JP2610276B2 - 産業用ロボット装置 - Google Patents

産業用ロボット装置

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JP2610276B2
JP2610276B2 JP62239138A JP23913887A JP2610276B2 JP 2610276 B2 JP2610276 B2 JP 2610276B2 JP 62239138 A JP62239138 A JP 62239138A JP 23913887 A JP23913887 A JP 23913887A JP 2610276 B2 JP2610276 B2 JP 2610276B2
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    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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    • G05B19/02Programme-control systems electric
    • G05B19/42Recording and playback systems, i.e. in which the programme is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine
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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/36Nc in input of data, input key till input tape
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の属する技術分野 本発明は物体に対して加工作業を遂行するための加工
工具を装着されるロボツト手を備えた産業用ロボツトを
有する産業用ロボツト装置に係る。さらに、前記ロボツ
トは、加工作業を遂行する間、物体に沿う経路に沿つて
前記加工工具を制御するためのセンサを設けられる。
従来の技術および発明が解決しようとする課題 溶接継手に沿つて自動溶接作業を遂行するため産業用
ロボツトを使用しそして、その関連において、溶接工具
に溶接継手を追跡させるように前記ロボツト手によつて
支持される溶接工具に隣接して取付けられるセンサを使
用することは以前から知られている。溶接は、従つて、
溶接継手の延長部の観点において溶接部片間の変化から
多かれ少なかれ或る程度は独立して満足される態様で自
動的に遂行され得る。
この種類の装置は例えば日本特許願昭59−77463号及
び米国特許第4,417,127号並びに第4,501,950号から既に
知られている。
前記種類の装置は、また、溶接以外の種類の加工作
業、例えば溶着剤の塗布、または密封用合成物の糸状添
付のためにも使用され得る。
前記種類の装置において、ロボツトは事前にプログラ
ムされた経路を追跡し、センサが前記事前にプログラム
された経路に対して必要な修正を加えるようにプログラ
ムされ得る。別の一代替形式においては、ロボツトのセ
ンサと制御システムは経路の事前プログラミングが全く
不要であるように構成され得る。溶接に関連して例えば
センサは溶接工具の前方に若干距離を保つて溶接継手に
沿つて運動しそして溶接継手の位置を連続的に決定す
る。溶接工具はセンサによつて決定される経路を追跡す
るように制御される。この代替実施例においては、必要
なプログラミング作業は著しく軽減される。原則的に、
ロボツトは溶接工具を溶接継手の最初の点に位置させそ
して溶接継手がセンサの計測範囲内に位置され、そのあ
と溶接手続きが開始され得るように配置されることを要
するに過ぎない。
ロボツト(工具)によつて追跡される経路は具体的な
経路ではなく、用語“経路”は加工作業間にロボツトの
コースを描く曲線に関連する。それは任意の形状及び向
きを有し得、そして各特定の場合においてセンサを介し
て加工物体によつて決定される。
以上説明された種類の装置においては、今までのとこ
ろ、ワーク上の希望される正確な点において加工作業の
中断を簡単な方式で達成することは不可能であつた。個
々のワーク間の位置、向き及び寸法に関する避け難い差
異の故に、物体に関する所望の端点の位置は相当互いに
異なる。従つて、従来においては、各個のワークにおい
て加工作業に先立つて、最初に手作業でロボツトを作業
経路の端点へ動かして該端点の座標を記憶させることが
通常必要であつた。その後、ロボツトは作業経路の最初
の点へ手作業で移動され、次いで、作業手続きが開始さ
れる。かようにして、ロボツトは或る予決定された距離
を通過したとき停止しそして加工作業を中断するように
プログラムされた状態になつた。この方法は時間を浪費
するとともに、比較的高い費用のオペレータ作業を必要
とする。
本発明は前文に記述した種類の産業用装置であつて各
個のワークのために加工作業の端点をプログラムする必
要を除去することによつてオペレータの作業が最小限に
軽減されるものを提供することを目的とする。
米国特許第3,860,862号及び第4,220,903号から、光電
検知器が例えば図面上の線の自動的追跡のために設けら
れている装置が知られる。前記検知器からの信号に基づ
いて、加工工具、例えばガス切断トーチ、がワーク上の
所望経路に沿つて制御される。追跡されるべき描線に、
交差する一線、中断部、または逸脱する線幅を有する部
分を設けることによつて、例えば加工作業の開始/停
止、または運動速度の変化を検知器を介して生じさせる
ことが可能である。前記2特許文献は、加工工具と一緒
にロボツトの手に取付けられる検知器の助けによつて加
工物体自体例えば溶接さるべき継目によつて決定される
経路を追跡すべき産業用ロボツトに関連して生じる前述
した特種問題を取扱つていない。
米国特許第4,623,778号には光電検知器によつて溶接
工具がワークの継目を追跡するようにされた自動溶接機
械が開示されている。もし検知器が継目を見失うなら
ば、溶接作業は規定時間の経過後中断される。しかし、
産業用ロボツトによつて遂行される作業を各個のワーク
間の位置、向き及び寸法の相異と無関係にワーク上の所
望の点で終了させる方法は提案されていない。
課題を解決するための手段 本発明に基づく産業用ロボツトを特徴づける事項は前
掲特許請求の範囲から明らかであろう。
本発明に従えば、作業経路を追跡するために既に装置
に存在するセンサが、経路の端点を決定するためにも使
用される。従つて、本発明に従えば、重要な追加機能が
装置の複雑度を増加することなしに獲得され得る。本発
明に基づく装置の助けによつて、さらに、プログラミン
グ及び監視に関して必要なオペレータの作業の相当な削
減が達成される。もし本装置が作業経路の開始点を検知
するためのそれ自体既知の方法(前記特願昭59−77463
号参照)を付加されるならば、ワークの位置、向き、及
び寸法におおきな変化がある場合にも完全自動作業を実
現することすら可能である。
発明の実施の形態 本発明の産業用ロボット装置は、物体上の作業を実行
する操作部材を取り付けたロボット手を有する産業用ロ
ボットであって、操作部材が要求される作業を実行しな
がら、物体に沿った経路に沿い操作部材を制御するため
のセンサを具備する産業用ロボット装置にして、この装
置が、要求される作業を開始するのに先立って停止ゾー
ンを画定する手段、要求される作業中に、経路の方向を
変えるかどうか検知しかつ進行中の方向の変化量を決定
する手段、経路の方向における急な変化の位置を決定す
る手段、およびロボット手が予め画定された停止ゾーン
の内部に位置され、進行中の方向の変化量が予め決めら
れた値を越えていて、そして操作部材が前記経路の方向
における急な変化に達しているならば、作業中に経路に
沿ったロボット手の運動を中断する手段、を含むことを
特徴とする。
本発明に基づく産業用ロボツト装置の一実施例が添付
図面を参照して以下一層詳細に説明されるであろう。
実施例 第1図は電弧溶接作業を遂行するための産業用ロボツ
ト装置を図示している。前記ロボツト装置は例えばASEA
パンフレツトCK09−1102E及びCK09−1104Eに記載される
既知タイプであり得る。前記ロボツトの機械部分はフロ
アに固定されたベースプレート11から構成される。この
ベースプレート11は垂直軸線を中心として回転し得るコ
ラム12を支持する。下腕13は前記コラム12の上部分を通
る水平軸線を中心として回動し得る。上腕14は下腕13の
外部分を通る水平軸線を中心として回動し得る。手15は
上腕14の外部分を通る水平軸線を中心として回動し得
る。また、前記手15は一般的に、さらに1または2追加
自由度を有するように構成されるが、ここでは簡明にす
るために、これらは省略された。前記手15はセンサ16及
び電弧溶接用の溶接トーチを支持する。前記センサ16の
構造及び作動方式は第3図を参照して以下において詳細
に説明されるであろう。センサ16は光学三角測量に基づ
いて機能してワーク19までの距離を決定するとともに、
一方の手に配置されたセンサ16及び溶接トーチ17と他方
の手に配置された溶接継手18との間の相対横位置を決定
する。
さらに、前記ロボツト装置は、ロボツトを制御するた
めの在来的供給、操作及び駆動手段を有するコントロー
ルキヤビネツト2を有する。該コントロールキヤビネツ
ト2内に含まれる装置のブロツク図が第2図に示され
る。好ましくは可搬式である操作ユニツト3はコントロ
ールキヤビネツト2と接続されそしてプログラミング間
にロボツトの運動を制御するための操縦レバー31、表示
部材32及びプログラミング段階にデータと指令とを入力
する操作用押ボタンを有する。
第2図はコントロールキヤビネツト2内の主要ユニツ
ト及びそれらの前記装置のその他部品に対する接続をブ
ロツク図の形式を以て示している。コントロールキヤビ
ネツト2はデータバス26を有し、該データバスにはコン
ピユータ21、メモリー22及びD/Aコンバータ23が接続さ
れている。数個のコンピユータに分割され得るコンピユ
ータ21は必要な計算及びロボツトのプログラミング並び
に作業のために要求される論理決定を実行する。コンピ
ユータ21はデイジタルチヤネルを通じて操作ユニツト3
と接続されていてこのユニツトと操作信号ならびに情報
信号を交換する。前記ロボツトのプログラミング間、前
記メモリー22に、ロボツトの所望経路を決定する多数の
点のための、ロボツト座標系で表される座標が記憶され
る。これら点と関連して、指示点において実行さるべき
命令、機能及び指令も記憶される。前記D/Aコンバータ2
3は駆動ユニツト25へ制御信号を供給する。前記駆動ユ
ニツト25は原則的にロボツトのシヤフトに付属する駆動
モータ(M)を制御するサーボ装置である。回転計発電
機(T)が駆動モータ(M)に機械的に結合されてお
り、前記発電機(T)から速度フイードバツク信号が前
記駆動ユニツト25へ供給される。さらに、レゾルバ
(R)が当該ロボツトの軸へ接続されそして該軸におけ
る回転角度に対応する信号を前記D/Aコンバータ23に供
給する。コントロールキヤビネツト2は、ロボツト軸の
各1本に対し1個のD/Aコンバータ23と1個の駆動ユニ
ツト25とを有するが、第2図においては簡明にするた
め、単に1本の軸に属する装置のみが示されている。セ
ンサ16はコンピユータ21にインターフエースユニツト24
を介して接続されている。センサ16はインターフエース
ユニツト24へ信号(I)、(α)及び(h)を供給し、
そしてインターフエースユニツト24から信号(c)を受
取る。これら信号の意味は第3図及び第7図を参照して
詳細に説明される。
センサ16はロボツトの手15に固定的に取付けられたハ
ウジング161を有する(第3A図から第3C図参照)。ハウ
ジング161の下にはセンサユニツト162が配置されてい
る。該ユニツト162は円形デイスクの形状にされてお
り、第3B図に示される概ね垂直の軸(M−M)を中心と
してハウジング161に相対して回転し得る。手15の座標
系におけるy軸に対する前記センサユニツト162の回転
角度は、(c)を以て表されている。センサユニツト16
2は、光源41例えば光線42を発射するパルス型発光ダイ
オードを収容する。水平方向に発射された光線42は、回
転ミラー43において反射されて、物体50に向かつて下方
向へ進む。光学系(図示せず)が前記光線を物体50の表
面上の小さい点45へ向かつて屈折させる。計測点を構成
するこの点から射出される光線44は、横フオトダイオー
ドから成る検知器46に対して前記回転ミラー43において
反射される。光学システム(図示されず)が前記計測点
から発射された光線を検知器46の表面上の一点へ屈折さ
せる。もし前記物体50とセンサ16との間の距離が変化す
るならば、光線44は異なる点において検知器表面に当た
り、従つて既知の態様で、検知器表面上における光線44
の衝突点従つて前記センサ16と物体50との間の距離の計
測値に相当する信号が検知器46から得られる。回転ミラ
ー43は駆動部材47の助けによつて軸(M−M)に対して
垂直の軸を中心として回転し得る。駆動部材47は発射さ
れた光線42が軸(M−M)に対して平行する中心位置の
回りに前及び後方向に前記回転ミラー43を周期的に回転
させる。光線42,44によつて決定されるいわゆる三角測
量平面と軸(M−M)を通る平面との間の角度は(α)
で表される。角度変換器48が回転ミラー43の回転軸上に
配列され、角度変換器48から各時点における角度(α)
の計測値を表す信号が得られる。
第3D図はセンサ16の異なる計測量間の関係を示す。ロ
ボツトの手15の座標系は(x,y,z)を以て表される。第3
D図において、(R)は軸(M−M)と光源41との間の
半径方向距離を表す。記号(h)は中心位置から偏つた
或る角度(a)でセンサにより計測された計測点までの
距離を示す。記号(a)はセンサと計測点45の原点0の
間の、軸(M−M)に対し平行する距離を表す。回転ミ
ラー43の振動運動によつて、計測点45は、第3D図におい
て線(N−N)と線(P−P)とによつて画成される平
面において周期的に前後に掃引される。ロボツト装置
は、好適な信号処理によつて、距離の不連続の発生例え
ば薄板縁、溶接継手などを検知するとともに、スキヤン
の中央点に関連する線(N−N)に沿うそれらの位置を
決定するようにされた手段を設けられている。第3D図に
おいてそのような不連続の位置は(K)を以て表され、
そして前記不連続とスキヤン中央点との間の線(N−
N)に沿う距離は(b)を以て表される。角度(c)は
ロボツトの手のy軸に平行の方向に関連するセンサユニ
ツト162の回転角度である。
第4図はロボツト装置によつて溶接さるべき溶接継手
51を有する任意の加工物体50を示す。該加工物体50は典
型的には一連の同一加工物体の1個である。しかし、該
一連の加工物体は、溶接継手の形状、溶接継手の長さそ
してワークの位置ならびに向きに関して相互に偏差を有
する可能性がある。しかし、そのような偏差と関係な
く、本発明に基づくロボツト装置は常に点(D)、即ち
前記溶接継手が図面の右側に示される加工物体の縁と交
わる点、において溶接を終了する。或る場合において
は、第4図に示されるように、期待停止点(D)の付近
にいわゆるストツプゾーンをプログラムすることが好ま
しい。ストツプゾーンは例えば座標が記憶されている点
(D)へ溶接トーチを動かすことによつて画成され得
る。そのあと、量(m)が入力されて記憶され、該量の
助けによつて制御系が点(D)の両側に該点から距離
(m)のところに点(C)に中心を有する2個の円弧
(S1,S2)を画成する。該制御系は作業点が規定終了基
準の達成時にストツプゾーン即ち前記2個の円弧(S1,S
2)間の区域内に位置されるときにのみ終了されるよう
にプログラムされる。これにより、例えばストツプゾー
ンの前方に位置される溶接継手の向き54の急な変化のた
めに溶接が余りにも早く中断される恐れが除かれる。も
しそのような恐れが存在しないならば、ストツプゾーン
の画成及びそれへの配慮が除かれることは言うまでもな
い。
本発明の一実施例に従えば、溶接継手がコーナー即ち
アングルを有するか否かが溶接過程間に連続的に検知さ
れる。もしコーナーが存在しそしてもし溶接経路の向き
の変化が予決定値を超えるならば、それは停止基準を満
たすものと判断され、溶接作業は溶接トーチが該コーナ
ーに達したとき中断される。この決定がどのようにして
なされるかが第5図に図示される。第5図は向きの変化
の値が(F)であるコーナー55を有する溶接継手51を示
す。溶接間、センサ及び溶接トーチは図面において右方
へ移動する。センサの回転(角度c)は溶接継手が概ね
センサスキヤンの中央に位置されるように自動的にセツ
トされる。一定間隔を以て、前記センサによつて検知さ
れる溶接継手の位置の座標はロボツト座標系に変換され
そして一時的にセンサに記憶される。ロボツトは溶接ト
ーチの作業点が、座標値が記憶されているこれら作業点
の一つから他の一つへ連続的に移動するように制御され
る。典型的に、前記センサと溶接トーチは溶接継手に沿
つて一定の速度で運動し、従つて記憶された諸点は概ね
等距離である。諸点の座標は、例えば、いわゆる先入れ
先立しタイプのメモリーに記憶され得る。新しい点に対
する座標が前記メモリーに記憶されるたびに、それ以前
に記憶された諸点のうち最も古いものに対する座標が消
去される。一例として、最後の11個の読取り点(P0−P1
0)に対する座標がメモリーに記憶されたと仮定する。
第5A図において、溶接過程は、センサによつて最後に検
知された点(P10)がコーナー55の直ぐ右方に位置され
るような点に達したと仮定される(点[P8]がコーナー
[55]と一致する)。従つて溶接トーチは点(P0)また
は恐らくこの点の左方若干距離のところに位置されると
仮定され得る。溶接過程間、2個のベクトルが連続的に
計算され、該ベクトルにおいて、A=P5−P0そしてB=
P10−P5であり、そして(P0)、(P5)及び(P10)は各
点の位置を特定するベクトルである。さらに、本システ
ムはベクトル(A−B)の絶対値を形成する。該ベクト
ルは前記ベクトル(A)と(B)との差である。この絶
対値が前記ベクトル(A)と(B)との間の角度(F1)
の速度であることは簡単な方式で示され得る。
前記ベクトル(A−B)の絶対値は、溶接過程が図面
において右方へ移動するに従つて常に増大しそして点
(P5)がコーナー55に位置されるとき、即ち前記ベクト
ル(A)と(B)が同長であるとき、その最大に達す
る。この位置が第5B図に示される。この後、(A−B)
の絶対値は、第5C図から明らかなように、減少されそし
て前記ベクトル(A−B)は点(P0)がコーナー55を通
過したとき零になる。さらに、(A−B)の絶対値の最
大値がコーナー55における向き(F)の変化の測度を表
すことは簡単な方式で示され得る。
必要な計算は第6A図から第6C図のフローチヤートに図
示される原理に従つてプログラムされるロボツト装置の
コンピユータ21によつて実行される。第6A図及び第6B図
に示される二つの手続き、フアイフオライト[PR−OC F
IFOWRITE]及びフアイフオリード[PROC FIFOREAD]が
同時に且つ並列に実行される。最初に挙げた手続きはセ
ンサ座標に溶接継手の位置を受取りそして該継手位置
を、空間に固定されるロボツト基本座標系(x,y,z)へ
移転する。その後、溶接継手の座標は先入れ先出しスタ
ツクに記憶される。手続きアングル[PROC−ANGLE]
が、スタツク(メモリー)に記憶された座標から、溶接
継手の向きの変化を計算しそして検知するために呼出さ
れる。手続きはスタート命令を待つこと(スタート待機
[WAIT START])によつて始まりそして追跡及び溶接過
程を始めるため制御系から命令が受取られたとき開始さ
れる。停止角度及びストツプゾーンの予め記憶された値
がそれによつて取出され、そして角度(F1)(第5図参
照)が零にセツトされる(初期停止[INIT STOP、F1=
0])。次段階、座標待機[WAIT COORD]、において手
続きはセンサからの座標、または停止命令、を待つこと
により待機する。もしこれら二つのもののどちらかが受
取られるならば、手続きは最初に停止命令が存在しない
か(停止?[ST−OP?])検知する。もしそれが存在す
るならば、溶接作業は中断されており、手続きは初位
置、スタート待機[WAIT START]、へ戻る。もし、これ
に代えて、センサ座標(a,b,c)が受取られたならば、
これらは基本座標(X,Y,Z)に変換される(変換[TRANS
FORM])。これら基本座標は溶接継手に沿つてセンサに
よつて検知された最後の点を特定しそして前記スタツク
の最上部に書込まれる(書込み[WRITE X,Y,Z])。こ
の後、手続きアングル[PROC ANGLE]が呼出される(第
6C図参照)。
手続きフアイフオリード[PROC FIFOREAD]は前記ス
タツクから継手座標を読取りそしてロボツトの軸駆動の
ための運動命令を供給する。手続きスタート待機[WAIT
START]の最初の段階において、手続きはスタート命令
を待つことによつて待機する。作業手続きが開始される
とき、手続きは次段階、座標読取り[READ COORD]、に
進み、該段階で前記スタツクから1セツトの新しい座標
が取出される。例えば溶接トーチが点(0)に向かつて
制御されると仮定すると、この点に対する座標がスタツ
クから取出されそして次段階、位置決め[POSITION]、
においてロボツトの軸制御系へ位置決め命令として送ら
れる。このようにして、溶接トーチは溶接手続き間に点
(P0)が溶接継手に沿つて第5図において右方へ運動す
るに従つて溶接継手を追跡せしめられる。次段階、座標
停止?[STOP COORD?]、において、軸制御系へ送られ
る座標値が停止点のための座標を構成するか、検知され
る。もし構成しないならば、手続きは次の点に対する座
標を取出すことに戻る。これに反して、もし最後に発射
された座標が停止点に対する座標を構成するならば、停
止命令[STOP]が送られる。この停止命令は手続きフア
イフオライト[PROC FIFOWRITE]を中断しそしてそれに
よつて新しい座標はもはやスタツクに書込まれない。従
つて、ロボツト及び溶接過程は中断される。
第6C図は手続きアングル[PROC ANGLE]を示す。この
手続きは点(P0)、(P5)及び(P10)のための3セツ
トの座標をスタツクから取出す。これら座標はスタツク
の書込みポインタに対する固定オフセツトによつてスタ
ツクから読出され、そして読出しアイテムは等距離であ
る。3個の点の座標値から、溶接継手の角度の大きさ及
び位置が決定される。手続きの第1の段階、ニユーアン
グル比較[COMP NEWANGLE]、において、ベクトル
(A)、(B)間の角度の測度を構成する量(S)(ベ
クトル[A−B]の絶対値)に関して新しい値(NS)が
計算される。次段階、[NS>S?]、において、計算され
た値が直前先行値よりも大きいか、検知される。もし大
きいならば、値S=NSがセツトされ、そして過程は手続
きフアイフオライト[PROC FIFOWRITE]へ戻る。このよ
うにして、過程は角度(F1)が増大するかぎり続行す
る。該角度がその最大に達したとき、手続きの第2段階
における条件NS>Sはもはや満たされない。従つて、手
続きは段階、ゾーンアンドストツプアング[ZONE AND S
TOPANG]、に進む。この過程において、系はコーナー5
5、即ち点5の位置、がストツプゾーン(第4図参照)
内に位置されるか検知し、且つ、検知された最大角度が
ストツプ角度の予め記憶された値を超えるか検知する。
もし超えないならば、S=0がセツトされ、そして手続
きはフアイフオライト[PROC FIFOWRITE]に戻る。従つ
て、停止命令は与えられない。これに反し、もし点P5が
ストツプゾーン内に位置されるならば、この点は停止座
標[STOP COORD AT P5]を表すものとしてマークを付与
される。次いで、手続きはフアイフオライト[PROC FIF
OWRITE]へ戻る。ロボツトが溶接継手に沿つて運動しそ
して新しい値がスタツクに供給されるに従つて、かよう
に停止点としてマークを付与された点はスタツクにおい
て下へ移動する。それがスタツクの底に達したとき、即
ちそれが第5図において点(P0)を構成するとき、手続
きフアイフオリード[PROC FIFOREAD]はこの点が停止
座標であることを認識し、そして点(P0)及び溶接トー
チがコーナー55に達するときロボツトの運動は停止され
る。
第7図から第9図には本発明に基づくもう一つの実施
例が示される。センサ46は横フオトダイオードから成
る。該センサの両端において取出された二つの光電流
(i1)、(i2)の差は、受取られた光線44が検知器に衝
突する点の位置の測度を提供する。この差がどのように
して信号的に処理されるかはそれ自体知られており、従
つて第7図には示されない。しかし、今説明されている
実施例に従えば、前記二つの光電流の和が増幅器47にお
いて作られる。この和は受取られた光線の光度(I1)の
測度である。それは差動増幅器48において基準値(I0)
と比較される。差動増幅器48からの出力信号は、恐らく
追加増幅器段階の後に、駆動信号として光源41に供給さ
れる。このようにして、閉制御ループが形成され、該制
御ループは受取られた光線の光度を一定に保つととも
に、それを所望値即ち基準値(I0)と同等に維持するよ
うに働く。前記所望値は検知器46のための最適動作条件
が得られるように選択される。従つて発射された光線の
光度(I)は、該光線を反射する物体の光学的反射能力
に応じて異なる。差動増幅器48からの出力信号は、光度
従つて物体の反射能力の測度である。
第8A図は溶接継手51、いわゆるすみ肉継手、を示す。
溶接は矢印の方向に進むと仮定する。センサスキヤンの
端点(+b1)及び(−b1)をもつて表され、そして計測
点は前記2点間を周期的に前後に移動する。溶接を終わ
らせることが望まれる前記溶接継手51に沿う点に対し、
溶接物体表面の残部よりも高い光学的反射能力を有する
区域52が配置された。前記区域52は例えばチヨークで引
かれた一筆、接着テープの一片などから構成され得る。
溶接継手に沿う運動間、センサスキヤンが前記区域52に
達するとき、光度(I)は第8B図に示される横座標
(b)の関数である。区域52の両側において、光度
(I)は高い値(I3)を有する。しかし、区域52の内部
においては、凹凸が出現する実際の溶接継手を横切る通
路は別として、光度(I)はより低い値(I4)を有す
る。信号(I)はロボツト装置の制御系に供給されそし
てそれによつて分析される。該制御系は環境とは異なる
反射力を有する区域52の存在を検知するように簡単な方
式でプログラムされ得る。例えば、前記制御系は、前記
信号(I)及び(b)に基づいて、第8B図における斜線
面の区域(W)を計算し得る。区域(W)の量は基準値
と比較され、そしてもし(W)が該基準値を超えるなら
ば、計測スキヤンは異なる反射能力を有する区域52に達
したと推定される。検知においてより大きい信頼性を達
成するために、前記量(W)は二つまたはそれ以上の連
続計測スキヤン間に計算され得、そして異なる反射能力
を有する区域52の検知は(W)についてのみ存在し、
(W)は所定回数の連続計測スキヤンにおいて制限値を
超える。第8C図には物体の幾何学的外観がその表面53及
びすみ肉継手51とともに示される。
第9図は、一代替形式として、異なる反射能力を有す
る区域52がどのようにして溶接継手51の片側のみに配置
され得るかを示す。前に説明された方式で、区域52の検
知は、例えば、一つまたはそれ以上の連続測定スキヤン
間に量(W)(第9B図参照)を計算することによつて行
われ得る。第9C図は加工物体の表面53の幾何学的外観を
示す。この例における溶接継手51はいわゆる重ね継手か
ら構成される。
制御系は、簡単な方式で、第8図に従つて、区域52が
溶接継手の両側に位置されているか、または、第9図に
従つて、区域52が溶接継手の片側のみに位置されている
かを検知するようにされ得る。区域52を第9図に従つて
溶接継手の片側のみに位置させることによつて、追加情
報が前記制御系に供給され得る。該制御系は、例えば、
そのような片側に位置された区域52即ちマークを認識す
るとき、作業手続きを中断するとともに該マークによつ
て指示される方向に例えば90゜センサを回転し、その結
果として新しい作業手続きが開始され得るようにプログ
ラムされる。
第8図及び第9図に基づく区域52即ちマークは他の機
能をも付与され得る。例えば、溶接継手に沿つて飛び越
さるべき部分は、該位置の各側にそれぞれ一つ宛て配置
される2個のマークによつてしるしを付けられ得る。制
御系はそれによつて第1のマークを検知するとき作業手
続きを中断し、第2のマークが検知されるまで溶接継手
に沿つて追跡を続行し、第2のマークの検知と同時に、
追跡続行間に作業手続きが開始されるようにプログラム
され得る。
以上において、電弧溶接に使用するようにされた本発
明に基づくロボツト装置が説明された。しかし、既に指
摘されたように、例えば接着剤の紐状配置または密封用
合成物のより糸状配置を含む非常に多くのその他用途が
実行可能である。同様に、説明されたものとは異なるタ
イプのセンサが本発明に従つてロボツト装置において使
用され得る。電気溶接以外の用途において、ロボツトの
手によつて支持される作業工具は、例えば接着剤吹付け
装置などにおいて、言うまでもなく、電気溶接トーチ以
外の工具である。ロボツト装置によつて遂行される加工
作業は、伝統的意味における加工作業であることを要し
ない。それは例えば、縁、継手などに沿つて為される計
測あるいは検査であつてもよく、その場合、作業工具は
計測または検査のための工具である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づくロボツト装置を示す概略図であ
る。 第2図は第1図の装置に含まれる制御及び駆動ユニツト
並びにそれらの相互接続を示すブロツク図である。 第3図は使用されるセンサの構造を示す図面であり、そ
の第3A図から第3C図はセンサの主構成要素を三つの異な
る視角から示す図面であり、そして第3D図はセンサにお
いて生じる種々の量の間の幾何学的関係を示す図面であ
る。 第4図はワークの一例及び作業経路を示す図面である。 第5A図から第5C図は検知された量が作業経路の方向の変
化から成る本発明実施例の機能原理を示す図面である。 第6A図から第6C図は第5A図から第5C図に基づく一代替例
における制御装置機能をフローチヤートの形式で示した
図面である。 第7図はワーク表面の反射能力の変化の測度を提供する
ようにセンサを構成し得る方式を示した概略図である。 第8A図から第8C図及び第9A図から第9C図は、ワークの反
射能力の変化が作業経路の端点を特定するのに使用され
る本発明代替実施例の機能を示す図面である。 図面上、1……ロボツト、2……コントロールキヤビネ
ツト、3……操作ユニツト、13……下腕、14……上腕、
15……手、16……センサ、17……溶接トーチ、18,51…
…溶接継手、19,20……ワーク、21……コンピユータ、2
2……メモリー、31……操縦レバー、50……加工物体、5
2……区域、55……コーナー、161……ハウジング、162
……センサユニツト。
フロントページの続き (72)発明者 ヤンジー フェーガー スウェーデン国 ベステルオース,オー スクレダルガタン 12 (72)発明者 モニカ スコフィールド スウェーデン国 ベステルオース,タン ビィベーゲン 38ビー (56)参考文献 特開 昭60−37273(JP,A)

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】物体上の作業を実行するための操作部材を
    取り付けたロボット手を有する産業用ロボットであっ
    て、前記操作部材が要求される作業を実行しながら、物
    体に沿った経路に沿い前記操作部材を制御するためのセ
    ンサを具備する産業用ロボット装置にして、該装置が、 要求される作業を開始するのに先立って停止ゾーンを画
    定する手段、 要求される作業中に、経路の方向を変えるかどうか検知
    しかつ進行中の方向の変化量を決定する手段、 前記経路の方向における急な変化の位置を決定する手
    段、および 前記ロボット手が予め画定された停止ゾーンの内部に位
    置され、進行中の方向の変化量が予め決められた値を越
    えていて、そして前記操作部材が前記経路の方向におけ
    る急な変化に達しているならば、作業中に前記経路に沿
    った前記ロボット手の運動を中断する手段、 を含むことを特徴とする産業用ロボット。
  2. 【請求項2】前記経路に沿った前記ロボット手の第1、
    第2および第3の点のそれぞれの位置を連続的に決定す
    る手段、 前記3つの地点から前記第1の地点と第2の地点との間
    の方向を指示する第1のベクトルおよび前記第2の地点
    と第3の地点との間の方向を指示する第2のベクトルを
    形成する手段、 前記ベクトル間の角度の測定の量を計算する手段、 前記経路の方向の変化に際し、前記角度の測定の量が前
    記進行中の方向の変化の大きさに相当する最大値に達す
    るときを調査する手段、および 前記量が最大値を有するとき第2の点を位置する記憶す
    る手段、 をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の産業用
    ロボット装置。
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