JP3152025U - コースタ - Google Patents

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Abstract

【課題】洗浄、収納等の取り扱いにおいて、簡便でありかつ分割収容のため収容スペース少なくし、飲料缶、コップなどの底部がテーブルなどの上面に直接に当接することなく安定して載置保持し、飲料缶、コップなどを滑らせず動揺や転倒を防止して安全に定置させるコースタを提供する。【解決手段】コップ等の底部を載置支持するコースタ100において、コースタ基部110の中央部にスタンド121を介して容器ガードリング122を着脱可能に装着したコースタであり、例として、前記容器ガードリングの下部にスタンドの上差し込み片123を差し込み嵌入し、スタンドの下差し込み片をコースタ基部の中央部の溝111に差し込み嵌入したコースタ。【選択図】図1

Description

本考案は、主に飲料用のコップやビン等を滑らせず動揺や転倒を防止して安全に定置させるコースタに関するものである。
飲料用のコップやビン用の従来のコースタとしては、平型が主で、例えば、
特許文献1 (特開2005-263249号公報)では、図4に示すように、紙コップ、プラスチックコップ等の使い捨て簡易容器は、中身が空か少量の時、風やテーブル等のぐらつきによっての転倒を防止できるコースタを紹介し、
特許文献2(実開平7-23460号公報)では、コースタの上面に自己粘着性を有する軟質合成樹脂よりなる湯飲み茶碗受け部を埋め込むようにした転倒防止コースタを紹介し、特許文献3(実開平6-19645 号公報)では、受け皿の中央部に滑りと動揺による容器脱落防止用の円形輪状の障壁を一体的に成型してなる陶製コースタを紹介し、特許文献4(特開2000-342424号公報)では図5に示すように、合成樹脂又はゴムあるいはエラストマーからなり、板状に形成された本体2の上面2Aの外周側に他の表面よりも上方に突出したせき止め部3を備えさせ、かつ、せき止め部3よりも内側の特定箇所に容器Cを受ける複数の突起部4を備えさせ、本体2の底面2Bの吸着力により載置面Sに固定及び固定解除自在に構成した吸着式のコースタ紹介している。
また、特許文献5(実開平4-54277号公報)では、底部の着脱用の磁石を取り付けた食器や飲料容器を載置する大きさのコースタで、その適所に鉄製の薄片を取り付け、容器の底部の磁石にジョイント可能にしたコースタセットを紹介している。
その他、一体もので特許文献6(特開平7-16139号公報)では、図6に示すセラミックス製等の材質改善、特許文献7(特開平7-47026号公報)では、図7に示す等の等の形状改良、特許文献8(特開平7-313321号公報)では図8に示し、特許文献9(特開平9-294665号公報)では図9に示す等のLED採用の光装飾用として付加価値を高めた高価な改良特許等は多種多様に存在する。
しかしながら、これらいずれのものも飲料用のコップやビン等を置いても滑りやすく動揺や転倒して内部液をこぼし、テーブルなどを汚損し、また容器を破損するなど安全上の問題がある。
そこで、近年コップやビン等の底部を囲撓する筒型が登場し、特許文献10(特開2006-314739号公報)では、図10に示すように、コップを設置する円筒部1と転倒を防ぐため広い面積でできた底面部3を一体的に成型してなるコップコースタを紹介している。
また、リング型として、特許文献11(特開2006-130263号公報)では、図11に示すように、金属、あるいは樹脂製の細い材質によって底部と上部に円形状の枠1、2を形成し、上部の枠2は飲料缶、コップなどの円形よりやや大きめにして、底部は上部の枠2を安定するように大の円形状の枠1として、この底部と上部の枠1、2を支持棒3で介装するように設けたコップホルダーを紹介し、特許文献12(特開2006-320680号公報)では、図12に示すように、コイル状のバネで円錐形を形成した伸縮自在のコップコースタを紹介している。
筒型は、一体形成のため、洗浄、収納等の取り扱いにおいて、煩雑でありかつそのままの収容のため多くの収容スペースを必要とする等の問題がある。リング型は、前記筒型と同様に洗浄、収納等の取り扱いの問題とあわせて、底部がテーブルなどの上面に直接と当接するため安定性に欠ける。
特開2005-263249号公報 実開平7-23460号公報 実開平6-19645 号公報 特開2000-342424号公報 実開平4-54277号公報 特開平7-16139号公報 特開平7-47026号公報 特開平7-313321号公報 特開平9-294665号公報 特開2006-314739号公報 特開2006-130263号公報 特開2006-320680号公報
本考案は、洗浄、収納等の取り扱いにおいて、簡便でありかつ分割収容のため収容スペース少なくし、飲料缶、コップなどの底部がテーブルなどの上面に直接に当接することなく安定して載置保持し、飲料缶、コップなどを滑らせず動揺や転倒を防止して安全に定置させるコースタを提供する事にある。
本考案は上記課題を満足するコースタでありその特徴とするところは、「コップ等の容器の底部を載置支持するコースタにおいて、コースタ基部の中央部に着脱可能に容器ガードリングを装着したコースタ」であり、具体的には次の(1)のとおりである。
(1)、コップ等の容器の底部を載置支持するコースタにおいて、コースタ基部110の中央部に容器ガード120着脱可能に連結支持したコースタであり、容器ガード120は、コースタ基部110にスタンド121を介して容器ガードリング122を連結支持したものであり、コースタ基部110に差し込み溝125、111を設け、スタンド121の上下に差し込み嵌入片123,124を設け、スタンド121の上部の差し込み嵌入片123を前記容器ガードリング121の差し込み溝125に離脱可能に差し込み、スタンド121の差し込み嵌入片124をコースタ基部110の差し込み溝111に嵌入して浮き上がりを係止することを特徴とするコースタ。
本考案のコースタは、洗浄、収納等の取り扱いにおいて、簡便でありかつ分割収容のため収容スペース少なくし、飲料缶、コップなどの容器の底部がテーブルなどの上面に直接に当接することなく安定して載置保持し、飲料缶、コップなどを滑らせず動揺や転倒を防止して安全に定置させる優れた効果を呈するものである。
即ち、本考案のコースタは、テーブルなどの表面が悪い状況であっても、コースタ基部と容器ガードリングと、これ等を連結支持するスタンドが支えとなって飲料缶、コップ等の容器を安定して載置保持するから、前後左右あらゆる角度から力を受けても、不安定にならず飲料缶、コップ等の容器が倒れない。
また、テーブル上にシートなどを敷いて利用するときシートの変動による振動や揺れにたいして底部が滑ったり、倒れたりすることないから安心して飲食をすることができる信頼性の絶大なものである。しかもコースタ基部と容器ガードリングと、これ等を連結支持するスタンドを分離可能にしたため、その各々を簡便に洗うことができる。更に収納する場合も、コースタ基部と容器ガードリングと、これ等を連結支持するスタンドをそれぞれ別個に複数個を重ねて収納することができ少ない場所で済み、また収納場所も自由に選ぶことができ極めて便利である。
さらに、コースタ基部と容器ガードリングと、これ等を連結支持するスタンドをそれぞれ別個に重ねて持ち歩くことができて、携帯として利用することもできる。
下の机等と接着することもないのでどこでも好きな所に敷いて利用することができる便利さを有する。
本考案を実施するための最良の形態を以下の実施例により詳細に説明する。
而して、本考案において、コースタ基部110は、圧縮紙材、網状材、透明材、不透明材、金属材、樹脂材など用途に応じて或いは収容や洗浄等に手段に応じて任意に選択することができる。コースタ基部110の形状は、円形、楕円形、多角形など収納や敷くテーブル等の平面形状に応じた平面形状にし、その中央部の載置部を、載置するコップや缶、瓶などの底部の形状に応じた平面形状にしてスポンジやフェルト等のクッション材111を配設することができる。
本考案において、容器ガードリング122の形状は、コップや缶、瓶などの容器の高さ方向の中間部の周囲を囲撓可能な形状と、用途に応じた装飾性を考慮して適宜選択形成すればよく、例えば、角材、丸材、円筒材、角筒材などで、水平円曲状リング、斜め円曲状リング、波形状リングなどにすればよい。
また、前記容器ガードリング122の材質等は、圧縮紙材、網状材、透明材、不透明材、金属材、樹脂材など用途に応じて或いは収容や洗浄等に手段に応じて任意に選択することができる。又
容器ガードリング122とコースタ基部110とを連結支持するスタンド121は、これも圧縮紙材、網状材、透明材、不透明材、金属材、樹脂材など用途に応じて或いは収容や洗浄等に手段に応じて任意に選択することができる。実施例に示すように湾曲扇形、棒形、格子型、網目形などの分割型で、複数個を配置しても良い。
また、スタンド121と容器ガードリング122及びスタンド121とコースタ基部110との連結手段は、実施例に示すように単なる差込式が簡便であるが、磁石による吸着式にしてもよい。
又、スタンド121は、圧縮紙材、網状材、透明材、不透明材、金属材、樹脂材などのように、塑性変形しない弾性素材として装着時や着脱時の損傷を防止できるようにすることが好ましい。
実施例1は、前記(1)の特徴のコースタであり図1〜図3に示す。
図1と図3において、本例のコースタ100は、コップ等の容器の底部を載置支持するコースタにおいて、コースタ基部110の中央部にスタンド121を介して容器ガードリング122を着脱可能に連結支持したコースタであり、スタンド121の上下に差し込み嵌入片123,124を設け、容器ガードリング121の下部とコースタ基部110には差し込み溝125、111を設け、スタンド121の上部の差し込み嵌入片123を前記容器ガードリング121の差し込み溝125に離脱可能に差し込み嵌入し、スタンド121の差し込み嵌入片124をコースタ基部110の差し込み溝111に離脱可能に差し込み嵌入して浮き上がりを係止する。コースタ基部110の中央部にフェルトのクッション材112を配置して容器の載置を緩衝する。
実施例1のコースタ100は、コースタ基部110と容器ガードリング122と、これ等を連結支持するスタンド121を分離して洗浄し、図3に示すように別々に重ね合わせて適宜な平面スペースや収容棚などに整理していつでも利用できるようにしておくことができる。
本考案のコースタは、飲料缶、コップなどの容器の底部がテーブルなどの上面に直接に当接することなく安定して載置保持し、飲料缶、コップなどを滑らせず動揺や転倒を防止して安全に定置させると共に、前記の如く、洗浄、収納等の取り扱いにおいて、簡便でありかつ分離しての重ね収容のため収容スペースを少なくする等の優れた効果を呈するものであり、飲食店や一般家庭、職場食堂等の飲食産業に多大な貢献をすることができるものである。
実施例1を示す斜視説明図である。 図2の矢視A-Aから見た縦断面説明図である。 実施例1のコースタのコースタ基部110と容器ガードリング120を分離して別々に重ね合わせた状態を示す斜視説明図である。 特開2005-263249号公報に記載のコースタを示す斜視図である。 特開2000-342424号公報に記載のコースタを示す斜視図である。 特開平7-16139号公報に記載のコースタを示す斜視図である。 特開平7-47026号公報に記載のコースタを示す斜視図である。 特開平7-313321号公報に記載のコースタを示す断面図である。 特開平9-294665号公報に記載のコースタを示す斜視図である。 特開2006-314739号公報に記載のコースタを示す斜視図である。 特開2006-130263号公報に記載のコースタを示す斜視図である。 特開2006-320680号公報に記載のコースタを示す側面図である。
100 コースタ
110 コースタ基部
122 容器ガードリング
121 スタンド
123,124 差し込み嵌入片
125,111 差し込み溝
112 クッション材

Claims (1)

  1. コップ等の容器の底部を載置支持するコースタにおいて、コースタ基部110の中央部に容器ガード120着脱可能に連結支持したコースタであり、容器ガード120は、コースタ基部110にスタンド121を介して容器ガードリング122を連結支持したものであり、コースタ基部110に差し込み溝125、111を設け、スタンド121の上下に差し込み嵌入片123,124を設け、スタンド121の上部の差し込み嵌入片123を前記容器ガードリング121の差し込み溝125に離脱可能に差し込み、スタンド121の差し込み嵌入片124をコースタ基部110の差し込み溝111に嵌入して浮き上がりを係止することを特徴とするコースタ。
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