなり、容易に掃除ができ
る。また、桝本体の上部の開口部は従来のものに比べて
小さく形成できるので、地表面側をコンパクトに形成で
き、外観が良くなる。
【0035】請求項2記載の発明によれば、桝本体内の
有効面積が広くなり、桝本体に流入口に接続される排水
管体の管路方向側が長く突出しても、桝本体内の沈殿物
を除去する際に、排水管体が邪魔になることがなく、容
易に掃除ができ、また、配管作業に支障をきたす狭い場
所においても、また桝本体内において流入口に接続する
管体の管路方向側が大きくなっても、配管作業に支障を
きたさない。
【0036】請求項3記載の発明によれば、桝本体内に
おいて、膨出側部の内側に形成され る内側空間が拡が
り、流出口に接続する排水管体の管路方向側が配管作業
に支障をきたさない
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の溜め桝の一実施例を示す縦断面図であ
る。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【符号の説明】
1 桝本体 2 上部 3 下部 4 拡径部 5 流入口 6 膨出側部 8 流出口 11 エルボ体 12 内側空間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) E03F 5/10

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入口および流出口を周面に形成した
    略円筒状の桝本体を備え、 この桝本体の周面中間部の一側部に上部および下部より
    も膨出した膨出側部を形成し、 この膨出側部に前記 流出口を開口形成し、前記膨出側部の内側に形成される内側空間に前記 流出口
    から下方に向けエルボ体を配設したことを特徴とする
    溜め桝。
  2. 【請求項2】 桝本体の周面中間部に上部および下部
    よりも拡径した拡径部を形成し、この拡径部に流入口を
    形成したことを特徴とする請求項1記載の溜め桝。
  3. 【請求項3】 膨出側部は拡径部より外方に向けて膨
    出したことを特徴とする請求項1または2記載の溜め
    桝。
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