JP2013238505A - 生体検出チップ - Google Patents

生体検出チップ Download PDF

Info

Publication number
JP2013238505A
JP2013238505A JP2012112167A JP2012112167A JP2013238505A JP 2013238505 A JP2013238505 A JP 2013238505A JP 2012112167 A JP2012112167 A JP 2012112167A JP 2012112167 A JP2012112167 A JP 2012112167A JP 2013238505 A JP2013238505 A JP 2013238505A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
living body
inlet
detection chip
sealing member
diluent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2012112167A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Takashita
雅博 高下
Kazuyoshi Mori
一芳 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Corp filed Critical Panasonic Corp
Priority to JP2012112167A priority Critical patent/JP2013238505A/ja
Priority to PCT/JP2013/002989 priority patent/WO2013172003A1/ja
Publication of JP2013238505A publication Critical patent/JP2013238505A/ja
Priority to US14/501,848 priority patent/US10023897B2/en
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)

Abstract

【課題】生体検出チップの検出精度を高める。
【解決手段】希釈液チャンバ16に流路を介して連結された測定チャンバを有する本体ケースと、希釈液チャンバ16に対応する部分に設けた注入口20を封口するキャップ21とを備え、希釈液チャンバに流路を封止する封止部23を有する封止部材24を設け、キャップ21が注入口20を封口した状態で、封止部23が流路を開放する。使用前に使用者が誤って処理チップを落下させてしまっても、封止部により流路が物理的に封止されているため、希釈液が測定チャンバには流入することはなく、その結果として検出精度を高めることが可能となる。
【選択図】図6

Description

本発明は、例えば、様々な感染症を引き起こすバクテリアやウィルスの検出などを行う際に使用する生体検出チップに関するものである。
従来、この種の生体検出チップは、検体中に含まれる対象物の分析を行うに際して、核酸増幅反応を行う装置などに用いられており、内部に、希釈液チャンバおよびこの希釈液チャンバに流路を介して連結された測定チャンバを有する本体ケースにより構成されている。
前記流路は、表面張力により希釈液チャンバ内の検体を保持し、通常状態では希釈液チャンバ内の希釈液が測定チャンバに流入することのないように狭幅な内孔構造としている。また、検体に遠心力を付与した場合には、その遠心力により検体が前記流路を介して測定チャンバに移動できる構造となっていた(例えば、特許文献1)。
特表2010−519892号公報
上記従来例においては、希釈液チャンバと測定チャンバ間の流路を狭幅な内孔構造とすることで、測定時にのみ希釈液チャンバから測定チャンバへと希釈液が流入することとなっている。
しかしながら、使用前に使用者が誤って処理チップを落下させてしまった場合には、衝撃により、検出を開始する前に希釈液チャンバに保持されている検体の一部が測定チャンバに流れ込んでしまう。その結果、バクテリアやウィルスの検出などを行う際に、適切な量の適切な濃度の検体が測定チャンバに流入することができなくなりその結果として、正確な検出が困難になる。
そこで、本発明は、検出精度を高めることを目的とするものである。
そして、この目的を達成するために本発明は、内部に、希釈液チャンバおよびこの希釈液チャンバに流路を介して連結された測定チャンバを有する本体ケースと、この本体ケースの前記希釈液チャンバに対応する部分に設けた注入口と、この注入口を前記本体ケース外から封口するキャップと、を備え、前記注入口の希釈液チャンバ側に封止部材を設け、この封止部材は前記流路を封止した封止部を有し、この封止部は前記キャップで注入口を封口した状態で、流路を開放する構成とし、これにより所期の目的を達成するものである。
以上のように本発明は、内部に、希釈液チャンバおよびこの希釈液チャンバに流路を介して連結された測定チャンバを有する本体ケースと、この本体ケースの前記希釈液チャンバに対応する部分に設けた注入口と、この注入口を前記本体ケース外から封口するキャップと、を備え、前記注入口の希釈液チャンバ側に封止部材を設け、この封止部材は前記流路を封止した封止部を有し、この封止部は前記キャップで注入口を封口した状態で、流路を開放する構成としたので、検出精度を高めることが可能となる。
すなわち、本発明の生体検出チップは封止部材により流路を封止した封止部がキャップで注入口を封口した状態で、流路を開放する構成としているので、使用前に使用者が誤って処理チップを落下させてしまっても、封止部により流路が物理的に封止されているため、希釈液が測定チャンバには流入することはなく、その結果として検出精度を高めることが可能となるのである。
本発明の実施の形態1における生体検出チップを用いた生体検出装置の斜視図 本発明の実施の形態1における生体検出装置の構成図 (a)は、本発明の実施の形態1における生体検出チップの注入口シール有の斜視図、(b)は、本発明の実施の形態1における生体検出チップの注入口シール無の斜視図 (a)は、本発明の実施の形態1における注入口側から見た生体検出チップの内部構成図、(b)は、本発明の実施の形態1における注入口の反対側から見た生体検出チップの内部構成図 本発明の実施の形態1における生体検出チップの封止部材の取り付け状態を示す分解斜視図 (a)は、図3(a)の線分A−A´における生体検出チップのキャップでの封口前の断面図、(b)は、図3(a)の線分A−A´における生体検出チップのキャップでの封口後の断面図 図3(b)における注入口を希釈液チャンバ側から見た平面図
以下に、本発明の実施の形態を図面とともに詳細に説明する。
(実施の形態1)
図1は、生体検出装置の一例であって、人体より採取された生体情報の一例として、インフルエンザウィルス検出および型判別を行う生体検出装置である。
図1において、1は、インフルエンザ検体が収容されている生体検出チップであり、装置本体2には、この生体検出チップ1を挿入するための開口部3が形成されているとともに、その開口部3を閉塞するための蓋部4が形成されている。また、開口部3が形成されている面には、検出結果を表示する表示部5が配置されている。
そして、装置本体2の内部には、図2に示すように開口部3と連結した空間6が形成されており、生体検出チップ1を固定するための回転トレイ7が配置されている。その回転トレイ7の中央部には回転機構部8に接続されている軸9が形成されており、回転機構部8により回転トレイ7が回転するように構成されている。
さらに、空間6には、温度センサ10が配置されており、空間6内の温度を監視できるようになっており、空間6に配置されているヒータ11により所定温度に調整することが可能な構成となっている。
そして、空間6における回転トレイ7の生体検出チップ1の下面と対向する面側には、光学検出センサ12が配置されており、この光学検出センサ12により生体検出チップ1のインフルエンザ検体を検出するようになっている。
さらに、装置本体2内部には、光学検出センサ12により検出した値を演算する演算部13および生体検出装置を制御する制御部14が構成されている。
以上の構成において、本実施形態においては、人体の鼻孔から検体を採取し、採取された生体情報の一例として、インフルエンザウィルス検出および型判別を行う生体検出チップ1を示している。
この生体検出チップ1は、図3および図4に図示しているように、希釈液チャンバ16および、この希釈液チャンバ16に流路17を介して連結された測定チャンバ18を有する本体ケース19を備えている。この本体ケース19の希釈液チャンバ16に対応する部分には注入口20を設けており、この注入口20は本体ケース19外からキャップ21によって封口されるようになっている。
また、図3(a)に示すごとく、検体が注入される前の生体検出チップ1の注入口20には、希釈液チャンバ16内部にコンタミなどの測定阻害要因が流入しないように、シール22が貼付され、これにより注入口20はシール22にて封口されている。
さらに、希釈液チャンバ16内部には検体を希釈させるための希釈液が封入されており、検体検出を行う前まで測定チャンバ18に希釈液を流出させないために、図4、図5に示すごとく、封止部材24が希釈液チャンバ16内部に配置されている。
その封止部材24は、図5に図示しているように、貫通孔27が形成されており、希釈液チャンバ16内に設けられている封止部材24を可動自在に支持する支柱26に貫通孔27を突入することで、結論として希釈液チャンバ16内において封止部材24は下方への移動が可能な状態となっている。
また、図6(a)に図示しているように、封止部材24は封止部23が流路17の開口部25側に形成されている流路17を封口する状態で配置されている。そして、封止部材24が希釈液チャンバ16内に配置された後、カバー31により希釈液チャンバ16を封止し、図3(a)に示すごとく、注入口20がシール22にて封口された状態となっている。
そして、図3(b)に示すごとく、シール22を取り外し、注入口20を開口し、ピペットなどを用いて、採取された検体を希釈液チャンバ16内部に注入する。なお、このときピペットから検体を、注入口20を介して希釈液チャンバ16内に出し入れすることで注入された検体は、希釈液と混ざり、一定濃度の混合液となる。
このように、検体の注入が完了した後、操作者がキャップ21を用いて注入口20を封口する。
図6(b)に図示しているように、このキャップ21には突出部28が形成されており、その突出部28の外径は注入口20の内径よりも大きくなっており、しかも、注入口20が形成されているカバー31の材質が、突出部28が形成されているキャップ21の材質よりも硬い材質である。
このため、キャップ21を注入口20に押し込めば、キャップ21が弾性変形しながら注入口20に押し込まれ、この状態においては、注入口20からキャップ21が外れにくい組合せとなっている。
また、図5に図示しているように、封止部材24に形成されている生体流入口30の注入口20側端部の外周縁に受圧部29が形成されており、突出部28と当接するようになっている。
つまり、図6(b)に図示しているように、希釈液チャンバ16内に配置されている封止部材24は、キャップ21の突出部28が封止部材24の受圧部29に当接し、注入口20側から希釈液チャンバ16の内部に向かって押し込まれることになる。
押し込まれた封止部材24の貫通孔27の内径は、希釈液チャンバ16内に形成されている支柱26の外径よりも小さく、しかも、封止部材24の材質が、支柱26の材質よりも硬い材質であるために、支柱26が弾性変形し、これにより封止部材24が支柱26から外れにくい組合せとなっている。
また、カバー31および支柱26よりも封止部材24が硬い材質となっているため、図5、図6に示すごとく、この封止部材24を、キャップ21によって受圧部29を押して支柱26に圧入固定しても、封止部材24は撓むことなく支柱26に固定され、流路17の開口部25側は、封止部23による封口から解除され、開口状態となる。
したがって、キャップ21により注入口20が封口されることで、希釈液チャンバ16と測定チャンバ18の流路17が確保される構造となっており、測定チャンバ18へ希釈液と検体が混合した混合液が希釈液チャンバ16から測定チャンバ18へ流出していくことになる。
また、封止部材24に形成されている受圧部29は、生体流入口30の外周縁において非環状状態となるように形成されている。
つまり、図5または図7に図示しているように、2つの貫通孔27を結ぶ線上方向において、生体流入口30と希釈液チャンバ16が連通できる隙間を確保すべく、扇型形状の2つの受圧部29を所定の空間を介して形成している。
このように受圧部29が形成されていることで、キャップ21の突出部28にて封止部材24を希釈液チャンバ16内の方向に押しても、希釈液チャンバ16と流路17の開口部25側とが常に連通されている流動路を形成した状態を保つことが可能となり、測定チャンバ18へ希釈液と検体の混合液を流出させることが可能となる。
以上のように検体が注入された生体検出チップ1を開口部3より挿入し回転トレイ7に配置する。そして、装置本体2の表示部5から装置を起動するための入力を操作者が行い、検出を開始することで、生体検出チップ1は回転し、混合液に遠心力が付与される。その遠心力により定量化された混合液が測定チャンバ18に流入されることになる。そして、光学検出センサ12により検体が検出され、検出結果が表示部5に表示される。
以上のごとく、本実施形態の生体検出チップ1は、封止部材24により流路17を封止した封止部23がキャップ21で注入口20を封口した状態で、流路17を開放する構成としているので、使用前に使用者が誤って生体検出チップ1を落下させてしまっても、封止部23より流路17が物理的に封止されているため、希釈液が測定チャンバ18には流入することはなく、その結果として検出精度を高めることが可能となるのである。
以上のように、本発明の生体検出チップは、内部に、希釈液チャンバおよびこの希釈液チャンバに流路を介して連結された測定チャンバを有する本体ケースと、この本体ケースの希釈液チャンバに対応する部分に設けた注入口と、この注入口を本体ケース外から封口するキャップとを備え、注入口の希釈液チャンバ側に封止部材を設け、この封止部材は流路を封止した封止部を有し、この封止部はキャップで注入口を封口した状態で、流路を開放する構成としたものであるので、検出精度を高めることが可能となる。
すなわち、本発明においては、生体検出チップの希釈液チャンバの希釈液が封止部材に形成した封止部により流路を介して測定チャンバに流出しない構造となっているので、濃度を均一化させ安定させた検体を定量化して測定チャンバに送り込むことが可能となるので、検出精度を高めることが可能となるのである。
したがって、様々な感染症を引き起こすバクテリアやウィルスの検出などを行う際に使用する生体検出チップとして極めて有用なものとなる。
1 生体検出チップ
2 装置本体
3 開口部
4 蓋部
5 表示部
6 空間
7 回転トレイ
8 回転機構部
9 軸
10 温度センサ
11 ヒータ
12 光学検出センサ
13 演算部
14 制御部
16 希釈液チャンバ
17 流路
18 測定チャンバ
19 本体ケース
20 注入口
21 キャップ
22 シール
23 封止部
24 封止部材
25 開口部
26 支柱
27 貫通孔
28 突出部
29 受圧部
30 生体流入口
31 カバー

Claims (8)

  1. 内部に、希釈液チャンバおよびこの希釈液チャンバに流路を介して連結された測定チャンバを有する本体ケースと、
    この本体ケースの前記希釈液チャンバに対応する部分に設けた注入口と、この注入口を前記本体ケース外から封口するキャップと、を備え、
    前記注入口の希釈液チャンバ側に封止部材を設け、この封止部材は前記流路を封止した封止部を有し、この封止部は前記キャップで注入口を封口した状態で、流路を開放する構成とした生体検出チップ。
  2. キャップは注入口から希釈液チャンバ内に突入する突出部を有する請求項1に記載の生体検出チップ。
  3. 希釈液チャンバ内には、封止部材を可動自在に支持する支柱を設け、封止部材には前記支柱が貫通する貫通孔を設けた請求項1または2に記載の生体検出チップ。
  4. 封止部材の、キャップの突出部で押圧される押圧部の両側に貫通孔を設けるとともに希釈液チャンバ内にはこれらの貫通孔に突入される支柱を設けた請求項3に記載の生体検出チップ。
  5. 押圧部両側の貫通孔の近傍に封止部を設けた請求項4に記載の生体検出チップ。
  6. 封止部材の押圧部内方に生体流入口を設け、この生体流入口の注入口側端部の外周縁には、注入口側に向けて突出する受圧部を設けた請求項1から5のいずれ一つに記載の生体検出チップ。
  7. 受圧部は生体流入口の外周縁において非環状状態で形成された請求項6に記載の生体検出チップ。
  8. 受圧部は生体流入口の外周縁において非環状状態で形成され、少なくとも二つの流動路を形成した請求項7に記載の生体検出チップ。
JP2012112167A 2012-05-16 2012-05-16 生体検出チップ Pending JP2013238505A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012112167A JP2013238505A (ja) 2012-05-16 2012-05-16 生体検出チップ
PCT/JP2013/002989 WO2013172003A1 (ja) 2012-05-16 2013-05-09 生体検出チップおよびこれを備えた生体検出装置
US14/501,848 US10023897B2 (en) 2012-05-16 2014-09-30 Biosensor chip, and biosensor device equipped with same

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012112167A JP2013238505A (ja) 2012-05-16 2012-05-16 生体検出チップ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2013238505A true JP2013238505A (ja) 2013-11-28

Family

ID=49763659

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012112167A Pending JP2013238505A (ja) 2012-05-16 2012-05-16 生体検出チップ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2013238505A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2020100720A1 (ja) * 2018-11-12 2021-09-30 合同会社H.U.グループ中央研究所 生体成分検査用流路デバイス、及び生体成分検査システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPWO2020100720A1 (ja) * 2018-11-12 2021-09-30 合同会社H.U.グループ中央研究所 生体成分検査用流路デバイス、及び生体成分検査システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN102721822B (zh) 分析用仪器驱动装置
US10023897B2 (en) Biosensor chip, and biosensor device equipped with same
US10046323B2 (en) Closing element for closing a container for samples for analysis
JP4811267B2 (ja) マイクロチップ及びそれを用いた分析デバイス
JP2021501340A (ja) 液体試料採取装置
JP7007799B2 (ja) 毛管構造を備える血液採取装置
JP2009503552A (ja) 検体を検出するための装置と方法
JP2011502623A (ja) 経皮体液サンプリング及び前処理装置及び方法
JP2006308428A (ja) 核酸分析方法、核酸分析装置および核酸分析用カートリッジ
RU2014110015A (ru) Вращающееся дискообразное устройство для сбора образцов текучей среды
JP5376429B2 (ja) 分析用デバイスとこれを使用する分析装置および分析方法
JP2014232023A (ja) 分析チップ
US20140271408A1 (en) Microtube cap
CN109425573B (zh) 一种溶液检测装置及检测方法
CN111876318A (zh) 一种封闭式层析试纸卡盒
SG185880A1 (en) Apparatus for securely processing biological sample
JP2008134126A (ja) マイクロチップ及びそれを用いた分析デバイス
JP2013238505A (ja) 生体検出チップ
JP5182099B2 (ja) マイクロチップ、およびマイクロチップ検査システム
US20180095069A1 (en) Specimen analysis apparatus, and measurement method thereof
US10031146B2 (en) Sample analysis device
US20170167985A1 (en) Specimen analysis apparatus and method of analyzing specimen using the same
US11982669B2 (en) Flow test unit, kit, and use of a flow test unit for performing a detection reaction
WO2020004590A1 (ja) 試料採取デバイスおよび試料調製装置
JP4401845B2 (ja) 検体試験容器セット及び検体試験キット

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20140129

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20140129

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20141203