JP3235513U - 果実袋 - Google Patents

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Abstract

【課題】果実の病害虫の被害を防止して、農薬の使用量を格段に抑えながら、果実の収穫における良好な作業効率を維持することができる新規の果実袋を提供する。【解決手段】透明ないし半透明素材からなる上部筒状体21と、透明素材からなる袋体であって、前記上部筒状体に取り付けられる内袋31と、日光を通さない不透明素材からなる袋体であって、前記内袋が収納されるとともに、前記上部筒状体の下部に取り付けられる外袋41と、からなり、前記外袋を取り外すことにより、前記内袋内に果実が残存した状態で、前記内袋が果実への太陽光の照射を阻害することなく果実に着色を促すとともに、果実が内袋に完全に覆われるようにすることで病害虫の被害を防ぐことができるようにしたことを特徴とする果実袋11。【選択図】図8

Description

本考案は、果実の収穫までの期間における病害虫の被害を防止し、農薬の使用量を低減させる新規の果実袋に関するものである。
従来、桃等の果実には、果実を侵す病害虫を防除し、これらによる被害を防止するとともに、商品価値の高い着色を施して優美に仕上げることを目的として、ある程度実が大きくなった時点で果実袋が掛けられている。この果実袋としては、二重袋が主流であり、中でも透光性を有する内袋と遮光性を有する外袋とに分けられた二重果実袋が多く利用されている。
そして、果実の生育期間の大半を遮光性を有する外袋で覆うことで果実の葉緑素生成を抑制するとともに、収穫間近の時期には前記外袋のみを剥ぎ取って、透光性を有する内袋で覆った状態のまま太陽の日差しを受けて果実に着色を促していた。
例えば、特開2001−008561号公報(特許文献1参照)には、果実に掛ける二重袋として、筒状で半透明性の内袋と、有底で遮光性のある外袋を備え、前記内袋はその横方向の長さを外袋に対して略同じか、又は実質上大きく形成したものを略同じ長さに折り畳み、この内袋と外袋を一部分で重ね合わせ、前記外袋より露出している内袋の開口上縁部から果樹の枝を挿入するための切り欠け部を設け、前記内袋と外袋の重ね合わせ部の一部を固着した二重果実袋が提案されている。
特開2001−008561号公報
前記特開2001−008561号公報に記載の発明は、内袋と外袋からなる構造をなし、このような構造の果実袋は現在も多く使用されているものではあるが、内袋は単体で果実の全体を完全に覆うものではないこと、果実への着色を促すために外袋を取り外すと、果実の下部またはほぼ全域が露出した状態となることから、その露出した部分からの病害虫の被害を十分に防ぐことはできていなかった。また、昨今、農薬を使用することのリスクを低減させるため、農薬の使用量を削減する減農薬や無農薬による特別栽培が求められているところ、果実への病害虫の被害に対しては、依然として農薬の散布を行うことで対処しており、このような要請に応えきれていないところでもある。また、内袋を果実のほぼ全域を覆う形状とした場合には、透光性を有する内袋であっても、わずかに日光を遮ってしまうことで着色ムラ等の着色不良の原因となっていた。
そこで、本考案に係る果実袋は、果実の全体を完全に覆うことができる透明な内袋を設けることで、内袋が果実への日光の照射を阻害することなく、果実が日差しを受けて十分に着色が促されるとともに、果実の全体を完全に覆った内袋が病害虫からの被害を防ぎ、したがって農薬の使用量を格段に抑えることができるとともに、果実の収穫期には内袋のミシン目に沿って内袋を引き裂くことで容易に果実を収穫できるようにした新規の果実袋を提供しようとするものである。
そこで上述の課題を解決するため、本考案に係る果実袋は、透明ないし半透明素材からなる上部筒状体と、透明素材からなる袋体であって、前記上部筒状体に取り付けられる内袋と、日光を通さない不透明素材からなる袋体であって、前記内袋が収納されるとともに、前記上部筒状体の下部に取り付けられる外袋と、からなり、前記外袋を取り外すことにより、前記内袋内に果実が残存した状態で、前記内袋が果実への太陽光の照射を阻害することなく果実に着色を促すとともに、果実が内袋に完全に覆われるようにすることで病害虫の被害を防ぐことができるようにしたことを特徴とするものである。
本考案に係る果実袋において、前記内袋が、内袋本体の適所にミシン目を備えており、前記ミシン目に沿って前記内袋を引き裂いて容易に果実を収穫することができるようにしたことをも特徴とするものである。
本考案に係る果実袋において、前記内袋が通気性を備えていることをも特徴とするものである。
本考案に係る果実袋において、前記内袋が、内袋本体の下部の適所に水抜き穴を備えており、前記上部筒状体の上部開口部より雨水その他の水分が侵入し、または結露等により内袋の内部に水が生じた場合に、前記水抜き穴から水抜きができるようにしたことをも特徴とするものである。
本考案に係る果実袋によれば、次の作用効果を奏することができる。
(1)果実を上部筒状体から果実袋内に挿し入れると、自動的に果実が内袋内に収納されるようにしてあるので、果実が物理的に保護され、害虫類(主にカメムシ類、吸ガ類)の被害を大幅に抑えることができるとともに、病害・鳥獣害をも抑えることができる。
(2)外袋を下に引き下げて上部筒状体から引きはがすと、透明素材からなる内袋に収納された果実は日差しを受けて着色が促されるが、内袋は透明素材からなるものであって、果実への日光の照射を阻害することなく、果実は日差しを受けて十分に着色を促すことができる。
(3)果実の全体が内袋に完全に収納されているので、病害虫の被害を十分に防ぐことができる。
(4)果実を内袋に収納することで病害虫の被害を防ぐことができるので、農薬の散布機会・散布量を減らすことができ、農薬の使用量を低減させることができる。
(5)内袋はミシン目を備えており、果実の収穫期にはミシン目に沿って内袋を引き裂くことで、容易に果実を収穫することができる。
本考案の果実袋の第1実施例における上部筒状体を示し、(a)はその概略斜視図、(b)はその概略透視斜視図である。 本考案の果実袋の第1実施例における内袋の概略斜視図である。 本考案の果実袋の第1実施例における外袋の概略斜視図である。 本考案の果実袋の第1実施例における果実袋の組付け方法を示し、上部筒状体に内袋を取り付けようとする状態の概略斜視図である。 上部筒状体に内袋を取り付ける途中の状態の概略斜視図である。 上部筒状体に内袋を取り付けた状態の概略斜視図である。 上部筒状体に外袋を取り付けようとする状態の概略斜視図である。 上部筒状体に外袋を取り付けて本考案の果実袋の組付けが完了した状態の概略斜視図である。 果実への袋掛けの時期になり、本考案の果実袋を果実に掛けようとする状態の概略図である。 本考案の果実袋を果実に掛けた状態の概略図である。 果実袋の除袋の時期になり、上部筒状体から外袋を引きはがす前の状態の概略図である。 果実袋の除袋の時期になり、上部筒状体から外袋を引きはがした状態の概略図である。 果実の収穫の時期になり、内袋をミシン目に沿って引き裂こうとする状態の概略図である。
以下、本考案に係る果実袋の実施の形態について、図面を用いて詳述する。
図1ないし図8は、本考案の果実袋の第1実施例を示すものである。
図において、本考案の果実袋11は、透明ないし半透明素材からなる上部筒状体21と、透明素材からなる袋体であって、前記上部筒状体21に取り付けられる内袋31と、日光を通さない不透明素材から袋体であって、前記内袋31が収納されるとともに、前記上部筒状体21の下部に取り付けられる外袋41と、からなるものである。
まず、本考案の果実袋11の前記上部筒状体21は、図1に示すように、上部開口部22と下部開口部23を備えた筒状体であり、前記上部開口部22の端縁には一対のV字状の切り欠き部22aが形成され、前記上部開口部22の適所には針金22bが取り付けられている。
前記上部開口部22に前記V字状の切り欠き部22aを形成することにより、果実を前記上部開口部22から前記上部筒状体21内に挿し入れる際の作業がしやすくなるとともに、前記一対のV字状の切り欠き部22aの両側端部を果実の上部で前記上部開口部22の前記針金22bを用いて結束して固定することができるようにしてある。
なお、前記一対のV字状の切り欠き部22aは、その要旨を変更しない範囲であれば前記V字状の形状に限定されるものではない。
本考案の果実袋11の内袋31は、図2に示すように、透明素材からなる袋体であって、前記内袋31の上部には開放部31aが形成され、前記内袋31の下部には閉止部31bが形成されるとともに、前記内袋31の下部の前記閉止部31bが形成されていない箇所には水抜き穴31dが形成されるようにしてある。加えて、前記内袋31は、その袋体の全域または適所に、複数の小孔(図示せず)を形成すること、もしくは、メッシュ素材(図示せず)を用いることで、通気性を備えている。
このようにすることで、果実が前記内袋31に完全に収納された状態にあっても、内袋31内を適温適湿に保つことができ、高温障害等を防止し、果実の生育を妨げないようにしてある。併せて、前記内袋31の下部には前記水抜き穴31dが形成されているので、荒天時など前記上部筒状体21の上部開口部22より雨水その他の水分が侵入し、または結露等により内袋31の内部に水が生じた場合には、前記水抜き穴31dから水抜きを行うことができるようにしてある。
なお、前記内袋31の透明素材としては、ポリプロピレンフィルムを好適に用いることができるが、同様の効果を奏する素材であればこれに限定されるものではない。
また、前記内袋31は、前記開放部31aの近傍の外側に接着部32を設け、前記接着部32を前記上部筒状体21内の所定の位置に接着させることで、前記内袋31を前記上部筒状体21に取り付けることができるようにしてある。
さらに、前記内袋31の下部の中間位置から上方にミシン目31cを形成してあり、前記ミシン目31cに沿って前記内袋31を容易に引き裂くことができるようにしてある。
このようにすることで、果実の収穫に際しては、前記内袋31を前記上部筒状体21から引きはがすだけで容易に果実を収穫することができる他、前記ミシン目31cに沿って前記内袋31を引き裂くようにすれば、前記上部筒状体21から前記内袋を引きはがさなくても容易に果実を収穫することができ、作業方法や、果実袋の廃棄等の事情に応じて、適宜作業者が収穫に際して内袋の処理を選択することもできる。
本考案の果実袋11の外袋41は、図3に示すように、不透明素材からなる袋体であって、前記外袋41の上部には開放部41aが形成され、前記外袋41の下部には閉止部41bが形成されている。
また、前記外袋41の開放部41aの端縁の適所には、ミシン目41cに囲まれ、前記外袋41の内壁側に接着部42aを備えた切り離し部42が形成されている。
図4ないし図8は、本考案の果実袋11の第1実施例における、本考案の果実袋11を構成する各部材の組付け手順を示すものである。
まず、前記上部筒状体21に前記内袋31を取り付ける際には、図4ないし図6に示すように、前記上部筒状体21内に前記内袋31を挿し入れ、前記内袋31の外側に設けた接着部32を前記上部筒状体21の内壁に接着させることで、前記内袋31を前記上部筒状体21内に取り付けるようにしてある。
このようにすることで、果実を前記上部筒状体21の上部開口部22から前記上部筒状体21内へ挿し入れると、果実は自動的に前記内袋31内へも挿し入れられることになっている。
そして、前記上部筒状体21に前記外袋41を取り付ける際には、図7ないし図8に示すように、前記外袋41の開放部41aの端縁に形成された前記切り離し部42の前記接着部42aを、前記上部筒状体21の外壁に接着させて取り付ける。このようにすることで、前記上部筒状体21に取り付けられた前記外袋41を下方に引き下げた際には、前記外袋41に設けた前記ミシン目41cから前記切り離し部42が切り離されて、前記外袋41を前記上部筒状体21から容易に引きはがすことができるのである。
図9ないし図13は、果実の袋掛けから収穫までの、本考案の果実袋11の適用例を示すものである。
まず、桃等の果実がある程度大きくなった段階で、図9ないし図10に示すように、果実を病害虫から保護するとともに、日光を遮蔽して葉緑素の生成を抑制するため、前記果実を本考案の果実袋11の前記上部筒状体21の前記上部開口部22から前記上部筒状体21内へ挿し入れ、前記上部筒状体21の前記上部開口部22の一対のV字状の切り欠き部22aの両側端部を前記針金22bを用いて前記果実の上部に結束するようにして、本考案の果実袋11を果実に掛ける。
このようにすることで、果実は前記内袋31内に完全に収納されて、果実が収穫されるまでの期間、病害虫の被害を防ぐことができるようになる。
そして、図11に示すように果実がさらに大きくなって、果実に着色を促す時期が到来すると、図12に示すように、前記外袋41を下方に引いて、前記上部筒状体21から引きはがす。このとき、前記外袋41は、前記上部筒状体21と前記切り離し部42の前記接着部42aのみで接着されており、わずかな力で前記上部筒状体21から引きはがすことができ、農作業における作業者の負担がほとんどない。
さらに、前記外袋41が引きはがされた本考案の果実袋11は、前記上部筒状体21の下部から果実が前記内袋31に完全に収納された状態で露出する。ここで、前記内袋31は透明素材からなることで、果実への日光の照射を阻害することなく、果実は十分に太陽の日差しを受けて着色が促される。この段階にあっても、果実は依然として前記内袋31内に完全に収納されているので、病害虫の被害を防ぐことができるようになっている。
したがって、本考案の果実袋11の果実への袋掛けから、前記外袋41を除袋して果実に太陽の日差しによる着色を促すに至る過程においても、病害虫の被害を防止するための農薬の散布回数を減らし、あるいは、農薬を散布する必要がない。
そして、果実が十分に実り、全体に色づきよく着色がされて収穫期が到来すると、前記内袋31を下方に引き下げて、前記上部筒状体21から引きはがす方法(図示せず)のほか、図13に示すように、前記内袋31の前記閉止部31bの両側をつまんで、前記内袋31の下部の中間位置から上方に向けて形成された前記ミシン目31cに沿って、前記内袋31を引き裂くことで、容易に果実を収穫することもできるのである。
なお、本実施例においては、前記ミシン目31cを前記内袋31の下部の中間位置から上方に向けて縦に形成させたものであるが、前記内袋31に収納する果実や、収穫作業の方法、収穫のしやすさ等に応じて、前記内袋31の適所に任意の向きでミシン目を形成してもよいことはいうまでもない。
本考案の果実袋11は、以上のように構成したので、果実を前記内袋31に完全に収納して、病害虫の被害を防ぐことにより、農薬の散布回数を減らすとともに、収穫期には前記内袋31に形成した前記ミシン目31cに沿って前記内袋31を引き裂けば容易に果実を収納することができ、現在、多く利用され散る二重袋と遜色のない使用感を維持しながら、病害虫の被害防止と減農薬という二つの大きな効果を発揮することができるのである。
本考案の果実袋については、上述のとおり、桃等の果実に適用する例を挙げて説明したものであるが、果実のみならず野菜その他の農作物に適用することができることはいうまでもない。
11 果実袋
21 上部筒状体
22 上部開口部
22a V字状の切り欠き部
22b 針金
23 下部開口部
31 内袋
31a 開放部
31b 閉止部
31c ミシン目
31d 水抜き穴
32 接着部
41 外袋
41a 開放部
41b 閉止部
41c ミシン目
42 切り離し部
42a 接着部

Claims (4)

  1. 透明ないし半透明素材からなる上部筒状体と、
    透明素材からなる袋体であって、前記上部筒状体に取り付けられる内袋と、
    日光を通さない不透明素材から袋体であって、前記内袋が収納されるとともに、前記上部筒状体の下部に取り付けられる外袋と、
    からなり、
    前記外袋を取り外すことにより、前記内袋内に果実が残存した状態で、前記内袋が果実への太陽光の照射を阻害することなく果実に着色を促すとともに、果実が内袋に完全に覆われるようにすることで病害虫の被害を防ぐことができるようにしたことを特徴とする果実袋。
  2. 前記内袋が、内袋本体の適所にミシン目を備えており、
    前記ミシン目に沿って前記内袋を容易に引き裂いて容易に果実を収穫することができるようにしたことを特徴とする請求項1に記載の果実袋。
  3. 前記内袋が通気性を備えていることを特徴とする請求項1または2に記載の果実袋。
  4. 前記内袋が、内袋本体の下部の適所に水抜き穴を備えており、
    前記上部筒状体の上部開口部より前記内袋の内部に雨水その他の水が侵入し、または結露等により内袋の内部に水が生じた場合に、前記水抜き穴から水抜きができるようにしたことを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載の果実袋。


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