JP2013535490A - 殺生物組成物 - Google Patents

殺生物組成物 Download PDF

Info

Publication number
JP2013535490A
JP2013535490A JP2013523454A JP2013523454A JP2013535490A JP 2013535490 A JP2013535490 A JP 2013535490A JP 2013523454 A JP2013523454 A JP 2013523454A JP 2013523454 A JP2013523454 A JP 2013523454A JP 2013535490 A JP2013535490 A JP 2013535490A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
aqueous
composition
weight ratio
agent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2013523454A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5649731B2 (ja
Inventor
チ,キャシー・チン
ウェン,ツェンクン
Original Assignee
ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー filed Critical ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー
Publication of JP2013535490A publication Critical patent/JP2013535490A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5649731B2 publication Critical patent/JP5649731B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N57/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds
    • A01N57/18Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds
    • A01N57/20Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-carbon bonds containing acyclic or cycloaliphatic radicals
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N57/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds
    • A01N57/34Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-halogen bonds; Phosphonium salts
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09DCOATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
    • C09D5/00Coating compositions, e.g. paints, varnishes or lacquers, characterised by their physical nature or the effects produced; Filling pastes
    • C09D5/14Paints containing biocides, e.g. fungicides, insecticides or pesticides
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09KMATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • C09K8/00Compositions for drilling of boreholes or wells; Compositions for treating boreholes or wells, e.g. for completion or for remedial operations
    • C09K8/02Well-drilling compositions
    • C09K8/04Aqueous well-drilling compositions
    • C09K8/14Clay-containing compositions
    • C09K8/18Clay-containing compositions characterised by the organic compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09KMATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • C09K8/00Compositions for drilling of boreholes or wells; Compositions for treating boreholes or wells, e.g. for completion or for remedial operations
    • C09K8/60Compositions for stimulating production by acting on the underground formation
    • C09K8/62Compositions for forming crevices or fractures
    • C09K8/66Compositions based on water or polar solvents
    • C09K8/68Compositions based on water or polar solvents containing organic compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C02TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02FTREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02F1/00Treatment of water, waste water, or sewage
    • C02F1/50Treatment of water, waste water, or sewage by addition or application of a germicide or by oligodynamic treatment
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C02TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02FTREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
    • C02F2303/00Specific treatment goals
    • C02F2303/08Corrosion inhibition

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plant Pathology (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Pest Control & Pesticides (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Abstract

トリブチルテトラデシルホスホニウムクロリドおよびテトラキス(ヒドロキシメチル)ホスホニウムスルファートを、重量比2:1〜1:10で含む殺生物組成物、並びに水性および水含有システムにおいて微生物を抑制するためのその使用。
【代表図】なし

Description

本発明は、殺生物組成物、および水性および水含有システムにおける微生物の抑制のためのその使用方法に関する。この組成物はトリブチルテトラデシルホスホニウムクロリドおよびテトラキス(ヒドロキシメチル)ホスホニウムスルファートを含む。
水システムは、藻類、バクテリア、ウイルスおよび真菌(これらの幾種類かは病原性でありうる)がよく繁殖する場所を提供する。この微生物汚染は様々な問題、例えば、スライム状の緑色の水のような美的な不快さ、真菌、バクテリアもしくはウイルス感染のような重篤な健康上の危険性、並びに閉塞、装置の腐蝕および熱伝達の低下をはじめとする機械的問題を生じさせうる。
水性および水含有システムにおける微生物を消毒し、およびその成長を抑制するために殺生物剤が一般的に使用される。しかし、広範囲の微生物および/または温度に対して全ての殺生物剤が有効であるわけではなく、いくつかのものは他の化学処理添加剤と不適合である。さらに、いくつかの殺生物剤は充分に長い期間にわたって微生物抑制をもたらさない。
これら欠点のいくつかはより多量の殺生物剤の使用によって克服されうるが、この選択肢は増大するコスト、増大する廃棄物、およびその殺生物剤が処理される媒体の望まれる特性を妨げる可能性の増大をはじめとするそれ自体の課題を生じさせる。さらに、多量の殺生物剤を使用するとしても、多くの市販の殺生物剤化合物は、特定の種類の微生物に対する弱い活性またはこれら化合物に対する微生物の耐性のせいで、効果的な抑制を提供できない。
以下の利点の1以上を提供する水システムの処理のための殺生物組成物を提供することは当該技術分野において有意な進歩であろう:より低濃度での増大した効率、処理される媒体における物理的条件および他の添加剤との適合性、広いスペクトルの微生物に対する有効性、および/または微生物の短期間および長期間抑制の双方を提供する能力。
一形態においては、本発明は殺生物組成物を提供する。この組成物はトリブチルテトラデシルホスホニウムクロリドおよびテトラキス(ヒドロキシメチル)ホスホニウムスルファートを、トリブチルテトラデシルホスホニウムクロリド:テトラキス(ヒドロキシメチル)ホスホニウムスルファートの重量比2:1〜1:10で含む。
第2の形態においては、本発明は水性または水含有システムにおいて微生物を抑制する方法を提供する。この方法は、有効量の本明細書において記載される殺生物組成物でこのシステムを処理することを含む。
上述のように、本発明は殺生物組成物および微生物の抑制にそれを使用する方法を提供する。この組成物はトリブチルテトラデシルホスホニウムクロリドおよびテトラキス(ヒドロキシメチル)ホスホニウムスルファートを含む。本明細書に記載される重量比でのトリブチルテトラデシルホスホニウムクロリドとテトラキス(ヒドロキシメチル)ホスホニウムスルファートとの組み合わせが水性または水含有媒体中で微生物抑制のために使用される場合に相乗的であることが驚くべきことに見いだされた。すなわち、この組み合わせ材料は、組み合わせでなくそれらの個々の性能に基づいて予想されるよりも向上した殺生物特性を生じさせる。この相乗効果は、所望の殺生物性能を達成するために使用されるこれら材料の量を低減させることを可能にし、よって環境への影響および材料のコストを潜在的に低減させつつ産業プロセス水中での微生物の成長によって引き起こされる問題を低減させることを可能にする。
本明細書の目的のために、「微生物」の意味は、これに限定されないが、バクテリア、真菌、藻類およびウイルスを含む。用語「抑制」および「抑制する」とは、その意味の中に、これに限定されないが、微生物の成長または繁殖を阻止すること、微生物を殺すこと、消毒および/または防腐を含むと広く解釈されるべきである。ある好ましい実施形態においては、「抑制」および「抑制する」とは微生物の成長または繁殖を阻止することを意味する。さらなる実施形態においては、「抑制」および「抑制する」とは微生物を殺すことを意味する。
本発明のある実施形態においては、トリブチルテトラデシルホスホニウムクロリド:テトラキス(ヒドロキシメチル)ホスホニウムスルファートの重量比が約2:1〜1:6、または2:1〜1:4、または2:1〜1:2である。ある実施形態においては、この重量比は2:1、または1:1または1:2である。
本発明の組成物は様々な水性および水含有システム(system)において微生物を抑制するのに有用である。このシステムの例には、これに限定されないが、塗料およびコーティング剤、水性エマルション、ラテックス、接着剤、インク、顔料分散物、家庭用および産業用クリーナー、洗浄剤、食器洗浄剤、鉱物スラリー、ポリマーエマルション、コーキング剤および接着剤、テープジョイントコンパウンド、消毒剤、サニタイザー、金属加工用流体、建築用品、パーソナルケア製品、織物用流体、例えば、スピン仕上げ剤(spin finish)、産業プロセス水(例えば、油田用水、パルプおよび紙用水、冷却用水)、油田用機能液、例えば、掘削泥水および破砕用流体、燃料、エアウォッシャー、排水、バラスト水、並びにろ過システムが挙げられる。好ましい水性システムは金属加工用流体、家庭用および産業用クリーナー、産業プロセス水、油田用機能液、排水、並びに塗料およびコーティング剤である。特に好ましいのは産業プロセス水、油田用機能液、排水、および織物用流体、例えば、スピン仕上げ剤である。
さらに好ましくは、組成物は油およびガス田注入、生じた流体、破砕用流体および機能液、油およびガス井、油およびガス操作、分離、貯蔵および輸送システム、油およびガスパイプライン、油およびガス容器、並びに燃料に使用されうる。この組成物は油およびガス井に添加される、または油およびガス井によって生じる水性流体中で特に有用である。
当業者は過度の実験をすることなく、微生物抑制を提供するために特定の用途において使用されるべきこの組成物の有効量を容易に決定できる。例示の目的で、適する濃度は10ppm〜5,000ppm活性成分(トリブチルテトラデシルホスホニウムクロリドおよびテトラキス(ヒドロキシメチル)ホスホニウムスルファートの両方の合計)である。本発明のある実施形態においては、この組成物の活性成分(トリブチルテトラデシルホスホニウムクロリドおよびテトラキス(ヒドロキシメチル)ホスホニウムスルファートの両方の合計)は少なくとも10ppmかつ5,000ppmまでの量で存在する。本発明のある実施形態においては、この組成物の活性成分は少なくとも20ppm、あるいは少なくとも50ppm、あるいは少なくとも100ppm、あるいは少なくとも150ppm、あるいは少なくとも200ppmの量で存在する。ある実施形態においては、この組成物の活性成分は2,000ppm以下、あるいは1,000ppm以下、あるいは500ppm以下、あるいは400ppm以下、あるいは300ppm以下、あるいは250ppm以下、あるいは200ppm以下、あるいは100ppm以下、あるいは50ppm以下の量で存在する。上述の濃度は、活性成分を含む水性または水含有システムの全重量を基準にする。
組成物の成分は水性または水含有システムに別々に添加されてよく、または添加の前にあらかじめ混合されていてよい。当業者は添加の適切な方法を容易に決定できる。この組成物はこのシステムにおいて、他の添加剤、例えば、これに限定されないが、界面活性剤、イオン性/非イオン性ポリマー、スケールおよび腐蝕防止剤、酸素スカベンジャー、並びに/または追加の殺生物剤と共に使用されうる。
以下の実施例は本発明の例示であって、本発明の範囲を限定することを意図していない。他に示されない限りは、ここで使用される比率、パーセンテージ、部などは重量基準である。
実施例1
微生物に対するTTPCおよびTHPSの相乗効果
この実施例においては、トリブチルテトラデシルホスホニウムクロリド(TTPC)、テトラキス(ヒドロキシメチル)ホスホニウムスルファート(THPS)およびTTPCとTHPSとの組み合わせが、産業用冷却水サンプルから分離したバクテリアに対する有効性について様々な濃度で試験された。約5×10CFU/mlの最終的なバクテリア濃度を含む水サンプルが使用される。殺生物剤溶液は滅菌蒸留水中で調製されかつ希釈され、そして2時間以内に使用される。
この冷却水サンプルにおける殺生物活性に必要な閾値濃度を決定するためにタイム−キル試験が行われる。試験は、全ての評価のために600μlの全サンプル容積を用いて、96ディープウェルブロックフォーマット中で行われる。これらサンプルにおいて、全容積の10%以下が殺生物剤および微生物液からなり、並びに全ての非マトリックス添加は全てのサンプルについて正規化される。それぞれの実験の96ウェルブロックは殺生物剤処理されたサンプルおよび殺生物剤のないコントロールサンプルを含んでいる。殺生物剤はバクテリア懸濁物に様々な濃度で添加され、そして充分に混合される。次いで、この混合物サンプルは37℃でインキュベートされる。1時間から開始するいくつかの時間間隔で、連続希釈のMPN法を用いて、この混合物中で生き残っているバクテリアが決定される。
相乗指数(SI)は以下に示される様に計算される。1未満のSI値は相乗作用を示す。
SI=Ca/CA+Cb/CB
式中、
Ca:組み合わせで使用される場合に、2×10CFU/ml以下のバクテリア濃度を達成するのに必要な殺生物剤Aの濃度
CA:単独で使用される場合に、2×10CFU/ml以下のバクテリア濃度を達成するのに必要な殺生物剤Aの濃度
Cb:組み合わせで使用される場合に、2×10CFU/ml以下のバクテリア濃度を達成するのに必要な殺生物剤Bの濃度
CB:単独で使用される場合に、2×10CFU/ml以下のバクテリア濃度を達成するのに必要な殺生物剤Bの濃度
表1は冷却水サンプル中で2×10CFU/ml以下のバクテリア濃度を達成するのに必要なTTPC、THPSおよびこれらの組み合わせの濃度をまとめる。
Figure 2013535490
表1のデータは、TTPC:THPSの比率範囲2:1〜1:10にわたって相乗作用が観察されることを示す。
本発明はその好ましい実施形態について上で説明されたが、本発明はこの開示の意図および範囲内で変更されうる。よって、本出願は本明細書に開示される一般原理を用いて本発明のあらゆるバリエーション、用途、または適応を含むことが意図される。さらに、本出願は、特許請求の範囲の限定内に入り、かつ本発明が関連する当該技術分野において知られたまたは慣習的な実践の範囲内でもたらされるような本開示からの発展を含むことが意図される。

Claims (6)

  1. トリブチルテトラデシルホスホニウムクロリドおよびテトラキス(ヒドロキシメチル)ホスホニウムスルファートを、トリブチルテトラデシルホスホニウムクロリド:テトラキス(ヒドロキシメチル)ホスホニウムスルファートの重量比2:1〜1:10で含む殺生物組成物。
  2. 前記重量比が約2:1〜1:6である請求項1に記載の組成物。
  3. 前記重量比が約2:1〜1:4である請求項1〜2のいずれか1項に記載の組成物。
  4. 前記重量比が約2:1〜1:2である請求項1〜3のいずれか1項に記載の組成物。
  5. 水性または水含有システムにおける微生物の成長を抑制する方法であって、有効量の請求項1〜4のいずれか1項の組成物で前記水性または水含有システムを処理することを含む方法。
  6. 前記水性または水含有システムが塗料、コーティング剤、水性エマルション、ラテックス、接着剤、インク、顔料分散物、家庭用または産業用クリーナー、洗浄剤、食器洗浄剤、鉱物スラリー、ポリマーエマルション、コーキング剤、接着剤、テープジョイントコンパウンド、消毒剤、サニタイザー、金属加工用流体、建築用品、パーソナルケア製品、織物用流体、スピン仕上げ剤、産業プロセス水、油田用機能液、燃料、エアウォッシャー、排水、バラスト水、並びにろ過システムである請求項5に記載の方法。
JP2013523454A 2010-08-13 2010-08-13 殺生物組成物 Expired - Fee Related JP5649731B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/CN2010/075974 WO2012019360A1 (en) 2010-08-13 2010-08-13 Biocidal composition

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2013535490A true JP2013535490A (ja) 2013-09-12
JP5649731B2 JP5649731B2 (ja) 2015-01-07

Family

ID=45567288

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013523454A Expired - Fee Related JP5649731B2 (ja) 2010-08-13 2010-08-13 殺生物組成物

Country Status (12)

Country Link
US (1) US9808012B2 (ja)
EP (1) EP2582246B1 (ja)
JP (1) JP5649731B2 (ja)
CN (1) CN103068246B (ja)
AR (1) AR082779A1 (ja)
AU (1) AU2010358970B2 (ja)
BR (1) BR112013001743B1 (ja)
CA (1) CA2806624C (ja)
MX (1) MX339871B (ja)
PL (1) PL2582246T3 (ja)
RU (1) RU2539923C2 (ja)
WO (1) WO2012019360A1 (ja)

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9810439B2 (en) 2011-09-02 2017-11-07 Nortek Air Solutions Canada, Inc. Energy exchange system for conditioning air in an enclosed structure
JP6031522B2 (ja) * 2011-09-15 2016-11-24 ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー 殺生物剤組成物および使用する方法
US9816760B2 (en) 2012-08-24 2017-11-14 Nortek Air Solutions Canada, Inc. Liquid panel assembly
US10352628B2 (en) 2013-03-14 2019-07-16 Nortek Air Solutions Canada, Inc. Membrane-integrated energy exchange assembly
US10584884B2 (en) 2013-03-15 2020-03-10 Nortek Air Solutions Canada, Inc. Control system and method for a liquid desiccant air delivery system
US11408681B2 (en) * 2013-03-15 2022-08-09 Nortek Air Solations Canada, Iac. Evaporative cooling system with liquid-to-air membrane energy exchanger
BR112016003358A2 (pt) 2013-08-21 2017-11-21 Curevac Ag método para aumentar a expressão de proteínas codificadas por rna
AR098357A1 (es) 2013-11-25 2016-05-26 Dow Global Technologies Llc Composiciones de dibromomalonamida y su uso como biocidas
CA2958480C (en) 2014-08-19 2022-10-25 Nortek Air Solutions Canada, Inc. Liquid to air membrane energy exchangers
US11892193B2 (en) 2017-04-18 2024-02-06 Nortek Air Solutions Canada, Inc. Desiccant enhanced evaporative cooling systems and methods
EP3655117A4 (en) * 2017-07-17 2021-04-21 Tiax Llc NEUTRALIZATION COMPOSITIONS AND METHODS OF USING THEM
EP3711486A1 (en) * 2019-03-19 2020-09-23 Rhodia Operations Biocidal compositions including a phosphonium quaternary cationic surfactant and methods for using same

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02273604A (ja) * 1989-02-24 1990-11-08 Albright & Wilson Ltd 殺生物剤組成物
JPH10509141A (ja) * 1994-11-04 1998-09-08 ベッツディアボーン・インコーポレイテッド 相乗的な殺生物組合せ物
JP2002308713A (ja) * 2001-04-11 2002-10-23 Aquas Corp アメーバ殺滅剤、アメーバの抑制方法及びレジオネラ属菌の除菌方法
JP2007297318A (ja) * 2006-04-28 2007-11-15 Katayama Chem Works Co Ltd 工業用殺菌剤およびそれを用いた工業的殺菌方法
JP2008503341A (ja) * 2004-06-21 2008-02-07 ロディア ユーケイ リミテッド 汚泥特性の改善

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5063216A (en) * 1990-08-13 1991-11-05 Betz Laboratories, Inc. Biocidal compositions and use thereof containing a synergistic mixture of n-tributyl tetradecyl phosphonium chloride and bis(tributyl) tin oxide
US5063217A (en) * 1990-08-13 1991-11-05 Betz Laboratories, Inc. Biocidal compositions and use thereof containing a synergistic mixture of n-tributyl tetradecyl phosphonium chloride and a mixture of 5-chloro-2-methyl-4-isothiazolin-3-one and 2-methyl-4-isothiozolin-3-one
US5063215A (en) * 1990-08-13 1991-11-05 Betz Laboratories, Inc. Biocidal compositions and use thereof containing a synergistic mixture of n-tributyl tetradecyl phosphonium chloride and 3,5-D-thiadiazine thione
US5063213A (en) * 1990-08-13 1991-11-05 Betz Laboratories, Inc. Biocidal compositions and use thereof containing a synergistic mixture of n-tributyl tetradecyl phosphonium chloride and bromochlorohydantoin
KR20010079559A (ko) * 1998-07-22 2001-08-22 추후보정 과초산과 인화합물을 함유하는 시너지 항균조성물
US6214777B1 (en) 1999-09-24 2001-04-10 Ecolab, Inc. Antimicrobial lubricants useful for lubricating containers, such as beverage containers, and conveyors therefor
US7780859B2 (en) * 2003-06-20 2010-08-24 Rhodia Operations Uncoupling agents
WO2007086946A2 (en) 2006-01-24 2007-08-02 Khai Gan Kenneth Chuah Stroller changing station
CN101754685B (zh) * 2007-07-24 2015-09-16 陶氏环球技术公司 用于降低和抑制水基流体和与它们一起使用的***中微生物浓度增加的方法和制剂
CN101244856B (zh) * 2008-03-11 2010-06-23 武汉科技学院 管道输水***中腐蚀微生物的化学防治方法及产品

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02273604A (ja) * 1989-02-24 1990-11-08 Albright & Wilson Ltd 殺生物剤組成物
JPH10509141A (ja) * 1994-11-04 1998-09-08 ベッツディアボーン・インコーポレイテッド 相乗的な殺生物組合せ物
JP2002308713A (ja) * 2001-04-11 2002-10-23 Aquas Corp アメーバ殺滅剤、アメーバの抑制方法及びレジオネラ属菌の除菌方法
JP2008503341A (ja) * 2004-06-21 2008-02-07 ロディア ユーケイ リミテッド 汚泥特性の改善
JP2007297318A (ja) * 2006-04-28 2007-11-15 Katayama Chem Works Co Ltd 工業用殺菌剤およびそれを用いた工業的殺菌方法

Also Published As

Publication number Publication date
US20150018317A1 (en) 2015-01-15
AR082779A1 (es) 2013-01-09
CN103068246A (zh) 2013-04-24
US9808012B2 (en) 2017-11-07
RU2013110782A (ru) 2014-09-20
BR112013001743B1 (pt) 2017-12-05
BR112013001743A2 (pt) 2016-05-31
AU2010358970A1 (en) 2013-02-07
MX339871B (es) 2016-06-15
MX2013001274A (es) 2013-04-10
JP5649731B2 (ja) 2015-01-07
PL2582246T3 (pl) 2016-09-30
WO2012019360A1 (en) 2012-02-16
CA2806624A1 (en) 2012-02-16
CN103068246B (zh) 2015-04-15
CA2806624C (en) 2018-01-16
EP2582246A4 (en) 2014-04-30
EP2582246B1 (en) 2016-03-16
RU2539923C2 (ru) 2015-01-27
AU2010358970B2 (en) 2014-11-27
EP2582246A1 (en) 2013-04-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5649731B2 (ja) 殺生物組成物
JP5749722B2 (ja) ジブロモマロンアミドの組成物および殺生剤としてのその使用
JP2013505956A (ja) ジブロモマロンアミドの組成物および殺生剤としてのその使用
JP5756113B2 (ja) ジブロモマロンアミドの組成物および殺生剤としてのその使用
JP5875672B2 (ja) ジブロモマロンアミドの組成物および殺生物剤としてのそれらの使用
JP2013505957A (ja) ジブロモマロンアミドの組成物および殺生剤としてのその使用
JP5703381B2 (ja) ジブロモマロンアミドの組成物および殺生物剤としてのその使用
JP5744882B2 (ja) ジブロモマロンアミドの組成物および殺生剤としてのその使用
JP6531095B2 (ja) ジブロモマロンアミドの組成物及び殺生物剤としてのその使用
AU2012323419B2 (en) Biocidal compositions and methods of use

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20130801

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20140623

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140630

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20140929

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20141002

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20141006

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20141024

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20141111

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5649731

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees