JP2007323920A - 燃料電池装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】燃料の漏出を防止し信頼性の向上した燃料電池装置を提供する。
【解決手段】燃料電池装置は、化学反応により発電を行う起電部32と、燃料を供給する燃料供給口22aおよび空気を取込む空気取込み口22bを有し、燃料を収容した燃料タンク22と、燃料タンクの燃料供給口から供給された燃料を起電部を通して循環させる燃料流路36および起電部を通して空気を循環させる空気流路38とを有し、起電部に燃料および空気を供給する循環系34と、を備えている。燃料タンクの空気取込み口は循環系内に接続されている。
【選択図】 図3

Description

本発明は、電子機器等の電源として使用される燃料電池装置に関する。
現在、携帯可能なノート型のパーソナルコンピュータ(以下、ノートPCと称する)、モバイル機器等の電子機器の電源としては、主に、リチウムイオンバッテリなどの二次電池が用いられている。近年、これら電子機器の高機能化に伴う消費電力の増加や更なる長時間使用の要請から、高出力で充電の必要のない小型燃料電池が新たな電源として期待されている。燃料電池には種々の形態があるが、特に、液体燃料としてメタノール溶液を使用するダイレクトメタノール方式の燃料電池(以下、DMFCと称する)は、水素を燃料とする燃料電池に比べて燃料の取扱いが容易で、システムが簡易であることから、電子機器の電源として注目されている。
通常、DMFCは、高濃度のメタノールが収容された燃料タンク、燃料タンクのメタノールを水によって希釈する混合タンク、希釈されたメタノールを起電部に圧送する送液ポンプ、および起電部に空気を供給する送気ポンプ等が設けられている。起電部はそれぞれアノードおよびカソードを有した複数のセルを積層したセルスタックを備え、アノード側に希釈されたメタノールを、カソード側に空気を供給することにより、化学反応によって発電を行う。発電に伴う反応生成物として、起電部のアノード側に炭酸ガスが、カソード側に水が発生する。反応生成物である水は蒸気となって排気される。起電部のカソード側からの排気はカソード流路を通って冷却器に送られ、ここで冷却され水分を凝縮させる。得られた水は回収され、メタノールの希釈に用いられる。
燃料を供給する燃料タンクには、いくつかの燃料充填方式がある。加圧ガスを充填した方式を除いて、他の多くの方式では、吐出した燃料の減少体積分だけ燃料タンク内部に空気、水などを充填して置換する必要がある。空気置換が必要な方式の燃料タンクは、通常、空気取入口を有し、この空気取入口は大気に開放されている。他の燃料タンクとして、カソードで生成された水、または、水および空気を燃料タンク内に回収することにより、燃料タンク内に設けられた可動仕切部を移動させて燃料を供給するものが提案されている(特許文献1)。
特開2005−11635号公報
燃料タンクに設けられた空気取入口を大気に開放した構成とした場合、以下の問題が危惧される。
第1に、燃料電池用の燃料液体は樹脂材料などに対する透過性が非常に強く、また、常温で揮発する。そのため、液体燃料の一部が燃料タンク内で気化し、空気取入口を通って外部へ放出される可能性がある。
第2に、大気から燃料タンク内に取り込んだ空気が汚染されていた場合、液体燃料に不純物が混入して燃料電池システム本体に供給される。そのため、不純物によって流路が閉塞されてしまう場合がある。また、セルの発電体に不純物、例えばイオン等が供給され、燃料電池出力が低下する可能性がある。
第3に、燃料タンク内部が温度上昇などで高圧になった場合、空気取入口に設けられた逆止弁等が破損され、燃料が逆流、噴出する可能性がある。液体状態での噴出以外にも揮発した燃料ガスが逆止弁等を通じて外部に放出される可能性もある。
一方、カソードで生成された水を回収する方式の燃料タンクでは、燃料の減少体積分とカソードで生成された水の量とが必ずしも一致しない場合がある。回収した水の量が少ない場合、燃料タンクから安定して燃料を供給することが困難となる。逆に、回収した水の量が多い場合、燃料タンクから燃料供給過剰になる可能性がある。
本発明は上記実情に鑑みてなされたものであり、その目的は、燃料の漏出を防止し信頼性の向上した燃料電池装置を提供することにある。
上記課題を達成するため、この発明の態様に係る燃料電池装置は、化学反応により発電を行う起電部と、燃料を供給する燃料供給口および空気を取込む空気取込み口を有し、燃料を収容した燃料タンクと、前記燃料タンクの燃料供給口から供給された燃料を前記起電部を通して循環させる燃料流路および前記起電部を通して空気を循環させる空気流路とを有し、前記起電部に燃料および空気を供給する循環系と、を備え、前記燃料タンクの空気取込み口は前記循環系内に接続されている。
上記構成によれば、循環系から燃料タンク内に空気を取込むことができ、燃料の漏出を防止し信頼性の向上した燃料電池装置を提供することができる。
以下、図面を参照しながら、この発明の第1の実施形態に係る燃料電池装置を備えた情報処理装置について詳細に説明する。
図1および図2は、情報処理装置として、例えば、ポータブルコンピュータを示している。図1および図2に示すように、ポータブルコンピュータ10は、機器本体12とディスプレイユニット13とを備えている。機器本体12は、例えば合成樹脂で形成された筐体14を備え、この筐体14は、偏平な矩形箱状をなしている。筐体14の上面中央部には、入力手段としてのキーボード15が設けられている。筐体14の上面前端部はパームレスト部16を構成し、このパームレスト部のほぼ中央にはタッチパッド18およびクリックボタン17が設けられている。
筐体14内には、後述する燃料電池装置、図示しないドライブユニット、電子部品が配設されている。また、筐体14内には、収納スロット20が形成されている。収納スロット20は、筐体14の一方の側面部に開口している。収納スロット20には、燃料電池装置の一部を構成する燃料タンク22が脱着自在に装填されている。筐体14の側面部には、収納スロット20の開口を開閉するとともに、燃料タンク22を収納スロット内の所定位置にロックするロック機構64が設けられている。
図1および図2に示すように、ディスプレイユニット13は、偏平な矩形箱状のハウジング25と、ハウジング内に収納された液晶表示パネル26とを備えている。ハウジング25はヒンジ部を介して、筐体4の後端部に回動自在に支持されている。これにより、ディスプレイユニット13は、キーボード15を上方から覆うように倒される閉じ位置と、キーボード15の後方において起立する開き位置とに亘って回動可能となっている。
図3はポータブルコンピュータ10の筐体14内に配設された燃料電池装置30を示している。燃料電池装置30は、メタノールを液体燃料としたDMFCとして構成されている。図3に示すように、燃料電池装置10は、起電部を構成したDMFCスタック32、燃料タンク22、および起電部に燃料および空気を供給する循環系34を備えている。
燃料タンク22は後述する収納スロット20の形状に対応した細長い箱状に形成され、密閉構造を有している。燃料タンク22は、燃料電池装置30に対して脱着自在な燃料カートリッジとして形成されている。燃料タンク22には、液体燃料として高濃度のメタノールが収容されている。燃料を消費した際、燃料タンク22を容易に交換可能となっている。燃料タンク22は、燃料を供給する燃料供給口22aおよび燃料タンク内に空気を取込む空気取込み口22bを有している。燃料供給口22aおよび空気取込み口22bは、例えば、燃料タンク22の側面に形成されている。燃料電池装置の動作時、燃料タンク22は、燃料供給口22aから吐出した燃料の体積分だけ、空気取込み口22bから空気をタンク内に取込む。
循環系34は、燃料タンク22の燃料供給口22aから供給された燃料をDMFCスタック32を通して循環させる燃料流路(液体流路系)36、およびDMFCスタック32を通して空気を含む気体を循環させる空気流路(気体流路系)38、燃料流路内および空気流路内に設けられた複数の補機を有している。燃料流路36および空気流路38は、それぞれ配管等によって形成されている。
図4はDMFCスタック32の積層構造を示し、図5は各セルの発電反応を模式的に示している。図4および図5に示すように、セルスタックとしてのDMFCスタック32は、複数、例えば、4つの単セル140と、5枚の矩形板状のセパレータ142とを交互に積層して構成された積層体、および積層体を支持した枠体145を有している。各単セル140は、それぞれ触媒層とカーボンペーパとで構成されたほぼ矩形板状のカソード52およびアノード47、これらカソード、アノード間に挟持されたほぼ矩形状の高分子電解質膜144とを一体化した膜・電極接合体(MEA)を備えている。高分子電解質膜144は、アノード47およびカソード52よりも大きな面積に形成されている。
3つのセパレータ142は、隣合う2つの単セル140間に積層され、他の2つのセパレータは、積層方向両端にそれぞれ積層されている。セパレータ142および枠体145には、各単セル140のアノード47に燃料を供給する燃料流路146、および各単セルのカソード52に空気を供給する空気流路147が形成されている。
図5で示したように、供給された燃料および空気は、アノード47とカソード52との間に設けられた電解質膜144で化学反応し、これにより、アノードとカソードとの間に電力が発生する。DMFCスタック32で発生した電力は、電池制御部50を介してポータブルコンピュータ10へ供給される。
図3に示すように、燃料流路36に設けられた補機は、燃料タンク22の燃料供給口22aに配管接続された燃料ポンプ40、燃料ポンプ40の出力部に配管を介して接続された燃料混合部42、燃料混合部42の出力部に接続された図示しない送液ポンプを備えている。送液ポンプの出力部は燃料流路36を介してDMFCスタック32のアノード(燃料極)に接続される。
DMFCスタック32のアノード47の出力部は燃料流路36および気液分離器44を介して燃料混合部42の入力部に接続されている。DMFCスタック32のアノードから排出される排出流体、つまり化学反応に用いられなかった未反応メタノール水溶液および生成された二酸化炭素は、気液分離器44により互いに分離される。分離されたメタノール水溶液は燃料流路36を通して燃料混合部42に戻され、二酸化炭素は後述する気体流路57を通して他の気液分離器53へ送られる。
空気流路38の上流端38aおよび下流端38bは、それぞれ大気に連通している。空気流路38に設けられる補機は、DMFCスタック32の上流側で空気流路38の上流端近傍に設けられた吸気フィルタ46、DMFCスタック32と吸気フィルタとの間で空気流路に接続された吸気ポンプ48、DMFCスタック32の下流側で空気流路38の下流端近傍に設けられた排気フィルタ54、および、DMFCスタック32と排気フィルタとの間で空気流路に設けられた気液分離器53を含んでいる。
吸気フィルタ46は、空気流路38に吸い込まれた空気中のゴミ、不純物等を捕獲し除去する。排気フィルタ54は、空気流路38から外部へ排気される気体中の副生成物を無害化するとともに、排気中の含まれている燃料ガス等を捕獲する。
気液分離器53は、流体流路56を介して燃料混合部42に接続されている。また、気液分離器53は、気体流路57を介して気液分離器44に接続されている。
一方、燃料タンク22の空気取込み口22bは、配管によって規定された気体流路60を介して循環系34に接続されている。本実施形態では、空気取込み口22bは、吸気フィルタ46と排気フィルタ54との間で空気流路38に接続され、例えば、DMFCスタック32の下流側と吸気ポンプ48との間で空気流路38に接続されている。気体流路60には、燃料タンク22の空気取込み口22bから循環系34への逆流を規制する逆止弁等のバルブ62が設けられている。なお、図3に2点鎖線で示すように、空気取込み口22bは、吸気フィルタ46と吸気ポンプ48との間、DMFCスタック32の下流側と気液分離器53との間、あるいは、気液分離器53と排気フィルタ54との間、で空気流路38に接続されていてもよい。
図6は、燃料タンク22をポータブルコンピュータの収納スロット20に装填する状態を示し、図7は、燃料タンク22が収納スロットの所定位置に装填され、ロックされた状態を示している。また、図8は、燃料電池装置30の循環系34と燃料タンク22との接続部を拡大して示している。
図1、図2、図6および図7に示すように、燃料タンク22は、交換可能な燃料カートリッジとして構成されている。燃料タンク22は、収納スロット20の開口を通して、収納スロット内に装填および取出しされる。
燃料電池装置30は、収納スロット20内の所定位置、すなわち、循環系34と接続される位置、に装填された燃料タンク22をこの所定位置にロックするロック機構64を備えている。ロック機構64は、ポータブルコンピュータ10の筐体14の側面部に設けられた板状のカバー部材66、およびカバー部材から突出した係合部68を有している。カバー部材66は、筐体14の側面部に、収納スロット20の開口を開放するロック解除位置と、収納スロットの開口を覆って閉塞するロック位置との間を移動可能に取付けられている。
係合部68には、循環系34の燃料流路36を形成している燃料配管36a、および気体流路60を形成している気体配管60aが接続されている。また、係合部68には、燃料タンク22の燃料供給口22aに係合可能な第1接続凸部70、および燃料タンク22の空気取込み口22bに係合可能な第2接続凸部71が形成されている。第1接続凸部70および第2接続凸部71は、それぞれ燃料配管36a、気体配管60aに接続されている。
図6に示すように、燃料タンク22を収納スロット20に装填する場合、ロック機構64のカバー部材66を係合部68とともにロック解除位置に移動させた状態で、燃料タンク22を収納スロット20の開口から収納スロット内に挿入する。続いて、図7に示すように、燃料タンク22を収納スロット20の奥まで挿入した後、カバー部材66を閉塞位置に移動させ、収納スロットの開口を閉塞するとともに、カバー部材66によって燃料タンク22の移動を規制する。これにより、燃料タンク22は収納スロット20内の所定位置にロックされる。
また、図7および図8に示すように、カバー部材66がロック位置に移動されると、係合部68に設けられた第1および第2接続凸部70、71が燃料タンク22の燃料供給口22a、空気取込み口22bにそれぞれ嵌合される。これにより、循環系34の燃料流路36が燃料タンク22の燃料供給口22aに接続されるとともに、気体流路60が燃料タンクの空気取込み口22bに接続される。
図8に示すように、燃料タンク22の燃料供給口22a、空気取込み口22b、および係合部68の第1および第2接続凸部70、71は接続部を構成し、この接続部は、燃料タンク22が所定位置にロックされた際、燃料供給口および空気取込み口と循環系34とを接続する。燃料供給口22aには、この燃料供給口22aを開閉する常閉型のバルブ72aが設けられている。空気取込み口22bには、この空気取込み口22bを開閉する常閉型のバルブ72bが設けられている。また、第1接続凸部70内には、この第1接続凸部内の連通路を開閉する常閉型のバルブ74aが設けられている。第2接続凸部71内には、この第2接続凸部内の連通路を開閉する常閉型のバルブ74bが設けられている。
収納スロット20から燃料タンク22と取り外した状態において、燃料タンクの燃料供給口22aおよび空気取込み口22bは、それぞれバルブ72a、72bによって閉じられている。同様に、係合部68の第1および第2接続凸部70、71の連通路は、それぞれバルブ74a、74bによって閉じられている。そして、燃料タンク22を収納スロット20の所定位置に装填し、ロック機構64のカバー部材66をロック位置へ移動させることにより、第1および第2接続凸部70、71が燃料タンク22の燃料供給口22a、空気取込み口22bにそれぞれ嵌合し、バルブ72a、72b、74a、74bが開放される。これにより、循環系34の燃料流路36が燃料タンク22の燃料供給口22aに接続されるとともに、気体流路60が燃料タンクの空気取込み口22bに接続される。
上記のように構成されたポータブルコンピュータ10において、燃料電池装置30を電源として用いる場合、まず、メタノールを収容した燃料タンク22を前記したように、収納スロット20に装填し、ロック機構64により接続位置にロックする。これにより、燃料タンク22を燃料電池装置30の循環系34に接続する。
この状態で、燃料電池装置30の発電を開始する。この場合、電池制御部50の制御の下、燃料ポンプ40および吸気ポンプ46を作動させる。燃料ポンプ40により、燃料流路36を通して燃料タンク22から燃料混合部42に高濃度のメタノールが供給され、DMFCスタック32から還流する溶媒としての水と混合され所定の濃度に希釈される。燃料混合部42内で希釈されたメタノール水溶液は、燃料流路36を通してDMFCスタック32のアノード47に供給される。
一方、吸気ポンプ46により、空気流路38の上流端から空気流路内に大気、つまり、空気が吸い込まれる。この空気は吸気フィルタ46を通り、ここで、空気中の不純物が除去される。吸気フィルタ46を通過した後、空気は、空気流路28を通りDMFCスタック32のカソード52へ供給される。
DMFCスタック32に供給されたメタノール水溶液および空気は、アノード47とカソード52との間に設けられた電解質膜144で電気化学反応し、これにより、アノード47とカソード52との間に電力が発生する。DMFCスタックで発生した電力は、電池制御部50を介してポータブルコンピュータ10へ供給される。
電気化学反応に伴い、DMFCスタック32には反応生成物として、アノード47側に二酸化炭素、カソード52側に水が生成される。アノード47側に生じた二酸化炭素および化学反応に供されなかったメタノール水溶液は燃料流路36を通って気液分離器44に送られ、ここで、二酸化炭素とメタノール水溶液とに分離される。メタノール水溶液は、気液分離器44から燃料流路36を通して燃料混合部42へ送られ再度、発電に用いられる。二酸化炭素は、気体流路57を通って気液分離器53へ送られ、更に、空気流路38、排気フィルタ54を通って外部へ排気される。
DMFCスタック32のカソード52側に生じた水は、その大部分が水蒸気となり空気とともに空気流路38に排出される。排出された水および水蒸気は、気液分離器53へ送られる。気液分離器53において、水蒸気は冷却されて大部分が凝縮して水となる。ここで生じた水および排出された水は、流体流路56を通って燃料混合部42へ送られ、メタノールと混合された後、再びDMFCスタック32へ供給される。
また、気液分離器53に送られた空気および空気中に飛沫したメタノールは排気フィルタ54に送られ、ここで、メタノールが排気フィルタによって除去される。空気は排気フィルタ54を通り、空気流路38の下流端から外部に排気される。
一方、燃料電池装置10の動作中、燃料タンク22から燃料が供給され、燃料タンク内の燃料が減少する。これに伴ない、燃料の体積分だけ、空気取込み口22bから燃料タンク22内に空気が取込まれ、燃料の体積減少分が空気に置換される。この際、空気は燃料電池装置30の循環系34から取込まれる。ここでは、吸気フィルタ46および吸気ポンプ48を通過した空気が空気流路38から、気体流路60を通って燃料タンク22に取込まれる。
以上のように構成された燃料電池装置10によれば、燃料タンク22の空気取込み口は、燃料電池装置30の循環系34内に接続されている。燃料電池装置30は吸気中の不純物を捕獲する吸気フィルタ46と、排気中の副生成物を無害化するための排気フィルタ54等を備えていることから、循環系34内には汚染された気体は混入しない。そのため、循環系34から燃料タンク22に取込まれ置換される空気は、燃料電池システム本体の内部循環に用いられている空気、もしくは吸気フィルタを通って浄化された空気を使用することができ、燃料タンク22内への汚染空気や異物の混入を防止することができる。
また、万が一燃料タンク22内部が高圧となり、空気取込み口から燃料が逆流、噴出した場合でも、これらの燃料は気体流路60を通して燃料電池装置30の循環系34内に送られるため、外部への影響は生じない。
燃料タンク22の空気取込み口22bを循環系34の空気流路で排気フィルタよりも上流に接続することにより、揮発した燃料ガスが燃料タンク22の空気取込み口から逆流した場合にも、燃料ガスは排気フィルタによって無害化された状態で外部に放出される。更に、燃料タンク22の空気取込み口に接続された気体流路60に逆流防止機構として逆止弁等のバルブ62を設けることにより、空気取込み口からの燃料の逆流を防止することができる。
また、燃料電池装置30はロック機構64を備え、燃料タンク22を正規の位置にロックするとともに収納スロット20の開口を閉じる構成としている。また、燃料タンク22を所定位置にロックしたときに初めて、燃料タンク22の燃料供給口および空気取込み口が開放し、循環系34に接続される。そのため、カバー部材66の閉め忘れや燃料タンク22の誤装填を防止することができ、信頼性および安全性の向上を図ることができる。
次に、この発明の第2の実施形態に係る燃料電池装置について説明する。図9に示すように、第2の実施形態によれば、燃料タンク22の空気取込み口22bは、配管によって規定された気体流路60を介して循環系34の気液分離器53に接続されている。気体流路60には、燃料タンク22の空気取込み口22bから循環系34への逆流を規制する逆止弁等のバルブ62が設けられている。図9に2点鎖線で示すように、空気取込み口22bは、気液分離器44、あるいは、DMFCスタック32の下流側と気液分離器44、52との間で、空気流路38あるいは燃料流路36に接続されてもよい。
第2の実施形態において、他の構成は前述した第1の実施形態と同一であり、同一の部分には同一の参照符号を付してその詳細な説明を省略する。
第2の実施形態によれば、前述した第1の実施形態と同様の作用効果を得ることができる。また、内部圧力の上昇した燃料タンクを装填し、空気取込口から液体状態の燃料が逆流した場合でも、逆流燃料を気液分離器あるいはその近傍に戻すことができる。そのため、逆流燃料を気液分離器を通して循環系34の燃料流路に戻すことができ、燃料装置外部への漏出を防止することができる。
次に、この発明の第3の実施形態に係る燃料電池装置について説明する。図10に示すように、第3の実施形態によれば、循環系34は、吸気フィルタ46の上流側で空気流路38の上流端38aに設けられた第1開閉バルブ74aと、排気フィルタ54の下流側で空気流路の下流端38bに設けられた第2開閉バルブ74bと、を有している。第1および第2開閉バルブ74a、74bの開閉は、電池制御部50によって制御される。例えば、ポータブルコンピュータあるいは燃料電池装置30の非動作時等に、第1および第2開閉バルブ74a、74bは電池制御部50の制御の下で閉じられ、空気流路38を外部から完全に遮断する。
第3の実施形態において、他の構成は前述した第1の実施形態と同一であり、同一の部分には同一の参照符号を付してその詳細な説明を省略する。
第3の実施形態によれば、前述した第1の実施形態と同様の作用効果を得ることができる。また、装置の非動作時に吸気フィルタ46の上流側と排気フィルタ54の下流側を第1および第2開閉バルブ74a、74bで閉じることにより、燃料タンク22を付けたままでも燃料電池装置を外気と遮断することができる。
図11に示す第4の実施形態によれば、循環系34は、配管60a(第1配管)によって規定され燃料タンク22の空気取込み口22bと燃料電池装置30の循環系34内とを接続した気体流路60と、気体流路60に設けられ空気取込み口22bから循環系34への逆流を規制する逆止弁等のバルブ(第1バルブ)62と、を有している。また、循環系34は、空気取込み口22bとバルブ62との間で気体流路60から分岐し、燃料流路36に連通した第2配管76と、第2配管に設けられ、燃料流路側から空気取込み口側への流体の流れ規制し、空気取込み口22側から燃料流路側への流体の流れを許容するバルブ77(第2バルブ)と、を備えている。
上記構成によれば、温度上昇などで燃料タンク22内部が高圧となった場合、空気取込み口22bから空気流路への燃料の逆流を防止するだけではなく、逆流した燃料を燃料流路へ逃がすことで、燃料タンク内の圧力を逃がすことができる。これにより、信頼性および安全性の向上を図ることが可能となる。
第4の実施形態において、他の構成は前述した第1の実施形態と同一であり、同一の部分には同一の参照符号を付してその詳細な説明を省略する。そして、第4の実施形態においても、前述した第1の実施形態と同様の作用効果を得ることができる。
なお、この発明は上記実施形態そのままに限定されるものではなく、実施段階ではその要旨を逸脱しない範囲で構成要素を変形して具体化可能である。また、上記実施の形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより、種々の発明を形成できる。例えば、実施形態に示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよい。さらに、異なる実施形態にわたる構成要素を適宜組み合わせてもよい。
例えば、燃料タンクの燃料供給口および空気取込み口は、燃料タンクの側面に限らず、必要に応じて他の位置に設けても良い。図12および図13に示すように、燃料供給口22aおよび空気取込み口22bは、燃料タンク22の挿入側の端面に端面に設けてもよい。この場合、第1接続凸部70および第2接続凸部71を有した係合部68は、収納スロット20の底部に設けられている。燃料タンクの形状は矩形箱状に限らず、種々変更可能である。
燃料タンクは、脱着可能なカートリッジに限らず、固定型としてもよい。固定型の燃料タンクでは、燃料が消費されて無くなった場合、新たな燃料が燃料タンクに補充される。この発明に係る燃料電池装置は、上述したポータブルコンピュータに限らず、モバイル機器、携帯端末等の他の電子機器の電源としても使用可能である。燃料電池の形式としは、DMFCに限らず、PEFC(Polymer Electrolyte Fuel Cell)等の他の形式としてもよい。
図1は、この発明の第1の実施形態に係る燃料電池装置を備えたポータブルコンピュータおよび燃料タンクを示す斜視図。 図2は、前記ポータブルコンピュータに燃料タンクを装填した状態を示す斜視図。 図3は、前記燃料電池装置の循環系の構成を主に示すブロック図。 図4は、前記燃料電池装置の起電部を概略的に示す断面図。 図5は、前記起電部のセル構造を模式的に示す図。 図6は、前記燃料電池装置の収納スロットに燃料タンクを装填する状態を示す図。 図7は、前記収納スロットに装填された燃料タンクおよびロック機構を示す図。 図8は、前記燃料タンクと循環系との接続部を拡大して示す断面図。 図9は、この発明の第2の実施形態に係る燃料電池装置の循環系の構成を主に示すブロック図。 図10は、この発明の第3の実施形態に係る燃料電池装置の循環系の構成を主に示すブロック図。 図11は、この発明の第4の実施形態に係る燃料電池装置の循環系の配管構造およびバルブを示す図。 図12は、この発明の変形例に係る燃料タンクおよびロック機構を示す図。 図13は、上記変形例に係る燃料タンクおよびロック機構を示す図。
符号の説明
10…ポータブルコンピュータ、12…機器本体、13…ディスプレイユニット、
14…筐体、20…収納スロット、22…燃料タンク、22a…燃料供給口、
22b…空気取込み口、32…DMFCスタック、34…循環系、36…燃料流路、
38…空気流路、47…カソード、52…アノード

Claims (8)

  1. 化学反応により発電を行う起電部と、
    燃料を供給する燃料供給口および空気を取込む空気取込み口を有し、燃料を収容した燃料タンクと、
    前記燃料タンクの燃料供給口から供給された燃料を前記起電部を通して循環させる燃料流路および前記起電部を通して空気を循環させる空気流路とを有し、前記起電部に燃料および空気を供給する循環系と、を備え、
    前記燃料タンクの空気取込み口は前記循環系内に接続されている燃料電池装置。
  2. 前記循環系は、前記起電部の上流側で前記空気流路に設けられた吸気フィルタと、前記起電部の下流側で前記空気流路に設けられた排気フィルタと、を有し、前記燃料タンクの空気取込み口は前記吸気フィルタと排気フィルタとの間で前記空気流路に接続されている請求項1に記載の燃料電池装置。
  3. 前記循環系は、前記起電部の下流側で前記空気流路および燃料流路の少なくとも一方に設けられ、気体と液体とを分離する気液分離器を備え、前記燃料タンクの空気取込み口は、前記起電部と気液分離器との間で前記循環系に接続されている請求項1に記載の燃料電池装置。
  4. 前記循環系は、前記起電部の下流側で前記空気流路および燃料流路の少なくとも一方に設けられ、気体と液体とを分離する気液分離器を備え、前記燃料タンクの空気取込み口は、前記気液分離器に接続されている請求項1に記載の燃料電池装置。
  5. 前記燃料タンクの空気取込み口と前記循環系内とを接続した配管と、前記配管内に設けられ、前記空気取込み口側から前記循環系側への流体の流れを規制するバルブと、を備えている請求項1に記載の燃料電池装置。
  6. 前記燃料タンクの空気取込み口と前記空気流路とを接続した第1配管と、前記燃料タンクの空気取込み口と前記燃料流路とを接続した第2配管と、前記第1配管内に設けられ、前記空気取込み口側から前記空気流路側への流体の流れを規制する第1バルブと、前記第2配管内に設けられ、前記燃料流路側から前記空気取込み口側への流体の流れを規制し、前記空気取込み口側から前記燃料流路側への流体の流れを許容する第2バルブと、を備えている請求項1に記載の燃料電池装置。
  7. 前記循環系は、前記吸気フィルタの上流側で前記空気流路に設けられた第1開閉バルブと、前記排気フィルタの下流側で前記空気流路に設けられた第2開閉バルブと、を有し、
    前記第1および第2開閉バルブの開閉を制御する制御部を更に備えている請求項2に記載の燃料電池装置。
  8. 前記燃料タンクは、脱着可能な燃料カートリッジにより構成され、
    所定位置に装填された前記燃料カートリッジを前記所定位置にロックするロック機構と、前記燃料カートリッジが前記所定位置にロックされた際、前記燃料カートリッジの燃料供給口および空気取込み口と前記循環系とを接続する接続部と、を備えている請求項1ないし7のいずれか1項に記載の燃料電池装置。
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