JP3037233B2 - パーソナル通信システム - Google Patents

パーソナル通信システム

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JP3037233B2
JP3037233B2 JP9292972A JP29297297A JP3037233B2 JP 3037233 B2 JP3037233 B2 JP 3037233B2 JP 9292972 A JP9292972 A JP 9292972A JP 29297297 A JP29297297 A JP 29297297A JP 3037233 B2 JP3037233 B2 JP 3037233B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、携帯端末を利用
して通信を行うパーソナル通信システムに関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナル通信システムにおいては、呼
接続の所要時間を如何にして短縮するかが重要な課題で
ある。この種の接続時間短縮方法として、例えば特開平
8−51669号公報(発明の名称:「パーソナル通信
システムにおける認証情報の一時蓄積」)に開示された
方法があり、この方法は携帯端末の登録時間短縮のため
に用いられている。ここで、図6を参照し、この接続時
間短縮方法について説明する。
【0003】図に示す分散パーソナル通信システムで
は、認証情報の多数のコピーをシステム内の交換ノード
403に配置している。このため、テレポイント制御装
置402への認証情報供給を削減し、認証情報を提供す
るための中央コンピュータの費用と時間を軽減すること
ができ、PCS電話機401の認証を迅速に終わらせる
ことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の技術は、正常時には認証処理を迅速に終わらせるこ
とが可能であるが、交換ノードにおいて認証機能を営む
アクセス管理装置がダウンし、認証機能が停止した場合
に緊急呼接続遅延が発生するのを回避できないという問
題があった。これは緊急呼接続時にアクセス管理装置が
ダウンしたことを加入者装置が意識していないため、加
入者装置はアクセス管理装置が正常動作中と同じ認証有
りの緊急呼接続要求を送出するためである。
【0005】この発明は以上説明した事情に鑑みてなさ
れたものであり、アクセス管理装置がダウンした時の緊
急呼接続を高速に行うことができるパーソナル通信シス
テムを提供することを目的としている。また、本発明の
他の目的は、アクセス管理装置がダウンした場合にその
旨の情報を加入者装置に通知し、加入者装置側ではこの
通知に基づき適切な呼接続方法を選択することが可能な
パーソナル通信システムを提供することを目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、加入者装置の認証を行うアクセス管理装
置の動作を監視する監視手段と、前記監視手段により前
記アクセス管理装置の動作停止が検出された場合にその
旨を示す認証機能停止情報を無線リンクのシステム情報
チャネルを介して加入者装置に通知する認証機能停止通
知手段とを交換ノード側の無線制御装置に設け、前記加
入者装置が、前記無線リンクのシステム情報チャネルを
介して認証機能停止情報を認識し、かつ、緊急呼ダイヤ
ルの入力を受けた場合に、認証不要の緊急呼接続要求を
送出することを特徴としている。
【0007】また、本発明は、加入者装置の認証を行う
アクセス管理装置の動作を監視する監視手段と、前記監
視手段により前記アクセス管理装置の動作停止が検出さ
れた場合にその旨を示す認証機能停止情報を無線リンク
のシステム情報チャネルを介して加入者装置に通知する
認証機能停止通知手段とを交換ノード側の無線制御装置
に設け、前記アクセス管理装置の動作停止時に前記加入
者装置が認証不要の緊急呼接続要求を送信した場合に、
前記無線制御装置が当該緊急呼接続要求に無線呼出識別
子を付与し、前記アクセス管理装置による認証を行うこ
となく呼接続を行うことを特徴としている。
【0008】
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照し、本発明の実
施の形態について説明する。 A.第1の実施形態 図1はこの発明の第1の実施形態である通信システムの
構成を示すブロック図である。この通信システムは、無
線端末であるSU(Subscriber Unit;
加入者装置)1と、RP(Radio Port;無線
ポート)2と、RPCU(Radio Port Co
ntrol Unit;無線制御装置)3と、上位交換
機4と、AM(Access Manager;アクセ
ス管理装置)5とを有している。
【0010】ここで、RP2は、SU1からの無線信号
の受信してRPCU3へ送る処理及びRPCU3からの
信号のSU1へ送信する処理を行う無線装置である。ま
た、RPCU3は、RP2の動作の制御を行うととも
に、RP2と上位交換機4とのインタフェースとしての
役割を果たし、呼処理を行う手段である。また、上位交
換機4は、公衆網に接続されており、RPCU3と共に
呼処理を行う手段である。そして、AM5は、無線移動
端末の認証及び位置情報を記憶する手段である。
【0011】次に、SU1の構成について説明する。こ
のSU1は、送受分波機6と、送信部7と、受信部8
と、制御部9と、AM状態記憶部10と、ダイヤル入力
部11とにより構成されている。ここで、送受分波機6
は、RP2との間で無線による送受信を行い、その際に
送信データと受信データとを分離する手段である。送信
部7は、SU1からの送信データを送受分波機6を介し
て送出する手段である。また、受信部8は、RP2から
の受信データを送受分波機6を介して受け取り、この受
信データからSIC情報を取り出す手段である。そし
て、制御部9は、呼処理動作を制御する手段であり、A
M状態記憶部10は、AMダウン情報(認証機能停止情
報)を記憶する手段である。また、ダイヤル入力部11
は、加入者のダイヤルを信号に変換し、制御部9に通知
する手段である。
【0012】次に、RPCU3の構成について説明す
る。このRPCU3は、RP2を経由してSU1からの
信号や交換機4からの信号を送受信するインタフェース
部12と、このインタフェース部12からの信号に基づ
いて呼処理の状態を管理する呼処理制御部13とを有し
ている。
【0013】RPCU3の呼処理制御部13は、AM5
に対する認証要求に対する応答待ちタイマがタイムアウ
トした場合にAMダウンを判断し、AM5の状態を記憶
する。また、呼処理制御部13は、AMダウン時にAM
ダウン情報(認証機能停止情報)を含んだSIC(Sy
stem Information Channel;
システム情報チャネル)情報をインタフェース部12を
通して送出する機能を持つ。
【0014】SU1の受信部8は、RP2からの無線チ
ャネルのうち特定のチャネルに割り当てられているSI
C情報を読み取り、SIC情報内のAMダウン情報を制
御部9に通知する。
【0015】制御部9では受信部8から通知されたAM
ダウン情報をAM状態記憶部10に記憶する。また、制
御部9は、加入者が発信する場合にダイヤル入力部11
からの数字情報を分析し、緊急呼発信の場合にはAM状
態記憶部10にAMダウン情報を問い合わせる機能を有
している。また、制御部9は、AMダウン時の緊急呼発
信時には認証無しの緊急呼接続要求を行う機能を有して
いる。
【0016】図2は本実施形態に係る通信システムの動
作シーケンスの例を示すものである。以下、この動作シ
ーケンス図に従って、本実施形態の動作例を説明する。
【0017】まず、SUより位置登録要求(TERM
REG REQ)が送出されると、その信号がRPによ
って受信され、RPCUに送信される。RPCUでは、
SUの認証及び位置登録を行うためにAMに対して位置
登録要求(Term RegReq)を送出すると共に
位置登録要求応答(Term Reg Ack)待ちの
タイマ(TC3031)を起動する。
【0018】ここで、AMが何らかの障害によって機能
を停止している場合、AMからのTerm Reg A
ckはRPCUへ返送されてこないため、RPCUでは
TC3031のタイムアウトを検出した時点でAMダウ
ンと判断する。
【0019】また、一般呼の発呼時は、SUより発呼要
求(CALL REQ)がRPを経由してRPCUに送
信される。RPCUでは、SUの認証及び呼処理を継続
する場合に、AMのリソースとSUをリンクさせるRC
ID(Radio CallIdentifer;無線
呼出識別子)を得るためにAMに対して発呼要求(Ca
ll Req)を送出し、発呼要求応答(Call A
ck)待ちのタイマ(TC3011)を起動する。
【0020】ここで、TC3011がタイムアウトした
場合には、位置登録時と同様、AMダウンと判断する。
【0021】RPCUは、位置登録及び発呼要求時にA
Mダウンを検出した場合、AMの状態を記憶し、同時に
SUに対してシステム情報を放送するSIC(Syst
emInformation Channnel;シス
テム情報チャネル)にAMダウン中を表示する情報を設
定し、SUに対して送出する。SUはSIC情報を解析
し、AMの状態をSU内に記憶する。
【0022】加入者が緊急呼発信を行う場合、SUから
緊急呼用特番がダイヤルされるとSU内に記憶している
AM状態をチェックする。AMダウン中の場合、AMで
の認証は不可能であるため緊急呼接続要求[認証有り]
(CALL REQ EMA)を送出せずに緊急呼接続
要求[認証無し](EMA CALL REQ)を送出
する。
【0023】このEMA CALL REQをRP経由
で受信したRPCUは、AMダウン中か否かを判断す
る。そして、AMダウン時にはAMに対して認証及びR
CIDアサインを要求するためのEma Call R
eqを送出せず、RPCU内でRCIDをアサインし、
SUに対してRCID割付(RCID ASSIGN)
を送出すると共にCO(交換機)に対して呼接続を開始
する。
【0024】次に、図3は本実施形態の動作を示すフロ
ーチャートである。このフローチャートにおいて、本実
施形態におけるRPCUの呼処理制御部の呼処理プログ
ラムは、認証要求状態からTerm Reg Ackを
受信(ステップ201)した場合に、AMが正常である
旨の情報をAMダウン情報に設定し(ステップ20
2)、SIC上のAM情報にAM正常を設定(ステップ
203)する処理と、Call Ackの受信時(ステ
ップ205)にAMダウン情報にAM正常を設定し(ス
テップ206)、SIC上のAM情報にAM正常を設定
する処理(ステップ207)と、認証要求状態からTC
3031及びTC3011のタイムアウトを検出(ステ
ップ208)してAMダウン情報にAMダウンを設定し
(ステップ210)、SIC上のAM情報にAMダウン
を設定する処理(ステップ211)と、空き状態からE
ma Call Reqを受信時(ステップ109)に
AMダウン情報を判断する処理(ステップ110)と、
AMダウン時にRCIDを割り付ける処理(ステップ1
12)とにより構成される。
【0025】次に、図3のフローチャートを参照しつ
つ、本実施形態の動作について詳細に説明する。まず、
SUは、電源を投入されるとTERM REGREQを
送出する。RPCUではSUからのTERM REGR
EQをRPを介して受信すると(ステップ101)、A
Mに対してTerm Reg Reqを送出(ステップ
102)し、SUの認証及びAMでの位置登録を要求す
る。
【0026】AMが正常に動作している場合はTerm
Reg AckがAMより返送されるが、何らかの要
因によりAMの処理が停止(ダウン)している場合には
AMからのTerm Reg Ackは返送されない。
【0027】RPCUではTerm Reg Req送
出時にTerm Reg Ack待ちのTC3031タ
イマを設定し(ステップ103)、タイマタイムアウト
を検出した場合(ステップ208)、AMダウンを認識
し、SUに対してRELEASEを送信(ステップ20
9)後、RPCU内のAMダウン情報にAMダウンと設
定(ステップ210)し、SUへシステム情報を送出し
ているSICにAMがダウンしていることを通知する情
報を設定(ステップ211)する。
【0028】また、位置登録時は正常に処理を行ってい
たAMがその後ダウンした場合にはSUからのCALL
REQをRPCUが受信(ステップ104)後、AM
に対してCall Reqを送出(ステップ105)す
るときにAMからのCallAck待ちTC3011タ
イマーを設定(ステップ106)し、TC3011のタ
イムアウトを検出(ステップ212)した時点でAMダ
ウンを判断し、RPCU内のAMダウン情報にAMダウ
ンと設定(ステップ210)し、位置登録処理と同様に
SIC情報にAMダウンを通知する情報を設定(ステッ
プ211)する。
【0029】SUはSICのAMダウンに関する情報を
チェックし、AMがダウンした旨の情報が通知されると
SUのAMダウン情報にAMダウンを設定する。
【0030】次にSUが緊急呼発信をする場合、SUは
加入者のダイヤルした番号を緊急呼と認識すると、AM
ダウン情報をチェックする。そして、AMダウン状態の
場合は、通常送信するCALL REQ EMAを送出
せず、EMA CALL REQを送出する。
【0031】RPCUではEMA CALL REQを
受信する(ステップ109)と、RPCU内で保持して
いるAMダウン情報をチェック(ステップ110)し、
AMダウン時には本来AMがアサインするRCIDをR
PCUでアサイン(ステップ112)し、RPCU内の
呼状態を発呼開始状態に遷移させ、SUに対して発呼要
求応答を送信後、上位交換機(CO)に対して発呼要求
を送信する。
【0032】その後、COからの発呼要求応答を受信し
た時点でRPCU内の呼状態を通話中状態に遷移させ
る。
【0033】AMの機能が正常に回復した場合は、SU
からのTERM REG REQを受信(ステップ10
1)し、AMに対してTerm Reg Reqを送出
(ステップ102)後、AMからTC3031のタイマ
設定時間内にTerm Reg Ackが返送されてく
る(ステップ201)ため、RPCUではAMダウン情
報を無条件にAM正常に変更し(ステップ202)、こ
れを記憶して、SIC上のAM情報もAM正常に変更
(ステップ203)する。また、SUからCALL R
EQを受信した場合(ステップ104)も、TC301
1のタイマ設定時間内にCall Ackが返送された
場合(ステップ205)はAMダウン情報をAM正常に
変更し(ステップ206)、これを記憶して、SIC上
のAM情報もAM正常に変更(ステップ207)する。
【0034】B.第2の実施形態 図4はこの発明の第2の実施形態の動作を示すものであ
る。本実施形態では、CALL REQ EMA受信
(ステップ301)後、AMダウン情報を判定(ステッ
プ302)し、AMダウン時はSUに対してRELEA
SEを送出(ステップ305)するものである。
【0035】以下、図1および図4を参照して本実施形
態の動作について説明する。図1のRPCU3に接続さ
れているRP2と通信するSU1に本発明の第1の実施
形態で示すようにAM状態記憶部10を持たないSU1
が混在する場合、ダイヤル入力部11から緊急呼用の特
番が入力されるとSU1はRP2を経由してRPCU3
にCALL REQ EMAを送出する。このとき既に
AM5がダウンしていた場合、本発明の第1の実施形態
ではAM5に対して図3に示すようにCallReq
Emaを送出(ステップ213)し、SU1はRELE
ASE受信後EMA CALL REQを送出するた
め、TC3031のタイマ設定時間だけ緊急呼の接続に
遅延が発生する。
【0036】そこで、この第2の実施形態では、図4に
示すようにRPCU3ではCALLREQ EMAを受
信(ステップ301)した後、AMダウン情報を判定
(ステップ302)し、AMダウン時はSU1に対して
RELEASEを送信(ステップ305)する。このよ
うにすることによりTC3031タイマで設定された時
間分の遅延を回避することができる。
【0037】
【発明の効果】本発明によれば、以下の効果が得られ
る。 (1)交換ノード側の無線制御装置がアクセス管理装置
の状態を監視しており、無線制御装置が認証不要の緊急
呼接続要求を受信した時に、アクセス管理装置の動作が
停止している場合には、アクセス管理装置による認証を
行わないため、アクセス管理装置からの応答待ち時間分
接続時間を短縮できる。 (2)無線制御装置がシステム情報チャネルを通じて加
入者装置に対して認証機能停止情報を送出するため、加
入者装置側ではこの認証機能停止情報に基づき、緊急呼
接続時に送出する信号を選択することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の第1の実施形態であるパーソナル
通信システムの構成を示すブロック図である。
【図2】 同実施形態の動作例を示す動作シーケンス図
である。
【図3】 同実施形態におけるRPCU内呼制御フロー
チャートである。
【図4】 この発明の第2の実施形態におけるRPCU
内呼制御フローチャートである。
【図5】 従来の分散パーソナル通信システムの構成を
示すブロック図である。
【符号の説明】
1 SU(加入者装置) 2 RP 3 RPCU(交換ノード側の無線制御装置。監視手段
および認証機能停止通知手段を含む。) 4 交換機 5 AM 6 送受分波機 7 送信部 8 受信部 9 制御部 10 AM状態記憶部 11 ダイヤル入力部 12 インタフェース部 13 呼処理制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04B 7/26 H04Q 7/04 - 7/38

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加入者装置の認証を行うアクセス管理装
    置の動作を監視する監視手段と、 前記監視手段により前記アクセス管理装置の動作停止が
    検出された場合にその旨を示す認証機能停止情報を無線
    リンクのシステム情報チャネルを介して加入者装置に通
    知する認証機能停止通知手段と、 を交換ノード側の無線制御装置に設け 前記加入者装置が、前記無線リンクのシステム情報チャ
    ネルを介して認証機能停止情報を認識し、かつ、緊急呼
    ダイヤルの入力を受けた場合に、認証不要の緊急呼接続
    要求を送出する ことを特徴とする請求項1に記載のパー
    ソナル通信システム。
  2. 【請求項2】 加入者装置の認証を行うアクセス管理装
    置の動作を監視する監視手段と、 前記監視手段により前記アクセス管理装置の動作停止が
    検出された場合にその旨を示す認証機能停止情報を無線
    リンクのシステム情報チャネルを介して加入者装置に通
    知する認証機能停止通知手段と、 を交換ノード側の無線制御装置に設け、 前記アクセス管理装置の動作停止時に前記加入者装置が
    認証不要の緊急呼接続要求を送信した場合に、前記無線
    制御装置が当該緊急呼接続要求に無線呼出識別子を付与
    し、前記アクセス管理装置による認証を行うことなく呼
    接続を行うことを特徴とするパーソナル通信システム。
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